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校長10/31

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100問 • 2年前
  • 荒戸愛恵
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    問題一覧

  • 1

    貧血は( )の大きさにより、小球性、正球性および大球性に分類される

    赤血球

  • 2

    鉄欠乏性貧血は小球性低色素性貧血を示し、( )値も低下する

    フェリチン

  • 3

    急性出血時は( )球性貧血を示す

  • 4

    ビタミンB12欠乏性貧血は( )球性貧血を示す

  • 5

    鉄剤と緑茶を同時に服用すると、鉄の吸収が増加する

    ×

  • 6

    特発性再生不良性貧血では、ヘモグロビン濃度、( )、( )のすくなくとも2つ の低下がみられる

    好中球, 血小板

  • 7

    溶血性貧血では貧血と共に、( )増加、間接ビリルビン増加、血清LDH増加、( )低下などがみられる

    網状赤血球, ハプトグロビン

  • 8

    AB0不適合による新生児溶血性貧血は同種抗体によって起こる

  • 9

    血友病Aは( )因子、血友病Bは( )因子の量的あるいは質的異常によって起こる

    第Ⅷ, 第Ⅸ

  • 10

    血友病Aは( )遺伝によって起こり、男子のみが発症する

    X連鎖性潜性

  • 11

    真性新生児メレナは( )欠乏により下血や吐血を起こしたものである

    ビタミンK

  • 12

    特発性血小板減少性紫斑病の多くは免疫性で、( )後に発症することが多い

    ウイルス感染

  • 13

    小児がんでは( )が最も多い

    白血病

  • 14

    小児の白血病では( )(ALL)が最も多いが予後は良好でほとんどが完全寛解を得る

    急性リンパ性白血病

  • 15

    小児の脳腫瘍の組織別発生頻度は、( )、神経膠腫、下垂体腫の順に多い

    髄膜腫

  • 16

    神経芽腫は小児の悪性腫瘍の中で、白血病、脳腫瘍に次いで3番目に多い

  • 17

    神経芽腫の細胞からは( )を作ることが多いため、中にVMAやHVAが検出され、診断の一助となる

    カテコラミン

  • 18

    ウィルムス腫瘍は( )の胎児性がんで、泌尿生殖器異常や阪神肥大を伴うことがある

    腎臓

  • 19

    横紋筋肉腫は横紋筋に分化する間葉系細胞から発生する悪性腫瘍で、全身のあらゆる部位から原発し、小児軟部組織悪性腫瘍の約半数を占める

  • 20

    ( )はかつて、Letterer-Siwe病、Hand-Shuller-Christan病、 好酸性肉芽腫、Histiocytosis-Xなどと呼ばれていた

    ランゲルハンス細胞組織球症

  • 21

    ポッター症候群は腎の形成不全のため( )により児の発育障害、四肢の変形、肺低形成が起こったもの

    羊水過少

  • 22

    後部尿道弁は下部尿路閉塞により( )をきたす

    水腎症

  • 23

    膀胱尿管逆流症の程度は( )段階で評価し、IV度異常は手術が勧められている

    5

  • 24

    小児の急性糸球体腎炎の多くは( )感染後に起こる

    溶血性連鎖球菌

  • 25

    小児の急性糸球体腎炎の主な症状は、浮腫、( )、高血圧で、診断は( )、ASO値の 上昇、血清補体価低値が決めてである

    血尿

  • 26

    小児の急性系球体腎炎の急性期治療は、安静、食事療法(( )、( )、カリウム制限) および高血圧への対応である

    水分, 塩分

  • 27

    ( )は我が国の慢性球体腎炎では最も多く3〜4割を占めるが、( )や職場 検尿で偶然に( )や血尿で発見されることが多い。

    IgA腎症, 学校検尿, タンパク尿

  • 28

    ( )はアナフィラクトイド紫斑病とも呼ばれる主に小児に好発する全身性の小血管炎である

    IgA血管炎

  • 29

    IgA血管炎の症状は、( )、関飾痛、腹痛で、( )は下肢や臀部に出現しやすい

    紫斑

  • 30

    IgA血管炎では腎炎を合併しやすく、紫斑病性腎炎と呼ばれる

  • 31

    学校検尿で見つかる血尿の中には家族性のものがあり、将来透析になる危険性が高い

    ×

  • 32

    起立性タンパクでは早朝尿の尿蛋白は陰性である

  • 33

    ネフローゼ症候群では、浮腫、( )タンパク血症、( )コレステロール血症がみられる

    低, 高

  • 34

    小児の特発性ネフローゼ症候群の多くは( )治療によく反応して寛解となるが、そのうちの約半数は再発を繰り返す

    ステロイド

  • 35

    夜尿症は( )歳以上の小児の就寝中の間欠的失禁が、1か月に( )回以上で( )か月以上続くものと定義される

    5, 1, 3

  • 36

    夜尿症の治療には( )と行動療法が大切である

    生活指導

  • 37

    夜尿症の積極的治療法としては、デスモプレッシン等による薬物療法とアラーム療法がある

  • 38

    常染色体優性遺伝性多発性嚢胞腎ADPKDでは長じるに従い嚢胞が増加し、老年期には腎機能が低下し、最終的に透析が必要となることが多い

  • 39

    尿路結石症では尿酸結石が最も多く、高カルシウム尿を伴う

    ✖️

  • 40

    陰嚢水腫は精巣が下降する過程で腹膜状突起が陰嚢部に水腫として残ったもので、頻回の穿刺廃液が必要である

    ×

  • 41

    尿道下裂は尿道が亀頭先端まで形成されていない異常で、自然に軽快する

    ×

  • 42

    乳幼児の尿路感染症は成人の腎孟腎炎と同じような病態で、敗血症をともないやすい

  • 43

    乳幼児の尿路感染症の起炎菌としては( )が多い

    E.coli

  • 44

    先天性心疾患は全出生児の0.1%にみられる

    ×

  • 45

    乳幼児期の心不全症状としては、易疲労感、体重増加不良などがみられる

  • 46

    新生児・乳児期の心不全症状としては、多呼吸、哺乳障害などがみられる

  • 47

    心内修復術が困難な先天性心疾患には根治術としてフォンタン型手術を行う

    ×

  • 48

    チアノーゼは、皮膚粘膜下血の還元へモグロビンが1g/d1以下で生じる

    ×

  • 49

    心室中隔欠損症は先天性心疾患の中で最も多い

  • 50

    心室中隔欠損症では荒しい駆出性の収縮期心雑音を聴取する

  • 51

    心室中隔欠損症では左右短絡のため肺血流が増加し、うっ血性心不全を呈する

  • 52

    心室中隔欠損症で肺高血圧症を合併し、右左短絡または両方向短絡となったものをアイゼンメンジャー症候群という

  • 53

    心房中隔欠損症では左右短絡のため肺血流が増加し、うっ血性心不全を呈する

  • 54

    心房中隔欠損症は学校心臓検診で見つかることもある

  • 55

    動脈管開存症は胎生期に使用されていた肺動脈と下降大動脈をつなぐバイパスが生後閉鎖しなかったもので、早産児に多く合併する

  • 56

    房室中隔欠損症の完全型は共通房室弁症とも呼ばれる

  • 57

    房室中隔欠損症の不完全型は2次心房中隔欠損症とも呼ばれる

    ×

  • 58

    房室中隔欠損症はダウン症候群によく合併する

  • 59

    完全大血管転位症では肺動脈と肺動脈が入れ替わっている

    ×

  • 60

    完全大血管転位症ではノルウッド手術が行われている

    ×

  • 61

    ファロー四症の四徴とは肺動脈狭窄、心室中隔欠損、大動脈騎乗、左室肥大のことである

    ×

  • 62

    ファロー四徴症では根治手術としてB1alock-Taussig手術が行われる

    ×

  • 63

    ファロー四徴症では無酸素発作の予防に、アドレナリンが用いられる

    ×

  • 64

    総肺静脈還流異常症の上心型では肺静脈の血流が垂直静脈を経由し上大静脈に注ぐ

  • 65

    川崎病の主症状は、①5日以上続発熱、②両側眼球結膜充血、③唇・口腔所見(苺舌など)、④不定形発疹、⑤四肢末端の変化の5項目である

    ×

  • 66

    川崎病の原因はいまだに不明であるが、本態は血管炎であり、冠動脈瘤を形成することがある

  • 67

    川崎病の一般的治療はアスピリン内服+ガンマグロブリン大量療法である

  • 68

    感染性心内膜炎は先天性心疾患や弁膜症に合併しやすい

  • 69

    心筋炎の多くは心筋にウイルスが感染することで不整脈やポンプ機能不全が起こる

  • 70

    小中学校の心電図検診やAEDの導入により学校での突然死が減少した

  • 71

    QT延長症候群では、特殊な心室頻拍による突然死が起こる

  • 72

    完全房室ブロックでは頻脈に対しペースメーカー装着を考慮する

    ×

  • 73

    wPw症候群では副伝導路を介した発作性上室頻拍症を合併することがある

  • 74

    二分脊椎は胎生初期の( )の癒合不全によって起こる

    神経管

  • 75

    無脳症の発生を防止するため、妊娠前からの( )摂取が勧められる

    葉酸

  • 76

    先天性水頭症は脳脊髄液が( )に貯留した状態で中脳水道の狭窄・閉塞によるものが多い

    脳室

  • 77

    先天性水頭症の症状としては、( ) 拡大、大泉門膨隆、落陽現象がみられる

    頭囲

  • 78

    先天性水頭症の治療はVP( )シャントが一般的である

    脳室・腹腔

  • 79

    キアリ奇形の1型は( )が脊柱管内に落ち込んだもので、( )を合併することが多い

    小脳扁桃, 脊髄空洞症

  • 80

    てんかん発作は大きく部分発作と全般発作に分類され、部分発作はさらに単純部分発作と複雑部分発作に分類される

  • 81

    小児欠伸てんかんは約10秒間の突然の意識消失発作で、脳波では( ) Hz両側同期性棘徐波結合を認める

    3

  • 82

    ( )に棘波を伴う良性小児てんかんは( )で発症することが多く、発 達は正常で予後良好である

    中心・側頭部, 幼児〜学童

  • 83

    点頭てんかんは( )とも呼ばれ、(乳児)期に発症する、頭を急に( )、 両手を抱きかかえるように前方に伸展させる発作(tonic spasms)で、数秒から十数秒間隔で繰り返し、( )を形成する

    ウエスト症候群, 前屈, シリーズ

  • 84

    点頭てんかんは( )に遅れがみられ、時に( )(副腎皮質刺激ホルモン)が有効であるが難治で予後不良で、3歳過ぎになると( )に移行することが多い

    知的・運動発達, 合成ACTH, レンノックス・ガストー症候群

  • 85

    点頭てんかんの脳波は棘波、多棘波、高振幅徐波が同期せずばらばらに出現し、( )と呼ばれる

    ヒプスアリズミア

  • 86

    熱性けいれんは乳幼児に起こる( )を伴う発作性けいれん性疾患である

    発熱

  • 87

    熱性けいれんのうち、焦点発作、( )以上続く発作、複数回反復する発作のうちいずれかを認めるものを( )とする

    15分, 複雑型

  • 88

    熱性けいれんからてんかんへの意向は数%と少なく、抗てんかん薬の継続的内服は推奨されない

  • 89

    もやもや病は( )の血管の閉塞により代償性に網状の異常血管が発達したもので、脳虚血による( )、失語、けいれんなどの神経症状で発症する。虚血発作は( )により誘発される

    ウイリス動脈輪, 脱力, 過呼吸

  • 90

    神経線維腫症I型は( )と呼ばれ、複数の皮膚( )と神経線維腫が特徴である

    フォン・レックリングハウゼン氏病, カフェオレ斑

  • 91

    結節性硬化症は常染色体( )遺伝の疾患で、乳児期にてんかん、( )、皮膚の( )を認め、幼児期以後に顔面の( )が出現する

    優性, 精神運動発達遅滞, 白斑, 血管線維腫

  • 92

    けいれん重積型二相性急性脳症はしばしば( )に合併し、MRIの拡散強調画像で皮質下白質の高信号bright treeappearanceがうk長的である

    突発性発疹症

  • 93

    急性壊死性脳症は( )などの発熱を伴うウイルス性疾患に続発する

    インフルエンザ

  • 94

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーは筋のジストロフィン蛋白の遺伝子変異による( )遺伝の疾患である

    X染色体劣性

  • 95

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーでは、歩行開始が遅れ、次第に( )の筋力が低下し、立ち上げるときに( )がみられるようになる

    下肢, 登攀性起立

  • 96

    脊髄性筋委縮症SMA)は脊髄における( )細胞の変性による( )と進行性筋力低下を特徴とする下位ニューロン病であるが、近年、遺伝子治療薬の開発と新生児マススクリーニングによる早期発見・早期治療が予後を改善している

    前角, 筋萎縮

  • 97

    新生児・乳児期に発見される股関節の脱臼はかつて先天性股関節脱臼と呼ばれたが、( )や衣類の不適切な着用による( )を取ることが原因でも起こるので、( )の病名となった

    おむつ, 不良肢位, 発育性股関節形成不全

  • 98

    脱臼していない臼蓋形成不全は( )使用による良肢位の確保により脱臼を防ぐ。脱臼を認める場合、( )と呼ばれる装具を用いる

    股おむつ, リーメンビューゲル

  • 99

    14歳以下の小児の死因の2〜3位を占めているのは( )である

    不慮の事故

  • 100

    乳幼児の事故は、曜日は( )が多く、時刻は( )に多い。年齢は( )歳が 多く、次いで2歳、事故が起こる場所は( )、特に( )が多い。事故のは、( )、転ぶが多く、擦過傷、捻挫、( )が多い

    土・日, 夕方から夜, 1, 家庭内, 居間, 落ちる, 打撲

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  • 1

    貧血は( )の大きさにより、小球性、正球性および大球性に分類される

    赤血球

  • 2

    鉄欠乏性貧血は小球性低色素性貧血を示し、( )値も低下する

    フェリチン

  • 3

    急性出血時は( )球性貧血を示す

  • 4

    ビタミンB12欠乏性貧血は( )球性貧血を示す

  • 5

    鉄剤と緑茶を同時に服用すると、鉄の吸収が増加する

    ×

  • 6

    特発性再生不良性貧血では、ヘモグロビン濃度、( )、( )のすくなくとも2つ の低下がみられる

    好中球, 血小板

  • 7

    溶血性貧血では貧血と共に、( )増加、間接ビリルビン増加、血清LDH増加、( )低下などがみられる

    網状赤血球, ハプトグロビン

  • 8

    AB0不適合による新生児溶血性貧血は同種抗体によって起こる

  • 9

    血友病Aは( )因子、血友病Bは( )因子の量的あるいは質的異常によって起こる

    第Ⅷ, 第Ⅸ

  • 10

    血友病Aは( )遺伝によって起こり、男子のみが発症する

    X連鎖性潜性

  • 11

    真性新生児メレナは( )欠乏により下血や吐血を起こしたものである

    ビタミンK

  • 12

    特発性血小板減少性紫斑病の多くは免疫性で、( )後に発症することが多い

    ウイルス感染

  • 13

    小児がんでは( )が最も多い

    白血病

  • 14

    小児の白血病では( )(ALL)が最も多いが予後は良好でほとんどが完全寛解を得る

    急性リンパ性白血病

  • 15

    小児の脳腫瘍の組織別発生頻度は、( )、神経膠腫、下垂体腫の順に多い

    髄膜腫

  • 16

    神経芽腫は小児の悪性腫瘍の中で、白血病、脳腫瘍に次いで3番目に多い

  • 17

    神経芽腫の細胞からは( )を作ることが多いため、中にVMAやHVAが検出され、診断の一助となる

    カテコラミン

  • 18

    ウィルムス腫瘍は( )の胎児性がんで、泌尿生殖器異常や阪神肥大を伴うことがある

    腎臓

  • 19

    横紋筋肉腫は横紋筋に分化する間葉系細胞から発生する悪性腫瘍で、全身のあらゆる部位から原発し、小児軟部組織悪性腫瘍の約半数を占める

  • 20

    ( )はかつて、Letterer-Siwe病、Hand-Shuller-Christan病、 好酸性肉芽腫、Histiocytosis-Xなどと呼ばれていた

    ランゲルハンス細胞組織球症

  • 21

    ポッター症候群は腎の形成不全のため( )により児の発育障害、四肢の変形、肺低形成が起こったもの

    羊水過少

  • 22

    後部尿道弁は下部尿路閉塞により( )をきたす

    水腎症

  • 23

    膀胱尿管逆流症の程度は( )段階で評価し、IV度異常は手術が勧められている

    5

  • 24

    小児の急性糸球体腎炎の多くは( )感染後に起こる

    溶血性連鎖球菌

  • 25

    小児の急性糸球体腎炎の主な症状は、浮腫、( )、高血圧で、診断は( )、ASO値の 上昇、血清補体価低値が決めてである

    血尿

  • 26

    小児の急性系球体腎炎の急性期治療は、安静、食事療法(( )、( )、カリウム制限) および高血圧への対応である

    水分, 塩分

  • 27

    ( )は我が国の慢性球体腎炎では最も多く3〜4割を占めるが、( )や職場 検尿で偶然に( )や血尿で発見されることが多い。

    IgA腎症, 学校検尿, タンパク尿

  • 28

    ( )はアナフィラクトイド紫斑病とも呼ばれる主に小児に好発する全身性の小血管炎である

    IgA血管炎

  • 29

    IgA血管炎の症状は、( )、関飾痛、腹痛で、( )は下肢や臀部に出現しやすい

    紫斑

  • 30

    IgA血管炎では腎炎を合併しやすく、紫斑病性腎炎と呼ばれる

  • 31

    学校検尿で見つかる血尿の中には家族性のものがあり、将来透析になる危険性が高い

    ×

  • 32

    起立性タンパクでは早朝尿の尿蛋白は陰性である

  • 33

    ネフローゼ症候群では、浮腫、( )タンパク血症、( )コレステロール血症がみられる

    低, 高

  • 34

    小児の特発性ネフローゼ症候群の多くは( )治療によく反応して寛解となるが、そのうちの約半数は再発を繰り返す

    ステロイド

  • 35

    夜尿症は( )歳以上の小児の就寝中の間欠的失禁が、1か月に( )回以上で( )か月以上続くものと定義される

    5, 1, 3

  • 36

    夜尿症の治療には( )と行動療法が大切である

    生活指導

  • 37

    夜尿症の積極的治療法としては、デスモプレッシン等による薬物療法とアラーム療法がある

  • 38

    常染色体優性遺伝性多発性嚢胞腎ADPKDでは長じるに従い嚢胞が増加し、老年期には腎機能が低下し、最終的に透析が必要となることが多い

  • 39

    尿路結石症では尿酸結石が最も多く、高カルシウム尿を伴う

    ✖️

  • 40

    陰嚢水腫は精巣が下降する過程で腹膜状突起が陰嚢部に水腫として残ったもので、頻回の穿刺廃液が必要である

    ×

  • 41

    尿道下裂は尿道が亀頭先端まで形成されていない異常で、自然に軽快する

    ×

  • 42

    乳幼児の尿路感染症は成人の腎孟腎炎と同じような病態で、敗血症をともないやすい

  • 43

    乳幼児の尿路感染症の起炎菌としては( )が多い

    E.coli

  • 44

    先天性心疾患は全出生児の0.1%にみられる

    ×

  • 45

    乳幼児期の心不全症状としては、易疲労感、体重増加不良などがみられる

  • 46

    新生児・乳児期の心不全症状としては、多呼吸、哺乳障害などがみられる

  • 47

    心内修復術が困難な先天性心疾患には根治術としてフォンタン型手術を行う

    ×

  • 48

    チアノーゼは、皮膚粘膜下血の還元へモグロビンが1g/d1以下で生じる

    ×

  • 49

    心室中隔欠損症は先天性心疾患の中で最も多い

  • 50

    心室中隔欠損症では荒しい駆出性の収縮期心雑音を聴取する

  • 51

    心室中隔欠損症では左右短絡のため肺血流が増加し、うっ血性心不全を呈する

  • 52

    心室中隔欠損症で肺高血圧症を合併し、右左短絡または両方向短絡となったものをアイゼンメンジャー症候群という

  • 53

    心房中隔欠損症では左右短絡のため肺血流が増加し、うっ血性心不全を呈する

  • 54

    心房中隔欠損症は学校心臓検診で見つかることもある

  • 55

    動脈管開存症は胎生期に使用されていた肺動脈と下降大動脈をつなぐバイパスが生後閉鎖しなかったもので、早産児に多く合併する

  • 56

    房室中隔欠損症の完全型は共通房室弁症とも呼ばれる

  • 57

    房室中隔欠損症の不完全型は2次心房中隔欠損症とも呼ばれる

    ×

  • 58

    房室中隔欠損症はダウン症候群によく合併する

  • 59

    完全大血管転位症では肺動脈と肺動脈が入れ替わっている

    ×

  • 60

    完全大血管転位症ではノルウッド手術が行われている

    ×

  • 61

    ファロー四症の四徴とは肺動脈狭窄、心室中隔欠損、大動脈騎乗、左室肥大のことである

    ×

  • 62

    ファロー四徴症では根治手術としてB1alock-Taussig手術が行われる

    ×

  • 63

    ファロー四徴症では無酸素発作の予防に、アドレナリンが用いられる

    ×

  • 64

    総肺静脈還流異常症の上心型では肺静脈の血流が垂直静脈を経由し上大静脈に注ぐ

  • 65

    川崎病の主症状は、①5日以上続発熱、②両側眼球結膜充血、③唇・口腔所見(苺舌など)、④不定形発疹、⑤四肢末端の変化の5項目である

    ×

  • 66

    川崎病の原因はいまだに不明であるが、本態は血管炎であり、冠動脈瘤を形成することがある

  • 67

    川崎病の一般的治療はアスピリン内服+ガンマグロブリン大量療法である

  • 68

    感染性心内膜炎は先天性心疾患や弁膜症に合併しやすい

  • 69

    心筋炎の多くは心筋にウイルスが感染することで不整脈やポンプ機能不全が起こる

  • 70

    小中学校の心電図検診やAEDの導入により学校での突然死が減少した

  • 71

    QT延長症候群では、特殊な心室頻拍による突然死が起こる

  • 72

    完全房室ブロックでは頻脈に対しペースメーカー装着を考慮する

    ×

  • 73

    wPw症候群では副伝導路を介した発作性上室頻拍症を合併することがある

  • 74

    二分脊椎は胎生初期の( )の癒合不全によって起こる

    神経管

  • 75

    無脳症の発生を防止するため、妊娠前からの( )摂取が勧められる

    葉酸

  • 76

    先天性水頭症は脳脊髄液が( )に貯留した状態で中脳水道の狭窄・閉塞によるものが多い

    脳室

  • 77

    先天性水頭症の症状としては、( ) 拡大、大泉門膨隆、落陽現象がみられる

    頭囲

  • 78

    先天性水頭症の治療はVP( )シャントが一般的である

    脳室・腹腔

  • 79

    キアリ奇形の1型は( )が脊柱管内に落ち込んだもので、( )を合併することが多い

    小脳扁桃, 脊髄空洞症

  • 80

    てんかん発作は大きく部分発作と全般発作に分類され、部分発作はさらに単純部分発作と複雑部分発作に分類される

  • 81

    小児欠伸てんかんは約10秒間の突然の意識消失発作で、脳波では( ) Hz両側同期性棘徐波結合を認める

    3

  • 82

    ( )に棘波を伴う良性小児てんかんは( )で発症することが多く、発 達は正常で予後良好である

    中心・側頭部, 幼児〜学童

  • 83

    点頭てんかんは( )とも呼ばれ、(乳児)期に発症する、頭を急に( )、 両手を抱きかかえるように前方に伸展させる発作(tonic spasms)で、数秒から十数秒間隔で繰り返し、( )を形成する

    ウエスト症候群, 前屈, シリーズ

  • 84

    点頭てんかんは( )に遅れがみられ、時に( )(副腎皮質刺激ホルモン)が有効であるが難治で予後不良で、3歳過ぎになると( )に移行することが多い

    知的・運動発達, 合成ACTH, レンノックス・ガストー症候群

  • 85

    点頭てんかんの脳波は棘波、多棘波、高振幅徐波が同期せずばらばらに出現し、( )と呼ばれる

    ヒプスアリズミア

  • 86

    熱性けいれんは乳幼児に起こる( )を伴う発作性けいれん性疾患である

    発熱

  • 87

    熱性けいれんのうち、焦点発作、( )以上続く発作、複数回反復する発作のうちいずれかを認めるものを( )とする

    15分, 複雑型

  • 88

    熱性けいれんからてんかんへの意向は数%と少なく、抗てんかん薬の継続的内服は推奨されない

  • 89

    もやもや病は( )の血管の閉塞により代償性に網状の異常血管が発達したもので、脳虚血による( )、失語、けいれんなどの神経症状で発症する。虚血発作は( )により誘発される

    ウイリス動脈輪, 脱力, 過呼吸

  • 90

    神経線維腫症I型は( )と呼ばれ、複数の皮膚( )と神経線維腫が特徴である

    フォン・レックリングハウゼン氏病, カフェオレ斑

  • 91

    結節性硬化症は常染色体( )遺伝の疾患で、乳児期にてんかん、( )、皮膚の( )を認め、幼児期以後に顔面の( )が出現する

    優性, 精神運動発達遅滞, 白斑, 血管線維腫

  • 92

    けいれん重積型二相性急性脳症はしばしば( )に合併し、MRIの拡散強調画像で皮質下白質の高信号bright treeappearanceがうk長的である

    突発性発疹症

  • 93

    急性壊死性脳症は( )などの発熱を伴うウイルス性疾患に続発する

    インフルエンザ

  • 94

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーは筋のジストロフィン蛋白の遺伝子変異による( )遺伝の疾患である

    X染色体劣性

  • 95

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーでは、歩行開始が遅れ、次第に( )の筋力が低下し、立ち上げるときに( )がみられるようになる

    下肢, 登攀性起立

  • 96

    脊髄性筋委縮症SMA)は脊髄における( )細胞の変性による( )と進行性筋力低下を特徴とする下位ニューロン病であるが、近年、遺伝子治療薬の開発と新生児マススクリーニングによる早期発見・早期治療が予後を改善している

    前角, 筋萎縮

  • 97

    新生児・乳児期に発見される股関節の脱臼はかつて先天性股関節脱臼と呼ばれたが、( )や衣類の不適切な着用による( )を取ることが原因でも起こるので、( )の病名となった

    おむつ, 不良肢位, 発育性股関節形成不全

  • 98

    脱臼していない臼蓋形成不全は( )使用による良肢位の確保により脱臼を防ぐ。脱臼を認める場合、( )と呼ばれる装具を用いる

    股おむつ, リーメンビューゲル

  • 99

    14歳以下の小児の死因の2〜3位を占めているのは( )である

    不慮の事故

  • 100

    乳幼児の事故は、曜日は( )が多く、時刻は( )に多い。年齢は( )歳が 多く、次いで2歳、事故が起こる場所は( )、特に( )が多い。事故のは、( )、転ぶが多く、擦過傷、捻挫、( )が多い

    土・日, 夕方から夜, 1, 家庭内, 居間, 落ちる, 打撲