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校長10/9

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100問 • 2年前
  • 荒戸愛恵
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    問題一覧

  • 1

    身体各部の発達には臨界期がある

  • 2

    子どもの発育は一定の速度で進行する

    ×

  • 3

    新生児期には環境より遺伝の影響を受ける

  • 4

    子どもの発育は、その大部分が一定の順序で進む

  • 5

    子どもの発育は身体の末梢から中心部方向に発育する

    ×

  • 6

    胸腺や扁桃などのリンパ組織の発達は思春期頃にピークとなり、その後減退する

  • 7

    脳や眼などの神経系の発達は乳幼児期にほぼ成人レベルに達する

  • 8

    多くの器官が形成される受精後18週までを胎芽期とよぶ

    ×

  • 9

    満期産の新生児の体重はほぼ3kgで、身長は30cmである

    ×

  • 10

    乳児の体重増加は3〜4か月で倍になり、1年で4倍になる

    ×

  • 11

    乳児の身長増加は1年で2倍、4歳で3倍になる

    ×

  • 12

    乳幼児の発育の評価には一般的にKaup(カウプ)指数が用いられている

  • 13

    女児では8歳、男児では10歳頃から性腺の発達が始まる

  • 14

    ヒトの男の染色体は22対の常染色体とXおよびYの性染色体より成る

  • 15

    先天代謝異常症は常染色体優性遺伝形式で遺伝することが多い

    ×

  • 16

    ターナー症候群は女性の低身長を示す45x0の染色体異常症である

  • 17

    血友病は常染色体劣性(潜性)遺伝病である

    ×

  • 18

    ダウン症候群は18番染色体のトリソミーによって起こる

    ×

  • 19

    新型出生前診断(NIPT)はダウン症など3つの染色体異常症を調べる

  • 20

    クラインフェルター症候群(47xXY) は女性化した男性の徴候がある

  • 21

    サリドマイドによる胎芽病には無肢症・海豹症が知られている

  • 22

    先天性風疹症候群は母親が妊娠後期に風疹に罹患することで起こる

    ×

  • 23

    先天性トキソプラズマ症は妊婦がトキソプラズマ原虫に感染することで起こる

  • 24

    新生児に特有のMoro(モロー)反射は通常4か月頃消失する

  • 25

    パラシュート反射は通常6〜9か月で出現し、生涯にわたって持続する

  • 26

    出生後の運動発達としては、多くの子が生後4か月で首が座り、7か月頃に座位、10か月頃につかまり立ち、1歳半までに歩行が可能になる

  • 27

    乳児の水分必要量は約120〜150mLl/kg/日である

  • 28

    離乳の開始は、初めてドロドロした食べ物を与えた時をいう

  • 29

    栄養不良について、マラスムスはエネルギー摂取が比較的保たれている一方、蛋白欠乏が著明で、浮腫や腹水が特徴である

    ×

  • 30

    クワシオルコルはエネルギーが欠乏した状態で、やせ、サル様顔貌が特徴である

    ×

  • 31

    母乳中の鉄含有量は少なく、鉄乏性貧血になりやすい

  • 32

    新生児メレナの多くは分娩の際に大量の母体血を嚥下したことによる(仮性メレナ)

  • 33

    真性メレナはビタミンK欠乏性出血症のことである

  • 34

    ビタミンK乏性出血症防止のため、ケーツーシロップの補充が行なわれている

  • 35

    母乳栄養児ではビタミンDが不足しやく、くる病に注意が必要である

  • 36

    からだの中に細菌やウイルスなどの非自己が入ってくると排除するよう攻撃する。自然に反応する最初の免疫を( )免疫といい、同じ抗原の2度目以降の侵入に対しての反応を( )免疫という

    自然, 獲得

  • 37

    局所的に起こるT細胞主体の免疫反応を( )免疫といい、B細胞が産生する抗体がウイルスなどを中和する免疫反応を( )免疫という

    細胞性, 液性

  • 38

    抗体(免疫グロブリン)にはIgG,A,M,D,Eの5種類があるが、最も量が多く感染防御の中 止となっているのがIg( )である

    G

  • 39

    免疫が過剰に反応して体に不利益な症状が引き起こされることを( )と呼ぶ

    アレルギー

  • 40

    アレルギーマーチとは、子どもが成長するにつれ、次から次へ別のアレルギー症状を発症してしまう状態のことである

  • 41

    アレルギーI型は( )型(アナフィラキシー型)の反応で、主にIg( )が関与している

    即時, E

  • 42

    気管支喘息は主に( )型アレルギーが関与する慢性の気道炎症である

    即時

  • 43

    気管支喘息で咳や喘鳴があり、苦しくて横になれず、会話や日常生活にやや困難を感じる場合は( )発作である

  • 44

    喘息症状がほぼ毎日あり、月に1回以上日常生活や睡眠が妨げられる場合は中等症持続型である

  • 45

    蕁麻疹の多くは遅延型アレルギー反応で、皮膚に痒みと発赤を伴う膨疹を認める

    ×

  • 46

    喘息の治療は吸入ステロイドとβ受容体刺激が中心で、適宜抗アレルギー薬を併用する

  • 47

    食事アレルギーは主に食物のタンパク質が原因となる

  • 48

    ロ腔アレルギー症候群は果物や野菜に多いタイプである

  • 49

    アナフィラキシーを起こす原因としては、食物は稀である

    ×

  • 50

    食物アレルギーのほとんどは原因食物摂取2時間以内に症状出現する即時型である

  • 51

    食物依存性運動誘発アナフィラキシーは原因となる食物摂取後、運動により誘発される

  • 52

    アナフィラキシーの症状が出現している場合、( )の筋肉注射が有効である

    アドレナリン

  • 53

    若年性特発性関節炎は( )歳未满で発症し、6間以上持続する原因不明の関節炎で、以前は若年性関節リウマチと呼ばれていた

    16

  • 54

    全身性エリテマトーデス(SLE)は紅斑性狼療と呼ばれる皮疹を特徴とする自己免疫性疾患である

  • 55

    IgA血管炎(血管性紫斑病)はしばしば先行感染の後に、Ⅲ型(免疫複合体型)アレルギーで毛細血管〜動脈に壊死性血管炎が起こり発症する

  • 56

    SLEの症状は、発熱、全身倦怠の他、顔面の( )紅班、 日光過敏、胸膜炎・心外膜炎、中枢神経症状、腎炎など多彩である

    蝶形

  • 57

    IgA血管炎の主な症状は、( )、有痛性の浮腫(クインケ浮腫)、腹痛、関節炎で、約40%に( )を合併する

    出血斑, 腎炎

  • 58

    リウマチ熱は( )という細菌感染をきっかけに自己免疫反応で起こる

    A群β溶血連鎖球菌

  • 59

    リウマチ熱のジョーンズの診断基準の大症状は、( )、多関節炎、舞踏病( )、皮下結節の5つ

    心炎, 輪状紅斑

  • 60

    ×連鎖重症複合免疫不全症ではT細胞もB細胞も機能しない

  • 61

    Bruton型無γグロブリン血症は男子に起こるB細胞機能不全で、細菌感染を繰り返す

  • 62

    DiGeorge 症候群は胸腺低形成による細胞性免疫不全で、先天性心疾患や低Ca血症を伴う

  • 63

    新生児マススクリーニングの対象疾患は( )疾患である

    20

  • 64

    先天性代謝異常症の多くは常染色体( )遺伝形式をとる

    劣性

  • 65

    Guthrie(ガスリー)法の開発によりフェニルケトン症のスクリーニングが可能になった

  • 66

    フェニルケトン症ではフェニルアラニンが脳に蓄積し脳が障害され、知能低下が起こる

  • 67

    メープルシロップ尿症ではタンデムマス法で血中のロイシン、イソロイシン、バリンが増加する

  • 68

    先天性尿素サイクル異常症では高( )血症を呈する

    アンモニア

  • 69

    有機酸代謝異常症ではその有機酸が体内に蓄積して成長や発達が遅れたり、よく吐いたりする

  • 70

    脂肪酸代謝異常症では食事が不十分だと( )発作を起こしたり、突然死の危険がある

    低血糖

  • 71

    ガラクトース血症では、母乳に( )が含まれるため母乳は禁忌である

    乳糖

  • 72

    糖尿病II型ポンペ病では酵素欠損によりライゾゾームにグリコーゲンが蓄積し、心機能 どの臓器障害が起こる

  • 73

    ムコ多糖症1型ハーラー症候群では、ガルゴイル様の特異な顔貌や骨格変形が見られる

  • 74

    ライソゾーム病のゴーシェ病やポンペ病では酵素補充療法が開発されて予後が改善している

  • 75

    wilson(ウィルソン)病は先天性の( )代謝異常症で、( )の蓄積により起きる

  • 76

    I型糖尿病は絶対的な( )欠乏により糖が代謝されず高血糖になる

    インスリン

  • 77

    1型糖尿病の3大症状は、( )、( )、体重減少である

    多飲, 多尿

  • 78

    ( )分泌不全性低身長症の発見には( )が有用である

    成長ホルモン, 成長曲線

  • 79

    先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)のスクリーニングには( )測定がる

    TSH

  • 80

    先天性甲状腺機能低下症では新生児期から不活発、低体温、胎便排泄遅延、黄疽などがみられるが自然に軽快し、甲状腺ホルモン補充を行わなくても知能障害は起こらない

    ×

  • 81

    先天性副腎過形成症は新生児マススクリーニングの対象疾患で、17-0Hプロゲステロンを測定し判定する

  • 82

    染色体の性、性腺の性、解剖学的な性のいずれかが非定型的な先天的状態を性分化疾患と呼ぶ

  • 83

    先天性副腎過形成症では21-水酸化酵素欠損が最も多く、皮膚の( )、女性の( )や低Na血症をきたす

    色素沈着, 男性化

  • 84

    ( )歳未満の男児の陰茎、精巣の発育や( )未満女児の( )の発育では思春期早発症が疑われる

    9, 7歳6ヶ月, 乳房

  • 85

    新生児とは生後( )週以下、すなわち生後( )日以下の児をいう

    4, 28

  • 86

    正期産児は在胎( )週以上在胎( )週未満の児である

    37, 42

  • 87

    在胎( )週未満の児を早期産児という

    37

  • 88

    出生体重( )g未満の児を低出生体重児と呼ぶ

    2500

  • 89

    身長、体重共に( )%満の児をSGA(small for gestational age)児と呼ぶ

    10

  • 90

    頭血腫は分娩の際に生じた頭蓋骨と骨膜の間の出血で、骨縫合を越えない

  • 91

    骨盤位分娩では腕神経叢麻痺(エルプの麻痺)のリスクが高い

  • 92

    新生児仮死の評価にはアプガースコアが用いられ、7点以上が重症仮死である

    ×

  • 93

    出生時に何らかの蘇生処置が必要な児の割合は( )%である

    15

  • 94

    早産児の呼吸窮迫症候群の主因は肺サーファクタントの欠乏である

  • 95

    新生児一過性多呼吸の病態は第一呼吸開始後の肺胞液吸収障害である

  • 96

    新生児の呼吸は周期的に変動し無呼吸も起こるが、( )秒以上、あるいは徐脈や( ) を伴うものは病的無呼吸である

    20, チアノーゼ

  • 97

    新生児では生後2〜3日後から皮膚が黄色くなるが1週間後頃から軽快する。生理的黄疽と呼ぶ

  • 98

    黄疽が生理的範囲を超えて強くなる場合、 ( )が行われる

    光線療法

  • 99

    黄疽の基は( )で、生理的範囲を超えると脳に沈着し脳性麻痺や難聴を起こす。これ を( )脳症(核黄疽)と呼ぶ

    ビリルビン

  • 100

    超早産児では脳室内出血が起きやすい

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    問題一覧

  • 1

    身体各部の発達には臨界期がある

  • 2

    子どもの発育は一定の速度で進行する

    ×

  • 3

    新生児期には環境より遺伝の影響を受ける

  • 4

    子どもの発育は、その大部分が一定の順序で進む

  • 5

    子どもの発育は身体の末梢から中心部方向に発育する

    ×

  • 6

    胸腺や扁桃などのリンパ組織の発達は思春期頃にピークとなり、その後減退する

  • 7

    脳や眼などの神経系の発達は乳幼児期にほぼ成人レベルに達する

  • 8

    多くの器官が形成される受精後18週までを胎芽期とよぶ

    ×

  • 9

    満期産の新生児の体重はほぼ3kgで、身長は30cmである

    ×

  • 10

    乳児の体重増加は3〜4か月で倍になり、1年で4倍になる

    ×

  • 11

    乳児の身長増加は1年で2倍、4歳で3倍になる

    ×

  • 12

    乳幼児の発育の評価には一般的にKaup(カウプ)指数が用いられている

  • 13

    女児では8歳、男児では10歳頃から性腺の発達が始まる

  • 14

    ヒトの男の染色体は22対の常染色体とXおよびYの性染色体より成る

  • 15

    先天代謝異常症は常染色体優性遺伝形式で遺伝することが多い

    ×

  • 16

    ターナー症候群は女性の低身長を示す45x0の染色体異常症である

  • 17

    血友病は常染色体劣性(潜性)遺伝病である

    ×

  • 18

    ダウン症候群は18番染色体のトリソミーによって起こる

    ×

  • 19

    新型出生前診断(NIPT)はダウン症など3つの染色体異常症を調べる

  • 20

    クラインフェルター症候群(47xXY) は女性化した男性の徴候がある

  • 21

    サリドマイドによる胎芽病には無肢症・海豹症が知られている

  • 22

    先天性風疹症候群は母親が妊娠後期に風疹に罹患することで起こる

    ×

  • 23

    先天性トキソプラズマ症は妊婦がトキソプラズマ原虫に感染することで起こる

  • 24

    新生児に特有のMoro(モロー)反射は通常4か月頃消失する

  • 25

    パラシュート反射は通常6〜9か月で出現し、生涯にわたって持続する

  • 26

    出生後の運動発達としては、多くの子が生後4か月で首が座り、7か月頃に座位、10か月頃につかまり立ち、1歳半までに歩行が可能になる

  • 27

    乳児の水分必要量は約120〜150mLl/kg/日である

  • 28

    離乳の開始は、初めてドロドロした食べ物を与えた時をいう

  • 29

    栄養不良について、マラスムスはエネルギー摂取が比較的保たれている一方、蛋白欠乏が著明で、浮腫や腹水が特徴である

    ×

  • 30

    クワシオルコルはエネルギーが欠乏した状態で、やせ、サル様顔貌が特徴である

    ×

  • 31

    母乳中の鉄含有量は少なく、鉄乏性貧血になりやすい

  • 32

    新生児メレナの多くは分娩の際に大量の母体血を嚥下したことによる(仮性メレナ)

  • 33

    真性メレナはビタミンK欠乏性出血症のことである

  • 34

    ビタミンK乏性出血症防止のため、ケーツーシロップの補充が行なわれている

  • 35

    母乳栄養児ではビタミンDが不足しやく、くる病に注意が必要である

  • 36

    からだの中に細菌やウイルスなどの非自己が入ってくると排除するよう攻撃する。自然に反応する最初の免疫を( )免疫といい、同じ抗原の2度目以降の侵入に対しての反応を( )免疫という

    自然, 獲得

  • 37

    局所的に起こるT細胞主体の免疫反応を( )免疫といい、B細胞が産生する抗体がウイルスなどを中和する免疫反応を( )免疫という

    細胞性, 液性

  • 38

    抗体(免疫グロブリン)にはIgG,A,M,D,Eの5種類があるが、最も量が多く感染防御の中 止となっているのがIg( )である

    G

  • 39

    免疫が過剰に反応して体に不利益な症状が引き起こされることを( )と呼ぶ

    アレルギー

  • 40

    アレルギーマーチとは、子どもが成長するにつれ、次から次へ別のアレルギー症状を発症してしまう状態のことである

  • 41

    アレルギーI型は( )型(アナフィラキシー型)の反応で、主にIg( )が関与している

    即時, E

  • 42

    気管支喘息は主に( )型アレルギーが関与する慢性の気道炎症である

    即時

  • 43

    気管支喘息で咳や喘鳴があり、苦しくて横になれず、会話や日常生活にやや困難を感じる場合は( )発作である

  • 44

    喘息症状がほぼ毎日あり、月に1回以上日常生活や睡眠が妨げられる場合は中等症持続型である

  • 45

    蕁麻疹の多くは遅延型アレルギー反応で、皮膚に痒みと発赤を伴う膨疹を認める

    ×

  • 46

    喘息の治療は吸入ステロイドとβ受容体刺激が中心で、適宜抗アレルギー薬を併用する

  • 47

    食事アレルギーは主に食物のタンパク質が原因となる

  • 48

    ロ腔アレルギー症候群は果物や野菜に多いタイプである

  • 49

    アナフィラキシーを起こす原因としては、食物は稀である

    ×

  • 50

    食物アレルギーのほとんどは原因食物摂取2時間以内に症状出現する即時型である

  • 51

    食物依存性運動誘発アナフィラキシーは原因となる食物摂取後、運動により誘発される

  • 52

    アナフィラキシーの症状が出現している場合、( )の筋肉注射が有効である

    アドレナリン

  • 53

    若年性特発性関節炎は( )歳未满で発症し、6間以上持続する原因不明の関節炎で、以前は若年性関節リウマチと呼ばれていた

    16

  • 54

    全身性エリテマトーデス(SLE)は紅斑性狼療と呼ばれる皮疹を特徴とする自己免疫性疾患である

  • 55

    IgA血管炎(血管性紫斑病)はしばしば先行感染の後に、Ⅲ型(免疫複合体型)アレルギーで毛細血管〜動脈に壊死性血管炎が起こり発症する

  • 56

    SLEの症状は、発熱、全身倦怠の他、顔面の( )紅班、 日光過敏、胸膜炎・心外膜炎、中枢神経症状、腎炎など多彩である

    蝶形

  • 57

    IgA血管炎の主な症状は、( )、有痛性の浮腫(クインケ浮腫)、腹痛、関節炎で、約40%に( )を合併する

    出血斑, 腎炎

  • 58

    リウマチ熱は( )という細菌感染をきっかけに自己免疫反応で起こる

    A群β溶血連鎖球菌

  • 59

    リウマチ熱のジョーンズの診断基準の大症状は、( )、多関節炎、舞踏病( )、皮下結節の5つ

    心炎, 輪状紅斑

  • 60

    ×連鎖重症複合免疫不全症ではT細胞もB細胞も機能しない

  • 61

    Bruton型無γグロブリン血症は男子に起こるB細胞機能不全で、細菌感染を繰り返す

  • 62

    DiGeorge 症候群は胸腺低形成による細胞性免疫不全で、先天性心疾患や低Ca血症を伴う

  • 63

    新生児マススクリーニングの対象疾患は( )疾患である

    20

  • 64

    先天性代謝異常症の多くは常染色体( )遺伝形式をとる

    劣性

  • 65

    Guthrie(ガスリー)法の開発によりフェニルケトン症のスクリーニングが可能になった

  • 66

    フェニルケトン症ではフェニルアラニンが脳に蓄積し脳が障害され、知能低下が起こる

  • 67

    メープルシロップ尿症ではタンデムマス法で血中のロイシン、イソロイシン、バリンが増加する

  • 68

    先天性尿素サイクル異常症では高( )血症を呈する

    アンモニア

  • 69

    有機酸代謝異常症ではその有機酸が体内に蓄積して成長や発達が遅れたり、よく吐いたりする

  • 70

    脂肪酸代謝異常症では食事が不十分だと( )発作を起こしたり、突然死の危険がある

    低血糖

  • 71

    ガラクトース血症では、母乳に( )が含まれるため母乳は禁忌である

    乳糖

  • 72

    糖尿病II型ポンペ病では酵素欠損によりライゾゾームにグリコーゲンが蓄積し、心機能 どの臓器障害が起こる

  • 73

    ムコ多糖症1型ハーラー症候群では、ガルゴイル様の特異な顔貌や骨格変形が見られる

  • 74

    ライソゾーム病のゴーシェ病やポンペ病では酵素補充療法が開発されて予後が改善している

  • 75

    wilson(ウィルソン)病は先天性の( )代謝異常症で、( )の蓄積により起きる

  • 76

    I型糖尿病は絶対的な( )欠乏により糖が代謝されず高血糖になる

    インスリン

  • 77

    1型糖尿病の3大症状は、( )、( )、体重減少である

    多飲, 多尿

  • 78

    ( )分泌不全性低身長症の発見には( )が有用である

    成長ホルモン, 成長曲線

  • 79

    先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)のスクリーニングには( )測定がる

    TSH

  • 80

    先天性甲状腺機能低下症では新生児期から不活発、低体温、胎便排泄遅延、黄疽などがみられるが自然に軽快し、甲状腺ホルモン補充を行わなくても知能障害は起こらない

    ×

  • 81

    先天性副腎過形成症は新生児マススクリーニングの対象疾患で、17-0Hプロゲステロンを測定し判定する

  • 82

    染色体の性、性腺の性、解剖学的な性のいずれかが非定型的な先天的状態を性分化疾患と呼ぶ

  • 83

    先天性副腎過形成症では21-水酸化酵素欠損が最も多く、皮膚の( )、女性の( )や低Na血症をきたす

    色素沈着, 男性化

  • 84

    ( )歳未満の男児の陰茎、精巣の発育や( )未満女児の( )の発育では思春期早発症が疑われる

    9, 7歳6ヶ月, 乳房

  • 85

    新生児とは生後( )週以下、すなわち生後( )日以下の児をいう

    4, 28

  • 86

    正期産児は在胎( )週以上在胎( )週未満の児である

    37, 42

  • 87

    在胎( )週未満の児を早期産児という

    37

  • 88

    出生体重( )g未満の児を低出生体重児と呼ぶ

    2500

  • 89

    身長、体重共に( )%満の児をSGA(small for gestational age)児と呼ぶ

    10

  • 90

    頭血腫は分娩の際に生じた頭蓋骨と骨膜の間の出血で、骨縫合を越えない

  • 91

    骨盤位分娩では腕神経叢麻痺(エルプの麻痺)のリスクが高い

  • 92

    新生児仮死の評価にはアプガースコアが用いられ、7点以上が重症仮死である

    ×

  • 93

    出生時に何らかの蘇生処置が必要な児の割合は( )%である

    15

  • 94

    早産児の呼吸窮迫症候群の主因は肺サーファクタントの欠乏である

  • 95

    新生児一過性多呼吸の病態は第一呼吸開始後の肺胞液吸収障害である

  • 96

    新生児の呼吸は周期的に変動し無呼吸も起こるが、( )秒以上、あるいは徐脈や( ) を伴うものは病的無呼吸である

    20, チアノーゼ

  • 97

    新生児では生後2〜3日後から皮膚が黄色くなるが1週間後頃から軽快する。生理的黄疽と呼ぶ

  • 98

    黄疽が生理的範囲を超えて強くなる場合、 ( )が行われる

    光線療法

  • 99

    黄疽の基は( )で、生理的範囲を超えると脳に沈着し脳性麻痺や難聴を起こす。これ を( )脳症(核黄疽)と呼ぶ

    ビリルビン

  • 100

    超早産児では脳室内出血が起きやすい