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記述式【民放LAST】
  • オリオンテイル

  • 問題数 16 • 8/12/2024

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    問題一覧

  • 1

    【諾成的消費貸借】 1 AはBからお金を借りる旨の合意をした。4月5日にAに支払うこととされた。この合意は、どのような要式を備えていれば、消費貸借契約が成立するか。その後、10万がきた。返還時期は契約で定めていなかった。Bはどうすれば、いつ、返還請求できるか。 (解答) (  )ですれば契約は成立し、BはAに (     )を定め(  )し、その期間経過後に返還請求できる。

    書面, 相当の期間, 催告

  • 2

    【賃貸借】 2 私は、Yからアパートを借りてます。しかし、天井から雨漏りがしてきたんです。修繕を自分でしようかと思うのですが、Yの承諾せずすると、債務不履行責任とか不法行為責任とかなるんじゃないかと。その可能性をなくしたいんですけど、どうすればいいですか? (回答) それは、あなたが〔      〕に必要な修繕をしないときです。その場合は、自ら修繕を業者に依頼することができます。 (解答) (  )が必要である旨を(  )し、又は( )がその旨を(   )にもかかわらず、 (      )内

    修繕, 通知, Y, 知った, 相当の期間

  • 3

    【不動産賃貸借の対抗力】 3 Aは、Bに土地を貸した。甲土地。Bはそこに乙建物を建てた。その後、AはDに甲土地を売却した。Dは、Bに乙建物を収去して後土地を明け渡すよう請求した。Bが、土地の借地権を主張するには、どのような対抗要件を具備していることが必要か。 (解答) 甲土地の(   )を(  )しておくか、又は、(   )の乙建物を(   )で(  )しておくことが必要。

    賃借権, 登記, 借地上, B名義, 登記

  • 4

    【摘出の否認】 4 A男とB女は婚姻をしていたが、Aが仕事を理由に家庭を顧みないことに嫌気がさしたBは、C男と付き合うようになった。次第に親密になり、Bは、Cの子Dを懐胎し、AB間の婚姻成立から3年後にDを出産した。 戸籍上はAB間の嫡出子として届出がなされたが、Aからの嫡出の承認はない。その後、Dが2歳の時にAB間の協議離婚が成立し、 BDは近所のマンションに引っ越した。 その後もBC間の関係は良好であったことから、Dが不思議とCに懐き、BCは事実上夫婦として生活を始め、 BCDは同居した。Dが3歳になった頃、BCは婚姻の届出をし、Dが18歳になった現在までBCが親としてDを養育してきた。 Dが18歳の時に、Dは戸籍上の父はAだが生物学上の父はCであることを知った。Cが本当の父だと確信するDは、母B と相談の上、Aとの父子関係を否定したいと考えている。そこで、誰が誰を相手として、いつまでに、どのような訴えを提起すればよいか。 (解答) Dは、( )を相手として、(  )に達するまでに、(    )の訴えを提起すればよい。

    A, 21歳, 摘出否認

  • 5

    【敷金】 5 Aは、Bから建物を2年間の約定で賃借して住んでいる。締結の半年後に、BはCにその建物を売却して所有権移転登記をした。その後、AB間の契約が2年間で終了したのでAは、敷金の返還を求めたい。誰に、いつ、どの範囲で請求できるか (解答) Aは、( )に対して(     )にAの (  )があれば敷金からそれを(  )した (  )を請求できる。

    C, 建物明渡後, 債務, 控除, 残額

  • 6

    【使用貸借】 6 Yは大阪から東京に転勤となった。伯父のXに相談するとマンションの1室甲を借りて住むことを快諾してくれた。ところが、Xの息子が北海道から帰ってきて、Xのマンションに戻ってくるとのこと。XはYとの契約を解除したい。この契約がどういう場合で、いつまでであれば解除できるか。 そして、Yが転勤中止になったとしたら、Yはいつからこの契約を解除できるか。 (解答) (  )によらない(      )で、XはYが( )を(    )まで解除でき、Yは (    )解除できる。

    書面, 使用貸借契約, 甲, 受け取る, いつでも

  • 7

    【請負完成物の所有権の帰属】 7 請負人Xは注文者Yから、Y所有の土地上に建物を建築することを請負い、建物を完成させた。しかし、報酬でXYはトラブル。 この建物の所有権は、どのような場合に、誰に、いつから帰属するのか。 (解答) (     )又は(    )をXが提起した場合は( )に、Yが提起した場合は( )に (   )に(  )する。

    材料の全部, 主要部分, X, Y, 原始的, 帰属

  • 8

    【受任者の義務と委任の解除】 8 受任者は委任者に対し、委任の本旨に従い、 〔     〕義務を負う。 委任契約はいつでも解除できるが、〔     〕を解除したときは、相手方に損害を賠償しなければならない (解答) FIRST: (            )、(    )を処理する。 SECOND: (   )が(   )の利益をも(  )とする委任

    善良な管理者の注意をもって, 委任事務, 委任者, 受任者, 目的

  • 9

    【転用物訴権】 9 BはAから工作機械を貸借したが、貸借中にその機械がもともと古くなっていたこともあり、壊れてしまった。そこで、BはCに修理を依頼した。その後、Bが倒産して全くの無資力になってしまった。 Cはどのような場合に、どういう権利によって、Aに修理代金を請求することができるか。 (解答) Aが(    )なしに(  )を受けた場合に限り、Cは(         )によって請求できる。

    対価関係, 利得, 不当利得返還請求権

  • 10

    【不法原因給付】 10 妻帯者であるAはBと付き合い不倫関係。この不倫関係を維持するためAはBに未登記の家屋を贈与した。その後別れ話が出たが、AがBに未登記の家屋を請求できなくなる場合とはどのような場合か。 (解答) ( )が( )に家屋を(     )場合に、 (     )のために(  )をしたものとされる。

    A, B, 引渡した, 不法な原因, 給付

  • 11

    【過失相殺】 11 Aは自動車で5歳のBをひいてしまった。損害賠償を負うが、裁判所は、被害者側の過失を考慮して賠償額を定める。この場合、被害者に、自己の行為の責任を弁識するに足りる知能は不要だが、 〔      〕は必要。 また保育士の目の届かない隙に、Bが勝手に道路に飛び出したことも起因の1つだった。これも過失相殺として考慮される。 被害者の過失相殺とは、被害者本人だけでなく、 〔      〕とみられるような関係にある者の過失も含まれるとしている。 (解答) FIRST: (  )を(        )だけの知能 SECOND: 被害者と(   )又は(     )一体をなす

    事理, 弁識するに足りる, 身体上, 生活関係上

  • 12

    【使用者責任】 12 Aバス会社の運転手Bは居眠りでCに接触した。Bが原因だが、過酷な勤務内容も原因だった。Bは無資力。Aが使用者責任によりCに全額賠償。AはBに求償したいと考えるが、この求償範囲は制限されることもある。どういう見地や根拠から、どの限度において求償が制限か。 (解答) (  )の(  )な(  )という見地から (    )相当と認められる限度に制限される。

    損害, 公平, 分担, 信義則上

  • 13

    【監督義務者の不法行為責任】 13 XYの子A(15歳)は、Bから15万円強奪して損害を与えた。Aに責任能力があれば、XYは責任を負わないが、判例によれば、XYが責任を負う場合があることもある。では、どのような場合に負うのか。 (解答) XYの(      )とAの(    )によって生じた結果との間に(      )がある場合

    監督義務違反, 不法行為, 相当因果関係

  • 14

    【債権の承継と対抗要件】 14 Aは、Bに300万円の資金債権があるまま死亡した。資金の支払日は死亡3日前にすでに到来。Aの相続人は、Aの妻C、その子D、Eである。遺産分割協議の結果、Cが資金債権の全部を承継することに。しかし成立前に、DがBから100万円の支払いを受けているので、その後の手続きには協力をしない。Cが資金債権の全部を承継したことをBに対抗するには、誰が何をしなければならないか。 (解答) ( )が、( )に対し、資金債権に係る (    )の内容を(   )にして、資金債権の(  )を(  )する。

    C, B, 遺産分割, 明らか, 承継, 通知

  • 15

    【推定相続人の排除】 15 82歳のAと78歳のBには、子CYがいる。CはABの介護もする真面目。YはAのお金を持ち出したりAに暴力したりする輩。Aは、死後、遺産をCBに残し、Yには残さないと考えた。 その場合、どのようなものを方法を取ればよいか。 (解答) Aは、(     )に( 🌟 )の請求をするか、又は、( 🌟 )する意思を表示した (  )を作成すればよい。

    家庭裁判所, 廃除, 廃除, 遺言

  • 16

    【遺言の執行】 16 老齢のAには、老齢のつまBがおり、子CDがいる。子はそれぞれ独立している。Aは、自筆証書遺言を作成し、自宅のタンスに保管。その後、Aは病死した。死後BC手続が集まり、Bが自宅のタンスから自筆証書遺言を見つけた。証書は、封書に入れられ、かつ、封印されていた。 この場合、この自筆証書遺言を執行するには、まず始めに誰が、どのような法的手段を取るべきか。 (解答) ( )が、(  )なく自筆証書遺言を (    )に(     )に提出し、その (  )を受けるべきである。

    B, 遅滞, 開封せず, 家庭裁判所, 検認

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