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問題一覧
1
【無権代理行為の相手方の保護】 1 Aの子であるBは、預かっていたAの印鑑等を用いて、勝手にAの代理人としてA所有の甲土地をCに売却する契約を締結した。この契約の締結時、Cは、Bが代理権を有しないことを知っていた。この場合、Cは、誰に対し、どのような法的手段をとることができるか。 民法上、無権代理行為の相手方を保護するための規定が設けられている。その規定に照らすと、Cは、[ ]をすることができる。 ( )に対し、( )を定めて、その期間内に( )をするかどうかを( )すべき旨の( )
A, 相当の期間, 追認, 確答, 催告
2
【不確定期限付債務の履行遅滞】 Aは自分のペットを飼うため、知り合いのBから甲建物を借りた。契約においては、「Pが死亡したら、甲建物を返還する」という。その後、Aは仕事で海外に赴任したため、甲建物内でのPの飼育については、Bの承諾を得た上で、友人のCに任せていたところ、Pは寿命で死亡した。この場合、Aが甲建物の返還債務について履行遅滞の責任を負うのはいつからか。 ( )の死亡後に甲建物の( )を受けた時又は( )の死亡を( )のいずれか( )時
P, 返還の請求, P, 知った時, 早い
3
【保証債務】 3 A(会社)は、B(銀行)より消費貸借に基づき金銭を借り受け、その際に、X(信用保証協会)との間でBに対する信用保証委託契約を締結し、Xは、同契約に基づき、AのBに対する債務につき信用保証をした。Xは、それと同時に、Yとの間で、Aが信用保証委託契約に基づきXに対して負担する求償債務についてYが連帯保証する旨の連帯保証契約を締結した。AがBに対する上記借入債務の弁済を怠り、期限の利益を失ったので、Xは、Bに対して代位弁済をした。 Xは、Yに対して、どのような権利について、どのような契約に基づき、どのような請求をすることができるか。 ( )に対する( )について、 ( )に基づき、( )の ( )を請求することができる。
A, 求償権, 連帯保証契約, 求償債務, 弁済
4
【詐害行為取消権1】 4 Aは複数の債権者から債務を負っていたところ、債権者の一人で懇意にしているBに対し、他の債権者を害することを知りつつ、A所有の唯一の財産である甲土地を贈与した。Bは、Aの行為が他の債権者を害することを知っていた。その後、Bは、事情の知らないCにその土地を売却し登記した。この場合、Aの他の債権者Xは、自己の債権を保全するために、どのような権利に基づき、誰を相手として、どのような対応をとればよいか。 ( )に基づき、( )を相手とし、( )を取り消して( )を求める訴えを提起する。
詐害行為取消権, B, 贈与契約, 価額償還
5
【配偶者居住権】 AとBは婚姻関係。その後、Bが死亡。遺言はない。Bには甲建物(2000万円)、預貯金(2000万円)ある。Aには、Bとの子Cがいる。Aは、甲建物に住みながら、生活費としてBの1000万円分を受け取りたい。Aは、要件を満たせば、預貯金について相応の金額を相続しながら、甲建物について、所有権を取得しなくても、原則として終身の間、無償で使用収益をする法定の権利を取得することができる。この建物の使用収益をする権利を何と呼ぶか。また、本件において、Aがこの権利を取得するのはどのようなときか。 ( )と呼び、( )時にAが甲建物に居住し、( )により当該権利を取得したとき
配偶者居住権, 相続開始, 遺産分割
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固有名詞合わせ
行政法総論〜行政手続法
一般知識