ログイン

労働保険事務組合
15問 • 8ヶ月前
  • 中村静絵
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    常時300人以下の労働者を使用する建設の事業の事業主は、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することはできない。

  • 2

    常時100人以下の労働者を使用する卸売業の事業主は、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することができる。

  • 3

    労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することができる事業主は、継続事業(一括有期事業を含む。)のみを行っている事業主に限られる。(H29-雇10B)

  • 4

    労働保険事務組合の認可を受けようとする事業主の団体又はその連合団体は、事業主の団体の場合は法人でなければならないが、その連合団体の場合は代表者の定めがあれば法人でなくともよい。(H29-雇10C)

  • 5

    法人でない団体については、団体の事業内容、構成員の範囲、その他団体の組織、運営方法等から団体性が明確でない場合であっても、都道府県労働局長の判断により労働保険事務組合としての認可を受けることができる。

  • 6

    印紙保険料納付状況報告書を所轄都道府県労働局歳入徴収官に提出する事務は、労働保険徴収法第33条第1項の規定により、事業主が労働保険事務組合に委託して処理させることができると定められている労働保険事務に含まれる。

  • 7

    労働保険事務組合は、労災保険に係る保険関係が成立している二元適用事業の事業主から労働保険事務の処理に係る委託があったときは、労働保険徴収法施行規則第64条に掲げられている事項を記載した届書を、所轄労働基準監督署長又は所轄公共職業安定所長を経由して都道府県労働局長に提出しなければならない。(R元-雇9B)

  • 8

    労働保険事務組合の主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局長は、労働保険事務組合の認可の取消しがあったときには、その旨を、当該労働保険事務組合に係る委託事業主に対し通知しなければならない。(H29-雇 10D)

  • 9

    労働保険料に係る報奨金の額は、現在、労働保険事務組合ごとに、2千万円以下の額とされている。(H30-雇10E)

  • 10

    労働保険料に係る報奨金の交付を受けようとする労働保険事務組合は、労働保険事務組合報奨金交付申請書を、所轄公共職業安定所長に提出しなければならない。(H30-雇10D)

  • 11

    労働保険事務組合が、委託を受けている事業主から交付された追徴金を督促状の指定期限までに納付しなかったために発生した延滞金について、政府は当該労働保険事務組合と当該事業主の両者に対して同時に当該延滞金に関する処分を行うこととなっている。(R元-雇 9E)

  • 12

    委託事業主が労働保険料その他の徴収金の納付のため金銭を労働保険事務組合に交付したときは、当該委託事業主は当該徴収金を納付したものとみなされるので、当該労働保険事務組合が交付を受けた当該徴収金について滞納があり滞納処分をしてもなお徴収すべき残余がある場合においても、当該委託事業主は、当該徴収金に係る残余の額を徴収されることはない。(H29-雇10E)

  • 13

    政府は、委託事業主に使用されている者又は使用されていた者が、雇用保険の失業等給付等を不正に受給した場合に、それが労働保険事務組合の虚偽の届出、報告又は証明によるものであっても、当該委託事業主に対し、不正に受給した者と当該委託事業主が連帯して、失業等給付等の返還又は納付を命ぜられた金額の納付をすることを命ずることとなり、当該労働保険事務組合に対してはその返還等を命ずることはできない。

  • 14

    労働保険事務組合は、雇用保険に係る保険関係が成立している事業にあっては、労働保険事務の処理の委託をしている事業主ごとに雇用保険被保険者関係届出事務等処理簿を事務所に備えておかなければならない。(R3-雇9A)

  • 15

    労働保険事務組合は、労働保険事務の処理の業務を廃止しようとするときは、30日前までに、その旨の届書を、その主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局長に提出しなければならない。

  • 基本情報1

    基本情報1

    中村静絵 · 20問 · 11ヶ月前

    基本情報1

    基本情報1

    20問 • 11ヶ月前
    中村静絵

    基本情報2

    基本情報2

    中村静絵 · 20問 · 11ヶ月前

    基本情報2

    基本情報2

    20問 • 11ヶ月前
    中村静絵

    基本情報5

    基本情報5

    中村静絵 · 21問 · 10ヶ月前

    基本情報5

    基本情報5

    21問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報6

    基本情報6

    中村静絵 · 22問 · 10ヶ月前

    基本情報6

    基本情報6

    22問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報7

    基本情報7

    中村静絵 · 21問 · 10ヶ月前

    基本情報7

    基本情報7

    21問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報8

    基本情報8

    中村静絵 · 20問 · 10ヶ月前

    基本情報8

    基本情報8

    20問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報9

    基本情報9

    中村静絵 · 22問 · 10ヶ月前

    基本情報9

    基本情報9

    22問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報10

    基本情報10

    中村静絵 · 21問 · 10ヶ月前

    基本情報10

    基本情報10

    21問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報11

    基本情報11

    中村静絵 · 20問 · 10ヶ月前

    基本情報11

    基本情報11

    20問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    基本情報12

    基本情報12

    中村静絵 · 20問 · 10ヶ月前

    基本情報12

    基本情報12

    20問 • 10ヶ月前
    中村静絵

    労働基準法の基本理念等

    労働基準法の基本理念等

    中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前

    労働基準法の基本理念等

    労働基準法の基本理念等

    20問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    労働契約等

    労働契約等

    中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前

    労働契約等

    労働契約等

    20問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    労働契約②

    労働契約②

    中村静絵 · 10問 · 8ヶ月前

    労働契約②

    労働契約②

    10問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    賃金

    賃金

    中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前

    賃金

    賃金

    20問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    賃金② 労働時間、休憩、休日

    賃金② 労働時間、休憩、休日

    中村静絵 · 15問 · 8ヶ月前

    賃金② 労働時間、休憩、休日

    賃金② 労働時間、休憩、休日

    15問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    変形労働時間制

    変形労働時間制

    中村静絵 · 15問 · 8ヶ月前

    変形労働時間制

    変形労働時間制

    15問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    時間外労働・休日労働

    時間外労働・休日労働

    中村静絵 · 15問 · 8ヶ月前

    時間外労働・休日労働

    時間外労働・休日労働

    15問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    みなし労働時間制

    みなし労働時間制

    中村静絵 · 10問 · 8ヶ月前

    みなし労働時間制

    みなし労働時間制

    10問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    年次有給休/年少者・妊産婦者

    年次有給休/年少者・妊産婦者

    中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前

    年次有給休/年少者・妊産婦者

    年次有給休/年少者・妊産婦者

    20問 • 8ヶ月前
    中村静絵

    問題一覧

  • 1

    常時300人以下の労働者を使用する建設の事業の事業主は、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することはできない。

  • 2

    常時100人以下の労働者を使用する卸売業の事業主は、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することができる。

  • 3

    労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することができる事業主は、継続事業(一括有期事業を含む。)のみを行っている事業主に限られる。(H29-雇10B)

  • 4

    労働保険事務組合の認可を受けようとする事業主の団体又はその連合団体は、事業主の団体の場合は法人でなければならないが、その連合団体の場合は代表者の定めがあれば法人でなくともよい。(H29-雇10C)

  • 5

    法人でない団体については、団体の事業内容、構成員の範囲、その他団体の組織、運営方法等から団体性が明確でない場合であっても、都道府県労働局長の判断により労働保険事務組合としての認可を受けることができる。

  • 6

    印紙保険料納付状況報告書を所轄都道府県労働局歳入徴収官に提出する事務は、労働保険徴収法第33条第1項の規定により、事業主が労働保険事務組合に委託して処理させることができると定められている労働保険事務に含まれる。

  • 7

    労働保険事務組合は、労災保険に係る保険関係が成立している二元適用事業の事業主から労働保険事務の処理に係る委託があったときは、労働保険徴収法施行規則第64条に掲げられている事項を記載した届書を、所轄労働基準監督署長又は所轄公共職業安定所長を経由して都道府県労働局長に提出しなければならない。(R元-雇9B)

  • 8

    労働保険事務組合の主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局長は、労働保険事務組合の認可の取消しがあったときには、その旨を、当該労働保険事務組合に係る委託事業主に対し通知しなければならない。(H29-雇 10D)

  • 9

    労働保険料に係る報奨金の額は、現在、労働保険事務組合ごとに、2千万円以下の額とされている。(H30-雇10E)

  • 10

    労働保険料に係る報奨金の交付を受けようとする労働保険事務組合は、労働保険事務組合報奨金交付申請書を、所轄公共職業安定所長に提出しなければならない。(H30-雇10D)

  • 11

    労働保険事務組合が、委託を受けている事業主から交付された追徴金を督促状の指定期限までに納付しなかったために発生した延滞金について、政府は当該労働保険事務組合と当該事業主の両者に対して同時に当該延滞金に関する処分を行うこととなっている。(R元-雇 9E)

  • 12

    委託事業主が労働保険料その他の徴収金の納付のため金銭を労働保険事務組合に交付したときは、当該委託事業主は当該徴収金を納付したものとみなされるので、当該労働保険事務組合が交付を受けた当該徴収金について滞納があり滞納処分をしてもなお徴収すべき残余がある場合においても、当該委託事業主は、当該徴収金に係る残余の額を徴収されることはない。(H29-雇10E)

  • 13

    政府は、委託事業主に使用されている者又は使用されていた者が、雇用保険の失業等給付等を不正に受給した場合に、それが労働保険事務組合の虚偽の届出、報告又は証明によるものであっても、当該委託事業主に対し、不正に受給した者と当該委託事業主が連帯して、失業等給付等の返還又は納付を命ぜられた金額の納付をすることを命ずることとなり、当該労働保険事務組合に対してはその返還等を命ずることはできない。

  • 14

    労働保険事務組合は、雇用保険に係る保険関係が成立している事業にあっては、労働保険事務の処理の委託をしている事業主ごとに雇用保険被保険者関係届出事務等処理簿を事務所に備えておかなければならない。(R3-雇9A)

  • 15

    労働保険事務組合は、労働保険事務の処理の業務を廃止しようとするときは、30日前までに、その旨の届書を、その主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局長に提出しなければならない。