一般感染症
問題一覧
1
急性喉頭蓋炎, 扁桃周囲炎(膿瘍), 気管支喘息(の合併), マイコプラズマ肺炎
2
(A)ウイルス性, (B)A群β溶連菌
3
アモキシシリン(AMPC)
4
クリンダマイシン(CLDM)
5
伝染性単核球症
6
咽頭炎炎症状、上半身の赤い皮疹、リンパ節腫脹、脾腫
7
ペニシリン系(特にアンピシリン)
8
百日咳
9
アジスロマイシン(AZM)
10
鼻汁や咽頭痛などの風邪症状に続く耳痛、耳閉感、耳漏(黄色や白色)、発熱
11
発赤、腫脹、膿
12
肺炎球菌, インフルエンザ桿菌
13
アモキシシリン(AMPC)+アモキシシリン/クラブラン酸(AMPC/CVA)の併用, 7〜10日間投与
14
肺炎球菌, インフルエンザ桿菌
15
頭重感、頭痛、鼻閉、副鼻腔付近の鈍痛、発熱
16
気管支拡張症, びまん性汎細気管支炎
17
急性)アモキシシリン(AMPC)+アモキシシリン/クラブラン酸(AMPC/CVA)併用を7〜10日間, 慢性)マクロライド系(エリスロマイシンやクラリスロマイシン)の少量長期投与(感染症で使う量の1/4の量を3〜6ヶ月)
18
CURB65(カーブ65)
19
意識障害・見当識障害, BUN>20, 呼吸数>=30回/分, 収縮期血圧<90mmHgまたは拡張期血圧<=60mmHg
20
肺炎球菌
21
アンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)
22
クリンダマイシン(CLDM), メトロニダゾール(MNZ)
23
結果は空気感染するが非結核性抗酸菌はヒトからヒトに感染しない。
24
小粒状〜粗大
25
散布性粒状影, Tree in bud
26
リファンピシン(RFP), イソニアジド(INH), エタンブトール, ピラジナミド
27
類上皮細胞
28
クラリスロマイシン(CAM)+抗結核薬2種類を少なくとも1年半(菌の培養陰性から1年間)
29
頻尿, 残尿感, 排尿時痛
30
発熱, 嘔吐, 肋骨脊柱角(CVA)叩打痛(鈍痛), 膿尿
31
10〜14日
32
大腸菌
33
(A)ST合剤, (B)セフメタゾール(CMZ), (C)第3世代セフェム系
34
(A)意識障害, (B)項部硬直, (C)発熱, (D)頭痛
35
仰向けにした患者の頭部を前屈させようとすると、それに抵抗して頭部と胸部が一緒に持ち上がる(または強い痛みを訴える)所見。
36
項部硬直, ジョルト・サイン, ケルニッヒ徴候, ブルジンスキー徴候
37
素早く頭部を左右に振らせるとま頭痛が増悪する。
38
仰向けの状態で下肢を曲げ伸ばししようとすると、抵抗や疼痛を感じる。
39
仰向けにした患者の胸を手で押さえ、頭部をゆっくり前屈させると両下肢が自動的に股関節と膝関節で屈曲する。
40
副腎皮質ステロイド
41
セフトリアキソン(CTRX), バンコマイシン(VCM)
42
アンピシリン(ABPC)
43
アシクロビル(10mg/kg)
44
(A)肺炎球菌, (B)髄膜炎菌, (C)リステリア, (D)インフルエンザ桿菌
45
心臓内の弁や壁などに菌がへばり付いた感染症。
46
心臓弁膜症、先天性心疾患、透析、糖尿病、歯の衛生状態が悪い
47
心雑音, 小さな赤い斑点(点状出血) ←手足や目に出る。, 爪の下の線上出血
48
細菌の塊
49
3セット以上
50
黄色ブドウ球菌, 連鎖球菌, 腸球菌, HACEK
51
Haemophilus属(ヘモフィルス属), Actinobacillus属(アクチノバシラス属), Cardiobacterium属(カルディオバクテリウム属), Eikenella属(エイケネラ属), Kingella属(キンゲラ属)
52
セフトリアキソン(CTRX)orメロペネム(MEPM), 抗MRSA薬
53
ペニシリン(PCG)orアンピシリン(ABPC), ゲンタマイシン(GM)
54
セファゾリン(CEZ), 人工弁ならセファゾリン(CEZ)+リファンピシン(RFP)+ゲンタマイシン(GM)
55
カテーテルが原因となって起こる血流感染症。
56
皮膚から侵入した常在菌
57
バンコマイシン(VCM), 第四世代セフェム系
58
同じカテーテルの長期使用を避ける。, 鼠径部(下半身)からの挿入を避ける。, 挿入時はマキシマル・バリア・プリコーションで行う。, 挿入時の消毒に時間をかける。(消毒薬を乾かそうとあおぐのはNG), カミソリを用いた剃毛はしない。(除毛が必要な部位からの挿入を避ける。)
59
中心静脈などのカテーテル挿入の際、術者が手指衛生を行い、マスク、キャップ、滅菌ガウン、滅菌手袋を着用し、大きなドレープを使用すること。
60
腸内のグラム陰性桿菌
61
ALP、γ-GTP、ビリルビン
62
右上腹部
63
右季肋部を圧迫しながら深呼吸させると、痛みのため途中で息が止まる。
64
セフメタゾール(CMZ)
65
腹部の圧痛, ブルンベルグ徴候, 筋性防御
66
腹壁を手で圧迫し、その手を急に離すと鋭い痛みを感じる。
67
McBurney点(マックバーニー点), Lanz点(ランツ点)
68
皮膚が赤くなって熱を帯び、触ると圧痛がある。軽く腫れてオレンジの皮のようにデコボコになる。
69
丹毒
70
発赤、熱感、腫脹が生じる。また、見た目に釣り合わない激痛が生じる。 水疱、捻発音(軟部組織のガス(皮下気腫))、壊疽が生じ、中の組織が溶けて灰色の滲出液が出る。 病状は急激に悪化し、高熱、頻脈、アシドーシス、精神異常、血圧低下を来す。
71
関節の腫脹、熱感、圧痛
72
黄色ブドウ球菌
73
(A)CRP, (B)赤沈(赤血球沈降速度)
74
バンコマイシン(VCM), セフトリアキソン(CTRX)
75
(A)セファゾリン(CEZ), (B)ペニシリン系, (C)セフトリアキソン(CTRX)単剤
76
6〜8週間
消化性潰瘍
消化性潰瘍
そうきち · 17問 · 2年前消化性潰瘍
消化性潰瘍
17問 • 2年前瀉下薬(下剤)
瀉下薬(下剤)
そうきち · 14問 · 2年前瀉下薬(下剤)
瀉下薬(下剤)
14問 • 2年前止痢薬
止痢薬
そうきち · 9問 · 2年前止痢薬
止痢薬
9問 • 2年前機能性ディスペプシア(FD)
機能性ディスペプシア(FD)
そうきち · 7問 · 2年前機能性ディスペプシア(FD)
機能性ディスペプシア(FD)
7問 • 2年前過敏性腸症候群(IBS)
過敏性腸症候群(IBS)
そうきち · 12問 · 2年前過敏性腸症候群(IBS)
過敏性腸症候群(IBS)
12問 • 2年前胆道系疾患治療薬
胆道系疾患治療薬
そうきち · 9問 · 2年前胆道系疾患治療薬
胆道系疾患治療薬
9問 • 2年前膵炎治療薬
膵炎治療薬
そうきち · 5問 · 2年前膵炎治療薬
膵炎治療薬
5問 • 2年前悪性腫瘍に作用する薬物
悪性腫瘍に作用する薬物
そうきち · 74問 · 2年前悪性腫瘍に作用する薬物
悪性腫瘍に作用する薬物
74問 • 2年前肝疾患治療薬
肝疾患治療薬
そうきち · 8問 · 2年前肝疾患治療薬
肝疾患治療薬
8問 • 2年前糖尿病治療薬
糖尿病治療薬
そうきち · 24問 · 2年前糖尿病治療薬
糖尿病治療薬
24問 • 2年前脂質異常症治療薬
脂質異常症治療薬
そうきち · 15問 · 2年前脂質異常症治療薬
脂質異常症治療薬
15問 • 2年前高尿酸血症・痛風
高尿酸血症・痛風
そうきち · 12問 · 2年前高尿酸血症・痛風
高尿酸血症・痛風
12問 • 2年前微生物薬品学
微生物薬品学
そうきち · 42問 · 2年前微生物薬品学
微生物薬品学
42問 • 2年前骨粗鬆症治療薬
骨粗鬆症治療薬
そうきち · 12問 · 2年前骨粗鬆症治療薬
骨粗鬆症治療薬
12問 • 2年前循環器疾患治療薬
循環器疾患治療薬
そうきち · 72問 · 2年前循環器疾患治療薬
循環器疾患治療薬
72問 • 2年前血液系疾患治療薬
血液系疾患治療薬
そうきち · 38問 · 2年前血液系疾患治療薬
血液系疾患治療薬
38問 • 2年前虚血性心疾患・狭心症治療薬
虚血性心疾患・狭心症治療薬
そうきち · 7問 · 2年前虚血性心疾患・狭心症治療薬
虚血性心疾患・狭心症治療薬
7問 • 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
そうきち · 7問 · 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
7問 • 2年前指定数量
指定数量
そうきち · 31問 · 2年前指定数量
指定数量
31問 • 2年前基礎漢方薬学
基礎漢方薬学
そうきち · 6回閲覧 · 95問 · 1年前基礎漢方薬学
基礎漢方薬学
6回閲覧 • 95問 • 1年前漢方薬
漢方薬
そうきち · 44問 · 1年前漢方薬
漢方薬
44問 • 1年前診断・検査
診断・検査
そうきち · 50問 · 1年前診断・検査
診断・検査
50問 • 1年前麻雀 親点数計算(20〜50符)
麻雀 親点数計算(20〜50符)
そうきち · 15問 · 1年前麻雀 親点数計算(20〜50符)
麻雀 親点数計算(20〜50符)
15問 • 1年前抗菌薬・抗真菌薬
抗菌薬・抗真菌薬
そうきち · 74問 · 1年前抗菌薬・抗真菌薬
抗菌薬・抗真菌薬
74問 • 1年前麻雀 子点数計算(20〜50符)
麻雀 子点数計算(20〜50符)
そうきち · 15問 · 1年前麻雀 子点数計算(20〜50符)
麻雀 子点数計算(20〜50符)
15問 • 1年前治療のプロセス
治療のプロセス
そうきち · 37問 · 1年前治療のプロセス
治療のプロセス
37問 • 1年前薬剤耐性菌
薬剤耐性菌
そうきち · 24問 · 1年前薬剤耐性菌
薬剤耐性菌
24問 • 1年前麻雀 多面張
麻雀 多面張
そうきち · 19問 · 1年前麻雀 多面張
麻雀 多面張
19問 • 1年前問題一覧
1
急性喉頭蓋炎, 扁桃周囲炎(膿瘍), 気管支喘息(の合併), マイコプラズマ肺炎
2
(A)ウイルス性, (B)A群β溶連菌
3
アモキシシリン(AMPC)
4
クリンダマイシン(CLDM)
5
伝染性単核球症
6
咽頭炎炎症状、上半身の赤い皮疹、リンパ節腫脹、脾腫
7
ペニシリン系(特にアンピシリン)
8
百日咳
9
アジスロマイシン(AZM)
10
鼻汁や咽頭痛などの風邪症状に続く耳痛、耳閉感、耳漏(黄色や白色)、発熱
11
発赤、腫脹、膿
12
肺炎球菌, インフルエンザ桿菌
13
アモキシシリン(AMPC)+アモキシシリン/クラブラン酸(AMPC/CVA)の併用, 7〜10日間投与
14
肺炎球菌, インフルエンザ桿菌
15
頭重感、頭痛、鼻閉、副鼻腔付近の鈍痛、発熱
16
気管支拡張症, びまん性汎細気管支炎
17
急性)アモキシシリン(AMPC)+アモキシシリン/クラブラン酸(AMPC/CVA)併用を7〜10日間, 慢性)マクロライド系(エリスロマイシンやクラリスロマイシン)の少量長期投与(感染症で使う量の1/4の量を3〜6ヶ月)
18
CURB65(カーブ65)
19
意識障害・見当識障害, BUN>20, 呼吸数>=30回/分, 収縮期血圧<90mmHgまたは拡張期血圧<=60mmHg
20
肺炎球菌
21
アンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)
22
クリンダマイシン(CLDM), メトロニダゾール(MNZ)
23
結果は空気感染するが非結核性抗酸菌はヒトからヒトに感染しない。
24
小粒状〜粗大
25
散布性粒状影, Tree in bud
26
リファンピシン(RFP), イソニアジド(INH), エタンブトール, ピラジナミド
27
類上皮細胞
28
クラリスロマイシン(CAM)+抗結核薬2種類を少なくとも1年半(菌の培養陰性から1年間)
29
頻尿, 残尿感, 排尿時痛
30
発熱, 嘔吐, 肋骨脊柱角(CVA)叩打痛(鈍痛), 膿尿
31
10〜14日
32
大腸菌
33
(A)ST合剤, (B)セフメタゾール(CMZ), (C)第3世代セフェム系
34
(A)意識障害, (B)項部硬直, (C)発熱, (D)頭痛
35
仰向けにした患者の頭部を前屈させようとすると、それに抵抗して頭部と胸部が一緒に持ち上がる(または強い痛みを訴える)所見。
36
項部硬直, ジョルト・サイン, ケルニッヒ徴候, ブルジンスキー徴候
37
素早く頭部を左右に振らせるとま頭痛が増悪する。
38
仰向けの状態で下肢を曲げ伸ばししようとすると、抵抗や疼痛を感じる。
39
仰向けにした患者の胸を手で押さえ、頭部をゆっくり前屈させると両下肢が自動的に股関節と膝関節で屈曲する。
40
副腎皮質ステロイド
41
セフトリアキソン(CTRX), バンコマイシン(VCM)
42
アンピシリン(ABPC)
43
アシクロビル(10mg/kg)
44
(A)肺炎球菌, (B)髄膜炎菌, (C)リステリア, (D)インフルエンザ桿菌
45
心臓内の弁や壁などに菌がへばり付いた感染症。
46
心臓弁膜症、先天性心疾患、透析、糖尿病、歯の衛生状態が悪い
47
心雑音, 小さな赤い斑点(点状出血) ←手足や目に出る。, 爪の下の線上出血
48
細菌の塊
49
3セット以上
50
黄色ブドウ球菌, 連鎖球菌, 腸球菌, HACEK
51
Haemophilus属(ヘモフィルス属), Actinobacillus属(アクチノバシラス属), Cardiobacterium属(カルディオバクテリウム属), Eikenella属(エイケネラ属), Kingella属(キンゲラ属)
52
セフトリアキソン(CTRX)orメロペネム(MEPM), 抗MRSA薬
53
ペニシリン(PCG)orアンピシリン(ABPC), ゲンタマイシン(GM)
54
セファゾリン(CEZ), 人工弁ならセファゾリン(CEZ)+リファンピシン(RFP)+ゲンタマイシン(GM)
55
カテーテルが原因となって起こる血流感染症。
56
皮膚から侵入した常在菌
57
バンコマイシン(VCM), 第四世代セフェム系
58
同じカテーテルの長期使用を避ける。, 鼠径部(下半身)からの挿入を避ける。, 挿入時はマキシマル・バリア・プリコーションで行う。, 挿入時の消毒に時間をかける。(消毒薬を乾かそうとあおぐのはNG), カミソリを用いた剃毛はしない。(除毛が必要な部位からの挿入を避ける。)
59
中心静脈などのカテーテル挿入の際、術者が手指衛生を行い、マスク、キャップ、滅菌ガウン、滅菌手袋を着用し、大きなドレープを使用すること。
60
腸内のグラム陰性桿菌
61
ALP、γ-GTP、ビリルビン
62
右上腹部
63
右季肋部を圧迫しながら深呼吸させると、痛みのため途中で息が止まる。
64
セフメタゾール(CMZ)
65
腹部の圧痛, ブルンベルグ徴候, 筋性防御
66
腹壁を手で圧迫し、その手を急に離すと鋭い痛みを感じる。
67
McBurney点(マックバーニー点), Lanz点(ランツ点)
68
皮膚が赤くなって熱を帯び、触ると圧痛がある。軽く腫れてオレンジの皮のようにデコボコになる。
69
丹毒
70
発赤、熱感、腫脹が生じる。また、見た目に釣り合わない激痛が生じる。 水疱、捻発音(軟部組織のガス(皮下気腫))、壊疽が生じ、中の組織が溶けて灰色の滲出液が出る。 病状は急激に悪化し、高熱、頻脈、アシドーシス、精神異常、血圧低下を来す。
71
関節の腫脹、熱感、圧痛
72
黄色ブドウ球菌
73
(A)CRP, (B)赤沈(赤血球沈降速度)
74
バンコマイシン(VCM), セフトリアキソン(CTRX)
75
(A)セファゾリン(CEZ), (B)ペニシリン系, (C)セフトリアキソン(CTRX)単剤
76
6〜8週間