真壁において、柱外面と壁面との距離を、ちりという。〇
真壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材を兼ねる。〇
真壁造りの柱には、一般に、壁との納まりのために散りじゃくりを設ける。〇
真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、釘の使用量を削減することができる。〇
真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、防寒性及び防音性に優れている。✕
真壁造りは、大壁造りに比べて、気密性を確保しやすい。✕
大壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材とを兼ねる。✕
大壁造りは、柱を壁で覆う構造であるので、柱を仕上げ加工する必要がない。〇
大壁造りは、壁の仕上げを柱の外側に施すもので、洋風の室に用いられることが多い。〇
軸組において、大壁造りは、真壁造りに比べて、断面寸法が大きな筋かいを入れやすい。〇
竿縁天井の竿縁の方向は、床の間に対して直角とする。✕
竿縁天井の竿縁は、天井板を打ち付けるために、天井壊内に配置される横木である。✕
竿縁天井は、角材を縦横に組んだ格子に、裏板を張った天井である。✕
鏡天井は、木の一枚板を床の間の一区画内に取り付けた天井である。〇
羽重ね張りの天井において、下板の刃口は、室の上手を向くようにする。✕
格縁を格子に組んで裏板を張った天井を、格天井という。〇
格天井は、格縁を縦横に基盤目組み合わせ、鏡板を張った天井で、大広間に設けられ
る。〇
格天井は、格縁を格子に組んで裏板(鏡板)を張った天井で、大広間などに設けられる。〇
目透かし天井は、天井板の厚さ程度の隙間を空けて張る天井をいう。〇
舟底天井は、断面が弓形又は屋形であり、天井の中央部分が両端に比べて高い。〇
天井面積が大きい場合、起り(むくり)を付けて、中央が垂れて見える錯覚を補正する。〇
製材の標準寸法は、JIS(日本工業規格)によって定められている。✕
建築物の設計や組立において、基本となる寸法及びそのシステムをモデュールという。〇
心々は、ある部材の中心線から他の部材の中心線までの距離をいう。〇
「見込み」は、部材の見え掛りの部分の正面から見える面を言う。✕
「天袋」は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。〇
「逃げ」は、納まりのための部材の位置関係の余裕をいう。〇
「木拾い」とは、工事に要する木材の樹種、品質、寸法、数量等を調べ、集計すること〇
「練付け甲板」は、表面に化粧単板、樹脂板、その他の化粧材料を張付けた甲板をいう。〇
押入における天袋は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。〇
鴨居は、開口部の上部に取り付ける横材で、多くは引戸や引違い戸を建て込むための溝が彫られる。〇
散りじゃくりは、塗り壁と柱や額縁との接触部分において、乾燥や収縮により間隙ができるのを防ぐために、木部に設ける溝である。〇
畳寄せは、真壁において、畳と壁の下部との接合部分にできる隙間を埋める細い横木で、壁仕上げの定規としても機能するものである。〇
幅木は、壁の最下部を保護し、床と壁とを見切る部材である。〇
壁の最下部で床に接する箇所に設けた横材を、幅木という。〇
欄間は、採光、通風、換気等の目的で、天井と鴨居との間に設けられる開口部である〇
京間の畳割りにおいて、畳の基準寸法は6尺3寸×3尺1寸5分である〇
京間の柱割りにおいては、柱と柱との内法法を基準とし、一間が6尺5寸である。✕
田舎間の畳の大きさは、京間よりも小さく、畳割りでは、6.3尺✕3.15尺である。✕
江戸間の柱割りにおいては、柱心の間隔を基準とし、一間が6尺である。〇
畳の大きさは、田舎間より京間のほうが小さい。✕
柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居のせいは、柱幅の2/5程度である。〇
柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居の見込み幅は、幅と同程度の寸法である。〇
入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根。〇
越屋根は、切妻屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根〇
錣(しころ)屋根は、勾配が上部と下部で異なり、下部が急勾配の屋根✕
寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。〇
金属板瓦棒茸は、一般に、雨仕舞がよいが、風のあおりに弱い。✕
金属板葺の屋根では、接触が考えられる材料は、同系の金属またはめっきなどで絶縁されたものを使用する。〇
厚形スレート葺は、一般に、日本瓦と比べて軽量で安価である。〇
腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が勾配の屋根である。✕
切変屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根を、越屋根という。〇
日本瓦葺は、一般に、耐久性、耐火性及び遮音性に優れている。〇
入母屋屋根は、四つの傾斜した屋根面が一点に集まっている屋根である。✕
日本瓦葺の屋根勾配は、一般に、2/10とする。✕
軒先に設ける軒どいの水勾配は、一般に1/200以上とする。〇
框戸は、四周のによる枠組に板やガラスをはめ込んだ戸である。〇
引戸の種類には、主に、片引戸、引違い戸、引分戸(両引き戸)、引込戸がある。〇
折畳み戸は、開き戸にすると、開閉に不都合が生じる場合に適している。〇
引込み戸は、開口部全体を開放したい場合には適さない。✕
玄関扉に使用されるシリンダー錠は、防犯性の向上を目的として、耐ピッキング性能や
耐かぎ穴壊し能が求められている。〇
ルーバー窓(ジャロジー窓)は、ルーバー状のガラス板の角度を調節することにより、通風の機能を持たせた窓である。〇
片方を片引き窓、他方をはめ殺し窓とした場合、雨仕舞を考慮して、片引き窓を屋内側にする。✕
たて滑り出し窓は、建具が反転して室内側に開く。✕
たて滑り出し窓は、建具の上框を上下させながら下框を外側に開く窓である。✕
たて滑り出し窓は、室内から外面のガラス面を清掃することができる。〇
横滑り出し窓は、建具の下框を上下させながら上框を外側に開く窓である。✕
横軸回転窓の下部の戸当たりは、雨仕舞を考慮して、屋内側に設ける。〇
横軸回転窓の下部の戸当たりは、窓枠の屋外側に設ける。✕
横軸回転窓は、建具の上框を内側に、建具の下框を外側に開く窓である。〇
回転窓は、室内からガラスの室外面の清掃が容易な窓である。〇
外開き窓は、内開き窓に比べて、雨仕舞に優れている。〇
上げ下げ窓は、雨仕舞を考慮して、上部の建具を屋内側に配置する。✕
掃出し窓は、窓の下端を床と同じ高さとした窓である。〇
突出し窓は、建具の上端を水平回転軸として開閉する方式の窓である。〇
引倒し窓は、任意の位置に留めておくことができない。〇
片引込み窓は、建具の外面を室内側から清掃しにくい。〇
片引込み窓は、窓全体を開くことができるが、雨仕舞に配慮する必要がある。〇
真壁において、柱外面と壁面との距離を、ちりという。〇
真壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材を兼ねる。〇
真壁造りの柱には、一般に、壁との納まりのために散りじゃくりを設ける。〇
真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、釘の使用量を削減することができる。〇
真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、防寒性及び防音性に優れている。✕
真壁造りは、大壁造りに比べて、気密性を確保しやすい。✕
大壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材とを兼ねる。✕
大壁造りは、柱を壁で覆う構造であるので、柱を仕上げ加工する必要がない。〇
大壁造りは、壁の仕上げを柱の外側に施すもので、洋風の室に用いられることが多い。〇
軸組において、大壁造りは、真壁造りに比べて、断面寸法が大きな筋かいを入れやすい。〇
竿縁天井の竿縁の方向は、床の間に対して直角とする。✕
竿縁天井の竿縁は、天井板を打ち付けるために、天井壊内に配置される横木である。✕
竿縁天井は、角材を縦横に組んだ格子に、裏板を張った天井である。✕
鏡天井は、木の一枚板を床の間の一区画内に取り付けた天井である。〇
羽重ね張りの天井において、下板の刃口は、室の上手を向くようにする。✕
格縁を格子に組んで裏板を張った天井を、格天井という。〇
格天井は、格縁を縦横に基盤目組み合わせ、鏡板を張った天井で、大広間に設けられ
る。〇
格天井は、格縁を格子に組んで裏板(鏡板)を張った天井で、大広間などに設けられる。〇
目透かし天井は、天井板の厚さ程度の隙間を空けて張る天井をいう。〇
舟底天井は、断面が弓形又は屋形であり、天井の中央部分が両端に比べて高い。〇
天井面積が大きい場合、起り(むくり)を付けて、中央が垂れて見える錯覚を補正する。〇
製材の標準寸法は、JIS(日本工業規格)によって定められている。✕
建築物の設計や組立において、基本となる寸法及びそのシステムをモデュールという。〇
心々は、ある部材の中心線から他の部材の中心線までの距離をいう。〇
「見込み」は、部材の見え掛りの部分の正面から見える面を言う。✕
「天袋」は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。〇
「逃げ」は、納まりのための部材の位置関係の余裕をいう。〇
「木拾い」とは、工事に要する木材の樹種、品質、寸法、数量等を調べ、集計すること〇
「練付け甲板」は、表面に化粧単板、樹脂板、その他の化粧材料を張付けた甲板をいう。〇
押入における天袋は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。〇
鴨居は、開口部の上部に取り付ける横材で、多くは引戸や引違い戸を建て込むための溝が彫られる。〇
散りじゃくりは、塗り壁と柱や額縁との接触部分において、乾燥や収縮により間隙ができるのを防ぐために、木部に設ける溝である。〇
畳寄せは、真壁において、畳と壁の下部との接合部分にできる隙間を埋める細い横木で、壁仕上げの定規としても機能するものである。〇
幅木は、壁の最下部を保護し、床と壁とを見切る部材である。〇
壁の最下部で床に接する箇所に設けた横材を、幅木という。〇
欄間は、採光、通風、換気等の目的で、天井と鴨居との間に設けられる開口部である〇
京間の畳割りにおいて、畳の基準寸法は6尺3寸×3尺1寸5分である〇
京間の柱割りにおいては、柱と柱との内法法を基準とし、一間が6尺5寸である。✕
田舎間の畳の大きさは、京間よりも小さく、畳割りでは、6.3尺✕3.15尺である。✕
江戸間の柱割りにおいては、柱心の間隔を基準とし、一間が6尺である。〇
畳の大きさは、田舎間より京間のほうが小さい。✕
柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居のせいは、柱幅の2/5程度である。〇
柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居の見込み幅は、幅と同程度の寸法である。〇
入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根。〇
越屋根は、切妻屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根〇
錣(しころ)屋根は、勾配が上部と下部で異なり、下部が急勾配の屋根✕
寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。〇
金属板瓦棒茸は、一般に、雨仕舞がよいが、風のあおりに弱い。✕
金属板葺の屋根では、接触が考えられる材料は、同系の金属またはめっきなどで絶縁されたものを使用する。〇
厚形スレート葺は、一般に、日本瓦と比べて軽量で安価である。〇
腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が勾配の屋根である。✕
切変屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根を、越屋根という。〇
日本瓦葺は、一般に、耐久性、耐火性及び遮音性に優れている。〇
入母屋屋根は、四つの傾斜した屋根面が一点に集まっている屋根である。✕
日本瓦葺の屋根勾配は、一般に、2/10とする。✕
軒先に設ける軒どいの水勾配は、一般に1/200以上とする。〇
框戸は、四周のによる枠組に板やガラスをはめ込んだ戸である。〇
引戸の種類には、主に、片引戸、引違い戸、引分戸(両引き戸)、引込戸がある。〇
折畳み戸は、開き戸にすると、開閉に不都合が生じる場合に適している。〇
引込み戸は、開口部全体を開放したい場合には適さない。✕
玄関扉に使用されるシリンダー錠は、防犯性の向上を目的として、耐ピッキング性能や
耐かぎ穴壊し能が求められている。〇
ルーバー窓(ジャロジー窓)は、ルーバー状のガラス板の角度を調節することにより、通風の機能を持たせた窓である。〇
片方を片引き窓、他方をはめ殺し窓とした場合、雨仕舞を考慮して、片引き窓を屋内側にする。✕
たて滑り出し窓は、建具が反転して室内側に開く。✕
たて滑り出し窓は、建具の上框を上下させながら下框を外側に開く窓である。✕
たて滑り出し窓は、室内から外面のガラス面を清掃することができる。〇
横滑り出し窓は、建具の下框を上下させながら上框を外側に開く窓である。✕
横軸回転窓の下部の戸当たりは、雨仕舞を考慮して、屋内側に設ける。〇
横軸回転窓の下部の戸当たりは、窓枠の屋外側に設ける。✕
横軸回転窓は、建具の上框を内側に、建具の下框を外側に開く窓である。〇
回転窓は、室内からガラスの室外面の清掃が容易な窓である。〇
外開き窓は、内開き窓に比べて、雨仕舞に優れている。〇
上げ下げ窓は、雨仕舞を考慮して、上部の建具を屋内側に配置する。✕
掃出し窓は、窓の下端を床と同じ高さとした窓である。〇
突出し窓は、建具の上端を水平回転軸として開閉する方式の窓である。〇
引倒し窓は、任意の位置に留めておくことができない。〇
片引込み窓は、建具の外面を室内側から清掃しにくい。〇
片引込み窓は、窓全体を開くことができるが、雨仕舞に配慮する必要がある。〇