第1回木造計画1

第1回木造計画1
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    真壁において、柱外面と壁面との距離を、ちりという。

  • 2

    真壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材を兼ねる。

  • 3

    真壁造りの柱には、一般に、壁との納まりのために散りじゃくりを設ける。

  • 4

    真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、釘の使用量を削減することができる。

  • 5

    真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、防寒性及び防音性に優れている。

    ‪✕‬

  • 6

    真壁造りは、大壁造りに比べて、気密性を確保しやすい。

    ‪✕‬

  • 7

    真壁造りは、大壁造りに比べて歴史が古い。

  • 8

    大壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材とを兼ねる。

    ‪✕‬

  • 9

    大壁造りは、柱を壁で覆う構造であるので、柱を仕上げ加工する必要がない。

  • 10

    大壁造りは、壁の仕上げを柱の外側に施すもので、洋風の室に用いられることが多い。

  • 11

    軸組において、大壁造りは、真壁造りに比べて、断面寸法が大きな筋かいを入れやすい。

  • 12

    竿縁天井の竿縁の方向は、床の間に対して直角とする。

    ‪✕‬

  • 13

    竿縁天井の竿縁は、天井板を打ち付けるために、天井壊内に配置される横木である。

    ‪✕‬

  • 14

    竿縁天井は、縁側に設ける天井のことをいう。

    ‪✕‬

  • 15

    竿縁天井は、角材を縦横に組んだ格子に、裏板を張った天井である。

    ‪✕‬

  • 16

    鏡天井は、木の一枚板を床の間の一区画内に取り付けた天井である。

  • 17

    羽重ね張りの天井において、下板の刃口は、室の上手を向くようにする。

    ‪✕‬

  • 18

    格縁を格子に組んで裏板を張った天井を、格天井という。

  • 19

    格天井は、格縁を縦横に基盤目組み合わせ、鏡板を張った天井で、大広間に設けられ る。

  • 20

    格天井は、格縁を格子に組んで裏板(鏡板)を張った天井で、大広間などに設けられる。

  • 21

    目透かし天井は、天井板の厚さ程度の隙間を空けて張る天井をいう。

  • 22

    舟底天井は、断面が弓形又は屋形であり、天井の中央部分が両端に比べて高い。

  • 23

    天井面積が大きい場合、起り(むくり)を付けて、中央が垂れて見える錯覚を補正する。

  • 24

    製材の標準寸法は、JIS(日本工業規格)によって定められている。

    ‪‪✕‬

  • 25

    建築物の設計や組立において、基本となる寸法及びそのシステムをモデュールという。

  • 26

    心々は、ある部材の中心線から他の部材の中心線までの距離をいう。

  • 27

    「見込み」は、部材の見え掛りの部分の正面から見える面を言う。

    ‪✕‬

  • 28

    「天袋」は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。

  • 29

    「逃げ」は、納まりのための部材の位置関係の余裕をいう。

  • 30

    「木拾い」とは、工事に要する木材の樹種、品質、寸法、数量等を調べ、集計すること

  • 31

    「練付け甲板」は、表面に化粧単板、樹脂板、その他の化粧材料を張付けた甲板をいう。

  • 32

    押入における天袋は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。

  • 33

    額縁は、天井と壁とを見切る部材をいう。

    ‪✕‬

  • 34

    鴨居は、開口部の上部に取り付ける横材で、多くは引戸や引違い戸を建て込むための溝が彫られる。

  • 35

    散りじゃくりは、塗り壁と柱や額縁との接触部分において、乾燥や収縮により間隙ができるのを防ぐために、木部に設ける溝である。

  • 36

    畳寄せは、真壁において、畳と壁の下部との接合部分にできる隙間を埋める細い横木で、壁仕上げの定規としても機能するものである。

  • 37

    幅木は、壁の最下部を保護し、床と壁とを見切る部材である。

  • 38

    壁の最下部で床に接する箇所に設けた横材を、幅木という。

  • 39

    無目鴨居は、建具を入れず、溝のない鴨居をいう。

  • 40

    欄間は、採光、通風、換気等の目的で、天井と鴨居との間に設けられる開口部である

  • 41

    京間の畳割りにおいて、畳の基準寸法は6尺3寸×3尺1寸5分である

  • 42

    京間の柱割りにおいては、柱と柱との内法法を基準とし、一間が6尺5寸である。

    ‪✕‬

  • 43

    田舎間の畳の大きさは、京間よりも小さく、畳割りでは、6.3尺✕3.15尺である。

    ‪✕‬

  • 44

    江戸間の柱割りにおいては、柱心の間隔を基準とし、一間が6尺である。

  • 45

    畳の大きさは、田舎間より京間のほうが小さい。

    ‪✕‬

  • 46

    鴨居のせい-------柱幅と同程度

    ‪✕‬

  • 47

    柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居のせいは、柱幅の2/5程度である。

  • 48

    柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居の見込み幅は、幅と同程度の寸法である。

  • 49

    長押のせい-------柱幅の1/5程度

    ‪✕‬

  • 50

    敷居の見込み幅-------柱幅と同程度

  • 51

    竿縁のせい-------柱幅の7/10程度

    ‪✕‬

  • 52

    天井回り緑のせい-------柱幅の2/5程度

  • 53

    入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根。

  • 54

    越屋根は、切妻屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根

  • 55

    錣(しころ)屋根は、勾配が上部と下部で異なり、下部が急勾配の屋根

    ‪✕‬

  • 56

    方形屋根は、四つの棟が一つの頂点に集まる屋根

  • 57

    寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。

  • 58

    金属板瓦棒茸は、一般に、雨仕舞がよいが、風のあおりに弱い。

    ‪✕‬

  • 59

    金属板葺の屋根では、接触が考えられる材料は、同系の金属またはめっきなどで絶縁されたものを使用する。

  • 60

    厚形スレート葺は、一般に、日本瓦と比べて軽量で安価である。

  • 61

    腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が勾配の屋根である。

    ‪✕‬

  • 62

    切屋根は、大棟から両側にきおろした屋根である。

  • 63

    切変屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根を、越屋根という。

  • 64

    日本瓦葺は、一般に、耐久性、耐火性及び遮音性に優れている。

  • 65

    入母屋屋根は、四つの傾斜した屋根面が一点に集まっている屋根である。

    ‪✕‬

  • 66

    陸屋根勾配が小さい平たんな屋根

  • 67

    アスファルトシングル葺1.5/10

    ‪✕‬

  • 68

    金属板瓦棒葺2.5/10

  • 69

    金属板平葺1.5/10

    ‪✕‬

  • 70

    厚形スレート葺4/10

  • 71

    銅板一文字葺 3.5/10

  • 72

    日本瓦葺の屋根勾配は、一般に、2/10とする。

    ‪✕‬

  • 73

    軒先に設ける軒どいの水勾配は、一般に1/200以上とする。

  • 74

    框戸は、四周のによる枠組に板やガラスをはめ込んだ戸である。

  • 75

    スチール製の扉には、防火上、有効である。

  • 76

    引戸の種類には、主に、片引戸、引違い戸、引分戸(両引き戸)、引込戸がある。

  • 77

    折畳み戸は、開き戸にすると、開閉に不都合が生じる場合に適している。

  • 78

    引込み戸は、開口部全体を開放したい場合には適さない。

    ‪✕‬

  • 79

    玄関扉に使用されるシリンダー錠は、防犯性の向上を目的として、耐ピッキング性能や 耐かぎ穴壊し能が求められている。

  • 80

    ルーバー窓(ジャロジー窓)は、ルーバー状のガラス板の角度を調節することにより、通風の機能を持たせた窓である。

  • 81

    片方を片引き窓、他方をはめ殺し窓とした場合、雨仕舞を考慮して、片引き窓を屋内側にする。

    ‪✕‬

  • 82

    引違い窓は、二重窓にすることが容易である。

  • 83

    たて滑り出し窓は、建具が反転して室内側に開く。

    ‪✕‬

  • 84

    たて滑り出し窓は、建具の上框を上下させながら下框を外側に開く窓である。

    ‪✕‬

  • 85

    たて滑り出し窓は、室内から外面のガラス面を清掃することができる。

  • 86

    たて軸回転窓は、比較的大型の窓に用いられる。

  • 87

    横滑り出し窓は、建具の下框を上下させながら上框を外側に開く窓である。

    ‪✕‬

  • 88

    横軸回転窓の下部の戸当たりは、雨仕舞を考慮して、屋内側に設ける。

  • 89

    横軸回転窓の下部の戸当たりは、窓枠の屋外側に設ける。

    ‪✕‬

  • 90

    横軸回転窓は、建具の上框を内側に、建具の下框を外側に開く窓である。

  • 91

    回転窓は、室内からガラスの室外面の清掃が容易な窓である。

  • 92

    外開き窓は、内開き窓に比べて、雨仕舞に優れている。

  • 93

    上げ下げ窓は、雨仕舞を考慮して、上部の建具を屋内側に配置する。

    ‪✕‬

  • 94

    掃出し窓は、腰壁の上部に設ける窓である。

    ‪✕‬

  • 95

    掃出し窓は、窓の下端を床と同じ高さとした窓である。

  • 96

    突出し窓は、建具の上端を水平回転軸として開閉する方式の窓である。

  • 97

    引倒し窓は、任意の位置に留めておくことができない。

  • 98

    引込み窓は、雨仕舞に配慮する必要がある。

  • 99

    片引込み窓は、建具の外面を室内側から清掃しにくい。

  • 100

    片引込み窓は、窓全体を開くことができるが、雨仕舞に配慮する必要がある。

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    問題一覧

  • 1

    真壁において、柱外面と壁面との距離を、ちりという。

  • 2

    真壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材を兼ねる。

  • 3

    真壁造りの柱には、一般に、壁との納まりのために散りじゃくりを設ける。

  • 4

    真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、釘の使用量を削減することができる。

  • 5

    真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、防寒性及び防音性に優れている。

    ‪✕‬

  • 6

    真壁造りは、大壁造りに比べて、気密性を確保しやすい。

    ‪✕‬

  • 7

    真壁造りは、大壁造りに比べて歴史が古い。

  • 8

    大壁造りにおいては、柱が構造材と化粧材とを兼ねる。

    ‪✕‬

  • 9

    大壁造りは、柱を壁で覆う構造であるので、柱を仕上げ加工する必要がない。

  • 10

    大壁造りは、壁の仕上げを柱の外側に施すもので、洋風の室に用いられることが多い。

  • 11

    軸組において、大壁造りは、真壁造りに比べて、断面寸法が大きな筋かいを入れやすい。

  • 12

    竿縁天井の竿縁の方向は、床の間に対して直角とする。

    ‪✕‬

  • 13

    竿縁天井の竿縁は、天井板を打ち付けるために、天井壊内に配置される横木である。

    ‪✕‬

  • 14

    竿縁天井は、縁側に設ける天井のことをいう。

    ‪✕‬

  • 15

    竿縁天井は、角材を縦横に組んだ格子に、裏板を張った天井である。

    ‪✕‬

  • 16

    鏡天井は、木の一枚板を床の間の一区画内に取り付けた天井である。

  • 17

    羽重ね張りの天井において、下板の刃口は、室の上手を向くようにする。

    ‪✕‬

  • 18

    格縁を格子に組んで裏板を張った天井を、格天井という。

  • 19

    格天井は、格縁を縦横に基盤目組み合わせ、鏡板を張った天井で、大広間に設けられ る。

  • 20

    格天井は、格縁を格子に組んで裏板(鏡板)を張った天井で、大広間などに設けられる。

  • 21

    目透かし天井は、天井板の厚さ程度の隙間を空けて張る天井をいう。

  • 22

    舟底天井は、断面が弓形又は屋形であり、天井の中央部分が両端に比べて高い。

  • 23

    天井面積が大きい場合、起り(むくり)を付けて、中央が垂れて見える錯覚を補正する。

  • 24

    製材の標準寸法は、JIS(日本工業規格)によって定められている。

    ‪‪✕‬

  • 25

    建築物の設計や組立において、基本となる寸法及びそのシステムをモデュールという。

  • 26

    心々は、ある部材の中心線から他の部材の中心線までの距離をいう。

  • 27

    「見込み」は、部材の見え掛りの部分の正面から見える面を言う。

    ‪✕‬

  • 28

    「天袋」は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。

  • 29

    「逃げ」は、納まりのための部材の位置関係の余裕をいう。

  • 30

    「木拾い」とは、工事に要する木材の樹種、品質、寸法、数量等を調べ、集計すること

  • 31

    「練付け甲板」は、表面に化粧単板、樹脂板、その他の化粧材料を張付けた甲板をいう。

  • 32

    押入における天袋は、鴨居から天井までの小壁の部分を収納空間としたものをいう。

  • 33

    額縁は、天井と壁とを見切る部材をいう。

    ‪✕‬

  • 34

    鴨居は、開口部の上部に取り付ける横材で、多くは引戸や引違い戸を建て込むための溝が彫られる。

  • 35

    散りじゃくりは、塗り壁と柱や額縁との接触部分において、乾燥や収縮により間隙ができるのを防ぐために、木部に設ける溝である。

  • 36

    畳寄せは、真壁において、畳と壁の下部との接合部分にできる隙間を埋める細い横木で、壁仕上げの定規としても機能するものである。

  • 37

    幅木は、壁の最下部を保護し、床と壁とを見切る部材である。

  • 38

    壁の最下部で床に接する箇所に設けた横材を、幅木という。

  • 39

    無目鴨居は、建具を入れず、溝のない鴨居をいう。

  • 40

    欄間は、採光、通風、換気等の目的で、天井と鴨居との間に設けられる開口部である

  • 41

    京間の畳割りにおいて、畳の基準寸法は6尺3寸×3尺1寸5分である

  • 42

    京間の柱割りにおいては、柱と柱との内法法を基準とし、一間が6尺5寸である。

    ‪✕‬

  • 43

    田舎間の畳の大きさは、京間よりも小さく、畳割りでは、6.3尺✕3.15尺である。

    ‪✕‬

  • 44

    江戸間の柱割りにおいては、柱心の間隔を基準とし、一間が6尺である。

  • 45

    畳の大きさは、田舎間より京間のほうが小さい。

    ‪✕‬

  • 46

    鴨居のせい-------柱幅と同程度

    ‪✕‬

  • 47

    柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居のせいは、柱幅の2/5程度である。

  • 48

    柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居の見込み幅は、幅と同程度の寸法である。

  • 49

    長押のせい-------柱幅の1/5程度

    ‪✕‬

  • 50

    敷居の見込み幅-------柱幅と同程度

  • 51

    竿縁のせい-------柱幅の7/10程度

    ‪✕‬

  • 52

    天井回り緑のせい-------柱幅の2/5程度

  • 53

    入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根。

  • 54

    越屋根は、切妻屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根

  • 55

    錣(しころ)屋根は、勾配が上部と下部で異なり、下部が急勾配の屋根

    ‪✕‬

  • 56

    方形屋根は、四つの棟が一つの頂点に集まる屋根

  • 57

    寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。

  • 58

    金属板瓦棒茸は、一般に、雨仕舞がよいが、風のあおりに弱い。

    ‪✕‬

  • 59

    金属板葺の屋根では、接触が考えられる材料は、同系の金属またはめっきなどで絶縁されたものを使用する。

  • 60

    厚形スレート葺は、一般に、日本瓦と比べて軽量で安価である。

  • 61

    腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が勾配の屋根である。

    ‪✕‬

  • 62

    切屋根は、大棟から両側にきおろした屋根である。

  • 63

    切変屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根を、越屋根という。

  • 64

    日本瓦葺は、一般に、耐久性、耐火性及び遮音性に優れている。

  • 65

    入母屋屋根は、四つの傾斜した屋根面が一点に集まっている屋根である。

    ‪✕‬

  • 66

    陸屋根勾配が小さい平たんな屋根

  • 67

    アスファルトシングル葺1.5/10

    ‪✕‬

  • 68

    金属板瓦棒葺2.5/10

  • 69

    金属板平葺1.5/10

    ‪✕‬

  • 70

    厚形スレート葺4/10

  • 71

    銅板一文字葺 3.5/10

  • 72

    日本瓦葺の屋根勾配は、一般に、2/10とする。

    ‪✕‬

  • 73

    軒先に設ける軒どいの水勾配は、一般に1/200以上とする。

  • 74

    框戸は、四周のによる枠組に板やガラスをはめ込んだ戸である。

  • 75

    スチール製の扉には、防火上、有効である。

  • 76

    引戸の種類には、主に、片引戸、引違い戸、引分戸(両引き戸)、引込戸がある。

  • 77

    折畳み戸は、開き戸にすると、開閉に不都合が生じる場合に適している。

  • 78

    引込み戸は、開口部全体を開放したい場合には適さない。

    ‪✕‬

  • 79

    玄関扉に使用されるシリンダー錠は、防犯性の向上を目的として、耐ピッキング性能や 耐かぎ穴壊し能が求められている。

  • 80

    ルーバー窓(ジャロジー窓)は、ルーバー状のガラス板の角度を調節することにより、通風の機能を持たせた窓である。

  • 81

    片方を片引き窓、他方をはめ殺し窓とした場合、雨仕舞を考慮して、片引き窓を屋内側にする。

    ‪✕‬

  • 82

    引違い窓は、二重窓にすることが容易である。

  • 83

    たて滑り出し窓は、建具が反転して室内側に開く。

    ‪✕‬

  • 84

    たて滑り出し窓は、建具の上框を上下させながら下框を外側に開く窓である。

    ‪✕‬

  • 85

    たて滑り出し窓は、室内から外面のガラス面を清掃することができる。

  • 86

    たて軸回転窓は、比較的大型の窓に用いられる。

  • 87

    横滑り出し窓は、建具の下框を上下させながら上框を外側に開く窓である。

    ‪✕‬

  • 88

    横軸回転窓の下部の戸当たりは、雨仕舞を考慮して、屋内側に設ける。

  • 89

    横軸回転窓の下部の戸当たりは、窓枠の屋外側に設ける。

    ‪✕‬

  • 90

    横軸回転窓は、建具の上框を内側に、建具の下框を外側に開く窓である。

  • 91

    回転窓は、室内からガラスの室外面の清掃が容易な窓である。

  • 92

    外開き窓は、内開き窓に比べて、雨仕舞に優れている。

  • 93

    上げ下げ窓は、雨仕舞を考慮して、上部の建具を屋内側に配置する。

    ‪✕‬

  • 94

    掃出し窓は、腰壁の上部に設ける窓である。

    ‪✕‬

  • 95

    掃出し窓は、窓の下端を床と同じ高さとした窓である。

  • 96

    突出し窓は、建具の上端を水平回転軸として開閉する方式の窓である。

  • 97

    引倒し窓は、任意の位置に留めておくことができない。

  • 98

    引込み窓は、雨仕舞に配慮する必要がある。

  • 99

    片引込み窓は、建具の外面を室内側から清掃しにくい。

  • 100

    片引込み窓は、窓全体を開くことができるが、雨仕舞に配慮する必要がある。