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世界史 一学期中間 ②
64問 • 1年前
  • 二澤太雅
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    問題一覧

  • 1

    アケメネス朝の建国者。 メディア・リディア・新バビロニア王国を滅ぼす。 バビロンに捕囚中のユダヤ人を解放した。

    キュロス2世

  • 2

    オリエントを統一したイラン人の帝国。 前550年にメディアを滅ぼし、独立 (キュロス2世のとき)。 エジプトを制服。 ダレイオス1世のとき最大領土。 前4世紀アレクサンドロス大王の東方遠征により、滅亡。

    アケメネス朝ペルシア王国

  • 3

    アケメネス朝第3代の王。 エーゲ海東部・エジプト→インダス川流域 に至る、最大領土を築く。 サトラップを任命し、統治。

    ダレイオス1世

  • 4

    アケメネス朝ペルシア王国の地方行政組織。 ダレイオス1世が任命。

    サトラップ

  • 5

    ダレイオス1世が定めた行政官、2つ。

    王の目 王の耳

  • 6

    ダレイオス1世が建設した帝国内の公道。 都のスサ→アナトリア半島のサルデスのもの有名

    王の道

  • 7

    イランのファールス地方にある都市。 ダレイオス1世が建設を始めた王都。 アレクサンドロス大王が破壊。

    ペルセポリス

  • 8

    イランを中心に流布した宗教。 と別名。

    ゾロアスター教 拝火教

  • 9

    ゾロアスター教の最高神。 光明神、善神。

    アフラ・マズダ

  • 10

    アフラ・マズダと対立する、ゾロアスター教の神 暗黒神、悪神。

    アーリマン

  • 11

    ポリス中心部の丘。 防衛の拠点。

    アクロポリス

  • 12

    古代ギリシアの都市国家、共同体。

    ポリス

  • 13

    古代ギリシア人の自称。 英雄子孫として名付けた。 国土をヘラスと呼んだ。

    ヘレネス

  • 14

    古代ギリシア人が異民族に対して用いた蔑称。

    バルバロイ

  • 15

    ポリスの中心部の広場。 交易市場。 集会が開かれた。 裁判、参戦、講和などの国政を話し合う。

    アゴラ

  • 16

    アッティカ地方に建国されたイオニア系のポリス スパルタと並ぶ強大なポリス。 公益により繁栄。 古代民主制を完成。

    アテネ

  • 17

    ドーリア人が先住民を征服して建設したポリス。 ペロポネソス半島南部。 軍国主義的な国政。

    スパルタ

  • 18

    ドーリア人に征服された人々を起源とする。 スパルタの隷属農民。

    ヘイロータイ

  • 19

    スパルタの反自由民。 「周辺に住む者」。 農業、商工業に従事。 貢納、従軍の義務を負う。 参政権はない。

    ペリオイコイ

  • 20

    古代地中海世界で活躍。 重装備の歩兵。 商工業の発達により裕福な平民であれば武具が 購入可能になり、兜や鎧、脛当て、盾、長槍を装備した。 密集隊形。

    重装歩兵

  • 21

    アテネの政治家。 借金の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革。 ( )の改革 貴族・平民から批判され引退。

    ソロン

  • 22

    非合法的に政権を獲得した支配者。

    僭主

  • 23

    前6世紀末頃のアテネの政治家。 陶片追放(オストラキスモス)。

    クレイステネス

  • 24

    市民の投票により僭主の出現を防止する制度。

    陶片追放 オストラキスモス

  • 25

    アケメネス朝ペルシアとギリシア諸ポリスの戦争 ギリシアが勝利。

    ペルシア戦争

  • 26

    ギリシア艦隊がペルシア艦隊を挟み、 ( )水道に誘い込み撃破した戦い。 テミストクレスの計略。

    サラミスの海戦

  • 27

    アテネを盟主に結成された軍事同盟。 ペルシアの再侵攻に備える。 本部:( )島におかれる。

    デロス同盟

  • 28

    アテネ最盛期の政治家。 15年連続で将軍になる。 パルテノン神殿を再建。 疫病で死亡→アテネ政治が混乱。

    ペリクレス

  • 29

    古代ギリシアにおける、最高議決機関。 18歳以上の成年男性市民全員。

    民会

  • 30

    アテネ中心のデロス同盟 スパルタ中心の( )同盟 の戦争。 アテネとコリントスの紛争が発端。 スパルタの勝利。 アテネ(ペリクレスの病死で政治が混乱) スパルタ(ペルシアの支援を受ける)

    ペロポネソス戦争

  • 31

    ドーリア人の一派がギリシア北方に建てた王国。 前4世紀フィリッポス2世のもとで勢力を拡大。 全ギリシアを制圧。 アレクサンドロス大王のもとでアジアに至る大帝国を樹立。

    マケドニア

  • 32

    ギリシアを制圧したマケドニア王。 ファランクス(重装歩兵による密集陣営)を考案。 カイロネイアの戦いに勝利。 ペルシア遠征を計画。 部下に刺殺。 アレクサンドロス大王の父親。

    フィリッポス2世

  • 33

    前338年 フィリッポス2世がアテネ・テーベ連合軍を撃破した戦い。 これにより、ほぼギリシア諸ポリス制圧。

    カイロネイアの戦い

  • 34

    前337年結成。 ギリシア諸ポリスの同盟(スパルタを除く)。 マケドニアが盟主。

    コリントス同盟

  • 35

    マケドニア王。 アリストテレスに学ぶ。 フィリッポス2世の息子。 ギリシア連合軍を率いて東方遠征を行う。 アケメネス朝を倒す。 大帝国を樹立。(ギリシアエジプト→インダス川) インドから帰国→アラビア遠征を計画中に死亡。 各地にアレクサンドリア市を建設。

    アレクサンドロス大王

  • 36

    ( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。 ( 2 )に開いたギリシア系王朝。 都:当初はティグリス河畔のセレウキア のちに、アンティオキア(現トルコ南部)

    セレウコス朝シリア

  • 37

    ( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。 ( 2 )に建てたギリシア系王朝。 前30年ローマに滅ぼされる。 都:アレクサンドリア

    プトレマイオス朝エジプト

  • 38

    ヘレニズム世界最大の中心。 ナイル川のデルタ河口の都市。 アレクサンドロスが前331年に建設。 プトレマイオス朝の都。

    アレクサンドリア

  • 39

    アレクサンドロスの東方遠征→プトレマイオス朝の滅亡までの300年間。

    ヘレニズム時代

  • 40

    セレウコス朝から自立してできたイラン系国家。イラン高原とメソポタミア地方。

    パルティア

  • 41

    セレウコス朝から自立しできたギリシア系国家。 アム川流域。 一時西北インドにまで侵入。

    バクトリア

  • 42

    前8世紀頃の詩人。 ギリシア最古の叙事詩「イーリアス」「オデュッセイア」の作者

    ホメロス

  • 43

    トロイア戦争での英雄の活躍を描いた叙事詩。 ギリシア側のアキレウスや、 トロイア王子のヘクトールの活躍を描く。

    イーリアス

  • 44

    トロイア戦争を勝利に導いた知将( )の、 トロイア攻略後の冒険と帰国後の妻との再会を、描いた叙事詩。

    オデュッセイア

  • 45

    ギリシアの叙事詩人。 前700年頃に活躍。 「神統記」「労働と日々」を残した。

    ヘシオドス

  • 46

    女性の叙情詩人。 学園を作る。 若い女性に詩や舞踏を教育した。

    サッフォー

  • 47

    自然学者・数学者。 万物の根源を数とした。

    ピタゴラス

  • 48

    三代悲劇詩人の1人 マラトンやサラミスの戦いにも従軍した。 代表作:アガメムノン 2人の俳優による演劇の様式を始める。

    アイスキュロス

  • 49

    三代悲劇詩人の1人 ヘロドトスやペリクレスと親交を持つ。 代表作:オイディプス王 彼以降、ギリシア悲劇は3人の俳優で行うことになる。

    ソフォクレス

  • 50

    三代悲劇詩人の1人 アリストファネスら喜劇作家から風刺される。 代表作:メデイア ソフィストの影響で新形式の作品を創作する。

    エウリピデス

  • 51

    アテネ最大の喜劇作家。 ペロポネソス戦争期に活躍。 代表作:「女の平和」「女の議会」 喜劇作家、政治家、ソフィストを風刺・批判。

    アリストファネス

  • 52

    弁論術の先生(職業名)。 前5世紀のアテネで活躍。

    ソフィスト

  • 53

    代表的なソフィスト。 「人間は万物の尺度である。」 普遍的・客観的な真理の存在を否定。 ソクラテスとの討論。

    プロタゴラス

  • 54

    客観的真理の存在を主張。 「無知の知」

    ソクラテス

  • 55

    アテネの哲学者。 イデア論や哲人政治を主張。 ソクラテスの弟子。 主著「ソクラテスの弁明」「国家」

    プラトン

  • 56

    ギリシアの哲学者。 アカデメイアでプラトンに学ぶ。 マケドニア王子のアレクサンドロスの教育係。 学園リュケイオン開設。 「万学の祖」

    アリストテレス

  • 57

    ギリシア人歴史家。 歴史の父。 現存する最古の歴史書「歴史」 物語風。 「エジプトはナイルの賜物」

    ヘロドトス

  • 58

    アテネ出身の歴史家。 ペロポネソス戦争に将軍として参戦。 「歴史」 客観的

    トゥキディデス

  • 59

    アテネの彫刻家。 ペリクレスの知遇を得る。 パルテノン神殿の再建工事にたずさわる。

    フェイディアス

  • 60

    ヘレニズム時代の哲学の一派。 精神的安定による快楽を最高の善とする。

    エピクロス派

  • 61

    ヘレニズム時代の哲学の一派。 理性により欲望を抑えることが大切だと説いた。

    ストア派

  • 62

    ギリシアの数学者。 平面幾何学(ユークリッド幾何学)を大成。

    エウクレイデス

  • 63

    ヘレニズム世界で広範に使用された。 共通ギリシア語。 現代のギリシア語の基礎。

    コイネー

  • 64

    アレクサンドリアにプトレマイオス1世が 建設した王立研究所。 多くの学者を輩出。

    ムセイオン

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  • 1

    アケメネス朝の建国者。 メディア・リディア・新バビロニア王国を滅ぼす。 バビロンに捕囚中のユダヤ人を解放した。

    キュロス2世

  • 2

    オリエントを統一したイラン人の帝国。 前550年にメディアを滅ぼし、独立 (キュロス2世のとき)。 エジプトを制服。 ダレイオス1世のとき最大領土。 前4世紀アレクサンドロス大王の東方遠征により、滅亡。

    アケメネス朝ペルシア王国

  • 3

    アケメネス朝第3代の王。 エーゲ海東部・エジプト→インダス川流域 に至る、最大領土を築く。 サトラップを任命し、統治。

    ダレイオス1世

  • 4

    アケメネス朝ペルシア王国の地方行政組織。 ダレイオス1世が任命。

    サトラップ

  • 5

    ダレイオス1世が定めた行政官、2つ。

    王の目 王の耳

  • 6

    ダレイオス1世が建設した帝国内の公道。 都のスサ→アナトリア半島のサルデスのもの有名

    王の道

  • 7

    イランのファールス地方にある都市。 ダレイオス1世が建設を始めた王都。 アレクサンドロス大王が破壊。

    ペルセポリス

  • 8

    イランを中心に流布した宗教。 と別名。

    ゾロアスター教 拝火教

  • 9

    ゾロアスター教の最高神。 光明神、善神。

    アフラ・マズダ

  • 10

    アフラ・マズダと対立する、ゾロアスター教の神 暗黒神、悪神。

    アーリマン

  • 11

    ポリス中心部の丘。 防衛の拠点。

    アクロポリス

  • 12

    古代ギリシアの都市国家、共同体。

    ポリス

  • 13

    古代ギリシア人の自称。 英雄子孫として名付けた。 国土をヘラスと呼んだ。

    ヘレネス

  • 14

    古代ギリシア人が異民族に対して用いた蔑称。

    バルバロイ

  • 15

    ポリスの中心部の広場。 交易市場。 集会が開かれた。 裁判、参戦、講和などの国政を話し合う。

    アゴラ

  • 16

    アッティカ地方に建国されたイオニア系のポリス スパルタと並ぶ強大なポリス。 公益により繁栄。 古代民主制を完成。

    アテネ

  • 17

    ドーリア人が先住民を征服して建設したポリス。 ペロポネソス半島南部。 軍国主義的な国政。

    スパルタ

  • 18

    ドーリア人に征服された人々を起源とする。 スパルタの隷属農民。

    ヘイロータイ

  • 19

    スパルタの反自由民。 「周辺に住む者」。 農業、商工業に従事。 貢納、従軍の義務を負う。 参政権はない。

    ペリオイコイ

  • 20

    古代地中海世界で活躍。 重装備の歩兵。 商工業の発達により裕福な平民であれば武具が 購入可能になり、兜や鎧、脛当て、盾、長槍を装備した。 密集隊形。

    重装歩兵

  • 21

    アテネの政治家。 借金の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革。 ( )の改革 貴族・平民から批判され引退。

    ソロン

  • 22

    非合法的に政権を獲得した支配者。

    僭主

  • 23

    前6世紀末頃のアテネの政治家。 陶片追放(オストラキスモス)。

    クレイステネス

  • 24

    市民の投票により僭主の出現を防止する制度。

    陶片追放 オストラキスモス

  • 25

    アケメネス朝ペルシアとギリシア諸ポリスの戦争 ギリシアが勝利。

    ペルシア戦争

  • 26

    ギリシア艦隊がペルシア艦隊を挟み、 ( )水道に誘い込み撃破した戦い。 テミストクレスの計略。

    サラミスの海戦

  • 27

    アテネを盟主に結成された軍事同盟。 ペルシアの再侵攻に備える。 本部:( )島におかれる。

    デロス同盟

  • 28

    アテネ最盛期の政治家。 15年連続で将軍になる。 パルテノン神殿を再建。 疫病で死亡→アテネ政治が混乱。

    ペリクレス

  • 29

    古代ギリシアにおける、最高議決機関。 18歳以上の成年男性市民全員。

    民会

  • 30

    アテネ中心のデロス同盟 スパルタ中心の( )同盟 の戦争。 アテネとコリントスの紛争が発端。 スパルタの勝利。 アテネ(ペリクレスの病死で政治が混乱) スパルタ(ペルシアの支援を受ける)

    ペロポネソス戦争

  • 31

    ドーリア人の一派がギリシア北方に建てた王国。 前4世紀フィリッポス2世のもとで勢力を拡大。 全ギリシアを制圧。 アレクサンドロス大王のもとでアジアに至る大帝国を樹立。

    マケドニア

  • 32

    ギリシアを制圧したマケドニア王。 ファランクス(重装歩兵による密集陣営)を考案。 カイロネイアの戦いに勝利。 ペルシア遠征を計画。 部下に刺殺。 アレクサンドロス大王の父親。

    フィリッポス2世

  • 33

    前338年 フィリッポス2世がアテネ・テーベ連合軍を撃破した戦い。 これにより、ほぼギリシア諸ポリス制圧。

    カイロネイアの戦い

  • 34

    前337年結成。 ギリシア諸ポリスの同盟(スパルタを除く)。 マケドニアが盟主。

    コリントス同盟

  • 35

    マケドニア王。 アリストテレスに学ぶ。 フィリッポス2世の息子。 ギリシア連合軍を率いて東方遠征を行う。 アケメネス朝を倒す。 大帝国を樹立。(ギリシアエジプト→インダス川) インドから帰国→アラビア遠征を計画中に死亡。 各地にアレクサンドリア市を建設。

    アレクサンドロス大王

  • 36

    ( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。 ( 2 )に開いたギリシア系王朝。 都:当初はティグリス河畔のセレウキア のちに、アンティオキア(現トルコ南部)

    セレウコス朝シリア

  • 37

    ( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。 ( 2 )に建てたギリシア系王朝。 前30年ローマに滅ぼされる。 都:アレクサンドリア

    プトレマイオス朝エジプト

  • 38

    ヘレニズム世界最大の中心。 ナイル川のデルタ河口の都市。 アレクサンドロスが前331年に建設。 プトレマイオス朝の都。

    アレクサンドリア

  • 39

    アレクサンドロスの東方遠征→プトレマイオス朝の滅亡までの300年間。

    ヘレニズム時代

  • 40

    セレウコス朝から自立してできたイラン系国家。イラン高原とメソポタミア地方。

    パルティア

  • 41

    セレウコス朝から自立しできたギリシア系国家。 アム川流域。 一時西北インドにまで侵入。

    バクトリア

  • 42

    前8世紀頃の詩人。 ギリシア最古の叙事詩「イーリアス」「オデュッセイア」の作者

    ホメロス

  • 43

    トロイア戦争での英雄の活躍を描いた叙事詩。 ギリシア側のアキレウスや、 トロイア王子のヘクトールの活躍を描く。

    イーリアス

  • 44

    トロイア戦争を勝利に導いた知将( )の、 トロイア攻略後の冒険と帰国後の妻との再会を、描いた叙事詩。

    オデュッセイア

  • 45

    ギリシアの叙事詩人。 前700年頃に活躍。 「神統記」「労働と日々」を残した。

    ヘシオドス

  • 46

    女性の叙情詩人。 学園を作る。 若い女性に詩や舞踏を教育した。

    サッフォー

  • 47

    自然学者・数学者。 万物の根源を数とした。

    ピタゴラス

  • 48

    三代悲劇詩人の1人 マラトンやサラミスの戦いにも従軍した。 代表作:アガメムノン 2人の俳優による演劇の様式を始める。

    アイスキュロス

  • 49

    三代悲劇詩人の1人 ヘロドトスやペリクレスと親交を持つ。 代表作:オイディプス王 彼以降、ギリシア悲劇は3人の俳優で行うことになる。

    ソフォクレス

  • 50

    三代悲劇詩人の1人 アリストファネスら喜劇作家から風刺される。 代表作:メデイア ソフィストの影響で新形式の作品を創作する。

    エウリピデス

  • 51

    アテネ最大の喜劇作家。 ペロポネソス戦争期に活躍。 代表作:「女の平和」「女の議会」 喜劇作家、政治家、ソフィストを風刺・批判。

    アリストファネス

  • 52

    弁論術の先生(職業名)。 前5世紀のアテネで活躍。

    ソフィスト

  • 53

    代表的なソフィスト。 「人間は万物の尺度である。」 普遍的・客観的な真理の存在を否定。 ソクラテスとの討論。

    プロタゴラス

  • 54

    客観的真理の存在を主張。 「無知の知」

    ソクラテス

  • 55

    アテネの哲学者。 イデア論や哲人政治を主張。 ソクラテスの弟子。 主著「ソクラテスの弁明」「国家」

    プラトン

  • 56

    ギリシアの哲学者。 アカデメイアでプラトンに学ぶ。 マケドニア王子のアレクサンドロスの教育係。 学園リュケイオン開設。 「万学の祖」

    アリストテレス

  • 57

    ギリシア人歴史家。 歴史の父。 現存する最古の歴史書「歴史」 物語風。 「エジプトはナイルの賜物」

    ヘロドトス

  • 58

    アテネ出身の歴史家。 ペロポネソス戦争に将軍として参戦。 「歴史」 客観的

    トゥキディデス

  • 59

    アテネの彫刻家。 ペリクレスの知遇を得る。 パルテノン神殿の再建工事にたずさわる。

    フェイディアス

  • 60

    ヘレニズム時代の哲学の一派。 精神的安定による快楽を最高の善とする。

    エピクロス派

  • 61

    ヘレニズム時代の哲学の一派。 理性により欲望を抑えることが大切だと説いた。

    ストア派

  • 62

    ギリシアの数学者。 平面幾何学(ユークリッド幾何学)を大成。

    エウクレイデス

  • 63

    ヘレニズム世界で広範に使用された。 共通ギリシア語。 現代のギリシア語の基礎。

    コイネー

  • 64

    アレクサンドリアにプトレマイオス1世が 建設した王立研究所。 多くの学者を輩出。

    ムセイオン