アケメネス朝の建国者。
メディア・リディア・新バビロニア王国を滅ぼす。
バビロンに捕囚中のユダヤ人を解放した。キュロス2世
オリエントを統一したイラン人の帝国。
前550年にメディアを滅ぼし、独立
(キュロス2世のとき)。
エジプトを制服。
ダレイオス1世のとき最大領土。
前4世紀アレクサンドロス大王の東方遠征により、滅亡。アケメネス朝ペルシア王国
アケメネス朝第3代の王。
エーゲ海東部・エジプト→インダス川流域
に至る、最大領土を築く。
サトラップを任命し、統治。ダレイオス1世
アケメネス朝ペルシア王国の地方行政組織。
ダレイオス1世が任命。サトラップ
ダレイオス1世が定めた行政官、2つ。王の目 王の耳
ダレイオス1世が建設した帝国内の公道。
都のスサ→アナトリア半島のサルデスのもの有名王の道
イランのファールス地方にある都市。
ダレイオス1世が建設を始めた王都。
アレクサンドロス大王が破壊。ペルセポリス
イランを中心に流布した宗教。
と別名。ゾロアスター教 拝火教
ゾロアスター教の最高神。
光明神、善神。アフラ・マズダ
アフラ・マズダと対立する、ゾロアスター教の神
暗黒神、悪神。アーリマン
古代ギリシア人の自称。
英雄子孫として名付けた。
国土をヘラスと呼んだ。ヘレネス
古代ギリシア人が異民族に対して用いた蔑称。バルバロイ
ポリスの中心部の広場。
交易市場。
集会が開かれた。
裁判、参戦、講和などの国政を話し合う。アゴラ
アッティカ地方に建国されたイオニア系のポリス
スパルタと並ぶ強大なポリス。
公益により繁栄。
古代民主制を完成。アテネ
ドーリア人が先住民を征服して建設したポリス。
ペロポネソス半島南部。
軍国主義的な国政。スパルタ
ドーリア人に征服された人々を起源とする。
スパルタの隷属農民。ヘイロータイ
スパルタの反自由民。
「周辺に住む者」。
農業、商工業に従事。
貢納、従軍の義務を負う。
参政権はない。ペリオイコイ
古代地中海世界で活躍。
重装備の歩兵。
商工業の発達により裕福な平民であれば武具が
購入可能になり、兜や鎧、脛当て、盾、長槍を装備した。
密集隊形。重装歩兵
アテネの政治家。
借金の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革。
( )の改革
貴族・平民から批判され引退。ソロン
前6世紀末頃のアテネの政治家。
陶片追放(オストラキスモス)。クレイステネス
市民の投票により僭主の出現を防止する制度。陶片追放 オストラキスモス
アケメネス朝ペルシアとギリシア諸ポリスの戦争
ギリシアが勝利。ペルシア戦争
ギリシア艦隊がペルシア艦隊を挟み、
( )水道に誘い込み撃破した戦い。
テミストクレスの計略。サラミスの海戦
アテネを盟主に結成された軍事同盟。
ペルシアの再侵攻に備える。
本部:( )島におかれる。デロス同盟
アテネ最盛期の政治家。
15年連続で将軍になる。
パルテノン神殿を再建。
疫病で死亡→アテネ政治が混乱。ペリクレス
古代ギリシアにおける、最高議決機関。
18歳以上の成年男性市民全員。民会
アテネ中心のデロス同盟
スパルタ中心の( )同盟 の戦争。
アテネとコリントスの紛争が発端。
スパルタの勝利。
アテネ(ペリクレスの病死で政治が混乱)
スパルタ(ペルシアの支援を受ける)ペロポネソス戦争
ドーリア人の一派がギリシア北方に建てた王国。
前4世紀フィリッポス2世のもとで勢力を拡大。
全ギリシアを制圧。
アレクサンドロス大王のもとでアジアに至る大帝国を樹立。マケドニア
ギリシアを制圧したマケドニア王。
ファランクス(重装歩兵による密集陣営)を考案。
カイロネイアの戦いに勝利。
ペルシア遠征を計画。
部下に刺殺。
アレクサンドロス大王の父親。フィリッポス2世
前338年
フィリッポス2世がアテネ・テーベ連合軍を撃破した戦い。
これにより、ほぼギリシア諸ポリス制圧。カイロネイアの戦い
前337年結成。
ギリシア諸ポリスの同盟(スパルタを除く)。
マケドニアが盟主。コリントス同盟
マケドニア王。
アリストテレスに学ぶ。
フィリッポス2世の息子。
ギリシア連合軍を率いて東方遠征を行う。
アケメネス朝を倒す。
大帝国を樹立。(ギリシアエジプト→インダス川)
インドから帰国→アラビア遠征を計画中に死亡。
各地にアレクサンドリア市を建設。アレクサンドロス大王
( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。
( 2 )に開いたギリシア系王朝。
都:当初はティグリス河畔のセレウキア
のちに、アンティオキア(現トルコ南部)セレウコス朝シリア
( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。
( 2 )に建てたギリシア系王朝。
前30年ローマに滅ぼされる。
都:アレクサンドリアプトレマイオス朝エジプト
ヘレニズム世界最大の中心。
ナイル川のデルタ河口の都市。
アレクサンドロスが前331年に建設。
プトレマイオス朝の都。アレクサンドリア
アレクサンドロスの東方遠征→プトレマイオス朝の滅亡までの300年間。ヘレニズム時代
セレウコス朝から自立してできたイラン系国家。イラン高原とメソポタミア地方。パルティア
セレウコス朝から自立しできたギリシア系国家。
アム川流域。
一時西北インドにまで侵入。バクトリア
前8世紀頃の詩人。
ギリシア最古の叙事詩「イーリアス」「オデュッセイア」の作者ホメロス
トロイア戦争での英雄の活躍を描いた叙事詩。
ギリシア側のアキレウスや、
トロイア王子のヘクトールの活躍を描く。イーリアス
トロイア戦争を勝利に導いた知将( )の、
トロイア攻略後の冒険と帰国後の妻との再会を、描いた叙事詩。オデュッセイア
ギリシアの叙事詩人。
前700年頃に活躍。
「神統記」「労働と日々」を残した。ヘシオドス
女性の叙情詩人。
学園を作る。
若い女性に詩や舞踏を教育した。サッフォー
自然学者・数学者。
万物の根源を数とした。ピタゴラス
三代悲劇詩人の1人
マラトンやサラミスの戦いにも従軍した。
代表作:アガメムノン
2人の俳優による演劇の様式を始める。アイスキュロス
三代悲劇詩人の1人
ヘロドトスやペリクレスと親交を持つ。
代表作:オイディプス王
彼以降、ギリシア悲劇は3人の俳優で行うことになる。ソフォクレス
三代悲劇詩人の1人
アリストファネスら喜劇作家から風刺される。
代表作:メデイア
ソフィストの影響で新形式の作品を創作する。エウリピデス
アテネ最大の喜劇作家。
ペロポネソス戦争期に活躍。
代表作:「女の平和」「女の議会」
喜劇作家、政治家、ソフィストを風刺・批判。アリストファネス
弁論術の先生(職業名)。
前5世紀のアテネで活躍。ソフィスト
代表的なソフィスト。
「人間は万物の尺度である。」
普遍的・客観的な真理の存在を否定。
ソクラテスとの討論。プロタゴラス
アテネの哲学者。
イデア論や哲人政治を主張。
ソクラテスの弟子。
主著「ソクラテスの弁明」「国家」プラトン
ギリシアの哲学者。
アカデメイアでプラトンに学ぶ。
マケドニア王子のアレクサンドロスの教育係。
学園リュケイオン開設。
「万学の祖」アリストテレス
ギリシア人歴史家。
歴史の父。
現存する最古の歴史書「歴史」
物語風。
「エジプトはナイルの賜物」ヘロドトス
アテネ出身の歴史家。
ペロポネソス戦争に将軍として参戦。
「歴史」
客観的トゥキディデス
アテネの彫刻家。
ペリクレスの知遇を得る。
パルテノン神殿の再建工事にたずさわる。フェイディアス
ヘレニズム時代の哲学の一派。
精神的安定による快楽を最高の善とする。エピクロス派
ヘレニズム時代の哲学の一派。
理性により欲望を抑えることが大切だと説いた。ストア派
ギリシアの数学者。
平面幾何学(ユークリッド幾何学)を大成。エウクレイデス
ヘレニズム世界で広範に使用された。
共通ギリシア語。
現代のギリシア語の基礎。コイネー
アレクサンドリアにプトレマイオス1世が
建設した王立研究所。
多くの学者を輩出。ムセイオン
アケメネス朝の建国者。
メディア・リディア・新バビロニア王国を滅ぼす。
バビロンに捕囚中のユダヤ人を解放した。キュロス2世
オリエントを統一したイラン人の帝国。
前550年にメディアを滅ぼし、独立
(キュロス2世のとき)。
エジプトを制服。
ダレイオス1世のとき最大領土。
前4世紀アレクサンドロス大王の東方遠征により、滅亡。アケメネス朝ペルシア王国
アケメネス朝第3代の王。
エーゲ海東部・エジプト→インダス川流域
に至る、最大領土を築く。
サトラップを任命し、統治。ダレイオス1世
アケメネス朝ペルシア王国の地方行政組織。
ダレイオス1世が任命。サトラップ
ダレイオス1世が定めた行政官、2つ。王の目 王の耳
ダレイオス1世が建設した帝国内の公道。
都のスサ→アナトリア半島のサルデスのもの有名王の道
イランのファールス地方にある都市。
ダレイオス1世が建設を始めた王都。
アレクサンドロス大王が破壊。ペルセポリス
イランを中心に流布した宗教。
と別名。ゾロアスター教 拝火教
ゾロアスター教の最高神。
光明神、善神。アフラ・マズダ
アフラ・マズダと対立する、ゾロアスター教の神
暗黒神、悪神。アーリマン
古代ギリシア人の自称。
英雄子孫として名付けた。
国土をヘラスと呼んだ。ヘレネス
古代ギリシア人が異民族に対して用いた蔑称。バルバロイ
ポリスの中心部の広場。
交易市場。
集会が開かれた。
裁判、参戦、講和などの国政を話し合う。アゴラ
アッティカ地方に建国されたイオニア系のポリス
スパルタと並ぶ強大なポリス。
公益により繁栄。
古代民主制を完成。アテネ
ドーリア人が先住民を征服して建設したポリス。
ペロポネソス半島南部。
軍国主義的な国政。スパルタ
ドーリア人に征服された人々を起源とする。
スパルタの隷属農民。ヘイロータイ
スパルタの反自由民。
「周辺に住む者」。
農業、商工業に従事。
貢納、従軍の義務を負う。
参政権はない。ペリオイコイ
古代地中海世界で活躍。
重装備の歩兵。
商工業の発達により裕福な平民であれば武具が
購入可能になり、兜や鎧、脛当て、盾、長槍を装備した。
密集隊形。重装歩兵
アテネの政治家。
借金の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革。
( )の改革
貴族・平民から批判され引退。ソロン
前6世紀末頃のアテネの政治家。
陶片追放(オストラキスモス)。クレイステネス
市民の投票により僭主の出現を防止する制度。陶片追放 オストラキスモス
アケメネス朝ペルシアとギリシア諸ポリスの戦争
ギリシアが勝利。ペルシア戦争
ギリシア艦隊がペルシア艦隊を挟み、
( )水道に誘い込み撃破した戦い。
テミストクレスの計略。サラミスの海戦
アテネを盟主に結成された軍事同盟。
ペルシアの再侵攻に備える。
本部:( )島におかれる。デロス同盟
アテネ最盛期の政治家。
15年連続で将軍になる。
パルテノン神殿を再建。
疫病で死亡→アテネ政治が混乱。ペリクレス
古代ギリシアにおける、最高議決機関。
18歳以上の成年男性市民全員。民会
アテネ中心のデロス同盟
スパルタ中心の( )同盟 の戦争。
アテネとコリントスの紛争が発端。
スパルタの勝利。
アテネ(ペリクレスの病死で政治が混乱)
スパルタ(ペルシアの支援を受ける)ペロポネソス戦争
ドーリア人の一派がギリシア北方に建てた王国。
前4世紀フィリッポス2世のもとで勢力を拡大。
全ギリシアを制圧。
アレクサンドロス大王のもとでアジアに至る大帝国を樹立。マケドニア
ギリシアを制圧したマケドニア王。
ファランクス(重装歩兵による密集陣営)を考案。
カイロネイアの戦いに勝利。
ペルシア遠征を計画。
部下に刺殺。
アレクサンドロス大王の父親。フィリッポス2世
前338年
フィリッポス2世がアテネ・テーベ連合軍を撃破した戦い。
これにより、ほぼギリシア諸ポリス制圧。カイロネイアの戦い
前337年結成。
ギリシア諸ポリスの同盟(スパルタを除く)。
マケドニアが盟主。コリントス同盟
マケドニア王。
アリストテレスに学ぶ。
フィリッポス2世の息子。
ギリシア連合軍を率いて東方遠征を行う。
アケメネス朝を倒す。
大帝国を樹立。(ギリシアエジプト→インダス川)
インドから帰国→アラビア遠征を計画中に死亡。
各地にアレクサンドリア市を建設。アレクサンドロス大王
( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。
( 2 )に開いたギリシア系王朝。
都:当初はティグリス河畔のセレウキア
のちに、アンティオキア(現トルコ南部)セレウコス朝シリア
( 1 )(アレクサンドロスの部下)が置いた。
( 2 )に建てたギリシア系王朝。
前30年ローマに滅ぼされる。
都:アレクサンドリアプトレマイオス朝エジプト
ヘレニズム世界最大の中心。
ナイル川のデルタ河口の都市。
アレクサンドロスが前331年に建設。
プトレマイオス朝の都。アレクサンドリア
アレクサンドロスの東方遠征→プトレマイオス朝の滅亡までの300年間。ヘレニズム時代
セレウコス朝から自立してできたイラン系国家。イラン高原とメソポタミア地方。パルティア
セレウコス朝から自立しできたギリシア系国家。
アム川流域。
一時西北インドにまで侵入。バクトリア
前8世紀頃の詩人。
ギリシア最古の叙事詩「イーリアス」「オデュッセイア」の作者ホメロス
トロイア戦争での英雄の活躍を描いた叙事詩。
ギリシア側のアキレウスや、
トロイア王子のヘクトールの活躍を描く。イーリアス
トロイア戦争を勝利に導いた知将( )の、
トロイア攻略後の冒険と帰国後の妻との再会を、描いた叙事詩。オデュッセイア
ギリシアの叙事詩人。
前700年頃に活躍。
「神統記」「労働と日々」を残した。ヘシオドス
女性の叙情詩人。
学園を作る。
若い女性に詩や舞踏を教育した。サッフォー
自然学者・数学者。
万物の根源を数とした。ピタゴラス
三代悲劇詩人の1人
マラトンやサラミスの戦いにも従軍した。
代表作:アガメムノン
2人の俳優による演劇の様式を始める。アイスキュロス
三代悲劇詩人の1人
ヘロドトスやペリクレスと親交を持つ。
代表作:オイディプス王
彼以降、ギリシア悲劇は3人の俳優で行うことになる。ソフォクレス
三代悲劇詩人の1人
アリストファネスら喜劇作家から風刺される。
代表作:メデイア
ソフィストの影響で新形式の作品を創作する。エウリピデス
アテネ最大の喜劇作家。
ペロポネソス戦争期に活躍。
代表作:「女の平和」「女の議会」
喜劇作家、政治家、ソフィストを風刺・批判。アリストファネス
弁論術の先生(職業名)。
前5世紀のアテネで活躍。ソフィスト
代表的なソフィスト。
「人間は万物の尺度である。」
普遍的・客観的な真理の存在を否定。
ソクラテスとの討論。プロタゴラス
アテネの哲学者。
イデア論や哲人政治を主張。
ソクラテスの弟子。
主著「ソクラテスの弁明」「国家」プラトン
ギリシアの哲学者。
アカデメイアでプラトンに学ぶ。
マケドニア王子のアレクサンドロスの教育係。
学園リュケイオン開設。
「万学の祖」アリストテレス
ギリシア人歴史家。
歴史の父。
現存する最古の歴史書「歴史」
物語風。
「エジプトはナイルの賜物」ヘロドトス
アテネ出身の歴史家。
ペロポネソス戦争に将軍として参戦。
「歴史」
客観的トゥキディデス
アテネの彫刻家。
ペリクレスの知遇を得る。
パルテノン神殿の再建工事にたずさわる。フェイディアス
ヘレニズム時代の哲学の一派。
精神的安定による快楽を最高の善とする。エピクロス派
ヘレニズム時代の哲学の一派。
理性により欲望を抑えることが大切だと説いた。ストア派
ギリシアの数学者。
平面幾何学(ユークリッド幾何学)を大成。エウクレイデス
ヘレニズム世界で広範に使用された。
共通ギリシア語。
現代のギリシア語の基礎。コイネー
アレクサンドリアにプトレマイオス1世が
建設した王立研究所。
多くの学者を輩出。ムセイオン