ログイン

世界史 一学期期末 ①
94問 • 1年前
  • 二澤太雅
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    半島中部のラティウム地方に定住した古代イタリア人

    ラテン人

  • 2

    ラテン人の一派がティベル河畔に建てた国家

    ローマ

  • 3

    トスカナ地方 イタリア半島の先住民 ギリシア人との交易 前6世紀に王がローマから追放 前3世紀にローマに征服された 政治組織・アーチ工法(土木技術)・美術工芸品

    エトルリア人

  • 4

    世襲の君主を戴かない政体 エトルリア人の第7王を追放して宣言された 元老院の存在がある

    共和政

  • 5

    都市国家ローマにおいて資産を持つ上位階層 主要な国家公職や神官職を独占

    貴族 パトリキ

  • 6

    貴族(パトリキ)以外の一般市民 後に富裕層が貴族集団(ノビレス)を形成

    平民 プレブス

  • 7

    最高公職者 民会により二人が任期1年で選出

    執政官 コンスル

  • 8

    公職経験者の終身議員から構成 コンスルなどに助言 民会の決定にこの人達の承認が必要(〜前3世紀)

    元老院

  • 9

    中小農民からなる歩兵 ローマ軍の中心 密集隊形 政治的発言権を強めた

    重装歩兵

  • 10

    前494年に設置 平民保護のための役職 平民会で選出、平民会を主宰 元老院らコンスルの決議と行為に対する拒否権が保障

    護民官

  • 11

    前5世紀初めに設置 平民のみの民会 護民官が招集・主宰

    平民会

  • 12

    前5世紀半ばに制定 ローマ最古の成文法

    十二表法

  • 13

    前367年 護民官の2人が成立させた法律 内容:コンスルの1人は平民により選出 公有地を1人500ユゲラ(125ha)に制限 結果:富裕なプレプスがコンスル職に進出 パトリキとともに貴族集団(ノビレス)を形成

    リキニウス・セクスティウス法

  • 14

    前287年 ディクタトルの人が成立 内容:平民会での決議は元老院の承認を得ずとも国法になる 結果:パトリキとプレブスは法的に平等となり、 身分闘争が終了 しかし、平民会議長の護民官が元老院と協力し、新しい貴族集団(ノビレス)が共和政国家を指導

    ホルテンシウス法

  • 15

    非常時に設置 全権を委任された1人の臨時職 任期は6年、再任なし 元老院の提案でコンスルが指名

    独裁官 ディクタトル

  • 16

    前272年 都市ローマが周辺都市を次々に征服 南部のギリシア人都市の征服を進めた。 前272年に南イタリアのギリシア人植民地タレントゥムを占領して、イタリア半島を統一した

    ローマのイタリア半島統一

  • 17

    アフリカ北部にあったフェニキア人の植民地 前9世紀にティルス市が建設 西地中海での交易を独占 前4世紀に本国はアレクサンドロスに征服されるが、海洋交易国家として繁栄を続けた

    カルタゴ

  • 18

    ローマがカルタゴに挑んだ3回にわたる戦争 〈1回目〉ローマが勝利、シチリア島を獲得 〈2回目〉ハンニバルによるイタリア侵入、 持久戦に持ち込むが、ザマの戦いでスキピオがハンニバルを破る→ローマの勝利 〈3回目〉ローマがカルタゴの街を徹底的に破壊 これによりローマが西地中海の覇権を握る

    ポエニ戦争

  • 19

    第2回ポエニ戦争で活躍 カルタゴの将軍 カンネーの戦いでローマに大打撃を与える ザマの戦いで敗北 アナトリアに亡命、自殺

    ハンニバル

  • 20

    前216年 南イタリアで行われた戦い ハンニバルとローマの戦い

    カンネーの戦い

  • 21

    前235頃〜前183 ローマの将軍 スペインを制圧 北アフリカに渡り、ヌミディアを制圧 ザマの戦いに大勝利

    スキピオ

  • 22

    前202 スキピオ軍がハンニバル軍に大勝利した戦い カルタゴは全海外領土を失い賠償金が課せられた

    ザマの戦い

  • 23

    イタリア半島以外にあるローマの支配地 シチリアが初めてこれになる 総督1人が派遣される

    属州

  • 24

    イタリア半島の南方の島 地中海のほぼ中央の交易の要地 ポエニ戦争が勃発、ローマの初の属州に

    シチリア島

  • 25

    古代ローマの大土地所有制

    ラティフンディア

  • 26

    元老院中心という伝統を重んじる保守派 代表人:スラ

    閥族派

  • 27

    民会を基盤とする反元老院派 貴族ではある 代表人:マリウス

    平民派

  • 28

    兄、弟ともに護民官 元老院の保守派に対立し、 攻められ殺害され(兄)自殺した(弟)

    グラックス兄弟

  • 29

    前73〜前71 トラキア出身の剣闘士が指導した奴隷反乱 クラッススに敗れ、指導者が戦死

    スパルタクスの反乱

  • 30

    ポンペイウス・カエサル・クラッススが 密約を結び、元老院に対抗して行った政治

    第1回三頭政治

  • 31

    ローマの政治家・軍人 スラ(閥族派)の後継者 ミトリダテス戦争に勝利(シリアを属州化) カエサルとの内戦に敗れ、逃亡先エジプトで暗殺

    ポンペイウス

  • 32

    平民派の政治家・軍人 コンスル ポンペイウスを打倒 前44年終身独裁官となり独裁権を握る ユリウス暦の採用、カルタゴへ植民 ブルートゥスらの共和主義者に暗殺される 『ガリア戦記』などの著作を残す

    カエサル

  • 33

    ローマの政治家・軍人 カエサルの部下 プトレマイオス朝のクレオパトラと オクタウィアヌスと対立 アクティウム海戦に敗れ、自殺

    アントニウス

  • 34

    実質的な帝政を開始したローマの政治家 カエサルの姪の子、養子になる 第2回三頭政治をおこなう(アントニウスらと) アントニウスをアクティウムの海戦で破る 元老院からアウグストゥスの称号を得る

    オクタウィアヌス

  • 35

    オクタウィアヌスがアントニウス・クレオパトラの連合軍を撃破した海戦

    アクティウムの海戦

  • 36

    元老院がオクタウィアヌスに贈った尊称

    アウグストゥス 尊厳者

  • 37

    アウグストゥスによる政治体制 1人で多数の公職の権限を同時に保有しているため、実質上は帝政と同じ

    元首政

  • 38

    アウグストゥスから五賢帝時代までの200年間 ローマ帝国の最盛期ラテン語が普及

    パクス=ロマーナ

  • 39

    ネルウァからマルクス=アウレリウス=アントニヌスに至る5人の皇帝

    五賢帝

  • 40

    五賢帝2人目 初の属州出身の皇帝 ダキア(現在のルーマニア)を属州とする 一時、メソポタミアの制服に成功、 ローマ最大化 パルティアの首都クテシフォンを攻略

    トラヤヌス帝

  • 41

    五賢帝3人目 ブリタニアに長城を築く

    ハドリアヌス帝

  • 42

    五賢帝5人目 パルティアやゲルマンの侵入に苦しむ 哲人皇帝、ストア派哲学者、『自省録』を著す

    マルクス=アウレリウス=アントニヌス帝

  • 43

    ローマ皇帝 五賢帝最後の人マルクス=アウレリウス=アントニヌスと同じ名前を名乗るが、あだ名で呼ばれる アントニヌス勅令で領内の全住民に市民権を付与 ローマ市に大浴場を建設

    カラカラ帝

  • 44

    コロヌス(ローマ時代の小作人)の移動を禁じて 使役した生産体制(小作側)

    コロナトゥス

  • 45

    ドミナトゥスを開始したローマ皇帝 徴税を強化、軍隊を増強 四帝分治制(テトラルキア)を開始し政治を安定化 キリスト教徒を大迫害

    ディオクレティアヌス帝

  • 46

    四帝文治制崩壊後に帝国を再統一したローマ皇帝 コンスタンティノープルを首都にするための基礎を築く 職業・身分の固定化 官僚制を整備し、ドミナトゥスを強化 ソリドゥス金貨を創始し、交易の安定化をはかる ミラノ勅令でキリスト教を公認し、ニケーア公会議を主宰

    コンスタンティヌス帝

  • 47

    コンスタンティヌス帝が帝国首都として基礎を築いた都市 ギリシア人植民地が起源 旧名:ビザンティウム(ビザンティオン) 現在:イスタンブル 新しいローマ、第二のローマとも呼ばれる

    コンスタンティノープル

  • 48

    東西分裂する前の最後のローマ皇帝 392年にキリスト教を国教化 異教信仰を禁止 395年死に際して、帝国を2人の息子に分与

    テオドシウス帝

  • 49

    476年ローマ帝国を滅ぼしたゲルマン人傭兵隊長 帝位を東の皇帝に返上 総督の地位を授与されたが、すぐ東ゴートに敗北

    オドアケル

  • 50

    ローマ最後の軍道 ローマ・カプア間 全長540km 「街道の女王」 石で美しく舗装

    アッピア街道

  • 51

    都市生活における民衆の不満をいやすもの 富裕な貴族や市民による食料や娯楽の提供 社会不安を回避しようとする遊民対策 ローマ人の人間関係が作り上げた社会習俗

    パンとサーカス

  • 52

    南フランスに現存する石造水道橋 ローマ土木建築の代表 専門の水道管理官をおいた

    ガール水道橋

  • 53

    ローマ人が作成した法の総称

    ローマ法 はじめ:ローマ市民のみに適用される法 ローマの拡大につれ普遍的な法(万民法)に変化 世界各国の法制度に影響を与えた

  • 54

    ローマ法の集大成 古代ローマの勅法集・学説集・法学論と ユスティニアヌス大帝が 公布した新勅集の4部からなる。 『ユスティニアヌス法典』とも呼ばれる

    ローマ法大全

  • 55

    ローマ最大の詩人の1人 アウグストゥスの保護を受けて、 『アエネイス』『農耕詩』などを残す 後世のダンテ『神曲』で案内人として描かれる

    ウェルギリウス

  • 56

    ギリシア人地理学者で歴史家 各地を旅行し、『 』をまとめる

    ストラボン 地理誌

  • 57

    ストア派哲学者で詩人 ネロの師となり、ネロ即位後は政治に関与

    セネカ

  • 58

    奴隷出身のギリシア人ストア派哲学者

    エピクテトス

  • 59

    政治家・散文家 騎士ながら雄弁で出世 コンスル職についた カエサル死後、オクタウィアヌスを支持 第2回三頭政治の成立で失脚し、暗殺される 弁論術や哲学などの著作がある

    キケロ

  • 60

    ローマの歴史家 元元老院議員 主著『年代記』『同時代史』 小品『 』岳父の伝記『アグリコラ』

    タキトゥス ゲルマニア

  • 61

    ローマ時代のギリシア人哲学者で著述家 デルフォイの神官でもあった

    プルタルコス

  • 62

    2世紀ごろのギリシア人天文・地理・数学者 アレクサンドリアで活躍、世界地図を作成 『天文学大全』において天動説を主張

    プトレマイオス

  • 63

    政治的に現実主義を取るサドカイ派や 律法を重視し民衆に支持されたパリサイ派 荒野で禁欲生活をおくるエッセネ派 などにわかれる、選民思想・メシア信仰などを特色とする民族宗教

    ユダヤ教

  • 64

    モーセ律法を厳格に守ろうとするユダヤ教の一派 イエスから形式主義と批判され、 対立サドカイ派と協力して、イエスを迫害 対ローマ戦争である第1次ユダヤ戦争後にユダヤ教の主流派となる

    パリサイ派

  • 65

    キリスト教を創始したユダヤ人 洗礼者ヨハネの教えに共感 受洗後、ガリラヤ地方で伝道 神の絶対愛を説く 形式主義的なパリサイ派を批判 イェルサレムで逮捕 ローマの属州総督ピラトの元で十字架刑に処される

    イエス

  • 66

    ユダヤ教で世界の終末の際に現れ、 信者を救済する存在 ギリシア語でクリストス(キリスト)

    救世主 メシア

  • 67

    救世主メシアのギリシア語訳 (油を注がれた者)という意味

    キリスト

  • 68

    イエスを処刑したローマの属州ユダヤ第5代総督

    ピラト

  • 69

    イエスをキリストと認め、その教えを信じる宗教 ユダヤ教の選民思想を克服 普遍的な愛を説く世界宗教 392年ローマ帝国の国教となる

    キリスト教

  • 70

    イエスの十二使徒の筆頭 本名シモン イエスに「岩の意」という意味の名前を名付けられる ネロ帝時代に迫害で殉教し、 その墓所とされる丘に サン=ピエトロ大聖堂が建てられた

    ペテロ

  • 71

    ペテロと並ぶ2大使徒 ローマ市民権を持つパリサイ派のユダヤ教徒であったが、回心し、キリスト教徒となる ネロ帝時代の迫害で殉教したとされる 信仰義認などを説いた

    パウロ

  • 72

    イエスが福音を伝えるために選んだ直弟子

    使徒

  • 73

    キリスト教の経典 当時の共通語コイネーで書かれた

    新約聖書

  • 74

    キリスト教徒の礼拝所として使用された地下墓所 内部に初期キリスト教美術を代表する壁画

    カタコンペ

  • 75

    キリスト教を含め、すべての信仰の自由を認めた勅令 コンスタンティヌス帝が東の正帝と( )で会見し、 ニコメディアで発布した勅令とされる

    ミラノ勅令

  • 76

    アナトリアの( )で開催された、初の公会議 コンスタンティヌス帝が召集 ( )信条を採択 アタナシウス:正統 アリウス:異端

    ニケーア公会議

  • 77

    アレクサンドリアの司教 父なる神と子なるイエスは同質と主張 アリウス派と対立 ニケーア公会議で正統とされたあと、 反対派により追放処分にあった

    アタナシウス

  • 78

    ニケーア公会議で正統とされた宗派 父と子は同質とし、のちに三位一体説として確立 正当教義された

    アタナシウス派

  • 79

    正統教義に反する教説 排除される

    異端

  • 80

    ニケーア公会議で異端とされた宗派 追放処分ののちゲルマン人により伝道され広まる

    アリウス派

  • 81

    キリスト教の著作家で 教会が信仰の証人とする人々 ギリシア( )とラテン( )に分類 正統教義の基礎の確立につとめた

    教父

  • 82

    「教会博士」の称号を持つ マニ教をかつて信仰 新プラトン主義とミラノ司祭アンブロシウスの影響でキリスト教に回心

    アウグスティヌス

  • 83

    キリスト教を国教会したローマ皇帝 彼の死(395年)後、ローマは東西に分裂

    テオドシウス帝

  • 84

    アナトリア(小アジア)の( )で 開催された公会議 ニケーア信条を再確認 マリアを「神の母」と呼ぶことを認め、 ネストリウスを異端とした

    エフェソス公会議

  • 85

    イエスの神性と人性は分離しているとする キリスト教の一派 コンスタンティノープル総大司教ネストリウスの主張を発展させた 431年のエフェソス公会議で退けられた

    ネストリウス派

  • 86

    イラン系遊牧民がイラン高原に進出し 建てた王国

    パルティア王国

  • 87

    パルティア王国が中国人に名付けられた名前

    安息

  • 88

    パルティアがセレウコス朝からメソポタミアを奪い、ティグリス川中流域に建設した都市

    クテシフォン

  • 89

    アルサケス朝パルティアを破り クテシフォンで即位した人 「イラン人の諸王の王」と名乗る ゾロアスター教を国教化

    アルダシール1世

  • 90

    ササン朝第2の王 「イラン人および非イラン人の諸王の王」 という称号を初めて使用

    シャープール1世

  • 91

    バクトリア地方を中心に中央アジアで 活動した騎馬遊牧民 インドへ侵入し、グプタ朝滅亡の原因に ササン朝に敗れる

    エフタル

  • 92

    ササン朝最盛期の王 エフタルを滅ぼす

    ホスロー1世

  • 93

    ゾロアスター教の教典

    アヴェスター

  • 94

    ( )が創設した宗教 ゾロアスター教、キリスト教、仏教を融合 善悪二元論、禁欲主義、偶像否定 ウイグルで国教化

    マニ教

  • 古文単語51〜75

    古文単語51〜75

    二澤太雅 · 32問 · 2年前

    古文単語51〜75

    古文単語51〜75

    32問 • 2年前
    二澤太雅

    地理総合 一年一学期 中間考査

    地理総合 一年一学期 中間考査

    二澤太雅 · 49問 · 2年前

    地理総合 一年一学期 中間考査

    地理総合 一年一学期 中間考査

    49問 • 2年前
    二澤太雅

    生物基礎 基礎語句

    生物基礎 基礎語句

    二澤太雅 · 47問 · 2年前

    生物基礎 基礎語句

    生物基礎 基礎語句

    47問 • 2年前
    二澤太雅

    地理総合 基礎知識

    地理総合 基礎知識

    二澤太雅 · 56問 · 2年前

    地理総合 基礎知識

    地理総合 基礎知識

    56問 • 2年前
    二澤太雅

    日本名作劇場

    日本名作劇場

    二澤太雅 · 28問 · 2年前

    日本名作劇場

    日本名作劇場

    28問 • 2年前
    二澤太雅

    二十四節気

    二十四節気

    二澤太雅 · 24問 · 2年前

    二十四節気

    二十四節気

    24問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 161〜200

    LEAP 161〜200

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 161〜200

    LEAP 161〜200

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 081〜120

    LEAP 081〜120

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 081〜120

    LEAP 081〜120

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 041〜80

    LEAP 041〜80

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 041〜80

    LEAP 041〜80

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 001〜40

    LEAP 001〜40

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 001〜40

    LEAP 001〜40

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    古文単語 1〜25

    古文単語 1〜25

    二澤太雅 · 25問 · 2年前

    古文単語 1〜25

    古文単語 1〜25

    25問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 201〜240

    LEAP 201〜240

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 201〜240

    LEAP 201〜240

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    76〜100

    76〜100

    二澤太雅 · 25問 · 2年前

    76〜100

    76〜100

    25問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 241〜280

    LEAP 241〜280

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 241〜280

    LEAP 241〜280

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    101〜125

    101〜125

    二澤太雅 · 27問 · 2年前

    101〜125

    101〜125

    27問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 281〜320

    LEAP 281〜320

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 281〜320

    LEAP 281〜320

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 321〜360

    LEAP 321〜360

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 321〜360

    LEAP 321〜360

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    LEAP 361〜400

    LEAP 361〜400

    二澤太雅 · 40問 · 2年前

    LEAP 361〜400

    LEAP 361〜400

    40問 • 2年前
    二澤太雅

    126〜150

    126〜150

    二澤太雅 · 29問 · 2年前

    126〜150

    126〜150

    29問 • 2年前
    二澤太雅

    問題一覧

  • 1

    半島中部のラティウム地方に定住した古代イタリア人

    ラテン人

  • 2

    ラテン人の一派がティベル河畔に建てた国家

    ローマ

  • 3

    トスカナ地方 イタリア半島の先住民 ギリシア人との交易 前6世紀に王がローマから追放 前3世紀にローマに征服された 政治組織・アーチ工法(土木技術)・美術工芸品

    エトルリア人

  • 4

    世襲の君主を戴かない政体 エトルリア人の第7王を追放して宣言された 元老院の存在がある

    共和政

  • 5

    都市国家ローマにおいて資産を持つ上位階層 主要な国家公職や神官職を独占

    貴族 パトリキ

  • 6

    貴族(パトリキ)以外の一般市民 後に富裕層が貴族集団(ノビレス)を形成

    平民 プレブス

  • 7

    最高公職者 民会により二人が任期1年で選出

    執政官 コンスル

  • 8

    公職経験者の終身議員から構成 コンスルなどに助言 民会の決定にこの人達の承認が必要(〜前3世紀)

    元老院

  • 9

    中小農民からなる歩兵 ローマ軍の中心 密集隊形 政治的発言権を強めた

    重装歩兵

  • 10

    前494年に設置 平民保護のための役職 平民会で選出、平民会を主宰 元老院らコンスルの決議と行為に対する拒否権が保障

    護民官

  • 11

    前5世紀初めに設置 平民のみの民会 護民官が招集・主宰

    平民会

  • 12

    前5世紀半ばに制定 ローマ最古の成文法

    十二表法

  • 13

    前367年 護民官の2人が成立させた法律 内容:コンスルの1人は平民により選出 公有地を1人500ユゲラ(125ha)に制限 結果:富裕なプレプスがコンスル職に進出 パトリキとともに貴族集団(ノビレス)を形成

    リキニウス・セクスティウス法

  • 14

    前287年 ディクタトルの人が成立 内容:平民会での決議は元老院の承認を得ずとも国法になる 結果:パトリキとプレブスは法的に平等となり、 身分闘争が終了 しかし、平民会議長の護民官が元老院と協力し、新しい貴族集団(ノビレス)が共和政国家を指導

    ホルテンシウス法

  • 15

    非常時に設置 全権を委任された1人の臨時職 任期は6年、再任なし 元老院の提案でコンスルが指名

    独裁官 ディクタトル

  • 16

    前272年 都市ローマが周辺都市を次々に征服 南部のギリシア人都市の征服を進めた。 前272年に南イタリアのギリシア人植民地タレントゥムを占領して、イタリア半島を統一した

    ローマのイタリア半島統一

  • 17

    アフリカ北部にあったフェニキア人の植民地 前9世紀にティルス市が建設 西地中海での交易を独占 前4世紀に本国はアレクサンドロスに征服されるが、海洋交易国家として繁栄を続けた

    カルタゴ

  • 18

    ローマがカルタゴに挑んだ3回にわたる戦争 〈1回目〉ローマが勝利、シチリア島を獲得 〈2回目〉ハンニバルによるイタリア侵入、 持久戦に持ち込むが、ザマの戦いでスキピオがハンニバルを破る→ローマの勝利 〈3回目〉ローマがカルタゴの街を徹底的に破壊 これによりローマが西地中海の覇権を握る

    ポエニ戦争

  • 19

    第2回ポエニ戦争で活躍 カルタゴの将軍 カンネーの戦いでローマに大打撃を与える ザマの戦いで敗北 アナトリアに亡命、自殺

    ハンニバル

  • 20

    前216年 南イタリアで行われた戦い ハンニバルとローマの戦い

    カンネーの戦い

  • 21

    前235頃〜前183 ローマの将軍 スペインを制圧 北アフリカに渡り、ヌミディアを制圧 ザマの戦いに大勝利

    スキピオ

  • 22

    前202 スキピオ軍がハンニバル軍に大勝利した戦い カルタゴは全海外領土を失い賠償金が課せられた

    ザマの戦い

  • 23

    イタリア半島以外にあるローマの支配地 シチリアが初めてこれになる 総督1人が派遣される

    属州

  • 24

    イタリア半島の南方の島 地中海のほぼ中央の交易の要地 ポエニ戦争が勃発、ローマの初の属州に

    シチリア島

  • 25

    古代ローマの大土地所有制

    ラティフンディア

  • 26

    元老院中心という伝統を重んじる保守派 代表人:スラ

    閥族派

  • 27

    民会を基盤とする反元老院派 貴族ではある 代表人:マリウス

    平民派

  • 28

    兄、弟ともに護民官 元老院の保守派に対立し、 攻められ殺害され(兄)自殺した(弟)

    グラックス兄弟

  • 29

    前73〜前71 トラキア出身の剣闘士が指導した奴隷反乱 クラッススに敗れ、指導者が戦死

    スパルタクスの反乱

  • 30

    ポンペイウス・カエサル・クラッススが 密約を結び、元老院に対抗して行った政治

    第1回三頭政治

  • 31

    ローマの政治家・軍人 スラ(閥族派)の後継者 ミトリダテス戦争に勝利(シリアを属州化) カエサルとの内戦に敗れ、逃亡先エジプトで暗殺

    ポンペイウス

  • 32

    平民派の政治家・軍人 コンスル ポンペイウスを打倒 前44年終身独裁官となり独裁権を握る ユリウス暦の採用、カルタゴへ植民 ブルートゥスらの共和主義者に暗殺される 『ガリア戦記』などの著作を残す

    カエサル

  • 33

    ローマの政治家・軍人 カエサルの部下 プトレマイオス朝のクレオパトラと オクタウィアヌスと対立 アクティウム海戦に敗れ、自殺

    アントニウス

  • 34

    実質的な帝政を開始したローマの政治家 カエサルの姪の子、養子になる 第2回三頭政治をおこなう(アントニウスらと) アントニウスをアクティウムの海戦で破る 元老院からアウグストゥスの称号を得る

    オクタウィアヌス

  • 35

    オクタウィアヌスがアントニウス・クレオパトラの連合軍を撃破した海戦

    アクティウムの海戦

  • 36

    元老院がオクタウィアヌスに贈った尊称

    アウグストゥス 尊厳者

  • 37

    アウグストゥスによる政治体制 1人で多数の公職の権限を同時に保有しているため、実質上は帝政と同じ

    元首政

  • 38

    アウグストゥスから五賢帝時代までの200年間 ローマ帝国の最盛期ラテン語が普及

    パクス=ロマーナ

  • 39

    ネルウァからマルクス=アウレリウス=アントニヌスに至る5人の皇帝

    五賢帝

  • 40

    五賢帝2人目 初の属州出身の皇帝 ダキア(現在のルーマニア)を属州とする 一時、メソポタミアの制服に成功、 ローマ最大化 パルティアの首都クテシフォンを攻略

    トラヤヌス帝

  • 41

    五賢帝3人目 ブリタニアに長城を築く

    ハドリアヌス帝

  • 42

    五賢帝5人目 パルティアやゲルマンの侵入に苦しむ 哲人皇帝、ストア派哲学者、『自省録』を著す

    マルクス=アウレリウス=アントニヌス帝

  • 43

    ローマ皇帝 五賢帝最後の人マルクス=アウレリウス=アントニヌスと同じ名前を名乗るが、あだ名で呼ばれる アントニヌス勅令で領内の全住民に市民権を付与 ローマ市に大浴場を建設

    カラカラ帝

  • 44

    コロヌス(ローマ時代の小作人)の移動を禁じて 使役した生産体制(小作側)

    コロナトゥス

  • 45

    ドミナトゥスを開始したローマ皇帝 徴税を強化、軍隊を増強 四帝分治制(テトラルキア)を開始し政治を安定化 キリスト教徒を大迫害

    ディオクレティアヌス帝

  • 46

    四帝文治制崩壊後に帝国を再統一したローマ皇帝 コンスタンティノープルを首都にするための基礎を築く 職業・身分の固定化 官僚制を整備し、ドミナトゥスを強化 ソリドゥス金貨を創始し、交易の安定化をはかる ミラノ勅令でキリスト教を公認し、ニケーア公会議を主宰

    コンスタンティヌス帝

  • 47

    コンスタンティヌス帝が帝国首都として基礎を築いた都市 ギリシア人植民地が起源 旧名:ビザンティウム(ビザンティオン) 現在:イスタンブル 新しいローマ、第二のローマとも呼ばれる

    コンスタンティノープル

  • 48

    東西分裂する前の最後のローマ皇帝 392年にキリスト教を国教化 異教信仰を禁止 395年死に際して、帝国を2人の息子に分与

    テオドシウス帝

  • 49

    476年ローマ帝国を滅ぼしたゲルマン人傭兵隊長 帝位を東の皇帝に返上 総督の地位を授与されたが、すぐ東ゴートに敗北

    オドアケル

  • 50

    ローマ最後の軍道 ローマ・カプア間 全長540km 「街道の女王」 石で美しく舗装

    アッピア街道

  • 51

    都市生活における民衆の不満をいやすもの 富裕な貴族や市民による食料や娯楽の提供 社会不安を回避しようとする遊民対策 ローマ人の人間関係が作り上げた社会習俗

    パンとサーカス

  • 52

    南フランスに現存する石造水道橋 ローマ土木建築の代表 専門の水道管理官をおいた

    ガール水道橋

  • 53

    ローマ人が作成した法の総称

    ローマ法 はじめ:ローマ市民のみに適用される法 ローマの拡大につれ普遍的な法(万民法)に変化 世界各国の法制度に影響を与えた

  • 54

    ローマ法の集大成 古代ローマの勅法集・学説集・法学論と ユスティニアヌス大帝が 公布した新勅集の4部からなる。 『ユスティニアヌス法典』とも呼ばれる

    ローマ法大全

  • 55

    ローマ最大の詩人の1人 アウグストゥスの保護を受けて、 『アエネイス』『農耕詩』などを残す 後世のダンテ『神曲』で案内人として描かれる

    ウェルギリウス

  • 56

    ギリシア人地理学者で歴史家 各地を旅行し、『 』をまとめる

    ストラボン 地理誌

  • 57

    ストア派哲学者で詩人 ネロの師となり、ネロ即位後は政治に関与

    セネカ

  • 58

    奴隷出身のギリシア人ストア派哲学者

    エピクテトス

  • 59

    政治家・散文家 騎士ながら雄弁で出世 コンスル職についた カエサル死後、オクタウィアヌスを支持 第2回三頭政治の成立で失脚し、暗殺される 弁論術や哲学などの著作がある

    キケロ

  • 60

    ローマの歴史家 元元老院議員 主著『年代記』『同時代史』 小品『 』岳父の伝記『アグリコラ』

    タキトゥス ゲルマニア

  • 61

    ローマ時代のギリシア人哲学者で著述家 デルフォイの神官でもあった

    プルタルコス

  • 62

    2世紀ごろのギリシア人天文・地理・数学者 アレクサンドリアで活躍、世界地図を作成 『天文学大全』において天動説を主張

    プトレマイオス

  • 63

    政治的に現実主義を取るサドカイ派や 律法を重視し民衆に支持されたパリサイ派 荒野で禁欲生活をおくるエッセネ派 などにわかれる、選民思想・メシア信仰などを特色とする民族宗教

    ユダヤ教

  • 64

    モーセ律法を厳格に守ろうとするユダヤ教の一派 イエスから形式主義と批判され、 対立サドカイ派と協力して、イエスを迫害 対ローマ戦争である第1次ユダヤ戦争後にユダヤ教の主流派となる

    パリサイ派

  • 65

    キリスト教を創始したユダヤ人 洗礼者ヨハネの教えに共感 受洗後、ガリラヤ地方で伝道 神の絶対愛を説く 形式主義的なパリサイ派を批判 イェルサレムで逮捕 ローマの属州総督ピラトの元で十字架刑に処される

    イエス

  • 66

    ユダヤ教で世界の終末の際に現れ、 信者を救済する存在 ギリシア語でクリストス(キリスト)

    救世主 メシア

  • 67

    救世主メシアのギリシア語訳 (油を注がれた者)という意味

    キリスト

  • 68

    イエスを処刑したローマの属州ユダヤ第5代総督

    ピラト

  • 69

    イエスをキリストと認め、その教えを信じる宗教 ユダヤ教の選民思想を克服 普遍的な愛を説く世界宗教 392年ローマ帝国の国教となる

    キリスト教

  • 70

    イエスの十二使徒の筆頭 本名シモン イエスに「岩の意」という意味の名前を名付けられる ネロ帝時代に迫害で殉教し、 その墓所とされる丘に サン=ピエトロ大聖堂が建てられた

    ペテロ

  • 71

    ペテロと並ぶ2大使徒 ローマ市民権を持つパリサイ派のユダヤ教徒であったが、回心し、キリスト教徒となる ネロ帝時代の迫害で殉教したとされる 信仰義認などを説いた

    パウロ

  • 72

    イエスが福音を伝えるために選んだ直弟子

    使徒

  • 73

    キリスト教の経典 当時の共通語コイネーで書かれた

    新約聖書

  • 74

    キリスト教徒の礼拝所として使用された地下墓所 内部に初期キリスト教美術を代表する壁画

    カタコンペ

  • 75

    キリスト教を含め、すべての信仰の自由を認めた勅令 コンスタンティヌス帝が東の正帝と( )で会見し、 ニコメディアで発布した勅令とされる

    ミラノ勅令

  • 76

    アナトリアの( )で開催された、初の公会議 コンスタンティヌス帝が召集 ( )信条を採択 アタナシウス:正統 アリウス:異端

    ニケーア公会議

  • 77

    アレクサンドリアの司教 父なる神と子なるイエスは同質と主張 アリウス派と対立 ニケーア公会議で正統とされたあと、 反対派により追放処分にあった

    アタナシウス

  • 78

    ニケーア公会議で正統とされた宗派 父と子は同質とし、のちに三位一体説として確立 正当教義された

    アタナシウス派

  • 79

    正統教義に反する教説 排除される

    異端

  • 80

    ニケーア公会議で異端とされた宗派 追放処分ののちゲルマン人により伝道され広まる

    アリウス派

  • 81

    キリスト教の著作家で 教会が信仰の証人とする人々 ギリシア( )とラテン( )に分類 正統教義の基礎の確立につとめた

    教父

  • 82

    「教会博士」の称号を持つ マニ教をかつて信仰 新プラトン主義とミラノ司祭アンブロシウスの影響でキリスト教に回心

    アウグスティヌス

  • 83

    キリスト教を国教会したローマ皇帝 彼の死(395年)後、ローマは東西に分裂

    テオドシウス帝

  • 84

    アナトリア(小アジア)の( )で 開催された公会議 ニケーア信条を再確認 マリアを「神の母」と呼ぶことを認め、 ネストリウスを異端とした

    エフェソス公会議

  • 85

    イエスの神性と人性は分離しているとする キリスト教の一派 コンスタンティノープル総大司教ネストリウスの主張を発展させた 431年のエフェソス公会議で退けられた

    ネストリウス派

  • 86

    イラン系遊牧民がイラン高原に進出し 建てた王国

    パルティア王国

  • 87

    パルティア王国が中国人に名付けられた名前

    安息

  • 88

    パルティアがセレウコス朝からメソポタミアを奪い、ティグリス川中流域に建設した都市

    クテシフォン

  • 89

    アルサケス朝パルティアを破り クテシフォンで即位した人 「イラン人の諸王の王」と名乗る ゾロアスター教を国教化

    アルダシール1世

  • 90

    ササン朝第2の王 「イラン人および非イラン人の諸王の王」 という称号を初めて使用

    シャープール1世

  • 91

    バクトリア地方を中心に中央アジアで 活動した騎馬遊牧民 インドへ侵入し、グプタ朝滅亡の原因に ササン朝に敗れる

    エフタル

  • 92

    ササン朝最盛期の王 エフタルを滅ぼす

    ホスロー1世

  • 93

    ゾロアスター教の教典

    アヴェスター

  • 94

    ( )が創設した宗教 ゾロアスター教、キリスト教、仏教を融合 善悪二元論、禁欲主義、偶像否定 ウイグルで国教化

    マニ教