世界史 一学期中間 ①
100問 • 1年前二澤太雅
「南のサル」を意味する。
南・東アフリカ各地で発見された猿人の総称。
石器を使用。アウストラロピテクス
最古の化石人類。
アフリカにのみ分布。
打製石器を使用。猿人
ジャワ島中部のトリニールで発見。
1890年代発見。
原人の化石ジャワ原人
北京郊外の周口店で発見。
1920〜30年代に発見。
火の使用の確認。(洞穴の床に焦げ跡)
平均1000ccの脳北京原人
北京原人がし始めたこと。
人類史の中で極めて大きな意義を持つ発明。火の使用
約60万〜3万年前(更新世中期から後期)に生存した化石人類。
住居:洞穴。狩猟の毛皮から衣服を作成。
剥片石器技法でナイフなどを製作。旧人
19世紀半ば、ドイツの( )渓谷で発見された旧人。
死後の世界についての観念を表す。ネアンデルタール人
約20万年前にアフリカに出現。
更新世期末5万年前以降に世界各地に広がった化石人類。
石刃技法。新人
動物の骨、角、歯牙で作られた道具
旧石器時代後期。
針、モリ、キリなどに使用骨角器
旧石器時代後期の新人が洞穴内に描いた絵画の遺跡。洞穴絵画
打製石器や骨角器を道具とした石器時代のうちの、最も古い時代。
約1万3000年前。
人は狩猟、採集を中心とする移動生活。旧石器時代
スペイン北部にある旧石器時代後期の洞穴絵画。
1979年に発見。アルタミラ
フランス西南部にある旧石器時代末期の
洞穴絵画遺跡。
1940年に発見。ラスコー
粘土を成形して焼いた器。
調理や貯蔵、儀式用に区分される。土器
道具として磨製石器が現れた、石器時代のうちで最も新しい時代。
西アジア→農耕、牧畜
日本→縄文時代新石器時代
中国最長の川。
全長6300km。
青海省チベット高原→東シナ海。
下流部の別名:揚子江。長江
耕地に人工的・組織的に水を供給、分配する農業。
メソポタミアやエジプトの原動力灌漑農業
前4000年頃以降、
西アジア・ヨーロッパ・インド・中国で使用。青銅器
メソポタミア・エジプトとその周辺地域。
ラテン語:日がのぼるところ
中東オリエント
ペルシア湾に注ぐ大河
灌漑農業に使用
前3000年頃に都市文明が成立
(西→東の順に2つ)ユーフラテス川 ティグリス川
ユーフラテス、ティグリス両河の流域地方。
灌漑農業が発達。メソポタミア
古代ギリシャの歴史家:ヘロドトスが記した
"歴史"の中の言葉。エジプトはナイルの賜物
ナイル川流域を中心とした、北アフリカ東端の地域。エジプト
( )語を話す。
メソポタミア南部地域に最古の都市文明を築く。
セム語系アッカド人、セム語系アムル人に
取って代わられた。シュメール人
ユーフラテス川最南部に位置する、
シュメール人の都市国家。ウル
古代メソポタミアの都市国家で建設された聖塔ジッグラト
ウルより上流部に位置する
シュメール人の都市国家。ウルク
王や貴族、神官や戦士などの階層が、
奴隷や平民などの階層を支配するようになった社会。階級社会
神殿、王宮などを中心に、都市とその周辺の村落から形成された国家。都市国家
月の満ち欠けの周期を基準にする暦。
シュメール人が使用。太陰暦
シュメール人が作った文字。
粘土版に刻まれた。
ドイツ人:グローテフェント
イギリス人:ローリンソン
により解読された。楔形文字
セム語系の人々。
シュメール人を制服。
( )語は古代オリエントの共通語となる。アッカド人
アッカド王国の創始者。
前24世紀頃、史上初、メソポタミアを統一。サルゴン1世
ユーフラテス川中流域の都市。
前19世紀以降、メソポタミアの中心として繁栄。
守護神:マルドゥクバビロン
19世紀初めにセム語系遊牧民:アムル人が建てた王朝。
ハンムラビ王の時、最盛期。
ヒッタイト人に滅ぼされる。古バビロニア王国 バビロン第一王朝
鉄製武器を使用した人種。
古代オリエントで強勢を誇る。
古バビロニア王国(バビロン第一王朝)を滅ぼす。 馬と戦車を駆使。
"海の民"に滅ぼされる。ヒッタイト人
ヒッタイト人にかわり、前16〜前12世紀に
バビロン第3王朝を建てた民族。
バビロニアを支配。
アッカド語(バビロニア語)を使用。
イラン高原を支配していたエラム人に滅ぼされる。カッシート人
前2000年紀後半、北メソポタミアに成立。
フルリ人の国家。
前14世紀ヒッタイトに敗れ、
のちアッシリアに併合された。ミタンニ王国
太陽神ラーの子とされる、古代エジプト王の
称号。ファラオ
前27世紀頃〜前22世紀頃。
第3〜6王朝。
と中心地
ピラミッドが盛んに造営古王国 メンフィス
前21世紀頃〜前18世紀頃
第11〜12王朝。
とその中心地
(中心地)の王が収捨しエジプトを再統一。中王国 テーベ
前1567〜前1085
第18〜20王朝
テーベの王がヒクソスを追放して成立。
都はテーベ新王国
ナイル川のデルタ地方の南端にある古王国時代の中心都市。メンフィス
エジプト、前26世紀頃の第4王朝の王。
この王の時が最盛期クフ王
エジプトの王の権威を象徴する石造建築物。ピラミッド
中王国末期にエジプトへ進出し、王朝を建てた
アジア系民族。
シリア方面から進出。
エジプトに馬・戦車をもたらす。ヒクソス
第18王朝の王。
アマルナ改革をおこす。
ドイツ読みもアメンホテプ4世 イクナートン
アメンホテプ4世(イクナートン)が信仰を強制した太陽神。
当時の唯一神。
2つの呼び方。アテン アトン
前14世紀エジプトに栄えた写実的芸術。アマルナ美術
オシリスの審判を受ける際に必要な呪文を記した副葬品。死者の書
石に刻まれた。エジプトの象形文字。神聖文字 ヒエログリフ
一種の紙。
ナイル川流域に繁茂するカヤツリ草が材料。
paper:紙の語源パピルス
太陽の運行を基準とした暦。
ナイルの氾濫を予測するために使用。太陽暦
1799年ナポレオンのエジプト遠征隊が発見した石碑。ロゼッタ石
ロゼッタ石の解読に成功。
フランスのエジプト学者。
ナポレオンに指示された。シャンポリオン
前2000年〜前1400年頃。
( 1 )島を中心に栄えた文明。
( 2 )文明とも呼ばれる。
アカイア人の侵入で衰退→滅亡した。クレタ文明 ミノア文明
アカイア人がペロポネソス半島に築いた文明。ミケーネ文明
バルカン半島南部やアナトリア半島西岸に定住。
ギリシア人の一派。
ミレトスなどを建設。イオニア人
アナトリア半島西北岸に定住。
ギリシア人の一派。アイオリス人
西方方言群の中心をなす。
ギリシア人の一派。
前12世紀末頃、鉄器を持ち、南下。
バルカン半島、エーネ諸島に定住。
スパルタを建設。ドーリア人
前13世紀末〜前12世紀初め
諸民族集団の総称
ヒッタイト、エジプト新王国を衰退に追い込む。海の民
セム語系遊牧民。
前13世紀頃。
ダマスクスを中心。
内陸貿易。アラム人
シリアの中心都市。
メソポタミア-エジプトを結ぶ交易路と
アラビア-アナトリアを結ぶ交易路が
交差する要地。
アラム人が首都と定めた。(前10世紀頃)ダマスクス
セム語系言語の一つ。
オリエントの共通語
アッシリアやアケメネス朝の公用語。
イエスも使用。アラム語
セム語系民族。
海上交易。
ミケーネの衰退を機に躍進。フェニキア人
地中海東岸に位置する。
フェニキア人の海港都市国家。
前12世紀以降東地中海交易で繁栄。シドン
フェニキア人の海港都市国家。
前10世紀以降シドンにかわり、最有力都市国家となった。
前9世紀にカルタゴを建設。ティルス
ティルス出身のフェニキア人植民者がアフリカ北岸に建設した、海港都市国家。
前2世紀にローマにより滅ぼされた。カルタゴ
フェニキア文字とギリシアの母音文字が
加わって成立した表音文字。アルファベット
セム語系民族。
ユダヤ教を成立させた。
〜旧約聖書の話〜
・アブラハムに率いられる。
・ウルを出る。
・パレスチナに定着。
前13世紀頃にモーセに率いられてパレスチナに戻る。
前10世紀頃イスラエル王国を建てる。
前922年に王国が分裂。ヘブライ人
前13世紀頃のイスラエル人指導者。
旧約聖書に登場する。
出エジプトを行う。モーセ
ヘブライ人がモーセに率いられてエジプトを脱出したとされる出来事。出エジプト
イスラエル王国第2代の王。
イェルサレムを首都とする。ダヴィデ王
イスラエル王国第3の王。
最高の智者と称えられる。
ヤハウェの神殿建設の栄華を誇る。
彼の死後、王国が分裂。ソロモン王
前1012年頃〜前722年。
前11世紀頃に建国された。
前922年頃ソロモン王の死後南北に分裂。イスラエル王国
前922年頃〜前586年(前587)
イスラエル王国分裂後、
イェルサレムを首都。
南部に成立。
新バビロニアに滅ぼされる。ユダ王国
前586〜前538年
新バビロニアのネブカドネザル2世がユダ王国を滅ぼし、2度にわたって住民をバビロンに連行した事件。
新バビロニアはアケメネス朝に滅ぼされる。バビロン捕囚
ダヴィデがイスラエル王国の首都とし、
南北分裂後にユダ王国の首都になった。イェルサレム
バビロン捕囚からの解放後に成立したユダヤ人の民族宗教。ユダヤ教
前10〜前1世紀の間にまとめられたユダヤ教の経典。
"創世記"や"出エジプト記"旧約聖書
イギリスの考古学者。
クノッソス宮殿跡を発掘。
線文字が刻まれた粘土板を発見。エヴァンズ
ドイツの考古学者。
トロイア・ミケーネ遺跡の発掘に成功。シュリーマン
( )海を中心に成立した文明の総称。
クレタ文明、ミケーネ文明を代表。エーゲ文明
強力な軍事国家としてオリエントを初統一。
セム語系民族の王国。
メソポタミア初の帝国。
アッシュル中心。
ミタンニ王国に服属。
→エジプトを制服
→オリエント首脳部分を統一。
中央集権体制。
専制君主制。
新バビロニアとメディアにより滅亡。アッシリア帝国
前8世紀からのアッシリアの首都。
ティグリス川中流東岸の都市。ニネヴェ
前7世紀からアナトリア南西部に栄えた
インド=ヨーロッパ語系の人々の国。
都はサルデス。
最古の金属貨幣を使用。
アケメネス朝のキュロス2世に敗れ滅亡。リディア
金属を成形した貨幣。
リディアのエレクトラムが最古。
前6世紀後半にはアケメネス朝が
金貨と銀貨を作る。金属貨幣
セム語系のカルデア人の国。
都はバビロン。
アッシリアを倒す。
4王国の中で最強勢。
アケメネス朝のキュロス2世により滅ぼされる。新バビロニア王国
イラン人が建てた国。
イラン北西部。
前8世紀末〜前550。
新バビロニア王国と結ぶ。
共にアッシリアを倒す。
アケメネス朝に滅ぼされる。メディア
「南のサル」を意味する。
南・東アフリカ各地で発見された猿人の総称。
石器を使用。アウストラロピテクス
最古の化石人類。
アフリカにのみ分布。
打製石器を使用。猿人
ジャワ島中部のトリニールで発見。
1890年代発見。
原人の化石ジャワ原人
北京郊外の周口店で発見。
1920〜30年代に発見。
火の使用の確認。(洞穴の床に焦げ跡)
平均1000ccの脳北京原人
北京原人がし始めたこと。
人類史の中で極めて大きな意義を持つ発明。火の使用
約60万〜3万年前(更新世中期から後期)に生存した化石人類。
住居:洞穴。狩猟の毛皮から衣服を作成。
剥片石器技法でナイフなどを製作。旧人
19世紀半ば、ドイツの( )渓谷で発見された旧人。
死後の世界についての観念を表す。ネアンデルタール人
約20万年前にアフリカに出現。
更新世期末5万年前以降に世界各地に広がった化石人類。
石刃技法。新人
動物の骨、角、歯牙で作られた道具
旧石器時代後期。
針、モリ、キリなどに使用骨角器
旧石器時代後期の新人が洞穴内に描いた絵画の遺跡。洞穴絵画
打製石器や骨角器を道具とした石器時代のうちの、最も古い時代。
約1万3000年前。
人は狩猟、採集を中心とする移動生活。旧石器時代
スペイン北部にある旧石器時代後期の洞穴絵画。
1979年に発見。アルタミラ
フランス西南部にある旧石器時代末期の
洞穴絵画遺跡。
1940年に発見。ラスコー
粘土を成形して焼いた器。
調理や貯蔵、儀式用に区分される。土器
道具として磨製石器が現れた、石器時代のうちで最も新しい時代。
西アジア→農耕、牧畜
日本→縄文時代新石器時代
中国最長の川。
全長6300km。
青海省チベット高原→東シナ海。
下流部の別名:揚子江。長江
耕地に人工的・組織的に水を供給、分配する農業。
メソポタミアやエジプトの原動力灌漑農業
前4000年頃以降、
西アジア・ヨーロッパ・インド・中国で使用。青銅器
メソポタミア・エジプトとその周辺地域。
ラテン語:日がのぼるところ
中東オリエント
ペルシア湾に注ぐ大河
灌漑農業に使用
前3000年頃に都市文明が成立
(西→東の順に2つ)ユーフラテス川 ティグリス川
ユーフラテス、ティグリス両河の流域地方。
灌漑農業が発達。メソポタミア
古代ギリシャの歴史家:ヘロドトスが記した
"歴史"の中の言葉。エジプトはナイルの賜物
ナイル川流域を中心とした、北アフリカ東端の地域。エジプト
( )語を話す。
メソポタミア南部地域に最古の都市文明を築く。
セム語系アッカド人、セム語系アムル人に
取って代わられた。シュメール人
ユーフラテス川最南部に位置する、
シュメール人の都市国家。ウル
古代メソポタミアの都市国家で建設された聖塔ジッグラト
ウルより上流部に位置する
シュメール人の都市国家。ウルク
王や貴族、神官や戦士などの階層が、
奴隷や平民などの階層を支配するようになった社会。階級社会
神殿、王宮などを中心に、都市とその周辺の村落から形成された国家。都市国家
月の満ち欠けの周期を基準にする暦。
シュメール人が使用。太陰暦
シュメール人が作った文字。
粘土版に刻まれた。
ドイツ人:グローテフェント
イギリス人:ローリンソン
により解読された。楔形文字
セム語系の人々。
シュメール人を制服。
( )語は古代オリエントの共通語となる。アッカド人
アッカド王国の創始者。
前24世紀頃、史上初、メソポタミアを統一。サルゴン1世
ユーフラテス川中流域の都市。
前19世紀以降、メソポタミアの中心として繁栄。
守護神:マルドゥクバビロン
19世紀初めにセム語系遊牧民:アムル人が建てた王朝。
ハンムラビ王の時、最盛期。
ヒッタイト人に滅ぼされる。古バビロニア王国 バビロン第一王朝
鉄製武器を使用した人種。
古代オリエントで強勢を誇る。
古バビロニア王国(バビロン第一王朝)を滅ぼす。 馬と戦車を駆使。
"海の民"に滅ぼされる。ヒッタイト人
ヒッタイト人にかわり、前16〜前12世紀に
バビロン第3王朝を建てた民族。
バビロニアを支配。
アッカド語(バビロニア語)を使用。
イラン高原を支配していたエラム人に滅ぼされる。カッシート人
前2000年紀後半、北メソポタミアに成立。
フルリ人の国家。
前14世紀ヒッタイトに敗れ、
のちアッシリアに併合された。ミタンニ王国
太陽神ラーの子とされる、古代エジプト王の
称号。ファラオ
前27世紀頃〜前22世紀頃。
第3〜6王朝。
と中心地
ピラミッドが盛んに造営古王国 メンフィス
前21世紀頃〜前18世紀頃
第11〜12王朝。
とその中心地
(中心地)の王が収捨しエジプトを再統一。中王国 テーベ
前1567〜前1085
第18〜20王朝
テーベの王がヒクソスを追放して成立。
都はテーベ新王国
ナイル川のデルタ地方の南端にある古王国時代の中心都市。メンフィス
エジプト、前26世紀頃の第4王朝の王。
この王の時が最盛期クフ王
エジプトの王の権威を象徴する石造建築物。ピラミッド
中王国末期にエジプトへ進出し、王朝を建てた
アジア系民族。
シリア方面から進出。
エジプトに馬・戦車をもたらす。ヒクソス
第18王朝の王。
アマルナ改革をおこす。
ドイツ読みもアメンホテプ4世 イクナートン
アメンホテプ4世(イクナートン)が信仰を強制した太陽神。
当時の唯一神。
2つの呼び方。アテン アトン
前14世紀エジプトに栄えた写実的芸術。アマルナ美術
オシリスの審判を受ける際に必要な呪文を記した副葬品。死者の書
石に刻まれた。エジプトの象形文字。神聖文字 ヒエログリフ
一種の紙。
ナイル川流域に繁茂するカヤツリ草が材料。
paper:紙の語源パピルス
太陽の運行を基準とした暦。
ナイルの氾濫を予測するために使用。太陽暦
1799年ナポレオンのエジプト遠征隊が発見した石碑。ロゼッタ石
ロゼッタ石の解読に成功。
フランスのエジプト学者。
ナポレオンに指示された。シャンポリオン
前2000年〜前1400年頃。
( 1 )島を中心に栄えた文明。
( 2 )文明とも呼ばれる。
アカイア人の侵入で衰退→滅亡した。クレタ文明 ミノア文明
アカイア人がペロポネソス半島に築いた文明。ミケーネ文明
バルカン半島南部やアナトリア半島西岸に定住。
ギリシア人の一派。
ミレトスなどを建設。イオニア人
アナトリア半島西北岸に定住。
ギリシア人の一派。アイオリス人
西方方言群の中心をなす。
ギリシア人の一派。
前12世紀末頃、鉄器を持ち、南下。
バルカン半島、エーネ諸島に定住。
スパルタを建設。ドーリア人
前13世紀末〜前12世紀初め
諸民族集団の総称
ヒッタイト、エジプト新王国を衰退に追い込む。海の民
セム語系遊牧民。
前13世紀頃。
ダマスクスを中心。
内陸貿易。アラム人
シリアの中心都市。
メソポタミア-エジプトを結ぶ交易路と
アラビア-アナトリアを結ぶ交易路が
交差する要地。
アラム人が首都と定めた。(前10世紀頃)ダマスクス
セム語系言語の一つ。
オリエントの共通語
アッシリアやアケメネス朝の公用語。
イエスも使用。アラム語
セム語系民族。
海上交易。
ミケーネの衰退を機に躍進。フェニキア人
地中海東岸に位置する。
フェニキア人の海港都市国家。
前12世紀以降東地中海交易で繁栄。シドン
フェニキア人の海港都市国家。
前10世紀以降シドンにかわり、最有力都市国家となった。
前9世紀にカルタゴを建設。ティルス
ティルス出身のフェニキア人植民者がアフリカ北岸に建設した、海港都市国家。
前2世紀にローマにより滅ぼされた。カルタゴ
フェニキア文字とギリシアの母音文字が
加わって成立した表音文字。アルファベット
セム語系民族。
ユダヤ教を成立させた。
〜旧約聖書の話〜
・アブラハムに率いられる。
・ウルを出る。
・パレスチナに定着。
前13世紀頃にモーセに率いられてパレスチナに戻る。
前10世紀頃イスラエル王国を建てる。
前922年に王国が分裂。ヘブライ人
前13世紀頃のイスラエル人指導者。
旧約聖書に登場する。
出エジプトを行う。モーセ
ヘブライ人がモーセに率いられてエジプトを脱出したとされる出来事。出エジプト
イスラエル王国第2代の王。
イェルサレムを首都とする。ダヴィデ王
イスラエル王国第3の王。
最高の智者と称えられる。
ヤハウェの神殿建設の栄華を誇る。
彼の死後、王国が分裂。ソロモン王
前1012年頃〜前722年。
前11世紀頃に建国された。
前922年頃ソロモン王の死後南北に分裂。イスラエル王国
前922年頃〜前586年(前587)
イスラエル王国分裂後、
イェルサレムを首都。
南部に成立。
新バビロニアに滅ぼされる。ユダ王国
前586〜前538年
新バビロニアのネブカドネザル2世がユダ王国を滅ぼし、2度にわたって住民をバビロンに連行した事件。
新バビロニアはアケメネス朝に滅ぼされる。バビロン捕囚
ダヴィデがイスラエル王国の首都とし、
南北分裂後にユダ王国の首都になった。イェルサレム
バビロン捕囚からの解放後に成立したユダヤ人の民族宗教。ユダヤ教
前10〜前1世紀の間にまとめられたユダヤ教の経典。
"創世記"や"出エジプト記"旧約聖書
イギリスの考古学者。
クノッソス宮殿跡を発掘。
線文字が刻まれた粘土板を発見。エヴァンズ
ドイツの考古学者。
トロイア・ミケーネ遺跡の発掘に成功。シュリーマン
( )海を中心に成立した文明の総称。
クレタ文明、ミケーネ文明を代表。エーゲ文明
強力な軍事国家としてオリエントを初統一。
セム語系民族の王国。
メソポタミア初の帝国。
アッシュル中心。
ミタンニ王国に服属。
→エジプトを制服
→オリエント首脳部分を統一。
中央集権体制。
専制君主制。
新バビロニアとメディアにより滅亡。アッシリア帝国
前8世紀からのアッシリアの首都。
ティグリス川中流東岸の都市。ニネヴェ
前7世紀からアナトリア南西部に栄えた
インド=ヨーロッパ語系の人々の国。
都はサルデス。
最古の金属貨幣を使用。
アケメネス朝のキュロス2世に敗れ滅亡。リディア
金属を成形した貨幣。
リディアのエレクトラムが最古。
前6世紀後半にはアケメネス朝が
金貨と銀貨を作る。金属貨幣
セム語系のカルデア人の国。
都はバビロン。
アッシリアを倒す。
4王国の中で最強勢。
アケメネス朝のキュロス2世により滅ぼされる。新バビロニア王国
イラン人が建てた国。
イラン北西部。
前8世紀末〜前550。
新バビロニア王国と結ぶ。
共にアッシリアを倒す。
アケメネス朝に滅ぼされる。メディア