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生化学10酵素と代謝
29問 • 1年前
  • 玉城聖也
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    問題一覧

  • 1

    物質は常に作られて壊され、古いものは新しいものに替えられていくことを()という

    新陳代謝

  • 2

    生体内において物質を低分子にまで分解する反応で主に化学エネルギー()を取り出す反応系でもあるのは()

    ATP, 異化反応

  • 3

    栄養素の分解や異化反応で作られた物質を生体に必要な成分に作り替える反応系を()という

    同化反応

  • 4

    酵素反応は()度前後の温度、()ですみやかにおこる。

    37, 中性

  • 5

    1つの酵素は1種類の反応しか触媒しないことを()特異性といい、1つの酵素は特定の基質にしか作用しないことを()特異性という。

    作用, 基質

  • 6

    基質濃度と反応速度のグラフにおいて、最大反応速度Vmaxの()の速度を与える基質濃度のことを()値という

    1/2, Km

  • 7

    酵素反応のグラフにおいて、基質濃度Sが著しく小さくなる時分母はほぼKm値となる。よって反応速度は基質濃度に()し()に近似する。

    比例, 一次反応

  • 8

    基質濃度🟰Kmの時は反応速度はVmaxの()となる

    1/2

  • 9

    基質濃度がKmより大きくなると反応速度は()と近似する。これを()という

    Vmax, 零次反応

  • 10

    わずかな濃度で最大反応速度に達するほど酵素に対する()が高いと考えられる

    親和性

  • 11

    酸化還元酵素で補酵素NAD存在下で働き、生体内の多くの酵素がこのグループに属するのは()である。デヒドロゲナーゼが挙げられる。

    脱水素酵素

  • 12

    酸化還元酵素で基質から脱水素後、酸素と反応させて()を生成する酵素を()という。オキシダーゼが挙げられる。

    過酸化水素, 酸化酵素

  • 13

    酸化還元酵素で酸素を直接()に結合させる反応を触媒する酵素を()という。オキシゲナーゼが挙げられる

    基質, 酸素添加酵素

  • 14

    酸化還元酵素において、カタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼなどは有毒な過酸化水素の『』を行う

    分解

  • 15

    ()とも呼ばれる転移酵素で代表的であるものはATPを補酵素とする()転移酵素であるキナーゼである。

    トランスフェラーゼ, リン酸

  • 16

    分解反応に水を必要とする酵素を()といい、リン酸エステルを加水分解する酵素を()という。

    加水分解酵素, ホスファターゼ

  • 17

    α-アミラーゼやα-グルコシターゼなどの()結合を加水分解する酵素や、ペプシンやトリプシンなとの()を加水分解するものが挙げられる。

    α-グリコシド, ペプチド結合

  • 18

    脱離酵素()は、加水分解なしで基質からある基を取り、二重結合を残す反応を触媒する。シンターゼとも呼ばれ、()などのエネルギーを使わずに合成反応を行う。

    リアーゼ, ATP

  • 19

    異性体間の相互変化を触媒する酵素を異性化酵素を()という。

    イソメラーゼ

  • 20

    合成酵素で()を使って、2つの分子を繋ぐ合成反応を触媒する。()とも呼ばれる。

    ATP, シンテターゼ

  • 21

    酵素には()の存在なしに反応しないものがある。アルギナーゼなどが挙げられる。

    金属イオン

  • 22

    基質と似た化学構造をもつ阻害剤によって、不活性な酵素が産出される阻害を()という

    競合阻害

  • 23

    競合阻害はVmaxは()だが、Km値は()。

    変化なし, 大きく

  • 24

    酵素の活性部位とは異なる部位に結合することで起こる阻害を()と呼ぶ。この場合Vmaxは()、Km値は()

    非競合阻害, 小さくなる, 変化なし

  • 25

    酵素と阻害剤複合体は存在せず、酵素と基質の複合体にのみ結合し、不活性にするのを、()

    不競合阻害

  • 26

    不競合阻害はVmaxは()Kmは()

    小さくなる, 小さくなる

  • 27

    アロステリック酵素による調節 活性中心と異なる部位である()部位に非共有結合で結合する調節因子()によって調節される。

    アロステリック, エフェクター

  • 28

    アロステリックエフェクターで 酵素の活性化を導くアロステリック()阻害を導くアロステリック()がある

    アクチベータ, インヒビター

  • 29

    酵素の分解はプロテアーゼなどの()酵素によるもの

    タンパク質分解

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    物質は常に作られて壊され、古いものは新しいものに替えられていくことを()という

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  • 2

    生体内において物質を低分子にまで分解する反応で主に化学エネルギー()を取り出す反応系でもあるのは()

    ATP, 異化反応

  • 3

    栄養素の分解や異化反応で作られた物質を生体に必要な成分に作り替える反応系を()という

    同化反応

  • 4

    酵素反応は()度前後の温度、()ですみやかにおこる。

    37, 中性

  • 5

    1つの酵素は1種類の反応しか触媒しないことを()特異性といい、1つの酵素は特定の基質にしか作用しないことを()特異性という。

    作用, 基質

  • 6

    基質濃度と反応速度のグラフにおいて、最大反応速度Vmaxの()の速度を与える基質濃度のことを()値という

    1/2, Km

  • 7

    酵素反応のグラフにおいて、基質濃度Sが著しく小さくなる時分母はほぼKm値となる。よって反応速度は基質濃度に()し()に近似する。

    比例, 一次反応

  • 8

    基質濃度🟰Kmの時は反応速度はVmaxの()となる

    1/2

  • 9

    基質濃度がKmより大きくなると反応速度は()と近似する。これを()という

    Vmax, 零次反応

  • 10

    わずかな濃度で最大反応速度に達するほど酵素に対する()が高いと考えられる

    親和性

  • 11

    酸化還元酵素で補酵素NAD存在下で働き、生体内の多くの酵素がこのグループに属するのは()である。デヒドロゲナーゼが挙げられる。

    脱水素酵素

  • 12

    酸化還元酵素で基質から脱水素後、酸素と反応させて()を生成する酵素を()という。オキシダーゼが挙げられる。

    過酸化水素, 酸化酵素

  • 13

    酸化還元酵素で酸素を直接()に結合させる反応を触媒する酵素を()という。オキシゲナーゼが挙げられる

    基質, 酸素添加酵素

  • 14

    酸化還元酵素において、カタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼなどは有毒な過酸化水素の『』を行う

    分解

  • 15

    ()とも呼ばれる転移酵素で代表的であるものはATPを補酵素とする()転移酵素であるキナーゼである。

    トランスフェラーゼ, リン酸

  • 16

    分解反応に水を必要とする酵素を()といい、リン酸エステルを加水分解する酵素を()という。

    加水分解酵素, ホスファターゼ

  • 17

    α-アミラーゼやα-グルコシターゼなどの()結合を加水分解する酵素や、ペプシンやトリプシンなとの()を加水分解するものが挙げられる。

    α-グリコシド, ペプチド結合

  • 18

    脱離酵素()は、加水分解なしで基質からある基を取り、二重結合を残す反応を触媒する。シンターゼとも呼ばれ、()などのエネルギーを使わずに合成反応を行う。

    リアーゼ, ATP

  • 19

    異性体間の相互変化を触媒する酵素を異性化酵素を()という。

    イソメラーゼ

  • 20

    合成酵素で()を使って、2つの分子を繋ぐ合成反応を触媒する。()とも呼ばれる。

    ATP, シンテターゼ

  • 21

    酵素には()の存在なしに反応しないものがある。アルギナーゼなどが挙げられる。

    金属イオン

  • 22

    基質と似た化学構造をもつ阻害剤によって、不活性な酵素が産出される阻害を()という

    競合阻害

  • 23

    競合阻害はVmaxは()だが、Km値は()。

    変化なし, 大きく

  • 24

    酵素の活性部位とは異なる部位に結合することで起こる阻害を()と呼ぶ。この場合Vmaxは()、Km値は()

    非競合阻害, 小さくなる, 変化なし

  • 25

    酵素と阻害剤複合体は存在せず、酵素と基質の複合体にのみ結合し、不活性にするのを、()

    不競合阻害

  • 26

    不競合阻害はVmaxは()Kmは()

    小さくなる, 小さくなる

  • 27

    アロステリック酵素による調節 活性中心と異なる部位である()部位に非共有結合で結合する調節因子()によって調節される。

    アロステリック, エフェクター

  • 28

    アロステリックエフェクターで 酵素の活性化を導くアロステリック()阻害を導くアロステリック()がある

    アクチベータ, インヒビター

  • 29

    酵素の分解はプロテアーゼなどの()酵素によるもの

    タンパク質分解