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生化学6脂質の代謝
31問 • 1年前
  • 玉城聖也
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    問題一覧

  • 1

    エネルギー貯蔵物質としての()。リン脂質、コレステロールは()を構成。

    TG, 生体膜

  • 2

    脂肪の分解酵素 TGを分解する酵素は()。 コレステロールエステルを分解する酵素は()。 リン脂質を分解する酵素は()。

    リパーゼ, コレステロールエステラーゼ, ホスホリパーゼA2

  • 3

    脂質の運搬 小腸で吸収された後()カイロミクロンとして血中に入った後各組織に分配される。

    CM

  • 4

    ステアリン酸1molからはβ酸化が8回繰り返されることでアセチルCoAが()mol生成される

    9

  • 5

    脂肪酸からアセチルCoAを作るのを()酸化という。

    β

  • 6

    脂肪酸のβ酸化1〜2 脂肪酸は()を使い()を生成する。その後ミトコンドリア外膜にある()によって活性型となり外膜を通過する。その後膜間腔で()となり、内膜を通過し、CPT2によりアシルCoAとなる。

    アシルCoA合成酵素, アシルCoA, CPT-1, アシルカルニチン

  • 7

    脂肪酸β酸化3 アシルCoAはFADとアシルCoAデヒドロゲナーゼにより()を1分子産出。()へATP産出される

    FADH2, 電子伝達系

  • 8

    脂肪酸β酸化4〜5 アシルCoAは二重結合を導入した()となる。そこの二重結合に水が付加することにより()となる。

    トランス-△2-エノイルCoA, L-3-ヒドロキシアシルCoA

  • 9

    脂肪酸β酸化6 ヒドロキシアシルCoAの水酸基が酸化され()となり、()1分子産出。電子伝達系へ

    3-オキソアシルCoA, NADH

  • 10

    脂肪酸β酸化7 3-オキソアシルCoAのa位とb位の炭素間が切断され()1分子とC2個少ない()1分子となり、次のサイクルに。

    アセチルCoA, アシルCoA

  • 11

    ()が欠乏するとアシルCoAをアシルカルニチンとして内膜を通過できないため、長鎖脂肪酸を利用できない。

    カルニチン

  • 12

    アセチルCoAはすべてクエン酸回路に入るのではなく一部は()合成経路へ。

    ケトン体

  • 13

    ケトン体合成はアセチルCoAがいろいろな修飾を受けて、()となり()と()へと変わる。

    アセト酢酸, アセトン, 3-ヒドロキシ酪酸

  • 14

    脳は脂肪酸をエネルギー源として利用できないが飢餓時には()が代替でエネルギー源となる。

    ケトン体

  • 15

    大量の脂肪酸が動員されてアセチルCoAが過剰になってしまう症状を()という。

    ケトーシス

  • 16

    アセト酢酸や3-ヒドロキシ酪酸はかなり()であるため血中では中和されているが、酸が絶えず排泄されるとアルカリが欠乏し血中のケトン体が上昇し酸血症となる。これを()という

    強酸, 代謝性アシドーシス

  • 17

    脂肪酸は肝臓で()から合成される。また、脂肪酸合成は()で行われる。

    アセチルCoA, 細胞質

  • 18

    脂肪酸の生合成1解糖系で生じたピルビン酸は()によってアセチルCoAとなりオキサロ酢酸と縮合し()となる。これは()を乗ってマトリックスから細胞質へ放出される。

    ピルビン酸デヒドロゲナーゼ, クエン酸, クエン酸シャトル

  • 19

    脂肪酸の生合成2〜3 細胞内でクエン酸からアセチル基が1つ切り取られ、()とオキサロ酢酸が生成される。その後アセチルCoAカルボキシラーゼにより()が生成される。これがスタートとなる。

    アセチルCoA, マロニルCoA

  • 20

    脂肪酸の生合成4〜5 アセチルACPからマロニルACPから()を生成する。ブチリルACPが生成されるサイクルを7回繰り返す。その後()3分子が生成される

    アセトアセチルACP, 脂肪酸

  • 21

    コレステロールの働き ()を持つ。細胞膜を構成し、()前駆体、 ()の原料。

    ステロイド核, ビタミンD, ホルモン

  • 22

    コレステロールの生合成 ()2分子から、3-ヒドロキシ3-メチルグルダリル()となり、HMGCoAレダクターゼにより()その後()が生成されコレステロール。

    アセチルCoA, HMGCoA, メバロン酸, スクアレン

  • 23

    コレステロールから()と()の生合成される。

    胆汁酸, ステロイドホルモン

  • 24

    胆汁酸はコレステロールから()、ゲノデオキシコール酸を経てデオキシコール酸とリトコール酸となる。

    コール酸

  • 25

    ステロイドホルモンはコレステロールから()となり作られる。

    プレグネノロン

  • 26

    食物中のTGは膵リパーゼにより加水分解され、小腸粘膜から吸収された後、再びTGに合成し、()と呼ばれるアポB-48とアポEと結合する

    キロミクロン

  • 27

    キロミクロン中のTGは()の作用を受けグリセロールと脂肪酸に加水分解される。

    LPL

  • 28

    キロミクロンで加水分解された物質は()となり肝細胞表面のアポEを認識する()受容体に取り込まれ異化される。

    キロミクロンレムナント, レムナント

  • 29

    内因性 肝臓で合成されたTGとコレステロールは()粒子の合成原料として粒子に取り込まれる。そのTGはLPLによって加水分解され()となり、肝臓に取り込まれる。

    VLDL, IDL

  • 30

    ()はアポB100を介して末梢神経の受容体に結合し、コレステロールを末梢神経に供給する。

    LDL

  • 31

    肝臓から()が生成される。これは、末梢組織の細胞膜からコレステロールを引き抜いて()によりコレステロールエステルを合成し肝臓へと取り込む。これにより末梢での蓄積を防ぐ。

    HDL, LCAT

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  • 2

    脂肪の分解酵素 TGを分解する酵素は()。 コレステロールエステルを分解する酵素は()。 リン脂質を分解する酵素は()。

    リパーゼ, コレステロールエステラーゼ, ホスホリパーゼA2

  • 3

    脂質の運搬 小腸で吸収された後()カイロミクロンとして血中に入った後各組織に分配される。

    CM

  • 4

    ステアリン酸1molからはβ酸化が8回繰り返されることでアセチルCoAが()mol生成される

    9

  • 5

    脂肪酸からアセチルCoAを作るのを()酸化という。

    β

  • 6

    脂肪酸のβ酸化1〜2 脂肪酸は()を使い()を生成する。その後ミトコンドリア外膜にある()によって活性型となり外膜を通過する。その後膜間腔で()となり、内膜を通過し、CPT2によりアシルCoAとなる。

    アシルCoA合成酵素, アシルCoA, CPT-1, アシルカルニチン

  • 7

    脂肪酸β酸化3 アシルCoAはFADとアシルCoAデヒドロゲナーゼにより()を1分子産出。()へATP産出される

    FADH2, 電子伝達系

  • 8

    脂肪酸β酸化4〜5 アシルCoAは二重結合を導入した()となる。そこの二重結合に水が付加することにより()となる。

    トランス-△2-エノイルCoA, L-3-ヒドロキシアシルCoA

  • 9

    脂肪酸β酸化6 ヒドロキシアシルCoAの水酸基が酸化され()となり、()1分子産出。電子伝達系へ

    3-オキソアシルCoA, NADH

  • 10

    脂肪酸β酸化7 3-オキソアシルCoAのa位とb位の炭素間が切断され()1分子とC2個少ない()1分子となり、次のサイクルに。

    アセチルCoA, アシルCoA

  • 11

    ()が欠乏するとアシルCoAをアシルカルニチンとして内膜を通過できないため、長鎖脂肪酸を利用できない。

    カルニチン

  • 12

    アセチルCoAはすべてクエン酸回路に入るのではなく一部は()合成経路へ。

    ケトン体

  • 13

    ケトン体合成はアセチルCoAがいろいろな修飾を受けて、()となり()と()へと変わる。

    アセト酢酸, アセトン, 3-ヒドロキシ酪酸

  • 14

    脳は脂肪酸をエネルギー源として利用できないが飢餓時には()が代替でエネルギー源となる。

    ケトン体

  • 15

    大量の脂肪酸が動員されてアセチルCoAが過剰になってしまう症状を()という。

    ケトーシス

  • 16

    アセト酢酸や3-ヒドロキシ酪酸はかなり()であるため血中では中和されているが、酸が絶えず排泄されるとアルカリが欠乏し血中のケトン体が上昇し酸血症となる。これを()という

    強酸, 代謝性アシドーシス

  • 17

    脂肪酸は肝臓で()から合成される。また、脂肪酸合成は()で行われる。

    アセチルCoA, 細胞質

  • 18

    脂肪酸の生合成1解糖系で生じたピルビン酸は()によってアセチルCoAとなりオキサロ酢酸と縮合し()となる。これは()を乗ってマトリックスから細胞質へ放出される。

    ピルビン酸デヒドロゲナーゼ, クエン酸, クエン酸シャトル

  • 19

    脂肪酸の生合成2〜3 細胞内でクエン酸からアセチル基が1つ切り取られ、()とオキサロ酢酸が生成される。その後アセチルCoAカルボキシラーゼにより()が生成される。これがスタートとなる。

    アセチルCoA, マロニルCoA

  • 20

    脂肪酸の生合成4〜5 アセチルACPからマロニルACPから()を生成する。ブチリルACPが生成されるサイクルを7回繰り返す。その後()3分子が生成される

    アセトアセチルACP, 脂肪酸

  • 21

    コレステロールの働き ()を持つ。細胞膜を構成し、()前駆体、 ()の原料。

    ステロイド核, ビタミンD, ホルモン

  • 22

    コレステロールの生合成 ()2分子から、3-ヒドロキシ3-メチルグルダリル()となり、HMGCoAレダクターゼにより()その後()が生成されコレステロール。

    アセチルCoA, HMGCoA, メバロン酸, スクアレン

  • 23

    コレステロールから()と()の生合成される。

    胆汁酸, ステロイドホルモン

  • 24

    胆汁酸はコレステロールから()、ゲノデオキシコール酸を経てデオキシコール酸とリトコール酸となる。

    コール酸

  • 25

    ステロイドホルモンはコレステロールから()となり作られる。

    プレグネノロン

  • 26

    食物中のTGは膵リパーゼにより加水分解され、小腸粘膜から吸収された後、再びTGに合成し、()と呼ばれるアポB-48とアポEと結合する

    キロミクロン

  • 27

    キロミクロン中のTGは()の作用を受けグリセロールと脂肪酸に加水分解される。

    LPL

  • 28

    キロミクロンで加水分解された物質は()となり肝細胞表面のアポEを認識する()受容体に取り込まれ異化される。

    キロミクロンレムナント, レムナント

  • 29

    内因性 肝臓で合成されたTGとコレステロールは()粒子の合成原料として粒子に取り込まれる。そのTGはLPLによって加水分解され()となり、肝臓に取り込まれる。

    VLDL, IDL

  • 30

    ()はアポB100を介して末梢神経の受容体に結合し、コレステロールを末梢神経に供給する。

    LDL

  • 31

    肝臓から()が生成される。これは、末梢組織の細胞膜からコレステロールを引き抜いて()によりコレステロールエステルを合成し肝臓へと取り込む。これにより末梢での蓄積を防ぐ。

    HDL, LCAT