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生化学5
37問 • 1年前
  • 玉城聖也
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    問題一覧

  • 1

    脂質とは()に溶けにくく、有機溶媒にとける。血中の脂質はタンパク質と結合し()として水溶性となり血中を流れる。

    水, リポタンパク質

  • 2

    脂質の分類 脂肪酸と各種アルコールのエステルである()。 ()は、骨格がグリセリンである()や骨格がスフィンゴシンである()がある。 それらの加水分解によって生成する化合物を()という

    単純脂質, 複合脂質, グリセロ脂質, スフィンゴ脂質, 誘導脂質

  • 3

    単純脂質である()は長鎖脂肪アルコールと長鎖脂肪酸がエステル結合したモノである。また、()は中性脂肪の本体で、グリセロールの水酸基に3個の脂肪酸がエステル結合したものを()TGという

    ろう, アシルグリセロール, トリアシルグリセロール

  • 4

    TGは脂肪組織や皮下組織などの()中に蓄えられる。

    脂肪細胞

  • 5

    リン脂質は()をエステルの形で含有する複合脂質である。水溶液中で()の形成を行う。

    リン酸, ミセル

  • 6

    グリセロール1.2位に脂肪酸がエステル結合し3位にリン酸がエステル結合したモノを()脂質という。また()酸とも呼ぶ

    グリセロリン, ホスファチジン

  • 7

    ホスファチジン酸のリン酸にコリンがついたモノを()通称レシチンという。また、2位の脂肪酸が外れると()通称リゾレシチンという。

    ホスファチジルコリン, リゾホスファチジルコリン

  • 8

    グリセロリン脂質のその他 コリン含有リン脂質に次いで多く大腸菌に65〜85%を占める血液凝固に関与 通称セファリン、ケファリンである。

    ホスファチジルエタノールアミノ

  • 9

    グリセロリン脂質で種子や酵母に多く血小板凝集に関与する

    ホスファチジルイノシトール

  • 10

    グリセロリン脂質でホスファチジルエタノールアミンとの交換で生成し、血液凝固、血小板凝集に関与する。

    ホスファチジルセリン

  • 11

    グリセロリン脂質で細菌に50%を占めるワッセルマン反応のハプテンとして使用され別名カルジオリピン。

    ジホスファチジルグリセロール

  • 12

    スフィンゴシンのアミノ基に脂肪酸がアミド結合した()を基本構造に持つ。その末端にいろいろな物質が結合したものを()という。そこにリン酸が結合するとスフィンゴリン脂質となる。

    セラミド, スフィンゴ脂質

  • 13

    スフィンゴリン脂質とコリンが結合したものを()という。脳、神経、赤血球に多く血液中の19%で強い()作用を持つ。

    スフィンゴミエリン, 溶血

  • 14

    複合脂質で糖を含む脂質の総称()。セラミドと糖の結合したものを()といい、ヘキソースが1分子ついたものを()という

    糖脂質, スフィンゴ糖脂質, セレブロシド

  • 15

    スフィンゴ糖脂質は脳白質に多量に含まれ、()(髄鞘)構成物質として重要。

    ミエリン

  • 16

    セラミドにヘキソース。シアル酸、アミノ酸が結合したモノは?

    ガングリオシド

  • 17

    糖脂質のうちグリセロールの誘導体が()である。

    グリセロ糖脂質

  • 18

    普通スフィンゴ脂質系に属し、糖の硫酸エステルの形で存在する()。セラミドとガラクトース硫酸エステルの結合を()といいミエリンに多く含まれ、どうぶでは精巣や精子に見られる。

    硫脂質, スルファチド

  • 19

    脂肪酸について 長鎖炭化水素鎖に()基をもつ。血清中では()に結合し存在する。

    カルボキシ, アルブミン

  • 20

    二重結合を持たない脂肪酸を()といい、炭素数が長くなるほど融点や沸点は()なる。

    飽和脂肪酸, 高く

  • 21

    カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸などの()は水に溶けやすく吸収も良い。また、炭素数5つまでの脂肪酸は()といい()の改善が期待できる。

    中鎖脂肪酸, 短鎖脂肪酸, 腸内環境

  • 22

    トランス型の二重結合が1つ以上ある不飽和脂肪酸を()という。天然の不飽和脂肪酸は()型が多く融点は()型の方が高い。

    トランス脂肪酸, シス, トランス

  • 23

    不飽和脂肪酸の中で最も酸化されにくくオリーブオイルに含まれる()。()系である。

    オレイン酸, ω9

  • 24

    ω6系の()は体内でアラキドン酸を合成できる。ω3系の()はDHAの合成を行う。

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 25

    必須脂肪酸を選べ!

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 26

    長鎖脂肪酸から合成される()は炎症反応や過敏症などの応答を引き起こす非常に強力な化合物である。平滑筋の制御などに働く。ホルモンに似ているが違う。

    エイコサノイド

  • 27

    エイコサノイドは()から作られる。プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンがある。

    アラキドン酸

  • 28

    ステロイド骨格をもつ化合物群を()といい、コレステロール、胆汁酸、ステロイドホルモンがある。

    ステロイド

  • 29

    動物組織に最も多く存在するステロールは()である。リン脂質と共に生体膜をこうせいしており、胆汁酸、ステロイドホルモンおよび()の原料となる。

    コレステロール, ビタミンD

  • 30

    肝臓でコレステロールから作られる胆汁の主成分を()。消化管で()の吸収を助ける。

    胆汁酸, 脂肪

  • 31

    胆汁酸は主に()からグリココール酸:タウロコール酸🟰3:1となり腸内細菌により元のOHから1つ減った()

    コール酸, デオキシコール酸

  • 32

    ステロイド骨格を持つホルモンを()といいコレステロールから合成される。主に3つあり()()()

    ステロイドホルモン, 副腎皮質ホルモン, 男性ホルモン, 女性ホルモン

  • 33

    副腎皮質ホルモンである()コルチコイドは糖代謝に関与する()。()コルチコイドは腎尿細管での電解質代謝に関与する()。

    糖質, コルチゾール, 鉱質, アルドステロン

  • 34

    黄体ホルモンで妊娠の成立や維持、排卵を止めるホルモン。

    プロゲステロン

  • 35

    卵胞ホルモンで女性の2時成長促進、排卵促進するホルモン

    エストロゲン

  • 36

    不飽和性脂質の酸化は()によって防がれる。

    ビタミンE

  • 37

    リポタンパク質について 食物中のTGの輸送は小腸からの()。合成されたTGの輸送は肝臓からの()。コレステロールを末梢組織へ輸送するVLDLからの()。コレステロールを末梢組織から肝臓へ輸送は肝臓からの()

    CM, VLDL, LDL, HDL

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    脂質とは()に溶けにくく、有機溶媒にとける。血中の脂質はタンパク質と結合し()として水溶性となり血中を流れる。

    水, リポタンパク質

  • 2

    脂質の分類 脂肪酸と各種アルコールのエステルである()。 ()は、骨格がグリセリンである()や骨格がスフィンゴシンである()がある。 それらの加水分解によって生成する化合物を()という

    単純脂質, 複合脂質, グリセロ脂質, スフィンゴ脂質, 誘導脂質

  • 3

    単純脂質である()は長鎖脂肪アルコールと長鎖脂肪酸がエステル結合したモノである。また、()は中性脂肪の本体で、グリセロールの水酸基に3個の脂肪酸がエステル結合したものを()TGという

    ろう, アシルグリセロール, トリアシルグリセロール

  • 4

    TGは脂肪組織や皮下組織などの()中に蓄えられる。

    脂肪細胞

  • 5

    リン脂質は()をエステルの形で含有する複合脂質である。水溶液中で()の形成を行う。

    リン酸, ミセル

  • 6

    グリセロール1.2位に脂肪酸がエステル結合し3位にリン酸がエステル結合したモノを()脂質という。また()酸とも呼ぶ

    グリセロリン, ホスファチジン

  • 7

    ホスファチジン酸のリン酸にコリンがついたモノを()通称レシチンという。また、2位の脂肪酸が外れると()通称リゾレシチンという。

    ホスファチジルコリン, リゾホスファチジルコリン

  • 8

    グリセロリン脂質のその他 コリン含有リン脂質に次いで多く大腸菌に65〜85%を占める血液凝固に関与 通称セファリン、ケファリンである。

    ホスファチジルエタノールアミノ

  • 9

    グリセロリン脂質で種子や酵母に多く血小板凝集に関与する

    ホスファチジルイノシトール

  • 10

    グリセロリン脂質でホスファチジルエタノールアミンとの交換で生成し、血液凝固、血小板凝集に関与する。

    ホスファチジルセリン

  • 11

    グリセロリン脂質で細菌に50%を占めるワッセルマン反応のハプテンとして使用され別名カルジオリピン。

    ジホスファチジルグリセロール

  • 12

    スフィンゴシンのアミノ基に脂肪酸がアミド結合した()を基本構造に持つ。その末端にいろいろな物質が結合したものを()という。そこにリン酸が結合するとスフィンゴリン脂質となる。

    セラミド, スフィンゴ脂質

  • 13

    スフィンゴリン脂質とコリンが結合したものを()という。脳、神経、赤血球に多く血液中の19%で強い()作用を持つ。

    スフィンゴミエリン, 溶血

  • 14

    複合脂質で糖を含む脂質の総称()。セラミドと糖の結合したものを()といい、ヘキソースが1分子ついたものを()という

    糖脂質, スフィンゴ糖脂質, セレブロシド

  • 15

    スフィンゴ糖脂質は脳白質に多量に含まれ、()(髄鞘)構成物質として重要。

    ミエリン

  • 16

    セラミドにヘキソース。シアル酸、アミノ酸が結合したモノは?

    ガングリオシド

  • 17

    糖脂質のうちグリセロールの誘導体が()である。

    グリセロ糖脂質

  • 18

    普通スフィンゴ脂質系に属し、糖の硫酸エステルの形で存在する()。セラミドとガラクトース硫酸エステルの結合を()といいミエリンに多く含まれ、どうぶでは精巣や精子に見られる。

    硫脂質, スルファチド

  • 19

    脂肪酸について 長鎖炭化水素鎖に()基をもつ。血清中では()に結合し存在する。

    カルボキシ, アルブミン

  • 20

    二重結合を持たない脂肪酸を()といい、炭素数が長くなるほど融点や沸点は()なる。

    飽和脂肪酸, 高く

  • 21

    カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸などの()は水に溶けやすく吸収も良い。また、炭素数5つまでの脂肪酸は()といい()の改善が期待できる。

    中鎖脂肪酸, 短鎖脂肪酸, 腸内環境

  • 22

    トランス型の二重結合が1つ以上ある不飽和脂肪酸を()という。天然の不飽和脂肪酸は()型が多く融点は()型の方が高い。

    トランス脂肪酸, シス, トランス

  • 23

    不飽和脂肪酸の中で最も酸化されにくくオリーブオイルに含まれる()。()系である。

    オレイン酸, ω9

  • 24

    ω6系の()は体内でアラキドン酸を合成できる。ω3系の()はDHAの合成を行う。

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 25

    必須脂肪酸を選べ!

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 26

    長鎖脂肪酸から合成される()は炎症反応や過敏症などの応答を引き起こす非常に強力な化合物である。平滑筋の制御などに働く。ホルモンに似ているが違う。

    エイコサノイド

  • 27

    エイコサノイドは()から作られる。プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンがある。

    アラキドン酸

  • 28

    ステロイド骨格をもつ化合物群を()といい、コレステロール、胆汁酸、ステロイドホルモンがある。

    ステロイド

  • 29

    動物組織に最も多く存在するステロールは()である。リン脂質と共に生体膜をこうせいしており、胆汁酸、ステロイドホルモンおよび()の原料となる。

    コレステロール, ビタミンD

  • 30

    肝臓でコレステロールから作られる胆汁の主成分を()。消化管で()の吸収を助ける。

    胆汁酸, 脂肪

  • 31

    胆汁酸は主に()からグリココール酸:タウロコール酸🟰3:1となり腸内細菌により元のOHから1つ減った()

    コール酸, デオキシコール酸

  • 32

    ステロイド骨格を持つホルモンを()といいコレステロールから合成される。主に3つあり()()()

    ステロイドホルモン, 副腎皮質ホルモン, 男性ホルモン, 女性ホルモン

  • 33

    副腎皮質ホルモンである()コルチコイドは糖代謝に関与する()。()コルチコイドは腎尿細管での電解質代謝に関与する()。

    糖質, コルチゾール, 鉱質, アルドステロン

  • 34

    黄体ホルモンで妊娠の成立や維持、排卵を止めるホルモン。

    プロゲステロン

  • 35

    卵胞ホルモンで女性の2時成長促進、排卵促進するホルモン

    エストロゲン

  • 36

    不飽和性脂質の酸化は()によって防がれる。

    ビタミンE

  • 37

    リポタンパク質について 食物中のTGの輸送は小腸からの()。合成されたTGの輸送は肝臓からの()。コレステロールを末梢組織へ輸送するVLDLからの()。コレステロールを末梢組織から肝臓へ輸送は肝臓からの()

    CM, VLDL, LDL, HDL