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生化学2
34問 • 1年前
  • 玉城聖也
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    問題一覧

  • 1

    単糖類の異性体構造 ヘミアセタール位の水酸基の向きで決まる

    アノマー異性体

  • 2

    異性体 カルボニル基から最も離れた不斉炭素原子に結合した水酸基の向きで決まる

    DL異性体

  • 3

    ()以上の単糖類は環状構造をとることができる

    四単糖

  • 4

    六単糖で炭素1位と5位の間が酸素で結ばれている。

    ピラノース

  • 5

    六単糖で炭素1位と4位あるいは2位と5位の間が酸素で結ばれている。五員環をつくる

    フラノース

  • 6

    単糖の六員環が生体内に存在するときは()の立体配座をとっている。

    椅子型

  • 7

    組織の主要代謝エネルギー源() 臨床的意義は()だと尿中に排泄される

    グルコース, 高血糖

  • 8

    ()はグルコースになるか速やかに代謝される。臨床的意義は()(蓄積と低血糖)

    フルクトース, 遺伝性果糖不耐症

  • 9

    ()はラクトースの加水分解で得られ、速やかにグルコースに変換される(糖変換) 臨床的意義は()症による()。

    ガラクトース, ガラクトキナーゼ欠損, 白内障

  • 10

    フルクトースは温度を()とヒドロキシメチル基が()に配位する()型に安定する。

    下げる, 下, β

  • 11

    遺伝性果糖不耐症 フルクトース1リン酸を分解する()の欠損により起こる。

    アルドラーゼB

  • 12

    アルドラーゼBは().().()に存在

    肝臓, 腎臓, 小腸

  • 13

    アミノ基を持つ糖を()という 生体では()とガラクトサミン

    アミノ糖, グルコサミン

  • 14

    ()はマンノサミンとピルビン酸から作られる九単糖でカルボン酸である

    シアル酸

  • 15

    ()は六単糖の炭素6位が酸化されて()となったもの。 グルコースの場合、()となり還元性があり解毒作用をもつ。

    ウロン酸, カルボン酸, グルクロン酸

  • 16

    糖のアルデヒド基やケトン基が還元され()になったものを()という キシロースが還元されて()となる

    アルコール, 糖アルコール, キシリトール

  • 17

    小糖類は()結合を持つ

    グリコシド

  • 18

    2分子のD-グルコースがα()グリコシド結合で繋がっている二糖類()

    1.4, マルトース

  • 19

    グルコースとフルクトースがα()グリコシド結合で繋がり、非還元性である()

    1.2, スクロース

  • 20

    ガラクトースとグルコースが()グリコシド結合で繋がっており還元性をもつ二糖類()

    β1.4, ラクトース

  • 21

    先天性ショ糖不耐症は()の欠損によるもの。()を引き起こす

    スクラーゼ, 下痢

  • 22

    ラクトース不耐症はβ()の欠損

    ガラクトシダーゼ

  • 23

    セルロースは()結合をもち、人はこれを分解する酵素がない。

    β1.4

  • 24

    デンプンはα1.4結合の()を約25%α1.6結合を持つ()約75%からなる。

    アミロース, アミノペクチン

  • 25

    β1.4結合で繋がる()は水素結合により、セルロース以上の強度と()を示す

    キチン, 柔軟性

  • 26

    ()はガラクツロン酸がα1.4結合している

    ペクチン

  • 27

    ()はフルクトースからなる多糖で水に溶けやすい。

    イヌリン

  • 28

    2種類の単糖が交互に並んだ分岐のない構造()といい、強力に負に帯電してとり粘液状構造である。皮膚や軟骨に保水性やクッションを与えるものは()。

    ヘテロ多糖

  • 29

    体内に最も存在するヘテロ多糖。2つ

    コンドロイチン4-硫酸, コンドロイチン6-硫酸

  • 30

    主に皮膚、血管、心臓弁に存在するコンドロイチン

    デルタマン硫酸

  • 31

    ヘテロ多糖で硫酸基を含まず、潤滑剤として機能。皮膚、関節液、目の硝子体、軟骨に多く存在。

    ヒヤルロン酸

  • 32

    グルコサミンとイズロン酸がα1.4結合している。高血液凝固作用を有する

    ヘパリン

  • 33

    タンパク質に糖鎖が共有結合したもの

    糖タンパク質

  • 34

    ヘテロ多糖の大部分は()と呼ばれる糖タンパク質の状態で働いている。巨大分子

    プロテオグリカン

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  • 2

    異性体 カルボニル基から最も離れた不斉炭素原子に結合した水酸基の向きで決まる

    DL異性体

  • 3

    ()以上の単糖類は環状構造をとることができる

    四単糖

  • 4

    六単糖で炭素1位と5位の間が酸素で結ばれている。

    ピラノース

  • 5

    六単糖で炭素1位と4位あるいは2位と5位の間が酸素で結ばれている。五員環をつくる

    フラノース

  • 6

    単糖の六員環が生体内に存在するときは()の立体配座をとっている。

    椅子型

  • 7

    組織の主要代謝エネルギー源() 臨床的意義は()だと尿中に排泄される

    グルコース, 高血糖

  • 8

    ()はグルコースになるか速やかに代謝される。臨床的意義は()(蓄積と低血糖)

    フルクトース, 遺伝性果糖不耐症

  • 9

    ()はラクトースの加水分解で得られ、速やかにグルコースに変換される(糖変換) 臨床的意義は()症による()。

    ガラクトース, ガラクトキナーゼ欠損, 白内障

  • 10

    フルクトースは温度を()とヒドロキシメチル基が()に配位する()型に安定する。

    下げる, 下, β

  • 11

    遺伝性果糖不耐症 フルクトース1リン酸を分解する()の欠損により起こる。

    アルドラーゼB

  • 12

    アルドラーゼBは().().()に存在

    肝臓, 腎臓, 小腸

  • 13

    アミノ基を持つ糖を()という 生体では()とガラクトサミン

    アミノ糖, グルコサミン

  • 14

    ()はマンノサミンとピルビン酸から作られる九単糖でカルボン酸である

    シアル酸

  • 15

    ()は六単糖の炭素6位が酸化されて()となったもの。 グルコースの場合、()となり還元性があり解毒作用をもつ。

    ウロン酸, カルボン酸, グルクロン酸

  • 16

    糖のアルデヒド基やケトン基が還元され()になったものを()という キシロースが還元されて()となる

    アルコール, 糖アルコール, キシリトール

  • 17

    小糖類は()結合を持つ

    グリコシド

  • 18

    2分子のD-グルコースがα()グリコシド結合で繋がっている二糖類()

    1.4, マルトース

  • 19

    グルコースとフルクトースがα()グリコシド結合で繋がり、非還元性である()

    1.2, スクロース

  • 20

    ガラクトースとグルコースが()グリコシド結合で繋がっており還元性をもつ二糖類()

    β1.4, ラクトース

  • 21

    先天性ショ糖不耐症は()の欠損によるもの。()を引き起こす

    スクラーゼ, 下痢

  • 22

    ラクトース不耐症はβ()の欠損

    ガラクトシダーゼ

  • 23

    セルロースは()結合をもち、人はこれを分解する酵素がない。

    β1.4

  • 24

    デンプンはα1.4結合の()を約25%α1.6結合を持つ()約75%からなる。

    アミロース, アミノペクチン

  • 25

    β1.4結合で繋がる()は水素結合により、セルロース以上の強度と()を示す

    キチン, 柔軟性

  • 26

    ()はガラクツロン酸がα1.4結合している

    ペクチン

  • 27

    ()はフルクトースからなる多糖で水に溶けやすい。

    イヌリン

  • 28

    2種類の単糖が交互に並んだ分岐のない構造()といい、強力に負に帯電してとり粘液状構造である。皮膚や軟骨に保水性やクッションを与えるものは()。

    ヘテロ多糖

  • 29

    体内に最も存在するヘテロ多糖。2つ

    コンドロイチン4-硫酸, コンドロイチン6-硫酸

  • 30

    主に皮膚、血管、心臓弁に存在するコンドロイチン

    デルタマン硫酸

  • 31

    ヘテロ多糖で硫酸基を含まず、潤滑剤として機能。皮膚、関節液、目の硝子体、軟骨に多く存在。

    ヒヤルロン酸

  • 32

    グルコサミンとイズロン酸がα1.4結合している。高血液凝固作用を有する

    ヘパリン

  • 33

    タンパク質に糖鎖が共有結合したもの

    糖タンパク質

  • 34

    ヘテロ多糖の大部分は()と呼ばれる糖タンパク質の状態で働いている。巨大分子

    プロテオグリカン