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物理薬剤学B正誤問題①
44問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    反応速度の対数を反応物濃度の対数に対してプロットしたグラフの傾きより反応 次数を決定する方法を何というか。

    積分法

  • 2

    微分法において、反応速度の対数を反応物濃度の対数に対してプロットしたグラ フの傾きはどれか。解説も加えよ。ただし、反応次数を n とする。

    n

  • 3

    0 次反応の半減期 t 1/2 を現す式はどれか。解説も加えよ。ただし、k は反応速度定 数、C0 は初濃度である。

    C0/2k

  • 4

    1次反応で分解する薬物について、濃度の時間変化のデータが得られた。この薬物 の 1/8 減期(hr)はいくらか。

    12

  • 5

    Cの対数を t に対してプロットすると直線となる。

  • 6

    半減期は初濃度に無関係である。

  • 7

    Cの逆数を t に対してプロットすると直線となる。

  • 8

    Cを t に対してプロットすると直線となる。

  • 9

    反応速度定数は初濃度に比例する。

  • 10

    2 次反応を示す A+B → P+Q において、[A]≪[B]の場合、Aの減少反応と して、正しいものはどれか。解説も加えよ

    擬 1 次反応

  • 11

    アレニウス(Arrhenius)プロットの傾きからは反応熱が求められる。

  • 12

    アレニウス(Arrhenius)プロットの縦軸の切片から頻度因子が求まる。

  • 13

    頻度因子 A は、反応速度定数 k と異なる単位を持つ。

  • 14

    アレニウス式に従う反応では、縦軸に反応速度定数、横軸に温度をとると、右下がり の直線となる。

  • 15

     分解反応の反応次数が同じでアレニウス式に従い、活性化エネルギーも同じ 2 種の医薬品 の分解速度定数の比は、温度にかかわらず一定である。

  • 16

    活性化エネルギーが大きいと、その化学反応は吸熱反応となる。

  • 17

    アレニウスの式を用いて、高温で得られた安定性のデータから室温での安定性を予測する ことはできない。

  • 18

    医薬品の分解速度定数の温度依存性は、活性化エネルギーが大きくなるほど減少する。

  • 19

     反応A⇆B について、A→Bが吸熱の時、加熱すると反応は右辺に移動する。ただし、 正逆反応ともに 1 次反応である。

  • 20

     pH のみを 3 から 2 に変化させたとき、みかけの加水分解反応速度が 10 倍になった。関 与している触媒はどれか。

    特殊酸触媒

  • 21

    医薬品の安定性評価において、右下がりの直線として示されるアレニウスプロットの x 軸と y 軸の正しい関係(x 軸-y 軸)はどれか。

    絶対温度の逆数-反応速度定数の対数

  • 22

    水素イオンと水酸化物イオンにのみ触媒作用を受け分解が進行する解離しない薬物を種々 pH の水溶液で安定性を検討したところ、pH 3 のときと pH 9 のときの分解速度定数が同じであった。この薬物を最も安定に保存できる pH として、正しいのはどれか。

    pH6

  • 23

    衝突理論では衝突した分子は全て化学反応を起こす。

  • 24

    衝突理論では化学反応が起こるためには、二分子が接近あるいは衝突する必要がある。

  • 25

    衝突理論では分子のエネルギーがある値 Ea よりも大きい割合は exp(-Ea/RT)で与えられる。これをボルツマン因子という。

  • 26

    衝突理論では通常の反応では、確率因子 ≈ 1 なので確率因子を考慮する必要はない。

  • 27

    衝突理論及び遷移状態理論のいずれも、Ea 以上になったときに分子の分解が起こる。

  • 28

    複雑な分子の反応では、標準エントロピーの値が大きく、それにより頻度因子が非常に大きく、あるいは小さくなることがある。

  • 29

    遷移状態理論によると、小さな分子の反応では一般に標準活性エントロピーの値は小さく、頻度因子は非常に小さくなる。

  • 30

    酸化されやすい薬物は、遮光保存することにより、酸化を防ぐことができる場合がある。

  • 31

    酸化によって分解する薬物は、保存容器内の空気を窒素に置換すると安定性が改善する。

  • 32

    水に不安定な薬物は、難溶性の塩とすることにより、分解をある程度防ぐことができる。

  • 33

    ベンジルペニシリンは水溶液とした場合、分解しやすいので、プロカインとの難溶性塩にして懸濁剤とすると安定性が向上する。

  • 34

    チアミン塩化物塩酸塩はチアミン硝化物よりも水に溶けにくく、吸湿性が低いので、錠剤や散剤中の安定性に優れている。

  • 35

    アスコルビン酸はそれ自身が還元されやすいので、抗酸化剤として用いられる。

  • 36

    アミノ安息香酸エチルは水溶液中でカフェインと分子間相互作用による複合体を形成し、加水分解が抑制され、安定化される。

  • 37

    マーチン径は、粒子の投影面積と同じ面積をもつ円の直径に相当する。

  • 38

    グリーン径とは、一定方向の直線で粒子の投影面積を 2 等分したときの線分の長さを 粒子径としたものである。

  • 39

    Langmuir 式や BET 式を用いるガス吸着法は、いずれも試料粉体表面におけるガス の単分子層吸着量を算出し、比表面積を求める方法である。

  • 40

    密度が同一な球形粒子からなる粉体では、それぞれの粉体の平均粒子径は比表面積に 反比例する。

  • 41

    レーザー回折法は粉体の粒子径の測定法の 1 つであり、粉体の結晶性も評価できる。

  • 42

     時間ごとに固体粒子の沈降量を測定すれば粒度分布を求めることができる。

  • 43

    時間ごとに固体粒子の沈降量を測定すれば粒子間の相互作用を求めることができる。

  • 44

    測定条件が同じであるならば粒子径が 2 倍になると沈降速度は 8 倍になる。

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  • 1

    反応速度の対数を反応物濃度の対数に対してプロットしたグラフの傾きより反応 次数を決定する方法を何というか。

    積分法

  • 2

    微分法において、反応速度の対数を反応物濃度の対数に対してプロットしたグラ フの傾きはどれか。解説も加えよ。ただし、反応次数を n とする。

    n

  • 3

    0 次反応の半減期 t 1/2 を現す式はどれか。解説も加えよ。ただし、k は反応速度定 数、C0 は初濃度である。

    C0/2k

  • 4

    1次反応で分解する薬物について、濃度の時間変化のデータが得られた。この薬物 の 1/8 減期(hr)はいくらか。

    12

  • 5

    Cの対数を t に対してプロットすると直線となる。

  • 6

    半減期は初濃度に無関係である。

  • 7

    Cの逆数を t に対してプロットすると直線となる。

  • 8

    Cを t に対してプロットすると直線となる。

  • 9

    反応速度定数は初濃度に比例する。

  • 10

    2 次反応を示す A+B → P+Q において、[A]≪[B]の場合、Aの減少反応と して、正しいものはどれか。解説も加えよ

    擬 1 次反応

  • 11

    アレニウス(Arrhenius)プロットの傾きからは反応熱が求められる。

  • 12

    アレニウス(Arrhenius)プロットの縦軸の切片から頻度因子が求まる。

  • 13

    頻度因子 A は、反応速度定数 k と異なる単位を持つ。

  • 14

    アレニウス式に従う反応では、縦軸に反応速度定数、横軸に温度をとると、右下がり の直線となる。

  • 15

     分解反応の反応次数が同じでアレニウス式に従い、活性化エネルギーも同じ 2 種の医薬品 の分解速度定数の比は、温度にかかわらず一定である。

  • 16

    活性化エネルギーが大きいと、その化学反応は吸熱反応となる。

  • 17

    アレニウスの式を用いて、高温で得られた安定性のデータから室温での安定性を予測する ことはできない。

  • 18

    医薬品の分解速度定数の温度依存性は、活性化エネルギーが大きくなるほど減少する。

  • 19

     反応A⇆B について、A→Bが吸熱の時、加熱すると反応は右辺に移動する。ただし、 正逆反応ともに 1 次反応である。

  • 20

     pH のみを 3 から 2 に変化させたとき、みかけの加水分解反応速度が 10 倍になった。関 与している触媒はどれか。

    特殊酸触媒

  • 21

    医薬品の安定性評価において、右下がりの直線として示されるアレニウスプロットの x 軸と y 軸の正しい関係(x 軸-y 軸)はどれか。

    絶対温度の逆数-反応速度定数の対数

  • 22

    水素イオンと水酸化物イオンにのみ触媒作用を受け分解が進行する解離しない薬物を種々 pH の水溶液で安定性を検討したところ、pH 3 のときと pH 9 のときの分解速度定数が同じであった。この薬物を最も安定に保存できる pH として、正しいのはどれか。

    pH6

  • 23

    衝突理論では衝突した分子は全て化学反応を起こす。

  • 24

    衝突理論では化学反応が起こるためには、二分子が接近あるいは衝突する必要がある。

  • 25

    衝突理論では分子のエネルギーがある値 Ea よりも大きい割合は exp(-Ea/RT)で与えられる。これをボルツマン因子という。

  • 26

    衝突理論では通常の反応では、確率因子 ≈ 1 なので確率因子を考慮する必要はない。

  • 27

    衝突理論及び遷移状態理論のいずれも、Ea 以上になったときに分子の分解が起こる。

  • 28

    複雑な分子の反応では、標準エントロピーの値が大きく、それにより頻度因子が非常に大きく、あるいは小さくなることがある。

  • 29

    遷移状態理論によると、小さな分子の反応では一般に標準活性エントロピーの値は小さく、頻度因子は非常に小さくなる。

  • 30

    酸化されやすい薬物は、遮光保存することにより、酸化を防ぐことができる場合がある。

  • 31

    酸化によって分解する薬物は、保存容器内の空気を窒素に置換すると安定性が改善する。

  • 32

    水に不安定な薬物は、難溶性の塩とすることにより、分解をある程度防ぐことができる。

  • 33

    ベンジルペニシリンは水溶液とした場合、分解しやすいので、プロカインとの難溶性塩にして懸濁剤とすると安定性が向上する。

  • 34

    チアミン塩化物塩酸塩はチアミン硝化物よりも水に溶けにくく、吸湿性が低いので、錠剤や散剤中の安定性に優れている。

  • 35

    アスコルビン酸はそれ自身が還元されやすいので、抗酸化剤として用いられる。

  • 36

    アミノ安息香酸エチルは水溶液中でカフェインと分子間相互作用による複合体を形成し、加水分解が抑制され、安定化される。

  • 37

    マーチン径は、粒子の投影面積と同じ面積をもつ円の直径に相当する。

  • 38

    グリーン径とは、一定方向の直線で粒子の投影面積を 2 等分したときの線分の長さを 粒子径としたものである。

  • 39

    Langmuir 式や BET 式を用いるガス吸着法は、いずれも試料粉体表面におけるガス の単分子層吸着量を算出し、比表面積を求める方法である。

  • 40

    密度が同一な球形粒子からなる粉体では、それぞれの粉体の平均粒子径は比表面積に 反比例する。

  • 41

    レーザー回折法は粉体の粒子径の測定法の 1 つであり、粉体の結晶性も評価できる。

  • 42

     時間ごとに固体粒子の沈降量を測定すれば粒度分布を求めることができる。

  • 43

    時間ごとに固体粒子の沈降量を測定すれば粒子間の相互作用を求めることができる。

  • 44

    測定条件が同じであるならば粒子径が 2 倍になると沈降速度は 8 倍になる。