第7章 7-6 電気指令式ブレーキ

第7章 7-6 電気指令式ブレーキ
9問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 電気指令式ブレーキは、(❶)や(❷)のようにブレーキの制御に空気の圧力を使用せず、全て(❸)で行うブレーキシステムです。このため、 (❹)や(❺)といった運転台への空気配管が不要です。 電気指令式ブレーキは、(❻)・制御性に優れ、低価格化、保守の省力化が図れ、 保安度、信頼度が高いというメリットがあります。(❼)との協調性にも優れていることから、現在はほとんどの電車がこの方式です。

    直通ブレーキ, 自動ブレーキ, 電気指令, 直通管, ブレーキ管, 応答性, 回生ブレーキ

  • 2

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 電気指令式の指令出カとして、分かりやすく基本的なものは、各ブレーキノッチに対応した(❶)を設置する(❷)です。この方式ではブレーキノッチの数の(❸)が必要です。

    指令線, 順次加圧式, 引通し線

  • 3

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 必要最低限の指令線で、各ブレーキノッチを伝えられるように、2進数の考え方を用いたものがこの指令式です。普段使用している0~9の10個の数字を使用した方法を10進数と呼びますが、 2進数では0と1のみを使用して数を表現します。 電気機器では加圧か無加圧の2つの状態と2進数の0(無加圧)と1(加圧)の表現が制御するために好都合となります。2進数の考え方をそのままブレーキ指令に用いています。

    デジタル指令式(純2進法)

  • 4

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 デジタル指令式(純2進法) (❶)の指令線で、各ブレーキノッチを伝えられるように、(❷)の考え方を用いたものがこの指令式です。普段使用している0~9の10個の数字を使用した方法を10進数と呼びますが、 (❷)では0と1のみを使用して数を表現します。 電気機器では加圧か無加圧の2つの状態と(❷)の0(❸)と1(❹)の表現が制御するために好都合となります。(❷)の考え方をそのままブレーキ指令に用いています。

    必要最低限, 2進数, 無加圧, 加圧

  • 5

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 純2進法では B2ノッチから B3ノッチへ変わる時には指令線1が加圧されるだけですが、B3ノッチからB4ノッチへ変わる時には指令線1と2が加圧から無加圧へ、指令線3が無加圧から加圧へと3本の指令線の状態が変化します。マスコンでは各接点の切り換えは同時に行われるように精度よく組み込まれていますが、B3ノッチとB4ノッチの(❶)なった場合に、指令線1と指令線2が(❷)になると同時に指令線3が加圧されないと、ブレーキ指令は(❸)となってしまいます。

    中間, 無加圧, ユルメ

  • 6

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 隣り合うブレーキノッチへ変わる際に、指令線の変化を1つとすることで、純2進法の欠点を補うようにしたものがこの方法です。 純2進法でユルメになる可能性があったB3ノッチからB4ノッチへの変化を確認すると、この方法では指令線3が無加圧から加圧となるのみで、ユルメになる可能性はありません。 現在製造されている車両には、このこの方法を採用しています。

    デジタル指令式(交番2進法)

  • 7

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 デジタル指令式(交番2進法) (❶)ブレーキノッチへ変わる際に、指令線の変化を(❷)とすることで、純2進法の欠点を補うようにしたものがこの方法です。 純2進法でユルメになる可能性があったB3ノッチからB4ノッチへの変化を確認すると、この方法では指令線3が無加圧から加圧となるのみで、(❸)になる可能性はありません。 現在製造されている車両には、このこの方法を採用しています。

    隣り合う, 1つ, ユルメ

  • 8

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 (❶)では、運転台のブレーキ設定器またはマスコンの主ハンドルの操作を受けてブレーキノッチ指令を電気的に編成各車の「(❷)」へ指令します。(❷)では、この指令を受けて、指令に応じた(❸)の圧カへ変換され、ブレーキシリンダへ供給します。 電気的な指令は前項に示した指令線を用いる方法と、TIMS やMON (モニ夕装置)を用いた(❹)による方法があります。

    常用ブレーキ, ブレーキ制御装置, 圧縮空気, シリアル伝送

  • 9

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 非常ブレーキ指令は、編成最前部から最後部まで住復する(❶)(常時励磁)回路になっています。ブレーキ制御装置内の非常ブレーキ電磁弁((❷))は、加圧されているときに非常ブレーキが緩解します。 運転台から285線を加圧すると、運転台選択スイッチの「前」位置で286線に渡り、最後部車両の運転合選択スイッチ「後」位置で287線に渡り、各車の(❷)を励磁して非常ブレーキを緩解させています。 往復する(❶)回路にした理由は、(❸)の際に先頭車から287線を加圧すると、分離箇所より後部の車両の非常ブレーキは動作しますが、前部の車両は(❹)にならずに非常ブレーキが動作しなくなるためです。なお、車両基地内で組成するための入換をする場合など、この回路が構成できないときに強制的に非常ブレーキを緩解させるために、非常短絡スイッチ((❺))を設けています。このスイッチは、(❻)以上に投入すると(❼)します。

    常時加圧, EmBV, 列車分離, 無加圧, ESS, 力行3ノッチ, トリップ

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    第3章 3-1 電気回路

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    第3章 3-1 電気回路

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    第4章 4-5 合図 出発合図

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    問題一覧

  • 1

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 電気指令式ブレーキは、(❶)や(❷)のようにブレーキの制御に空気の圧力を使用せず、全て(❸)で行うブレーキシステムです。このため、 (❹)や(❺)といった運転台への空気配管が不要です。 電気指令式ブレーキは、(❻)・制御性に優れ、低価格化、保守の省力化が図れ、 保安度、信頼度が高いというメリットがあります。(❼)との協調性にも優れていることから、現在はほとんどの電車がこの方式です。

    直通ブレーキ, 自動ブレーキ, 電気指令, 直通管, ブレーキ管, 応答性, 回生ブレーキ

  • 2

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 電気指令式の指令出カとして、分かりやすく基本的なものは、各ブレーキノッチに対応した(❶)を設置する(❷)です。この方式ではブレーキノッチの数の(❸)が必要です。

    指令線, 順次加圧式, 引通し線

  • 3

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 必要最低限の指令線で、各ブレーキノッチを伝えられるように、2進数の考え方を用いたものがこの指令式です。普段使用している0~9の10個の数字を使用した方法を10進数と呼びますが、 2進数では0と1のみを使用して数を表現します。 電気機器では加圧か無加圧の2つの状態と2進数の0(無加圧)と1(加圧)の表現が制御するために好都合となります。2進数の考え方をそのままブレーキ指令に用いています。

    デジタル指令式(純2進法)

  • 4

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 デジタル指令式(純2進法) (❶)の指令線で、各ブレーキノッチを伝えられるように、(❷)の考え方を用いたものがこの指令式です。普段使用している0~9の10個の数字を使用した方法を10進数と呼びますが、 (❷)では0と1のみを使用して数を表現します。 電気機器では加圧か無加圧の2つの状態と(❷)の0(❸)と1(❹)の表現が制御するために好都合となります。(❷)の考え方をそのままブレーキ指令に用いています。

    必要最低限, 2進数, 無加圧, 加圧

  • 5

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 純2進法では B2ノッチから B3ノッチへ変わる時には指令線1が加圧されるだけですが、B3ノッチからB4ノッチへ変わる時には指令線1と2が加圧から無加圧へ、指令線3が無加圧から加圧へと3本の指令線の状態が変化します。マスコンでは各接点の切り換えは同時に行われるように精度よく組み込まれていますが、B3ノッチとB4ノッチの(❶)なった場合に、指令線1と指令線2が(❷)になると同時に指令線3が加圧されないと、ブレーキ指令は(❸)となってしまいます。

    中間, 無加圧, ユルメ

  • 6

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 隣り合うブレーキノッチへ変わる際に、指令線の変化を1つとすることで、純2進法の欠点を補うようにしたものがこの方法です。 純2進法でユルメになる可能性があったB3ノッチからB4ノッチへの変化を確認すると、この方法では指令線3が無加圧から加圧となるのみで、ユルメになる可能性はありません。 現在製造されている車両には、このこの方法を採用しています。

    デジタル指令式(交番2進法)

  • 7

    次の文章の説明として正しい言葉を答えなさい。 デジタル指令式(交番2進法) (❶)ブレーキノッチへ変わる際に、指令線の変化を(❷)とすることで、純2進法の欠点を補うようにしたものがこの方法です。 純2進法でユルメになる可能性があったB3ノッチからB4ノッチへの変化を確認すると、この方法では指令線3が無加圧から加圧となるのみで、(❸)になる可能性はありません。 現在製造されている車両には、このこの方法を採用しています。

    隣り合う, 1つ, ユルメ

  • 8

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 (❶)では、運転台のブレーキ設定器またはマスコンの主ハンドルの操作を受けてブレーキノッチ指令を電気的に編成各車の「(❷)」へ指令します。(❷)では、この指令を受けて、指令に応じた(❸)の圧カへ変換され、ブレーキシリンダへ供給します。 電気的な指令は前項に示した指令線を用いる方法と、TIMS やMON (モニ夕装置)を用いた(❹)による方法があります。

    常用ブレーキ, ブレーキ制御装置, 圧縮空気, シリアル伝送

  • 9

    次の文章の( )に当てはまる言葉を答えなさい。 非常ブレーキ指令は、編成最前部から最後部まで住復する(❶)(常時励磁)回路になっています。ブレーキ制御装置内の非常ブレーキ電磁弁((❷))は、加圧されているときに非常ブレーキが緩解します。 運転台から285線を加圧すると、運転台選択スイッチの「前」位置で286線に渡り、最後部車両の運転合選択スイッチ「後」位置で287線に渡り、各車の(❷)を励磁して非常ブレーキを緩解させています。 往復する(❶)回路にした理由は、(❸)の際に先頭車から287線を加圧すると、分離箇所より後部の車両の非常ブレーキは動作しますが、前部の車両は(❹)にならずに非常ブレーキが動作しなくなるためです。なお、車両基地内で組成するための入換をする場合など、この回路が構成できないときに強制的に非常ブレーキを緩解させるために、非常短絡スイッチ((❺))を設けています。このスイッチは、(❻)以上に投入すると(❼)します。

    常時加圧, EmBV, 列車分離, 無加圧, ESS, 力行3ノッチ, トリップ