小児看護学援助論2

小児看護学援助論2
28問 • 1年前
  • HARUKA M
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    問題一覧

  • 1

    乳幼児のアタッチメント(愛着)の成立に必要な関わりはどれか。

    泣いているときに抱っこをする。

  • 2

    乳児の安静時におけるバイタルサインで基準値から逸脱しているのはどれか。

    心拍数 60/分

  • 3

    乳児の心拍測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    心拍数110/分は正常である。, 聴診器が接触した際の冷感による心拍数の変動に気をつける。

  • 4

    手術後に抗癌化学療法が予定されている4歳児が「おなかの悪いものを取ったら、おうちに帰れるの」と尋ねてきた。 対応として最も適切なのはどれか。

    親からどのように説明されているかを尋ねる。

  • 5

    入院中の小児のストレス因子と発達段階の組合せで正しいのはどれか

    治療的処置への恐怖 ー  学童期

  • 6

    幼児期後期における病気の理解や受容で最も特徴的なのはどれか。

    病気を自分の行為の罰であるととらえる。

  • 7

    長期の隔離入院が子どもに及ぼす影響とその対策との組合せで誤っているのはどれか

    医療従事者への恐怖心-医療従事者のマスク非着用

  • 8

    小児の痛みについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。, 3歳ころから痛みの自己申告スケールの使用が可能である。

  • 9

    親の付き添いなしで入院している2歳児。入院当初は号泣し、介助しても食事を受け付けなかった。入院が長期になるにつれ周囲に関心を示し、看護師の世話を受け入れるようになった。 子どもの反応のアセスメントで誤っているのはどれか。

    看護師の世話を受け入れることは別離のストレスが消失したことを示す。

  • 10

    Aちゃん、4歳。妹のBが気管支炎のため母親が付き添って1週間入院している。自宅には母方の祖母が来て、Aの面倒を見ている。母親から「昨日保育所から、Aが友達を叩いて困ると連絡を受けました。Bはずいぶん元気になってきて安心していたのに」と担看護師が相談を受けた。 母親への助言で最も適切なのはどれか。

    母親の一時帰宅を勧める。

  • 11

    Aちゃん(3歳、女児)は母親とともに小児科外来を受診した。診察の結果、Aちゃんは血液検査が必要と判断され、処置室で採血を行うことになった。 看護師の対応で適切なのはどれか。

    坐位で行うか仰位で行うかをAちゃんに選ばせる

  • 12

    初めて採血を体験する4歳児。 看護師が児に検査の説明をする効果で最も期待できるのはどれか。

    主体的に検査に臨める。

  • 13

    子どもへの医療処置に対するプレパレーションで正しいのはどれか。

    経験するであろう感覚についての情報を子どもに伝える。

  • 14

    手術を受ける子どもへのプレパレーションの目的でないのはどれか。

    .医療者の労力を軽減する

  • 15

    児童虐待の防止等に関する法律で、親の虐待によって負傷した児童を発見した際の通告先として規定されているのはどれか。2つ選べ。

    福祉事務所, 児童相談所

  • 16

    前額部の血腫で救急外来を受診した6か月児の母親の言動で、虐待が最も疑われるのはどれか。

    「子どもが自分でぶつけたんです」

  • 17

    Aちゃん(5歳、女児)は、インフルエンザ脳症の終末期である。Aちゃんに意識はなく、付き添っている母親は「私がもっと早く病院に連れて来ればこんなことにならなかったのに」と病室で泣いている。 Aちゃんの母親への対応で適切なのはどれか。

    母親がAちゃんに対してできるケアを提案する。

  • 18

    A君(小学6年生)は病院に併設された院内学級に通いながら骨肉腫の治療を続けていた。現在、肺転移があり終末期にある。呼吸障害のため鼻腔カニューレで酸素(2L/分)を吸入中である。A君の食事摂取量は減っているが意識は清明である。1週後に院内で卒業式が予定されている。A君は「卒業式に出席したい」と話している。 看護師のA君への対応として適切なのはどれか。

    出席できるように準備しようと話す。

  • 19

    死を意識し始めた終末期の学童でよく観察される行動はどれか。

    病気についての心配なことの相談が多くなる。

  • 20

    子どもに医療処置を行う際、看護師が行うディストラクションはどれか。

    子どもの注意を処置ではなく他のものに向ける。

  • 21

    児童虐待の防止等に関する法律児童虐待防止法>に基づいて行う通告で正しいのはどれか

    児童が同居している家庭における配偶者に対する暴力は通告の対象となる。

  • 22

    Aちゃん(7歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、急性扁桃炎を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。 定期外来の受診時に、手術が決まったことが医師からAちゃんに伝えられた。Aちゃんは「なんで手術するの」と涙ぐんでいる。 扁桃腺摘出術を受けるAちゃんに対する看護師の説明で適切なのはどれか。

    「寝ているときに息を止めてしまうことがあるからだよ」

  • 23

    Aちゃん(7歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、急性扁桃炎を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。 手術後1日。Aちゃんはベッド上で、静かにぬり絵をして遊んでいたが、昼食時には黙って涙ぐみ、食事や水分も摂ろうとしない。付き添っている母親は「痛くて食べられないようです」と看護師に言った。Aちゃんのバイタルサインは、体温37.6°C、血圧100/60mmHg。 看護師がAちゃんの痛みを把握するのに最も適切な方法はどれか。

    Aちゃんに痛みスケールを使って示してもらう。

  • 24

    Aちゃん(7歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、急性扁桃炎を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。 手術後1日。 看護師が行うAちゃんの術後出血の観察方法で適切なのはどれか。

    睡液の色を観察する。

  • 25

    Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。入院時、かAちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数84/分、血圧130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。Aちゃんの入院時の看護計画で適切なのはどれか。

    1日3回の血圧測定を行う。

  • 26

    Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。入院時、Aちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数84/分、血圧 130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。 入院3日。両眼瞼の浮腫と肉眼的血尿は続いていた。看護師がAちゃんのベッドサイドを訪れると、Aちゃんは「頭が痛い。気持ち悪い」と訴えた。Aちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数92/分、血圧148/88mmHgであった。 この状況からAちゃんに起こりうる症状はどれか。

    意識障害

  • 27

    Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。入院時、Aちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数841分、血圧130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。入院して1週が経過した。症状は軽快傾向にあるが床上安静は続いている。仲が良かった同じ病室の児が退院して、Aちゃんはイライラしている。Aちゃんの母親は、毎日昼食後からタ食まで会をしている。 Aちゃんのストレスに対する看護師の発言で適切なのはどれか。

    「ベッドに寝たままプレイルームに行こう」

  • 28

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人暮らし。脳性麻痺と診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑顔を見せ、喃語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄、清潔および更衣は全介助が必要である。 定期受診のため外来を受診した。バイタルサインは、体温37.5℃、呼吸数 32/分、心拍数120/分、血圧108/48mmHgであった。両上肢と手関節は屈曲、両下肢は交差伸展し、背を反らしており、全身が緊張している。母親は看護師に「Aは、便は出ない日がありますが大体毎日出ています。時々夜遅くまで眠らない日がありますが日中は機嫌良くしています」と話した。 母親に指導すべき内容で優先度が高いのはどれか。

    筋緊張の緩和

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  • 1

    乳幼児のアタッチメント(愛着)の成立に必要な関わりはどれか。

    泣いているときに抱っこをする。

  • 2

    乳児の安静時におけるバイタルサインで基準値から逸脱しているのはどれか。

    心拍数 60/分

  • 3

    乳児の心拍測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    心拍数110/分は正常である。, 聴診器が接触した際の冷感による心拍数の変動に気をつける。

  • 4

    手術後に抗癌化学療法が予定されている4歳児が「おなかの悪いものを取ったら、おうちに帰れるの」と尋ねてきた。 対応として最も適切なのはどれか。

    親からどのように説明されているかを尋ねる。

  • 5

    入院中の小児のストレス因子と発達段階の組合せで正しいのはどれか

    治療的処置への恐怖 ー  学童期

  • 6

    幼児期後期における病気の理解や受容で最も特徴的なのはどれか。

    病気を自分の行為の罰であるととらえる。

  • 7

    長期の隔離入院が子どもに及ぼす影響とその対策との組合せで誤っているのはどれか

    医療従事者への恐怖心-医療従事者のマスク非着用

  • 8

    小児の痛みについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。, 3歳ころから痛みの自己申告スケールの使用が可能である。

  • 9

    親の付き添いなしで入院している2歳児。入院当初は号泣し、介助しても食事を受け付けなかった。入院が長期になるにつれ周囲に関心を示し、看護師の世話を受け入れるようになった。 子どもの反応のアセスメントで誤っているのはどれか。

    看護師の世話を受け入れることは別離のストレスが消失したことを示す。

  • 10

    Aちゃん、4歳。妹のBが気管支炎のため母親が付き添って1週間入院している。自宅には母方の祖母が来て、Aの面倒を見ている。母親から「昨日保育所から、Aが友達を叩いて困ると連絡を受けました。Bはずいぶん元気になってきて安心していたのに」と担看護師が相談を受けた。 母親への助言で最も適切なのはどれか。

    母親の一時帰宅を勧める。

  • 11

    Aちゃん(3歳、女児)は母親とともに小児科外来を受診した。診察の結果、Aちゃんは血液検査が必要と判断され、処置室で採血を行うことになった。 看護師の対応で適切なのはどれか。

    坐位で行うか仰位で行うかをAちゃんに選ばせる

  • 12

    初めて採血を体験する4歳児。 看護師が児に検査の説明をする効果で最も期待できるのはどれか。

    主体的に検査に臨める。

  • 13

    子どもへの医療処置に対するプレパレーションで正しいのはどれか。

    経験するであろう感覚についての情報を子どもに伝える。

  • 14

    手術を受ける子どもへのプレパレーションの目的でないのはどれか。

    .医療者の労力を軽減する

  • 15

    児童虐待の防止等に関する法律で、親の虐待によって負傷した児童を発見した際の通告先として規定されているのはどれか。2つ選べ。

    福祉事務所, 児童相談所

  • 16

    前額部の血腫で救急外来を受診した6か月児の母親の言動で、虐待が最も疑われるのはどれか。

    「子どもが自分でぶつけたんです」

  • 17

    Aちゃん(5歳、女児)は、インフルエンザ脳症の終末期である。Aちゃんに意識はなく、付き添っている母親は「私がもっと早く病院に連れて来ればこんなことにならなかったのに」と病室で泣いている。 Aちゃんの母親への対応で適切なのはどれか。

    母親がAちゃんに対してできるケアを提案する。

  • 18

    A君(小学6年生)は病院に併設された院内学級に通いながら骨肉腫の治療を続けていた。現在、肺転移があり終末期にある。呼吸障害のため鼻腔カニューレで酸素(2L/分)を吸入中である。A君の食事摂取量は減っているが意識は清明である。1週後に院内で卒業式が予定されている。A君は「卒業式に出席したい」と話している。 看護師のA君への対応として適切なのはどれか。

    出席できるように準備しようと話す。

  • 19

    死を意識し始めた終末期の学童でよく観察される行動はどれか。

    病気についての心配なことの相談が多くなる。

  • 20

    子どもに医療処置を行う際、看護師が行うディストラクションはどれか。

    子どもの注意を処置ではなく他のものに向ける。

  • 21

    児童虐待の防止等に関する法律児童虐待防止法>に基づいて行う通告で正しいのはどれか

    児童が同居している家庭における配偶者に対する暴力は通告の対象となる。

  • 22

    Aちゃん(7歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、急性扁桃炎を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。 定期外来の受診時に、手術が決まったことが医師からAちゃんに伝えられた。Aちゃんは「なんで手術するの」と涙ぐんでいる。 扁桃腺摘出術を受けるAちゃんに対する看護師の説明で適切なのはどれか。

    「寝ているときに息を止めてしまうことがあるからだよ」

  • 23

    Aちゃん(7歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、急性扁桃炎を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。 手術後1日。Aちゃんはベッド上で、静かにぬり絵をして遊んでいたが、昼食時には黙って涙ぐみ、食事や水分も摂ろうとしない。付き添っている母親は「痛くて食べられないようです」と看護師に言った。Aちゃんのバイタルサインは、体温37.6°C、血圧100/60mmHg。 看護師がAちゃんの痛みを把握するのに最も適切な方法はどれか。

    Aちゃんに痛みスケールを使って示してもらう。

  • 24

    Aちゃん(7歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、急性扁桃炎を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。 手術後1日。 看護師が行うAちゃんの術後出血の観察方法で適切なのはどれか。

    睡液の色を観察する。

  • 25

    Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。入院時、かAちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数84/分、血圧130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。Aちゃんの入院時の看護計画で適切なのはどれか。

    1日3回の血圧測定を行う。

  • 26

    Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。入院時、Aちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数84/分、血圧 130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。 入院3日。両眼瞼の浮腫と肉眼的血尿は続いていた。看護師がAちゃんのベッドサイドを訪れると、Aちゃんは「頭が痛い。気持ち悪い」と訴えた。Aちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数92/分、血圧148/88mmHgであった。 この状況からAちゃんに起こりうる症状はどれか。

    意識障害

  • 27

    Aちゃん(7歳、女児)は、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、肉眼的血尿および両眼瞼の浮腫を主訴に来院した。1か月前に扁桃炎に罹患した以外は既往歴に特記すべきことはない。扁桃炎は抗菌薬を内服し軽快した。検査の結果、溶連菌感染後急性糸球体腎炎と診断されて入院した。入院時、Aちゃんは体温36.6°C、呼吸数20/分、心拍数841分、血圧130/80mmHgで、床上安静の指示が出された。入院して1週が経過した。症状は軽快傾向にあるが床上安静は続いている。仲が良かった同じ病室の児が退院して、Aちゃんはイライラしている。Aちゃんの母親は、毎日昼食後からタ食まで会をしている。 Aちゃんのストレスに対する看護師の発言で適切なのはどれか。

    「ベッドに寝たままプレイルームに行こう」

  • 28

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人暮らし。脳性麻痺と診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑顔を見せ、喃語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄、清潔および更衣は全介助が必要である。 定期受診のため外来を受診した。バイタルサインは、体温37.5℃、呼吸数 32/分、心拍数120/分、血圧108/48mmHgであった。両上肢と手関節は屈曲、両下肢は交差伸展し、背を反らしており、全身が緊張している。母親は看護師に「Aは、便は出ない日がありますが大体毎日出ています。時々夜遅くまで眠らない日がありますが日中は機嫌良くしています」と話した。 母親に指導すべき内容で優先度が高いのはどれか。

    筋緊張の緩和