心理学概論1.

心理学概論1.
59問 • 1年前
  • おいしいたくあん
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    問題一覧

  • 1

    1892年、ウィリアム・ジェームズは心理学の定義を「①」と定義、同年ウィルヘルム・ブントは「②」と定義、そして1913年、ジョン・B・ワシントンは「③」と定義した。心理学の主要な目的は「④」の研究にあるとした。

    ①心的過程の科学 ②内的経験を研究する科学 ③行動の科学 ④行動

  • 2

    現代の心理学は「〇〇〇〇」であると定義した。

    心や行動の科学的研究

  • 3

    心理学は意識経験の科学として出発し、意識経験の解明は、意識の要素を明らかにすることだ。 1.①…ブントより、心理学は意識経験の科学。意識の解明は、意識の要素を内観として明らかにすることと考えた。 2.②…ジェームズより、意識機能に着目した。①では意識の本質に迫れないと考えた。 3.③…ブント以降のドイツ心理学で心理学の学派より、生活体にとっての刺激の全体や意味を付置の重要性を強調した。 4.④…意識などの観察不可能な対象を捨てて、観察可能な行動に対象にすべきと主張。 5.⑤…心は意識だけでなく、意識することのできない世界(無意識)もあり、その働きで行動が制御されると考えた。 6.⑥…人間の心の働きを積極的に解明しようとする心理学。

    ①構成主義心理学 ②機能主義心理学 ③ゲシタルト心理学 ④行動主義心理学 ⑤精神分析学 ⑥認知心理学

  • 4

    現象が再現可能であること。

    再現性

  • 5

    現象の原因と結果との関係の明確さ。

    因果性

  • 6

    誰もが認識可能であること。

    客観性

  • 7

    検証可能であること。

    実証性

  • 8

    行動に影響する要因を決定するために採用される観察法の一種。

    実験法

  • 9

    人間の様々な事象を調べるために、各々の意見や態度を質問する方法。

    調査法

  • 10

    調査法の一種で、一連の言葉によって表現された質問(はい、いいえなど)に回答するもの。

    質問紙法

  • 11

    特定の個人や集団に対して、対面によって言語的交換を行い、情報を収集、診断、治療するもの。

    面接法

  • 12

    心理学の領域として、それぞれの研究法に対応した分類。

    研究法による分類

  • 13

    心理学の領域として、ヒト、動物、性別など対象を分類。

    研究対象による分類

  • 14

    心理学の領域として、基礎心理学(解決を試みある心理学)と応用心理学(基礎心理学をもとに解決)に分類。

    研究目的による分類

  • 15

    心理学の領域として、心理学機能を対象にした分類。

    研究領域(分野)による分類

  • 16

    人および、人以外の生物の総称を①といい、生物が住まう世界を②という。また①のうち、物理世界で私たちを取り込んでいるものを③という。 また体が多くの細胞、体液から構成されるすべてのものを④といい、私たちが知覚した②のことを⑤という。

    ①生活体 ②環境 ③外部環境 ④内部環境 ⑤心理的環境

  • 17

    行動の一定の方向に向けて生起させ、持続させる過程や機能の全般のことを①という。これには②(人の内部にある要因によって行動が引き起こされる)と③(行動を活性化し、指示し、維持する環境の対象)に分かれる。

    ①動機づけ ②動因 ③誘因

  • 18

    生存に不可欠な生理的欲求のことを①、社会生活を営む上で必要な社会的欲求のことを②という。

    ①一次的欲求 ②二次的欲求

  • 19

    神経系の基本的構成要素。

    ニューロン(神経細胞)

  • 20

    神経細胞は、核のある①、入力を受ける②、出力する③からなる。②と③を合わせた名称が④。

    ①細胞体 ②樹状突起 ③軸索 ④神経突起

  • 21

    左右対称の大脳半球からなる脳の部分。

    大脳

  • 22

    大脳は断面的に見ると、①と②が分かる。①は大脳半球を覆う大脳皮質からなる、しわがあり、表面積を拡大。

    ①灰白質 ②白質

  • 23

    大脳と中脳の間にある脳の部分。

    間脳

  • 24

    感覚情報を特定の感覚領域に中継することや、快・不快などにもかかわる。

    視床

  • 25

    自律神経、内分泌の調整、生命維持機能に関わる。

    視床下部

  • 26

    間脳、中脳、脳橋、延髄から構成され、基本的反射中枢の多くが存在。

    脳幹

  • 27

    延髄、脳橋、中脳と連絡し、体の平衡感覚、筋肉の緊張状態を保つ。

    小脳

  • 28

    脳とともに中枢神経を構成し、脳と末梢との間における知覚・運動の刺激伝導を行うほか、反射機能を司る。

    脊髄

  • 29

    脳から送られる指令を伝えるルートを①といい、体の各部から脳に情報を伝えるルートを②という。

    ①下行性伝導路 ②上行性伝導路

  • 30

    脳や脊髄などの中枢神経から分かれ、全身の器官・組織に分布する神経。

    末梢神経

  • 31

    末梢神経は①と②に分かれ、①は運動神経や知覚神経などがあり、②は③と④に分類される。 ③は体の働きを促進させ、④は体の働きを抑え、リラックスさせる働きを持つ神経である。

    ①体性神経系 ②自律神経系 ③交感神経 ④副交感神経

  • 32

    外界にある刺激と生活体の反応と新しい結びつき(連合)が学習の基本となる考え。

    連合説

  • 33

    学習者(私たち)が刺激の意味付けや解釈が重要であると考えた。

    認知説

  • 34

    特定の条件下で動物が学習した結果としての反応。

    古典的(レスポンデント)条件付け説

  • 35

    古典的(レスポンデント)条件づけ説では、食物の提示(①)とベル・メトロノーム(②)を合わせて、唾液分泌(③)を行った。 条件付けの結果としてベル・メトロノームの音を鳴らすだけで、唾液分泌(④)が出るようになった。

    ①無条件刺激:US ②条件刺激:CS ③無条件反応:UR ④条件反応:CR

  • 36

    ①…CS(条件刺激)がUS(無条件刺激)に先行して提示。 ②…CS(条件刺激)が消えてからUS(無条件刺激)が提示。 ③…CS(条件刺激)とUS(無条件刺激)が同時に提示。 ④…US(無条件刺激)がCS(条件刺激)に先行して提示。

    ①延滞条件づけ ②痕跡条件づけ ③同時条件づけ ④逆行条件づけ

  • 37

    特定の条件刺激で条件づけた後、その刺激に類似した刺激を提示すると、条件刺激に条件づけられた条件反応が生じること。

    般化

  • 38

    条件づけを成立したのち、条件刺激のみを提示し続けると、条件反応が消失すること。

    消去

  • 39

    条件刺激の提示をしばらくやめ、再び始めると、完全とまではいかないが回復することがある。

    自発的回復

  • 40

    試行の積み重ねによって問題の解決に至ることから生じる学習。「猫の問題箱の実験」から提唱。

    試行錯誤学習

  • 41

    試行錯誤学習のうち、学習はその行動を起こそうと準備できているかどうかに依存することを①、刺激と反応は反復すると強くなり、休止すると弱くなることを②、満足をもたらす場合、刺激と反応は結びつきやすく、不快をもたらす場合に、結びつきにくいことを③という。

    ①準備の法則 ②練習の法則 ③効果の法則

  • 42

    生活体が自発した反応に対して、ある事象を随伴(物事に伴って、他の物事が生じること)させることにより、その反応が変化すること。

    オペラント条件づけ説

  • 43

    「いつどんな時に」「何をしたら、どんなことが起こるのか」という行動を瀬悦明する随伴性。

    三項随伴

  • 44

    反応頻度は、反応後の結果によって増減することを①という。 これは、反応の頻度を増加させる結果の②、減少させる③、反応直後に個体にとって望ましい結果の④、望ましくない結果の⑤からなる。

    ①行動の原理 ②強化 ③弱化 ④好子 ⑤嫌子

  • 45

    先行経験が無い条件でも、洞察によって問題解決ができること。

    洞察説

  • 46

    記号の意味の相関を類推することで学習が成立する理論。認知地図の構成を示すと発見した。

    サイン・ゲシュタルト説(S-S理論)

  • 47

    社会における学習(他者とのかかわりで成立)がどのように行われているかを示す学習説。

    社会的学習説

  • 48

    感覚の分類のうち、視覚、聴覚、嗅覚、味覚へ、平衡感覚などを①、皮膚感覚、深部感覚などを②、狭義の内臓感覚などを③という。

    ①特殊感覚 ②体性感覚 ③内臓感覚

  • 49

    感覚器官が感覚を生じさせることが出来る最小限度の刺激エネルギーの強度。

    閾値(刺激閾)

  • 50

    感覚(重さ、音の大きさなど)の違いから分かる最小限度の感覚の差。

    弁別閾

  • 51

    弁別閾によって人間の諸感覚の能力の違いを見ることが出来る法則。

    ウェーバー・フェヒナーの法則

  • 52

    マグニチュード推定法により様々な種類の間隔の強度の測定した結果、感覚の大きさと刺激強度、感覚の種類には式が成立すると発見。

    スティーブンスの法則

  • 53

    ピンポン球を半分に割り、眼球に接着させて等質視野を出現させる方法。

    アイ・キャップ法

  • 54

    半球内部の所定の場所で観察を行う方法。

    ドーム法

  • 55

    ゲシタルト心理学では、①(背景から分離して知覚する部分)と②(背景部分)を形成すると考えた。また、①と②が入れ替わることを③という。

    ①図 ②地 ③図地反転

  • 56

    知覚的に3次元的な広がりの認識を持っている。

    奥行知覚

  • 57

    奥行知覚の生理的手がかりをすべて選べ。

    調整, 輻輳, 両眼視差, 運動視差

  • 58

    奥行知覚の経験的な手がかりをすべて選べ。

    大気遠近法, 線遠近法, きめの勾配, 陰影の要因

  • 59

    運動知覚 ①…刺激対象の動きが直接に運動として知覚。 ②…一定方向へ移動する対象を観察し、静止した対象を見ると反対方向に緩やかに動く残像。 ③…2つの静止対象を短い時間間隔で提示すると、実際に運動しているように見える。 ④…暗室内で小光点を凝視すると、様々な方向へ動き出して見える現象。 ⑤…自分の思う方向と逆方向に感じられる現象。

    ①実際運動 ②運動残像 ③仮現運動  ④自動運動 ⑤誘導運動

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    ①心的過程の科学 ②内的経験を研究する科学 ③行動の科学 ④行動

  • 2

    現代の心理学は「〇〇〇〇」であると定義した。

    心や行動の科学的研究

  • 3

    心理学は意識経験の科学として出発し、意識経験の解明は、意識の要素を明らかにすることだ。 1.①…ブントより、心理学は意識経験の科学。意識の解明は、意識の要素を内観として明らかにすることと考えた。 2.②…ジェームズより、意識機能に着目した。①では意識の本質に迫れないと考えた。 3.③…ブント以降のドイツ心理学で心理学の学派より、生活体にとっての刺激の全体や意味を付置の重要性を強調した。 4.④…意識などの観察不可能な対象を捨てて、観察可能な行動に対象にすべきと主張。 5.⑤…心は意識だけでなく、意識することのできない世界(無意識)もあり、その働きで行動が制御されると考えた。 6.⑥…人間の心の働きを積極的に解明しようとする心理学。

    ①構成主義心理学 ②機能主義心理学 ③ゲシタルト心理学 ④行動主義心理学 ⑤精神分析学 ⑥認知心理学

  • 4

    現象が再現可能であること。

    再現性

  • 5

    現象の原因と結果との関係の明確さ。

    因果性

  • 6

    誰もが認識可能であること。

    客観性

  • 7

    検証可能であること。

    実証性

  • 8

    行動に影響する要因を決定するために採用される観察法の一種。

    実験法

  • 9

    人間の様々な事象を調べるために、各々の意見や態度を質問する方法。

    調査法

  • 10

    調査法の一種で、一連の言葉によって表現された質問(はい、いいえなど)に回答するもの。

    質問紙法

  • 11

    特定の個人や集団に対して、対面によって言語的交換を行い、情報を収集、診断、治療するもの。

    面接法

  • 12

    心理学の領域として、それぞれの研究法に対応した分類。

    研究法による分類

  • 13

    心理学の領域として、ヒト、動物、性別など対象を分類。

    研究対象による分類

  • 14

    心理学の領域として、基礎心理学(解決を試みある心理学)と応用心理学(基礎心理学をもとに解決)に分類。

    研究目的による分類

  • 15

    心理学の領域として、心理学機能を対象にした分類。

    研究領域(分野)による分類

  • 16

    人および、人以外の生物の総称を①といい、生物が住まう世界を②という。また①のうち、物理世界で私たちを取り込んでいるものを③という。 また体が多くの細胞、体液から構成されるすべてのものを④といい、私たちが知覚した②のことを⑤という。

    ①生活体 ②環境 ③外部環境 ④内部環境 ⑤心理的環境

  • 17

    行動の一定の方向に向けて生起させ、持続させる過程や機能の全般のことを①という。これには②(人の内部にある要因によって行動が引き起こされる)と③(行動を活性化し、指示し、維持する環境の対象)に分かれる。

    ①動機づけ ②動因 ③誘因

  • 18

    生存に不可欠な生理的欲求のことを①、社会生活を営む上で必要な社会的欲求のことを②という。

    ①一次的欲求 ②二次的欲求

  • 19

    神経系の基本的構成要素。

    ニューロン(神経細胞)

  • 20

    神経細胞は、核のある①、入力を受ける②、出力する③からなる。②と③を合わせた名称が④。

    ①細胞体 ②樹状突起 ③軸索 ④神経突起

  • 21

    左右対称の大脳半球からなる脳の部分。

    大脳

  • 22

    大脳は断面的に見ると、①と②が分かる。①は大脳半球を覆う大脳皮質からなる、しわがあり、表面積を拡大。

    ①灰白質 ②白質

  • 23

    大脳と中脳の間にある脳の部分。

    間脳

  • 24

    感覚情報を特定の感覚領域に中継することや、快・不快などにもかかわる。

    視床

  • 25

    自律神経、内分泌の調整、生命維持機能に関わる。

    視床下部

  • 26

    間脳、中脳、脳橋、延髄から構成され、基本的反射中枢の多くが存在。

    脳幹

  • 27

    延髄、脳橋、中脳と連絡し、体の平衡感覚、筋肉の緊張状態を保つ。

    小脳

  • 28

    脳とともに中枢神経を構成し、脳と末梢との間における知覚・運動の刺激伝導を行うほか、反射機能を司る。

    脊髄

  • 29

    脳から送られる指令を伝えるルートを①といい、体の各部から脳に情報を伝えるルートを②という。

    ①下行性伝導路 ②上行性伝導路

  • 30

    脳や脊髄などの中枢神経から分かれ、全身の器官・組織に分布する神経。

    末梢神経

  • 31

    末梢神経は①と②に分かれ、①は運動神経や知覚神経などがあり、②は③と④に分類される。 ③は体の働きを促進させ、④は体の働きを抑え、リラックスさせる働きを持つ神経である。

    ①体性神経系 ②自律神経系 ③交感神経 ④副交感神経

  • 32

    外界にある刺激と生活体の反応と新しい結びつき(連合)が学習の基本となる考え。

    連合説

  • 33

    学習者(私たち)が刺激の意味付けや解釈が重要であると考えた。

    認知説

  • 34

    特定の条件下で動物が学習した結果としての反応。

    古典的(レスポンデント)条件付け説

  • 35

    古典的(レスポンデント)条件づけ説では、食物の提示(①)とベル・メトロノーム(②)を合わせて、唾液分泌(③)を行った。 条件付けの結果としてベル・メトロノームの音を鳴らすだけで、唾液分泌(④)が出るようになった。

    ①無条件刺激:US ②条件刺激:CS ③無条件反応:UR ④条件反応:CR

  • 36

    ①…CS(条件刺激)がUS(無条件刺激)に先行して提示。 ②…CS(条件刺激)が消えてからUS(無条件刺激)が提示。 ③…CS(条件刺激)とUS(無条件刺激)が同時に提示。 ④…US(無条件刺激)がCS(条件刺激)に先行して提示。

    ①延滞条件づけ ②痕跡条件づけ ③同時条件づけ ④逆行条件づけ

  • 37

    特定の条件刺激で条件づけた後、その刺激に類似した刺激を提示すると、条件刺激に条件づけられた条件反応が生じること。

    般化

  • 38

    条件づけを成立したのち、条件刺激のみを提示し続けると、条件反応が消失すること。

    消去

  • 39

    条件刺激の提示をしばらくやめ、再び始めると、完全とまではいかないが回復することがある。

    自発的回復

  • 40

    試行の積み重ねによって問題の解決に至ることから生じる学習。「猫の問題箱の実験」から提唱。

    試行錯誤学習

  • 41

    試行錯誤学習のうち、学習はその行動を起こそうと準備できているかどうかに依存することを①、刺激と反応は反復すると強くなり、休止すると弱くなることを②、満足をもたらす場合、刺激と反応は結びつきやすく、不快をもたらす場合に、結びつきにくいことを③という。

    ①準備の法則 ②練習の法則 ③効果の法則

  • 42

    生活体が自発した反応に対して、ある事象を随伴(物事に伴って、他の物事が生じること)させることにより、その反応が変化すること。

    オペラント条件づけ説

  • 43

    「いつどんな時に」「何をしたら、どんなことが起こるのか」という行動を瀬悦明する随伴性。

    三項随伴

  • 44

    反応頻度は、反応後の結果によって増減することを①という。 これは、反応の頻度を増加させる結果の②、減少させる③、反応直後に個体にとって望ましい結果の④、望ましくない結果の⑤からなる。

    ①行動の原理 ②強化 ③弱化 ④好子 ⑤嫌子

  • 45

    先行経験が無い条件でも、洞察によって問題解決ができること。

    洞察説

  • 46

    記号の意味の相関を類推することで学習が成立する理論。認知地図の構成を示すと発見した。

    サイン・ゲシュタルト説(S-S理論)

  • 47

    社会における学習(他者とのかかわりで成立)がどのように行われているかを示す学習説。

    社会的学習説

  • 48

    感覚の分類のうち、視覚、聴覚、嗅覚、味覚へ、平衡感覚などを①、皮膚感覚、深部感覚などを②、狭義の内臓感覚などを③という。

    ①特殊感覚 ②体性感覚 ③内臓感覚

  • 49

    感覚器官が感覚を生じさせることが出来る最小限度の刺激エネルギーの強度。

    閾値(刺激閾)

  • 50

    感覚(重さ、音の大きさなど)の違いから分かる最小限度の感覚の差。

    弁別閾

  • 51

    弁別閾によって人間の諸感覚の能力の違いを見ることが出来る法則。

    ウェーバー・フェヒナーの法則

  • 52

    マグニチュード推定法により様々な種類の間隔の強度の測定した結果、感覚の大きさと刺激強度、感覚の種類には式が成立すると発見。

    スティーブンスの法則

  • 53

    ピンポン球を半分に割り、眼球に接着させて等質視野を出現させる方法。

    アイ・キャップ法

  • 54

    半球内部の所定の場所で観察を行う方法。

    ドーム法

  • 55

    ゲシタルト心理学では、①(背景から分離して知覚する部分)と②(背景部分)を形成すると考えた。また、①と②が入れ替わることを③という。

    ①図 ②地 ③図地反転

  • 56

    知覚的に3次元的な広がりの認識を持っている。

    奥行知覚

  • 57

    奥行知覚の生理的手がかりをすべて選べ。

    調整, 輻輳, 両眼視差, 運動視差

  • 58

    奥行知覚の経験的な手がかりをすべて選べ。

    大気遠近法, 線遠近法, きめの勾配, 陰影の要因

  • 59

    運動知覚 ①…刺激対象の動きが直接に運動として知覚。 ②…一定方向へ移動する対象を観察し、静止した対象を見ると反対方向に緩やかに動く残像。 ③…2つの静止対象を短い時間間隔で提示すると、実際に運動しているように見える。 ④…暗室内で小光点を凝視すると、様々な方向へ動き出して見える現象。 ⑤…自分の思う方向と逆方向に感じられる現象。

    ①実際運動 ②運動残像 ③仮現運動  ④自動運動 ⑤誘導運動