心理学概論2.

心理学概論2.
68問 • 1年前
  • おいしいたくあん
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    問題一覧

  • 1

    ①…感覚器官に対応して存在していると仮定されている記憶。 ②…意識的に情報を処理できる記憶。 ③…イメージ言語として意識上に内容を想起できるものや、意識上に内容を想起できない記憶に分かれている。 ①→②→③の順で記憶が流れている。

    ①感覚記憶 ②短期記憶 ③長期記憶

  • 2

    短期記憶は2種類のリハーサルに分かれる。心の中で覚える項目を反復する①と、何らかの情報を付加して、その項目を反復する②がある。

    ①維持リハーサル ②精緻化リハーサル

  • 3

    新しい記憶が形成できないことを①、過去の記憶が想起できないことを②という。これは、短期記憶と長期記憶が異なるものであり、③が重要だと示されているためだ。

    ①前向性健忘 ②逆行性健忘 ③海馬

  • 4

    長期記憶は、イメージや言語として意識上に内容を想起でき、陳述できる記憶を①、意識上に内容を想起できない記憶を②として分けた。

    ①陳述記憶 ②非陳述記憶

  • 5

    出来事の経験に関する記憶。様々な付随情報とともに記憶される。

    エピソード記憶

  • 6

    一般的な知識や情報についての記憶。

    意味記憶

  • 7

    音声カテゴリーなど単位として言語の音声体系を記述する際に使われる。(漢字2文字)

    音声

  • 8

    現実世界の文字と心理学的な文字の記憶が対象の文字を認知する。

    鋳型モデル

  • 9

    モジュールが階層的に連結され、文字認知を行う。

    パンデモニアム(伏魔殿)モデル

  • 10

    特徴レベル、文字レベル、単語レベルの3層からなるコネクショニスト・モデル。

    相互活性化モデル

  • 11

    問題(日常生活にあふれる様々な問題)を解決する人間の思考。(漢字4文字)

    問題解決

  • 12

    ①…何回もやってみて、失敗を重ねながらも目的に迫っていくという方法。 ②…段階的な指示を提供する問題解決方式。 ③…問題解決の一般的枠組み なお、③の考えでは「④」(実際に経験された事柄から見出される法則)が解決の近道と考えられる。

    ①試行錯誤 ②アルゴリズム ③ヒューリスティック ④経験則

  • 13

    知能は様座な定義がされてきた。 ・ウエクスラーの定義:「①」 ・スタンバーグの定義:「②」 ・ヘッブなど    :「③」 と考えられている。

    ①環境に適応する能力 ②環境を形作り、選択する精神能力 ③学習の速さ

  • 14

    スピアマンより、共通している能力をG因子、独立している部分をS因子と考えた

    2因子説

  • 15

    ガードナーより、サーストンの知能の考えの流れを汲み、7つの因子、そして最終的に8つの知能種類を提唱した。

    多重知能理論

  • 16

    サーストンより、G因子の考えに批判し、56の課題を用意し、7つの知能因子を見出した。

    多因子説

  • 17

    鼎(3本足の鉄のかま)にちなんで、3地位の大きな成分が仮定されているということを表現した理論。

    鼎立理論

  • 18

    鼎立理論は3つの大きな成分が仮定されているということを表現した。 ①…問題分析、評価、解決まで到達される能力。 ②…与えられたものを超えるようなものを考える能力。 ③…日々の生活で直面する問題を解決する能力。

    ①分析的知能 ②創造的知能 ③実用的知能

  • 19

    他者および自身の情報をモニターし、異なる情動を選別し、思考と行動をガイドする情動的情報を利用する能力。

    情動的知能理論

  • 20

    キャテルは、新規な状況に適応する際に必要となる力を①、学習によって得られた知識、判断などで教育や文化の影響が強い②があると考えた。

    ①流動性知能 ②結晶性知能

  • 21

    1905年の知能検査で、その課題が仮定する年齢によって①で表現した。そして②で初めて「知能指数」(IQ)を使用した。 IQは①を③で割って、100倍すると求められる。

    ①精神年齢 ②ビネーテスト ③生活年齢

  • 22

    各種知能指数として、集団の平均を50とする①と、100とする②がある。そして知能は正規分布する。

    ①知能偏差値 ②偏差知能指数

  • 23

    一次的で急激な感情のこと。

    情動

  • 24

    感覚器官より入力された外界の情報は、脳において分析・統合され、情動体験へ結びつくと考えられた。

    情動回路説

  • 25

    ①…刺激によって引き起こされた身体反応が脳に伝達されて主観的な情動体験が成立。 ②…外部からの刺激が視床を介して大脳皮質と視床下部に伝達されることで、情動が同時発生。 ③…感情の生起には、生理的変化とその原因の認知の両方が必要。例として④が挙げられる。 ⑤…脳が状況を評価し、その結果として反応が感情であると主張。 ⑥…感情が顔の筋肉の変化に直接結びついていることを示唆。

    ①末梢起源説(ジェームズ・ランゲ説) ②中枢起源説(キャノン・バード説) ③情動二要因説(シャクター・シンガー説) ④吊り橋効果 ⑤認知的評価説 ⑥顔面フィードバック説

  • 26

    感情・情動・意志・思考などの心的状態が表情金筋などの作用によって顔面に現れたもの。

    顔面表情

  • 27

    フロイトより、心のエネルギーや愛、憎しみ、欲望などに変化し、それらが相互作用することで現れる心的メカニズムが生まれる。

    力動論

  • 28

    ヒポクラテスの4体液説より、各学者によって発展させた。

    類型論

  • 29

    特性(行動傾向を示す概念)はそれらの集合体であるとする考え方。

    特性論

  • 30

    外向性、調和性、誠実性、神経症傾向、経験への開放性からなる5因子説。

    ビッグ・ファイブ

  • 31

    質問紙を用いて行われる。YG検査などが挙げられる。

    自己評定法

  • 32

    作業を伴うような課題を実施し、その経験のパタンや成績から性格理解をする。内田・クレぺリン検査などが挙げられる。

    作業検査法

  • 33

    あいまいな設問や対象を提示し、回答者の心の内面を理解する。

    投影法

  • 34

    投影法のうち、 ①…インクの染みを見せて何を想像するかを述べてもらい、言語表現を分析することで思考過程・障害を推定する方法。 ・形に反応ー知的側面 ・色に反応ー情緒的側面 ②…曖昧な絵画を見せて、そこに描かれている人物や状況から想像による物語を作らせ、その内容からその人独自の人格特性を把握する。

    ①ロールシャッハ・テスト ②TAT(絵画統覚検査)

  • 35

    誕生から死に至るまでの過程の変化を指す。遺伝的な規定と環境の影響の相互作用。(漢字2文字)

    発達

  • 36

    幼児期になると、○○理論(自分が経験したものから作り上げた素朴な勧化を信じること)が発達する。(漢字2文字)

    素朴

  • 37

    中年期は40歳から64歳前の25年間を指す。心肺機能、各臓器の老化に伴う〇〇〇の低下が認められる。(漢字3文字)

    予備力

  • 38

    社会的対象の認知、社会的場面における認知について情報処理的アプローチから行われることを①という。 ①の中で、その人がどんな人が推測したり、内面について様々に思いを巡らせることを②という。

    ①社会的認知 ②対人認知

  • 39

    他者一人ひとりに対して個別の印象を持ち、集団的カテゴリ―においても同じように形成する。

    印象形成

  • 40

    集団やカテゴリーに属する人たちに対して、人々が持っているイメージなどのこと。

    ステレオタイプ

  • 41

    何かを判断する際に、直観や固定概念といった最も手短な方法をとるときのカギ。

    第一印象

  • 42

    説得性を持ったメッセージに対して受け手が注意を向け、理解・記憶することが不可欠であること。

    メッセージ学習理論

  • 43

    「説得に対する態度変容」に関する論理。

    精緻化見込みモデル(ELM)

  • 44

    人が他者に対して抱く肯定的又は否定的感情。

    対人魅力

  • 45

    対人魅力には、5つの規定要因がある。 ・①…物理的距離が近いと相手に親しみを持ちやすい。 ・②…自分と似ている相手に対して魅力を感じやすい。 ・③…自分を褒めてくれる人に魅力を感じやすい。 ・④…外見が魅力的であれば好意を抱きやすい。 ・⑤…外見など、異性の魅力の重要な基準となる。

    ①親近性 ②類似性 ③返報性 ④外見 ⑤身体的魅力

  • 46

    臨床心理学の特徴は、人間行動がどのように維持・発展されるかについての科学研究(①)、人間の苦悩を生み出す状況を改善し、問題を解決する(②)がある。

    ①科学性 ②実践性

  • 47

    人格・状況・規定因などに関する情報を傾倒的に収集・分析して作業仮説を生成する過程。(心理〇〇〇〇〇〇)

    アセスメント

  • 48

    面接法には3種類ある。 ・①…あらかじめ設定された仮説に沿って、妥当性を検証するためのデータを統計的に収集。 ・②…質問項目を用意せず、クライエントの反応に応じて自由に方向付けを行う。 ・③…あらかじめ仮説を設定、会話の流れに応じて質問の変更や追加を行い、自由な反応を引き出す。

    ①構造化面接法 ②非構造化面接法 ③半構造化面接法

  • 49

    MMPIは4個の妥当性尺度を提唱されている。 ・①(疑惑):回答に対する防衛、優柔不断な性格のため妥当性が低い。 ・②(虚偽):破壊的に望ましい方向に回答しやすいバイアスで、妥当性が低い。 ・③(頻度):心理的混乱、適当に回答している場合などは、妥当性が低い。 ・④(修正):検査への警戒や自己への防衛が働いている場合、妥当性が低い・

    ①? ②L ③F ④K

  • 50

    発達障害などの認知行動機能の未発達や遅れなどの測定のための方法。能力に応じた様々な検査がある。

    神経心理学的検査法

  • 51

    「行動の計画、立案、実行する」という遂行機能の障害に関わる検査。

    前頭葉機能検査

  • 52

    人間の脳の構造や機能を測定し、視覚化する方法。

    脳画像検査

  • 53

    物理的または科学的手段に限らず、教示対話、訓練を通して認知、情動、行動などに変容をもたらすことで、精神障害や心身症の治療、心の問題、不適応な行動などの解決に寄与し、人々の精神的健康の回復、保持、増進を図ろうとする理論と技法の体系。(漢字4文字)

    心理療法

  • 54

    今ある困難だけでなく、「心に浮かんだことをどんなことでも話す」という心理療法。

    精神分析的心理療法

  • 55

    「個性化の過程」(より高い次元の統合性を求め、向かう)をセラピスト、クライエントがともに体験する心理療法。

    分析心理学療法

  • 56

    来談者の話を傾聴し、どのように生きつつあるかを取り組めば、カウンセラーの賢明さと知識が無くても自らが気づき、成長するという心理療法。

    クライエント中心療法

  • 57

    クライエントとセラピストが共同して行動面での治療目標を立て、様々な技法を用いて適切な反応を修正する心理療法。

    行動療法

  • 58

    リラックスした体勢、環境、と決まった言葉を用いて自己暗示を行い、気持ちや体調の安定を目指す心理療法。

    自律訓練法

  • 59

    ある状況に出くわした時、感情と行動がその状況をどうとらえるかによって影響を受けることに着目した心理療法。

    認知行動療法

  • 60

    家族を1つのシステムとして捉え、家族全体に介入していく心理療法の総称。

    家族療法

  • 61

    多様な学派の理論・技法を何らかの系統的な仕方で組み合わせて活用することで効果的に関わる心理療法。

    統合的心理療法

  • 62

    遊びを媒体とする精神療法。

    遊戯療法

  • 63

    芸術作品を創始する活動に従事することを通して、心身を回復させるカウンセリング手法。

    芸術療法

  • 64

    10人前後の小集団を対象として参加するメンバーの各々が自分を語ることで通じて実践される心理療法。

    集団心理療法

  • 65

    異なる文化的背景が援助などだけでなく、カウンセリングにおける文化の影響について注目するアプローチ。

    多文化間カウンセリング

  • 66

    精神科医の森田が自らの神経症(不安障害、強迫性障害)の闘病体験をもとに創始された療法。(漢字4文字)

    森田療法

  • 67

    症状や問題行動にあえて焦点を当てず、患者さんの固定化した視点を転換させ治療効果が生まれる心理療法。

    内観療法

  • 68

    様々な心理的な問題や不安を抱え、その解決を求めようとする個人に対して専門的な焦点・視点から援助・支援する事ことの総称。(7文字)

    カウンセリング

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    問題一覧

  • 1

    ①…感覚器官に対応して存在していると仮定されている記憶。 ②…意識的に情報を処理できる記憶。 ③…イメージ言語として意識上に内容を想起できるものや、意識上に内容を想起できない記憶に分かれている。 ①→②→③の順で記憶が流れている。

    ①感覚記憶 ②短期記憶 ③長期記憶

  • 2

    短期記憶は2種類のリハーサルに分かれる。心の中で覚える項目を反復する①と、何らかの情報を付加して、その項目を反復する②がある。

    ①維持リハーサル ②精緻化リハーサル

  • 3

    新しい記憶が形成できないことを①、過去の記憶が想起できないことを②という。これは、短期記憶と長期記憶が異なるものであり、③が重要だと示されているためだ。

    ①前向性健忘 ②逆行性健忘 ③海馬

  • 4

    長期記憶は、イメージや言語として意識上に内容を想起でき、陳述できる記憶を①、意識上に内容を想起できない記憶を②として分けた。

    ①陳述記憶 ②非陳述記憶

  • 5

    出来事の経験に関する記憶。様々な付随情報とともに記憶される。

    エピソード記憶

  • 6

    一般的な知識や情報についての記憶。

    意味記憶

  • 7

    音声カテゴリーなど単位として言語の音声体系を記述する際に使われる。(漢字2文字)

    音声

  • 8

    現実世界の文字と心理学的な文字の記憶が対象の文字を認知する。

    鋳型モデル

  • 9

    モジュールが階層的に連結され、文字認知を行う。

    パンデモニアム(伏魔殿)モデル

  • 10

    特徴レベル、文字レベル、単語レベルの3層からなるコネクショニスト・モデル。

    相互活性化モデル

  • 11

    問題(日常生活にあふれる様々な問題)を解決する人間の思考。(漢字4文字)

    問題解決

  • 12

    ①…何回もやってみて、失敗を重ねながらも目的に迫っていくという方法。 ②…段階的な指示を提供する問題解決方式。 ③…問題解決の一般的枠組み なお、③の考えでは「④」(実際に経験された事柄から見出される法則)が解決の近道と考えられる。

    ①試行錯誤 ②アルゴリズム ③ヒューリスティック ④経験則

  • 13

    知能は様座な定義がされてきた。 ・ウエクスラーの定義:「①」 ・スタンバーグの定義:「②」 ・ヘッブなど    :「③」 と考えられている。

    ①環境に適応する能力 ②環境を形作り、選択する精神能力 ③学習の速さ

  • 14

    スピアマンより、共通している能力をG因子、独立している部分をS因子と考えた

    2因子説

  • 15

    ガードナーより、サーストンの知能の考えの流れを汲み、7つの因子、そして最終的に8つの知能種類を提唱した。

    多重知能理論

  • 16

    サーストンより、G因子の考えに批判し、56の課題を用意し、7つの知能因子を見出した。

    多因子説

  • 17

    鼎(3本足の鉄のかま)にちなんで、3地位の大きな成分が仮定されているということを表現した理論。

    鼎立理論

  • 18

    鼎立理論は3つの大きな成分が仮定されているということを表現した。 ①…問題分析、評価、解決まで到達される能力。 ②…与えられたものを超えるようなものを考える能力。 ③…日々の生活で直面する問題を解決する能力。

    ①分析的知能 ②創造的知能 ③実用的知能

  • 19

    他者および自身の情報をモニターし、異なる情動を選別し、思考と行動をガイドする情動的情報を利用する能力。

    情動的知能理論

  • 20

    キャテルは、新規な状況に適応する際に必要となる力を①、学習によって得られた知識、判断などで教育や文化の影響が強い②があると考えた。

    ①流動性知能 ②結晶性知能

  • 21

    1905年の知能検査で、その課題が仮定する年齢によって①で表現した。そして②で初めて「知能指数」(IQ)を使用した。 IQは①を③で割って、100倍すると求められる。

    ①精神年齢 ②ビネーテスト ③生活年齢

  • 22

    各種知能指数として、集団の平均を50とする①と、100とする②がある。そして知能は正規分布する。

    ①知能偏差値 ②偏差知能指数

  • 23

    一次的で急激な感情のこと。

    情動

  • 24

    感覚器官より入力された外界の情報は、脳において分析・統合され、情動体験へ結びつくと考えられた。

    情動回路説

  • 25

    ①…刺激によって引き起こされた身体反応が脳に伝達されて主観的な情動体験が成立。 ②…外部からの刺激が視床を介して大脳皮質と視床下部に伝達されることで、情動が同時発生。 ③…感情の生起には、生理的変化とその原因の認知の両方が必要。例として④が挙げられる。 ⑤…脳が状況を評価し、その結果として反応が感情であると主張。 ⑥…感情が顔の筋肉の変化に直接結びついていることを示唆。

    ①末梢起源説(ジェームズ・ランゲ説) ②中枢起源説(キャノン・バード説) ③情動二要因説(シャクター・シンガー説) ④吊り橋効果 ⑤認知的評価説 ⑥顔面フィードバック説

  • 26

    感情・情動・意志・思考などの心的状態が表情金筋などの作用によって顔面に現れたもの。

    顔面表情

  • 27

    フロイトより、心のエネルギーや愛、憎しみ、欲望などに変化し、それらが相互作用することで現れる心的メカニズムが生まれる。

    力動論

  • 28

    ヒポクラテスの4体液説より、各学者によって発展させた。

    類型論

  • 29

    特性(行動傾向を示す概念)はそれらの集合体であるとする考え方。

    特性論

  • 30

    外向性、調和性、誠実性、神経症傾向、経験への開放性からなる5因子説。

    ビッグ・ファイブ

  • 31

    質問紙を用いて行われる。YG検査などが挙げられる。

    自己評定法

  • 32

    作業を伴うような課題を実施し、その経験のパタンや成績から性格理解をする。内田・クレぺリン検査などが挙げられる。

    作業検査法

  • 33

    あいまいな設問や対象を提示し、回答者の心の内面を理解する。

    投影法

  • 34

    投影法のうち、 ①…インクの染みを見せて何を想像するかを述べてもらい、言語表現を分析することで思考過程・障害を推定する方法。 ・形に反応ー知的側面 ・色に反応ー情緒的側面 ②…曖昧な絵画を見せて、そこに描かれている人物や状況から想像による物語を作らせ、その内容からその人独自の人格特性を把握する。

    ①ロールシャッハ・テスト ②TAT(絵画統覚検査)

  • 35

    誕生から死に至るまでの過程の変化を指す。遺伝的な規定と環境の影響の相互作用。(漢字2文字)

    発達

  • 36

    幼児期になると、○○理論(自分が経験したものから作り上げた素朴な勧化を信じること)が発達する。(漢字2文字)

    素朴

  • 37

    中年期は40歳から64歳前の25年間を指す。心肺機能、各臓器の老化に伴う〇〇〇の低下が認められる。(漢字3文字)

    予備力

  • 38

    社会的対象の認知、社会的場面における認知について情報処理的アプローチから行われることを①という。 ①の中で、その人がどんな人が推測したり、内面について様々に思いを巡らせることを②という。

    ①社会的認知 ②対人認知

  • 39

    他者一人ひとりに対して個別の印象を持ち、集団的カテゴリ―においても同じように形成する。

    印象形成

  • 40

    集団やカテゴリーに属する人たちに対して、人々が持っているイメージなどのこと。

    ステレオタイプ

  • 41

    何かを判断する際に、直観や固定概念といった最も手短な方法をとるときのカギ。

    第一印象

  • 42

    説得性を持ったメッセージに対して受け手が注意を向け、理解・記憶することが不可欠であること。

    メッセージ学習理論

  • 43

    「説得に対する態度変容」に関する論理。

    精緻化見込みモデル(ELM)

  • 44

    人が他者に対して抱く肯定的又は否定的感情。

    対人魅力

  • 45

    対人魅力には、5つの規定要因がある。 ・①…物理的距離が近いと相手に親しみを持ちやすい。 ・②…自分と似ている相手に対して魅力を感じやすい。 ・③…自分を褒めてくれる人に魅力を感じやすい。 ・④…外見が魅力的であれば好意を抱きやすい。 ・⑤…外見など、異性の魅力の重要な基準となる。

    ①親近性 ②類似性 ③返報性 ④外見 ⑤身体的魅力

  • 46

    臨床心理学の特徴は、人間行動がどのように維持・発展されるかについての科学研究(①)、人間の苦悩を生み出す状況を改善し、問題を解決する(②)がある。

    ①科学性 ②実践性

  • 47

    人格・状況・規定因などに関する情報を傾倒的に収集・分析して作業仮説を生成する過程。(心理〇〇〇〇〇〇)

    アセスメント

  • 48

    面接法には3種類ある。 ・①…あらかじめ設定された仮説に沿って、妥当性を検証するためのデータを統計的に収集。 ・②…質問項目を用意せず、クライエントの反応に応じて自由に方向付けを行う。 ・③…あらかじめ仮説を設定、会話の流れに応じて質問の変更や追加を行い、自由な反応を引き出す。

    ①構造化面接法 ②非構造化面接法 ③半構造化面接法

  • 49

    MMPIは4個の妥当性尺度を提唱されている。 ・①(疑惑):回答に対する防衛、優柔不断な性格のため妥当性が低い。 ・②(虚偽):破壊的に望ましい方向に回答しやすいバイアスで、妥当性が低い。 ・③(頻度):心理的混乱、適当に回答している場合などは、妥当性が低い。 ・④(修正):検査への警戒や自己への防衛が働いている場合、妥当性が低い・

    ①? ②L ③F ④K

  • 50

    発達障害などの認知行動機能の未発達や遅れなどの測定のための方法。能力に応じた様々な検査がある。

    神経心理学的検査法

  • 51

    「行動の計画、立案、実行する」という遂行機能の障害に関わる検査。

    前頭葉機能検査

  • 52

    人間の脳の構造や機能を測定し、視覚化する方法。

    脳画像検査

  • 53

    物理的または科学的手段に限らず、教示対話、訓練を通して認知、情動、行動などに変容をもたらすことで、精神障害や心身症の治療、心の問題、不適応な行動などの解決に寄与し、人々の精神的健康の回復、保持、増進を図ろうとする理論と技法の体系。(漢字4文字)

    心理療法

  • 54

    今ある困難だけでなく、「心に浮かんだことをどんなことでも話す」という心理療法。

    精神分析的心理療法

  • 55

    「個性化の過程」(より高い次元の統合性を求め、向かう)をセラピスト、クライエントがともに体験する心理療法。

    分析心理学療法

  • 56

    来談者の話を傾聴し、どのように生きつつあるかを取り組めば、カウンセラーの賢明さと知識が無くても自らが気づき、成長するという心理療法。

    クライエント中心療法

  • 57

    クライエントとセラピストが共同して行動面での治療目標を立て、様々な技法を用いて適切な反応を修正する心理療法。

    行動療法

  • 58

    リラックスした体勢、環境、と決まった言葉を用いて自己暗示を行い、気持ちや体調の安定を目指す心理療法。

    自律訓練法

  • 59

    ある状況に出くわした時、感情と行動がその状況をどうとらえるかによって影響を受けることに着目した心理療法。

    認知行動療法

  • 60

    家族を1つのシステムとして捉え、家族全体に介入していく心理療法の総称。

    家族療法

  • 61

    多様な学派の理論・技法を何らかの系統的な仕方で組み合わせて活用することで効果的に関わる心理療法。

    統合的心理療法

  • 62

    遊びを媒体とする精神療法。

    遊戯療法

  • 63

    芸術作品を創始する活動に従事することを通して、心身を回復させるカウンセリング手法。

    芸術療法

  • 64

    10人前後の小集団を対象として参加するメンバーの各々が自分を語ることで通じて実践される心理療法。

    集団心理療法

  • 65

    異なる文化的背景が援助などだけでなく、カウンセリングにおける文化の影響について注目するアプローチ。

    多文化間カウンセリング

  • 66

    精神科医の森田が自らの神経症(不安障害、強迫性障害)の闘病体験をもとに創始された療法。(漢字4文字)

    森田療法

  • 67

    症状や問題行動にあえて焦点を当てず、患者さんの固定化した視点を転換させ治療効果が生まれる心理療法。

    内観療法

  • 68

    様々な心理的な問題や不安を抱え、その解決を求めようとする個人に対して専門的な焦点・視点から援助・支援する事ことの総称。(7文字)

    カウンセリング