発達心理学3.

発達心理学3.
98問 • 1年前
  • おいしいたくあん
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    問題一覧

  • 1

    ブロンフェンブレンナーより、個人の発達は成長しつつある人間と変化しつつある生活場面との関係で起こると捉える。

    生態学的発達理論

  • 2

    生態学的発達理論のうち、近接的な環境。家族、学校など子どもが直接経験するところ。

    マイクロシステム

  • 3

    生態学的発達理論のうち、異なるマイクロシステムの相互関係。

    メゾシステム

  • 4

    生態学的発達理論のうち、間接的な環境。教育委員会や保護者の職場など直接子どもは参加しないが、発達の影響を与える。

    エクソシステム

  • 5

    生態学的発達理論のうち、文化的な価値観や社会制度。

    マクロシステム

  • 6

    トマスとチェスより、気質の研究で有名なニューヨーク縦断研究から、子どもの特徴と置かれた環境との相性が重要であるという仮説。

    環境適合理論

  • 7

    個人の発達は単純な因果関係ではなく、様々な要因が相互に影響し合いながら進行すると捉える。子供の環境を作り出す能動的存在。

    相互規定的作用モデル、相乗的相互作用モデル、Transactional model、サメロフ

  • 8

    生物学的に備わった、ある特性を獲得するために限られた時間。

    臨界期

  • 9

    生物学的に備わった、ある特性を獲得しやすい期間。

    敏感期

  • 10

    レイヴとウェンガーより、学習は社会的状況に埋め込まれており、学習と状況は切り離せない。子供は周辺的な事柄(部活動、行事、地域の祭りなど)から参加して、新しいことを身につける。

    正統的周辺参加

  • 11

    ロゴフより、日々の学校生活や日常生活が文化的な実践を通じての発達過程。

    導かれた参加

  • 12

    仕事と学びが一体になっていること。

    徒弟制

  • 13

    学校の学びに徒弟制を取り入れた(再輸入した)もの。

    認知的徒弟制

  • 14

    生活の中で、自然発生的に概念を身につける。

    生活的概念

  • 15

    科学的に体系化された概念。生活概念を応用したもの。

    科学的概念

  • 16

    学校の公式なカリキュラムの中には存在しないが、知識、行動の様式、性意識などが意図しないまま子供たちに伝わっていくもの。

    隠れたカリキュラム(潜在的カリキュラム)

  • 17

    母親以外が子どもの世話を受け持つこと。母親一人だけでは生物学的に不適応。

    アロペアレンティング(アロマザリング)

  • 18

    DNA塩基配列の変化を伴わない、遺伝子発現を制御・伝達するシステム。

    エピジェネティクス

  • 19

    青年期に起こる、身体の変化と自分への意識。

    第二次性徴

  • 20

    自分に対する意識。

    自己意識

  • 21

    社会的に期待される性別に基づく役割、行動、理解など含めた性格特性。「男としての自分」「女としての自分」などを思うようになる。

    性役割

  • 22

    女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、トランスジェンダーの英頭文字をとったもの。

    LGBT

  • 23

    恋愛的、性的に好意や魅力を感じる性別に関する指向性。

    性的指向

  • 24

    自己の性別をどのように認識しているか。

    性自認

  • 25

    心の性と体の性が異なり、自分の体の性を強く嫌う心理状態。

    性同一性障害

  • 26

    性同一性障害から2つ精神疾患から除外された。

    性的違和, 性別不合

  • 27

    自分自身への評価。

    自己評価

  • 28

    自分自身の価値について、肯定的に捉えている程度。

    自己肯定感

  • 29

    自分自身で自分の行為や態度などをコントロールしており、外界に適応しているという感覚。

    自己効力感

  • 30

    エリクソンより、過去に準備された内的な斉一性(物事が整っている)と連続性が、他人に対する自分の存在を意味の斉一性と連続性に一致すると思う自信の積み重ね。

    アイデンティティ(自我同一性)

  • 31

    エリクソンの心理社会的発達理論による青年期における発達課題。

    同一性達成 対 同一性拡散

  • 32

    マーシャより、職業、宗教、政治などについて傾倒と危機、この2つの組み合わせで4つの地位(ステイタス)に分類。

    アイデンティティ・ステイタス

  • 33

    人間の成長の中で社会的責任を猶予される期間。

    モラトリアム

  • 34

    親や先生などの権威からの価値観を無批判に受け入れる状態。

    早期完了

  • 35

    「自分が自分でないような気がする」「どのような自分にもなれる」という感覚。

    同一性拡散

  • 36

    個人の心理的な過去、現在、未来の相互連関過程から生み出されてくる将来の目標、計画への欲求、将来目標などに対する感情。

    時間的展望

  • 37

    様々な職業や役割を体験すること。アルバイト、ボランティアなど

    役割実験

  • 38

    近い関係にありながら、異なる立場や年齢、経験などを持つ人々。

    ナナメの関係

  • 39

    家族以外の人間関係の中で過ごす時間が増加し、ある一つの出来事に対する意味付けが一つに決まらないことがある。

    意味の複雑化

  • 40

    親の価値観が絶対的なものから相対的なものへ徐々に変化していくこと。

    親からの自立

  • 41

    親、教師などの周囲の大人や社会に反発を抱いたり、反抗的な行動が現われたりする。

    第二次反抗期

  • 42

    小学校高学年ごろに形成される、集団内の仲間意識や結束力が強く、男子に多い。

    ギャンググループ

  • 43

    中学生ごろに形成される、メンバー同士の共通性が重視され、女子に多い。

    チャムグループ

  • 44

    高校生ごろに形成される、対等な友人関係、メンバー同士の個性、異質性を認めあう。

    ピアグループ

  • 45

    報酬とコストという観点が異性、恋愛関係の発展・維持・崩壊を左右する考え方。この場合の報酬、コストとは気持ち、欲求充足、賞賛、労力などを含めている。

    社会的交換理論

  • 46

    二者の関係が親密になっていく、あるいは崩壊していくプロセスとその要因(近接性、魅力、類似性など)についての理論。

    適合性モデル

  • 47

    乳児期のアタッチメントの考えから、異性、恋愛関係や夫婦関係を捉えようとした考え方。

    成人のアタッチメント理論

  • 48

    集団のルールや社会規範に反する行動。

    反社会的行動

  • 49

    集団生活から離脱するような行動。

    非社会的行動

  • 50

    力関係のアンバランスとその乱用、被害性の存在、継続性ないし反復性の3つの特徴からなる、反社会的行動。

    いじめ

  • 51

    学校を病気、経済的理由以外で年間30日以上休み続ける非社会的行動。

    不登校

  • 52

    自宅に引きこもって、社会参加をしない状態が6か月以上持続している非社会的行動。

    ひきこもり

  • 53

    人が生きる生涯において、ある程度規則的な推移。

    ライフサイクル

  • 54

    人生における重要な出来事。個人時代によって人生における意味付けは異なる。

    ライフイベント

  • 55

    ライフサイクルやライフイベントより、個人がたどる生涯の経過を捉えようとする考え方。

    ライフコース

  • 56

    結婚か既婚か、子どもの有無、仕事などにより生活や心理も著しく異なるようになる。

    結婚(家庭)と仕事

  • 57

    エリクソンによる心理社会的発達理論のうち、成人期前期の発達課題。

    親密性 対 孤立

  • 58

    適切な職業選択と就職は、近年は離職と再就職も多様になってきている。

    働き方の多様化

  • 59

    職業、家庭、地域活動などで生涯を通して様々な役割を引き受け、経験していくこと。

    キャリア(ライフキャリア)

  • 60

    職業に限定したキャリア。

    ワークキャリア

  • 61

    キャリアが経験され、生涯にわたって発展・発達していくこと。

    キャリア発達

  • 62

    育った環境や経験の異なる男女の共同生活。

    結婚

  • 63

    家族、親子関係に関する理想的なイメージや期待に基づいた信念や物語。個人の過剰で非現実な信念の影響が大きい。

    家族神話

  • 64

    仕事と生活の両方の調和。

    ワーク・ライフ・バランス

  • 65

    「男は仕事、女は家庭」という見方。

    伝統的性役割観

  • 66

    母親や母性に関する理想的なイメージや期待。

    母性神話

  • 67

    母性神話では根拠はないが、母親は母性(愛)があると信じられてきた。しかし、最初から母性があるわけではなく、子どもの触れ合いを通して母親として成長していく。このような母性神話の影響。

    社会通念としての母性神話の影響

  • 68

    肯定的感情と否定的感情を持ち、第一次反抗期では特に顕著に表れる。

    子育てにおける否定的感情

  • 69

    子どもの成長発達の状態に悩みを持ったり、自分自身の子育てについて迷いを感じ、子育てができない状態になる。

    育児不安・育児ストレス

  • 70

    身体に外傷を与える。直接的暴力や道具、薬物の使用など

    身体的虐待

  • 71

    心(脳)に傷を負わせる。暴言、無視、脅しなど

    心理的虐待

  • 72

    性的に利用する。子供への性的行為など

    性的虐待

  • 73

    世話をしない、食事を与えないなどの虐待。

    ネグレクト(育児放棄)

  • 74

    不当に財産上の利益を得る。本人の了解を得ずに現金を引き出すなど

    経済的虐待

  • 75

    柔軟さ、自己制御、視野の広がり、生きがいなど自分が人生の主役ではなくなることを受け入れること。

    親になることによる成長

  • 76

    エリクソンの心理社会的発達理論より、成人期後期の発達課題。

    世代継承性(生殖性、世代性) 対 停滞

  • 77

    成人期で起こる心理的な苦悩や葛藤。

    中年期危機

  • 78

    青年期に確立したアイデンティティは結婚、妊娠などその都度再体制化し続けること。

    成人期後期のアイデンティティ再体制化

  • 79

    親世代が老年期、自分の世代が成人期、この世代が青年期までと世代の移り変わり。

    三世代の変化

  • 80

    結婚生活が続いても充実した関係とは限らない。

    結婚生活の継続の困難

  • 81

    社会における制約と生物学的な制約(老いと死)への意識。

    人生における時間的な制限への自覚

  • 82

    自分の能力には限界があり、人選でできることは限られているという自覚。

    自己の能力的限界の自覚

  • 83

    介護者は負担感やストレスなど否定的な影響を与えることが多いこと。

    介護負担感

  • 84

    エリクソンの心理社会的発達理論より、老年期の発達課題。

    統合 対 絶望

  • 85

    その年の0歳児の平均余命。

    平均寿命

  • 86

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間。

    健康寿命

  • 87

    人が出生して死に至るまでに各年齢層を通過し、成長し、老化していく過程。

    エイジング

  • 88

    身体的、精神的変化。聴覚、視覚が挙げられる。

    知覚機能の変化

  • 89

    身体的・精神的変化として挙げられる、脳機能の低下。(脳細胞の減少)

    認知機能の変化

  • 90

    社会とのかかわりを減らし、自らの内面や生活を重視。

    社会的離脱

  • 91

    老年期以前の職業や生活をできる限り持続する。

    活動持続

  • 92

    老化の過程にうまく適応すること、幸福に老いるという考え方。

    サクセスフル・エイジング

  • 93

    生活、人生、生命の質など、心理・社会的な豊かさに関する概念。

    QOL

  • 94

    食事、着脱衣など日常生活を送るために必要な基本動作。身体能力活動、障害の程度を測る指標にもなっている。

    ADL

  • 95

    自分自身が人生や生活に抱いている主観的な充足感などのこと。

    主観的幸福感

  • 96

    老年期に残された身体的資源や認知的資源を効率よく使用し、喪失以前の生活を取り戻すために目標の調整や変更を行っていくという考え方。

    選択最適化補償理論・補償を伴う選択的最適化

  • 97

    生涯にわたるモチベーション理論。人生の残り時間が少なくなると、自分の持つ資源を情動的に満足できるような目標や活動に注ぎ込むと想定。年をとるにつれて、交際する範囲を選択的に狭めて、ポジティブな情動的経験を最大にして、情動的なリスクを最小にしようとする考え方。

    社会情動的選択性理論

  • 98

    活動的で生産的な高齢者像。積極的な社会参加、貢献を重視。

    プロダクティブ・エイジング

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    問題一覧

  • 1

    ブロンフェンブレンナーより、個人の発達は成長しつつある人間と変化しつつある生活場面との関係で起こると捉える。

    生態学的発達理論

  • 2

    生態学的発達理論のうち、近接的な環境。家族、学校など子どもが直接経験するところ。

    マイクロシステム

  • 3

    生態学的発達理論のうち、異なるマイクロシステムの相互関係。

    メゾシステム

  • 4

    生態学的発達理論のうち、間接的な環境。教育委員会や保護者の職場など直接子どもは参加しないが、発達の影響を与える。

    エクソシステム

  • 5

    生態学的発達理論のうち、文化的な価値観や社会制度。

    マクロシステム

  • 6

    トマスとチェスより、気質の研究で有名なニューヨーク縦断研究から、子どもの特徴と置かれた環境との相性が重要であるという仮説。

    環境適合理論

  • 7

    個人の発達は単純な因果関係ではなく、様々な要因が相互に影響し合いながら進行すると捉える。子供の環境を作り出す能動的存在。

    相互規定的作用モデル、相乗的相互作用モデル、Transactional model、サメロフ

  • 8

    生物学的に備わった、ある特性を獲得するために限られた時間。

    臨界期

  • 9

    生物学的に備わった、ある特性を獲得しやすい期間。

    敏感期

  • 10

    レイヴとウェンガーより、学習は社会的状況に埋め込まれており、学習と状況は切り離せない。子供は周辺的な事柄(部活動、行事、地域の祭りなど)から参加して、新しいことを身につける。

    正統的周辺参加

  • 11

    ロゴフより、日々の学校生活や日常生活が文化的な実践を通じての発達過程。

    導かれた参加

  • 12

    仕事と学びが一体になっていること。

    徒弟制

  • 13

    学校の学びに徒弟制を取り入れた(再輸入した)もの。

    認知的徒弟制

  • 14

    生活の中で、自然発生的に概念を身につける。

    生活的概念

  • 15

    科学的に体系化された概念。生活概念を応用したもの。

    科学的概念

  • 16

    学校の公式なカリキュラムの中には存在しないが、知識、行動の様式、性意識などが意図しないまま子供たちに伝わっていくもの。

    隠れたカリキュラム(潜在的カリキュラム)

  • 17

    母親以外が子どもの世話を受け持つこと。母親一人だけでは生物学的に不適応。

    アロペアレンティング(アロマザリング)

  • 18

    DNA塩基配列の変化を伴わない、遺伝子発現を制御・伝達するシステム。

    エピジェネティクス

  • 19

    青年期に起こる、身体の変化と自分への意識。

    第二次性徴

  • 20

    自分に対する意識。

    自己意識

  • 21

    社会的に期待される性別に基づく役割、行動、理解など含めた性格特性。「男としての自分」「女としての自分」などを思うようになる。

    性役割

  • 22

    女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、トランスジェンダーの英頭文字をとったもの。

    LGBT

  • 23

    恋愛的、性的に好意や魅力を感じる性別に関する指向性。

    性的指向

  • 24

    自己の性別をどのように認識しているか。

    性自認

  • 25

    心の性と体の性が異なり、自分の体の性を強く嫌う心理状態。

    性同一性障害

  • 26

    性同一性障害から2つ精神疾患から除外された。

    性的違和, 性別不合

  • 27

    自分自身への評価。

    自己評価

  • 28

    自分自身の価値について、肯定的に捉えている程度。

    自己肯定感

  • 29

    自分自身で自分の行為や態度などをコントロールしており、外界に適応しているという感覚。

    自己効力感

  • 30

    エリクソンより、過去に準備された内的な斉一性(物事が整っている)と連続性が、他人に対する自分の存在を意味の斉一性と連続性に一致すると思う自信の積み重ね。

    アイデンティティ(自我同一性)

  • 31

    エリクソンの心理社会的発達理論による青年期における発達課題。

    同一性達成 対 同一性拡散

  • 32

    マーシャより、職業、宗教、政治などについて傾倒と危機、この2つの組み合わせで4つの地位(ステイタス)に分類。

    アイデンティティ・ステイタス

  • 33

    人間の成長の中で社会的責任を猶予される期間。

    モラトリアム

  • 34

    親や先生などの権威からの価値観を無批判に受け入れる状態。

    早期完了

  • 35

    「自分が自分でないような気がする」「どのような自分にもなれる」という感覚。

    同一性拡散

  • 36

    個人の心理的な過去、現在、未来の相互連関過程から生み出されてくる将来の目標、計画への欲求、将来目標などに対する感情。

    時間的展望

  • 37

    様々な職業や役割を体験すること。アルバイト、ボランティアなど

    役割実験

  • 38

    近い関係にありながら、異なる立場や年齢、経験などを持つ人々。

    ナナメの関係

  • 39

    家族以外の人間関係の中で過ごす時間が増加し、ある一つの出来事に対する意味付けが一つに決まらないことがある。

    意味の複雑化

  • 40

    親の価値観が絶対的なものから相対的なものへ徐々に変化していくこと。

    親からの自立

  • 41

    親、教師などの周囲の大人や社会に反発を抱いたり、反抗的な行動が現われたりする。

    第二次反抗期

  • 42

    小学校高学年ごろに形成される、集団内の仲間意識や結束力が強く、男子に多い。

    ギャンググループ

  • 43

    中学生ごろに形成される、メンバー同士の共通性が重視され、女子に多い。

    チャムグループ

  • 44

    高校生ごろに形成される、対等な友人関係、メンバー同士の個性、異質性を認めあう。

    ピアグループ

  • 45

    報酬とコストという観点が異性、恋愛関係の発展・維持・崩壊を左右する考え方。この場合の報酬、コストとは気持ち、欲求充足、賞賛、労力などを含めている。

    社会的交換理論

  • 46

    二者の関係が親密になっていく、あるいは崩壊していくプロセスとその要因(近接性、魅力、類似性など)についての理論。

    適合性モデル

  • 47

    乳児期のアタッチメントの考えから、異性、恋愛関係や夫婦関係を捉えようとした考え方。

    成人のアタッチメント理論

  • 48

    集団のルールや社会規範に反する行動。

    反社会的行動

  • 49

    集団生活から離脱するような行動。

    非社会的行動

  • 50

    力関係のアンバランスとその乱用、被害性の存在、継続性ないし反復性の3つの特徴からなる、反社会的行動。

    いじめ

  • 51

    学校を病気、経済的理由以外で年間30日以上休み続ける非社会的行動。

    不登校

  • 52

    自宅に引きこもって、社会参加をしない状態が6か月以上持続している非社会的行動。

    ひきこもり

  • 53

    人が生きる生涯において、ある程度規則的な推移。

    ライフサイクル

  • 54

    人生における重要な出来事。個人時代によって人生における意味付けは異なる。

    ライフイベント

  • 55

    ライフサイクルやライフイベントより、個人がたどる生涯の経過を捉えようとする考え方。

    ライフコース

  • 56

    結婚か既婚か、子どもの有無、仕事などにより生活や心理も著しく異なるようになる。

    結婚(家庭)と仕事

  • 57

    エリクソンによる心理社会的発達理論のうち、成人期前期の発達課題。

    親密性 対 孤立

  • 58

    適切な職業選択と就職は、近年は離職と再就職も多様になってきている。

    働き方の多様化

  • 59

    職業、家庭、地域活動などで生涯を通して様々な役割を引き受け、経験していくこと。

    キャリア(ライフキャリア)

  • 60

    職業に限定したキャリア。

    ワークキャリア

  • 61

    キャリアが経験され、生涯にわたって発展・発達していくこと。

    キャリア発達

  • 62

    育った環境や経験の異なる男女の共同生活。

    結婚

  • 63

    家族、親子関係に関する理想的なイメージや期待に基づいた信念や物語。個人の過剰で非現実な信念の影響が大きい。

    家族神話

  • 64

    仕事と生活の両方の調和。

    ワーク・ライフ・バランス

  • 65

    「男は仕事、女は家庭」という見方。

    伝統的性役割観

  • 66

    母親や母性に関する理想的なイメージや期待。

    母性神話

  • 67

    母性神話では根拠はないが、母親は母性(愛)があると信じられてきた。しかし、最初から母性があるわけではなく、子どもの触れ合いを通して母親として成長していく。このような母性神話の影響。

    社会通念としての母性神話の影響

  • 68

    肯定的感情と否定的感情を持ち、第一次反抗期では特に顕著に表れる。

    子育てにおける否定的感情

  • 69

    子どもの成長発達の状態に悩みを持ったり、自分自身の子育てについて迷いを感じ、子育てができない状態になる。

    育児不安・育児ストレス

  • 70

    身体に外傷を与える。直接的暴力や道具、薬物の使用など

    身体的虐待

  • 71

    心(脳)に傷を負わせる。暴言、無視、脅しなど

    心理的虐待

  • 72

    性的に利用する。子供への性的行為など

    性的虐待

  • 73

    世話をしない、食事を与えないなどの虐待。

    ネグレクト(育児放棄)

  • 74

    不当に財産上の利益を得る。本人の了解を得ずに現金を引き出すなど

    経済的虐待

  • 75

    柔軟さ、自己制御、視野の広がり、生きがいなど自分が人生の主役ではなくなることを受け入れること。

    親になることによる成長

  • 76

    エリクソンの心理社会的発達理論より、成人期後期の発達課題。

    世代継承性(生殖性、世代性) 対 停滞

  • 77

    成人期で起こる心理的な苦悩や葛藤。

    中年期危機

  • 78

    青年期に確立したアイデンティティは結婚、妊娠などその都度再体制化し続けること。

    成人期後期のアイデンティティ再体制化

  • 79

    親世代が老年期、自分の世代が成人期、この世代が青年期までと世代の移り変わり。

    三世代の変化

  • 80

    結婚生活が続いても充実した関係とは限らない。

    結婚生活の継続の困難

  • 81

    社会における制約と生物学的な制約(老いと死)への意識。

    人生における時間的な制限への自覚

  • 82

    自分の能力には限界があり、人選でできることは限られているという自覚。

    自己の能力的限界の自覚

  • 83

    介護者は負担感やストレスなど否定的な影響を与えることが多いこと。

    介護負担感

  • 84

    エリクソンの心理社会的発達理論より、老年期の発達課題。

    統合 対 絶望

  • 85

    その年の0歳児の平均余命。

    平均寿命

  • 86

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間。

    健康寿命

  • 87

    人が出生して死に至るまでに各年齢層を通過し、成長し、老化していく過程。

    エイジング

  • 88

    身体的、精神的変化。聴覚、視覚が挙げられる。

    知覚機能の変化

  • 89

    身体的・精神的変化として挙げられる、脳機能の低下。(脳細胞の減少)

    認知機能の変化

  • 90

    社会とのかかわりを減らし、自らの内面や生活を重視。

    社会的離脱

  • 91

    老年期以前の職業や生活をできる限り持続する。

    活動持続

  • 92

    老化の過程にうまく適応すること、幸福に老いるという考え方。

    サクセスフル・エイジング

  • 93

    生活、人生、生命の質など、心理・社会的な豊かさに関する概念。

    QOL

  • 94

    食事、着脱衣など日常生活を送るために必要な基本動作。身体能力活動、障害の程度を測る指標にもなっている。

    ADL

  • 95

    自分自身が人生や生活に抱いている主観的な充足感などのこと。

    主観的幸福感

  • 96

    老年期に残された身体的資源や認知的資源を効率よく使用し、喪失以前の生活を取り戻すために目標の調整や変更を行っていくという考え方。

    選択最適化補償理論・補償を伴う選択的最適化

  • 97

    生涯にわたるモチベーション理論。人生の残り時間が少なくなると、自分の持つ資源を情動的に満足できるような目標や活動に注ぎ込むと想定。年をとるにつれて、交際する範囲を選択的に狭めて、ポジティブな情動的経験を最大にして、情動的なリスクを最小にしようとする考え方。

    社会情動的選択性理論

  • 98

    活動的で生産的な高齢者像。積極的な社会参加、貢献を重視。

    プロダクティブ・エイジング