大腿義足

大腿義足
43問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    大腿義足のソケットの力学で正しいのはどれか

    ソケットを介して断端には鉛直・水平方向の力が伝達される

  • 2

    シレジアバンドで正しいのはどれか

    大きく義足を振り出すと内旋する

  • 3

    坐骨収納ソケットは、短断端より長断端に適している

    ×

  • 4

    四辺形ソケットで正しいのはどれか。2つ選べ

    前壁の機能に坐骨支持の安定性がある, 短断端では前壁を基準より高くする

  • 5

    前額面で大腿義足ソケットのスカルパ三角についての組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    B ー 坐骨結節下レベルより約10cm下, C ー M‐L径の外側1/3

  • 6

    大腿義足吸着式四辺形ソケットの各部分と接する筋との組み合わせで誤っているのはどれか

    坐骨支持面 ー 中殿筋

  • 7

    坐骨収納ソケットで正しいのはどれか。2つ選べ

    大腿骨を内転位に保持するのに優れる, 外側のトリミングラインは四辺形ソケットよりも高い

  • 8

    4節リンク式膝継手について正しいのはどれか

    継手を屈曲すると見かけの下肢長が短くなる

  • 9

    大腿義足膝継手の機構で誤っているのはどれか

    可変摩擦は膝継手屈曲時に摩擦力がほぼゼロになる

  • 10

    大腿義足に用いられるリンク式膝継手で正しいのはどれか。3つ

    立脚相から遊脚相への移行は単軸に比べるとスムーズ, 随意的制御能が低い切断者に適する, 遊脚相における床面とのクリアランスは単軸膝に比べて大きい

  • 11

    膝継手について誤っているのはどれか。2つ

    低摩擦機構は体重により膝折れを防ぐ, 空圧制御装置はスポーツに向いている

  • 12

    大腿長断端切断に使用する場合、座位時に膝の突出が大きくなる膝継手はどれか

    3R80

  • 13

    膝継手のイールディング機構で正しいのはどれか

    油圧制御を用いたものが多い

  • 14

    膝継手で正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝折れ防止に機能する電子制御膝継手がある, バウンシング機構では立脚相初期の軽度屈曲が可能となる

  • 15

    股関節に10度の屈曲拘縮がある大腿切断者の義足のベンチアライメントで初期屈曲角度は何度か

    15度

  • 16

    大腿義足(坐骨収納型)スタティックアライメントで正しいのはどれか

    下腿支持部は4度内倒れとなる

  • 17

    高齢切断に用いる大腿義足で正しいのはどれか

    吸着式ソケットの装着が困難な場合は差し込みを用いる

  • 18

    大腿義足歩行の異常と原因との組み合わせで誤っているのはどれか

    健側歩幅が小さい ー ソケットの初期屈曲角度が大きすぎる

  • 19

    大腿義足における随意制御因子はどれか

    股関節伸展筋

  • 20

    大腿義足の膝継手が遊脚相終期に衝撃を生じる原因でないのはどれか

    流体制御機構の伸展抵抗が強い

  • 21

    大腿義足の長さが関係する異常歩行はどれか。3つ

    体幹の側屈, 伸び上がり歩行, 外転歩行

  • 22

    大腿義足歩行時、踵接地直後こ床反力で誤っているのはどれか

    股関節の後方を通過する

  • 23

    大腿義足の膝継手の摩擦抵抗が関係しない異常歩行はどれか

    フットスラップ

  • 24

    大腿義足(坐骨収納型)の歩行で外側ホイップがみられる原因はどれか。2つ選べ

    ソケットのチャンネルの位置があっていない, ソケットに対して膝継手が内旋している

  • 25

    大腿義足歩行について正しいのはどれか

    健側歩幅が小さい ー ソケットが後方に位置しすぎている

  • 26

    大腿義足歩行時に過度の腰椎前弯を生じる原因で正しいのはどれか。2つ

    股関節伸展筋力が弱い, 断端前部軟部組織がソケット内へ入りすぎる

  • 27

    大腿義足で歩行する時に膝折れ感を訴える。原因はどれか。2つ選べ

    ソケットが後方に位置している, ソケットの初期屈曲角度が不足している

  • 28

    大腿義足歩行における膝折れの原因で正しいのはどれか。2つ

    膝継手の伸展抵抗が強すぎる, 足部の差高よりも靴の踵が高い

  • 29

    大腿義足歩行の膝折れの原因で誤っているのはどれか

    油圧膝継手の伸展抵抗が弱い

  • 30

    新規で低活動な高齢大腿切断者において、装着が最も簡単な懸垂方法はどれか

    肩吊り

  • 31

    サイム義足で誤っているのはどれか

    二重ソケットでは懸垂装置にカフベルトを併用する

  • 32

    サイム義足で誤っているのはどれか

    前額面ではソケットの断端末中央の足部を取り付けると安定する

  • 33

    足根中足義足で正しいのはどれか

    我が国では足袋式が最も多く処方されている

  • 34

    膝義足について正しいのはどれか。2つ

    大腿義足と比べて立脚相の安定性が良好である, 全面接触式二重ソケットが用いられる

  • 35

    股義足(カナダ式)歩行で膝折れの原因になるのはどれか(3つ)

    足部ヒールバンパーが硬すぎる, 股後方がバンパーが高すぎる, 立脚中期の腰椎前弯が大きすぎる

  • 36

    カナダ式股義足で正しいのはどれか。2つ

    坐骨結節で荷重する, 股継手は股関節中心の45°前下方とする

  • 37

    股義足(カナダ式)歩行で膝折れの原因はどれか。3つ

    足部ヒールバンパーが硬すぎる, 股後方バンパーが高すぎる, ソケット前傾が強すぎる

  • 38

    股義足で誤っているのはどれか

    ダイアゴナルソケットは肥満者に適している

  • 39

    カナダ式ソケットはダイアゴナルソケットより軽量である

    ×

  • 40

    カナダ式股義足について正しいのはどれか。2つ

    踵接地時に床反力は股継手の前方を通る, 膝継手の高さは膝関節よりも3cm上とする

  • 41

    ダイアゴナルソケットは肥満者に適している

    ×

  • 42

    図の股継手について正しいのはどれか

    ソケット前傾角度が調整できる

  • 43

    カナダ式股義足について正しいのはどれか。2つ

    踵接地時に床反力は股継手の後方を通る, 膝継手の高さは膝関節裂隙より3cm上とする

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  • 1

    大腿義足のソケットの力学で正しいのはどれか

    ソケットを介して断端には鉛直・水平方向の力が伝達される

  • 2

    シレジアバンドで正しいのはどれか

    大きく義足を振り出すと内旋する

  • 3

    坐骨収納ソケットは、短断端より長断端に適している

    ×

  • 4

    四辺形ソケットで正しいのはどれか。2つ選べ

    前壁の機能に坐骨支持の安定性がある, 短断端では前壁を基準より高くする

  • 5

    前額面で大腿義足ソケットのスカルパ三角についての組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    B ー 坐骨結節下レベルより約10cm下, C ー M‐L径の外側1/3

  • 6

    大腿義足吸着式四辺形ソケットの各部分と接する筋との組み合わせで誤っているのはどれか

    坐骨支持面 ー 中殿筋

  • 7

    坐骨収納ソケットで正しいのはどれか。2つ選べ

    大腿骨を内転位に保持するのに優れる, 外側のトリミングラインは四辺形ソケットよりも高い

  • 8

    4節リンク式膝継手について正しいのはどれか

    継手を屈曲すると見かけの下肢長が短くなる

  • 9

    大腿義足膝継手の機構で誤っているのはどれか

    可変摩擦は膝継手屈曲時に摩擦力がほぼゼロになる

  • 10

    大腿義足に用いられるリンク式膝継手で正しいのはどれか。3つ

    立脚相から遊脚相への移行は単軸に比べるとスムーズ, 随意的制御能が低い切断者に適する, 遊脚相における床面とのクリアランスは単軸膝に比べて大きい

  • 11

    膝継手について誤っているのはどれか。2つ

    低摩擦機構は体重により膝折れを防ぐ, 空圧制御装置はスポーツに向いている

  • 12

    大腿長断端切断に使用する場合、座位時に膝の突出が大きくなる膝継手はどれか

    3R80

  • 13

    膝継手のイールディング機構で正しいのはどれか

    油圧制御を用いたものが多い

  • 14

    膝継手で正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝折れ防止に機能する電子制御膝継手がある, バウンシング機構では立脚相初期の軽度屈曲が可能となる

  • 15

    股関節に10度の屈曲拘縮がある大腿切断者の義足のベンチアライメントで初期屈曲角度は何度か

    15度

  • 16

    大腿義足(坐骨収納型)スタティックアライメントで正しいのはどれか

    下腿支持部は4度内倒れとなる

  • 17

    高齢切断に用いる大腿義足で正しいのはどれか

    吸着式ソケットの装着が困難な場合は差し込みを用いる

  • 18

    大腿義足歩行の異常と原因との組み合わせで誤っているのはどれか

    健側歩幅が小さい ー ソケットの初期屈曲角度が大きすぎる

  • 19

    大腿義足における随意制御因子はどれか

    股関節伸展筋

  • 20

    大腿義足の膝継手が遊脚相終期に衝撃を生じる原因でないのはどれか

    流体制御機構の伸展抵抗が強い

  • 21

    大腿義足の長さが関係する異常歩行はどれか。3つ

    体幹の側屈, 伸び上がり歩行, 外転歩行

  • 22

    大腿義足歩行時、踵接地直後こ床反力で誤っているのはどれか

    股関節の後方を通過する

  • 23

    大腿義足の膝継手の摩擦抵抗が関係しない異常歩行はどれか

    フットスラップ

  • 24

    大腿義足(坐骨収納型)の歩行で外側ホイップがみられる原因はどれか。2つ選べ

    ソケットのチャンネルの位置があっていない, ソケットに対して膝継手が内旋している

  • 25

    大腿義足歩行について正しいのはどれか

    健側歩幅が小さい ー ソケットが後方に位置しすぎている

  • 26

    大腿義足歩行時に過度の腰椎前弯を生じる原因で正しいのはどれか。2つ

    股関節伸展筋力が弱い, 断端前部軟部組織がソケット内へ入りすぎる

  • 27

    大腿義足で歩行する時に膝折れ感を訴える。原因はどれか。2つ選べ

    ソケットが後方に位置している, ソケットの初期屈曲角度が不足している

  • 28

    大腿義足歩行における膝折れの原因で正しいのはどれか。2つ

    膝継手の伸展抵抗が強すぎる, 足部の差高よりも靴の踵が高い

  • 29

    大腿義足歩行の膝折れの原因で誤っているのはどれか

    油圧膝継手の伸展抵抗が弱い

  • 30

    新規で低活動な高齢大腿切断者において、装着が最も簡単な懸垂方法はどれか

    肩吊り

  • 31

    サイム義足で誤っているのはどれか

    二重ソケットでは懸垂装置にカフベルトを併用する

  • 32

    サイム義足で誤っているのはどれか

    前額面ではソケットの断端末中央の足部を取り付けると安定する

  • 33

    足根中足義足で正しいのはどれか

    我が国では足袋式が最も多く処方されている

  • 34

    膝義足について正しいのはどれか。2つ

    大腿義足と比べて立脚相の安定性が良好である, 全面接触式二重ソケットが用いられる

  • 35

    股義足(カナダ式)歩行で膝折れの原因になるのはどれか(3つ)

    足部ヒールバンパーが硬すぎる, 股後方がバンパーが高すぎる, 立脚中期の腰椎前弯が大きすぎる

  • 36

    カナダ式股義足で正しいのはどれか。2つ

    坐骨結節で荷重する, 股継手は股関節中心の45°前下方とする

  • 37

    股義足(カナダ式)歩行で膝折れの原因はどれか。3つ

    足部ヒールバンパーが硬すぎる, 股後方バンパーが高すぎる, ソケット前傾が強すぎる

  • 38

    股義足で誤っているのはどれか

    ダイアゴナルソケットは肥満者に適している

  • 39

    カナダ式ソケットはダイアゴナルソケットより軽量である

    ×

  • 40

    カナダ式股義足について正しいのはどれか。2つ

    踵接地時に床反力は股継手の前方を通る, 膝継手の高さは膝関節よりも3cm上とする

  • 41

    ダイアゴナルソケットは肥満者に適している

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  • 42

    図の股継手について正しいのはどれか

    ソケット前傾角度が調整できる

  • 43

    カナダ式股義足について正しいのはどれか。2つ

    踵接地時に床反力は股継手の後方を通る, 膝継手の高さは膝関節裂隙より3cm上とする