泌尿器

泌尿器
39問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ①~⑩答えて 星ついてるからいると思う

    副腎, 腎臓, 尿路上皮, 腎盂, 尿管, 膀胱, 尿道, 前立腺, 精巣, 陰茎

  • 2

    ①癌(②) ・腎腫瘍の③%は悪性腫瘍 ・腎実質位発生する ・組織型:④癌が最多 ・罹患率:10万人あたり⑤人(男性⑥ 女性⑦) ・好発年齢:⑧~⑨歳台 ・生活習慣・環境因子(⑩・有機溶媒) ・遺伝因子 (11)遺伝子  (ほとんどは後ろ向き研究に基づくためエビデンスレベルは高くない)

    腎細胞, 腎癌, 90, 淡明細胞, 11, 8.2, 3.7, 40, 70, 肥満, VHL

  • 3

    ①(腎癌) ・②:③、④、⑤ ・⑥(検査機会の増加)、エコー・CTの普及で、偶発的に発見されるケースが増加 ・⑦~⑧%は⑨癌で発見  (骨や肺への転移、隣接臓器への浸潤)

    腎細胞癌, 古典的三主徵, 血尿, 腹部腫瘤, 側腹部痛, 5, 10, 進行

  • 4

    腎盂、尿管、膀胱癌 ・腎盂、尿管壁、膀胱壁から発生する① ・組織型:大部分が② ・異所性、多発性の特徴 ・罹患率:③人あたり、腎盂、尿管癌 ④人              男:女=⑤~⑥:⑦           膀胱癌 ⑧人               男:女=⑨:⑩ ・好発年齢:60~70歳台で最も多い ・化学発がん物質(染料)、(11)がリスク因子

    悪性腫瘍, 尿路上皮癌, 10万, 0.5, 2, 3, 1, 17, 3, 1, 喫煙

  • 5

    腎盂、尿管、膀胱癌 ・①  (凝血塊尿や閉尿、頻尿といった下部尿路症状) ・膀胱鏡 ・尿細胞診;感度②~③%、特異度④~⑤%       検出能の低さが問題 ・CT-Urography、逆行性造影、尿管鏡

    無症候性肉眼的血尿, 40, 60, 90, 100

  • 6

    前立腺癌 • 組織型:①が最多 • 罹患率:10万人あたり149.5人 • 死亡率:10万人あたり20.8人 • ②歳以上に多くみられる • ③歳以上では半数以上に潜在性の前立腺癌を有す • 日本人の高齢化 • 食生活の欧米化 • ④(⑤)検査の普及 ④はアルファベット三文字 ⑤は名称

    腺癌, 60, 80, PSA, 前立腺特異抗原

  • 7

    前立腺癌 ① ・②や③ ・④ ・⑤の凹凸 ・⑥と痛みがあるか 前立腺肥大症、前立腺炎、前立腺癌の識別に有用

    直腸診, 大きさ, 硬さ, 弾性, 表面, 触れる

  • 8

    泌尿器科に関係する腫瘍 ・腎:①を産生 過剰な水、Na•K(塩)、尿毒素 ・尿路:効率よく尿を体外へ排出する→できないと②や③

    尿, 腎後性腎不全, 急性腎盂腎炎

  • 9

    答えて

    尿管ステント, 腎瘻, 尿管皮膚瘻, 回腸導管, 新膀胱

  • 10

    星ついてるからちゃんと見てて

    うぃ!

  • 11

    努責やくしゃみをしたときに生じる尿失禁は次のうちどれか。

    腹圧性尿失禁

  • 12

    排尿時に収縮するのは次のうちどれか。

    膀胱平滑筋

  • 13

    成人で1日の尿量が100ml以下の状態を示すのは次のうちどれか。

    無尿

  • 14

    過活動膀胱の説明で誤っているのはどれか。二つ選べ。

    失禁することはない, 水分を制限して治療する

  • 15

    下部尿路機能障害(蓄尿障害、排尿障害)のうち排尿障害を一つ選べ。

    尿の勢いが弱い。

  • 16

    右腎は左腎より①位置にある。 腎静脈は、②の方が③よりも長い。

    低い, 左, 右

  • 17

    腎臓の機能 1. 排泄臓器としての機能 代謝産物や異物の排泄・電解質のバランス・体液量のバランスの調節を行っている。 腎臓重量は体重の1/200なのに、心拍出量(5000ml/分)の①という大量の血液が流入している。(腎血流量1000~1200ml/分) 2. 濾過 原尿は1日②~③Lも作っているが、そのほとんど(99%)は再吸収されている。 3. 内分泌臓器としての役割 ④:血圧の調節 ⑤:造血作用 ⑥の活性化:骨代謝

    1/4, 140, 170, レニン, エリスロポエチン, ビタミンD

  • 18

    尿量の異常 ①:1日尿量が400ml以下の時 ②:1日尿量が100ml以下の時 原因は、急性腎不全や脱水心不全など ③:1日尿量が2500ml以上のとき 尿の混濁 ④(赤血球の混入) 肉眼的血尿と顕微鏡的血尿に分かれる。 原因:尿路悪性腫瘍・尿路結石・腎炎など 特殊な場合として、Nutcracker現象がある。 左腎静脈が腹部大動脈と上腸間膜動脈にはさまれる。⑤の人に多い。 ⑥(白血球の混入) 腎・尿路の感染(腎盂腎炎・膀胱炎・腎結核・尿道炎など) 必ず中間尿で検査すること。Contaminationの予防

    乏尿, 無尿, 多尿, 血尿, 痩せ型, 膿尿

  • 19

    尿路感染症の分類 感染経路による分類 • 上行性(便による汚染、尿道カテーテル留置など) • 血行性(腎膿瘍、腎周囲膿瘍) • リンパ行性(腸管感染症、後腹膜膿瘍) 感染部位による分類 ・上部尿路感染症 - 急性腎盂腎炎 ・下部尿路感染症 - 膀胱炎、尿道炎、前立腺炎 基礎疾患の有無による分類 ・①≒単純性膀胱炎、急性腎盂腎炎 ・② 基礎疾患のある人の尿路感染症+男性の尿路感染症

    単純性尿路感染症, 複雑性尿路感染症

  • 20

    ①~⑧を答えよ

    高熱, 弛緩熱, 高熱, 稽留熱, 高熱, 稽留熱, 高熱, 稽留熱

  • 21

    急性単純性膀胱炎 ・症状:排尿痛、頻尿、尿意切迫感、下腹部痛、①はなし ・青壮年期の女性 ・膿尿、細菌尿 ・原因菌の80~90%は② ・治療(内服薬)  ニューキノロン系 3日間 または セフェム系 3-5日間

    発熱, 大腸菌

  • 22

    急性単純性腎盂腎炎 ・症状:①(②)、悪心・嘔吐、全身倦怠感、腰背部痛 ・青壮年期の女性 ・膿尿、細菌尿 ・原因菌の80~90%は③ ・白血球増多、CRP上昇 ・CTでは腎周囲脂肪組織濃度上昇 ・④(costovertebral angle:CVA)叩打痛 ・治療(約2週間の薬物治療が必要)  軽症例(外来治療)   ニューキノロン系またはセフェム系 ⑤日間  重症例(入院治療)  第1~2世代セフェム系注射薬 ⑥~⑦日間  →解熱後 経口薬に変更 (ニューキノロン系またはセフェム系)

    発熱, 弛緩熱, 大腸菌, 肋骨脊椎角, 14, 5, 7

  • 23

    急性細菌性前立腺炎 ・症状:発熱、頻尿、排尿困難、残尿感、会陰部~陰茎痛 ・20~60歳台の男性 ・膿尿、細菌尿 ・原因菌は大腸菌が多い ・白血球増多、CRP上昇 ・直腸診で①を認める、②は禁止! ・治療(内服薬)  ニューキノロン系 7~14日間  重症例(入院治療)  第2~3世代セフェム系注射薬 3~7日間 尿閉の場合は尿道カテーテル留置 前立腺膿瘍を生じた場合は外科的排膿が必要

    圧痛, 前立腺マッサージ

  • 24

    STDには、様々なものがある。 • ① • ② • HIV感染症/エイズ • 梅毒 • 腟トリコモナス症 • 性器カンジダ症 • 性器ヘルペス • A型肝炎 • B型肝炎 • C型肝炎 • 赤痢アメーバ症 • 細菌性腟症 • 伝染性単核球症(EBウィルス) • サイトメガロウイルス感染症 • 尖圭コンジローマ(ヒトパピロー• 成人T細胞白血病マウイルス) • 非クラミジア性非淋菌性尿道炎 • ケジラミ症 • 疥癬 • 軟性下疳

    性器クラミジア感染症, 淋菌感染症

  • 25

    我が国における性器クラミジア&淋菌感染症の①人年対罹患率

    10万

  • 26

    淋菌感染症のポイント ・♂ 尿道炎、♀子宮頸管炎 ・潜伏期:①~②日間 ・1回での感染率:30% ・クラミジア混合感染:20~30 % ・性器感染者の咽頭保菌:30%

    3, 7

  • 27

    淋菌性尿道炎治療のポイント • ①は第一選択とすべきではない  (すでに耐性が半数以上。使うほど、変異を誘導する) • 咽頭保菌者からの感染の増加 • 注射薬のワンショットが最も確実 • 再発の有無をチェック • Sex partnerの検査、治療 • クラミジアとの混合感染はまず淋菌を除菌してから前者に対する投薬

    キノロン薬

  • 28

    クラミジア感染症のポイント • ♂ 尿道炎、精巣上体炎 • ♀子宮頸管炎、骨盤内感染症 • 潜伏期:①~②週間 • 発症者と無症状保菌者の比率  男性で1:1、女性で1:4

    1, 3

  • 29

    梅毒 • 起因菌;梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum) • 感染から発症に至る経過で、4期に分類 I期 ;感染後3週間~3カ月   皮下にしこり(①)や潰瘍が出現   感染~4週間以上経過すると梅毒反応陽性が出る。 II期 ;感染後3ヵ月~3年の時期。   全身のリンパ節腫大を認めること がある。   また、②と呼ばれる特徴的な全身性発疹が現れることがある III期 :II期~III期の間に症状の消失(潜伏期)が見られることがある。   筋・骨・皮膚に③の出現。 IV期 ; 多臓器に腫瘍が出現し、脊髄・神経・脳に浸潤し④としていずれ死に至る。    今ではほとんど見られない。 診断 ;カルジオリピン抗体検査(ガラス板法、RPR法、凝集法、緒方法など)と梅毒トレポ ネーマ抗原(TPHA法、FTA-ABS法)、カルジオリピン抗体は治療後陰性化するが、 TPHAは陰性化しない。 治療法:一般的に合成ペニシリン内服。内服期間は各病期によって違うが、I~II期で1-2 カ月、III期以上で2-3カ月。耐性菌やピリンアレルギーの患者には塩酸ミノサイクリ ンなどのテトラサイクリン系抗菌薬が選択される。

    硬性下疳, バラ疹, ゴム腫, 神経梅毒

  • 30

    シュウ酸の多い食べもの 五個答えて

    紅茶, 緑茶, ホウレンソウ, タケノコ, チョコレート

  • 31

    症状:1、疝痛 2、血尿 診断:1、尿検査 2、KUB(①とは違い②位で撮影する) 3、腹部超音波検査 4、CT 結石の詰まりやすい場所(生理的狭窄部)

    腹部単純XP, 臥

  • 32

    1、体外衝撃波砕石術:① 2、経皮的腎砕石術:② 3、経尿道的尿管砕石術:③ 4、開放手術 アルファベットで答えて

    ESWL, PNL, TUL

  • 33

    腎不全の治療法3つ答えよ

    血液透析, 腹膜透析, 腎移植

  • 34

    腎移植の適応 • 腎提供者(ドナー) 1、心身ともに健康(心、肝疾患、高血圧、糖尿病) 2、血液型は適合が望ましい(①でも可) 3、組織適合性抗原(②)ができるだけ一致 4、③試験(④)⑤性不可 5、感染症が無いこと(感染症の持込不可) 6、悪性腫瘍がないか完治している 7、年齢が75歳以下 8、腎機能が良好

    非適合, HLA, リンパ球交差, クロスマッチ, 陽

  • 35

    移植血液型 ①型は損 ②型は得

    O, AB

  • 36

    見てて

    うぃ

  • 37

    ・①反応  ②ヶ月以内  急激な③減少  移植腎④  Crの大幅な上昇 ・⑤反応  ⑥ヶ月~  ⑦尿  ⑧機能低下  じわじわ上がるCr

    急性拒絶, 3, 尿量, 腫大, 慢性拒絶, 3, タンパク, 腎

  • 38

    急性拒絶反応の対処法は?

    ステロイドパルス, OKT3, DSG

  • 39

    慢性拒絶反応の対処法を答えて

    免疫抑制剤の増量、追加、変更

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  • 1

    ①~⑩答えて 星ついてるからいると思う

    副腎, 腎臓, 尿路上皮, 腎盂, 尿管, 膀胱, 尿道, 前立腺, 精巣, 陰茎

  • 2

    ①癌(②) ・腎腫瘍の③%は悪性腫瘍 ・腎実質位発生する ・組織型:④癌が最多 ・罹患率:10万人あたり⑤人(男性⑥ 女性⑦) ・好発年齢:⑧~⑨歳台 ・生活習慣・環境因子(⑩・有機溶媒) ・遺伝因子 (11)遺伝子  (ほとんどは後ろ向き研究に基づくためエビデンスレベルは高くない)

    腎細胞, 腎癌, 90, 淡明細胞, 11, 8.2, 3.7, 40, 70, 肥満, VHL

  • 3

    ①(腎癌) ・②:③、④、⑤ ・⑥(検査機会の増加)、エコー・CTの普及で、偶発的に発見されるケースが増加 ・⑦~⑧%は⑨癌で発見  (骨や肺への転移、隣接臓器への浸潤)

    腎細胞癌, 古典的三主徵, 血尿, 腹部腫瘤, 側腹部痛, 5, 10, 進行

  • 4

    腎盂、尿管、膀胱癌 ・腎盂、尿管壁、膀胱壁から発生する① ・組織型:大部分が② ・異所性、多発性の特徴 ・罹患率:③人あたり、腎盂、尿管癌 ④人              男:女=⑤~⑥:⑦           膀胱癌 ⑧人               男:女=⑨:⑩ ・好発年齢:60~70歳台で最も多い ・化学発がん物質(染料)、(11)がリスク因子

    悪性腫瘍, 尿路上皮癌, 10万, 0.5, 2, 3, 1, 17, 3, 1, 喫煙

  • 5

    腎盂、尿管、膀胱癌 ・①  (凝血塊尿や閉尿、頻尿といった下部尿路症状) ・膀胱鏡 ・尿細胞診;感度②~③%、特異度④~⑤%       検出能の低さが問題 ・CT-Urography、逆行性造影、尿管鏡

    無症候性肉眼的血尿, 40, 60, 90, 100

  • 6

    前立腺癌 • 組織型:①が最多 • 罹患率:10万人あたり149.5人 • 死亡率:10万人あたり20.8人 • ②歳以上に多くみられる • ③歳以上では半数以上に潜在性の前立腺癌を有す • 日本人の高齢化 • 食生活の欧米化 • ④(⑤)検査の普及 ④はアルファベット三文字 ⑤は名称

    腺癌, 60, 80, PSA, 前立腺特異抗原

  • 7

    前立腺癌 ① ・②や③ ・④ ・⑤の凹凸 ・⑥と痛みがあるか 前立腺肥大症、前立腺炎、前立腺癌の識別に有用

    直腸診, 大きさ, 硬さ, 弾性, 表面, 触れる

  • 8

    泌尿器科に関係する腫瘍 ・腎:①を産生 過剰な水、Na•K(塩)、尿毒素 ・尿路:効率よく尿を体外へ排出する→できないと②や③

    尿, 腎後性腎不全, 急性腎盂腎炎

  • 9

    答えて

    尿管ステント, 腎瘻, 尿管皮膚瘻, 回腸導管, 新膀胱

  • 10

    星ついてるからちゃんと見てて

    うぃ!

  • 11

    努責やくしゃみをしたときに生じる尿失禁は次のうちどれか。

    腹圧性尿失禁

  • 12

    排尿時に収縮するのは次のうちどれか。

    膀胱平滑筋

  • 13

    成人で1日の尿量が100ml以下の状態を示すのは次のうちどれか。

    無尿

  • 14

    過活動膀胱の説明で誤っているのはどれか。二つ選べ。

    失禁することはない, 水分を制限して治療する

  • 15

    下部尿路機能障害(蓄尿障害、排尿障害)のうち排尿障害を一つ選べ。

    尿の勢いが弱い。

  • 16

    右腎は左腎より①位置にある。 腎静脈は、②の方が③よりも長い。

    低い, 左, 右

  • 17

    腎臓の機能 1. 排泄臓器としての機能 代謝産物や異物の排泄・電解質のバランス・体液量のバランスの調節を行っている。 腎臓重量は体重の1/200なのに、心拍出量(5000ml/分)の①という大量の血液が流入している。(腎血流量1000~1200ml/分) 2. 濾過 原尿は1日②~③Lも作っているが、そのほとんど(99%)は再吸収されている。 3. 内分泌臓器としての役割 ④:血圧の調節 ⑤:造血作用 ⑥の活性化:骨代謝

    1/4, 140, 170, レニン, エリスロポエチン, ビタミンD

  • 18

    尿量の異常 ①:1日尿量が400ml以下の時 ②:1日尿量が100ml以下の時 原因は、急性腎不全や脱水心不全など ③:1日尿量が2500ml以上のとき 尿の混濁 ④(赤血球の混入) 肉眼的血尿と顕微鏡的血尿に分かれる。 原因:尿路悪性腫瘍・尿路結石・腎炎など 特殊な場合として、Nutcracker現象がある。 左腎静脈が腹部大動脈と上腸間膜動脈にはさまれる。⑤の人に多い。 ⑥(白血球の混入) 腎・尿路の感染(腎盂腎炎・膀胱炎・腎結核・尿道炎など) 必ず中間尿で検査すること。Contaminationの予防

    乏尿, 無尿, 多尿, 血尿, 痩せ型, 膿尿

  • 19

    尿路感染症の分類 感染経路による分類 • 上行性(便による汚染、尿道カテーテル留置など) • 血行性(腎膿瘍、腎周囲膿瘍) • リンパ行性(腸管感染症、後腹膜膿瘍) 感染部位による分類 ・上部尿路感染症 - 急性腎盂腎炎 ・下部尿路感染症 - 膀胱炎、尿道炎、前立腺炎 基礎疾患の有無による分類 ・①≒単純性膀胱炎、急性腎盂腎炎 ・② 基礎疾患のある人の尿路感染症+男性の尿路感染症

    単純性尿路感染症, 複雑性尿路感染症

  • 20

    ①~⑧を答えよ

    高熱, 弛緩熱, 高熱, 稽留熱, 高熱, 稽留熱, 高熱, 稽留熱

  • 21

    急性単純性膀胱炎 ・症状:排尿痛、頻尿、尿意切迫感、下腹部痛、①はなし ・青壮年期の女性 ・膿尿、細菌尿 ・原因菌の80~90%は② ・治療(内服薬)  ニューキノロン系 3日間 または セフェム系 3-5日間

    発熱, 大腸菌

  • 22

    急性単純性腎盂腎炎 ・症状:①(②)、悪心・嘔吐、全身倦怠感、腰背部痛 ・青壮年期の女性 ・膿尿、細菌尿 ・原因菌の80~90%は③ ・白血球増多、CRP上昇 ・CTでは腎周囲脂肪組織濃度上昇 ・④(costovertebral angle:CVA)叩打痛 ・治療(約2週間の薬物治療が必要)  軽症例(外来治療)   ニューキノロン系またはセフェム系 ⑤日間  重症例(入院治療)  第1~2世代セフェム系注射薬 ⑥~⑦日間  →解熱後 経口薬に変更 (ニューキノロン系またはセフェム系)

    発熱, 弛緩熱, 大腸菌, 肋骨脊椎角, 14, 5, 7

  • 23

    急性細菌性前立腺炎 ・症状:発熱、頻尿、排尿困難、残尿感、会陰部~陰茎痛 ・20~60歳台の男性 ・膿尿、細菌尿 ・原因菌は大腸菌が多い ・白血球増多、CRP上昇 ・直腸診で①を認める、②は禁止! ・治療(内服薬)  ニューキノロン系 7~14日間  重症例(入院治療)  第2~3世代セフェム系注射薬 3~7日間 尿閉の場合は尿道カテーテル留置 前立腺膿瘍を生じた場合は外科的排膿が必要

    圧痛, 前立腺マッサージ

  • 24

    STDには、様々なものがある。 • ① • ② • HIV感染症/エイズ • 梅毒 • 腟トリコモナス症 • 性器カンジダ症 • 性器ヘルペス • A型肝炎 • B型肝炎 • C型肝炎 • 赤痢アメーバ症 • 細菌性腟症 • 伝染性単核球症(EBウィルス) • サイトメガロウイルス感染症 • 尖圭コンジローマ(ヒトパピロー• 成人T細胞白血病マウイルス) • 非クラミジア性非淋菌性尿道炎 • ケジラミ症 • 疥癬 • 軟性下疳

    性器クラミジア感染症, 淋菌感染症

  • 25

    我が国における性器クラミジア&淋菌感染症の①人年対罹患率

    10万

  • 26

    淋菌感染症のポイント ・♂ 尿道炎、♀子宮頸管炎 ・潜伏期:①~②日間 ・1回での感染率:30% ・クラミジア混合感染:20~30 % ・性器感染者の咽頭保菌:30%

    3, 7

  • 27

    淋菌性尿道炎治療のポイント • ①は第一選択とすべきではない  (すでに耐性が半数以上。使うほど、変異を誘導する) • 咽頭保菌者からの感染の増加 • 注射薬のワンショットが最も確実 • 再発の有無をチェック • Sex partnerの検査、治療 • クラミジアとの混合感染はまず淋菌を除菌してから前者に対する投薬

    キノロン薬

  • 28

    クラミジア感染症のポイント • ♂ 尿道炎、精巣上体炎 • ♀子宮頸管炎、骨盤内感染症 • 潜伏期:①~②週間 • 発症者と無症状保菌者の比率  男性で1:1、女性で1:4

    1, 3

  • 29

    梅毒 • 起因菌;梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum) • 感染から発症に至る経過で、4期に分類 I期 ;感染後3週間~3カ月   皮下にしこり(①)や潰瘍が出現   感染~4週間以上経過すると梅毒反応陽性が出る。 II期 ;感染後3ヵ月~3年の時期。   全身のリンパ節腫大を認めること がある。   また、②と呼ばれる特徴的な全身性発疹が現れることがある III期 :II期~III期の間に症状の消失(潜伏期)が見られることがある。   筋・骨・皮膚に③の出現。 IV期 ; 多臓器に腫瘍が出現し、脊髄・神経・脳に浸潤し④としていずれ死に至る。    今ではほとんど見られない。 診断 ;カルジオリピン抗体検査(ガラス板法、RPR法、凝集法、緒方法など)と梅毒トレポ ネーマ抗原(TPHA法、FTA-ABS法)、カルジオリピン抗体は治療後陰性化するが、 TPHAは陰性化しない。 治療法:一般的に合成ペニシリン内服。内服期間は各病期によって違うが、I~II期で1-2 カ月、III期以上で2-3カ月。耐性菌やピリンアレルギーの患者には塩酸ミノサイクリ ンなどのテトラサイクリン系抗菌薬が選択される。

    硬性下疳, バラ疹, ゴム腫, 神経梅毒

  • 30

    シュウ酸の多い食べもの 五個答えて

    紅茶, 緑茶, ホウレンソウ, タケノコ, チョコレート

  • 31

    症状:1、疝痛 2、血尿 診断:1、尿検査 2、KUB(①とは違い②位で撮影する) 3、腹部超音波検査 4、CT 結石の詰まりやすい場所(生理的狭窄部)

    腹部単純XP, 臥

  • 32

    1、体外衝撃波砕石術:① 2、経皮的腎砕石術:② 3、経尿道的尿管砕石術:③ 4、開放手術 アルファベットで答えて

    ESWL, PNL, TUL

  • 33

    腎不全の治療法3つ答えよ

    血液透析, 腹膜透析, 腎移植

  • 34

    腎移植の適応 • 腎提供者(ドナー) 1、心身ともに健康(心、肝疾患、高血圧、糖尿病) 2、血液型は適合が望ましい(①でも可) 3、組織適合性抗原(②)ができるだけ一致 4、③試験(④)⑤性不可 5、感染症が無いこと(感染症の持込不可) 6、悪性腫瘍がないか完治している 7、年齢が75歳以下 8、腎機能が良好

    非適合, HLA, リンパ球交差, クロスマッチ, 陽

  • 35

    移植血液型 ①型は損 ②型は得

    O, AB

  • 36

    見てて

    うぃ

  • 37

    ・①反応  ②ヶ月以内  急激な③減少  移植腎④  Crの大幅な上昇 ・⑤反応  ⑥ヶ月~  ⑦尿  ⑧機能低下  じわじわ上がるCr

    急性拒絶, 3, 尿量, 腫大, 慢性拒絶, 3, タンパク, 腎

  • 38

    急性拒絶反応の対処法は?

    ステロイドパルス, OKT3, DSG

  • 39

    慢性拒絶反応の対処法を答えて

    免疫抑制剤の増量、追加、変更