ヘルスアセスメント

ヘルスアセスメント
75問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ヘルスアセスメント=① 査定=②

    健康の査定, アセスメント

  • 2

    人々の健康状態を身体的・精神(心理)的・社会的な視点から総合的に査定(アセスメント)することである。

    ヘルスアセスメント

  • 3

    身体的なデータを収集・査定すること。

    フィジカルアセスメント

  • 4

    身体的な情報収集そのもの。 問診・視診・触診・聴診・打診

    フィジカルイグザミネーション

  • 5

    心理的に影響する考え方や信念、外界から入る情報の程度などをみる

    心理的アセスメント

  • 6

    他の個人や集団との関係をどのように築き、役割を担っているかをみる。

    社会的アセスメント

  • 7

    フィジカルアセスメントの目的 患者ケアの段階のひとつで手段であるフィジカルアセス メントの先には必ず( )がある。

    アセスメントの結果を活かした患者援助

  • 8

    心理・社会状態のアセスメントの目的 対象者の全体像を把握して、対象者みずからが( )を行えるように支援することである。

    健康の維持・増進

  • 9

    看護過程とは?

    看護を具体的に展開する方法論の一つ

  • 10

    ヘルスアセスメントを行うことによって何がわかるか。 情報収集の方法に①ができる。 ↓ 患者を正しく②ができる。 ↓ 患者の③をまもり、④を高める。 ↓ 心理・社会的アセスメントを網羅したヘルスアセスメント能力は⑤ことが出来る。

    一定の方向性, 「診る」こと, 生命や安全, ケアの質, 全人的に患者をとらえる

  • 11

    「患者の身体所見を観察する」 「患者から聞く」・・・① 「患者をみる」・・・② 「患者に触れる」・・・③

    問診, 視診, 触診

  • 12

    診断技術として誰が行っても同じ結果になるように手法が確立されている。 これはどちらか?

    定量的観察

  • 13

    観察者の認識によって情報収集の広がりや深さが異なってくるという特徴をもつ。 これはどちらか。

    定性的観察

  • 14

    アセスメントに必要な力は何か

    情報を正確に収集する力, 「よくみる」「全体をみる」力, リフレクション, クリティカルシンキング

  • 15

    問診で聞く具体的な情報は?

    主訴

  • 16

    非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション) 8個答えよ。

    視線, 身振り, 表情, 姿勢, 服装, 声の調子, 対象者の位置関係, タッチング

  • 17

    コミュニケーション技法 4つ答えよ。

    うなずき, 繰り返し, 言い換え, 要約

  • 18

    入浴・更衣・摂食・排泄など これは何行動?

    生活行動

  • 19

    住居や環境の衛生など安全で安寧な生活の基盤 これは何行動?

    家事行動

  • 20

    疾病からの回復や慢性病の悪化予防、健康状態の維持 これは何行動?

    自立行動

  • 21

    心理的側面のアセスメント ①・②・③などの感覚器官を通して外界から情報を得る。 得た情報を④系で⑤し、⑥する。

    眼, 耳, 皮膚, 脳神経, 解釈, 行動

  • 22

    心理面の状態をアセスメントするには①、②、③が円滑かどうか評価が必要

    感覚器機能, 認知機能, 身体運動機能

  • 23

    意識状態のアセスメント 意識とは・・・自分自身の周囲のことがよくわかっており(感知性・意識性)、①性を維持し、②からの刺激や③からの欲求に適切に反応する状態。 ②→意識システムがうまくはたらくたまには④機能が正常に働くこと。 ③→受け取った刺激が脳内で適切に処理されること⑤機能が重要。

    精神活動, 外部, 内部, 感覚, 認知

  • 24

    意識状態のアセスメント 意識のアセスメントとは・・・対象者の①能力や②能力を評価することになる。

    学習, 意思決定

  • 25

    アセスメントにおいて、対象者のストレスに対する①や②、対象の方法③について知ることが大悦について知ることが

    考え方, 受け止め方, コーピング

  • 26

    看護実践におけるリフレクション 変化する状況や対象に対応していく能力を養うためには、みずから行った看護実践について振り返ることを、( )に行っていくことが重要である。

    習慣的

  • 27

    クリティカルシンキングのおける技術=( )

    思考のしかた

  • 28

    看護記録の訂正 1、(   )、訂正者、訂正日時がわかるようにする。 2、修正液の使用や塗りつぶしなどは行わない。   ⇒記録の改ざんとも取られない。(刑法の文書偽造・証拠隠滅の罪に問われる場合がある) 3、電子カルテ使用時も容易に削除や書き換えができないように、システム上での対応がなされている。

    訂正前の内容

  • 29

    患者の一番そばにいる看護師に求められているのは?

    患者の状態や変化をいち早く察知して判断し、対処すること

  • 30

    バイタルサイン測定の意義 Vital:①、②、③+Signs:④

    生命, 生体の, 生活, 徴候

  • 31

    (  ):必要な物資や老廃物の運搬を行う。

    循環

  • 32

    肺循環を順番に答えろ。

    右心室(静脈血), 肺動脈, 肺(肺胞), 肺静脈, 左心房

  • 33

    体循環の順番を答えよ。

    左心室(動脈血), 大動脈, 細胞(毛細血管), 大静脈, 右心房

  • 34

    体温の測定値 成人の腋窩温:①℃未満(正常) ②℃未満:低体温 ③℃未満:軽熱(④) ⑤℃未満:中等熱 ⑥℃以上:高熱 平熱との差が⑦℃以上で⑧

    36~37, 35, 37~38, 微熱, 38~39, 39, 1, 有熱状態

  • 35

    セットポイントは正常 ①:セットポイントは正常なのに熱産生と熱放散のバランスが崩れて発熱する。 ②:③を②という。代謝の低下により熱酸性が減少している。あるいは、放熱が過剰になった状態。

    うつ熱, 低体温, 35℃以下

  • 36

    発熱の種類と熱型 ①:日内変動が②℃以内の高熱③℃以上が持続する。 ④:日内変動が⑤℃以上で、平熱まで下がらない。 ⑥:日内変動が⑦℃以上で平熱まで下がる時期を有する。

    稽留熱, 1, 39, 弛張熱, 1, 間欠熱, 1

  • 37

    特殊な状況における測定 ・片麻痺がある場合は①で測定する。 ・意識障害などがあり自力で体温計が保持できない場合は、②が上腕と脇を密着させる。 ・患者が側臥位になている場合は③で測定する→血流が阻害され、正確な体温測定ができない。

    健側, 看護師, 上側

  • 38

    直腸温:環境の影響を受けにくく、最も(   )を正確に反映する。 ・体外から測定可能な深部体温として最も信頼できる測定値を得られるため、深部体温を正確に測定する必要がある時は直腸で体温を測定する。

    核心温

  • 39

    開かれた質問(オープンクエスチョン)はどれか。(第99回国家試験)

    「退院後は何をしたいですか」

  • 40

    閉じた質問(クローズド・クエスチョン)はどれか。2つ選べ。(第105回国家試験)

    「ご家族に高血圧症の方はいらっしゃいますか」, 「何時に食事を摂(と)りましたか」

  • 41

    クリティカルシンキングの思考過程で正しいのはどれか。(第 107回国家試験)

    根拠に基づいた判断を行う。

  • 42

    体温測定について正しい文章体温測定についてを選べ。

    腋窩温を測定する場合、発汗している時は乾いたタオルで拭いてから体温計を挿入する。, 乳幼児や意識障がい者、呼吸困難のある患者は口腔検温に適さない。

  • 43

    換気のメカニズム ①と②によって調整される。 表の③~⑥を埋めろ。 ・身体にとって絶対に必要な⑦を取り込み、⑧を排出するのが「⑨」であり、その酸素や二酸化炭素が入った血液を肺や全身に運ぶのが「⑩」である。

    胸腔内圧, 肺胞の弾圧, 拡大, 低下, 縮小, 上昇, 酸素, 二酸化炭素, 呼吸, 循環

  • 44

    呼吸運動の仕組み ・肺自体に膨らむ機能がない。横隔膜、肋間筋などの収縮によって(  )に拡張する。 ・肺は拡張・収縮を繰り返して、外気を吸入・排出する。呼吸運動は、肺の空気を外気と入れ替える(換気)運動である。

    他動的

  • 45

    年齢が呼吸に影響を及ぼす因子 1、胎児⇒外呼吸はしていない 2、新生児⇒外呼吸開始:①式呼吸 3、乳児期⇒②式呼吸 4、学童期⇒③式呼吸 5、成人期⇒男性:④式呼吸       女性:⑤式呼吸

    腹, 腹, 胸腹, 腹・胸腹, 胸・胸腹

  • 46

    呼吸の四つのプロセスとは?

    換気, 外呼吸, 酸素及び二酸化炭素の運搬, 内呼吸

  • 47

    呼吸のアセスメント 1、① 2、② 3、③ 対象の呼吸困難感、起座呼吸の有無、経皮的動脈酸素飽和度(④)、チアノーゼの観察から総合的にアセスメントを行う。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ つまり、1、⑤での⑥を適切に行うことができる状態であるのか     2、⑦に行われているのかを⑧することが大切である。

    呼吸数の深さの異常, リズムの異常, 努力呼吸, SpO2, 肺胞, ガス交換, 適切, 診査

  • 48

    脈拍の観察でわかること 4、脈の大きさと緊張 ・大きさ:①の②の大きさを示す。③している指がどの程度持ち上げるのか。  ④→心臓の拍出量が多い。大動脈弁閉鎖不全症や甲状腺機能亢進症  ⑤→心臓の拍出量が少ない。左心室の機能低下や大動脈弁狭窄症  ⑥→大脈と小脈が交互に見られる。 ・脈の立ち上がり:⑦の⑧を示す。  ⑨→急に大きくなったり小さくなったりする。左心房の機能亢進。  ⑩→ゆっくりと立ち上がる。左心房の収縮性低下や大動脈弁の狭窄 ・緊張度:指で動脈の脈が感じなくなるまで圧迫した時、どの程度の力で拍動が触れなくなるか。  11→強い力で必要。高血圧や動脈硬化  12→弱い力で圧迫できる。低血圧

    拍動, 振り幅, 触知, 大脈, 小脈, 交互脈, 左心房, 収縮性, 速脈, 遅脈, 硬脈, 軟脈

  • 49

    脈のリズム 1、①・・・一定の②で③が触れる。 2、④・・・何らかの原因で③の②が乱れたもの(⑤)    期外収縮、房室ブロック、絶対性不整脈(心房細動)

    整脈, リズム, 脈拍, 不整脈, 結滞

  • 50

    心拍測定時の留意事項 1、①への配慮を行う。 2、実施者の②及び聴診器の③を温め、患者に冷感を与えないようにする。 3、④で聴取できない場合は、⑤を当てて聴取してみる。

    羞恥心, 手, チェストピース, 膜型, ベル型

  • 51

    血圧とは 心臓から送り出された血液が血管壁に及ぼす圧力①のことで、動脈血圧、静脈血圧、毛細血管圧がある。 一般には②をさす。 血圧は脈拍と共に、③を反映する極めて重要な指標である。

    血管内圧, 動脈血圧, 循環動態

  • 52

    血圧に影響を与える因子❶ ①:左心室から送り出される血液量 ②:体内を流れる全血液量の増減 ③:末梢血液の口径の変化 ④:動脈壁の弾力性 ⑤:血液の粘調度が高いほど血液は上昇 ⑥:交感神経の緊張により血液は上昇

    心臓の拍出力, 動脈血管系の血液量, 末梢神経の抵抗, 血管壁の弾力性, 血液の粘調度, 神経系

  • 53

    意識障害 ・意識障害とは、量的な側面(覚醒と刺激に対する反応)に対する反応をさす場合が多い。 ①・②の機能の障害、左右の③の障害で起こる。 ⇒意識レベルの障害があれば、多くの場合、脳のどこかに血流の異常な部位があると推測される。 ・認知症やうつ状態などの意識(認識)内容とは区別して考えられている。

    脳幹, 視床下部, 大脳半球

  • 54

    <意識障害の原因> 1、①・②・③の障害⇒脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、感染症 2、④の減少⇒循環障害:出血性ショック、不整脈、心筋梗塞 3、⑤の減少⇒呼吸障害:低酸素血症、呼吸不全、CO2ナルコーシス 4、⑥⇒糖尿病のインスリンや糖尿病性治療薬の過量 5、⑦⇒肝性昏睡、糖尿病性昏睡、電解質異常 6、⑧⇒急性アルコール中毒、睡眠薬

    脳幹網様体, 視床下部, 大脳皮質, 血液量, 酸素供給量, 低血糖, 代謝性, 薬物中毒

  • 55

    <意識障害時の看護のポイント> ・全身清拭や体位変換、寝衣交換時に軽い間接可動域運動を行う。(①・②) ・褥瘡予防、栄養状態観察 ・尿や弁チェック、In-Outバランスチェック ・意識障害によって、他者との③が取りにくい状態に置かれている。⇒意識レベルの低下を防ぐとともに、患者や家族の苛立ち、不安を生じさせないようにする。

    間接拘縮, 筋力低下, コミュニケーション

  • 56

    計測の目的 ・データを得る際に対象に身体的負担が少なく、計測が容易であり、継続した観察が可能である。 ・身体各部の形態をはかるもの→①・②・③・④・⑤・⑥など ⚠️身体機能を調べるために行うもの→⑦・⑧・⑨・⑩など

    身長, 座高, 体重, 胸囲, 腹囲, 皮下脂肪厚, 視力, 聴力, 握力, 肺活量

  • 57

    [身長測定の方法]・・・測定値はcmで示す 1、①:身長計を用いて、直立姿勢における床面から頭頂までの垂直距離を測定する。  ・姿勢(②・③・④・⑤)を尺柱に密着させ、⑥状態で、⑦を⑧の開いた立位で測定する。  ・頭部の位置:⑨になるように顎を引いて正面を向く。

    立位, 後頭部, 背部, 臀部, 踵部, 両膝を伸ばした, 足先, 30~40度, 耳眼水平

  • 58

    [身長測定] 2、①:巻き尺・定規、膝高測定器を用いて測定する。  ・重力による影響を受けないため、立位での計測より測定値が大きくなる。  ・巻き尺を使用:②から③までの長さを計測する。(④・⑤・⑥)をベットにつける。   ⚠️脊柱が頭頂に向かって垂直になるようにし、股関節・膝関節をできるだけ伸展させる。  ・膝高測定器を使用:膝高の測定により身長を推定する。   ⚠️対象の利き手ではない方の膝関節と足首を直角に曲げ測定する。

    臥位, 頭頂部, 踵, 背部, 臀部, 踵部

  • 59

    教科書の方で 19歳男性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①-(②×③)+(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①-(②×⑥)+(④×⑦) 答えは⑧

    64.19, 0.04, 年齢, 2.02, 膝高, 19, 50, 164.43

  • 60

    看護が見えるの方で 19歳男性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①+(②×③)-(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①+(⑥×③)-(⑦×⑤) 答えは⑧

    64.02, 膝高, 2.12, 年齢, 0.07, 50, 19, 168.69

  • 61

    教科書の方で 19歳女性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①-(②×③)+(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①-(②×⑥)+(④×⑦) 答えは⑧

    84.88, 0.24, 年齢, 1.83, 膝高, 19, 50, 171.82

  • 62

    看護が見えるの方で 19歳女性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①+(②×③)-(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①+(⑥×③)-(⑦×⑤) 答えは⑧

    77.88, 膝高, 1.77, 年齢, 0.10, 50, 19, 164.48

  • 63

    座高 ・座椅子でも座面から登頂までの垂直距離であり、各人の差は少ない。 ・内蔵諸器官の大きさや機能を推定する資料となる。 [座高測定の方法]測定値はcmで示し、小数点代位一位まで記載 ・尺柱に臀部・背部・後頭部をつけて座る。 ・頭部の位置は(  )になるように、顎を引いて正面を向く。

    耳眼水平

  • 64

    体重 ・身体構成部分(①・②・③・④・⑤など)の⑥。

    筋肉, 骨格, 内臓, 脂肪, 体液, 合計重量

  • 65

    [体重測定の目的] ・①や②・③・④の程度の評価、⑤・⑥制限をしている対象者の治療経過および効果の判定、⑦・⑧の⑨を判定するための指標とする。 [体重測定の方法]測定値はkgで示し、小数点第1位まで記載 1.対象にあった体重計を用い、測定器の作動状況を点検し、針が0をさしているか確認する。 2.着衣はできるだけ⑩する。

    栄養状態, 浮腫, 腹水, 胸水, 食事, 水分, 薬剤, 検査用試薬, 投与量, 薄く

  • 66

    BMIを計算してみよう! 身長165cm、体重80kg

    29.4

  • 67

    BMIを計算してみよう! 身長170cm、体重50kg

    17.3

  • 68

    体重の評価 『身長から標準体重を求める方法』 1、体格指数(BMI)からの標準体重・・・標準体重[kg]=①×(②[③])² 2、ブローカー式桂変法による標準体重・・・標準体重[kg]=(④[⑤]-A)×⑥ A:身長⑦cm未満の場合⑧、身長⑦cm以上の場合⑨ ③.⑤は単位

    22, 身長, m, 身長, cm, 0.9, 150, 105, 100

  • 69

    《体重からのアセスメント》 1.数週間〜数ヶ月の体重の増減→①を②する。 2.数日間の体重の増減→③を②する。 ・心不全や腎不全による体液の貯留や脱水による体液の排出の指標となる。

    身体の栄養状態, 反映, 体液の増減

  • 70

    皮下脂肪厚測定の方法・・・測定値は①で示す ・②の判定→③(④)と⑤(⑥)の合計で行う。 成人男性で⑦mm以上、成人女性で⑧mm以上の場合は②

    mm, 肥満, 上腕三頭筋皮下脂肪厚, TSF, 肩甲骨下部皮下脂肪厚, SSF, 40, 50

  • 71

    胸囲 ①の高さでの②であり、胸腔内にある循環器・呼吸器の機能の成長発達および一般状態を知り手掛かりとなる。 [胸囲測定の方法]・・・測定値は③で示し、小数点第一位まで記載する。 1、④で行い、両上肢は軽く体側に沿うように垂らす。 2、巻き尺を⑤の⑥の真下にあて、水平になるように胸周囲に回して測定する。 3、自然な呼吸状態で⑦と⑧の⑨くらいの時期で測定する。

    乳頭, 胸周囲, cm, 立位, 背部, 肩甲骨下角, 呼気, 吸気, 中間

  • 72

    視力 1、最小分離域:眼で 2 点または 2 線を区別して識別する能力 2、視力の単位:直径 7.5 mm、太さ 1.5 mm、切れ目の幅 1.5 mmの①を 5m 離れて見分けられる視力を 1.0 とする。 3、最小可読域:文字や図形を読むことができる最小の大きさを測定する。最小分離域に比べ視力が正確ではない。 4、眼鏡やコンタクトレンズを使用している場合は、裸眼 視力の測定後に矯正視力を測定する。 5、両目を開けて測定した両眼視力が左右の片眼で測定した片眼視力よりよく見える。

    ランドルト環

  • 73

    聴力・・・音を聞き取る能力 1、音として聞き取るには、①(高さ)と②(強さ)があり、音として聞きとる範囲(③)がある。 2、人が聞き取れる音:最も高い音④ヘルツ(Hz)で、最も低い音は⑤ヘルツ(Hz)程度である。 *加齢により高い音が聞き取り難くなる。 ※通常会話:1000 ヘルツ(Hz) ※モスキート音:17000 ヘルツ(Hz)前後の高周波数で、⑥代前半までしか聞こえない。 3、検査方法  1.言語による検査  2.音叉による検査  3.オーディオメーターによる検査

    振動数, 振幅, 聴域, 20000, 16, 20

  • 74

    ①・・・手の握る力。測定値は②で示し、少数点第 1 位まで記載する。 1、体力測定の他、筋力低下をきたす疾病や障害の程度の指標となる。 2、測定時は両足を ③cm開いた立位をとり、上肢は自然に垂らす。 3、握力計の外枠に④指と⑤指の付け根を強く押し当て、内枠が⑥指の第⑦関節に当たるように調整する。 4、⑧差が大きい場合があるため、⑧で測定する。

    握力, kg, 15, 母, 示, 中, 2, 左右

  • 75

    肺活量:深呼吸をし、これを努力呼息した場合の空気量 1、胸郭の大きさ、呼吸苦の強さ、胸郭および肺の運動や弾力性を知る指標となる。 2、性別・年齢・身長・胸囲や体格によって異なる。 3、成人:男性は①mL、女性は②mL 程度 4、測定時:胸郭を圧迫する物を緩め、深呼吸が行いやすい状態にする。

    3000~4000, 2000~3000

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    問題一覧

  • 1

    ヘルスアセスメント=① 査定=②

    健康の査定, アセスメント

  • 2

    人々の健康状態を身体的・精神(心理)的・社会的な視点から総合的に査定(アセスメント)することである。

    ヘルスアセスメント

  • 3

    身体的なデータを収集・査定すること。

    フィジカルアセスメント

  • 4

    身体的な情報収集そのもの。 問診・視診・触診・聴診・打診

    フィジカルイグザミネーション

  • 5

    心理的に影響する考え方や信念、外界から入る情報の程度などをみる

    心理的アセスメント

  • 6

    他の個人や集団との関係をどのように築き、役割を担っているかをみる。

    社会的アセスメント

  • 7

    フィジカルアセスメントの目的 患者ケアの段階のひとつで手段であるフィジカルアセス メントの先には必ず( )がある。

    アセスメントの結果を活かした患者援助

  • 8

    心理・社会状態のアセスメントの目的 対象者の全体像を把握して、対象者みずからが( )を行えるように支援することである。

    健康の維持・増進

  • 9

    看護過程とは?

    看護を具体的に展開する方法論の一つ

  • 10

    ヘルスアセスメントを行うことによって何がわかるか。 情報収集の方法に①ができる。 ↓ 患者を正しく②ができる。 ↓ 患者の③をまもり、④を高める。 ↓ 心理・社会的アセスメントを網羅したヘルスアセスメント能力は⑤ことが出来る。

    一定の方向性, 「診る」こと, 生命や安全, ケアの質, 全人的に患者をとらえる

  • 11

    「患者の身体所見を観察する」 「患者から聞く」・・・① 「患者をみる」・・・② 「患者に触れる」・・・③

    問診, 視診, 触診

  • 12

    診断技術として誰が行っても同じ結果になるように手法が確立されている。 これはどちらか?

    定量的観察

  • 13

    観察者の認識によって情報収集の広がりや深さが異なってくるという特徴をもつ。 これはどちらか。

    定性的観察

  • 14

    アセスメントに必要な力は何か

    情報を正確に収集する力, 「よくみる」「全体をみる」力, リフレクション, クリティカルシンキング

  • 15

    問診で聞く具体的な情報は?

    主訴

  • 16

    非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション) 8個答えよ。

    視線, 身振り, 表情, 姿勢, 服装, 声の調子, 対象者の位置関係, タッチング

  • 17

    コミュニケーション技法 4つ答えよ。

    うなずき, 繰り返し, 言い換え, 要約

  • 18

    入浴・更衣・摂食・排泄など これは何行動?

    生活行動

  • 19

    住居や環境の衛生など安全で安寧な生活の基盤 これは何行動?

    家事行動

  • 20

    疾病からの回復や慢性病の悪化予防、健康状態の維持 これは何行動?

    自立行動

  • 21

    心理的側面のアセスメント ①・②・③などの感覚器官を通して外界から情報を得る。 得た情報を④系で⑤し、⑥する。

    眼, 耳, 皮膚, 脳神経, 解釈, 行動

  • 22

    心理面の状態をアセスメントするには①、②、③が円滑かどうか評価が必要

    感覚器機能, 認知機能, 身体運動機能

  • 23

    意識状態のアセスメント 意識とは・・・自分自身の周囲のことがよくわかっており(感知性・意識性)、①性を維持し、②からの刺激や③からの欲求に適切に反応する状態。 ②→意識システムがうまくはたらくたまには④機能が正常に働くこと。 ③→受け取った刺激が脳内で適切に処理されること⑤機能が重要。

    精神活動, 外部, 内部, 感覚, 認知

  • 24

    意識状態のアセスメント 意識のアセスメントとは・・・対象者の①能力や②能力を評価することになる。

    学習, 意思決定

  • 25

    アセスメントにおいて、対象者のストレスに対する①や②、対象の方法③について知ることが大悦について知ることが

    考え方, 受け止め方, コーピング

  • 26

    看護実践におけるリフレクション 変化する状況や対象に対応していく能力を養うためには、みずから行った看護実践について振り返ることを、( )に行っていくことが重要である。

    習慣的

  • 27

    クリティカルシンキングのおける技術=( )

    思考のしかた

  • 28

    看護記録の訂正 1、(   )、訂正者、訂正日時がわかるようにする。 2、修正液の使用や塗りつぶしなどは行わない。   ⇒記録の改ざんとも取られない。(刑法の文書偽造・証拠隠滅の罪に問われる場合がある) 3、電子カルテ使用時も容易に削除や書き換えができないように、システム上での対応がなされている。

    訂正前の内容

  • 29

    患者の一番そばにいる看護師に求められているのは?

    患者の状態や変化をいち早く察知して判断し、対処すること

  • 30

    バイタルサイン測定の意義 Vital:①、②、③+Signs:④

    生命, 生体の, 生活, 徴候

  • 31

    (  ):必要な物資や老廃物の運搬を行う。

    循環

  • 32

    肺循環を順番に答えろ。

    右心室(静脈血), 肺動脈, 肺(肺胞), 肺静脈, 左心房

  • 33

    体循環の順番を答えよ。

    左心室(動脈血), 大動脈, 細胞(毛細血管), 大静脈, 右心房

  • 34

    体温の測定値 成人の腋窩温:①℃未満(正常) ②℃未満:低体温 ③℃未満:軽熱(④) ⑤℃未満:中等熱 ⑥℃以上:高熱 平熱との差が⑦℃以上で⑧

    36~37, 35, 37~38, 微熱, 38~39, 39, 1, 有熱状態

  • 35

    セットポイントは正常 ①:セットポイントは正常なのに熱産生と熱放散のバランスが崩れて発熱する。 ②:③を②という。代謝の低下により熱酸性が減少している。あるいは、放熱が過剰になった状態。

    うつ熱, 低体温, 35℃以下

  • 36

    発熱の種類と熱型 ①:日内変動が②℃以内の高熱③℃以上が持続する。 ④:日内変動が⑤℃以上で、平熱まで下がらない。 ⑥:日内変動が⑦℃以上で平熱まで下がる時期を有する。

    稽留熱, 1, 39, 弛張熱, 1, 間欠熱, 1

  • 37

    特殊な状況における測定 ・片麻痺がある場合は①で測定する。 ・意識障害などがあり自力で体温計が保持できない場合は、②が上腕と脇を密着させる。 ・患者が側臥位になている場合は③で測定する→血流が阻害され、正確な体温測定ができない。

    健側, 看護師, 上側

  • 38

    直腸温:環境の影響を受けにくく、最も(   )を正確に反映する。 ・体外から測定可能な深部体温として最も信頼できる測定値を得られるため、深部体温を正確に測定する必要がある時は直腸で体温を測定する。

    核心温

  • 39

    開かれた質問(オープンクエスチョン)はどれか。(第99回国家試験)

    「退院後は何をしたいですか」

  • 40

    閉じた質問(クローズド・クエスチョン)はどれか。2つ選べ。(第105回国家試験)

    「ご家族に高血圧症の方はいらっしゃいますか」, 「何時に食事を摂(と)りましたか」

  • 41

    クリティカルシンキングの思考過程で正しいのはどれか。(第 107回国家試験)

    根拠に基づいた判断を行う。

  • 42

    体温測定について正しい文章体温測定についてを選べ。

    腋窩温を測定する場合、発汗している時は乾いたタオルで拭いてから体温計を挿入する。, 乳幼児や意識障がい者、呼吸困難のある患者は口腔検温に適さない。

  • 43

    換気のメカニズム ①と②によって調整される。 表の③~⑥を埋めろ。 ・身体にとって絶対に必要な⑦を取り込み、⑧を排出するのが「⑨」であり、その酸素や二酸化炭素が入った血液を肺や全身に運ぶのが「⑩」である。

    胸腔内圧, 肺胞の弾圧, 拡大, 低下, 縮小, 上昇, 酸素, 二酸化炭素, 呼吸, 循環

  • 44

    呼吸運動の仕組み ・肺自体に膨らむ機能がない。横隔膜、肋間筋などの収縮によって(  )に拡張する。 ・肺は拡張・収縮を繰り返して、外気を吸入・排出する。呼吸運動は、肺の空気を外気と入れ替える(換気)運動である。

    他動的

  • 45

    年齢が呼吸に影響を及ぼす因子 1、胎児⇒外呼吸はしていない 2、新生児⇒外呼吸開始:①式呼吸 3、乳児期⇒②式呼吸 4、学童期⇒③式呼吸 5、成人期⇒男性:④式呼吸       女性:⑤式呼吸

    腹, 腹, 胸腹, 腹・胸腹, 胸・胸腹

  • 46

    呼吸の四つのプロセスとは?

    換気, 外呼吸, 酸素及び二酸化炭素の運搬, 内呼吸

  • 47

    呼吸のアセスメント 1、① 2、② 3、③ 対象の呼吸困難感、起座呼吸の有無、経皮的動脈酸素飽和度(④)、チアノーゼの観察から総合的にアセスメントを行う。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ つまり、1、⑤での⑥を適切に行うことができる状態であるのか     2、⑦に行われているのかを⑧することが大切である。

    呼吸数の深さの異常, リズムの異常, 努力呼吸, SpO2, 肺胞, ガス交換, 適切, 診査

  • 48

    脈拍の観察でわかること 4、脈の大きさと緊張 ・大きさ:①の②の大きさを示す。③している指がどの程度持ち上げるのか。  ④→心臓の拍出量が多い。大動脈弁閉鎖不全症や甲状腺機能亢進症  ⑤→心臓の拍出量が少ない。左心室の機能低下や大動脈弁狭窄症  ⑥→大脈と小脈が交互に見られる。 ・脈の立ち上がり:⑦の⑧を示す。  ⑨→急に大きくなったり小さくなったりする。左心房の機能亢進。  ⑩→ゆっくりと立ち上がる。左心房の収縮性低下や大動脈弁の狭窄 ・緊張度:指で動脈の脈が感じなくなるまで圧迫した時、どの程度の力で拍動が触れなくなるか。  11→強い力で必要。高血圧や動脈硬化  12→弱い力で圧迫できる。低血圧

    拍動, 振り幅, 触知, 大脈, 小脈, 交互脈, 左心房, 収縮性, 速脈, 遅脈, 硬脈, 軟脈

  • 49

    脈のリズム 1、①・・・一定の②で③が触れる。 2、④・・・何らかの原因で③の②が乱れたもの(⑤)    期外収縮、房室ブロック、絶対性不整脈(心房細動)

    整脈, リズム, 脈拍, 不整脈, 結滞

  • 50

    心拍測定時の留意事項 1、①への配慮を行う。 2、実施者の②及び聴診器の③を温め、患者に冷感を与えないようにする。 3、④で聴取できない場合は、⑤を当てて聴取してみる。

    羞恥心, 手, チェストピース, 膜型, ベル型

  • 51

    血圧とは 心臓から送り出された血液が血管壁に及ぼす圧力①のことで、動脈血圧、静脈血圧、毛細血管圧がある。 一般には②をさす。 血圧は脈拍と共に、③を反映する極めて重要な指標である。

    血管内圧, 動脈血圧, 循環動態

  • 52

    血圧に影響を与える因子❶ ①:左心室から送り出される血液量 ②:体内を流れる全血液量の増減 ③:末梢血液の口径の変化 ④:動脈壁の弾力性 ⑤:血液の粘調度が高いほど血液は上昇 ⑥:交感神経の緊張により血液は上昇

    心臓の拍出力, 動脈血管系の血液量, 末梢神経の抵抗, 血管壁の弾力性, 血液の粘調度, 神経系

  • 53

    意識障害 ・意識障害とは、量的な側面(覚醒と刺激に対する反応)に対する反応をさす場合が多い。 ①・②の機能の障害、左右の③の障害で起こる。 ⇒意識レベルの障害があれば、多くの場合、脳のどこかに血流の異常な部位があると推測される。 ・認知症やうつ状態などの意識(認識)内容とは区別して考えられている。

    脳幹, 視床下部, 大脳半球

  • 54

    <意識障害の原因> 1、①・②・③の障害⇒脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、感染症 2、④の減少⇒循環障害:出血性ショック、不整脈、心筋梗塞 3、⑤の減少⇒呼吸障害:低酸素血症、呼吸不全、CO2ナルコーシス 4、⑥⇒糖尿病のインスリンや糖尿病性治療薬の過量 5、⑦⇒肝性昏睡、糖尿病性昏睡、電解質異常 6、⑧⇒急性アルコール中毒、睡眠薬

    脳幹網様体, 視床下部, 大脳皮質, 血液量, 酸素供給量, 低血糖, 代謝性, 薬物中毒

  • 55

    <意識障害時の看護のポイント> ・全身清拭や体位変換、寝衣交換時に軽い間接可動域運動を行う。(①・②) ・褥瘡予防、栄養状態観察 ・尿や弁チェック、In-Outバランスチェック ・意識障害によって、他者との③が取りにくい状態に置かれている。⇒意識レベルの低下を防ぐとともに、患者や家族の苛立ち、不安を生じさせないようにする。

    間接拘縮, 筋力低下, コミュニケーション

  • 56

    計測の目的 ・データを得る際に対象に身体的負担が少なく、計測が容易であり、継続した観察が可能である。 ・身体各部の形態をはかるもの→①・②・③・④・⑤・⑥など ⚠️身体機能を調べるために行うもの→⑦・⑧・⑨・⑩など

    身長, 座高, 体重, 胸囲, 腹囲, 皮下脂肪厚, 視力, 聴力, 握力, 肺活量

  • 57

    [身長測定の方法]・・・測定値はcmで示す 1、①:身長計を用いて、直立姿勢における床面から頭頂までの垂直距離を測定する。  ・姿勢(②・③・④・⑤)を尺柱に密着させ、⑥状態で、⑦を⑧の開いた立位で測定する。  ・頭部の位置:⑨になるように顎を引いて正面を向く。

    立位, 後頭部, 背部, 臀部, 踵部, 両膝を伸ばした, 足先, 30~40度, 耳眼水平

  • 58

    [身長測定] 2、①:巻き尺・定規、膝高測定器を用いて測定する。  ・重力による影響を受けないため、立位での計測より測定値が大きくなる。  ・巻き尺を使用:②から③までの長さを計測する。(④・⑤・⑥)をベットにつける。   ⚠️脊柱が頭頂に向かって垂直になるようにし、股関節・膝関節をできるだけ伸展させる。  ・膝高測定器を使用:膝高の測定により身長を推定する。   ⚠️対象の利き手ではない方の膝関節と足首を直角に曲げ測定する。

    臥位, 頭頂部, 踵, 背部, 臀部, 踵部

  • 59

    教科書の方で 19歳男性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①-(②×③)+(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①-(②×⑥)+(④×⑦) 答えは⑧

    64.19, 0.04, 年齢, 2.02, 膝高, 19, 50, 164.43

  • 60

    看護が見えるの方で 19歳男性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①+(②×③)-(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①+(⑥×③)-(⑦×⑤) 答えは⑧

    64.02, 膝高, 2.12, 年齢, 0.07, 50, 19, 168.69

  • 61

    教科書の方で 19歳女性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①-(②×③)+(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①-(②×⑥)+(④×⑦) 答えは⑧

    84.88, 0.24, 年齢, 1.83, 膝高, 19, 50, 171.82

  • 62

    看護が見えるの方で 19歳女性で、膝高50cmの場合身長は何cm? 公式↓ 身長(cm)=①+(②×③)-(④×⑤) 計算式↓ 身長(cm)=①+(⑥×③)-(⑦×⑤) 答えは⑧

    77.88, 膝高, 1.77, 年齢, 0.10, 50, 19, 164.48

  • 63

    座高 ・座椅子でも座面から登頂までの垂直距離であり、各人の差は少ない。 ・内蔵諸器官の大きさや機能を推定する資料となる。 [座高測定の方法]測定値はcmで示し、小数点代位一位まで記載 ・尺柱に臀部・背部・後頭部をつけて座る。 ・頭部の位置は(  )になるように、顎を引いて正面を向く。

    耳眼水平

  • 64

    体重 ・身体構成部分(①・②・③・④・⑤など)の⑥。

    筋肉, 骨格, 内臓, 脂肪, 体液, 合計重量

  • 65

    [体重測定の目的] ・①や②・③・④の程度の評価、⑤・⑥制限をしている対象者の治療経過および効果の判定、⑦・⑧の⑨を判定するための指標とする。 [体重測定の方法]測定値はkgで示し、小数点第1位まで記載 1.対象にあった体重計を用い、測定器の作動状況を点検し、針が0をさしているか確認する。 2.着衣はできるだけ⑩する。

    栄養状態, 浮腫, 腹水, 胸水, 食事, 水分, 薬剤, 検査用試薬, 投与量, 薄く

  • 66

    BMIを計算してみよう! 身長165cm、体重80kg

    29.4

  • 67

    BMIを計算してみよう! 身長170cm、体重50kg

    17.3

  • 68

    体重の評価 『身長から標準体重を求める方法』 1、体格指数(BMI)からの標準体重・・・標準体重[kg]=①×(②[③])² 2、ブローカー式桂変法による標準体重・・・標準体重[kg]=(④[⑤]-A)×⑥ A:身長⑦cm未満の場合⑧、身長⑦cm以上の場合⑨ ③.⑤は単位

    22, 身長, m, 身長, cm, 0.9, 150, 105, 100

  • 69

    《体重からのアセスメント》 1.数週間〜数ヶ月の体重の増減→①を②する。 2.数日間の体重の増減→③を②する。 ・心不全や腎不全による体液の貯留や脱水による体液の排出の指標となる。

    身体の栄養状態, 反映, 体液の増減

  • 70

    皮下脂肪厚測定の方法・・・測定値は①で示す ・②の判定→③(④)と⑤(⑥)の合計で行う。 成人男性で⑦mm以上、成人女性で⑧mm以上の場合は②

    mm, 肥満, 上腕三頭筋皮下脂肪厚, TSF, 肩甲骨下部皮下脂肪厚, SSF, 40, 50

  • 71

    胸囲 ①の高さでの②であり、胸腔内にある循環器・呼吸器の機能の成長発達および一般状態を知り手掛かりとなる。 [胸囲測定の方法]・・・測定値は③で示し、小数点第一位まで記載する。 1、④で行い、両上肢は軽く体側に沿うように垂らす。 2、巻き尺を⑤の⑥の真下にあて、水平になるように胸周囲に回して測定する。 3、自然な呼吸状態で⑦と⑧の⑨くらいの時期で測定する。

    乳頭, 胸周囲, cm, 立位, 背部, 肩甲骨下角, 呼気, 吸気, 中間

  • 72

    視力 1、最小分離域:眼で 2 点または 2 線を区別して識別する能力 2、視力の単位:直径 7.5 mm、太さ 1.5 mm、切れ目の幅 1.5 mmの①を 5m 離れて見分けられる視力を 1.0 とする。 3、最小可読域:文字や図形を読むことができる最小の大きさを測定する。最小分離域に比べ視力が正確ではない。 4、眼鏡やコンタクトレンズを使用している場合は、裸眼 視力の測定後に矯正視力を測定する。 5、両目を開けて測定した両眼視力が左右の片眼で測定した片眼視力よりよく見える。

    ランドルト環

  • 73

    聴力・・・音を聞き取る能力 1、音として聞き取るには、①(高さ)と②(強さ)があり、音として聞きとる範囲(③)がある。 2、人が聞き取れる音:最も高い音④ヘルツ(Hz)で、最も低い音は⑤ヘルツ(Hz)程度である。 *加齢により高い音が聞き取り難くなる。 ※通常会話:1000 ヘルツ(Hz) ※モスキート音:17000 ヘルツ(Hz)前後の高周波数で、⑥代前半までしか聞こえない。 3、検査方法  1.言語による検査  2.音叉による検査  3.オーディオメーターによる検査

    振動数, 振幅, 聴域, 20000, 16, 20

  • 74

    ①・・・手の握る力。測定値は②で示し、少数点第 1 位まで記載する。 1、体力測定の他、筋力低下をきたす疾病や障害の程度の指標となる。 2、測定時は両足を ③cm開いた立位をとり、上肢は自然に垂らす。 3、握力計の外枠に④指と⑤指の付け根を強く押し当て、内枠が⑥指の第⑦関節に当たるように調整する。 4、⑧差が大きい場合があるため、⑧で測定する。

    握力, kg, 15, 母, 示, 中, 2, 左右

  • 75

    肺活量:深呼吸をし、これを努力呼息した場合の空気量 1、胸郭の大きさ、呼吸苦の強さ、胸郭および肺の運動や弾力性を知る指標となる。 2、性別・年齢・身長・胸囲や体格によって異なる。 3、成人:男性は①mL、女性は②mL 程度 4、測定時:胸郭を圧迫する物を緩め、深呼吸が行いやすい状態にする。

    3000~4000, 2000~3000