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①補足Topic5物権総論★★
15問 • 9ヶ月前
  • Sayaka Okumura
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    問題一覧

  • 1

    A所有の甲土地上に、Bが乙建物をAに無断で建築して所有している場合に、AがBに対して有する甲土地の所有権に基づく物権的請求権は、時効によって消滅することはない。

  • 2

    A所有の甲土地に隣接する乙土地がその所有者Bにより掘り下げられたため、甲土地の一部が乙土地に崩落する危険が生じた場合において、当該危険が生じたことについてBに故意又は過失がないときは、Aは、Bに対し、甲土地の所有権に基づき、甲土地の崩落を予防するための設備の設置を請求することができない。

    ×

  • 3

    Aがその所有する甲土地をBに賃貸して引き渡し、その後、AB間の賃貸借契約が終了したが、Bがその所有する乙動産を甲土地に放置している場合において、AがBに対し賃貸借契約の終了に基づき乙動産の撤去を請求することができるときは、Aは、Bに対し、甲土地の所有権に基づき、乙動産の撤去を請求することができない。

    ×

  • 4

    Aの所有する甲土地を賃借しているBが、Cの所有する乙動産を賃借して甲土地に置いている場合において、その後、AB間の賃貸借契約が終了したが、Bが乙動産を甲土地に放置しているときは、Aは、Cに対し、甲土地の所有権に基づき、乙動産の撤去を請求することができる。

  • 5

    Aがその所有する甲土地を深く掘り下げたために隣接するB所有の乙土地との間で段差が生じて乙土地の一部が甲土地に崩れ落ちる危険が発生した場合には、Aが甲土地をCに譲渡し、所有権の移転の登記をしたときであっても、Bは、Aに対し、乙土地の所有権に基づく妨害予防請求権を行使することができる。

    ×

  • 6

    A所有の甲土地上に、Bが乙建物をAに無断で建築して所有しているが、Bとの合意によりCが乙建物の所有権の登記名義人となっているにすぎない場合には、Aは、Cに対し、甲土地の所有権に基づき、乙建物の収去及び甲土地の明渡しを請求することができる。

    ×

  • 7

    AがB所有の甲土地に地上権の設定を受け、その地上権につきCが抵当権の設定を受けた場合において、AがBから甲土地を贈与されたときは、Aの地上権は消滅しない。

  • 8

    Aが所有する甲土地について、Bが抵当権の設定を受けた後、その抵当権をCの転抵当権の目的とした場合において、BがAから甲土地を買い受けてその所有権を取得しても、Bの原抵当権は消滅しない。

  • 9

    Aが所有する甲土地について、Bが地上権の設定を受けた後、CがBの地上権を目的とする抵当権の設定を受けた場合において、CがBを単独で相続したときは、Cの抵当権は消滅する。

  • 10

    CがBに対する債権を担保するためにB所有の甲土地に2番抵当権の設定を受けたが、Aが甲土地の上に1番抵当権の設定を受けていた場合において、CがBから甲土地を贈与されたときは、Cの抵当権は消滅しない。

    ×

  • 11

    AがB所有の甲土地を賃借し、甲土地上に乙建物を建築して所有権の保存の登記をした後、乙建物にCのために抵当権を設定し、その登記を備えた場合において、AがBから甲土地を買い受けたときは、Aの甲土地についての賃借権は消滅しない。

  • 12

    教授: (A所有の甲土地上に乙建物が存在するという事例において)乙建物の登記がされている場合について考えてみましょう。Bは、乙建物を建築して所有し、自己名義で所有権の保存の登記をした後、乙建物をCに譲渡したが、その旨の所有権の移転の登記をせず、引き続き登記名義を保有しているとします。この場合に、Aは、Bを相手方として建物収去土地明渡請求をすることができますか。 学生: その場合には、Bは、乙建物の譲渡による建物の所有権の喪失を主張して、乙建物を収去して甲土地を明け渡す義務を免れることができませんから、Aは、Bを相手方とすることができます。

  • 13

    Aの所有する甲土地の上にBが無権原で自己所有の乙建物を建てた後、その所有権の保存の登記をしないまま、Cに乙建物を譲渡した場合において、乙建物につき、Aの申立てにより処分禁止の仮処分命令がされ、裁判所書記官の嘱託によるB名義の所有権の保存の登記がされたときは、Aは、Bに対し、甲土地の所有権に基づき、建物収去土地明渡しを請求することができる。

    ×

  • 14

    AがBに対する債権を担保するためにB所有の土地に1番抵当権の設定を受け、Cがその土地の上に2番抵当権の設定を受けた場合において、AがBを単独で相続したときは、Aの抵当権は消滅しない。

    ×

  • 15

    B所有の土地に、Dの債務を担保するため、Aが第1順位の抵当権、Cが第2順位の抵当権をそれぞれ有している場合において、AがBを単独で相続したときは、Aの第1順位の抵当権は消滅しない。

  • 憲法Topic6

    憲法Topic6

    Sayaka Okumura · 11問 · 1年前

    憲法Topic6

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    11問 • 1年前
    Sayaka Okumura

    ②Topic3契約総論★★

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    Sayaka Okumura · 12問 · 9ヶ月前

    ②Topic3契約総論★★

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    12問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ②Topic9 遺言★★

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    Sayaka Okumura · 12問 · 9ヶ月前

    ②Topic9 遺言★★

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    12問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic1不在者★★

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    Sayaka Okumura · 15問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic1不在者★★

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    15問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic2行為能力★★★

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    Sayaka Okumura · 11問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic2行為能力★★★

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    11問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic3代理★★★

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    Sayaka Okumura · 10問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic3代理★★★

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    10問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic4 時効★★

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    Sayaka Okumura · 18問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic4 時効★★

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    18問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic6不動産物権変動★★★

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    Sayaka Okumura · 8問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic6不動産物権変動★★★

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    8問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic7占有権★★

    ①補足Topic7占有権★★

    Sayaka Okumura · 11問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic7占有権★★

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    11問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic9用益権★★

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    Sayaka Okumura · 6問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic9用益権★★

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    6問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic10質権★★

    ①補足Topic10質権★★

    Sayaka Okumura · 9問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic10質権★★

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    9問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ①補足Topic11抵当権★★★

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    Sayaka Okumura · 12問 · 9ヶ月前

    ①補足Topic11抵当権★★★

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    12問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ②補足Topic1債権譲渡★★

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    Sayaka Okumura · 12問 · 9ヶ月前

    ②補足Topic1債権譲渡★★

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    12問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    ②★★ Topic4 新株予約権に関する登記

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    Sayaka Okumura · 10問 · 9ヶ月前

    ②★★ Topic4 新株予約権に関する登記

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    10問 • 9ヶ月前
    Sayaka Okumura

    民法(2)Topic1

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    Sayaka Okumura · 12問 · 1年前

    民法(2)Topic1

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    12問 • 1年前
    Sayaka Okumura

    ②補足Topic10・11 物権法・親族法改正★★

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    Sayaka Okumura · 10問 · 5ヶ月前

    ②補足Topic10・11 物権法・親族法改正★★

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    10問 • 5ヶ月前
    Sayaka Okumura

    問題一覧

  • 1

    A所有の甲土地上に、Bが乙建物をAに無断で建築して所有している場合に、AがBに対して有する甲土地の所有権に基づく物権的請求権は、時効によって消滅することはない。

  • 2

    A所有の甲土地に隣接する乙土地がその所有者Bにより掘り下げられたため、甲土地の一部が乙土地に崩落する危険が生じた場合において、当該危険が生じたことについてBに故意又は過失がないときは、Aは、Bに対し、甲土地の所有権に基づき、甲土地の崩落を予防するための設備の設置を請求することができない。

    ×

  • 3

    Aがその所有する甲土地をBに賃貸して引き渡し、その後、AB間の賃貸借契約が終了したが、Bがその所有する乙動産を甲土地に放置している場合において、AがBに対し賃貸借契約の終了に基づき乙動産の撤去を請求することができるときは、Aは、Bに対し、甲土地の所有権に基づき、乙動産の撤去を請求することができない。

    ×

  • 4

    Aの所有する甲土地を賃借しているBが、Cの所有する乙動産を賃借して甲土地に置いている場合において、その後、AB間の賃貸借契約が終了したが、Bが乙動産を甲土地に放置しているときは、Aは、Cに対し、甲土地の所有権に基づき、乙動産の撤去を請求することができる。

  • 5

    Aがその所有する甲土地を深く掘り下げたために隣接するB所有の乙土地との間で段差が生じて乙土地の一部が甲土地に崩れ落ちる危険が発生した場合には、Aが甲土地をCに譲渡し、所有権の移転の登記をしたときであっても、Bは、Aに対し、乙土地の所有権に基づく妨害予防請求権を行使することができる。

    ×

  • 6

    A所有の甲土地上に、Bが乙建物をAに無断で建築して所有しているが、Bとの合意によりCが乙建物の所有権の登記名義人となっているにすぎない場合には、Aは、Cに対し、甲土地の所有権に基づき、乙建物の収去及び甲土地の明渡しを請求することができる。

    ×

  • 7

    AがB所有の甲土地に地上権の設定を受け、その地上権につきCが抵当権の設定を受けた場合において、AがBから甲土地を贈与されたときは、Aの地上権は消滅しない。

  • 8

    Aが所有する甲土地について、Bが抵当権の設定を受けた後、その抵当権をCの転抵当権の目的とした場合において、BがAから甲土地を買い受けてその所有権を取得しても、Bの原抵当権は消滅しない。

  • 9

    Aが所有する甲土地について、Bが地上権の設定を受けた後、CがBの地上権を目的とする抵当権の設定を受けた場合において、CがBを単独で相続したときは、Cの抵当権は消滅する。

  • 10

    CがBに対する債権を担保するためにB所有の甲土地に2番抵当権の設定を受けたが、Aが甲土地の上に1番抵当権の設定を受けていた場合において、CがBから甲土地を贈与されたときは、Cの抵当権は消滅しない。

    ×

  • 11

    AがB所有の甲土地を賃借し、甲土地上に乙建物を建築して所有権の保存の登記をした後、乙建物にCのために抵当権を設定し、その登記を備えた場合において、AがBから甲土地を買い受けたときは、Aの甲土地についての賃借権は消滅しない。

  • 12

    教授: (A所有の甲土地上に乙建物が存在するという事例において)乙建物の登記がされている場合について考えてみましょう。Bは、乙建物を建築して所有し、自己名義で所有権の保存の登記をした後、乙建物をCに譲渡したが、その旨の所有権の移転の登記をせず、引き続き登記名義を保有しているとします。この場合に、Aは、Bを相手方として建物収去土地明渡請求をすることができますか。 学生: その場合には、Bは、乙建物の譲渡による建物の所有権の喪失を主張して、乙建物を収去して甲土地を明け渡す義務を免れることができませんから、Aは、Bを相手方とすることができます。

  • 13

    Aの所有する甲土地の上にBが無権原で自己所有の乙建物を建てた後、その所有権の保存の登記をしないまま、Cに乙建物を譲渡した場合において、乙建物につき、Aの申立てにより処分禁止の仮処分命令がされ、裁判所書記官の嘱託によるB名義の所有権の保存の登記がされたときは、Aは、Bに対し、甲土地の所有権に基づき、建物収去土地明渡しを請求することができる。

    ×

  • 14

    AがBに対する債権を担保するためにB所有の土地に1番抵当権の設定を受け、Cがその土地の上に2番抵当権の設定を受けた場合において、AがBを単独で相続したときは、Aの抵当権は消滅しない。

    ×

  • 15

    B所有の土地に、Dの債務を担保するため、Aが第1順位の抵当権、Cが第2順位の抵当権をそれぞれ有している場合において、AがBを単独で相続したときは、Aの第1順位の抵当権は消滅しない。