ログイン

西アジア・イラン・ギリシア 1
35問 • 1年前
  • S S
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    アッシリアの滅亡後、イランはメディアの支配下に置かれた。その後、イラン人は(1)のもとでメディアから独立し、(2)を建国した。そしてメディア・リディアを征服した。また、メソポタミアの新バビロニアを征服し、ユダヤ人を解放した。

    キュロス2世, アケメネス朝

  • 2

    第3代の(1)はオリエントを統一し、インダス川に至るまでの支配領域を形成した。支配下のフェニキア人を保護し、ギリシア人と対立した。前5世紀前半にギリシアに(2)で敗れた。 前330年にマケドニアの(3)によって滅んだ

    ダレイオス1世, ペルシア戦争, アレクサンドロス大王

  • 3

    アケメネス朝は王都を(1)に置いた。 全国を20州に分け、(2)を配置して統治させ、監察官の(3)と(4)を巡回させた。 また都の(5)と全国の要地を結ぶ(6)を作り、(7)を整備した。 また、服属した異民族には寛大な政治を行った

    ペルセポリス, サトラップ, 王の目, 王の耳, スサ, 王の道, 駅伝制

  • 4

    アケメネス朝ではペルシア文字が使用されると共に、アラム文字やアラム語も用いられた。 また、善悪二元論にたつ(1)(拝火教)が信仰された。この世を善神(2)と悪神(3)との闘争と説き、最後の審判の思想を持つ。

    ゾロアスター教, アフラ=マズダ, アーリマン

  • 5

    前8世紀頃、ギリシア各地では有力者のもとで人々は軍事的・経済的な要地に集住(1)し、(2)と呼ばれる都市国家が形成された。 (3)と呼ばれる丘に神殿を築き、(4)と呼ばれる広場で市場や集会を開いた。

    シノイキスモス, ポリス, アクロポリス, アゴラ

  • 6

    前8世紀頃、ギリシア人は植民地を建設した。また、前7世紀後半には金属貨幣の製造や使用が伝わるとともにアルファベットも普及し、商工業が発展した。 A(1)B(2)C(3)の当時の都市名

    マッサリア, ネアポリス, ビザンティオン

  • 7

    各ポリスは独立した国家であり、互いに対立を繰り返して、統一国家を作ることは無かった。 しかし、文化的には言語・宗教・(1)の詩などを共有し、(2)の信託やオリンピアの祭典を通し、同一民族としての意識を失わなかった。 自らを(3)、異民族を(4)と呼んだ。

    ホメロス, デルフォイ, ヘレネス, バルバロイ

  • 8

    ポリスの住民は市民と奴隷から成り、市民には平民と貴族の区別があった。また、貴族が政治を独占する貴族政治が一般的になった。 奴隷は借財によって市民身分から転落した(1)や戦争捕虜、異民族からなった。

    債務奴隷

  • 9

    (1)のポリスのアテネでは、奴隷制度が典型的に発達した。 一方で(2)のポリスのスパルタは征服型のポリスであり、少数のスパルタ市民が被征服民の(3)(隷属農民)を支配した。また、(4)(周辺民)と呼ばれる半自由民もスパルタ市民に隷属した。スパルタでは反乱を防ぐため、(5)(貴金属貨幣の使用禁止、共同食事、鎖国政策)に従って生活し、ギリシア最強の陸軍国になった。

    イオニア人, ドーリア人, ヘイロータイ, ペリオイコイ, リュクルゴス制

  • 10

    富裕化した平民は武具を自弁して(1)部隊を組織して国防の主力となった。 彼らは(2)(密集隊形)をとって戦った。 こうして軍事的に大きな役割を果たすようになった平民は参政権を要求して貴族と対立しはじめ、民主政への歩みが始まった。

    重装歩兵, ファランクス

  • 11

    アテネでは民主政が典型的に発展した。 前7世紀後半、(1)が慣習法を成文化し、法による秩序の維持をはかった。 ついで前594年、貴族も平民の調停者となった(2)は負債の帳消しを行って市民が債務奴隷に転落することを防ぐ一方で、市民を財産額によって4等級にわけ、それぞれの権利・義務を定めた。こうした政治形態を(3)と呼ぶ。

    ドラコン, ソロン, 財産政治

  • 12

    しかし、平民と貴族の対立は解消されず、やがて平民の不満を背景に、非合法的に政権を奪って独裁を行う(1)が現れた。 アテネでは前6世紀半ばに(2)が(1)として実権を握り、中小農民の保護や商工業の奨励などにより平民の力を充実させた。

    僭主, ペイシストラトス

  • 13

    前508年に指導者となった(1)は陶片追放(2)を定め、僭主になりそうな人物を市民投票の結果を受けて一定期間アテネから追放するシステムを作った。

    クレイステネス, オストラキスモス

  • 14

    イオニア地方のギリシア人諸都市はアケメネス朝の圧力に反発し、前500年に反乱を起こした。この反乱をアテネが支援したため、アケメネス朝との(1)が起きた。 前490年の(2)の戦いでアテネの重装歩兵軍がペルシア陸軍を撃破した。 前480年には(3)の海戦でギリシア艦隊はペルシア艦隊を大敗させた。アテネの(4)が艦隊を指導した。 翌年の(5)の戦いでギリシア側の勝利が確定した。

    ペルシア戦争, マラトン, サラミス, テミストクレス, プラタイア

  • 15

    ペルシア戦争後、アテネはエーゲ海周辺の諸ポリスに呼びかけて、ペルシアの再侵攻に備える(1)を結成した。 国内では将軍(2)の指導の元、市民権を持つ全ての青年男性市民が参加する(3)が最高機関となり、アテネの民主政が完成した。 ・(4)民主制である ・奴隷・女性に参政権がない ・官職が(5)によって決まる

    デロス同盟, ペリクレス, 民会, 直接, 抽選

  • 16

    ペルシア戦争では三段櫂船の漕ぎ手として(1)が活躍し、後にアテネ民主政の完成に大きな影響を与えた。

    無産市民

  • 17

    デロス同盟を率いたアテネが勢力を増すと、スパルタを盟主とする(1)との対立が深まり、前431年に(2)が起こった。 最初はアテネが優勢だったが、ペリクレスを失うと戦争を煽る(3)(扇動政治家)によって政治が混乱し、アケメネス朝と結んだスパルタに敗れた。 スパルタはギリシアの主導権を掌握するが、前4世紀半ばにテーベが一時的に主導権を掌握した。この間、ポリス内部では貧富の差が拡大し、ポリス社会は変容した。

    ペロポネソス同盟, ペロポネソス戦争, デマゴーゴス

  • 18

    ギリシア人は(1)を信仰した。

    オリンポス12神

  • 19

    前8世紀に成立した(1)の2大叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」では神々と人間の関わりがうたわれている。

    ホメロス

  • 20

    (1)は「神統記」で神々の系譜をまとめ、「労働と日々」で勤労の尊さを説いた。

    ヘシオドス

  • 21

    前7世紀頃、女性詩人の(1)は多くの恋愛詩を作った。

    サッフォー

  • 22

    「万物の根源は水」であるとし、自然哲学の祖と称される人物

    タレス

  • 23

    「万物の根源は原子(アトム)」と唱えた人物

    デモクリトス

  • 24

    「万物の根源は数」と唱えた自然哲学者であり数学者である人物

    ピタゴラス

  • 25

    「万物の根源は火」「万物は流転する」と唱えた自然哲学者

    ヘラクレイトス

  • 26

    病因を科学的に探究し、「医学の父」と称された人物

    ヒッポクラテス

  • 27

    民会や法廷での弁論・修辞の技術を教える(1)と呼ばれる職業教師が現れた。その代表とされる(2)は「万物の尺度は人間」と説いて客観的真理の存在を否定した。これに対して(3)は、客観的真理の存在と知徳合一を主張した。

    ソフィスト, プロタゴラス, ソクラテス

  • 28

    ソクラテスの弟子(1)はイデア論を唱え、哲人政治を理想とした。(1)の弟子(2)は「万学の祖」と呼ばれた。

    プラトン, アリストテレス

  • 29

    (1)はペルシア戦争史を詳細に記述して「歴史の父」と呼ばれた。 (2)はペロポネソス戦争史を記述し「科学的歴史記述の祖」と呼ばれた。

    ヘロドトス, トゥキディデス

  • 30

    (1)は「アテナ女神像」を作成した。

    フェイディアス

  • 31

    建築では柱の形式によって、荘厳な(1)式、優美な(2)式、繊細な(3)式に分けられる。 アテナの(4)神殿は(1)の代表例である

    ドーリア, イオニア, コリント, パルテノン

  • 32

    三大悲劇詩人の1人で、「アガメムノン」を書いた人物

    アイスキュロス

  • 33

    三大悲劇詩人の1人で、「オイディプス王」を書いた人物

    ソフォクレス

  • 34

    三大悲劇詩人の1人で、「メデイア」を書いた人物

    エウリピデス

  • 35

    ペロポネソス戦争を批判した「女の平和」を書いた喜劇作家の人物

    アリストファネス

  • 現代語句 慣用表現 1

    現代語句 慣用表現 1

    S S · 100問 · 1年前

    現代語句 慣用表現 1

    現代語句 慣用表現 1

    100問 • 1年前
    S S

    現代語句・慣用表現 2

    現代語句・慣用表現 2

    S S · 58問 · 1年前

    現代語句・慣用表現 2

    現代語句・慣用表現 2

    58問 • 1年前
    S S

    スクランブル

    スクランブル

    S S · 63問 · 1年前

    スクランブル

    スクランブル

    63問 • 1年前
    S S

    文学

    文学

    S S · 30問 · 1年前

    文学

    文学

    30問 • 1年前
    S S

    間違った単語

    間違った単語

    S S · 100問 · 1年前

    間違った単語

    間違った単語

    100問 • 1年前
    S S

    間違った単語2

    間違った単語2

    S S · 100問 · 1年前

    間違った単語2

    間違った単語2

    100問 • 1年前
    S S

    スクランブル 2

    スクランブル 2

    S S · 100問 · 1年前

    スクランブル 2

    スクランブル 2

    100問 • 1年前
    S S

    スクランブル 3

    スクランブル 3

    S S · 100問 · 1年前

    スクランブル 3

    スクランブル 3

    100問 • 1年前
    S S

    スクランブル 4

    スクランブル 4

    S S · 55問 · 1年前

    スクランブル 4

    スクランブル 4

    55問 • 1年前
    S S

    枕詞

    枕詞

    S S · 12問 · 1年前

    枕詞

    枕詞

    12問 • 1年前
    S S

    推薦入試英単語

    推薦入試英単語

    S S · 67問 · 1年前

    推薦入試英単語

    推薦入試英単語

    67問 • 1年前
    S S

    入試 名詞

    入試 名詞

    S S · 101問 · 1年前

    入試 名詞

    入試 名詞

    101問 • 1年前
    S S

    入試 名詞 2

    入試 名詞 2

    S S · 76問 · 1年前

    入試 名詞 2

    入試 名詞 2

    76問 • 1年前
    S S

    慣用表現

    慣用表現

    S S · 41問 · 1年前

    慣用表現

    慣用表現

    41問 • 1年前
    S S

    従属接続詞

    従属接続詞

    S S · 36問 · 1年前

    従属接続詞

    従属接続詞

    36問 • 1年前
    S S

    不定詞 慣用表現

    不定詞 慣用表現

    S S · 33問 · 1年前

    不定詞 慣用表現

    不定詞 慣用表現

    33問 • 1年前
    S S

    動名詞 慣用表現

    動名詞 慣用表現

    S S · 19問 · 1年前

    動名詞 慣用表現

    動名詞 慣用表現

    19問 • 1年前
    S S

    分詞構文 慣用表現

    分詞構文 慣用表現

    S S · 15問 · 1年前

    分詞構文 慣用表現

    分詞構文 慣用表現

    15問 • 1年前
    S S

    関係詞 慣用表現

    関係詞 慣用表現

    S S · 12問 · 1年前

    関係詞 慣用表現

    関係詞 慣用表現

    12問 • 1年前
    S S

    比較

    比較

    S S · 27問 · 1年前

    比較

    比較

    27問 • 1年前
    S S

    問題一覧

  • 1

    アッシリアの滅亡後、イランはメディアの支配下に置かれた。その後、イラン人は(1)のもとでメディアから独立し、(2)を建国した。そしてメディア・リディアを征服した。また、メソポタミアの新バビロニアを征服し、ユダヤ人を解放した。

    キュロス2世, アケメネス朝

  • 2

    第3代の(1)はオリエントを統一し、インダス川に至るまでの支配領域を形成した。支配下のフェニキア人を保護し、ギリシア人と対立した。前5世紀前半にギリシアに(2)で敗れた。 前330年にマケドニアの(3)によって滅んだ

    ダレイオス1世, ペルシア戦争, アレクサンドロス大王

  • 3

    アケメネス朝は王都を(1)に置いた。 全国を20州に分け、(2)を配置して統治させ、監察官の(3)と(4)を巡回させた。 また都の(5)と全国の要地を結ぶ(6)を作り、(7)を整備した。 また、服属した異民族には寛大な政治を行った

    ペルセポリス, サトラップ, 王の目, 王の耳, スサ, 王の道, 駅伝制

  • 4

    アケメネス朝ではペルシア文字が使用されると共に、アラム文字やアラム語も用いられた。 また、善悪二元論にたつ(1)(拝火教)が信仰された。この世を善神(2)と悪神(3)との闘争と説き、最後の審判の思想を持つ。

    ゾロアスター教, アフラ=マズダ, アーリマン

  • 5

    前8世紀頃、ギリシア各地では有力者のもとで人々は軍事的・経済的な要地に集住(1)し、(2)と呼ばれる都市国家が形成された。 (3)と呼ばれる丘に神殿を築き、(4)と呼ばれる広場で市場や集会を開いた。

    シノイキスモス, ポリス, アクロポリス, アゴラ

  • 6

    前8世紀頃、ギリシア人は植民地を建設した。また、前7世紀後半には金属貨幣の製造や使用が伝わるとともにアルファベットも普及し、商工業が発展した。 A(1)B(2)C(3)の当時の都市名

    マッサリア, ネアポリス, ビザンティオン

  • 7

    各ポリスは独立した国家であり、互いに対立を繰り返して、統一国家を作ることは無かった。 しかし、文化的には言語・宗教・(1)の詩などを共有し、(2)の信託やオリンピアの祭典を通し、同一民族としての意識を失わなかった。 自らを(3)、異民族を(4)と呼んだ。

    ホメロス, デルフォイ, ヘレネス, バルバロイ

  • 8

    ポリスの住民は市民と奴隷から成り、市民には平民と貴族の区別があった。また、貴族が政治を独占する貴族政治が一般的になった。 奴隷は借財によって市民身分から転落した(1)や戦争捕虜、異民族からなった。

    債務奴隷

  • 9

    (1)のポリスのアテネでは、奴隷制度が典型的に発達した。 一方で(2)のポリスのスパルタは征服型のポリスであり、少数のスパルタ市民が被征服民の(3)(隷属農民)を支配した。また、(4)(周辺民)と呼ばれる半自由民もスパルタ市民に隷属した。スパルタでは反乱を防ぐため、(5)(貴金属貨幣の使用禁止、共同食事、鎖国政策)に従って生活し、ギリシア最強の陸軍国になった。

    イオニア人, ドーリア人, ヘイロータイ, ペリオイコイ, リュクルゴス制

  • 10

    富裕化した平民は武具を自弁して(1)部隊を組織して国防の主力となった。 彼らは(2)(密集隊形)をとって戦った。 こうして軍事的に大きな役割を果たすようになった平民は参政権を要求して貴族と対立しはじめ、民主政への歩みが始まった。

    重装歩兵, ファランクス

  • 11

    アテネでは民主政が典型的に発展した。 前7世紀後半、(1)が慣習法を成文化し、法による秩序の維持をはかった。 ついで前594年、貴族も平民の調停者となった(2)は負債の帳消しを行って市民が債務奴隷に転落することを防ぐ一方で、市民を財産額によって4等級にわけ、それぞれの権利・義務を定めた。こうした政治形態を(3)と呼ぶ。

    ドラコン, ソロン, 財産政治

  • 12

    しかし、平民と貴族の対立は解消されず、やがて平民の不満を背景に、非合法的に政権を奪って独裁を行う(1)が現れた。 アテネでは前6世紀半ばに(2)が(1)として実権を握り、中小農民の保護や商工業の奨励などにより平民の力を充実させた。

    僭主, ペイシストラトス

  • 13

    前508年に指導者となった(1)は陶片追放(2)を定め、僭主になりそうな人物を市民投票の結果を受けて一定期間アテネから追放するシステムを作った。

    クレイステネス, オストラキスモス

  • 14

    イオニア地方のギリシア人諸都市はアケメネス朝の圧力に反発し、前500年に反乱を起こした。この反乱をアテネが支援したため、アケメネス朝との(1)が起きた。 前490年の(2)の戦いでアテネの重装歩兵軍がペルシア陸軍を撃破した。 前480年には(3)の海戦でギリシア艦隊はペルシア艦隊を大敗させた。アテネの(4)が艦隊を指導した。 翌年の(5)の戦いでギリシア側の勝利が確定した。

    ペルシア戦争, マラトン, サラミス, テミストクレス, プラタイア

  • 15

    ペルシア戦争後、アテネはエーゲ海周辺の諸ポリスに呼びかけて、ペルシアの再侵攻に備える(1)を結成した。 国内では将軍(2)の指導の元、市民権を持つ全ての青年男性市民が参加する(3)が最高機関となり、アテネの民主政が完成した。 ・(4)民主制である ・奴隷・女性に参政権がない ・官職が(5)によって決まる

    デロス同盟, ペリクレス, 民会, 直接, 抽選

  • 16

    ペルシア戦争では三段櫂船の漕ぎ手として(1)が活躍し、後にアテネ民主政の完成に大きな影響を与えた。

    無産市民

  • 17

    デロス同盟を率いたアテネが勢力を増すと、スパルタを盟主とする(1)との対立が深まり、前431年に(2)が起こった。 最初はアテネが優勢だったが、ペリクレスを失うと戦争を煽る(3)(扇動政治家)によって政治が混乱し、アケメネス朝と結んだスパルタに敗れた。 スパルタはギリシアの主導権を掌握するが、前4世紀半ばにテーベが一時的に主導権を掌握した。この間、ポリス内部では貧富の差が拡大し、ポリス社会は変容した。

    ペロポネソス同盟, ペロポネソス戦争, デマゴーゴス

  • 18

    ギリシア人は(1)を信仰した。

    オリンポス12神

  • 19

    前8世紀に成立した(1)の2大叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」では神々と人間の関わりがうたわれている。

    ホメロス

  • 20

    (1)は「神統記」で神々の系譜をまとめ、「労働と日々」で勤労の尊さを説いた。

    ヘシオドス

  • 21

    前7世紀頃、女性詩人の(1)は多くの恋愛詩を作った。

    サッフォー

  • 22

    「万物の根源は水」であるとし、自然哲学の祖と称される人物

    タレス

  • 23

    「万物の根源は原子(アトム)」と唱えた人物

    デモクリトス

  • 24

    「万物の根源は数」と唱えた自然哲学者であり数学者である人物

    ピタゴラス

  • 25

    「万物の根源は火」「万物は流転する」と唱えた自然哲学者

    ヘラクレイトス

  • 26

    病因を科学的に探究し、「医学の父」と称された人物

    ヒッポクラテス

  • 27

    民会や法廷での弁論・修辞の技術を教える(1)と呼ばれる職業教師が現れた。その代表とされる(2)は「万物の尺度は人間」と説いて客観的真理の存在を否定した。これに対して(3)は、客観的真理の存在と知徳合一を主張した。

    ソフィスト, プロタゴラス, ソクラテス

  • 28

    ソクラテスの弟子(1)はイデア論を唱え、哲人政治を理想とした。(1)の弟子(2)は「万学の祖」と呼ばれた。

    プラトン, アリストテレス

  • 29

    (1)はペルシア戦争史を詳細に記述して「歴史の父」と呼ばれた。 (2)はペロポネソス戦争史を記述し「科学的歴史記述の祖」と呼ばれた。

    ヘロドトス, トゥキディデス

  • 30

    (1)は「アテナ女神像」を作成した。

    フェイディアス

  • 31

    建築では柱の形式によって、荘厳な(1)式、優美な(2)式、繊細な(3)式に分けられる。 アテナの(4)神殿は(1)の代表例である

    ドーリア, イオニア, コリント, パルテノン

  • 32

    三大悲劇詩人の1人で、「アガメムノン」を書いた人物

    アイスキュロス

  • 33

    三大悲劇詩人の1人で、「オイディプス王」を書いた人物

    ソフォクレス

  • 34

    三大悲劇詩人の1人で、「メデイア」を書いた人物

    エウリピデス

  • 35

    ペロポネソス戦争を批判した「女の平和」を書いた喜劇作家の人物

    アリストファネス