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文学
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    問題一覧

  • 1

    1.作品名2.作者名 春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる

    枕草子, 清少納言

  • 2

    1.作品名 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。~

    平家物語

  • 3

    1.作品名 2.作者名 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間をはばかる遠慮というよりも、そのほうが私にとって自然だからである

    こころ, 夏目漱石

  • 4

    1.作品名 2.作者名 3.作者が授与された賞 道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた

    伊豆の踊子, 川端康成, ノーベル文学賞

  • 5

    春過ぎて夏来たるらし白妙の

    衣乾したり天の香具山

  • 6

    秋来ぬと目にはさやかに見えねども

    風の音にぞおどろかれぬる

  • 7

    心なき身にもあはれは知られけり

    鴫立つ沢の秋の夕暮れ

  • 8

    その子二十櫛にながるる黒髪の

    おごりの春のうつくしきかな

  • 9

    宮本武蔵

    吉川英治

  • 10

    IQ84

    村上春樹

  • 11

    罪と罰

    ドフトエフスキー

  • 12

    ハムレット

    シェイクスピア

  • 13

    恍惚の人

    有吉佐和子

  • 14

    明治十年代の終わり、坪内逍遥が日本初の小説論(1)を著し、(2)主義の小説は提唱した。逍遥に啓発された(3)が書いた「浮雲」は近代小説の出発点とされる。 明治二十年代に入ると、西欧化の反動から復古的な風潮が見られるようになる。(4)主義と呼ばれる人達がそれで、「金色夜叉」の(5)や「風流仏」の(6)に代表される。また、(6)に影響を受けた樋口一葉は、(7)などを著して、森鴎外らに絶賛された。 小説神髄 たけくらべ 幸田露伴 二葉亭四迷 尾崎紅葉 擬古典 写実

    小説神髄, 写実, 二葉亭四迷, 擬古典, 尾崎紅葉, 幸田露伴, たけくらべ

  • 15

    破戒(1) 蒲団(2) 島崎藤村 田山花袋

    島崎藤村, 田山花袋

  • 16

    島崎藤村の作品

    夜明け前

  • 17

    夏目漱石の作品ではないもの

    青年

  • 18

    明治四十年代に全盛となった自然主義文学に対して、反自然主義の立場に立つグループが現れた。そのひとつが(1)で、中心人物に(2)や谷崎潤一郎がいる。谷崎は(3)で、中心人物を描き、注目を集めた。もうひとつのグループが(4)で、中心人物に「お目出たき人」の(5)がおり、人道主義を掲げて個の尊厳を主張した。 耽美派 白樺派 刺青 永井荷風 武者小路実篤

    耽美派, 永井荷風, 刺青, 白樺派, 武者小路実篤

  • 19

    白樺派の代表作家

    志賀直哉

  • 20

    鼻 作者

    芥川龍之介

  • 21

    芥川龍之介が題材を得た古典文学作品

    今昔物語集

  • 22

    芥川龍之介の作品ではないもの

    恩讐の彼方に

  • 23

    恩讐の彼方に 作者

    菊池寛

  • 24

    芥川龍之介 菊池寛

    新思潮派

  • 25

    近代詩は、西洋詩の翻訳から始まった。ドイツから帰国した森鴎外は、訳詩集(1)を刊行し、新しい詩の形を人々に紹介した。こうした浪漫主義的な西洋詩に影響を受け、(2)が近代叙情詩の先駆けとなる「若菜集」を刊行した。さらに、(3)の象徴詩や、(4)の「邪宗門」などの耽美的な詩が続いた。 大正期に入ると、高村光太郎が(5)によって口語自由詩を大きく前進させた。その後、(6)が「月に吠える」などによって日本近代詩を確立させた 於母影 道程 萩原朔太郎 上田敏 北原白秋 島崎藤村

    於母影, 島崎藤村, 上田敏, 北原白秋, 道程, 萩原朔太郎

  • 26

    上田敏の訳詩集

    海潮音

  • 27

    「四季」や「歴程」の代表的詩人で、悲哀や倦怠を巧みに表現し、詩集「山羊の歌」「在りし日の歌」を残した詩人

    中原中也

  • 28

    短歌の革新は、落合直文の浅香社に始まる。門下の与謝野鉄幹は、明治三十二年に新詩社を結成、雑誌(1)を発刊して(2)主義短歌を全盛に導いた。新詩社の代表歌人、与謝野晶子の第一歌集(3)は青春の情熱を奔放に歌い上げている。 同じ頃、正岡子規は(4)を発表して客観写生を提唱し、短歌革新に着手した。門下の伊藤左千夫は(5)を創刊し、万葉風の(6)的手法を深めていった。 みだれ髪 アララギ 明星 浪漫 写実 歌よみに与ふる書

    明星, 浪漫, みだれ髪, 歌よみに与ふる書, アララギ, 写実

  • 29

    正岡子規が活動の基盤にしていた俳句雑誌

    ホトトギス

  • 30

    斎藤茂吉

    赤光

  • 現代語句 慣用表現 1

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  • 1

    1.作品名2.作者名 春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる

    枕草子, 清少納言

  • 2

    1.作品名 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。~

    平家物語

  • 3

    1.作品名 2.作者名 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間をはばかる遠慮というよりも、そのほうが私にとって自然だからである

    こころ, 夏目漱石

  • 4

    1.作品名 2.作者名 3.作者が授与された賞 道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた

    伊豆の踊子, 川端康成, ノーベル文学賞

  • 5

    春過ぎて夏来たるらし白妙の

    衣乾したり天の香具山

  • 6

    秋来ぬと目にはさやかに見えねども

    風の音にぞおどろかれぬる

  • 7

    心なき身にもあはれは知られけり

    鴫立つ沢の秋の夕暮れ

  • 8

    その子二十櫛にながるる黒髪の

    おごりの春のうつくしきかな

  • 9

    宮本武蔵

    吉川英治

  • 10

    IQ84

    村上春樹

  • 11

    罪と罰

    ドフトエフスキー

  • 12

    ハムレット

    シェイクスピア

  • 13

    恍惚の人

    有吉佐和子

  • 14

    明治十年代の終わり、坪内逍遥が日本初の小説論(1)を著し、(2)主義の小説は提唱した。逍遥に啓発された(3)が書いた「浮雲」は近代小説の出発点とされる。 明治二十年代に入ると、西欧化の反動から復古的な風潮が見られるようになる。(4)主義と呼ばれる人達がそれで、「金色夜叉」の(5)や「風流仏」の(6)に代表される。また、(6)に影響を受けた樋口一葉は、(7)などを著して、森鴎外らに絶賛された。 小説神髄 たけくらべ 幸田露伴 二葉亭四迷 尾崎紅葉 擬古典 写実

    小説神髄, 写実, 二葉亭四迷, 擬古典, 尾崎紅葉, 幸田露伴, たけくらべ

  • 15

    破戒(1) 蒲団(2) 島崎藤村 田山花袋

    島崎藤村, 田山花袋

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    島崎藤村の作品

    夜明け前

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    夏目漱石の作品ではないもの

    青年

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    明治四十年代に全盛となった自然主義文学に対して、反自然主義の立場に立つグループが現れた。そのひとつが(1)で、中心人物に(2)や谷崎潤一郎がいる。谷崎は(3)で、中心人物を描き、注目を集めた。もうひとつのグループが(4)で、中心人物に「お目出たき人」の(5)がおり、人道主義を掲げて個の尊厳を主張した。 耽美派 白樺派 刺青 永井荷風 武者小路実篤

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  • 19

    白樺派の代表作家

    志賀直哉

  • 20

    鼻 作者

    芥川龍之介

  • 21

    芥川龍之介が題材を得た古典文学作品

    今昔物語集

  • 22

    芥川龍之介の作品ではないもの

    恩讐の彼方に

  • 23

    恩讐の彼方に 作者

    菊池寛

  • 24

    芥川龍之介 菊池寛

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  • 25

    近代詩は、西洋詩の翻訳から始まった。ドイツから帰国した森鴎外は、訳詩集(1)を刊行し、新しい詩の形を人々に紹介した。こうした浪漫主義的な西洋詩に影響を受け、(2)が近代叙情詩の先駆けとなる「若菜集」を刊行した。さらに、(3)の象徴詩や、(4)の「邪宗門」などの耽美的な詩が続いた。 大正期に入ると、高村光太郎が(5)によって口語自由詩を大きく前進させた。その後、(6)が「月に吠える」などによって日本近代詩を確立させた 於母影 道程 萩原朔太郎 上田敏 北原白秋 島崎藤村

    於母影, 島崎藤村, 上田敏, 北原白秋, 道程, 萩原朔太郎

  • 26

    上田敏の訳詩集

    海潮音

  • 27

    「四季」や「歴程」の代表的詩人で、悲哀や倦怠を巧みに表現し、詩集「山羊の歌」「在りし日の歌」を残した詩人

    中原中也

  • 28

    短歌の革新は、落合直文の浅香社に始まる。門下の与謝野鉄幹は、明治三十二年に新詩社を結成、雑誌(1)を発刊して(2)主義短歌を全盛に導いた。新詩社の代表歌人、与謝野晶子の第一歌集(3)は青春の情熱を奔放に歌い上げている。 同じ頃、正岡子規は(4)を発表して客観写生を提唱し、短歌革新に着手した。門下の伊藤左千夫は(5)を創刊し、万葉風の(6)的手法を深めていった。 みだれ髪 アララギ 明星 浪漫 写実 歌よみに与ふる書

    明星, 浪漫, みだれ髪, 歌よみに与ふる書, アララギ, 写実

  • 29

    正岡子規が活動の基盤にしていた俳句雑誌

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  • 30

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