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ヨーロッパ 1
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    問題一覧

  • 1

    イタリア半島のティベル川のほとりに南下してきた(1)が都市国家(2)を建国した。

    ラテン人, ローマ

  • 2

    ローマははじめイタリア半島の先住民の(1)に支配された。しかし、前6世紀末に王を追放して(2)時代を迎えた

    エルトリア人, 共和政

  • 3

    共和政ローマでは貴族(1)と平民(2)(主に中小農民)と奴隷の身分があり、最高官職である任期1年・2名の執政官(3)は貴族が独占し、貴族政治が行われた。 最高諮問機関の(4)も貴族によって構成され、強大な権威を持っていた。 また、非常時に全権を委任された任期半年の独裁官(5)も設置された。

    パトリキ, プレブス, コンスル, 元老院, ディクタトル

  • 4

    やがて、平民が重装歩兵として国防や領土拡大に貢献することになると、彼らは政治的要求を強めて貴族と対立した。 前5世紀前半に平民保護のための官職で元老院やコンスルの決定に拒否権を持つ(1)と、平民で構成される(2)が設置された。

    護民官, 平民会

  • 5

    前5世紀半ば、従来の慣習法を成文化した(1)が制定され、平民の地位向上に役立った。

    十二表法

  • 6

    前367年に(1)が制定され、2名の執政官のうち、1名を平民から選出することが定められた。また、貴族による公有地占有の制限が定められた。 さらに、前287年には(2)が制定され、平民会の決議が元老院の承認無しに国法となることが定められた。これによって、平民と貴族との政治上の平等が確立された。

    リキニウス・セクスティウス法, ホルテンシウス法

  • 7

    こうして平民の権利は拡大していったが、旧来の貴族に一部の有力な平民を加えた新貴族(1)が形成され、国政の最高機関の元老院の実権を握るようになった。

    ノビレス

  • 8

    ローマは前272年にイタリア半島を統一した。 ローマは半島内の服属都市の団結と反抗を防ぐため、個別にローマと同盟を結ばせて、それぞれ異なる権利と義務を与えた。 この統治方法を(1)という。 また、都市の上層民にはローマ市民権を与え、支配に協力させた。

    分割統治

  • 9

    イタリア半島を統一したローマは西地中海の覇権をめぐって前264年からフェニキア人植民市の(1)と3回にわたる(2)をおこした。 第1回の戦争は穀物生産地の(3)をめぐって戦われ、ローマは(3)を最初の(4)とした。 第2回の戦争では(1)の将軍(5)のイタリア侵入に苦しんだ。しかし、スキピオ率いるローマ軍が(6)でカルタゴ軍に大勝した。 そして前146年の第3回の戦争でカルタゴを滅ぼした。 また、マケドニアやギリシアを征服し、地中海全域をほぼ支配下に治めた。

    カルタゴ, ポエニ戦争, シチリア島, 属州, ハンニバル, ザマの戦い

  • 10

    急速な領土拡大はローマ社会を変質させた。 支配者の一部は分割統治や徴税請負によって莫大な富を得た。征服地の徴税請負などで新興富裕階級の(1)が台頭した。 また、彼らは大量の奴隷を使って大規模な農場経営を行ってオリーヴやブドウなどを生産した。このような大土地所有制を(2)という

    騎士, ラティフンディア

  • 11

    重装歩兵として軍隊の中核を担っていた中小農民の没落が進行していた。彼らは疲弊と貧困に直面し、食料の配給と娯楽(1)を受け取るだけの無産市民となる者も増加した。 こうして市民の経済的格差が拡大し、共和政が大きく揺らいだ。 貧富の対立が激化すると、政治家は元老院の権威を尊重する(2)派と民衆の支持を基盤とする(3)派に分かれた。

    パンと見世物, 閥族, 平民

  • 12

    前2世紀後半に中小農民の没落に対して(1)兄弟が改革に立ち上がり、無産市民に土地を分配して武具自弁による重装歩兵の再建をめざした。しかし、貴族や富裕平民は自分たちの利益を守るため反発し、(1)兄弟の改革派失敗した。

    グラックス

  • 13

    ローマは内乱の一世紀と呼ばれる混乱の時代に入り、私兵を擁する有力政治家による党争が激しくなった。 前91年にはイタリア半島内の諸都市がローマ市民権を要求して(1)が起きた。 さらに前73年には剣闘士の(2)による反乱が起きた。

    同盟市戦争, スパルタクス

  • 14

    社会の混乱が続く中、平民はの実力者(1)、将軍(2)、大富豪(3)が政治同盟を結んで元老院と閥族派に対抗し、前60年に政権を握って第1回(4)を実現した。

    カエサル, ポンペイウス, クラッスス, 三頭政治

  • 15

    カエサルは現在のフランスにあたる(1)に遠征を行い、属州にした。

    ガリア

  • 16

    しかし、クラッススがパルティアで戦死し、ポンペイウスが元老院と結んでカエサルと敵対するようになり、三頭政治は崩壊した。 ポンペイウスを倒したカエサルは(1)に就任し独裁制氏を行った。だが、前44年に共和主義者の(2)らによって暗殺された。

    独裁官, ブルートゥス

  • 17

    前43年にカエサルの養子(1)・カエサルの部下(2)・(3)が第2回(4)を行った。 その後、(2)はプトレマイオス朝の女王(5)と結んで(1)と対立した。(1)は前31年に(6)でプトレマイオス朝を滅ぼし、ヘレニズム時代を終わらせた。

    オクタウィアヌス, アントニウス, レピドゥス, 三頭政治, クレオパトラ, アクティウムの海戦

  • 18

    オクタウィアヌスは前27年に尊厳者(1)の称号を元老院から授かった。 (1)は市民の中の第一人者(2)と称し、自らを市民であることを強調した。 その統治は(元首政)(3)と呼ばれ、事実上の帝政を開始した。

    アウグストゥス, プリンケプス, プリンキパトゥス

  • 19

    1世紀に(1)は神の絶対愛や隣人愛を説いた。 しかし、ユダヤ教の司祭たちは(1)を密告し、総督のピラトゥスによって(1)を十字架の系に処した。

    イエス

  • 20

    イエスの弟子たちはイエスを(1)(救世主)であるとした。そして(1)教が成立した。 使徒と呼ばれる弟子たちが布教活動に取り組んだ。ペテロやパウロらの布教活動によって発展していった。

    キリスト

  • 21

    4世紀末に現在の(1)が出来上がり、旧約聖書とともにキリスト教の経典となった

    新約聖書

  • 22

    (1)帝はキリスト教を迫害し、ペテロ・パウロが殉教した。

    ネロ

  • 23

    1世紀末から2世紀後半にかけては五賢帝の時代を迎えた。 (1)帝・(2)帝・(3)帝・(4)帝・(5)帝 (2)帝の時代にローマ帝国は最大領土になった。 (5)帝は鉄人皇帝と呼ばれた。

    ネルウァ, トラヤヌス, ハドリアヌス, アントニヌス=ピウス, マルクス=アウレリウス=アントニヌス

  • 24

    オクタウィアヌスの時代から五賢帝時代までのローマ社会の安定と繁栄の時期はローマの平和(1)と呼ばれる。 この時期には季節風貿易や「オアシスの道」による交易も盛んに行われた。

    パクス=ロマーナ

  • 25

    ローマの都市 現在のロンドン

    ロンディニウム

  • 26

    ローマの都市 現在のパリ

    ルテティア

  • 27

    ローマの都市 現在のウィーン

    ウィンドボナ

  • 28

    (1)帝は212年に帝国内全ての自由人にローマ市民権を与えた

    カラカラ

  • 29

    3世紀になると北方からゲルマン人の侵入やササン朝との構想が激化したことで、軍隊の影響力が拡大した。 そのなか、(1)の時代を迎えた。

    軍人皇帝

  • 30

    大土地経営の主な労働力は奴隷に変わって(1)(小作人)になった。この生産体制を(2)とよぶ

    コロヌス, コロナトゥス

  • 31

    254年に即位した(1)帝は帝国を東西に分け、それぞれに正帝と副帝をおく四帝分統制(2)を導入した。また、皇帝の神格化のため皇帝崇拝を強制した。また、キリスト教を大迫害した。 皇帝主導の統治は元首政と区別して専制君主政(3)という

    ディオクレティアヌス, テトラルキア, ドミナトゥス

  • 32

    (1)帝はそれまで迫害されてきたキリスト教を313年に(2)で公認した。 また、首都を(3)に変えた。

    コンスタンティヌス, ミラノ勅令, コンスタンティノープル

  • 33

    コンスタンティヌス帝はキリスト教を公認し、正統教義を決めるため、325年に(1)公会議を開催した。神とイエスを同質とする(2)派が正統教義とされ、イエスの人間としての性質を強調する(3)派が異端とされた。 4世紀に(2)派をもとに、「父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は同質で不可分」とする(4)が生まれた。

    ニケーア, アタナシウス, アリウス, 三位一体説

  • 34

    北方にいた(1)人の大移動が本格的に始まった。

    ゲルマン

  • 35

    (1)帝は392年にキリスト教を国教とし、キリスト教以外の信仰を禁止した。 (1)帝の死後、ローマ帝国は東西に分割された。 西ローマ帝国はゲルマン人傭兵隊長(2)によって滅ぼされた。 東ローマ帝国(3)は1453年まで存続した。

    テオドシウス, オドアケル, ビザンツ帝国

  • 36

    431年に(1)公会議でイエスの神としての性質と人間としての性質を分けて考える(2)派が異端とされた。

    エフェソス, ネストリウス

  • 37

    451年に(1)公会議ではイエスにおける神性と人性の融合を説く単生論派が異端とされた。

    カルケドン

  • 38

    アリウス派は(1)に、ネストリウス派は景教として(2)代の中国に伝わった。

    ゲルマン人, 唐

  • 39

    ローマからカプアを経て南イタリアまでに至るローマ最古の軍道(1)

    アッピア街道

  • 40

    名前

    コロッセウム

  • 41

    名前

    ガール水道橋

  • 42

    名前

    凱旋門

  • 43

    名前

    パンテオン神殿

  • 44

    カエサルが制定した暦法

    ユリウス暦

  • 45

    カエサルが記した原始ゲルマン研究の史料

    ガリア戦記

  • 46

    「ゲルマニア」を記した人物

    タキトゥス

  • 47

    天動説を唱えた人物

    プトレマイオス

  • 48

    ストア派の哲学者で「幸福論」を著し、ネロ帝の師であり、のちに自殺を強要された人物

    セネカ

  • 49

    「地理誌」を記したギリシア人地理学者

    ストラボン

  • 50

    ギリシア・ローマの英雄的人物の伝記「対比列伝」を著した人物

    プルタルコス

  • 51

    自然科学の分野で「博物誌」を著した人物

    プリニウス

  • 52

    4世紀後半に異教の復活を画策して「背教者」と呼ばれた皇帝 (1)帝

    ユリアヌス

  • 53

    キリスト教徒が礼拝所として利用した地下墓地

    カタコンベ

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  • 1

    イタリア半島のティベル川のほとりに南下してきた(1)が都市国家(2)を建国した。

    ラテン人, ローマ

  • 2

    ローマははじめイタリア半島の先住民の(1)に支配された。しかし、前6世紀末に王を追放して(2)時代を迎えた

    エルトリア人, 共和政

  • 3

    共和政ローマでは貴族(1)と平民(2)(主に中小農民)と奴隷の身分があり、最高官職である任期1年・2名の執政官(3)は貴族が独占し、貴族政治が行われた。 最高諮問機関の(4)も貴族によって構成され、強大な権威を持っていた。 また、非常時に全権を委任された任期半年の独裁官(5)も設置された。

    パトリキ, プレブス, コンスル, 元老院, ディクタトル

  • 4

    やがて、平民が重装歩兵として国防や領土拡大に貢献することになると、彼らは政治的要求を強めて貴族と対立した。 前5世紀前半に平民保護のための官職で元老院やコンスルの決定に拒否権を持つ(1)と、平民で構成される(2)が設置された。

    護民官, 平民会

  • 5

    前5世紀半ば、従来の慣習法を成文化した(1)が制定され、平民の地位向上に役立った。

    十二表法

  • 6

    前367年に(1)が制定され、2名の執政官のうち、1名を平民から選出することが定められた。また、貴族による公有地占有の制限が定められた。 さらに、前287年には(2)が制定され、平民会の決議が元老院の承認無しに国法となることが定められた。これによって、平民と貴族との政治上の平等が確立された。

    リキニウス・セクスティウス法, ホルテンシウス法

  • 7

    こうして平民の権利は拡大していったが、旧来の貴族に一部の有力な平民を加えた新貴族(1)が形成され、国政の最高機関の元老院の実権を握るようになった。

    ノビレス

  • 8

    ローマは前272年にイタリア半島を統一した。 ローマは半島内の服属都市の団結と反抗を防ぐため、個別にローマと同盟を結ばせて、それぞれ異なる権利と義務を与えた。 この統治方法を(1)という。 また、都市の上層民にはローマ市民権を与え、支配に協力させた。

    分割統治

  • 9

    イタリア半島を統一したローマは西地中海の覇権をめぐって前264年からフェニキア人植民市の(1)と3回にわたる(2)をおこした。 第1回の戦争は穀物生産地の(3)をめぐって戦われ、ローマは(3)を最初の(4)とした。 第2回の戦争では(1)の将軍(5)のイタリア侵入に苦しんだ。しかし、スキピオ率いるローマ軍が(6)でカルタゴ軍に大勝した。 そして前146年の第3回の戦争でカルタゴを滅ぼした。 また、マケドニアやギリシアを征服し、地中海全域をほぼ支配下に治めた。

    カルタゴ, ポエニ戦争, シチリア島, 属州, ハンニバル, ザマの戦い

  • 10

    急速な領土拡大はローマ社会を変質させた。 支配者の一部は分割統治や徴税請負によって莫大な富を得た。征服地の徴税請負などで新興富裕階級の(1)が台頭した。 また、彼らは大量の奴隷を使って大規模な農場経営を行ってオリーヴやブドウなどを生産した。このような大土地所有制を(2)という

    騎士, ラティフンディア

  • 11

    重装歩兵として軍隊の中核を担っていた中小農民の没落が進行していた。彼らは疲弊と貧困に直面し、食料の配給と娯楽(1)を受け取るだけの無産市民となる者も増加した。 こうして市民の経済的格差が拡大し、共和政が大きく揺らいだ。 貧富の対立が激化すると、政治家は元老院の権威を尊重する(2)派と民衆の支持を基盤とする(3)派に分かれた。

    パンと見世物, 閥族, 平民

  • 12

    前2世紀後半に中小農民の没落に対して(1)兄弟が改革に立ち上がり、無産市民に土地を分配して武具自弁による重装歩兵の再建をめざした。しかし、貴族や富裕平民は自分たちの利益を守るため反発し、(1)兄弟の改革派失敗した。

    グラックス

  • 13

    ローマは内乱の一世紀と呼ばれる混乱の時代に入り、私兵を擁する有力政治家による党争が激しくなった。 前91年にはイタリア半島内の諸都市がローマ市民権を要求して(1)が起きた。 さらに前73年には剣闘士の(2)による反乱が起きた。

    同盟市戦争, スパルタクス

  • 14

    社会の混乱が続く中、平民はの実力者(1)、将軍(2)、大富豪(3)が政治同盟を結んで元老院と閥族派に対抗し、前60年に政権を握って第1回(4)を実現した。

    カエサル, ポンペイウス, クラッスス, 三頭政治

  • 15

    カエサルは現在のフランスにあたる(1)に遠征を行い、属州にした。

    ガリア

  • 16

    しかし、クラッススがパルティアで戦死し、ポンペイウスが元老院と結んでカエサルと敵対するようになり、三頭政治は崩壊した。 ポンペイウスを倒したカエサルは(1)に就任し独裁制氏を行った。だが、前44年に共和主義者の(2)らによって暗殺された。

    独裁官, ブルートゥス

  • 17

    前43年にカエサルの養子(1)・カエサルの部下(2)・(3)が第2回(4)を行った。 その後、(2)はプトレマイオス朝の女王(5)と結んで(1)と対立した。(1)は前31年に(6)でプトレマイオス朝を滅ぼし、ヘレニズム時代を終わらせた。

    オクタウィアヌス, アントニウス, レピドゥス, 三頭政治, クレオパトラ, アクティウムの海戦

  • 18

    オクタウィアヌスは前27年に尊厳者(1)の称号を元老院から授かった。 (1)は市民の中の第一人者(2)と称し、自らを市民であることを強調した。 その統治は(元首政)(3)と呼ばれ、事実上の帝政を開始した。

    アウグストゥス, プリンケプス, プリンキパトゥス

  • 19

    1世紀に(1)は神の絶対愛や隣人愛を説いた。 しかし、ユダヤ教の司祭たちは(1)を密告し、総督のピラトゥスによって(1)を十字架の系に処した。

    イエス

  • 20

    イエスの弟子たちはイエスを(1)(救世主)であるとした。そして(1)教が成立した。 使徒と呼ばれる弟子たちが布教活動に取り組んだ。ペテロやパウロらの布教活動によって発展していった。

    キリスト

  • 21

    4世紀末に現在の(1)が出来上がり、旧約聖書とともにキリスト教の経典となった

    新約聖書

  • 22

    (1)帝はキリスト教を迫害し、ペテロ・パウロが殉教した。

    ネロ

  • 23

    1世紀末から2世紀後半にかけては五賢帝の時代を迎えた。 (1)帝・(2)帝・(3)帝・(4)帝・(5)帝 (2)帝の時代にローマ帝国は最大領土になった。 (5)帝は鉄人皇帝と呼ばれた。

    ネルウァ, トラヤヌス, ハドリアヌス, アントニヌス=ピウス, マルクス=アウレリウス=アントニヌス

  • 24

    オクタウィアヌスの時代から五賢帝時代までのローマ社会の安定と繁栄の時期はローマの平和(1)と呼ばれる。 この時期には季節風貿易や「オアシスの道」による交易も盛んに行われた。

    パクス=ロマーナ

  • 25

    ローマの都市 現在のロンドン

    ロンディニウム

  • 26

    ローマの都市 現在のパリ

    ルテティア

  • 27

    ローマの都市 現在のウィーン

    ウィンドボナ

  • 28

    (1)帝は212年に帝国内全ての自由人にローマ市民権を与えた

    カラカラ

  • 29

    3世紀になると北方からゲルマン人の侵入やササン朝との構想が激化したことで、軍隊の影響力が拡大した。 そのなか、(1)の時代を迎えた。

    軍人皇帝

  • 30

    大土地経営の主な労働力は奴隷に変わって(1)(小作人)になった。この生産体制を(2)とよぶ

    コロヌス, コロナトゥス

  • 31

    254年に即位した(1)帝は帝国を東西に分け、それぞれに正帝と副帝をおく四帝分統制(2)を導入した。また、皇帝の神格化のため皇帝崇拝を強制した。また、キリスト教を大迫害した。 皇帝主導の統治は元首政と区別して専制君主政(3)という

    ディオクレティアヌス, テトラルキア, ドミナトゥス

  • 32

    (1)帝はそれまで迫害されてきたキリスト教を313年に(2)で公認した。 また、首都を(3)に変えた。

    コンスタンティヌス, ミラノ勅令, コンスタンティノープル

  • 33

    コンスタンティヌス帝はキリスト教を公認し、正統教義を決めるため、325年に(1)公会議を開催した。神とイエスを同質とする(2)派が正統教義とされ、イエスの人間としての性質を強調する(3)派が異端とされた。 4世紀に(2)派をもとに、「父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は同質で不可分」とする(4)が生まれた。

    ニケーア, アタナシウス, アリウス, 三位一体説

  • 34

    北方にいた(1)人の大移動が本格的に始まった。

    ゲルマン

  • 35

    (1)帝は392年にキリスト教を国教とし、キリスト教以外の信仰を禁止した。 (1)帝の死後、ローマ帝国は東西に分割された。 西ローマ帝国はゲルマン人傭兵隊長(2)によって滅ぼされた。 東ローマ帝国(3)は1453年まで存続した。

    テオドシウス, オドアケル, ビザンツ帝国

  • 36

    431年に(1)公会議でイエスの神としての性質と人間としての性質を分けて考える(2)派が異端とされた。

    エフェソス, ネストリウス

  • 37

    451年に(1)公会議ではイエスにおける神性と人性の融合を説く単生論派が異端とされた。

    カルケドン

  • 38

    アリウス派は(1)に、ネストリウス派は景教として(2)代の中国に伝わった。

    ゲルマン人, 唐

  • 39

    ローマからカプアを経て南イタリアまでに至るローマ最古の軍道(1)

    アッピア街道

  • 40

    名前

    コロッセウム

  • 41

    名前

    ガール水道橋

  • 42

    名前

    凱旋門

  • 43

    名前

    パンテオン神殿

  • 44

    カエサルが制定した暦法

    ユリウス暦

  • 45

    カエサルが記した原始ゲルマン研究の史料

    ガリア戦記

  • 46

    「ゲルマニア」を記した人物

    タキトゥス

  • 47

    天動説を唱えた人物

    プトレマイオス

  • 48

    ストア派の哲学者で「幸福論」を著し、ネロ帝の師であり、のちに自殺を強要された人物

    セネカ

  • 49

    「地理誌」を記したギリシア人地理学者

    ストラボン

  • 50

    ギリシア・ローマの英雄的人物の伝記「対比列伝」を著した人物

    プルタルコス

  • 51

    自然科学の分野で「博物誌」を著した人物

    プリニウス

  • 52

    4世紀後半に異教の復活を画策して「背教者」と呼ばれた皇帝 (1)帝

    ユリアヌス

  • 53

    キリスト教徒が礼拝所として利用した地下墓地

    カタコンベ