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中国 2
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    問題一覧

  • 1

    有力だった曹操の子の(1)が後漢の皇帝に禅譲させ、都を(2)に置き、(3)を建国した。 すると、劉備が成都に(4)、孫権が江南に(5)を建国し、(6時代)となった。

    曹丕, 洛陽, 魏, 蜀, 呉, 三国時代

  • 2

    魏では郷挙里選にかわる管理登用制度として(1)が始められた。中正官が家柄に関係なく、地方の優秀な人材を推薦した。 すると、高級官職は有力な豪族が独占するようになり、門閥貴族が形成された。「上品に関門なく、下品に勢族なし」

    九品中正

  • 3

    魏は耕作者集団に官有地を耕作させる(1)を行った

    屯田制

  • 4

    蜀は魏によって滅ぼされた。しかし、魏も(1)(武帝)によって帝位を奪われた (1)は都を(2)に置き、(3)を建国した。280年に呉を滅ぼし、中国を統一した。 しかし(1)の死後、一族による後継者争い(4)がおき、混乱に陥った。 (4)は(5)と呼ばれる遊牧諸民族の華北への侵入をまねき、316年に匈奴によって(3)は滅んだ。以後、華北は(5)を中心とする諸政権が興亡する(6時代)に入った。 一方で、(3)の一族の司馬睿は江南に逃れ、(7)を復興した。

    司馬炎, 洛陽, 晋, 八王の乱, 五胡, 五胡十六国時代, 東晋

  • 5

    晋は豪族の土地所有を制限する(1)を定めた。

    占田法

  • 6

    晋は農民に官有地を与え、一定の収穫物を収めさせる(1)を定めた。

    課田法

  • 7

    華北では五胡の一つである(1)の(2)が(3)を平城に建国し、439年、太武帝の時に華北を統一した。 その後、第6代皇帝の(4)の時代に都を洛陽に移し、(5政策)が進められた。 しかし(5)は反乱をまねき、六鎮の乱をきっかけに(3)は東魏と西魏に分裂して滅亡した。 さらにそれぞれが北斉と北周に変わり、北周が北斉を併合した。これらの5王朝を(6)と総称する。 江南では東晋滅亡後、宗・斉・粱・陳の漢王朝が次々に建国され、この4王朝を(7)という。また、呉と東晋を含めた6王朝を(8)という。これらはいずれも(9)を都とした。

    鮮卑, 拓跋氏, 北魏, 孝文帝, 漢化政策, 北朝, 南朝, 六朝, 建康

  • 8

    北魏の孝文帝は国家による土地の給付と返還を原則とする(1)を始めたが、大土地所有制限の効果を限定的であった。

    均田制

  • 9

    江南では貴族的な文化が発達し、優雅な(1)が生まれた。 一方、華北では質実剛健な文化が発達した。 また、儒教よりも仏教や道教が発達した。

    六朝文化

  • 10

    亀玆の僧で、五胡十六国時代の洛陽で仏教を布教した人(1) 亀玆の僧で、五胡十六国時代の長安を訪れ、仏典を漢訳した人(2)

    仏図澄, 鳩摩羅什

  • 11

    東晋の(1)はグプタ朝時代のインドを訪れ、旅行記(2)を著した。

    法顕, 仏国記

  • 12

    三国時代から南朝・北朝までの動乱期は(1)と称される

    魏晋南北朝時代

  • 13

    老荘思想の影響を受けて、道徳や規範に囚われない世俗を超越した論議

    清談

  • 14

    粱の昭明太子が編纂した(1)

    文選

  • 15

    敦煌・雲岡・竜門に巨大な(1)が作られた。

    石窟寺院

  • 16

    (1)は女史箴図を描いた

    顧愷之

  • 17

    帰去来辞や桃花源記を書いた人

    陶淵明

  • 18

    (1)は朝鮮半島北部に勢力を伸ばし、前漢の武帝時代におかれた楽浪郡を滅ぼし、(2)の時代に最盛期を迎えた。

    高句麗, 広開土王

  • 19

    6世紀末に北周の外戚である(1)(文帝)が(2)を建国した。 都として大興城を築き、593年に陳を倒して、中国を統一した。 土地制度は(3)、兵制は(4)、税制は(5)を採用した。 さらに、門閥貴族を抑えるため、九品中正を廃止して学科試験による管理登用制度(6)を実施した。

    楊堅, 隋, 均田制, 府兵制, 租調庸制, 科挙

  • 20

    第2代の(1)は江南と華北を結ぶ(2)を完成させた。東方へ3回にわたる(3)遠征を行った。 しかし、度重なる外征や土木工事への不満から各地で反乱が起こり、38年で滅んだ。

    煬帝, 大運河, 高句麗

  • 21

    隋末の混乱のなかで、中国を(1)(高祖)とその子(2)(太宗)が再統一した。都を(3)に置き、(4)を建国した。(2)の治世で唐の国力が伸長したため、(5)と呼ばれた。

    李淵, 李世民, 長安, 唐, 貞観の治

  • 22

    高宗の時代には西突厥を撃破し、西域のオアシス諸都市に進出した。また、東方では(1)と結んで高句麗・(2)を滅ぼし、唐の領土は最大になった。 周辺民族に対してはそれぞれの首長に統治を任せ、主に6つの統治機関(3)を設置して監督する羈縻政策を行った。

    新羅, 百済, 都護府

  • 23

    国家体制の根本をなす法体系として律・令・格・式を定めた。 このうち 刑法を指すもの(1)・行政法を指すもの(2)

    律, 令

  • 24

    律令国家体制の中核をなす中央行政機関として三省・六部・(1)を設けた。 また、地方では(2)をしいた

    御史台, 州県制

  • 25

    三省のうち、詔勅を作成する機関

    中書省

  • 26

    三省のうち、詔勅の審議を行う機関で、貴族が皇帝権力に制約を加える拠点となったもの

    門下省

  • 27

    三省のうち、六部を統括して詔勅の実施にあたる機関

    尚書省

  • 28

    チベットでは7世紀にソンツェン=ガンポが諸王国を統一して(1)を建て、8世紀には一時長安に侵入した。(1)ではチベットの民間信仰と仏教を融合させた宗教(2)やチベット文字が作られた。

    吐蕃, チベット仏教

  • 29

    モンゴル高原では6世紀半ばに柔然を倒した(1)が遊牧国家を樹立した。 イラン系の(2)を保護すると共に、中国と貿易を行って利益を得た。 8世紀に(1)を倒して、(3)が草原を支配した。(2)との共存関係を維持した。 (2)の多くはイラン起源のゾロアスター教を信仰し、(3)はマニ教を信仰した。

    突厥, ソグド人, ウイグル

  • 30

    百済再興のために日本の水軍が出兵し、唐と新羅の連合軍に大敗した663年の戦い

    白村江の戦い

  • 31

    7世紀末に第3代高宗の死後、皇后の(1)(武則天)が中国史上唯一の女帝となった。 国号を(2)と改めた

    則天武后, 周

  • 32

    8世紀に即位した(1)は国政を安定させ、唐の最盛期をもたらした。(1)の治世は(2)と呼ばれた。 しかし、律令体制が綻び始めた。 均田制は、没落した農民の逃亡や貴族の私有地である(3)の拡大によって維持できなくなった。 そのため、租調庸制や府兵制を施行することが難しくなり、府兵制の代わりに、(4)が採用され、その軍団の指揮官である(5)に辺境の防衛が任された。 そうした中で(1)が晩年に(6)を寵愛し、政治は腐敗した。

    玄宗, 開元の治, 荘園, 募兵制, 節度使, 楊貴妃

  • 33

    政治が腐敗する中、節度使の(1)とその部下の(2)が755年に反乱を起こした(3) しかし、(4)の援軍によって鎮圧された

    安禄山, 史思明, 安史の乱, ウイグル

  • 34

    唐は財政を再建するため、780年に土地・資産に応じて夏・秋2回課税し銭納を原則とした(1)を実施した。

    両税法

  • 35

    875年に山東で塩の密売人がおこした反乱(1)は全国に広がり、907年に、節度使の(2)によって唐は滅亡した。

    黄巣の乱, 朱全忠

  • 36

    その後、華北では朱全忠が建国した後粱・後唐・後晋・後漢・後周という5つの王朝が興亡し、他の地域でも10余りの国が乱立した。これを(1時代)という 5つの王朝は後唐の洛陽を除き、全て(2)に置かれた

    五代十国時代, 開封

  • 37

    景教と呼ばれるキリスト教の一派

    ネストリウス派

  • 38

    祆教

    ゾロアスター教

  • 39

    広州に設置された海上貿易の管理機関

    市舶司

  • 40

    陸路でヴァルダナ朝のインドに渡った僧(1) 著書(2)

    玄奘, 大唐西域記

  • 41

    海路でヴァルダナ朝のインドに渡った僧(1) 著書(2)

    義浄, 南海寄帰内法伝

  • 42

    唐中期の詩人

    王維, 杜甫, 李白

  • 43

    唐後期の詩人 柳宗元・(1)・(2)

    韓愈, 白居易

  • 44

    書道では安史の乱で義勇軍を率いて活躍した(1)が現れた

    顔真卿

  • 45

    工芸では緑・褐色・白などの釉薬で彩色した(1)と呼ばれる陶器が作られた

    唐三彩

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  • 1

    有力だった曹操の子の(1)が後漢の皇帝に禅譲させ、都を(2)に置き、(3)を建国した。 すると、劉備が成都に(4)、孫権が江南に(5)を建国し、(6時代)となった。

    曹丕, 洛陽, 魏, 蜀, 呉, 三国時代

  • 2

    魏では郷挙里選にかわる管理登用制度として(1)が始められた。中正官が家柄に関係なく、地方の優秀な人材を推薦した。 すると、高級官職は有力な豪族が独占するようになり、門閥貴族が形成された。「上品に関門なく、下品に勢族なし」

    九品中正

  • 3

    魏は耕作者集団に官有地を耕作させる(1)を行った

    屯田制

  • 4

    蜀は魏によって滅ぼされた。しかし、魏も(1)(武帝)によって帝位を奪われた (1)は都を(2)に置き、(3)を建国した。280年に呉を滅ぼし、中国を統一した。 しかし(1)の死後、一族による後継者争い(4)がおき、混乱に陥った。 (4)は(5)と呼ばれる遊牧諸民族の華北への侵入をまねき、316年に匈奴によって(3)は滅んだ。以後、華北は(5)を中心とする諸政権が興亡する(6時代)に入った。 一方で、(3)の一族の司馬睿は江南に逃れ、(7)を復興した。

    司馬炎, 洛陽, 晋, 八王の乱, 五胡, 五胡十六国時代, 東晋

  • 5

    晋は豪族の土地所有を制限する(1)を定めた。

    占田法

  • 6

    晋は農民に官有地を与え、一定の収穫物を収めさせる(1)を定めた。

    課田法

  • 7

    華北では五胡の一つである(1)の(2)が(3)を平城に建国し、439年、太武帝の時に華北を統一した。 その後、第6代皇帝の(4)の時代に都を洛陽に移し、(5政策)が進められた。 しかし(5)は反乱をまねき、六鎮の乱をきっかけに(3)は東魏と西魏に分裂して滅亡した。 さらにそれぞれが北斉と北周に変わり、北周が北斉を併合した。これらの5王朝を(6)と総称する。 江南では東晋滅亡後、宗・斉・粱・陳の漢王朝が次々に建国され、この4王朝を(7)という。また、呉と東晋を含めた6王朝を(8)という。これらはいずれも(9)を都とした。

    鮮卑, 拓跋氏, 北魏, 孝文帝, 漢化政策, 北朝, 南朝, 六朝, 建康

  • 8

    北魏の孝文帝は国家による土地の給付と返還を原則とする(1)を始めたが、大土地所有制限の効果を限定的であった。

    均田制

  • 9

    江南では貴族的な文化が発達し、優雅な(1)が生まれた。 一方、華北では質実剛健な文化が発達した。 また、儒教よりも仏教や道教が発達した。

    六朝文化

  • 10

    亀玆の僧で、五胡十六国時代の洛陽で仏教を布教した人(1) 亀玆の僧で、五胡十六国時代の長安を訪れ、仏典を漢訳した人(2)

    仏図澄, 鳩摩羅什

  • 11

    東晋の(1)はグプタ朝時代のインドを訪れ、旅行記(2)を著した。

    法顕, 仏国記

  • 12

    三国時代から南朝・北朝までの動乱期は(1)と称される

    魏晋南北朝時代

  • 13

    老荘思想の影響を受けて、道徳や規範に囚われない世俗を超越した論議

    清談

  • 14

    粱の昭明太子が編纂した(1)

    文選

  • 15

    敦煌・雲岡・竜門に巨大な(1)が作られた。

    石窟寺院

  • 16

    (1)は女史箴図を描いた

    顧愷之

  • 17

    帰去来辞や桃花源記を書いた人

    陶淵明

  • 18

    (1)は朝鮮半島北部に勢力を伸ばし、前漢の武帝時代におかれた楽浪郡を滅ぼし、(2)の時代に最盛期を迎えた。

    高句麗, 広開土王

  • 19

    6世紀末に北周の外戚である(1)(文帝)が(2)を建国した。 都として大興城を築き、593年に陳を倒して、中国を統一した。 土地制度は(3)、兵制は(4)、税制は(5)を採用した。 さらに、門閥貴族を抑えるため、九品中正を廃止して学科試験による管理登用制度(6)を実施した。

    楊堅, 隋, 均田制, 府兵制, 租調庸制, 科挙

  • 20

    第2代の(1)は江南と華北を結ぶ(2)を完成させた。東方へ3回にわたる(3)遠征を行った。 しかし、度重なる外征や土木工事への不満から各地で反乱が起こり、38年で滅んだ。

    煬帝, 大運河, 高句麗

  • 21

    隋末の混乱のなかで、中国を(1)(高祖)とその子(2)(太宗)が再統一した。都を(3)に置き、(4)を建国した。(2)の治世で唐の国力が伸長したため、(5)と呼ばれた。

    李淵, 李世民, 長安, 唐, 貞観の治

  • 22

    高宗の時代には西突厥を撃破し、西域のオアシス諸都市に進出した。また、東方では(1)と結んで高句麗・(2)を滅ぼし、唐の領土は最大になった。 周辺民族に対してはそれぞれの首長に統治を任せ、主に6つの統治機関(3)を設置して監督する羈縻政策を行った。

    新羅, 百済, 都護府

  • 23

    国家体制の根本をなす法体系として律・令・格・式を定めた。 このうち 刑法を指すもの(1)・行政法を指すもの(2)

    律, 令

  • 24

    律令国家体制の中核をなす中央行政機関として三省・六部・(1)を設けた。 また、地方では(2)をしいた

    御史台, 州県制

  • 25

    三省のうち、詔勅を作成する機関

    中書省

  • 26

    三省のうち、詔勅の審議を行う機関で、貴族が皇帝権力に制約を加える拠点となったもの

    門下省

  • 27

    三省のうち、六部を統括して詔勅の実施にあたる機関

    尚書省

  • 28

    チベットでは7世紀にソンツェン=ガンポが諸王国を統一して(1)を建て、8世紀には一時長安に侵入した。(1)ではチベットの民間信仰と仏教を融合させた宗教(2)やチベット文字が作られた。

    吐蕃, チベット仏教

  • 29

    モンゴル高原では6世紀半ばに柔然を倒した(1)が遊牧国家を樹立した。 イラン系の(2)を保護すると共に、中国と貿易を行って利益を得た。 8世紀に(1)を倒して、(3)が草原を支配した。(2)との共存関係を維持した。 (2)の多くはイラン起源のゾロアスター教を信仰し、(3)はマニ教を信仰した。

    突厥, ソグド人, ウイグル

  • 30

    百済再興のために日本の水軍が出兵し、唐と新羅の連合軍に大敗した663年の戦い

    白村江の戦い

  • 31

    7世紀末に第3代高宗の死後、皇后の(1)(武則天)が中国史上唯一の女帝となった。 国号を(2)と改めた

    則天武后, 周

  • 32

    8世紀に即位した(1)は国政を安定させ、唐の最盛期をもたらした。(1)の治世は(2)と呼ばれた。 しかし、律令体制が綻び始めた。 均田制は、没落した農民の逃亡や貴族の私有地である(3)の拡大によって維持できなくなった。 そのため、租調庸制や府兵制を施行することが難しくなり、府兵制の代わりに、(4)が採用され、その軍団の指揮官である(5)に辺境の防衛が任された。 そうした中で(1)が晩年に(6)を寵愛し、政治は腐敗した。

    玄宗, 開元の治, 荘園, 募兵制, 節度使, 楊貴妃

  • 33

    政治が腐敗する中、節度使の(1)とその部下の(2)が755年に反乱を起こした(3) しかし、(4)の援軍によって鎮圧された

    安禄山, 史思明, 安史の乱, ウイグル

  • 34

    唐は財政を再建するため、780年に土地・資産に応じて夏・秋2回課税し銭納を原則とした(1)を実施した。

    両税法

  • 35

    875年に山東で塩の密売人がおこした反乱(1)は全国に広がり、907年に、節度使の(2)によって唐は滅亡した。

    黄巣の乱, 朱全忠

  • 36

    その後、華北では朱全忠が建国した後粱・後唐・後晋・後漢・後周という5つの王朝が興亡し、他の地域でも10余りの国が乱立した。これを(1時代)という 5つの王朝は後唐の洛陽を除き、全て(2)に置かれた

    五代十国時代, 開封

  • 37

    景教と呼ばれるキリスト教の一派

    ネストリウス派

  • 38

    祆教

    ゾロアスター教

  • 39

    広州に設置された海上貿易の管理機関

    市舶司

  • 40

    陸路でヴァルダナ朝のインドに渡った僧(1) 著書(2)

    玄奘, 大唐西域記

  • 41

    海路でヴァルダナ朝のインドに渡った僧(1) 著書(2)

    義浄, 南海寄帰内法伝

  • 42

    唐中期の詩人

    王維, 杜甫, 李白

  • 43

    唐後期の詩人 柳宗元・(1)・(2)

    韓愈, 白居易

  • 44

    書道では安史の乱で義勇軍を率いて活躍した(1)が現れた

    顔真卿

  • 45

    工芸では緑・褐色・白などの釉薬で彩色した(1)と呼ばれる陶器が作られた

    唐三彩