老年

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24問 • 3年前
  • ひらめたまご
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    問題一覧

  • 1

    高齢者の膀胱容量は?

    250〜400

  • 2

    排泄がコントロールできている状態とは

    コンチネンス

  • 3

    ポリファーマシーとは

    多剤併用

  • 4

    高齢者が脱水になりやすい原因はどれか。 1)心拍出量の減少 2)尿濃縮能の低下 3)渇中枢の感受性上昇 4) 蛋白質摂取量の減少

    2

  • 5

    加齢によって高齢者に脱水が起こりやすくなる理由はどれか。2つ選べ。 1)骨量の減少 2)筋肉量の減少 3)末梢血管抵抗の增強 4)渇中枢の感受性の低下 5) 腎臓のナトリウム保持機能の進

    2、4

  • 6

    老人に特徴的な肺炎はどれか。 1. ニューモシスチス・カリニ肺炎 2. 嚥下性肺炎 3. 気管支肺炎 4. マイコプラズマ肺炎

    2

  • 7

    加齢に伴う呼吸機能の変化で正しいのはどれか。 1. 残気量の低下 2. 肺活量の低下 3.1秒率の増加 4. 気道クリアランスの向上

    2

  • 8

    その後順調に回復したため退院が決まった。患者はエレベータのない公営住宅の4階に1人で暮らしており、近隣に家事を手伝ってくれる親戚や友人はいない。食事は不規則でインスタント食品ばかりである。退院指導で入れるべき内容はどれか。2つ選べ。 1.嚥下訓練 2. 水分制限 3. 毎日の散歩 4.外出後の手洗い 5.配食サービスの紹介

    4、5

  • 9

    入院し、抗菌薬の点滴静脈内注射と酸素投与とが開始された。今後の発生に最も注意が必要なのはどれか。 1.腹水  2. 脱水症状 3.高血糖症状 4.CO2ナルコーシス

    4

  • 10

    Parkinson〈パーキンソン〉病の症状について正しいのはどれか。 1. 満月様顔貌になる。 2. 腕を振らずに歩く。 3. 後ろに反り返って歩く。 4. 頭を左右に大きく振る。

    2

  • 11

    88歳の男性。慢性閉塞性肺疾患を長年患っている。他に慢性疾患の既往はなく日常生活動作はほぼ自立している。1週前から息苦しさが増強し、昨日から38.0℃の発熱があって受診した。経皮的動脈血酸素飽和度2>82%。動脈血ガス分析(room air):PaO2 45Torr、PaCO2 50Torr。胸部エックス線撮影の結果、右肺上葉に陰影を認め肺炎と診断された。 問題1 このときの所見でみられる可能性が高いのはどれか。 1. 胸部の打診での過共鳴音 2. 吸気と呼気との長さの比がほぼ2:1 3. 右胸の下肺野付近の皮膚に皮下気腫 4. 胸郭の前後径と左右径との比がほぼ1:2

    1

  • 12

    ヤールのステージⅢ度にあたるパーキンソン病患者の歩行訓練で適切なのはどれか。 1. つま先から着地するように歩く。 2. 歩幅にあわせた線またぎ歩行をする。 3. こきざみ歩行では加速しながら歩幅を広げる。 4. 重心が前にある場合は後ろに回りこんで支える。

    2

  • 13

    第99回 午後62問 脳幹出血で四肢麻痺となった78歳の女性が退院し帰宅することとなった。長男の妻が「私が仕事をやめて介護すると家族に決められました」と沈んだ様子で看護師に話した。 最初の言葉かけとして適切なのはどれか。 1. 「あなた自身はどのようにお考えですか」 2. 「ご心配と思いますが、なんとかなりますよ」 3. 「在宅介護の方法はどのくらいご存知ですか」 4. 「介護サービス事業所の電話番号を教えましょうか」

    1

  • 14

    Aさん(78歳、女性)は、脳梗塞を発症し入院治療した後、回復期リハビリテーション病棟に転棟した。担当の理学療法士は、Aさんは早く自宅に帰りたいと熱心に歩行練習をしていると話していた。転棟後、1週を経過したころから、Aさんは疲労感を訴えて病室で臥床していることが多くなった。理学療法後の血圧と脈拍とに変動はみられない。肝機能と腎機能とに異常はない。 Aさん、看護師および担当の理学療法士で検討する内容として最も適切なのはどれか。 1. 運動強度の軽減 2. 家事動作練習の追加 3. 翌日の理学療法の中止 4. 病棟での歩行回数の増加

    1

  • 15

    Aさん(84歳、女性)は大腿骨頸部骨折で入院した。何度か転倒したことがあり、「食事後、立ち上がるとめまいがし、ふらついてしまう」と言う。Aさんの転倒の原因を検討するために、筋力と使用している薬剤とを確認した。 他に把握すべき情報として優先度が高いのはどれか。 1. 視 力 2. 血 圧 3. 呼吸状態 4. 足背動脈の触知の左右差

    2

  • 16

    左片麻痺のある高齢者の転倒・転落の防止対策で適切なのはどれか。 1. オーバーテーブルにつかまって立ち上がるよう指導する。 2. ベッド柵は外れないように全柵を固定する。 3. ポータブルトイレは高齢者の左側に置く。 4. 車椅子を止めている時はフットレストから足を床に下ろす。

    4

  • 17

    Aさん(80歳、男性)は、肺炎と高血圧症で入院している。入院日の夜からAさんにはせん妄の症状がみられる。Aさんの家族は「しっかりした人だったのに急におかしくなってしまった」と動揺している。 せん妄についてAさんの家族への説明で正しいのはどれか。 1. 「認知症の一種です」 2. 「昼間に起こりやすいです」 3. 「一度起こると治りません」 4. 「環境の変化で起こることがあります」

    4

  • 18

    80歳の男性。心不全と肺炎のため入院した。夜間に点滴静脈内注射と酸素チューブとを外し「廊下に猿がいる」と言って歩き回っている。 患者の状態はどれか。 1. 躁状態 2. 不安状態 3. 昏迷状態 4. せん妄状態

    4

  • 19

    約1日の周期で繰り返される生体リズムを(       )という。

    サーカディアンリズム

  • 20

    →皮膚に発疹がなく痒みだけある状態をさす。高齢者では皮膚の乾燥( ) による掻痒症が最も多い

    ドライスキン

  • 21

    ○高齢者が脱水を起こしやすい理由(3つ)

    水分・電解質調節機能の低下, 腎機能の低下, 渇中枢の感受性低下による影響

  • 22

    〇大腿骨頸部骨折術後の脱臼を起こしやすい体位(3つ)

    股関節屈曲90度以上, 股関節内転, 股関節内旋

  • 23

    〇認知症の中核症状と行動心理症状(症状を3つ以上出す)について

    記憶障害, 実行機能障害, 見当識障害

  • 24

    〇行動心理症状と周囲の環境との関係について

    環境を整えることによってBPSDは出現することなく、穏やかに過ごせることが多い。

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  • 1

    高齢者の膀胱容量は?

    250〜400

  • 2

    排泄がコントロールできている状態とは

    コンチネンス

  • 3

    ポリファーマシーとは

    多剤併用

  • 4

    高齢者が脱水になりやすい原因はどれか。 1)心拍出量の減少 2)尿濃縮能の低下 3)渇中枢の感受性上昇 4) 蛋白質摂取量の減少

    2

  • 5

    加齢によって高齢者に脱水が起こりやすくなる理由はどれか。2つ選べ。 1)骨量の減少 2)筋肉量の減少 3)末梢血管抵抗の增強 4)渇中枢の感受性の低下 5) 腎臓のナトリウム保持機能の進

    2、4

  • 6

    老人に特徴的な肺炎はどれか。 1. ニューモシスチス・カリニ肺炎 2. 嚥下性肺炎 3. 気管支肺炎 4. マイコプラズマ肺炎

    2

  • 7

    加齢に伴う呼吸機能の変化で正しいのはどれか。 1. 残気量の低下 2. 肺活量の低下 3.1秒率の増加 4. 気道クリアランスの向上

    2

  • 8

    その後順調に回復したため退院が決まった。患者はエレベータのない公営住宅の4階に1人で暮らしており、近隣に家事を手伝ってくれる親戚や友人はいない。食事は不規則でインスタント食品ばかりである。退院指導で入れるべき内容はどれか。2つ選べ。 1.嚥下訓練 2. 水分制限 3. 毎日の散歩 4.外出後の手洗い 5.配食サービスの紹介

    4、5

  • 9

    入院し、抗菌薬の点滴静脈内注射と酸素投与とが開始された。今後の発生に最も注意が必要なのはどれか。 1.腹水  2. 脱水症状 3.高血糖症状 4.CO2ナルコーシス

    4

  • 10

    Parkinson〈パーキンソン〉病の症状について正しいのはどれか。 1. 満月様顔貌になる。 2. 腕を振らずに歩く。 3. 後ろに反り返って歩く。 4. 頭を左右に大きく振る。

    2

  • 11

    88歳の男性。慢性閉塞性肺疾患を長年患っている。他に慢性疾患の既往はなく日常生活動作はほぼ自立している。1週前から息苦しさが増強し、昨日から38.0℃の発熱があって受診した。経皮的動脈血酸素飽和度2>82%。動脈血ガス分析(room air):PaO2 45Torr、PaCO2 50Torr。胸部エックス線撮影の結果、右肺上葉に陰影を認め肺炎と診断された。 問題1 このときの所見でみられる可能性が高いのはどれか。 1. 胸部の打診での過共鳴音 2. 吸気と呼気との長さの比がほぼ2:1 3. 右胸の下肺野付近の皮膚に皮下気腫 4. 胸郭の前後径と左右径との比がほぼ1:2

    1

  • 12

    ヤールのステージⅢ度にあたるパーキンソン病患者の歩行訓練で適切なのはどれか。 1. つま先から着地するように歩く。 2. 歩幅にあわせた線またぎ歩行をする。 3. こきざみ歩行では加速しながら歩幅を広げる。 4. 重心が前にある場合は後ろに回りこんで支える。

    2

  • 13

    第99回 午後62問 脳幹出血で四肢麻痺となった78歳の女性が退院し帰宅することとなった。長男の妻が「私が仕事をやめて介護すると家族に決められました」と沈んだ様子で看護師に話した。 最初の言葉かけとして適切なのはどれか。 1. 「あなた自身はどのようにお考えですか」 2. 「ご心配と思いますが、なんとかなりますよ」 3. 「在宅介護の方法はどのくらいご存知ですか」 4. 「介護サービス事業所の電話番号を教えましょうか」

    1

  • 14

    Aさん(78歳、女性)は、脳梗塞を発症し入院治療した後、回復期リハビリテーション病棟に転棟した。担当の理学療法士は、Aさんは早く自宅に帰りたいと熱心に歩行練習をしていると話していた。転棟後、1週を経過したころから、Aさんは疲労感を訴えて病室で臥床していることが多くなった。理学療法後の血圧と脈拍とに変動はみられない。肝機能と腎機能とに異常はない。 Aさん、看護師および担当の理学療法士で検討する内容として最も適切なのはどれか。 1. 運動強度の軽減 2. 家事動作練習の追加 3. 翌日の理学療法の中止 4. 病棟での歩行回数の増加

    1

  • 15

    Aさん(84歳、女性)は大腿骨頸部骨折で入院した。何度か転倒したことがあり、「食事後、立ち上がるとめまいがし、ふらついてしまう」と言う。Aさんの転倒の原因を検討するために、筋力と使用している薬剤とを確認した。 他に把握すべき情報として優先度が高いのはどれか。 1. 視 力 2. 血 圧 3. 呼吸状態 4. 足背動脈の触知の左右差

    2

  • 16

    左片麻痺のある高齢者の転倒・転落の防止対策で適切なのはどれか。 1. オーバーテーブルにつかまって立ち上がるよう指導する。 2. ベッド柵は外れないように全柵を固定する。 3. ポータブルトイレは高齢者の左側に置く。 4. 車椅子を止めている時はフットレストから足を床に下ろす。

    4

  • 17

    Aさん(80歳、男性)は、肺炎と高血圧症で入院している。入院日の夜からAさんにはせん妄の症状がみられる。Aさんの家族は「しっかりした人だったのに急におかしくなってしまった」と動揺している。 せん妄についてAさんの家族への説明で正しいのはどれか。 1. 「認知症の一種です」 2. 「昼間に起こりやすいです」 3. 「一度起こると治りません」 4. 「環境の変化で起こることがあります」

    4

  • 18

    80歳の男性。心不全と肺炎のため入院した。夜間に点滴静脈内注射と酸素チューブとを外し「廊下に猿がいる」と言って歩き回っている。 患者の状態はどれか。 1. 躁状態 2. 不安状態 3. 昏迷状態 4. せん妄状態

    4

  • 19

    約1日の周期で繰り返される生体リズムを(       )という。

    サーカディアンリズム

  • 20

    →皮膚に発疹がなく痒みだけある状態をさす。高齢者では皮膚の乾燥( ) による掻痒症が最も多い

    ドライスキン

  • 21

    ○高齢者が脱水を起こしやすい理由(3つ)

    水分・電解質調節機能の低下, 腎機能の低下, 渇中枢の感受性低下による影響

  • 22

    〇大腿骨頸部骨折術後の脱臼を起こしやすい体位(3つ)

    股関節屈曲90度以上, 股関節内転, 股関節内旋

  • 23

    〇認知症の中核症状と行動心理症状(症状を3つ以上出す)について

    記憶障害, 実行機能障害, 見当識障害

  • 24

    〇行動心理症状と周囲の環境との関係について

    環境を整えることによってBPSDは出現することなく、穏やかに過ごせることが多い。