小児保健

小児保健
119問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    保健とは、( )保つこと。

    健康を守り

  • 2

    健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、( )にも、 精神的にも、そして( )にも、( )状態にあることをいう。

    肉体的, 社会的, すべてが満たされた

  • 3

    これからの社会を担う子どもの命を大切に守り、健やかな( ・   )を保障する ことは( )の責務である。

    成長・発達, 社会全体

  • 4

    子どもは( )( )全てにおいて( )ため周囲の大人が養 護する必要がある。

    身体機能, 社会性, 未熟である

  • 5

    子どもが健全に育つためには、子どもに直接影響する( )とその背景にある( )の理解が必要になる。

    家族, 社会の特性

  • 6

    ブロンフェンブレンナーは、人間の発達過程を、( )によって 形成されるものと見ていた。

    個人と環境との相互作用

  • 7

    子どもにとっての家族は( )を提供してくれる存在。

    生きていくために必要なこと全て

  • 8

    家族は家族成員どうしの( )によって家族という存在は成立している。

    相互作用

  • 9

    様々なかたちの家族には( )や( )がある。

    ひとり親, 子どもを連れての再婚

  • 10

    子どもが健全に成長していくための社会的な取り組みとして( )( ) ( )がある。

    児童福祉, 医療費の支援, 予防接種

  • 11

    児童福祉法とは、( )を対象にした福祉の積極的増進や( ) を基本理念とした法律。

    すべての子ども, 健全育成

  • 12

    児童福祉法による児童とは、(          )者をいい、乳児は(    ) に満たない者、幼児は(            )に達するまでの者としている。

    満十八歳に満たない, 満一歳, 満一歳から小学校就学の始期

  • 13

    児童憲章は社会や国民一般の( )を改めて明確にするために( )制定された。

    児童に対する責任, 1951年

  • 14

    児童憲章のなかの児童については、児童は( )、児童は( )として重んじられる、児童は( )で育てられるとしている。

    人として尊ばれる, 社会の一員, 良い環境の中

  • 15

    平成時代以降の子どもに関する問題としては一層の( )がある。

    少子高齢化

  • 16

    合計特殊出生率は年々減少しており、人口維持のために必要な(    〜    )を下回 っており、(   )未満は超少子化、(   )未満はさらに深刻な区分となっている。

    2.06〜2.07, 1.5, 1.3

  • 17

    児童虐待の対応には、発生予防・( )・( )・( )につい て保健・医療・福祉・( )・( )などの関係機関と( )が連携し、 切れ目なく行う。

    早期発見, 早期対応, 自立支援, 教育, 警察, 地域全体

  • 18

    児童虐待の通告の義務の中には児童虐待を( )児童を発見したもの の義務について書かれている

    受けたと思われる

  • 19

    予防接種が重要となるのは、個人防衛の面と、社会防衛 : 予防接種を受けていない人も (          )という側面がある。

    感染から守られる

  • 20

    乳児期の身体の発育は目ざましく、多くのエネルギーや( )を必要とするが、栄養を処 理する(   ・        )は未熟である。

    栄養素, 消化・吸収能力

  • 21

    NANDA の栄養に関する枠組みには摂取( )( )(  )水和の区分がある

    消化, 吸収, 代謝

  • 22

    栄養物が取り込まれ栄養となるためには摂取され( )( )( )の過程を経る。

    消化, 吸収, 代謝

  • 23

    栄養が子どもにもたらすものには成長・発達の側面だけでなく( ) のねらいもある。

    食を通じた子どもの健全育成

  • 24

    乳児期の栄養の特徴には、成長発達に伴って食事の( )、( )方法が変化する。

    形態, 摂取

  • 25

    食行動は( )から( )へと変化する。

    哺乳, 咀嚼

  • 26

    嚥下のためには( )口の中にものをためておける、舌で食物をまとめて( ) へ押しやれるようになることが欠かせない

    口を閉じて, 喉の奥

  • 27

    子どもにとっての栄養の社会化の意味には食事を通じて人との( )を図る ( )などがある。

    コミュニケーション, 満足感を得る

  • 28

    栄養の何をどれだけ摂取するかについては( )に決められている。

    食事摂取基準

  • 29

    日本人の食事摂取基準は、健康な個人及び集団を対象として、国民の( )・( )、 ( )のために参照するエネルギー及び栄養素の摂取量の基準を示すものであ る

    健康の保持, 増進, 生活習慣病の予防

  • 30

    食事摂取基準の小児における年齢区分については、エネルギー及びたんぱく質については、 (        )及び(           )、(          )の三つの区分で表 わされている。

    出生後6ヶ月未満, 6ヶ月以上9ヶ月未満, 9ヶ月以上1歳未満

  • 31

    食事摂取基準においては( ) 歳を小児、( )歳以上を成人としている

    1〜17, 18

  • 32

    基礎代謝とは( )のことで体温維持、心臓や呼吸など、 人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言う。

    生きているだけで消費されるエネルギー

  • 33

    母乳栄養はビタミン K が欠乏するためK2 シロップの投与を( )、(     )、 (        )の 3 回経口投与する。

    出生後, 生後1週間, 1ヶ月後

  • 34

    人工栄養は( )は添加できるが( )は添加できない。

    ビタミンK, 免疫グロブリン

  • 35

    幼児期の栄養はエネルギーや栄養素の必要量が多く 3 回の食事からは摂取できないため( )を補う必要がある。

    間食を食事の一部と考えて不足する栄養素や水分

  • 36

    幼児期の間食は総エネルギーの( )%程度が望ましい。

    10〜15

  • 37

    学童期のエネルギー、タンパク質、カルシウムの摂取基準は(   )を上回っている。

    成人

  • 38

    思春期の( )は急速な発育に伴って男女ともに不足しやすい。

    カルシウム

  • 39

    思春期においては女子を中心に( )が不足しやすくなる。

    鉄分

  • 40

    小児期の身体発育は身体の( )変化すなわち成長を意味する。

    量的

  • 41

    身体全体の評価はおもに( )・( )で行われる。

    身長, 体重

  • 42

    成長の変化は各時点の測定値を( )的にとらえるだけでなく、( )成長の 推移を把握し判断することが重要である。

    横断, 経過を追って

  • 43

    子どもの身長の特徴は( )前半に急激な増加がみられる。

    乳児期

  • 44

    身長増加は( )のスパートの後に( )のスパートがみられる。

    女児, 男児

  • 45

    女児は身長スパートの後に( )がき、その後の身長の伸びは( )なる。

    初潮, 鈍く

  • 46

    子どもの体重の特徴は( )前半に急激な増加がみられる。

    乳児期

  • 47

    生後 1~3 か月の体重増加は( )g/日、3~6か月は( )g/日である。

    25〜30, 20〜25

  • 48

    小児の身長・体重の評価方法は( )の子どもの集団の( )を用い る方法や( )値を用いる方法、( )を用いる方法がある。

    同性同年齢, 平均と標準偏差, パーセンタイル, 指数

  • 49

    カウプ指数は( )の発育評価に用いられ計算式は( ) である

    乳幼児, [体重(g)÷身長(cm)2]×10

  • 50

    ローレル指数は( )の発育状態の評価を行うために用いられ計算式は ( )である。

    学童・思春期, [体重(kg)÷身長(cm)3]×10 7

  • 51

    肥満度の計算式は( )である。

    [(実測体重kgー標準体重kg)÷標準体重kg]×100

  • 52

    在胎 2 か月の胎児の身長と頭のバランスは( )であり、新生児では( )、成人になると ( )になる。

    2:1, 4:1, 7:1

  • 53

    出生時の頭囲は( )よりやや大きい。(    )以降は胸囲の方が頭囲を上回る。

    胸囲, 2歳

  • 54

    パーセンタイル値とは全体を( )として( )から数えて何番目にあたるかを示 す数値である

    100, 小さい方

  • 55

    ( )パーセンタイル未満や( )パーセンタイルを超えていると発育のかたよりがあると 評価され( )が必要になる。

    10, 90, 経過観察

  • 56

    ( )パーセンタイル未満と( )パーセンタイルを超えると発育に問題があると評価され (     )な検査が必要になる。

    3, 97, 詳細

  • 57

    健康そうに見える大勢の子どもの中から、発達上の遅れやゆがみのありそうな子どもを短時間 で見つけることを目的とする検査を( )検査という。

    発達スクリーニング

  • 58

    小児期に見られる反射には( )反射と( )反射がある。

    原始, 姿勢

  • 59

    生後 10 か月の健康な乳児にみられる神経反射はどれか。 1. 吸啜反射 2. Moro〈モロー〉反射 3. Landau〈ランドー〉反射 4. 探索〈ルーティング〉反射

    3

  • 60

    出生時からみられ、生後 4 か月ころに消失する反射はどれか。 1. 手掌把握反射 2. 足底把握反射 3. パラシュート反射 4. Babinski〈バビンスキー〉反射

    1

  • 61

    原始反射はどれか。 1. 手掌把握反射 2. 視性立ち直り反射 3. パラシュート反射 4. Landau〈ランドー〉反射

    1

  • 62

    生後から 20 歳になるまでの器官の発育発達を示した曲線(scammon の発育発達曲線)を図に示 す。各番号が示している各番号の示す発育発達器官を述べなさい。

    リンパ系, 神経系, 全身, 生殖器系

  • 63

    標準的な発育をしている児において脳重量が成人の約 90%に達する年齢はどれか。 1. 5~6歳 2. 8~9歳 3. 11~12歳 4. 15~16歳

    1

  • 64

    子どもの発達・発育で正しいのはどれか。 1. 身体各部の発達の臨界期は一定である。 2. 脳神経系は乳幼児期に急速に発達する。 3. 基本的な運動発達は脚部から上方へ向かう。 4. 新生児期には遺伝よりも環境の影響が大きい。

    2

  • 65

    子どもの成長・発達における臨界期について正しいのはどれか。 1. 諸機能の獲得・成熟を決定づける時期 2. 遺伝的因子による影響が発現しやすい時期 3. 成長・発達のスピードが緩やかになる時期 4. 発達検査において通過率が90%となる時期

    1

  • 66

    子どもの運動機能の発達について正しいのはどれか。 1. 身体の下部から頭部の方向に進む。 2. 全身的な動きから細かな動きへ進む。 3. 新生児期には遺伝より環境の影響を受ける。 4. 反射運動は乳児期後期から幼児期にかけて活発になる。

    2

  • 67

    乳幼児で人見知りが始まる時期はどれか。 1. 生後2~3か月 2. 生後6~12か月 3. 生後18~24か月 4. 生後36~42か月

    2

  • 68

    改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査を用いた 12 か月児の発達評価で、標準よりも遅 れているのはどれか。 1. 独り立ちをしない。 2. 独り歩きをしない。 3. つたい歩きをしない。 4. 意味のある単語を言わない。

    3

  • 69

    日本で用いている DENVERII(デンバー発達判定法)で、9 か月児の 90%ができるのはどれか。 1. 意味なくパパ、ママと言う。 2. コップから飲む。 3. 支えなしで座れる。 4. 自発的ななぐり書きをする。

    3

  • 70

    2 歳 6 か月の幼児で正常な発達と判断されるのはどれか。 1. 前後上下の空間認識ができる。 2. 手掌全体で2cm角の積み木をつかむ。 3. 2~3か月前から二語文を話している。 4. 半年前から手を引かなくても歩けるようになった。

    3

  • 71

    改訂版デンバー式発達スクリーニング検査について正しいのはどれか。2 つ選べ。 1. 4領域について判定を行う。 2. 適応年齢は0~6歳である。 3. 判定結果は数値で示される。 4. 知能指数の判定が可能である。 5. 1領域に10の検査項目がある。

    1, 2

  • 72

    日本で用いている DENVERII(デンバー発達判定法)で 6 か月児の 90%ができるのはどれか。 1. 寝返りをする。 2. 積み木をもちかえる。 3. 喃語様のおしゃべりをする。 4. 自分で食べ物を口へもっていく。

    1

  • 73

    乳幼児のアタッチメント(愛着)の成立に必要な関わりはどれか。 1. 就寝前にビデオを見せる。 2. 泣いているときに抱っこをする。 3. けんかのときの謝り方を教える。 4. 危ないことをしていたら注意する。

    2

  • 74

    出生時にみられるのはどれか。2 つ選べ。 1. 把握反射 2. 緊張性頸反射 3. ホッピング反応 4. パラシュート反射 5. 視性立ち直り反射

    1, 2

  • 75

    乳歯について正しいのはどれか。 1. 6~8か月ころから生え始める。 2. 5~7歳ころに生えそろう。 3. 全部で28本である。 4. う蝕になりにく

    1

  • 76

    乳幼児の正常な言語発達で正しいのはどれか。 1. 生後1か月で喃語が出始める。 2. 生後6か月で意味のある1語が言える。 3. 1歳2か月で2語文を話す。 4. 4歳で4つの色を正しく言える。

    4

  • 77

    正常な成長・ 発達をしている子どもの情緒の分化で、生後 6 か月ころからみられるのはどれか。 1. 恐 れ 2. 嫉 妬 3. 喜 び 4. 恥ずかしさ

    1

  • 78

    令和元年度(2019 年度)の福祉行政報告例における児童虐待で正しいのはどれか。 1. 主たる虐待者は実父が最も多い。 2. 性的虐待件数は身体的虐待件数より多い。 3. 児童虐待相談件数は5年間横ばいである。 4. 心理的虐待件数は5年前に比べて増加している。

    4

  • 79

    児童虐待の防止等に関する法律で、親の虐待によって負傷した児童を発見した際の通告先として 規定されているのはどれか。2 つ選べ。 1. 警察署 2. 福祉事務所 3. 家庭裁判所 4. 児童相談所 5. 教育委員会

    2, 4

  • 80

    3か月の乳児。意識障害のため搬入された。母親は「 昨日 30cm の高さのソファから転落したが普段と変 わりない様子だった。今朝になって様子がおかしいので救急車を呼んだ」と看護師に話す。頭部 CT を 施行後、医師から「 頭蓋内に出血箇所が複数あり、意識障害を起こしている。このまま出血が広がるよ うなら手術の必要がある」と病状説明がされた。 問 小児病棟に入院すると、母親は携帯電話を気にしながら「 早く家に帰らないと夫にしかられる」と話し、 看護師が病室を離れた間に 明日また来ます」というメモを残して帰宅してしまった。 対応で適切なのはどれか。 2 つ選べ。 1. 児への虐待の可能性があると児童相談所に通告する。 2. 母親に児への虐待を疑っていることを電話で伝える。 3. 母親が面会に来たら育児環境について話し合う。 4. 電話をかけて母親を病院に呼び戻す。 5. 母親にDVシェルターを紹介する。

    1, 3

  • 81

    Aちゃん(6か月、女児)は両親と3人暮らし。母親と小児科外来に来院した。母親は Aは昨日高さ 30cm のソファから転落して泣いていました。今朝になっても痛いのか右手を動かさないので受診しまし た」と看護師に話した。看護師が身体計測のため A ちゃんの服を脱がせると、顔面、頭部と体幹に最近 できた紫斑と、生じてから時間が経った紫斑が複数あった。さらに、両足に多数の円形の熱傷痕があっ た。A ちゃんは身長 66.5cm(「 50 パーセンタイル)、体重 6.0kg(「 3 パーセンタイル未満)であった。母親 は看護師に Aは毎晩夜泣きをするし、夫もAにはイライラさせられています」と話した。看護師は虐 待の可能性があると考えて対応することとし、母子分離を図ることとなった。 このときの看護師の対応で適切なのはどれか。 1. 虐待にあたることを伝える。 2. 乳児期に起こりやすい事故について説明する。 3. 児童相談所に通告することへの母親の同意を得る。 4. プライバシーを保護できる個室で話を聞くと伝える。 5. 母親の代わりに父親がAちゃんに面会できると伝える。

    4

  • 82

    児童相談所の業務はどれか。2 つ選べ。 1. 児童の一時保護 2. 自立支援給付の決定 3. 不登校に関する相談 4. 身体障害者手帳の交付 5. 放課後児童健全育成事業の実施

    1, 3

  • 83

    ネグレクトはどれか。 1. 無理強い 2. 養育放棄 3. 性的虐待 4. 家庭内暴力

    2

  • 84

    ネグレクトを受けている児の一時保護を決定するのはどれか。 1. 家庭裁判所長 2. 児童相談所長 3. 保健所長 4. 警察署長 5. 市町村長

    2

  • 85

    児童虐待は大きく 4 つの分類( )虐待、( )虐待、( )、( ) 虐待に分けることができる。

    身体的, 性的, ネグレクト, 心理的

  • 86

    エリクソンの発達段階論は( )論と言い、人間の生涯を( )の発達段階 に分けて、各段階における発達課題を示している

    ライフサイクル, 8つ

  • 87

    エリクソンは家族の( )を重視し、( )な側面から発達を見直そうとしている。

    人間関係, 社会的、対人的

  • 88

    エリクソンの心理的発達課題は乳児期Iは( )、幼児期初期IIは( )、遊戯機IIIの心理的課題は( )、学童期IVは( )、青年期Vの心理的課題は( )である

    基本的信頼対基本的不信, 自律性対恥・疑惑, 自主性対罪悪感, 勤勉性対劣等感, 同一性対同一性混乱

  • 89

    乳児期Iの発達課題の獲得は( )との関係性の上に成り立ち( )が充足されること で達成される。

    母親, 欲求

  • 90

    幼児期IIの関係性は( )で、この時期になるとしつけが始まり、 主なしつけは( )になる。

    両親, トイレットトレーニング

  • 91

    学童期IVの心理的課題の( )とは( )に学び、( )といったものを身につけること。

    勤勉性, 主体的, 技術・わざ

  • 92

    自己肯定感とは自分は( )存在であるという感覚であり、( )という上に養われる感覚。

    他人から大切にされる, 基本的信頼感

  • 93

    ハヴィガースト,R.J.の発達課題の達成は( )、( )と関連している。

    個人の経験や生活, 行動

  • 94

    排尿のトレーニングは( )歳を過ぎて、歩行の始まりや( )など意味のある言葉が みられる頃(       )の排尿間隔があいていればトイレやおまるに誘導してみる。

    1, 初語, 1、2時間

  • 95

    子どもが便意を感じて一人でトイレに行って排便できるようになるのは( )歳、紙を使って ( )ができるのは 4 歳半頃

    4, 後始末

  • 96

    言葉の発達は( )などの 1 語文から始まり、( )などの 2 語文になり、その後 3 語文が言えるようになる。

    マンマ、ワンワン, アッチ イク、カミ ちょうだい

  • 97

    3~4 歳では( )や( )を使うようになる。助詞を使った会話の例は ( ) があり、助動詞を使った会話の例には( )がある。

    助詞, 助動詞, 妹がチョコを食べる, これ、食べる?

  • 98

    ( )歳になるとますます( )が多くなり、( )のに質問をする ことがよくある。

    3, 質問, 答えを知っている

  • 99

    ピアジェの認知思考発達の( )とは、( )を正しく処理すること。情報処理が未熟 発達段階は( )段階とよばれる。

    操作, 情報, 前操作

  • 100

    具体的操作段階とは実際に( )を動かさなくても、情報の処理を( )で行なえるようになることをいう。

    手, 頭のなか

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  • 1

    保健とは、( )保つこと。

    健康を守り

  • 2

    健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、( )にも、 精神的にも、そして( )にも、( )状態にあることをいう。

    肉体的, 社会的, すべてが満たされた

  • 3

    これからの社会を担う子どもの命を大切に守り、健やかな( ・   )を保障する ことは( )の責務である。

    成長・発達, 社会全体

  • 4

    子どもは( )( )全てにおいて( )ため周囲の大人が養 護する必要がある。

    身体機能, 社会性, 未熟である

  • 5

    子どもが健全に育つためには、子どもに直接影響する( )とその背景にある( )の理解が必要になる。

    家族, 社会の特性

  • 6

    ブロンフェンブレンナーは、人間の発達過程を、( )によって 形成されるものと見ていた。

    個人と環境との相互作用

  • 7

    子どもにとっての家族は( )を提供してくれる存在。

    生きていくために必要なこと全て

  • 8

    家族は家族成員どうしの( )によって家族という存在は成立している。

    相互作用

  • 9

    様々なかたちの家族には( )や( )がある。

    ひとり親, 子どもを連れての再婚

  • 10

    子どもが健全に成長していくための社会的な取り組みとして( )( ) ( )がある。

    児童福祉, 医療費の支援, 予防接種

  • 11

    児童福祉法とは、( )を対象にした福祉の積極的増進や( ) を基本理念とした法律。

    すべての子ども, 健全育成

  • 12

    児童福祉法による児童とは、(          )者をいい、乳児は(    ) に満たない者、幼児は(            )に達するまでの者としている。

    満十八歳に満たない, 満一歳, 満一歳から小学校就学の始期

  • 13

    児童憲章は社会や国民一般の( )を改めて明確にするために( )制定された。

    児童に対する責任, 1951年

  • 14

    児童憲章のなかの児童については、児童は( )、児童は( )として重んじられる、児童は( )で育てられるとしている。

    人として尊ばれる, 社会の一員, 良い環境の中

  • 15

    平成時代以降の子どもに関する問題としては一層の( )がある。

    少子高齢化

  • 16

    合計特殊出生率は年々減少しており、人口維持のために必要な(    〜    )を下回 っており、(   )未満は超少子化、(   )未満はさらに深刻な区分となっている。

    2.06〜2.07, 1.5, 1.3

  • 17

    児童虐待の対応には、発生予防・( )・( )・( )につい て保健・医療・福祉・( )・( )などの関係機関と( )が連携し、 切れ目なく行う。

    早期発見, 早期対応, 自立支援, 教育, 警察, 地域全体

  • 18

    児童虐待の通告の義務の中には児童虐待を( )児童を発見したもの の義務について書かれている

    受けたと思われる

  • 19

    予防接種が重要となるのは、個人防衛の面と、社会防衛 : 予防接種を受けていない人も (          )という側面がある。

    感染から守られる

  • 20

    乳児期の身体の発育は目ざましく、多くのエネルギーや( )を必要とするが、栄養を処 理する(   ・        )は未熟である。

    栄養素, 消化・吸収能力

  • 21

    NANDA の栄養に関する枠組みには摂取( )( )(  )水和の区分がある

    消化, 吸収, 代謝

  • 22

    栄養物が取り込まれ栄養となるためには摂取され( )( )( )の過程を経る。

    消化, 吸収, 代謝

  • 23

    栄養が子どもにもたらすものには成長・発達の側面だけでなく( ) のねらいもある。

    食を通じた子どもの健全育成

  • 24

    乳児期の栄養の特徴には、成長発達に伴って食事の( )、( )方法が変化する。

    形態, 摂取

  • 25

    食行動は( )から( )へと変化する。

    哺乳, 咀嚼

  • 26

    嚥下のためには( )口の中にものをためておける、舌で食物をまとめて( ) へ押しやれるようになることが欠かせない

    口を閉じて, 喉の奥

  • 27

    子どもにとっての栄養の社会化の意味には食事を通じて人との( )を図る ( )などがある。

    コミュニケーション, 満足感を得る

  • 28

    栄養の何をどれだけ摂取するかについては( )に決められている。

    食事摂取基準

  • 29

    日本人の食事摂取基準は、健康な個人及び集団を対象として、国民の( )・( )、 ( )のために参照するエネルギー及び栄養素の摂取量の基準を示すものであ る

    健康の保持, 増進, 生活習慣病の予防

  • 30

    食事摂取基準の小児における年齢区分については、エネルギー及びたんぱく質については、 (        )及び(           )、(          )の三つの区分で表 わされている。

    出生後6ヶ月未満, 6ヶ月以上9ヶ月未満, 9ヶ月以上1歳未満

  • 31

    食事摂取基準においては( ) 歳を小児、( )歳以上を成人としている

    1〜17, 18

  • 32

    基礎代謝とは( )のことで体温維持、心臓や呼吸など、 人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言う。

    生きているだけで消費されるエネルギー

  • 33

    母乳栄養はビタミン K が欠乏するためK2 シロップの投与を( )、(     )、 (        )の 3 回経口投与する。

    出生後, 生後1週間, 1ヶ月後

  • 34

    人工栄養は( )は添加できるが( )は添加できない。

    ビタミンK, 免疫グロブリン

  • 35

    幼児期の栄養はエネルギーや栄養素の必要量が多く 3 回の食事からは摂取できないため( )を補う必要がある。

    間食を食事の一部と考えて不足する栄養素や水分

  • 36

    幼児期の間食は総エネルギーの( )%程度が望ましい。

    10〜15

  • 37

    学童期のエネルギー、タンパク質、カルシウムの摂取基準は(   )を上回っている。

    成人

  • 38

    思春期の( )は急速な発育に伴って男女ともに不足しやすい。

    カルシウム

  • 39

    思春期においては女子を中心に( )が不足しやすくなる。

    鉄分

  • 40

    小児期の身体発育は身体の( )変化すなわち成長を意味する。

    量的

  • 41

    身体全体の評価はおもに( )・( )で行われる。

    身長, 体重

  • 42

    成長の変化は各時点の測定値を( )的にとらえるだけでなく、( )成長の 推移を把握し判断することが重要である。

    横断, 経過を追って

  • 43

    子どもの身長の特徴は( )前半に急激な増加がみられる。

    乳児期

  • 44

    身長増加は( )のスパートの後に( )のスパートがみられる。

    女児, 男児

  • 45

    女児は身長スパートの後に( )がき、その後の身長の伸びは( )なる。

    初潮, 鈍く

  • 46

    子どもの体重の特徴は( )前半に急激な増加がみられる。

    乳児期

  • 47

    生後 1~3 か月の体重増加は( )g/日、3~6か月は( )g/日である。

    25〜30, 20〜25

  • 48

    小児の身長・体重の評価方法は( )の子どもの集団の( )を用い る方法や( )値を用いる方法、( )を用いる方法がある。

    同性同年齢, 平均と標準偏差, パーセンタイル, 指数

  • 49

    カウプ指数は( )の発育評価に用いられ計算式は( ) である

    乳幼児, [体重(g)÷身長(cm)2]×10

  • 50

    ローレル指数は( )の発育状態の評価を行うために用いられ計算式は ( )である。

    学童・思春期, [体重(kg)÷身長(cm)3]×10 7

  • 51

    肥満度の計算式は( )である。

    [(実測体重kgー標準体重kg)÷標準体重kg]×100

  • 52

    在胎 2 か月の胎児の身長と頭のバランスは( )であり、新生児では( )、成人になると ( )になる。

    2:1, 4:1, 7:1

  • 53

    出生時の頭囲は( )よりやや大きい。(    )以降は胸囲の方が頭囲を上回る。

    胸囲, 2歳

  • 54

    パーセンタイル値とは全体を( )として( )から数えて何番目にあたるかを示 す数値である

    100, 小さい方

  • 55

    ( )パーセンタイル未満や( )パーセンタイルを超えていると発育のかたよりがあると 評価され( )が必要になる。

    10, 90, 経過観察

  • 56

    ( )パーセンタイル未満と( )パーセンタイルを超えると発育に問題があると評価され (     )な検査が必要になる。

    3, 97, 詳細

  • 57

    健康そうに見える大勢の子どもの中から、発達上の遅れやゆがみのありそうな子どもを短時間 で見つけることを目的とする検査を( )検査という。

    発達スクリーニング

  • 58

    小児期に見られる反射には( )反射と( )反射がある。

    原始, 姿勢

  • 59

    生後 10 か月の健康な乳児にみられる神経反射はどれか。 1. 吸啜反射 2. Moro〈モロー〉反射 3. Landau〈ランドー〉反射 4. 探索〈ルーティング〉反射

    3

  • 60

    出生時からみられ、生後 4 か月ころに消失する反射はどれか。 1. 手掌把握反射 2. 足底把握反射 3. パラシュート反射 4. Babinski〈バビンスキー〉反射

    1

  • 61

    原始反射はどれか。 1. 手掌把握反射 2. 視性立ち直り反射 3. パラシュート反射 4. Landau〈ランドー〉反射

    1

  • 62

    生後から 20 歳になるまでの器官の発育発達を示した曲線(scammon の発育発達曲線)を図に示 す。各番号が示している各番号の示す発育発達器官を述べなさい。

    リンパ系, 神経系, 全身, 生殖器系

  • 63

    標準的な発育をしている児において脳重量が成人の約 90%に達する年齢はどれか。 1. 5~6歳 2. 8~9歳 3. 11~12歳 4. 15~16歳

    1

  • 64

    子どもの発達・発育で正しいのはどれか。 1. 身体各部の発達の臨界期は一定である。 2. 脳神経系は乳幼児期に急速に発達する。 3. 基本的な運動発達は脚部から上方へ向かう。 4. 新生児期には遺伝よりも環境の影響が大きい。

    2

  • 65

    子どもの成長・発達における臨界期について正しいのはどれか。 1. 諸機能の獲得・成熟を決定づける時期 2. 遺伝的因子による影響が発現しやすい時期 3. 成長・発達のスピードが緩やかになる時期 4. 発達検査において通過率が90%となる時期

    1

  • 66

    子どもの運動機能の発達について正しいのはどれか。 1. 身体の下部から頭部の方向に進む。 2. 全身的な動きから細かな動きへ進む。 3. 新生児期には遺伝より環境の影響を受ける。 4. 反射運動は乳児期後期から幼児期にかけて活発になる。

    2

  • 67

    乳幼児で人見知りが始まる時期はどれか。 1. 生後2~3か月 2. 生後6~12か月 3. 生後18~24か月 4. 生後36~42か月

    2

  • 68

    改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査を用いた 12 か月児の発達評価で、標準よりも遅 れているのはどれか。 1. 独り立ちをしない。 2. 独り歩きをしない。 3. つたい歩きをしない。 4. 意味のある単語を言わない。

    3

  • 69

    日本で用いている DENVERII(デンバー発達判定法)で、9 か月児の 90%ができるのはどれか。 1. 意味なくパパ、ママと言う。 2. コップから飲む。 3. 支えなしで座れる。 4. 自発的ななぐり書きをする。

    3

  • 70

    2 歳 6 か月の幼児で正常な発達と判断されるのはどれか。 1. 前後上下の空間認識ができる。 2. 手掌全体で2cm角の積み木をつかむ。 3. 2~3か月前から二語文を話している。 4. 半年前から手を引かなくても歩けるようになった。

    3

  • 71

    改訂版デンバー式発達スクリーニング検査について正しいのはどれか。2 つ選べ。 1. 4領域について判定を行う。 2. 適応年齢は0~6歳である。 3. 判定結果は数値で示される。 4. 知能指数の判定が可能である。 5. 1領域に10の検査項目がある。

    1, 2

  • 72

    日本で用いている DENVERII(デンバー発達判定法)で 6 か月児の 90%ができるのはどれか。 1. 寝返りをする。 2. 積み木をもちかえる。 3. 喃語様のおしゃべりをする。 4. 自分で食べ物を口へもっていく。

    1

  • 73

    乳幼児のアタッチメント(愛着)の成立に必要な関わりはどれか。 1. 就寝前にビデオを見せる。 2. 泣いているときに抱っこをする。 3. けんかのときの謝り方を教える。 4. 危ないことをしていたら注意する。

    2

  • 74

    出生時にみられるのはどれか。2 つ選べ。 1. 把握反射 2. 緊張性頸反射 3. ホッピング反応 4. パラシュート反射 5. 視性立ち直り反射

    1, 2

  • 75

    乳歯について正しいのはどれか。 1. 6~8か月ころから生え始める。 2. 5~7歳ころに生えそろう。 3. 全部で28本である。 4. う蝕になりにく

    1

  • 76

    乳幼児の正常な言語発達で正しいのはどれか。 1. 生後1か月で喃語が出始める。 2. 生後6か月で意味のある1語が言える。 3. 1歳2か月で2語文を話す。 4. 4歳で4つの色を正しく言える。

    4

  • 77

    正常な成長・ 発達をしている子どもの情緒の分化で、生後 6 か月ころからみられるのはどれか。 1. 恐 れ 2. 嫉 妬 3. 喜 び 4. 恥ずかしさ

    1

  • 78

    令和元年度(2019 年度)の福祉行政報告例における児童虐待で正しいのはどれか。 1. 主たる虐待者は実父が最も多い。 2. 性的虐待件数は身体的虐待件数より多い。 3. 児童虐待相談件数は5年間横ばいである。 4. 心理的虐待件数は5年前に比べて増加している。

    4

  • 79

    児童虐待の防止等に関する法律で、親の虐待によって負傷した児童を発見した際の通告先として 規定されているのはどれか。2 つ選べ。 1. 警察署 2. 福祉事務所 3. 家庭裁判所 4. 児童相談所 5. 教育委員会

    2, 4

  • 80

    3か月の乳児。意識障害のため搬入された。母親は「 昨日 30cm の高さのソファから転落したが普段と変 わりない様子だった。今朝になって様子がおかしいので救急車を呼んだ」と看護師に話す。頭部 CT を 施行後、医師から「 頭蓋内に出血箇所が複数あり、意識障害を起こしている。このまま出血が広がるよ うなら手術の必要がある」と病状説明がされた。 問 小児病棟に入院すると、母親は携帯電話を気にしながら「 早く家に帰らないと夫にしかられる」と話し、 看護師が病室を離れた間に 明日また来ます」というメモを残して帰宅してしまった。 対応で適切なのはどれか。 2 つ選べ。 1. 児への虐待の可能性があると児童相談所に通告する。 2. 母親に児への虐待を疑っていることを電話で伝える。 3. 母親が面会に来たら育児環境について話し合う。 4. 電話をかけて母親を病院に呼び戻す。 5. 母親にDVシェルターを紹介する。

    1, 3

  • 81

    Aちゃん(6か月、女児)は両親と3人暮らし。母親と小児科外来に来院した。母親は Aは昨日高さ 30cm のソファから転落して泣いていました。今朝になっても痛いのか右手を動かさないので受診しまし た」と看護師に話した。看護師が身体計測のため A ちゃんの服を脱がせると、顔面、頭部と体幹に最近 できた紫斑と、生じてから時間が経った紫斑が複数あった。さらに、両足に多数の円形の熱傷痕があっ た。A ちゃんは身長 66.5cm(「 50 パーセンタイル)、体重 6.0kg(「 3 パーセンタイル未満)であった。母親 は看護師に Aは毎晩夜泣きをするし、夫もAにはイライラさせられています」と話した。看護師は虐 待の可能性があると考えて対応することとし、母子分離を図ることとなった。 このときの看護師の対応で適切なのはどれか。 1. 虐待にあたることを伝える。 2. 乳児期に起こりやすい事故について説明する。 3. 児童相談所に通告することへの母親の同意を得る。 4. プライバシーを保護できる個室で話を聞くと伝える。 5. 母親の代わりに父親がAちゃんに面会できると伝える。

    4

  • 82

    児童相談所の業務はどれか。2 つ選べ。 1. 児童の一時保護 2. 自立支援給付の決定 3. 不登校に関する相談 4. 身体障害者手帳の交付 5. 放課後児童健全育成事業の実施

    1, 3

  • 83

    ネグレクトはどれか。 1. 無理強い 2. 養育放棄 3. 性的虐待 4. 家庭内暴力

    2

  • 84

    ネグレクトを受けている児の一時保護を決定するのはどれか。 1. 家庭裁判所長 2. 児童相談所長 3. 保健所長 4. 警察署長 5. 市町村長

    2

  • 85

    児童虐待は大きく 4 つの分類( )虐待、( )虐待、( )、( ) 虐待に分けることができる。

    身体的, 性的, ネグレクト, 心理的

  • 86

    エリクソンの発達段階論は( )論と言い、人間の生涯を( )の発達段階 に分けて、各段階における発達課題を示している

    ライフサイクル, 8つ

  • 87

    エリクソンは家族の( )を重視し、( )な側面から発達を見直そうとしている。

    人間関係, 社会的、対人的

  • 88

    エリクソンの心理的発達課題は乳児期Iは( )、幼児期初期IIは( )、遊戯機IIIの心理的課題は( )、学童期IVは( )、青年期Vの心理的課題は( )である

    基本的信頼対基本的不信, 自律性対恥・疑惑, 自主性対罪悪感, 勤勉性対劣等感, 同一性対同一性混乱

  • 89

    乳児期Iの発達課題の獲得は( )との関係性の上に成り立ち( )が充足されること で達成される。

    母親, 欲求

  • 90

    幼児期IIの関係性は( )で、この時期になるとしつけが始まり、 主なしつけは( )になる。

    両親, トイレットトレーニング

  • 91

    学童期IVの心理的課題の( )とは( )に学び、( )といったものを身につけること。

    勤勉性, 主体的, 技術・わざ

  • 92

    自己肯定感とは自分は( )存在であるという感覚であり、( )という上に養われる感覚。

    他人から大切にされる, 基本的信頼感

  • 93

    ハヴィガースト,R.J.の発達課題の達成は( )、( )と関連している。

    個人の経験や生活, 行動

  • 94

    排尿のトレーニングは( )歳を過ぎて、歩行の始まりや( )など意味のある言葉が みられる頃(       )の排尿間隔があいていればトイレやおまるに誘導してみる。

    1, 初語, 1、2時間

  • 95

    子どもが便意を感じて一人でトイレに行って排便できるようになるのは( )歳、紙を使って ( )ができるのは 4 歳半頃

    4, 後始末

  • 96

    言葉の発達は( )などの 1 語文から始まり、( )などの 2 語文になり、その後 3 語文が言えるようになる。

    マンマ、ワンワン, アッチ イク、カミ ちょうだい

  • 97

    3~4 歳では( )や( )を使うようになる。助詞を使った会話の例は ( ) があり、助動詞を使った会話の例には( )がある。

    助詞, 助動詞, 妹がチョコを食べる, これ、食べる?

  • 98

    ( )歳になるとますます( )が多くなり、( )のに質問をする ことがよくある。

    3, 質問, 答えを知っている

  • 99

    ピアジェの認知思考発達の( )とは、( )を正しく処理すること。情報処理が未熟 発達段階は( )段階とよばれる。

    操作, 情報, 前操作

  • 100

    具体的操作段階とは実際に( )を動かさなくても、情報の処理を( )で行なえるようになることをいう。

    手, 頭のなか