臨床免疫学②(Webclass)
問題一覧
1
水酸化カルシウムはアジュバントとして汎用される。
×
2
アジュバントは、自然免疫応答を活性化する。
◯
3
アジュバントは、抗原タンパク質と混合することでワクチン効果を高める働きがある。
◯
4
アジュバント物質に対する免疫反応は特異性が高い。
×
5
ステロイド性抗炎症薬:白血球の遊走抑制作用を有する。
◯
6
ステロイド性抗炎症薬:デキサメタゾンはプレドニゾロンよりも長時間作用する。
◯
7
ステロイド性抗炎症薬:主に白血球の細胞膜受容体に結合して作用を示す。
×
8
ステロイド性抗炎症薬:好中球に対して選択的に作用し、Tリンパ球への作用はほとんどない。
×
9
カルシニューリン阻害剤:IL-2受容体からのシグナル伝達を阻害する。
×
10
カルシニューリン阻害剤:TCRからのシグナル伝達を阻害する。
◯
11
カルシニューリン阻害剤:細胞内のイムノフィリンに結合して、NFATのリン酸化を引き起こす。
×
12
カルシニューリン阻害剤:細胞内のイムノフィリンに結合して、NFATの脱リン酸化を引き起こす。
×
13
カルシニューリン阻害剤:タクロリムスはFKBPに結合する。
◯
14
カルシニューリン阻害剤:NFATの核内移行を抑制する。
◯
15
mTOR阻害剤:TCRからのシグナル伝達を阻害する。
×
16
mTOR阻害剤:IL-2受容体からのシグナル伝達を阻害する。
◯
17
mTOR阻害剤:イムノフィリンに結合してNFATを不活性化する。
×
18
mTOR阻害剤:細胞周期のG0→M期への移行を阻害する。
×
19
mTOR阻害剤:細胞周期のG1→S期への移行を阻害する。
◯
20
mTOR阻害剤:mTORの不活化には、FKBPとの複合体形成が必要である。
◯
21
メトトレキサートは、ジヒドロ葉酸還元酵素(DHFR)を阻害して核酸合成を抑制する。
◯
22
アザチオプリンは、ミコフェノール酸モフェチルに比べ毒性が弱く、リンパ球にのみ作用する。
×
23
アザチオプリンは、ミコフェノール酸モフェチルに比べ毒性が強く、リンパ球以外の細胞増殖にも影響する。
◯
24
シクロスポリン:環状ポリペプチド構造を有する。
◯
25
シクロスポリン:体内で代謝され、アルキル化剤として作用する。
×
26
シクロスポリン:細胞内のシクロフィリンに結合する。
◯
27
シクロスポリン:カルシニューリンとカルモジュリンの複合体に結合してNFATの脱リン酸化を阻害する。
◯
28
シクロスポリン:臓器移植後の拒絶反応を抑制する目的で使用され、タクロリムスよりも低用量で効果を示す。
×
29
自己反応性未成熟T細胞は胸腺内で正の選択により除去される。
×
30
自己反応性未成熟T細胞は胸腺内で負の選択により除去される。
◯
31
胸腺内除去を免れた自己抗原特異的な未熟T細胞(Treg)へと分化して、他の自己反応性リンパ球の働きを制御する。
◯
32
自己抗原は細胞内でエンドジナス抗原ペプチドとして生成され、MHCと複合体を形成する。
◯
33
未熟T細胞が自己抗原/自己MHC複合体と強く結合するとネクローシスによって死滅する。
×
34
自己抗原特異的な成熟T細胞が、CD80/86を発現しない抗原提示細胞と相互作用して不応答状態となることをアナジーという。
◯
35
自己抗原特異的な成熟T細胞が、抗原提示細胞と相互作用しても、生存シグナルを受けない場合、アポトーシスを起こす。
◯
36
末梢組織の自己反応性T細胞の活性化を抑制する制御性T細胞は、CD8及びCD25を有する。
×
37
末梢組織の自己反応性T細胞の活性化を抑制する制御性T細胞は、CD4及びCD25を有する。
◯
化学物質と生体影響
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問題一覧
1
水酸化カルシウムはアジュバントとして汎用される。
×
2
アジュバントは、自然免疫応答を活性化する。
◯
3
アジュバントは、抗原タンパク質と混合することでワクチン効果を高める働きがある。
◯
4
アジュバント物質に対する免疫反応は特異性が高い。
×
5
ステロイド性抗炎症薬:白血球の遊走抑制作用を有する。
◯
6
ステロイド性抗炎症薬:デキサメタゾンはプレドニゾロンよりも長時間作用する。
◯
7
ステロイド性抗炎症薬:主に白血球の細胞膜受容体に結合して作用を示す。
×
8
ステロイド性抗炎症薬:好中球に対して選択的に作用し、Tリンパ球への作用はほとんどない。
×
9
カルシニューリン阻害剤:IL-2受容体からのシグナル伝達を阻害する。
×
10
カルシニューリン阻害剤:TCRからのシグナル伝達を阻害する。
◯
11
カルシニューリン阻害剤:細胞内のイムノフィリンに結合して、NFATのリン酸化を引き起こす。
×
12
カルシニューリン阻害剤:細胞内のイムノフィリンに結合して、NFATの脱リン酸化を引き起こす。
×
13
カルシニューリン阻害剤:タクロリムスはFKBPに結合する。
◯
14
カルシニューリン阻害剤:NFATの核内移行を抑制する。
◯
15
mTOR阻害剤:TCRからのシグナル伝達を阻害する。
×
16
mTOR阻害剤:IL-2受容体からのシグナル伝達を阻害する。
◯
17
mTOR阻害剤:イムノフィリンに結合してNFATを不活性化する。
×
18
mTOR阻害剤:細胞周期のG0→M期への移行を阻害する。
×
19
mTOR阻害剤:細胞周期のG1→S期への移行を阻害する。
◯
20
mTOR阻害剤:mTORの不活化には、FKBPとの複合体形成が必要である。
◯
21
メトトレキサートは、ジヒドロ葉酸還元酵素(DHFR)を阻害して核酸合成を抑制する。
◯
22
アザチオプリンは、ミコフェノール酸モフェチルに比べ毒性が弱く、リンパ球にのみ作用する。
×
23
アザチオプリンは、ミコフェノール酸モフェチルに比べ毒性が強く、リンパ球以外の細胞増殖にも影響する。
◯
24
シクロスポリン:環状ポリペプチド構造を有する。
◯
25
シクロスポリン:体内で代謝され、アルキル化剤として作用する。
×
26
シクロスポリン:細胞内のシクロフィリンに結合する。
◯
27
シクロスポリン:カルシニューリンとカルモジュリンの複合体に結合してNFATの脱リン酸化を阻害する。
◯
28
シクロスポリン:臓器移植後の拒絶反応を抑制する目的で使用され、タクロリムスよりも低用量で効果を示す。
×
29
自己反応性未成熟T細胞は胸腺内で正の選択により除去される。
×
30
自己反応性未成熟T細胞は胸腺内で負の選択により除去される。
◯
31
胸腺内除去を免れた自己抗原特異的な未熟T細胞(Treg)へと分化して、他の自己反応性リンパ球の働きを制御する。
◯
32
自己抗原は細胞内でエンドジナス抗原ペプチドとして生成され、MHCと複合体を形成する。
◯
33
未熟T細胞が自己抗原/自己MHC複合体と強く結合するとネクローシスによって死滅する。
×
34
自己抗原特異的な成熟T細胞が、CD80/86を発現しない抗原提示細胞と相互作用して不応答状態となることをアナジーという。
◯
35
自己抗原特異的な成熟T細胞が、抗原提示細胞と相互作用しても、生存シグナルを受けない場合、アポトーシスを起こす。
◯
36
末梢組織の自己反応性T細胞の活性化を抑制する制御性T細胞は、CD8及びCD25を有する。
×
37
末梢組織の自己反応性T細胞の活性化を抑制する制御性T細胞は、CD4及びCD25を有する。
◯