問題一覧
1
職務分析とは、各職務の内容、特徴、資格要件等を観察・研究し、その結果を職務記述書等にまとめることを通して、他の職務との質的違いを明確にする手続きをいう。
◯
2
人事考課とは、個々の従業員の職務能力、勤務態度、業務成績等を、上司等が測定し、客観的な評価を加えることをいう。この人事考課の際に生じる評定誤差(心理的偏向)には、中央化傾向、寛大化傾向、ハロー効果などがあるが、このうち寛大化傾向とは、被考課者がある1つの面で優れている又は劣っていると、それが全体の印象になり、他の考課要素に影響を与える傾向である。
✕
3
専門職制度とは、高度の専門的な知識や技術を有する従業員を、ライン管理職の系列とは別のスタッフ系列として位置付けつつ、昇進や給与面では、ライン管理職と同等の処遇を行おうとする制度をいう。
◯
4
テレワークとは、情報通信ネットワークを活用して、時間と場所に制約されることなくいつでもどこでも仕事ができる働き方をいい、 テレワークには、雇用形態で行われる在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワークと、非雇用形態で行われるSOHO (Small Office, Home Office) とがある。
◯
5
定年後も引き続き従業員を雇用する制度を継続雇用制度といい、継続雇用制度には、定年時に退職させることなく、引き続き雇用する制度である勤務延長制度と、定年時にいったん退職させたのち、再び雇用する再雇用制度がある。
◯
6
Off-JTとは、職場で上司又は先輩が部下又は後輩に対して、仕事を通して計画的に、業務に関する知識、技能、問題解決能力等について教育訓練することをいう。
✕
7
賃金体系とは、基本給を中心として編成された複合的賃金の体系(基本給及び諸手当の体系)をいうが、基本給は属人給、仕事給、総合決定給に大別することができる。このうち、仕事給とは、年齢、勤続年数、学歴といった属人的要素により決定される基本給をいう。
✕
8
ベースアップとは、賃金表の中で個々の労働者の賃金を職務内容、職務遂行能力、年齢等に対応して引上げることをいい、昇給とは、 物価水準の上昇、企業の成長、生産性の向上等に対応して賃金水準を引上げることをいう。
✕
9
科学的管理法とは、時間研究や動作研究に基づいて標準作業方法と標準作業時間が設定され、その方法と時間内で作業を行うことを課業とし、労働者がその課業を達成した場合には割増された賃金を支払い、未達成の場合は賃金を減額する差別的出来高給制を採用する管理法である。
◯
10
マグレガーは、人間観の理論を、人間は外部から強制されなければ目標達成のための努力をしないというX理論と、人間は自我の欲求や自己実現の欲求が満たされるよう目標達成のために努力するというY理論に分け、X理論の人間観に立脚した管理が行われるべきとした。
✕
11
次のアからオの統計調査のうち、統計法による基幹統計調査として行われるものはどれか
ア労働力調査(総務省), イ毎月勤労統計調査(厚生労働省), ウ 賃金構造基本統計調査(厚生労働省)
12
労働力調査(総務省)は、我が国における就業及び不就業の状態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としている。
◯
13
労働力調査(総務省)は、全数調査として行われている。
✕
14
労働力調査(総務省)に定義される「非労働力人口」とは、15歳以上人口のうち労働力人口以外の者の人口をいう。
◯
15
労働力調査(総務省)に定義される「完全失業率」とは、労働力人口に占める完全失業者の割合をいう。
◯
16
労働力調査(総務省)を基に、女性の労働力率を年齢階級別にグラフに表すと、いわゆる M字型カーブを描いている。
◯
17
毎月勤労統計調査(厚生労働省)は、常時50 人以上を雇用する事業所を対象として行われている
✕
18
毎月勤労統計調査(厚生労働省)にいう「きまって支給する給与」とは、就業規則等にあらかじめ定められている支給条件、算定方法によって支給される給与のことであって、所定外給与を除いたものをいう。
✕
19
毎月勤労統計調査(厚生労働省)にいう「総実労働時間数」とは、所定内労働時間数と所定外労働時間数の合計をいう。
◯
20
賃金構造基本統計調査(厚生労働省)は、我が国の賃金の変動を時系列に把握することを目的として行われている。
✕
21
賃金構造基本統計調査(厚生労働省)は、全数調査として行われている。
✕
基本情報1
基本情報1
中村静絵 · 20問 · 11ヶ月前基本情報1
基本情報1
20問 • 11ヶ月前基本情報2
基本情報2
中村静絵 · 20問 · 11ヶ月前基本情報2
基本情報2
20問 • 11ヶ月前基本情報5
基本情報5
中村静絵 · 21問 · 10ヶ月前基本情報5
基本情報5
21問 • 10ヶ月前基本情報6
基本情報6
中村静絵 · 22問 · 10ヶ月前基本情報6
基本情報6
22問 • 10ヶ月前基本情報7
基本情報7
中村静絵 · 21問 · 10ヶ月前基本情報7
基本情報7
21問 • 10ヶ月前基本情報8
基本情報8
中村静絵 · 20問 · 10ヶ月前基本情報8
基本情報8
20問 • 10ヶ月前基本情報9
基本情報9
中村静絵 · 22問 · 10ヶ月前基本情報9
基本情報9
22問 • 10ヶ月前基本情報10
基本情報10
中村静絵 · 21問 · 10ヶ月前基本情報10
基本情報10
21問 • 10ヶ月前基本情報11
基本情報11
中村静絵 · 20問 · 10ヶ月前基本情報11
基本情報11
20問 • 10ヶ月前基本情報12
基本情報12
中村静絵 · 20問 · 10ヶ月前基本情報12
基本情報12
20問 • 10ヶ月前労働基準法の基本理念等
労働基準法の基本理念等
中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前労働基準法の基本理念等
労働基準法の基本理念等
20問 • 8ヶ月前労働契約等
労働契約等
中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前労働契約等
労働契約等
20問 • 8ヶ月前労働契約②
労働契約②
中村静絵 · 10問 · 8ヶ月前労働契約②
労働契約②
10問 • 8ヶ月前賃金
賃金
中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前賃金
賃金
20問 • 8ヶ月前賃金② 労働時間、休憩、休日
賃金② 労働時間、休憩、休日
中村静絵 · 15問 · 8ヶ月前賃金② 労働時間、休憩、休日
賃金② 労働時間、休憩、休日
15問 • 8ヶ月前変形労働時間制
変形労働時間制
中村静絵 · 15問 · 8ヶ月前変形労働時間制
変形労働時間制
15問 • 8ヶ月前時間外労働・休日労働
時間外労働・休日労働
中村静絵 · 15問 · 8ヶ月前時間外労働・休日労働
時間外労働・休日労働
15問 • 8ヶ月前みなし労働時間制
みなし労働時間制
中村静絵 · 10問 · 8ヶ月前みなし労働時間制
みなし労働時間制
10問 • 8ヶ月前年次有給休/年少者・妊産婦者
年次有給休/年少者・妊産婦者
中村静絵 · 20問 · 8ヶ月前年次有給休/年少者・妊産婦者
年次有給休/年少者・妊産婦者
20問 • 8ヶ月前問題一覧
1
職務分析とは、各職務の内容、特徴、資格要件等を観察・研究し、その結果を職務記述書等にまとめることを通して、他の職務との質的違いを明確にする手続きをいう。
◯
2
人事考課とは、個々の従業員の職務能力、勤務態度、業務成績等を、上司等が測定し、客観的な評価を加えることをいう。この人事考課の際に生じる評定誤差(心理的偏向)には、中央化傾向、寛大化傾向、ハロー効果などがあるが、このうち寛大化傾向とは、被考課者がある1つの面で優れている又は劣っていると、それが全体の印象になり、他の考課要素に影響を与える傾向である。
✕
3
専門職制度とは、高度の専門的な知識や技術を有する従業員を、ライン管理職の系列とは別のスタッフ系列として位置付けつつ、昇進や給与面では、ライン管理職と同等の処遇を行おうとする制度をいう。
◯
4
テレワークとは、情報通信ネットワークを活用して、時間と場所に制約されることなくいつでもどこでも仕事ができる働き方をいい、 テレワークには、雇用形態で行われる在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワークと、非雇用形態で行われるSOHO (Small Office, Home Office) とがある。
◯
5
定年後も引き続き従業員を雇用する制度を継続雇用制度といい、継続雇用制度には、定年時に退職させることなく、引き続き雇用する制度である勤務延長制度と、定年時にいったん退職させたのち、再び雇用する再雇用制度がある。
◯
6
Off-JTとは、職場で上司又は先輩が部下又は後輩に対して、仕事を通して計画的に、業務に関する知識、技能、問題解決能力等について教育訓練することをいう。
✕
7
賃金体系とは、基本給を中心として編成された複合的賃金の体系(基本給及び諸手当の体系)をいうが、基本給は属人給、仕事給、総合決定給に大別することができる。このうち、仕事給とは、年齢、勤続年数、学歴といった属人的要素により決定される基本給をいう。
✕
8
ベースアップとは、賃金表の中で個々の労働者の賃金を職務内容、職務遂行能力、年齢等に対応して引上げることをいい、昇給とは、 物価水準の上昇、企業の成長、生産性の向上等に対応して賃金水準を引上げることをいう。
✕
9
科学的管理法とは、時間研究や動作研究に基づいて標準作業方法と標準作業時間が設定され、その方法と時間内で作業を行うことを課業とし、労働者がその課業を達成した場合には割増された賃金を支払い、未達成の場合は賃金を減額する差別的出来高給制を採用する管理法である。
◯
10
マグレガーは、人間観の理論を、人間は外部から強制されなければ目標達成のための努力をしないというX理論と、人間は自我の欲求や自己実現の欲求が満たされるよう目標達成のために努力するというY理論に分け、X理論の人間観に立脚した管理が行われるべきとした。
✕
11
次のアからオの統計調査のうち、統計法による基幹統計調査として行われるものはどれか
ア労働力調査(総務省), イ毎月勤労統計調査(厚生労働省), ウ 賃金構造基本統計調査(厚生労働省)
12
労働力調査(総務省)は、我が国における就業及び不就業の状態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としている。
◯
13
労働力調査(総務省)は、全数調査として行われている。
✕
14
労働力調査(総務省)に定義される「非労働力人口」とは、15歳以上人口のうち労働力人口以外の者の人口をいう。
◯
15
労働力調査(総務省)に定義される「完全失業率」とは、労働力人口に占める完全失業者の割合をいう。
◯
16
労働力調査(総務省)を基に、女性の労働力率を年齢階級別にグラフに表すと、いわゆる M字型カーブを描いている。
◯
17
毎月勤労統計調査(厚生労働省)は、常時50 人以上を雇用する事業所を対象として行われている
✕
18
毎月勤労統計調査(厚生労働省)にいう「きまって支給する給与」とは、就業規則等にあらかじめ定められている支給条件、算定方法によって支給される給与のことであって、所定外給与を除いたものをいう。
✕
19
毎月勤労統計調査(厚生労働省)にいう「総実労働時間数」とは、所定内労働時間数と所定外労働時間数の合計をいう。
◯
20
賃金構造基本統計調査(厚生労働省)は、我が国の賃金の変動を時系列に把握することを目的として行われている。
✕
21
賃金構造基本統計調査(厚生労働省)は、全数調査として行われている。
✕