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漢検一級四字熟語 その10

漢検一級四字熟語 その10
4回閲覧 • 72問 • 2年前
  • Hiroshi Hosokawa
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    問題一覧

  • 1

    もんこうてんあい

    門巷填隘 門や道に人が多く集まり塞がってしまい、通れなくなる程狭くなってしまうこと。 「填隘」満たされ、塞がってしまい狭くなること。

  • 2

    やうたいしょう

    夜雨対牀(夜雨対床) 兄弟が相思う心情。雨の夜、その音を聞きながら、兄弟が床を並べて仲良く寝るさま。 (異形)対牀夜雨(たいしょうやう) (類)対牀風雪(たいしょうふうせつ)

  • 3

    やたのかがみ

    八咫之鏡 「三種の神器」の一つ。

  • 4

    ゆうあくたんしつ

    黝堊丹漆 建物が昔からの伝統に基づいて作られていること。 「黝」青みを帯びた黒色 「堊」白色 「丹」赤色 「漆」黒色または漆塗りのこと

  • 5

    ゆううんきょうりょう (ゆううんきょうりゅう)

    游雲驚竜 書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「雲」色々な物に変化する事 「竜」神秘的で力強く勇ましい動き (類)浮雲驚竜(ふうんきょうりょう)

  • 6

    ゆうおうまいしん

    勇往邁進 困難をものともしないで、ひたすら突き進む事。 「勇往」勇んで前進する事 「邁進」恐れる事なく突き進む事

  • 7

    ゆうきりんりん

    勇気凛凛(勇気凜凜) 勇ましい気力がきっぱりと現れている様子。失敗や危険を恐れず、勇ましい気力で物事に立ち向かっていこうとする様子。

  • 8

    ゆうずうむげ

    融通無碍(融通無礙) 滞りの無いこと。考え方や行動に差別やこだわりのないさま。 「融通」滞りなく通ること 「無碍」妨げのないこと

  • 9

    ゆうゆうかんえい

    優游涵泳 ゆったりとした心のままに、じっくりと学問や芸術を深く味わうこと。 「優游」ゆったりしていること 「涵泳」水に浸り泳ぐ意で浸り味わうこと

  • 10

    よいんじょうじょう

    余韻嫋嫋 発声が終わっても尚残る響きが、絶える事なく続く様子。 「嫋嫋」音が長く響くさま。文章などの趣や風情が後に残る意にも用いる。

  • 11

    ようきゅうすいちょう

    羊裘垂釣 羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸を垂れること。隠者の形容。 「羊裘釣(ちょう)を垂(た)る」.

  • 12

    ようこんろうどん

    羊很狼貪 荒々しく道理に背き、どこまでも貪欲なこと。 「羊很」羊のように心がねじけ、道理に背くこと。 「狼貪」狼のように欲深く貪ること。 「羊」は従順なように見えて指示には従わないと解されている。

  • 13

    ようしびたい

    妖姿媚態 妖しいまでに艶やかで美しく、艶かしい姿。また、女性がその美しさを用いて、人に媚びたり誘惑したりする事。 (類)傾城傾国(けいせいけいこく)

  • 14

    ようとうはいび

    揺頭擺尾 気に入られる為に相手の機嫌を取ること。 「擺尾」尾を振ること 川の流れに逆らって泳ぐ魚の動作から。 「頭(かしら)を揺(うご)かし尾を擺(うご)かす」

  • 15

    ようりんけいじゅ

    瑶林瓊樹 宝石のように美しい林と木。 品格が気高く、人並み外れて優れていることの喩え。 「瑶」「瓊」玉のように美しい宝石

  • 16

    よくふうく

    翼覆嫗煦 愛すること。親が子を、政治家が人民を、男が女を慈しみ愛することをいう。 「嫗煦」暖めて育てること 親鳥が雛や卵を翼で覆って、暖め育てることにたとえた。

  • 17

    よゆうしゃくしゃく

    余裕綽綽 ゆったりとして焦らない、落ち着いていること。せこせこしない様子。 「綽綽」落ち着いていて慌てる事が無いこと

  • 18

    らいちんこうしつ

    雷陳膠漆 とても深く固い友情のこと。 「雷陳」後漢時代の雷義と陳重(ちんちょう) 「膠漆」接着剤の膠と漆のこと (類)管鮑之交(かんぽうのまじわり) 金蘭之契(きんらんのけい) 膠漆之交(こうしつのまじわり) 莫逆之友(ばくぎゃくのとも) 刎頸之交(ふんけいのまじわり)

  • 19

    らいていばんきん

    雷霆万鈞 他の比では無い程の激しい勢いや力 「雷霆」雷が轟くこと 「万鈞」非常に重いこと (類)電光雷轟(でんこうらいごう) 雷轟電撃(らいごうでんげき)

  • 20

    らいらいらくらく

    磊磊落落 心がとても広く、些細な事に拘らず、さっぱりしていること。「磊落」のそれぞれの語を重ねて、意味を強調した語。 (類)海闊天空(かいかつてんくう) 豪放磊落(ごうほうらいらく) 磊落闊達(らいらくかったつ)

  • 21

    らくえいひんぷん

    落英繽紛 花びらがはらはらと乱れ散るさま。 「落英」散るまたは、散った花びら。 「繽紛」花の乱れ散るさま。 (類)落花繽紛(らっかひんぷん)

  • 22

    らくせいかせき

    落穽下石 人の弱みにつけこんで、さらに害を加えること。 「穽」落とし穴 「穽(せい)に落つるに石を下す」

  • 23

    らくらくしんせい

    落落晨星 歳を取って、同年輩の友人や身近な人が次第に少なくなること。 「落落」まばらで物寂しいさま 「晨星」明け方の空に残る星 (異形)晨星落落

  • 24

    らっかろうぜき

    落花狼藉 物が入り乱れて散らかっているさま。 また、女性や子供に乱暴をはたらくこと。 (類)杯盤狼藉(はいばんろうぜき) 乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)

  • 25

    らんうじゅうすう

    濫竽充数 実際は能力の無い者が、いかにも才能があるかのように振る舞い、分不相応の地位に居座って能力以上の待遇を、受けること。 「濫竽」無茶苦茶に笛を吹くこと 「充数」必要な数を満たす (類)南郭濫吹(なんかくらんすい)

  • 26

    らんがくしょうとう

    爛額焦頭 根本を忘れ、些末な事を重視する喩え。 (異形)焦頭爛額

  • 27

    らんくんけいふく

    蘭薫桂馥 子孫が繁栄する事の喩え。 「薫」「馥」共に香る意 (類)蘭桂騰芳(らんけいとうほう)

  • 28

    らんさいぎょくせつ

    蘭摧玉折 賢人や美人の死のこと。 蘭の花が散り、玉が砕ける意から。

  • 29

    らんしょうほうしゅう

    鸞翔鳳集 優れた才能を持った人が集まり来る喩え 「鸞」、「鳳」伝説上の霊鳥

  • 30

    らんぼうろうぜき

    乱暴狼藉 荒々しい振る舞いをする事。 また、道理に外れた無法な行いをする事。 (類)暴戻恣雎(ぼうれいしき) 落花狼藉(らっかろうぜき)

  • 31

    りくとうさんりゃく

    六韜三略 奥の手や虎の巻を指す。古代中国の兵法書「六韜」「三略」から。

  • 32

    りくりょくきょうしん

    戮力協心 全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること。 「戮力」力を合わせること 「協心」心を乱さず調和をはかること (異形)協心戮力

  • 33

    りゅうきんしゃくせき

    流金鑠石 金属や石が全て溶けて流れる程の猛烈な暑さのこと。 「金を流し石を鑠(とか)す」

  • 34

    りゅうげんひご

    流言蜚語(流言飛語) 事実とは異なる伝聞。確かな根拠の無い噂。「流言」「蜚語」はともに世間に飛び交う根拠のない噂話。類義の語を重ねて意味を強めている。「蜚」は飛ぶ意。

  • 35

    りゅうしょうきょくすい

    流觴曲水 庭園などの屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、自分の前に杯が流れて来るまでに詩を作り、それで酒を飲む風雅な遊び。 「觴」杯 (異形)曲水流觴

  • 36

    りょうきばっこ

    梁冀跋扈 臣下が権力を使って、好き勝手に振る舞うこと。 「梁冀」後漢時代の大将軍 中国後漢の梁冀は大将軍として横暴をきわめ、幼少ながら賢い質帝に「跋扈将軍」とあだ名をつけられたため、質帝を深く憎んで毒殺したという故事から。

  • 37

    りょうぎんこしょう

    竜吟虎嘯 同じ考えや心を持った者は、相手の言動に気持ちが通じあい、互いに相応じ合うということ。また、人の歌声や笛、琴の音が天空に轟きわたるように響くこと。 「竜(りょう)吟じ虎嘯(うそぶ)く」 竜が声を上げれば雲が沸き起こり、虎が唸れば風が生じる。

  • 38

    りょうこそうはく(りゅうこそうはく)

    竜虎相搏 強い者同士が激しい戦いをする事。 「竜虎相搏(う)つ」 (類)竜攘虎搏(りょうじょうこはく) 竜騰虎闘(りょうとうことう)

  • 39

    りょうしゅうげきしゅ

    竜舟鷁首 天子や貴族など地位の高い者が乗る舟。 (類)竜頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)

  • 40

    りょうじょうこし(りゅうじょうこし)

    竜驤虎視 天下に権威を振るうさま。 竜のように上り、虎のように睨むこと。 「驤」躍り上がって天に昇る。勢いの盛んなこと。 「虎視」虎が獲物を恐ろしい目で睨み据える。 (類)竜驤虎歩(りゅうじょうこほ)

  • 41

    りょうじょうこはく (りゅうじょうこはく)

    竜攘虎搏 互角の力を持った者同士が激しく争うこと。 「攘」払い除く 「搏」殴る

  • 42

    りょうしょうのこころざし

    凌霄之志 世俗を超越しようとする気高い志。 または、高い地位に出世する事を願う大きな志。 (類)凌雲之志(りょううんのこころざし) 凌霄 空を凌ぐこと

  • 43

    りょうじょうりんしん (りゅうじょうりんしん)

    竜驤麟振 勢いが非常に盛んな様子。 竜のように勢いよく天に昇り、麒麟のように勇み立つ。

  • 44

    りょうとうげきしゅ (りゅうとうげきしゅ)

    竜頭鷁首 竜の頭や鷁の首を船首に刻んだり描いたりした舟。天子や貴人が乗った舟。 (類)竜舟鷁首(りょうしゅうげきしゅ)

  • 45

    りょうとうのいのこ

    遼東之豕 他の世界を知らない為、他人から見れば何でもない事を得意に思う事。 独りよがりなさま。 「遼東」遼河の東の地域 昔、中国遼東地方の人が飼っている豚が白い頭の豚を産んだのを大変珍しく思い、これを献上しようと河東(山東省)まで行ったところ、豚の群れに出会い、それが皆白い頭の豚だったので、自分の無知を恥じて帰ったという故事から。

  • 46

    りょうばんこきょ (りゅうばんこきょ)

    竜蟠虎踞 抜きん出た能力を持つ者がある場所に留まり、権勢を振るう事の喩え。 本来は、険しい地形の喩え。 「蟠」とぐろを巻く、居座る 「踞」うずくまる、座る

  • 47

    りりょうのたま(りりょうのしゅ)

    驪竜之珠 危険な事をしないと手に入れる事が出来ない、非常に価値のあるものの喩え。 「驪竜」黒い竜 黒い竜の顎の下にある宝石から (類)頷下之珠(がんかのしゅ) 虎穴虎子(こけつこし)

  • 48

    りんうそうせい

    霖雨蒼生 苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べること。または、民衆の苦しみを救う慈悲深い人の事。 「霖雨」長雨。ここでは、喉の渇きを癒し植物を生育させる恵みの雨。 「蒼生」世の人民、万民のこと。

  • 49

    りんかくほうし

    麟角鳳嘴 非常に珍しい物の喩え。 伝説上の霊獣、麒麟の角と鳳凰の嘴から。

  • 50

    りんかんいっしん

    輪奐一新 建築物などの規模が大きく、立派であること。 「輪」高大なさま  「奐」あざやかなさま

  • 51

    りんろうしゅぎょく

    琳琅珠玉 美しい宝石のこと。または、素晴らしい人物や詩文の喩え。 「琳琅」美しい宝石や詩文 (類)琳琅満目(りんろうまんもく)

  • 52

    りんろうまんもく

    琳琅満目 美しい物が目の前に沢山あること。 「琳琅目に満つ」

  • 53

    るじんすいえい(ろうじんすいえい)

    鏤塵吹影 無駄な努力をする事。 「鏤」刻む、彫りつけること。 「影を吹き塵に鏤(ちりば)む」 (異形)吹影鏤塵(すいえいろうじん)

  • 54

    るるめんめん

    縷縷綿綿 細く長く続いて絶えない様子。 転じて、話が長く、こまごまと続く様子。 「縷縷」細長く続くさま 「綿綿」長々と続いて絶えないさま

  • 55

    れいけんせきちょ

    零絹尺楮 書画の小さな切れ端やかけらのこと。 「零絹」布の小さな切れ端 「尺楮」紙の切れ端 楮(こうぞ)和紙の原料となる植物

  • 56

    れいげんのじょう

    鴒原之情 危険や苦労がある時に助け合える兄弟の深い情愛のこと。 「鴒」兄弟仲が良いとされている水鳥の鶺鴒(せきれい)のこと 水辺にいるはずの鶺鴒が、高原で鳴いているような危険な状況から。

  • 57

    れいじょういたい

    藜杖韋帯 質素で清廉な生活の形容。また、そのような生活をする人。 「藜杖」藜(あかざ)の杖 「韋帯」なめし革の帯

  • 58

    れっしじゅんめい

    烈士徇名 義を重んずる人は、名誉の為に命を懸けること。 「烈士」正しい信念を持った義理堅い人 「徇」一つの事に身を捧げる

  • 59

    れんべいじしょく

    聯袂辞職(連袂辞職) 大勢の者がまとまって、一斉に職を辞して抗議する事。 「聯袂」人々が並んで行動を一緒にする事(袂を連ねる事から)

  • 60

    れんぺきひりん

    連璧賁臨 同時に二人の来客があること。 「連璧」二つが対になった宝玉。二人の優れた友人をたとえたもの。 「賁臨」人が訪れる事の敬称。

  • 61

    ろうぎかいてい

    螻蟻潰堤 ほんの小さな出来事が、大きな事件や事故の原因となること。 「螻」ケラ(螻蛄) 「螻蟻堤を潰(ついや)す」 (類)小隙沈舟(しょうげきちんしゅう)

  • 62

    ろうぎのせい

    螻蟻之誠 ケラや蟻のような小さな生物のように、小さな誠意。(自分の誠意を謙遜する言葉)

  • 63

    ろうきふくれき

    老驥伏櫪 英雄が年老いてもなお高い志を持ち続ける事の喩え。 「老驥」年老いた駿馬(年老いた英雄の喩え) 「伏櫪」馬が馬小屋の中で寝ていること (才能を現さずに埋もれている喩え) 「老驥櫪(れき)に伏す」

  • 64

    ろうじんすいえい(るじんすいえい)

    鏤塵吹影 やっても甲斐の無い、無駄な努力をする事。 (異形)吹影鏤塵

  • 65

    ろうちょうかんえん

    籠鳥檻猿 自由を奪われて、自分の思い通りに生きる事が出来ない境遇の喩え。 (異形)檻猿籠鳥 (類)池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)

  • 66

    ろぎょがいし

    魯魚亥豕 文字の書き誤りの事。 (類)烏焉魯魚(うえんろぎょ) 三豕渉河(さんししょうか) 三豕渡河(さんしとか) 魯魚章草(ろぎょしょうそう) 魯魚之誤(ろぎょのあやまり)

  • 67

    ろせいのゆめ

    盧生之夢 人の世界での繁栄は儚い事の喩え。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲(かんたん)の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。目が覚めると宿の主人に頼んでいた粟の粥が出来上がっていない程の僅かな時間しか過ぎてなかったという故事から。 (類)一炊之夢(いっすいのゆめ) 栄華之夢(えいがのゆめ) 邯鄲之夢(かんたんのゆめ) 黄粱之夢(こうりょうのゆめ)

  • 68

    ろめいけんばい

    驢鳴犬吠 聞くに足りないもの。つまらない文章などの喩え。 (異形)犬吠驢鳴 (類)蛙鳴蝉噪(あめいせんそう) 街談巷語(がいだんこうご) 街談巷説(がいだんこうせつ) 驢鳴牛吠(ろめいぎゅうばい)   驢鳴狗吠(ろめいくばい)

  • 69

    わいしかんぎ

    矮子看戯 物事を判断する見識が無く、自分の意見を持たず他人の意見にすぐ同調する事。 「矮子」背の低い人「看戯」観劇 背が低くて舞台が見えないのに、周りの人の批評を聞いて賛同する事から。 (類)付和雷同(ふわらいどう) 唯唯諾諾(いいだくだく)

  • 70

    わきあいあい

    和気藹藹(和気靄靄) 人々が仲良く、和やかな気分が満ち溢れているさま。 「藹藹」心の和らいだ様子 (類)和気靄然(わきあいぜん) 和気洋洋(わきようよう)

  • 71

    わこうあんばい(わこうえんばい)

    和羹塩梅 主君を助けて、国を治める宰相、大臣のこと。 「和羹」(1)種々の食べ物や味を混ぜ合わせて作った吸い物 (2)君主を助けて国政をとりさばく宰相の喩え

  • 72

    しょうようほうがい

    逍遥法外

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  • 1

    もんこうてんあい

    門巷填隘 門や道に人が多く集まり塞がってしまい、通れなくなる程狭くなってしまうこと。 「填隘」満たされ、塞がってしまい狭くなること。

  • 2

    やうたいしょう

    夜雨対牀(夜雨対床) 兄弟が相思う心情。雨の夜、その音を聞きながら、兄弟が床を並べて仲良く寝るさま。 (異形)対牀夜雨(たいしょうやう) (類)対牀風雪(たいしょうふうせつ)

  • 3

    やたのかがみ

    八咫之鏡 「三種の神器」の一つ。

  • 4

    ゆうあくたんしつ

    黝堊丹漆 建物が昔からの伝統に基づいて作られていること。 「黝」青みを帯びた黒色 「堊」白色 「丹」赤色 「漆」黒色または漆塗りのこと

  • 5

    ゆううんきょうりょう (ゆううんきょうりゅう)

    游雲驚竜 書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「雲」色々な物に変化する事 「竜」神秘的で力強く勇ましい動き (類)浮雲驚竜(ふうんきょうりょう)

  • 6

    ゆうおうまいしん

    勇往邁進 困難をものともしないで、ひたすら突き進む事。 「勇往」勇んで前進する事 「邁進」恐れる事なく突き進む事

  • 7

    ゆうきりんりん

    勇気凛凛(勇気凜凜) 勇ましい気力がきっぱりと現れている様子。失敗や危険を恐れず、勇ましい気力で物事に立ち向かっていこうとする様子。

  • 8

    ゆうずうむげ

    融通無碍(融通無礙) 滞りの無いこと。考え方や行動に差別やこだわりのないさま。 「融通」滞りなく通ること 「無碍」妨げのないこと

  • 9

    ゆうゆうかんえい

    優游涵泳 ゆったりとした心のままに、じっくりと学問や芸術を深く味わうこと。 「優游」ゆったりしていること 「涵泳」水に浸り泳ぐ意で浸り味わうこと

  • 10

    よいんじょうじょう

    余韻嫋嫋 発声が終わっても尚残る響きが、絶える事なく続く様子。 「嫋嫋」音が長く響くさま。文章などの趣や風情が後に残る意にも用いる。

  • 11

    ようきゅうすいちょう

    羊裘垂釣 羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸を垂れること。隠者の形容。 「羊裘釣(ちょう)を垂(た)る」.

  • 12

    ようこんろうどん

    羊很狼貪 荒々しく道理に背き、どこまでも貪欲なこと。 「羊很」羊のように心がねじけ、道理に背くこと。 「狼貪」狼のように欲深く貪ること。 「羊」は従順なように見えて指示には従わないと解されている。

  • 13

    ようしびたい

    妖姿媚態 妖しいまでに艶やかで美しく、艶かしい姿。また、女性がその美しさを用いて、人に媚びたり誘惑したりする事。 (類)傾城傾国(けいせいけいこく)

  • 14

    ようとうはいび

    揺頭擺尾 気に入られる為に相手の機嫌を取ること。 「擺尾」尾を振ること 川の流れに逆らって泳ぐ魚の動作から。 「頭(かしら)を揺(うご)かし尾を擺(うご)かす」

  • 15

    ようりんけいじゅ

    瑶林瓊樹 宝石のように美しい林と木。 品格が気高く、人並み外れて優れていることの喩え。 「瑶」「瓊」玉のように美しい宝石

  • 16

    よくふうく

    翼覆嫗煦 愛すること。親が子を、政治家が人民を、男が女を慈しみ愛することをいう。 「嫗煦」暖めて育てること 親鳥が雛や卵を翼で覆って、暖め育てることにたとえた。

  • 17

    よゆうしゃくしゃく

    余裕綽綽 ゆったりとして焦らない、落ち着いていること。せこせこしない様子。 「綽綽」落ち着いていて慌てる事が無いこと

  • 18

    らいちんこうしつ

    雷陳膠漆 とても深く固い友情のこと。 「雷陳」後漢時代の雷義と陳重(ちんちょう) 「膠漆」接着剤の膠と漆のこと (類)管鮑之交(かんぽうのまじわり) 金蘭之契(きんらんのけい) 膠漆之交(こうしつのまじわり) 莫逆之友(ばくぎゃくのとも) 刎頸之交(ふんけいのまじわり)

  • 19

    らいていばんきん

    雷霆万鈞 他の比では無い程の激しい勢いや力 「雷霆」雷が轟くこと 「万鈞」非常に重いこと (類)電光雷轟(でんこうらいごう) 雷轟電撃(らいごうでんげき)

  • 20

    らいらいらくらく

    磊磊落落 心がとても広く、些細な事に拘らず、さっぱりしていること。「磊落」のそれぞれの語を重ねて、意味を強調した語。 (類)海闊天空(かいかつてんくう) 豪放磊落(ごうほうらいらく) 磊落闊達(らいらくかったつ)

  • 21

    らくえいひんぷん

    落英繽紛 花びらがはらはらと乱れ散るさま。 「落英」散るまたは、散った花びら。 「繽紛」花の乱れ散るさま。 (類)落花繽紛(らっかひんぷん)

  • 22

    らくせいかせき

    落穽下石 人の弱みにつけこんで、さらに害を加えること。 「穽」落とし穴 「穽(せい)に落つるに石を下す」

  • 23

    らくらくしんせい

    落落晨星 歳を取って、同年輩の友人や身近な人が次第に少なくなること。 「落落」まばらで物寂しいさま 「晨星」明け方の空に残る星 (異形)晨星落落

  • 24

    らっかろうぜき

    落花狼藉 物が入り乱れて散らかっているさま。 また、女性や子供に乱暴をはたらくこと。 (類)杯盤狼藉(はいばんろうぜき) 乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)

  • 25

    らんうじゅうすう

    濫竽充数 実際は能力の無い者が、いかにも才能があるかのように振る舞い、分不相応の地位に居座って能力以上の待遇を、受けること。 「濫竽」無茶苦茶に笛を吹くこと 「充数」必要な数を満たす (類)南郭濫吹(なんかくらんすい)

  • 26

    らんがくしょうとう

    爛額焦頭 根本を忘れ、些末な事を重視する喩え。 (異形)焦頭爛額

  • 27

    らんくんけいふく

    蘭薫桂馥 子孫が繁栄する事の喩え。 「薫」「馥」共に香る意 (類)蘭桂騰芳(らんけいとうほう)

  • 28

    らんさいぎょくせつ

    蘭摧玉折 賢人や美人の死のこと。 蘭の花が散り、玉が砕ける意から。

  • 29

    らんしょうほうしゅう

    鸞翔鳳集 優れた才能を持った人が集まり来る喩え 「鸞」、「鳳」伝説上の霊鳥

  • 30

    らんぼうろうぜき

    乱暴狼藉 荒々しい振る舞いをする事。 また、道理に外れた無法な行いをする事。 (類)暴戻恣雎(ぼうれいしき) 落花狼藉(らっかろうぜき)

  • 31

    りくとうさんりゃく

    六韜三略 奥の手や虎の巻を指す。古代中国の兵法書「六韜」「三略」から。

  • 32

    りくりょくきょうしん

    戮力協心 全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること。 「戮力」力を合わせること 「協心」心を乱さず調和をはかること (異形)協心戮力

  • 33

    りゅうきんしゃくせき

    流金鑠石 金属や石が全て溶けて流れる程の猛烈な暑さのこと。 「金を流し石を鑠(とか)す」

  • 34

    りゅうげんひご

    流言蜚語(流言飛語) 事実とは異なる伝聞。確かな根拠の無い噂。「流言」「蜚語」はともに世間に飛び交う根拠のない噂話。類義の語を重ねて意味を強めている。「蜚」は飛ぶ意。

  • 35

    りゅうしょうきょくすい

    流觴曲水 庭園などの屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、自分の前に杯が流れて来るまでに詩を作り、それで酒を飲む風雅な遊び。 「觴」杯 (異形)曲水流觴

  • 36

    りょうきばっこ

    梁冀跋扈 臣下が権力を使って、好き勝手に振る舞うこと。 「梁冀」後漢時代の大将軍 中国後漢の梁冀は大将軍として横暴をきわめ、幼少ながら賢い質帝に「跋扈将軍」とあだ名をつけられたため、質帝を深く憎んで毒殺したという故事から。

  • 37

    りょうぎんこしょう

    竜吟虎嘯 同じ考えや心を持った者は、相手の言動に気持ちが通じあい、互いに相応じ合うということ。また、人の歌声や笛、琴の音が天空に轟きわたるように響くこと。 「竜(りょう)吟じ虎嘯(うそぶ)く」 竜が声を上げれば雲が沸き起こり、虎が唸れば風が生じる。

  • 38

    りょうこそうはく(りゅうこそうはく)

    竜虎相搏 強い者同士が激しい戦いをする事。 「竜虎相搏(う)つ」 (類)竜攘虎搏(りょうじょうこはく) 竜騰虎闘(りょうとうことう)

  • 39

    りょうしゅうげきしゅ

    竜舟鷁首 天子や貴族など地位の高い者が乗る舟。 (類)竜頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)

  • 40

    りょうじょうこし(りゅうじょうこし)

    竜驤虎視 天下に権威を振るうさま。 竜のように上り、虎のように睨むこと。 「驤」躍り上がって天に昇る。勢いの盛んなこと。 「虎視」虎が獲物を恐ろしい目で睨み据える。 (類)竜驤虎歩(りゅうじょうこほ)

  • 41

    りょうじょうこはく (りゅうじょうこはく)

    竜攘虎搏 互角の力を持った者同士が激しく争うこと。 「攘」払い除く 「搏」殴る

  • 42

    りょうしょうのこころざし

    凌霄之志 世俗を超越しようとする気高い志。 または、高い地位に出世する事を願う大きな志。 (類)凌雲之志(りょううんのこころざし) 凌霄 空を凌ぐこと

  • 43

    りょうじょうりんしん (りゅうじょうりんしん)

    竜驤麟振 勢いが非常に盛んな様子。 竜のように勢いよく天に昇り、麒麟のように勇み立つ。

  • 44

    りょうとうげきしゅ (りゅうとうげきしゅ)

    竜頭鷁首 竜の頭や鷁の首を船首に刻んだり描いたりした舟。天子や貴人が乗った舟。 (類)竜舟鷁首(りょうしゅうげきしゅ)

  • 45

    りょうとうのいのこ

    遼東之豕 他の世界を知らない為、他人から見れば何でもない事を得意に思う事。 独りよがりなさま。 「遼東」遼河の東の地域 昔、中国遼東地方の人が飼っている豚が白い頭の豚を産んだのを大変珍しく思い、これを献上しようと河東(山東省)まで行ったところ、豚の群れに出会い、それが皆白い頭の豚だったので、自分の無知を恥じて帰ったという故事から。

  • 46

    りょうばんこきょ (りゅうばんこきょ)

    竜蟠虎踞 抜きん出た能力を持つ者がある場所に留まり、権勢を振るう事の喩え。 本来は、険しい地形の喩え。 「蟠」とぐろを巻く、居座る 「踞」うずくまる、座る

  • 47

    りりょうのたま(りりょうのしゅ)

    驪竜之珠 危険な事をしないと手に入れる事が出来ない、非常に価値のあるものの喩え。 「驪竜」黒い竜 黒い竜の顎の下にある宝石から (類)頷下之珠(がんかのしゅ) 虎穴虎子(こけつこし)

  • 48

    りんうそうせい

    霖雨蒼生 苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べること。または、民衆の苦しみを救う慈悲深い人の事。 「霖雨」長雨。ここでは、喉の渇きを癒し植物を生育させる恵みの雨。 「蒼生」世の人民、万民のこと。

  • 49

    りんかくほうし

    麟角鳳嘴 非常に珍しい物の喩え。 伝説上の霊獣、麒麟の角と鳳凰の嘴から。

  • 50

    りんかんいっしん

    輪奐一新 建築物などの規模が大きく、立派であること。 「輪」高大なさま  「奐」あざやかなさま

  • 51

    りんろうしゅぎょく

    琳琅珠玉 美しい宝石のこと。または、素晴らしい人物や詩文の喩え。 「琳琅」美しい宝石や詩文 (類)琳琅満目(りんろうまんもく)

  • 52

    りんろうまんもく

    琳琅満目 美しい物が目の前に沢山あること。 「琳琅目に満つ」

  • 53

    るじんすいえい(ろうじんすいえい)

    鏤塵吹影 無駄な努力をする事。 「鏤」刻む、彫りつけること。 「影を吹き塵に鏤(ちりば)む」 (異形)吹影鏤塵(すいえいろうじん)

  • 54

    るるめんめん

    縷縷綿綿 細く長く続いて絶えない様子。 転じて、話が長く、こまごまと続く様子。 「縷縷」細長く続くさま 「綿綿」長々と続いて絶えないさま

  • 55

    れいけんせきちょ

    零絹尺楮 書画の小さな切れ端やかけらのこと。 「零絹」布の小さな切れ端 「尺楮」紙の切れ端 楮(こうぞ)和紙の原料となる植物

  • 56

    れいげんのじょう

    鴒原之情 危険や苦労がある時に助け合える兄弟の深い情愛のこと。 「鴒」兄弟仲が良いとされている水鳥の鶺鴒(せきれい)のこと 水辺にいるはずの鶺鴒が、高原で鳴いているような危険な状況から。

  • 57

    れいじょういたい

    藜杖韋帯 質素で清廉な生活の形容。また、そのような生活をする人。 「藜杖」藜(あかざ)の杖 「韋帯」なめし革の帯

  • 58

    れっしじゅんめい

    烈士徇名 義を重んずる人は、名誉の為に命を懸けること。 「烈士」正しい信念を持った義理堅い人 「徇」一つの事に身を捧げる

  • 59

    れんべいじしょく

    聯袂辞職(連袂辞職) 大勢の者がまとまって、一斉に職を辞して抗議する事。 「聯袂」人々が並んで行動を一緒にする事(袂を連ねる事から)

  • 60

    れんぺきひりん

    連璧賁臨 同時に二人の来客があること。 「連璧」二つが対になった宝玉。二人の優れた友人をたとえたもの。 「賁臨」人が訪れる事の敬称。

  • 61

    ろうぎかいてい

    螻蟻潰堤 ほんの小さな出来事が、大きな事件や事故の原因となること。 「螻」ケラ(螻蛄) 「螻蟻堤を潰(ついや)す」 (類)小隙沈舟(しょうげきちんしゅう)

  • 62

    ろうぎのせい

    螻蟻之誠 ケラや蟻のような小さな生物のように、小さな誠意。(自分の誠意を謙遜する言葉)

  • 63

    ろうきふくれき

    老驥伏櫪 英雄が年老いてもなお高い志を持ち続ける事の喩え。 「老驥」年老いた駿馬(年老いた英雄の喩え) 「伏櫪」馬が馬小屋の中で寝ていること (才能を現さずに埋もれている喩え) 「老驥櫪(れき)に伏す」

  • 64

    ろうじんすいえい(るじんすいえい)

    鏤塵吹影 やっても甲斐の無い、無駄な努力をする事。 (異形)吹影鏤塵

  • 65

    ろうちょうかんえん

    籠鳥檻猿 自由を奪われて、自分の思い通りに生きる事が出来ない境遇の喩え。 (異形)檻猿籠鳥 (類)池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)

  • 66

    ろぎょがいし

    魯魚亥豕 文字の書き誤りの事。 (類)烏焉魯魚(うえんろぎょ) 三豕渉河(さんししょうか) 三豕渡河(さんしとか) 魯魚章草(ろぎょしょうそう) 魯魚之誤(ろぎょのあやまり)

  • 67

    ろせいのゆめ

    盧生之夢 人の世界での繁栄は儚い事の喩え。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲(かんたん)の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。目が覚めると宿の主人に頼んでいた粟の粥が出来上がっていない程の僅かな時間しか過ぎてなかったという故事から。 (類)一炊之夢(いっすいのゆめ) 栄華之夢(えいがのゆめ) 邯鄲之夢(かんたんのゆめ) 黄粱之夢(こうりょうのゆめ)

  • 68

    ろめいけんばい

    驢鳴犬吠 聞くに足りないもの。つまらない文章などの喩え。 (異形)犬吠驢鳴 (類)蛙鳴蝉噪(あめいせんそう) 街談巷語(がいだんこうご) 街談巷説(がいだんこうせつ) 驢鳴牛吠(ろめいぎゅうばい)   驢鳴狗吠(ろめいくばい)

  • 69

    わいしかんぎ

    矮子看戯 物事を判断する見識が無く、自分の意見を持たず他人の意見にすぐ同調する事。 「矮子」背の低い人「看戯」観劇 背が低くて舞台が見えないのに、周りの人の批評を聞いて賛同する事から。 (類)付和雷同(ふわらいどう) 唯唯諾諾(いいだくだく)

  • 70

    わきあいあい

    和気藹藹(和気靄靄) 人々が仲良く、和やかな気分が満ち溢れているさま。 「藹藹」心の和らいだ様子 (類)和気靄然(わきあいぜん) 和気洋洋(わきようよう)

  • 71

    わこうあんばい(わこうえんばい)

    和羹塩梅 主君を助けて、国を治める宰相、大臣のこと。 「和羹」(1)種々の食べ物や味を混ぜ合わせて作った吸い物 (2)君主を助けて国政をとりさばく宰相の喩え

  • 72

    しょうようほうがい

    逍遥法外