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微生物学④

微生物学④
26問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    細菌は真菌と同じく、染色体を核膜が包む真核生物である

    いいえ

  • 2

    すべての細菌は、栄養型から耐熱性の芽胞に変化できる

    いいえ

  • 3

    大きい順に正しく並んでいるものを選びなさい

    原虫、真菌、細菌、ウィルス、プリオン

  • 4

    マラリア症の原因微生物の種類を選びなさい

    原虫

  • 5

    正しいものをすべて選びなさい

    真菌の病原性には、感染症のほか、中毒症やアレルギー疾患もある。, 真菌には菌糸型と酵母型がある。, カンジタ症は真菌感染症である。

  • 6

    細菌はグラム染色て2種類に大別できる。グラム陰性菌について正しいものは

    グラム陰性菌は、細胞壁のペプチドグリカリンが薄く、脂質よりなる外膜を持ち、グラム染色では一度脱色されたのち、赤〜ピンク色に染まる。

  • 7

    細菌が生産・分泌する外毒素について、正しいものをすべて選びなさい。

    ボツリヌス菌が生産するボツリヌス毒素は神経毒である。, 土壌中の破傷風菌芽胞が傷口から侵入し、体内で栄養型になり、増殖して出す神経毒によって、日本でも毎年死者が出ている。, 黄色ブドウ球菌は、食中毒の原因となる腸管毒をはじめとし、様々な外毒素を産生する。

  • 8

    ウィルスは二分裂で増殖する

    いいえ

  • 9

    アルボウィルスとは、蚊やダニなど節足動物が媒介するウィルスの総称である。次の中から代表的なアルボウィルスをすべて選びなさい。

    日本脳炎ウィルス, デングウィルス, 黄熱ウィルス

  • 10

    神経親和性ウィルスとは脳やせき髄などの中枢神経に感染し増殖するウィルスの総称である。次の中から代表的な神経親和性ウィルスをすべて選びなさい。

    ポリオオウィルス, 日本脳炎ウィルス, 狂犬病ウィルス

  • 11

    微生物検査のうち、臨床現場で使われる基本的な検査には形態学的検査があり、核酸を抽出して分析する遺伝子検査は高価な設備を必要とするため、実施できる施設が限定される

    はい

  • 12

    ギムザ染色は、原虫の検査に使われる。

    はい

  • 13

    真菌の検査では、病巣部から得た材料を直接観察することが重要であり、細菌と同じようにグラム染色を行うが、真菌はすべてグラム陽性である。

    はい

  • 14

    細菌や真菌の形態学検査は電子顕微鏡で行う。

    いいえ

  • 15

    真菌の培養にサブロー培地を使うのは、サブロー培地には細菌が生えにくいからである。

    はい

  • 16

    感染症の診断における微生物検査法の中で、免疫反応を活用したものをすべて選びなさい。

    結核菌の感染をみるためのツベルクリン反応, コロナ感染をみるイムノクロマト法

  • 17

    感染症の診断における微生物検査の中で、患者側の生体反応を活用したものをすべて選びなさい

    血清診断法, 細胞性免疫診断法

  • 18

    血清診断法においては、過去に接種したワクチンによる反応である可能性を考慮しなくてはならない。

    はい

  • 19

    次の中から、細菌検査における分離培養の「デメリット」と考えられるものをすべて選びなさい。

    時間がかかる, 生菌を扱うので、菌によってバイオセキュリティの問題が生じる

  • 20

    核を染色されるのは

    ギムザ染色

  • 21

    真菌は何で見れるか

    光学顕微鏡

  • 22

    培養において、サブロー寒天培地を使うのは

    真菌

  • 23

    ウィルスは何で見れる

    電子顕微鏡

  • 24

    抗原とは

    生体に入って免疫反応を起こす物質

  • 25

    抗体を産生しにくい結核菌などでは抗体検査法ではなく、細胞性免疫の反応で感染を検査する

    ツベルクリン反応

  • 26

    いくつかの抗菌薬が染みたディスクをシャーレに置き、菌が増殖するか否かを視覚的に確認するのは

    薬剤感受性試験

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    問題一覧

  • 1

    細菌は真菌と同じく、染色体を核膜が包む真核生物である

    いいえ

  • 2

    すべての細菌は、栄養型から耐熱性の芽胞に変化できる

    いいえ

  • 3

    大きい順に正しく並んでいるものを選びなさい

    原虫、真菌、細菌、ウィルス、プリオン

  • 4

    マラリア症の原因微生物の種類を選びなさい

    原虫

  • 5

    正しいものをすべて選びなさい

    真菌の病原性には、感染症のほか、中毒症やアレルギー疾患もある。, 真菌には菌糸型と酵母型がある。, カンジタ症は真菌感染症である。

  • 6

    細菌はグラム染色て2種類に大別できる。グラム陰性菌について正しいものは

    グラム陰性菌は、細胞壁のペプチドグリカリンが薄く、脂質よりなる外膜を持ち、グラム染色では一度脱色されたのち、赤〜ピンク色に染まる。

  • 7

    細菌が生産・分泌する外毒素について、正しいものをすべて選びなさい。

    ボツリヌス菌が生産するボツリヌス毒素は神経毒である。, 土壌中の破傷風菌芽胞が傷口から侵入し、体内で栄養型になり、増殖して出す神経毒によって、日本でも毎年死者が出ている。, 黄色ブドウ球菌は、食中毒の原因となる腸管毒をはじめとし、様々な外毒素を産生する。

  • 8

    ウィルスは二分裂で増殖する

    いいえ

  • 9

    アルボウィルスとは、蚊やダニなど節足動物が媒介するウィルスの総称である。次の中から代表的なアルボウィルスをすべて選びなさい。

    日本脳炎ウィルス, デングウィルス, 黄熱ウィルス

  • 10

    神経親和性ウィルスとは脳やせき髄などの中枢神経に感染し増殖するウィルスの総称である。次の中から代表的な神経親和性ウィルスをすべて選びなさい。

    ポリオオウィルス, 日本脳炎ウィルス, 狂犬病ウィルス

  • 11

    微生物検査のうち、臨床現場で使われる基本的な検査には形態学的検査があり、核酸を抽出して分析する遺伝子検査は高価な設備を必要とするため、実施できる施設が限定される

    はい

  • 12

    ギムザ染色は、原虫の検査に使われる。

    はい

  • 13

    真菌の検査では、病巣部から得た材料を直接観察することが重要であり、細菌と同じようにグラム染色を行うが、真菌はすべてグラム陽性である。

    はい

  • 14

    細菌や真菌の形態学検査は電子顕微鏡で行う。

    いいえ

  • 15

    真菌の培養にサブロー培地を使うのは、サブロー培地には細菌が生えにくいからである。

    はい

  • 16

    感染症の診断における微生物検査法の中で、免疫反応を活用したものをすべて選びなさい。

    結核菌の感染をみるためのツベルクリン反応, コロナ感染をみるイムノクロマト法

  • 17

    感染症の診断における微生物検査の中で、患者側の生体反応を活用したものをすべて選びなさい

    血清診断法, 細胞性免疫診断法

  • 18

    血清診断法においては、過去に接種したワクチンによる反応である可能性を考慮しなくてはならない。

    はい

  • 19

    次の中から、細菌検査における分離培養の「デメリット」と考えられるものをすべて選びなさい。

    時間がかかる, 生菌を扱うので、菌によってバイオセキュリティの問題が生じる

  • 20

    核を染色されるのは

    ギムザ染色

  • 21

    真菌は何で見れるか

    光学顕微鏡

  • 22

    培養において、サブロー寒天培地を使うのは

    真菌

  • 23

    ウィルスは何で見れる

    電子顕微鏡

  • 24

    抗原とは

    生体に入って免疫反応を起こす物質

  • 25

    抗体を産生しにくい結核菌などでは抗体検査法ではなく、細胞性免疫の反応で感染を検査する

    ツベルクリン反応

  • 26

    いくつかの抗菌薬が染みたディスクをシャーレに置き、菌が増殖するか否かを視覚的に確認するのは

    薬剤感受性試験