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後期期末 ガソリン

後期期末 ガソリン
75問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    インジェクタは燃料を噴射するもので、各気筒のシリンダヘッドやエキゾーストマニホールドに取り付けられている。

  • 2

    インジェクタのソレノイドコイル電流が流れるとニードルバルブが全開位置に移動し、燃料の噴射が停止する。

    ×

  • 3

    フューエルポンプはフューエルタンク内に設けられ燃料を吸入、吐出しチャコールキャニスタに送るものである。

    ×

  • 4

    フューエルポンプと一体構造のプレッシャレギュレータを用いているものでは、インテークマニホールド圧力の変化に対して噴射時間で噴射量の補正を行っている。

  • 5

    ECUはインジェクタのソレノイドコイルへの通電時間を制御している。

  • 6

    くら型のフューエルタンクでは、ジェットポンプによりメーン室からサブ室に燃料を移送している。

    ×

  • 7

    フューエルタンクと一体構造のプレッシャレギュレータを用いることでフューエルタンク内の燃料温度の上昇を防ぎ、燃料蒸発ガスの発生が抑えられる。

  • 8

    チャコール・キャニスタの詰まりなどが発生したときに、タンク内が負圧になることでタンクが破損するのを防止するために、タンク・キャップに負圧弁を設けている。

  • 9

    フューエル・フィルタは、燃料蒸発ガスが大気中に放出されるのを防止している。

  • 10

    電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品として、適切なものは次のうちどれか。

    プランジャ

  • 11

    エア・クリーナに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    ビスカス式のエレメントは、一般に、ろ紙又は合成繊維の不織布が用いられている。

  • 12

    乾式のエア・クリーナのエレメントには、特殊な オイル(半乾性油)を染み込ませている。

  • 13

    エレメントが汚れて目詰まりを起こすと吸入空気量は減少するが、有害排気ガスが発生する原因にはならない。

  • 14

    ビスカス式のエア・クリーナのエレメントの清掃は、圧縮空気を吹き付けて行う。

  • 15

    インテーク・マニホールド及びエキゾーストマニホールドに関する記述として、適切なものは次のうちど れか。

    インテーク・マニホールドは、各シリンダへの吸気抵抗を小さくするなどして、体積効率が高まるように設計されている。

  • 16

    サージ・タンクは、吸入した空気を一時的に溜めることで吸入空気の流れを整えたり、密度を増して吸入効率を引き上げる働きをする。

  • 17

    エキゾーストマニホールドの材料には、一般にアルミニウム合金製のものが多く用いられている。

  • 18

    インテーク・マニホールドは、サージ・タンクと一体になっているものもある

  • 19

    金属製のインテーク・マニホールドにおいて、シリンダ・ヘッド側の取り付け面のひずみの点検は、マイクロ・ メータとシックネス・ゲージを用いて行う

  • 20

    排気装置のマフラに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    排気の通路を絞り、圧力の変動を増幅させて排気騒音を減少させる。

  • 21

    メイン及びサブ・マフラは、排気ガスをマフラ内部の各室で圧縮させ、徐々に温度及び圧力を下げることにより消音を行っている。

  • 22

    スロットル・ボデーは、アクセル・ペダルの踏み込み角度に応じてスロットル・バルブを開閉し、吸入空気の量を調整している。

  • 23

    外気温度が低い場合に、空気中に存在する水分がスロットル・バルブ周辺で凍結しスロットル・バルブが正常に開閉できなくなるのを防ぐため、エンジン・オイルを循環させている。

  • 24

    アクセル・ペダルとスロットル・バルブがワイヤによって機械的につながっているものや、スロットル・バ ルブをモータによって電気的に動かしているものがある。

  • 25

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、不適切なものは次のうちどれ か。

    吸入空気量が多いときには、インテーク・マニホールド圧力は低く、逆に吸入空気量が少ないときは、インテーク・マニホールド圧力は高くなる。

  • 26

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    ISCV(アイドル・スピード・コントロール・バルブ)の種類には、ロータリ・バルブ式、ステップ・モータ式、ソ レノイド・バルブ式がある。

  • 27

    アクセル・ポジション・センサに用いられている、ホール素子の性質に関する次の文章の(イ)と(ロ)に当 てはまるものとして、下の組み合わせのうち、適切なものはどれか。 ホール効果とは、電流が流れているホール素子へ、電流に対して(イ)方向に磁束を加えると、電流と磁束の両方に直交する方向に(ロ)が発生する現象をいう。

    (イ)垂直 (ロ)起電力

  • 28

    バキューム・センサは、エンジンに吸入される空気量をインテーク・マニホールド圧力から求めている。

  • 29

    エア・フロー・メータは、エンジンに吸入される空気量を直接計量している。

  • 30

    エア・フロー・メータは、シリコン・チップ (結晶)に圧力を加えると、その電気抵抗が変化する性質を利用している。

  • 31

    バキューム・センサの圧力信号の電圧特性は、圧力が真空から大気圧に近付くほど出力電圧が小さくなる。

  • 32

    熱線式エア・フロー・メータは吸入空気量の変化に対応して、発熱抵抗体に流れる電流値が変化し、この電流変化に見合った電圧を信号としてECUに入力している。

  • 33

    熱線式エア・フロー・メータの出力電圧は、吸入空気量が少ないほど高くなる。

  • 34

    電子制御式スロットル装置のスロットル・ポジション・センサは、アクセル・ペダルの踏み込み角度を検出している。

  • 35

    アクセル・ポジション・センサは、スロットル・バルブの開度を検出するセンサである。

  • 36

    ホール素子式のスロットル・ポジション・センサでは、ホール素子に加わる磁束の密度が大きくなると、発生する起電力は小さくなる

  • 37

    スロットル・ポジション・センサは、アクセル・ペダル部に取り付けられている。

  • 38

    燃料噴射量の制御は、インジェクタの通電時間を制御することによって行われている。

  • 39

    磁気抵抗素子式の回転センサは、磁気抵抗素子に掛かる磁束の大きさが変化することで、磁気抵抗素子の抵抗値が変化する性質を利用したものである。

  • 40

    三元触媒が最も良い浄化性能を発揮するには、空燃比を理論空燃比付近から大きく外れた範囲に制御する必要がある。

  • 41

    ジルコニア式 02 センサは、エキゾースト・パイプに設けられた触媒コンバータ下流側に取り付けられている。

  • 42

    ジルコニア式02センサは、ジルコニア素子の外面に大気を導入し、内面は排気ガス中にさらされている。

  • 43

    ジルコニア式 O2 センサの白金は、高温で内外面の酸素濃度の差が大きいと、起電力を発生する性質がある。

  • 44

    ジルコニア式 02 センサのジルコニア素子は、高温で内外面の酸素濃度の差がないときに起電力が発生する性質がある。

  • 45

    ジルコニア式 02 センサのジルコニア素子は、空燃比が小さい状態で燃焼したとき、起電力を発生する性質がある。

  • 46

    一般に空燃比センサは、エキゾーストマニホールドに取り付けられている。

  • 47

    空燃比センサの出力は、理論空燃比より大きい(薄い)と低くなり、小さい(濃い)と高くなる。

  • 48

    電子制御装置のセンサに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    吸気温センサには、サーミスタが用いられている。

  • 49

    電子制御装置において、インジェクタのソレノイド・コイルへの通電時間を変えることにより制御しているものとして、適切なものは次のうちどれか。

    燃料噴射量

  • 50

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    気筒判別は、クランク角度とカム角度を比較することで行っている。

  • 51

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    水温センサのサーミスタ (負特性)の抵抗値は、冷却水温度が高いときほど低く(小さく)なる。

  • 52

    ガソリン・エンジンの燃焼に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    三元触媒は、排気ガス中の CO (一酸化炭素),HC(炭化水素),NOx (窒素酸化物)を CO2(二酸化炭素),H20(水蒸気), N2にそれぞれ変えて浄化している。

  • 53

    エンジン本体に関する記述のうち、関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。

    ピストン・リングの材料は、耐熱性及び耐摩耗性の面から、一般に特殊鋳鉄や炭素鋼などが用いられている。

  • 54

    エンジン本体に関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。

    クランクジャーナルの1箇所には、クランクシャフトの軸方向の力を受けるためのスラスト・ベアリングが設けられている。

  • 55

    水冷・加圧式の冷却装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    標準型のサーモスタットのバルブは、冷却水温度が上昇し規定温度に達すると開き、冷却水がラジエータを循環して冷却水温度が下がる。

  • 56

    全流ろ過圧送式潤滑装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    オイル・プレッシャ・スイッチは、油圧が規定値より低くなり過ぎた場合に、コンビネーション・メータ内の オイル・プレッシャ・ランプを点灯させる。

  • 57

    1kgのガソリンを燃焼させるのに必要な空気量は理論上約 17kgとされている。

  • 58

    エンジンに供給された燃料の発熱量は、軸出力として取り出される有効な仕事のほかは、大部分が冷却、排気などの損失として失われる。

  • 59

    ブローバイ・ガスに含まれる有害物質は、主にHC (炭化水素)である。

  • 60

    燃料蒸発ガスは、ピストンとシリンダ壁との隙間からクランクケース内に吹き抜けるガスである。

  • 61

    コンプレッション・リングは、燃焼室の気密を保持し、圧縮漏れやガス漏れを防止する。

  • 62

    コンプレッション・リングのテーパ・フェース型は、オイルをかき落とす性能がよく、気密性にも優れている。

  • 63

    コンプレッション・リングのテーパ・フェース型のコンプレッション・リングは、しゅう動画が円弧状になっている。

  • 64

    コンプレッション・リングのインナ・ベベル型は、しゅう動画がテーパ状になっているため、気密性,熱伝導性が優れている。

  • 65

    コンプレッション・リングのアンダ・カット型は、サイド・レールとスペーサ・エキスパンダを組み合わせている。

  • 66

    コンプレッション・リングやシリンダが摩耗していると、圧縮及び燃焼 (膨張) 行程時における燃焼室の気密が保持できなくなる。

  • 67

    コンロッド・ベアリングに用いられるトリメタルには、なじみをよくするため、アルミニウムにすずを加えた 合金メタルと、鉛を加えた合金メタルとがある。

  • 68

    コンロッド・ベアリングのクラッシュ・ハイトは、ベアリングを組み込んだとき、ハウジングに対して密着性を高めるためのものである。

  • 69

    一般に、インテーク・バルブのバルブ・ヘッドの外径は、吸入混合気量を多くするため、エキゾースト・バルブより小さくなっている

  • 70

    カムシャフト・タイミング・スプロケットの回転速度は、クランクシャフト・タイミング・スプロケットのニ倍である。

  • 71

    カムシャフトのカムの長径と短径との差をカム・リフトという。

  • 72

    冷却水は熱膨張によって加圧 (60~125kPa) されるので、冷却水温が100℃になっても沸騰しない。

  • 73

    サーモスタットは、ラジエータに流れる冷却水の流量を制御している。

  • 74

    LLC(ロング・ライフ・クーラント)の成分は、エチレン・グリコールに数種類の添加剤を加えたものである。

  • 75

    冷却水は、不凍液混合率が30%のとき、冷却水の凍結温度が一番低い。

  • 前期期末 シャシ3級 ①

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    問題一覧

  • 1

    インジェクタは燃料を噴射するもので、各気筒のシリンダヘッドやエキゾーストマニホールドに取り付けられている。

  • 2

    インジェクタのソレノイドコイル電流が流れるとニードルバルブが全開位置に移動し、燃料の噴射が停止する。

    ×

  • 3

    フューエルポンプはフューエルタンク内に設けられ燃料を吸入、吐出しチャコールキャニスタに送るものである。

    ×

  • 4

    フューエルポンプと一体構造のプレッシャレギュレータを用いているものでは、インテークマニホールド圧力の変化に対して噴射時間で噴射量の補正を行っている。

  • 5

    ECUはインジェクタのソレノイドコイルへの通電時間を制御している。

  • 6

    くら型のフューエルタンクでは、ジェットポンプによりメーン室からサブ室に燃料を移送している。

    ×

  • 7

    フューエルタンクと一体構造のプレッシャレギュレータを用いることでフューエルタンク内の燃料温度の上昇を防ぎ、燃料蒸発ガスの発生が抑えられる。

  • 8

    チャコール・キャニスタの詰まりなどが発生したときに、タンク内が負圧になることでタンクが破損するのを防止するために、タンク・キャップに負圧弁を設けている。

  • 9

    フューエル・フィルタは、燃料蒸発ガスが大気中に放出されるのを防止している。

  • 10

    電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品として、適切なものは次のうちどれか。

    プランジャ

  • 11

    エア・クリーナに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    ビスカス式のエレメントは、一般に、ろ紙又は合成繊維の不織布が用いられている。

  • 12

    乾式のエア・クリーナのエレメントには、特殊な オイル(半乾性油)を染み込ませている。

  • 13

    エレメントが汚れて目詰まりを起こすと吸入空気量は減少するが、有害排気ガスが発生する原因にはならない。

  • 14

    ビスカス式のエア・クリーナのエレメントの清掃は、圧縮空気を吹き付けて行う。

  • 15

    インテーク・マニホールド及びエキゾーストマニホールドに関する記述として、適切なものは次のうちど れか。

    インテーク・マニホールドは、各シリンダへの吸気抵抗を小さくするなどして、体積効率が高まるように設計されている。

  • 16

    サージ・タンクは、吸入した空気を一時的に溜めることで吸入空気の流れを整えたり、密度を増して吸入効率を引き上げる働きをする。

  • 17

    エキゾーストマニホールドの材料には、一般にアルミニウム合金製のものが多く用いられている。

  • 18

    インテーク・マニホールドは、サージ・タンクと一体になっているものもある

  • 19

    金属製のインテーク・マニホールドにおいて、シリンダ・ヘッド側の取り付け面のひずみの点検は、マイクロ・ メータとシックネス・ゲージを用いて行う

  • 20

    排気装置のマフラに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    排気の通路を絞り、圧力の変動を増幅させて排気騒音を減少させる。

  • 21

    メイン及びサブ・マフラは、排気ガスをマフラ内部の各室で圧縮させ、徐々に温度及び圧力を下げることにより消音を行っている。

  • 22

    スロットル・ボデーは、アクセル・ペダルの踏み込み角度に応じてスロットル・バルブを開閉し、吸入空気の量を調整している。

  • 23

    外気温度が低い場合に、空気中に存在する水分がスロットル・バルブ周辺で凍結しスロットル・バルブが正常に開閉できなくなるのを防ぐため、エンジン・オイルを循環させている。

  • 24

    アクセル・ペダルとスロットル・バルブがワイヤによって機械的につながっているものや、スロットル・バ ルブをモータによって電気的に動かしているものがある。

  • 25

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、不適切なものは次のうちどれ か。

    吸入空気量が多いときには、インテーク・マニホールド圧力は低く、逆に吸入空気量が少ないときは、インテーク・マニホールド圧力は高くなる。

  • 26

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    ISCV(アイドル・スピード・コントロール・バルブ)の種類には、ロータリ・バルブ式、ステップ・モータ式、ソ レノイド・バルブ式がある。

  • 27

    アクセル・ポジション・センサに用いられている、ホール素子の性質に関する次の文章の(イ)と(ロ)に当 てはまるものとして、下の組み合わせのうち、適切なものはどれか。 ホール効果とは、電流が流れているホール素子へ、電流に対して(イ)方向に磁束を加えると、電流と磁束の両方に直交する方向に(ロ)が発生する現象をいう。

    (イ)垂直 (ロ)起電力

  • 28

    バキューム・センサは、エンジンに吸入される空気量をインテーク・マニホールド圧力から求めている。

  • 29

    エア・フロー・メータは、エンジンに吸入される空気量を直接計量している。

  • 30

    エア・フロー・メータは、シリコン・チップ (結晶)に圧力を加えると、その電気抵抗が変化する性質を利用している。

  • 31

    バキューム・センサの圧力信号の電圧特性は、圧力が真空から大気圧に近付くほど出力電圧が小さくなる。

  • 32

    熱線式エア・フロー・メータは吸入空気量の変化に対応して、発熱抵抗体に流れる電流値が変化し、この電流変化に見合った電圧を信号としてECUに入力している。

  • 33

    熱線式エア・フロー・メータの出力電圧は、吸入空気量が少ないほど高くなる。

  • 34

    電子制御式スロットル装置のスロットル・ポジション・センサは、アクセル・ペダルの踏み込み角度を検出している。

  • 35

    アクセル・ポジション・センサは、スロットル・バルブの開度を検出するセンサである。

  • 36

    ホール素子式のスロットル・ポジション・センサでは、ホール素子に加わる磁束の密度が大きくなると、発生する起電力は小さくなる

  • 37

    スロットル・ポジション・センサは、アクセル・ペダル部に取り付けられている。

  • 38

    燃料噴射量の制御は、インジェクタの通電時間を制御することによって行われている。

  • 39

    磁気抵抗素子式の回転センサは、磁気抵抗素子に掛かる磁束の大きさが変化することで、磁気抵抗素子の抵抗値が変化する性質を利用したものである。

  • 40

    三元触媒が最も良い浄化性能を発揮するには、空燃比を理論空燃比付近から大きく外れた範囲に制御する必要がある。

  • 41

    ジルコニア式 02 センサは、エキゾースト・パイプに設けられた触媒コンバータ下流側に取り付けられている。

  • 42

    ジルコニア式02センサは、ジルコニア素子の外面に大気を導入し、内面は排気ガス中にさらされている。

  • 43

    ジルコニア式 O2 センサの白金は、高温で内外面の酸素濃度の差が大きいと、起電力を発生する性質がある。

  • 44

    ジルコニア式 02 センサのジルコニア素子は、高温で内外面の酸素濃度の差がないときに起電力が発生する性質がある。

  • 45

    ジルコニア式 02 センサのジルコニア素子は、空燃比が小さい状態で燃焼したとき、起電力を発生する性質がある。

  • 46

    一般に空燃比センサは、エキゾーストマニホールドに取り付けられている。

  • 47

    空燃比センサの出力は、理論空燃比より大きい(薄い)と低くなり、小さい(濃い)と高くなる。

  • 48

    電子制御装置のセンサに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    吸気温センサには、サーミスタが用いられている。

  • 49

    電子制御装置において、インジェクタのソレノイド・コイルへの通電時間を変えることにより制御しているものとして、適切なものは次のうちどれか。

    燃料噴射量

  • 50

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    気筒判別は、クランク角度とカム角度を比較することで行っている。

  • 51

    電子制御装置に用いられるセンサ及びアクチュエータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    水温センサのサーミスタ (負特性)の抵抗値は、冷却水温度が高いときほど低く(小さく)なる。

  • 52

    ガソリン・エンジンの燃焼に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    三元触媒は、排気ガス中の CO (一酸化炭素),HC(炭化水素),NOx (窒素酸化物)を CO2(二酸化炭素),H20(水蒸気), N2にそれぞれ変えて浄化している。

  • 53

    エンジン本体に関する記述のうち、関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。

    ピストン・リングの材料は、耐熱性及び耐摩耗性の面から、一般に特殊鋳鉄や炭素鋼などが用いられている。

  • 54

    エンジン本体に関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。

    クランクジャーナルの1箇所には、クランクシャフトの軸方向の力を受けるためのスラスト・ベアリングが設けられている。

  • 55

    水冷・加圧式の冷却装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    標準型のサーモスタットのバルブは、冷却水温度が上昇し規定温度に達すると開き、冷却水がラジエータを循環して冷却水温度が下がる。

  • 56

    全流ろ過圧送式潤滑装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    オイル・プレッシャ・スイッチは、油圧が規定値より低くなり過ぎた場合に、コンビネーション・メータ内の オイル・プレッシャ・ランプを点灯させる。

  • 57

    1kgのガソリンを燃焼させるのに必要な空気量は理論上約 17kgとされている。

  • 58

    エンジンに供給された燃料の発熱量は、軸出力として取り出される有効な仕事のほかは、大部分が冷却、排気などの損失として失われる。

  • 59

    ブローバイ・ガスに含まれる有害物質は、主にHC (炭化水素)である。

  • 60

    燃料蒸発ガスは、ピストンとシリンダ壁との隙間からクランクケース内に吹き抜けるガスである。

  • 61

    コンプレッション・リングは、燃焼室の気密を保持し、圧縮漏れやガス漏れを防止する。

  • 62

    コンプレッション・リングのテーパ・フェース型は、オイルをかき落とす性能がよく、気密性にも優れている。

  • 63

    コンプレッション・リングのテーパ・フェース型のコンプレッション・リングは、しゅう動画が円弧状になっている。

  • 64

    コンプレッション・リングのインナ・ベベル型は、しゅう動画がテーパ状になっているため、気密性,熱伝導性が優れている。

  • 65

    コンプレッション・リングのアンダ・カット型は、サイド・レールとスペーサ・エキスパンダを組み合わせている。

  • 66

    コンプレッション・リングやシリンダが摩耗していると、圧縮及び燃焼 (膨張) 行程時における燃焼室の気密が保持できなくなる。

  • 67

    コンロッド・ベアリングに用いられるトリメタルには、なじみをよくするため、アルミニウムにすずを加えた 合金メタルと、鉛を加えた合金メタルとがある。

  • 68

    コンロッド・ベアリングのクラッシュ・ハイトは、ベアリングを組み込んだとき、ハウジングに対して密着性を高めるためのものである。

  • 69

    一般に、インテーク・バルブのバルブ・ヘッドの外径は、吸入混合気量を多くするため、エキゾースト・バルブより小さくなっている

  • 70

    カムシャフト・タイミング・スプロケットの回転速度は、クランクシャフト・タイミング・スプロケットのニ倍である。

  • 71

    カムシャフトのカムの長径と短径との差をカム・リフトという。

  • 72

    冷却水は熱膨張によって加圧 (60~125kPa) されるので、冷却水温が100℃になっても沸騰しない。

  • 73

    サーモスタットは、ラジエータに流れる冷却水の流量を制御している。

  • 74

    LLC(ロング・ライフ・クーラント)の成分は、エチレン・グリコールに数種類の添加剤を加えたものである。

  • 75

    冷却水は、不凍液混合率が30%のとき、冷却水の凍結温度が一番低い。