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後期 シャシ(トルクコンバーター、プラネタリギア、ファイナル・ディファレンシャルギア、プロペラシャフト・ドライブシャフト)

後期 シャシ(トルクコンバーター、プラネタリギア、ファイナル・ディファレンシャルギア、プロペラシャフト・ドライブシャフト)
65問 • 2年前
  • JPアユキング
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    問題一覧

  • 1

    図に示すトルク・コンバータのイの部品名称として、適切なものは次のうちどれか。

    タービン・ランナ

  • 2

    トルク・コンバータの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    プラネタリ・ギヤ

  • 3

    トルク・コンバータにおいて、タービン・ランナから出たオイルの流れをポンプ・インペラの回転を助け る方向に転換し、タービン・ランナのトルクを増大させる働きをするものとして、適切なものは次のうち どれか。

    ステータ

  • 4

    図に示すトルク・コンバータのイの部品名称として、適切なものは次のうちどれか。

    ポンプ・インペラ

  • 5

    オートマティック・トランスミッションに用いられているオイル・ポンプに関する次の文章の( )に当てはまるものとして、 適切なものはどれか。 オイル・ポンプは、トルク・コンバータの( )とともにエンジンによって駆動される。

    ポンプ・インペラ

  • 6

    図に示すトルク・コンバータにおいて、トルクを増大する機能をもつ部品として、適切なものは図の記号のうちどれか。

  • 7

    トルク・コンバータの構成部品として、適切なものは次のうちどれか。

    ポンプ・インペラ

  • 8

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する変速作用の説明の組み合わせとして、適切なものは次のうちどれか。

    (イ)逆回転作用(ロ)増速作用(ハ)減速作用

  • 9

    図のイが固定されていてハが矢印の方向に回転しているとき、口の作動について適切なものを選びなさい

    ハと逆の方に回転する

  • 10

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    入力をA、出力をDとしてBを固定した場合、Dの回転は増速される。

  • 11

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    入力をA、出力をBとしてDを固定した場合、Bの回転はAの回転に対して逆方向の増速回転となる。

  • 12

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    C はプラネタリ・キャリヤで、Dはプラネタリ・ピニオンである。

  • 13

    図に示すオートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    Dは各クラッチ、ブレーキ用ソレノイド・バルブに該当する。

  • 14

    図に示すオートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    Cはバキューム・バルブに該当する。

  • 15

    図に示すオートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    Dは各クラッチ、ブレーキ用ソレノイド・バルブに該当する。

  • 16

    オートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、不適切なものを選びなさい

    オイル・ポンプは、トルク・コンバータのタービン・ランナと共にエンジンによって駆動され、各装置~ATF を供給する。, ECU は、コントロール・バルブを制御するための電気信号を作り出す。

  • 17

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 オイル・ポンプで発生する油圧の最高値を規制し、各部へ送られる ATF を車速とエンジン負荷に見合 った圧力に調整する。

    レギュレータ・バルブ

  • 18

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 ソレノイド・バルブからの信号圧を、各クラッチやブレーキを駆動するために必要な高圧で大きな流 量にする。

    コントロール・バルブ

  • 19

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 シフト・レバーにより作動し各コントロール・バルブへの油路を切り替える。

    マニュアル・バルブ

  • 20

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 ECU からの電気信号を油圧信号に変換する。

    ソレノイド・バルブ

  • 21

    トルク・コンバータのポンプ・インペラと共にエンジンによって駆動され、各装置 ATF を供給する。

    オイル・ポンプ

  • 22

    オートマティック・トランスミッションの油圧制御装置のコントロールバルブの記述として適切なものは次のうちどれか。

    ソレノイド・バルブからの信号圧を、各クラッチやブレーキを駆動するために必要な高圧で大きな流量 にする。

  • 23

    ファイナル・ギヤは、出力軸を増速、トルクを増大させる働きをしている。

  • 24

    リング・ギヤの歯数とドライブ・ピニオンの歯数を乗じた値を終減速比 (最終減速比) という。

  • 25

    ファイナル・ギヤはドライブ・ピニオンとサイド・ギヤで構成されている。

  • 26

    ドライブ・ピニオンは、テーパ・ローラ・ペアリングで支持されている。

  • 27

    ディファレンシャル (差動装置)は、駆動輪の左右の回転速度に差があるときに作動する。

  • 28

    ドライプ・ピニオンとリング・ギヤの軸が交わらず、オフセットしてかみ合わせたものをハイポイド・ギヤ という。

  • 29

    ハイポイド・ギヤは、プロペラシャフトを低くして重心が下げられる事と、かみ合う歯の面積を小さくして静粛性を高められる利点がある。

  • 30

    ディファレンシャル (差動装置)は、ピニオン、ディファレンシャル・ケース、サイド・ギヤなどで構成さ れている。

  • 31

    プロペラ・シャフトからの動力は、ドライブ・ピニオン→リング・ギヤ→ディファレンシャル・ピニオン→ ディファレンシャル・ケース→サイド・ギヤ→アクスルシャフトの順に伝えられる。

  • 32

    左右の駆動輪が同じ速度で回転しているときは、ディファレンシャルのピニオンは公転していない。

  • 33

    走行中にファイナル・ギヤのリング・ギヤが500回転したときに右の駆動輪が450回転した。この場合、左の駆動輪の回転数は50回転である。

  • 34

    ドライブ・ピニオンのプレロードの調整として、塑性スペーサを用いて行う方法がある。

  • 35

    ドライプ・ピニオンとリング・ギヤのバックラッシュは、ダイヤル・ゲージを用いて測定する。

  • 36

    図に示すギヤの種類として、適切なものはどれか。

    ハイポイド・ギヤ

  • 37

    ファイナル・ギヤ(ディファレンシャル)のドライブ・ピニオンがかみ合っている部品として、適切なもの は次のうちどれか。

    リング・ギヤ

  • 38

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のイの部品名称を次の中から選びなさい。

    ドライブ・ピニオン

  • 39

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のロの部品名称を次の中から選びなさい。

    リング・ギヤ

  • 40

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のハの部品名称を次の中から選びなさい。

    サイド・ギヤ

  • 41

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のニの部品名称を次の中から選びなさい。

    ディファレンシャル・ケース

  • 42

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のホの部品名称を次の中から選びなさい。

    ディファレンシャル・ピニオン

  • 43

    ディファレンシャル (差動装置)の構成部品として、適切なものは次のうちどれか。

    サイド・ギヤ

  • 44

    左右の駆動輪が同じ速度で回転している時のディファレンシャルのピニオンの作動として、適切なものはつぎのうちどれか。

    自転しないで公転だけしている。

  • 45

    発進時に左側ホイールがスリップしてしまい500回転し、右側ホイールが0回転だった場合、リング・ギヤの回転数として、適切なものは次のうちどれか。

    250回転

  • 46

    プロペラ・シャフトには、一般に鋼管が用いられる。

  • 47

    プロペラ・シャフトにバランス・ピースを取り付けるのは、ねじり振動を防止するためである。

  • 48

    トランスミッションから駆動軸までの距離が長い大型車では、プロペラ・シャフトが共振するのを防ぐため、 プロペラ・シャフトを2本、あるいは3本に分割している。

  • 49

    プロペラ・シャフトのアンバランスは、振動発生の大きな原因となる。

  • 50

    危険回転速度は、ユニバーサル・ジョイント間のシャフトの長さが長いほど低くなる。

  • 51

    プロペラ・シャフトのユニバーサル・ジョイントには、一般にフック・ジョイントが用いられている。

  • 52

    フック・ジョイントは、ドライブ・シャフトのような伝達角度の大きい軸間の動力伝達には適していない。

  • 53

    フック・ジョイントは、駆動軸と受動軸が相対的に角度をもって回転するときでも、回転速度の変動がない。

  • 54

    フロント・ドライブ・シャフトには、タイヤの上下動による角度変化に対し、円滑に回転を伝えるフック・ ジョイントを設けている。

  • 55

    ディファレンシャル・ギヤ側のジョイントには、スライド式バーフィールド型等速ジョイントを用いている。

  • 56

    タイヤ、ホイール側のジョイントには、固定式トリポード型等速ジョイントを用いている。

  • 57

    ドライブ・シャフトには一般的に棒鋼が用いられる。

  • 58

    等速ジョイントは、フロント・ドライブ式のドライブ・シャフトなど、軸間の角度変化が大きいところに多く用いられる。

  • 59

    プロペラ・シャフトに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    プロペラ・シャフトのユニバーサル・ジョイントには、一般にトリポード型ジョイントが用いられる。

  • 60

    プロペラ・シャフトの長さと危険回転速度の関係に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    長さが長いほど低くなる。

  • 61

    プロペラ・シャフト及びユニバーサル・ジョイントの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    コンパニオン・フランジ

  • 62

    FF車のドライブ・シャフトに用いられる部品として適切なものは次のうちどれか。

    バーフィールド型ジョイント

  • 63

    図に示すドライブ・シャフトに用いられている、バーフィールド型ジョイントの特徴として、不適切なものは次のうちどれか。

    ホイールの上下運動によるドライブ・シャフトの長さの変化を吸収する。

  • 64

    図に示すドライブ・シャフトのスライド式等速ジョイントに用いられている、トリポード型ジョイントの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    フランジ・ヨーク

  • 65

    ユニバーサル・ジョイントに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    フック・ジョイントは、パーフィールド型ジョイントに比べて、駆動軸と受動軸が作る角度の大きい部分に用いられる。

  • 前期期末 シャシ3級 ①

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    問題一覧

  • 1

    図に示すトルク・コンバータのイの部品名称として、適切なものは次のうちどれか。

    タービン・ランナ

  • 2

    トルク・コンバータの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    プラネタリ・ギヤ

  • 3

    トルク・コンバータにおいて、タービン・ランナから出たオイルの流れをポンプ・インペラの回転を助け る方向に転換し、タービン・ランナのトルクを増大させる働きをするものとして、適切なものは次のうち どれか。

    ステータ

  • 4

    図に示すトルク・コンバータのイの部品名称として、適切なものは次のうちどれか。

    ポンプ・インペラ

  • 5

    オートマティック・トランスミッションに用いられているオイル・ポンプに関する次の文章の( )に当てはまるものとして、 適切なものはどれか。 オイル・ポンプは、トルク・コンバータの( )とともにエンジンによって駆動される。

    ポンプ・インペラ

  • 6

    図に示すトルク・コンバータにおいて、トルクを増大する機能をもつ部品として、適切なものは図の記号のうちどれか。

  • 7

    トルク・コンバータの構成部品として、適切なものは次のうちどれか。

    ポンプ・インペラ

  • 8

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する変速作用の説明の組み合わせとして、適切なものは次のうちどれか。

    (イ)逆回転作用(ロ)増速作用(ハ)減速作用

  • 9

    図のイが固定されていてハが矢印の方向に回転しているとき、口の作動について適切なものを選びなさい

    ハと逆の方に回転する

  • 10

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    入力をA、出力をDとしてBを固定した場合、Dの回転は増速される。

  • 11

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    入力をA、出力をBとしてDを固定した場合、Bの回転はAの回転に対して逆方向の増速回転となる。

  • 12

    図に示すプラネタリ・ギヤに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    C はプラネタリ・キャリヤで、Dはプラネタリ・ピニオンである。

  • 13

    図に示すオートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    Dは各クラッチ、ブレーキ用ソレノイド・バルブに該当する。

  • 14

    図に示すオートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    Cはバキューム・バルブに該当する。

  • 15

    図に示すオートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    Dは各クラッチ、ブレーキ用ソレノイド・バルブに該当する。

  • 16

    オートマティック・トランスミッションの油圧制御装置に関する記述として、不適切なものを選びなさい

    オイル・ポンプは、トルク・コンバータのタービン・ランナと共にエンジンによって駆動され、各装置~ATF を供給する。, ECU は、コントロール・バルブを制御するための電気信号を作り出す。

  • 17

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 オイル・ポンプで発生する油圧の最高値を規制し、各部へ送られる ATF を車速とエンジン負荷に見合 った圧力に調整する。

    レギュレータ・バルブ

  • 18

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 ソレノイド・バルブからの信号圧を、各クラッチやブレーキを駆動するために必要な高圧で大きな流 量にする。

    コントロール・バルブ

  • 19

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 シフト・レバーにより作動し各コントロール・バルブへの油路を切り替える。

    マニュアル・バルブ

  • 20

    オートマティック・トランスミッションについて、次に掲げるものの働きとして最も適切なものを選びなさい。 ECU からの電気信号を油圧信号に変換する。

    ソレノイド・バルブ

  • 21

    トルク・コンバータのポンプ・インペラと共にエンジンによって駆動され、各装置 ATF を供給する。

    オイル・ポンプ

  • 22

    オートマティック・トランスミッションの油圧制御装置のコントロールバルブの記述として適切なものは次のうちどれか。

    ソレノイド・バルブからの信号圧を、各クラッチやブレーキを駆動するために必要な高圧で大きな流量 にする。

  • 23

    ファイナル・ギヤは、出力軸を増速、トルクを増大させる働きをしている。

  • 24

    リング・ギヤの歯数とドライブ・ピニオンの歯数を乗じた値を終減速比 (最終減速比) という。

  • 25

    ファイナル・ギヤはドライブ・ピニオンとサイド・ギヤで構成されている。

  • 26

    ドライブ・ピニオンは、テーパ・ローラ・ペアリングで支持されている。

  • 27

    ディファレンシャル (差動装置)は、駆動輪の左右の回転速度に差があるときに作動する。

  • 28

    ドライプ・ピニオンとリング・ギヤの軸が交わらず、オフセットしてかみ合わせたものをハイポイド・ギヤ という。

  • 29

    ハイポイド・ギヤは、プロペラシャフトを低くして重心が下げられる事と、かみ合う歯の面積を小さくして静粛性を高められる利点がある。

  • 30

    ディファレンシャル (差動装置)は、ピニオン、ディファレンシャル・ケース、サイド・ギヤなどで構成さ れている。

  • 31

    プロペラ・シャフトからの動力は、ドライブ・ピニオン→リング・ギヤ→ディファレンシャル・ピニオン→ ディファレンシャル・ケース→サイド・ギヤ→アクスルシャフトの順に伝えられる。

  • 32

    左右の駆動輪が同じ速度で回転しているときは、ディファレンシャルのピニオンは公転していない。

  • 33

    走行中にファイナル・ギヤのリング・ギヤが500回転したときに右の駆動輪が450回転した。この場合、左の駆動輪の回転数は50回転である。

  • 34

    ドライブ・ピニオンのプレロードの調整として、塑性スペーサを用いて行う方法がある。

  • 35

    ドライプ・ピニオンとリング・ギヤのバックラッシュは、ダイヤル・ゲージを用いて測定する。

  • 36

    図に示すギヤの種類として、適切なものはどれか。

    ハイポイド・ギヤ

  • 37

    ファイナル・ギヤ(ディファレンシャル)のドライブ・ピニオンがかみ合っている部品として、適切なもの は次のうちどれか。

    リング・ギヤ

  • 38

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のイの部品名称を次の中から選びなさい。

    ドライブ・ピニオン

  • 39

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のロの部品名称を次の中から選びなさい。

    リング・ギヤ

  • 40

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のハの部品名称を次の中から選びなさい。

    サイド・ギヤ

  • 41

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のニの部品名称を次の中から選びなさい。

    ディファレンシャル・ケース

  • 42

    図に示すファイナル・ギヤ及びディファレンシャルについて、図のホの部品名称を次の中から選びなさい。

    ディファレンシャル・ピニオン

  • 43

    ディファレンシャル (差動装置)の構成部品として、適切なものは次のうちどれか。

    サイド・ギヤ

  • 44

    左右の駆動輪が同じ速度で回転している時のディファレンシャルのピニオンの作動として、適切なものはつぎのうちどれか。

    自転しないで公転だけしている。

  • 45

    発進時に左側ホイールがスリップしてしまい500回転し、右側ホイールが0回転だった場合、リング・ギヤの回転数として、適切なものは次のうちどれか。

    250回転

  • 46

    プロペラ・シャフトには、一般に鋼管が用いられる。

  • 47

    プロペラ・シャフトにバランス・ピースを取り付けるのは、ねじり振動を防止するためである。

  • 48

    トランスミッションから駆動軸までの距離が長い大型車では、プロペラ・シャフトが共振するのを防ぐため、 プロペラ・シャフトを2本、あるいは3本に分割している。

  • 49

    プロペラ・シャフトのアンバランスは、振動発生の大きな原因となる。

  • 50

    危険回転速度は、ユニバーサル・ジョイント間のシャフトの長さが長いほど低くなる。

  • 51

    プロペラ・シャフトのユニバーサル・ジョイントには、一般にフック・ジョイントが用いられている。

  • 52

    フック・ジョイントは、ドライブ・シャフトのような伝達角度の大きい軸間の動力伝達には適していない。

  • 53

    フック・ジョイントは、駆動軸と受動軸が相対的に角度をもって回転するときでも、回転速度の変動がない。

  • 54

    フロント・ドライブ・シャフトには、タイヤの上下動による角度変化に対し、円滑に回転を伝えるフック・ ジョイントを設けている。

  • 55

    ディファレンシャル・ギヤ側のジョイントには、スライド式バーフィールド型等速ジョイントを用いている。

  • 56

    タイヤ、ホイール側のジョイントには、固定式トリポード型等速ジョイントを用いている。

  • 57

    ドライブ・シャフトには一般的に棒鋼が用いられる。

  • 58

    等速ジョイントは、フロント・ドライブ式のドライブ・シャフトなど、軸間の角度変化が大きいところに多く用いられる。

  • 59

    プロペラ・シャフトに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    プロペラ・シャフトのユニバーサル・ジョイントには、一般にトリポード型ジョイントが用いられる。

  • 60

    プロペラ・シャフトの長さと危険回転速度の関係に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    長さが長いほど低くなる。

  • 61

    プロペラ・シャフト及びユニバーサル・ジョイントの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    コンパニオン・フランジ

  • 62

    FF車のドライブ・シャフトに用いられる部品として適切なものは次のうちどれか。

    バーフィールド型ジョイント

  • 63

    図に示すドライブ・シャフトに用いられている、バーフィールド型ジョイントの特徴として、不適切なものは次のうちどれか。

    ホイールの上下運動によるドライブ・シャフトの長さの変化を吸収する。

  • 64

    図に示すドライブ・シャフトのスライド式等速ジョイントに用いられている、トリポード型ジョイントの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    フランジ・ヨーク

  • 65

    ユニバーサル・ジョイントに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    フック・ジョイントは、パーフィールド型ジョイントに比べて、駆動軸と受動軸が作る角度の大きい部分に用いられる。