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後期 電装(バッテリ)

後期 電装(バッテリ)
45問 • 2年前
  • JPアユキング
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    問題一覧

  • 1

    低アンチモンバッテリ極板にカルシウム含有量の少ない鉛合金を使用している。

    ×

  • 2

    ハイブリッドバッテリは負極板にアンチモンの含有量の少ない鉛合金を使用し正極板にカルシウムを含有した鉛合金を使用している。

    ×

  • 3

    極板群とは正極板と負極板を交互に数枚の極板を組み合わせ極柱を取り付けセパレータ及びガラスマットを挿入して組み立てたものをいう。

  • 4

    1セルの起電力は極板の大きさや枚数に関係なく約12Vである。

    ×

  • 5

    電槽は合成樹脂製で一体成型され 12V用のものは 6 つの部屋に分かれている

  • 6

    電装の底の部分には極板活物質からの脱落沈でん物のたい積による短絡防止の為くらを設けている。

  • 7

    液口栓の栓の中央又は側部に小さい穴をあけ電解液を放出している。

    ×

  • 8

    電解液は硫酸と水を混合した希硫酸を使用している。

  • 9

    電解液はバッテリが完全充電時状態の時に30°Cに換算し比重1.280のものが使用されている。

    ×

  • 10

    電解液液温が1°C上昇すると比重は0.007小さくなる。

    ×

  • 11

    1セル当たりの起電力は比重によって変わり起電力=0.85+比重で求められる。

  • 12

    電解液の凍結温度は比重1.28~1.29のものが一番低く約-7°Cである。

    ×

  • 13

    MF バッテリは極板に(カルシウム )を含む鉛合金を使用している。

  • 14

    密閉型のものは内部で発生したガスが極板に吸収されるため電解液の減少がなく補水が不要である。

  • 15

    充電とは電気回路を接続して電気エネルギを取り出すことである。

    ×

  • 16

    回路に流れる電流は正極板の二酸化鉛、負極板の海綿状鉛及び硫酸との間の化学変化によって発生する。

  • 17

    電流を流し続けると両極板ともに硫酸と反応し二酸化鉛となる。

    ×

  • 18

    放電終止電圧とは5時間率放電電流で放電した場合1セル当たり1.75V である。

  • 19

    バッテリを充電すると放電によって硫酸鉛に変わった極板から硫酸が分離し正極板は二酸化鉛・負極板は海綿状鉛に戻り再び放電することができるようになる。

  • 20

    充電が進み電圧が上昇し最高値約1.7Vに達するとその後はいくら充電しても電圧は上昇しない。

    ×

  • 21

    容量とは完全充電されたバッテリを一定電流で連続放電した場合にセル電圧が放電終止電圧になるまでに取り出すことのできる電気量をいい電圧(V)で表す。

    ×

  • 22

    5.6Aの電流で放電終止電圧まで連続 5 時間放電した時の容量は28Ahである。

  • 23

    容量は極板の寸法、形状及び枚数、電解液の比重、温度及び量、セパレータの材質、形状及び寸法組立構造で左右される。

  • 24

    自己放電とは自然に容量が増加することである。

    ×

  • 25

    自己放電の原因は電池中の鉛以外の金属と活物質の間で局部電池ができたときバッテリ表面の湿りにより電気回路ができ電流が漏れたときである。

  • 26

    自己放電は電解液の比重及び温度が高いほど少なくなる。

    ×

  • 27

    バッテリの型式の①について( )内に言葉をいれなさい。

    性能ランク

  • 28

    バッテリの型式の②について( )内に言葉をいれなさい。

    幅×箱の高さの区分

  • 29

    バッテリの型式の③について( )内に言葉をいれなさい。

    長さ寸法

  • 30

    バッテリの型式④について( )内に言葉をいれなさい。

    端子の位置

  • 31

    電解液が不足するとサルフェーションやセパレータの劣化が生じる。

  • 32

    サルフェーションとはバッテリの活物質が充電してももとに戻り難い結晶性二酸化鉛になることである。

    ×

  • 33

    補水を行う場合は精製水を補充する。

  • 34

    図の電解液比重は-30である。

    ×

  • 35

    低アンチモンバッテリは自己放電や電解液蒸発のために補充電や補水を行う必要はない。

    ×

  • 36

    充電済みバッテリの自己放電を補う場合は定電流充電の電流(定格容量の 1/10 の電流)で完全に充電するのが望ましい。

  • 37

    比重が 1.22(20°C)以下あるいは端子電圧が 12.4)V以下の場合は補充電を行うのが望ましい.

    ×

  • 38

    比重が 1.24(20°C)以下あるいは端子電圧が 12.5V以下の場合は直ちに補充電が必要である。

    ×

  • 39

    定電圧充電法とは一定の電圧で充電する方法である。

  • 40

    準定電圧充電法では充電初期に小さな電流が流れるが充電の進行に伴い充電電流が増加する。

    ×

  • 41

    定電流充電法は充電の開始から終了まで一定の電流で充電する方法で充電が進むにつれてセル電圧が上昇するため充電電圧を徐々に低くする必要がある。

    ×

  • 42

    定電流充電法では一般に定格容量の 1/10 程度の電流で充電する。

  • 43

    急速充電は放電状態のバッテリを短時間で放電量の幾らかを補うために大電流で充電を行う方法である。

  • 44

    充電中に電解液温度が65°C以上にならないよう注意する必要がある。

    ×

  • 45

    密封型のMFバッテリは急速充電を絶対に行ってはいけない。

  • 前期期末 シャシ3級 ①

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    問題一覧

  • 1

    低アンチモンバッテリ極板にカルシウム含有量の少ない鉛合金を使用している。

    ×

  • 2

    ハイブリッドバッテリは負極板にアンチモンの含有量の少ない鉛合金を使用し正極板にカルシウムを含有した鉛合金を使用している。

    ×

  • 3

    極板群とは正極板と負極板を交互に数枚の極板を組み合わせ極柱を取り付けセパレータ及びガラスマットを挿入して組み立てたものをいう。

  • 4

    1セルの起電力は極板の大きさや枚数に関係なく約12Vである。

    ×

  • 5

    電槽は合成樹脂製で一体成型され 12V用のものは 6 つの部屋に分かれている

  • 6

    電装の底の部分には極板活物質からの脱落沈でん物のたい積による短絡防止の為くらを設けている。

  • 7

    液口栓の栓の中央又は側部に小さい穴をあけ電解液を放出している。

    ×

  • 8

    電解液は硫酸と水を混合した希硫酸を使用している。

  • 9

    電解液はバッテリが完全充電時状態の時に30°Cに換算し比重1.280のものが使用されている。

    ×

  • 10

    電解液液温が1°C上昇すると比重は0.007小さくなる。

    ×

  • 11

    1セル当たりの起電力は比重によって変わり起電力=0.85+比重で求められる。

  • 12

    電解液の凍結温度は比重1.28~1.29のものが一番低く約-7°Cである。

    ×

  • 13

    MF バッテリは極板に(カルシウム )を含む鉛合金を使用している。

  • 14

    密閉型のものは内部で発生したガスが極板に吸収されるため電解液の減少がなく補水が不要である。

  • 15

    充電とは電気回路を接続して電気エネルギを取り出すことである。

    ×

  • 16

    回路に流れる電流は正極板の二酸化鉛、負極板の海綿状鉛及び硫酸との間の化学変化によって発生する。

  • 17

    電流を流し続けると両極板ともに硫酸と反応し二酸化鉛となる。

    ×

  • 18

    放電終止電圧とは5時間率放電電流で放電した場合1セル当たり1.75V である。

  • 19

    バッテリを充電すると放電によって硫酸鉛に変わった極板から硫酸が分離し正極板は二酸化鉛・負極板は海綿状鉛に戻り再び放電することができるようになる。

  • 20

    充電が進み電圧が上昇し最高値約1.7Vに達するとその後はいくら充電しても電圧は上昇しない。

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  • 21

    容量とは完全充電されたバッテリを一定電流で連続放電した場合にセル電圧が放電終止電圧になるまでに取り出すことのできる電気量をいい電圧(V)で表す。

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  • 22

    5.6Aの電流で放電終止電圧まで連続 5 時間放電した時の容量は28Ahである。

  • 23

    容量は極板の寸法、形状及び枚数、電解液の比重、温度及び量、セパレータの材質、形状及び寸法組立構造で左右される。

  • 24

    自己放電とは自然に容量が増加することである。

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  • 25

    自己放電の原因は電池中の鉛以外の金属と活物質の間で局部電池ができたときバッテリ表面の湿りにより電気回路ができ電流が漏れたときである。

  • 26

    自己放電は電解液の比重及び温度が高いほど少なくなる。

    ×

  • 27

    バッテリの型式の①について( )内に言葉をいれなさい。

    性能ランク

  • 28

    バッテリの型式の②について( )内に言葉をいれなさい。

    幅×箱の高さの区分

  • 29

    バッテリの型式の③について( )内に言葉をいれなさい。

    長さ寸法

  • 30

    バッテリの型式④について( )内に言葉をいれなさい。

    端子の位置

  • 31

    電解液が不足するとサルフェーションやセパレータの劣化が生じる。

  • 32

    サルフェーションとはバッテリの活物質が充電してももとに戻り難い結晶性二酸化鉛になることである。

    ×

  • 33

    補水を行う場合は精製水を補充する。

  • 34

    図の電解液比重は-30である。

    ×

  • 35

    低アンチモンバッテリは自己放電や電解液蒸発のために補充電や補水を行う必要はない。

    ×

  • 36

    充電済みバッテリの自己放電を補う場合は定電流充電の電流(定格容量の 1/10 の電流)で完全に充電するのが望ましい。

  • 37

    比重が 1.22(20°C)以下あるいは端子電圧が 12.4)V以下の場合は補充電を行うのが望ましい.

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  • 38

    比重が 1.24(20°C)以下あるいは端子電圧が 12.5V以下の場合は直ちに補充電が必要である。

    ×

  • 39

    定電圧充電法とは一定の電圧で充電する方法である。

  • 40

    準定電圧充電法では充電初期に小さな電流が流れるが充電の進行に伴い充電電流が増加する。

    ×

  • 41

    定電流充電法は充電の開始から終了まで一定の電流で充電する方法で充電が進むにつれてセル電圧が上昇するため充電電圧を徐々に低くする必要がある。

    ×

  • 42

    定電流充電法では一般に定格容量の 1/10 程度の電流で充電する。

  • 43

    急速充電は放電状態のバッテリを短時間で放電量の幾らかを補うために大電流で充電を行う方法である。

  • 44

    充電中に電解液温度が65°C以上にならないよう注意する必要がある。

    ×

  • 45

    密封型のMFバッテリは急速充電を絶対に行ってはいけない。