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なんでも7

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56問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ① 感情の処理経路について ・処理は遅いが詳細な情報を行う経路は②を経由して③は入る ・処理は早いが情報処理が粗い経路は直接③へ入る

    ルドュー, 大脳皮質, 扁桃体

  • 2

    CHC理論とは、①②③の理論を統合したものである。

    キャッテル, ホール, キャロル

  • 3

    キャッテルは、①(g因子)を流動性因子②と結晶性因子③に分類した。

    一般因子, Gf, Gc

  • 4

    CHC理論 第三層→③ 第二層→② 第一層→①

    g因子, 広い能力, 狭い能力

  • 5

    他者の心的状態を見出したり推論したりすることを①というが、これは②が活動すると言われている。

    メンタライジング, 内側前頭前野

  • 6

    ①は共感を図るために②を開発した。

    デイビス, 多次元共感測定尺度

  • 7

    デイビスの多次元共感測定尺度 ①→他者が抱く苦痛を観察することにより、自己に生起される不安や恐怖に囚われてしまう傾向 ②→他者志向的な感情を喚起する傾向 ③→他者の視点に立ってその他者の感情状態を考える傾向 ④→フィクションの登場人物に自分を置き換えるといった想像をする傾向

    個人的苦痛, 共感的関心, 視点取得, 想像性

  • 8

    神経心理学では、共感は①の活動により実現されているとされている。

    ミラーニューロン

  • 9

    新生児模倣は約①で消滅するとされている。

    生後2ヶ月

  • 10

    生後3ヶ月くらいまでの乳児があおむけになったときに、自発的に手足などをバタバタと動かす全身運動を①という。

    ジェネラル・ムーブメント

  • 11

    ギャング・グループは①に特徴的である。

    男児

  • 12

    チャム・グループを重要視し、①はこの関係性のことを②と呼んだ。

    サリヴァン, チャムシップ

  • 13

    1〜5は?

    学習容易性判断, 学習判断, 既知感判断, ソースモニタリング判断, 確信度判断

  • 14

    ある刺激項目への記銘学習がどの程度容易であるのか

    学習容易性判断

  • 15

    ある刺激項目が後続のテストでどの程度再生されるか

    学習判断

  • 16

    ある刺激項目が想起できない時にその項目をどの程度「知っている」と思うか

    既知感判断

  • 17

    ある刺激項目をどこから知り得たか

    ソースモニタリング判断

  • 18

    再生した答えの正しさについてどの程度自信があるか

    確信度判断

  • 19

    既知感判断の正確さを測定するための手続きの一つは、①(再生・判断・再認法)です。 実験参加者に一般知識問題を与え、答えられなかった問題については、多肢選択式の質問形式であれば正しい答えを選べる(=再認できる)かどうかを実験参加者自身に判断させます。 その後、実際に多肢選択式の再認テストを行い、既知感判断の正確さを評価します。 これまでの実験結果の多くでは、実験参加者が正答を再認できないと予測した場合に比べて、再認できると予測した場合のほうが再認成績は高いです。

    RJR法

  • 20

    ①の正確さを測定する場合、実験参加者が刺激項目を記銘する前に、個々の項目に対して「覚えやすい」「覚えにくい」に関する多段階評定を実験参加者に求めることが多いです。 そうした評定結果と実際の再生テストでの成績との関連が検討されます。

    学習容易性判断

  • 21

    自分の周囲の世界で生じた出来事など、外部からの情報源を判別する。 例:どちらの友人が下品なことを言ったかを決める。

    外的ソースモニタリング

  • 22

    個人の記憶など、内部から導かれた情報源を判別する。 例;頭の中の考えと言葉として発した考えを区別する。

    内的ソースモニタリング

  • 23

    情報源が内的なものなのか外的なものなのかを判別する。 例;ビルに激突した飛行機は現実の世界の話なのか紙上での話なのかを判別する。

    リアリティモニタリング

  • 24

    ①を調べるために、実験参加者にソース(情報源)の異なる様々な刺激項目を記銘するように教示した後、特定の情報源に由来する項目と別の情報源に由来する項目をどのくらい正確に弁別できるかに焦点が当てられます。

    外的ソースモニタリング

  • 25

    ①が人間に対して意味や価値などを理解する手がかりを提供する→ギブソンの②

    環境, アフォーダンス

  • 26

    近くのものを見る時 ①が収縮すると②は厚くなり、①が弛緩すると②が薄くなる。

    毛様体筋, 硝子体

  • 27

    両眼の回転の角度の違い

    輻輳

  • 28

    思考や判断は間違っていないのに、行動の面で「うっかりミス」をしてしまうこと

    アクションスリップ

  • 29

    ① アクションスリップとは、目的的行動の遂行における3段階の認知過程のうち、(プランニング過程・貯蔵段階・実行段階)②で起こるヒューマンエラーのことです。

    リーズン, 実行段階

  • 30

    アクションスリップの種類は4種類あります。 ①→既に実行したのに、実行したことを忘れて、もう一度実行してしまうこと。 ②→一連の行為の目標を忘れて、無意識のうちに別の目標に切り替えてしまうこと。 例えば、途中まで職場に向かう道が一緒の友人の家に向かっていたが、気がつけば職場に向かっていた、などです。 ③→行為の系列の要素が脱落したり、順序を間違えたりすること。 例えば、容器にふたをしてからものを入れようとしたけど、もう入れられない…みたいな感じです。 ④→ある行動系列に含まれている対象を、他の行動系列に含まれているものと混同、混合すること。 例えば、花を切る為に庭へでた時に、間違えて缶切りを持って出てしまう、などです。

    反復エラー, 目標の切り替え, 脱落と転換, 混同と混合

  • 31

    ①の② 意思決定に際して一定の目標水準を定め、その目標水準を達成できる代替案を発見した時点で、新たな代替案の探索を中止してそれを選択するという意思決定の方法のこと。

    サイモン, 満足化原理

  • 32

    ①らの② 「選択機会」に投げ込まれた「問題」に対して、解決に必要なエネルギーが溜まった時に、あたかも満杯になったゴミ箱が片付けられるように「決定」が行われる。これはサイモンの満足化原理の限定合理性を克服するために生まれた理論である。

    コーエン, ゴミ箱理論

  • 33

    先に与えられた情報や数字に無意識のうちに判断を歪められてしまう「認知バイアス」のこと

    アンカリング効果

  • 34

    ①とは、すでに費やしたコストにとらわれ、「このままでは無駄になってしまうから」「もったいないから」と非合理的な行動をとってしまう心理的効果

    サンクコスト効果

  • 35

    人間が実際にどのような選択を行うか理解するための理論

    記述的意思決定理論

  • 36

    合理的な意思決定の方法で、数学的な厳密な手順を取るものです。 この流派は、人間がどのような意思決定をするかという仕組みには興味がなく、むしろ、この意思決定方法に人間が従うべきだと考えます。

    規範的意思決定理論

  • 37

    分裂→①

    スプリッティング

  • 38

    感情の理解、社会性、モラルに深く関係していると言われ、①が損傷すると幼稚になり、衝動的、攻撃的、多動になると言われている。

    前頭眼窩野

  • 39

    その段階に執着し、次の段階へ進めなくなること

    固着

  • 40

    ビネー式知能検査を改良し、スタンフォードビネー検査を作った人

    ターマン

  • 41

    6ヶ月ごろまでの心の状況であり、自分にとって思い通りにいかないときに、その不快さを全て相手のせいにする。

    妄想ー分裂態勢

  • 42

    4ヶ月ごろからみられ、相手と自分を区別できている証拠でもある。罪悪感や自己反省の起源。

    抑うつ態勢

  • 43

    妄想ー分裂態勢や抑うつ態勢を提唱した人。

    クライン

  • 44

    すべての特性は遺伝と環境の単純な和で決まる

    シュテルン, 輻輳説

  • 45

    環境閾値説→①

    ジェンセン

  • 46

    逐次的接近法→①

    シェイピング

  • 47

    ①の② 生物学における免疫の概念をストレス・モデルに取り入れ、ストレス免疫訓練を開発した。これは、3段階からなる。 ストレスへの対処法を学び、ストレスへの免疫を増強させる技法である。

    マイケンバウム, ストレス免疫訓練

  • 48

    マスメディアがもたらす影響を他人事として考えること

    第三者効果

  • 49

    性衝動 感情衝動 自我衝動 接触衝動 の4領域に見られる反応型が定められているテスト

    ソンディテスト

  • 50

    課題に直面している専門的職業人(①)から相談を受けた、他領域の専門家(②)が助言や方策を与え、その課題に対して間接的な援助を行うこと→③ また、責任を負うのは④のみである。

    コンサルティ, コンサルタント, コンサルテーション, コンサルティ

  • 51

    生得的な欲求を満たすために、手段的に用いられていた行動が、やがて自律的なものへと変化し、その行動自体が目的となることを言う。→①の②

    オールポート, 機能的自立性

  • 52

    5歳までに発症し、小児の対人関係のパターンが持続的に異常を示すことが特徴であり、その異常は、情動障害を伴い、周囲の変化に反応したものです(例:恐れや過度の警戒、同年代の子どもとの対人交流の乏しさ、自分自身や他人への攻撃性、みじめさ、ある例では成長不全)。この症候群は、両親によるひどい無視、虐待、または深刻な養育過誤の直接的な結果として起こるとみなされています。

    反応性愛着障害

  • 53

    統合失調者への接近的治療法として開発された描画法

    風景構成法

  • 54

    行動することによって得られる結果に対する期待や、行動に対する考え方 例:「野菜をよく食べるようになったら、体調が良くなるかもしれない」と感じる

    行動への態度

  • 55

    本人の周囲からの期待に応えようという社会規範による動機 例:「野菜を食べる量を増やしたら主治医(もしくは家族)から褒められるかもしれない。」と感じると行動を起こそうという気持ち(行動の意図)は高まると考えらえる。

    主観的規範

  • 56

    ある行動を実行できると感じること。 例:「これくらいなら食べれそうだ」、「ミニトマトだったら簡単に食べることができるかも」

    行動コントロール感

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    問題一覧

  • 1

    ① 感情の処理経路について ・処理は遅いが詳細な情報を行う経路は②を経由して③は入る ・処理は早いが情報処理が粗い経路は直接③へ入る

    ルドュー, 大脳皮質, 扁桃体

  • 2

    CHC理論とは、①②③の理論を統合したものである。

    キャッテル, ホール, キャロル

  • 3

    キャッテルは、①(g因子)を流動性因子②と結晶性因子③に分類した。

    一般因子, Gf, Gc

  • 4

    CHC理論 第三層→③ 第二層→② 第一層→①

    g因子, 広い能力, 狭い能力

  • 5

    他者の心的状態を見出したり推論したりすることを①というが、これは②が活動すると言われている。

    メンタライジング, 内側前頭前野

  • 6

    ①は共感を図るために②を開発した。

    デイビス, 多次元共感測定尺度

  • 7

    デイビスの多次元共感測定尺度 ①→他者が抱く苦痛を観察することにより、自己に生起される不安や恐怖に囚われてしまう傾向 ②→他者志向的な感情を喚起する傾向 ③→他者の視点に立ってその他者の感情状態を考える傾向 ④→フィクションの登場人物に自分を置き換えるといった想像をする傾向

    個人的苦痛, 共感的関心, 視点取得, 想像性

  • 8

    神経心理学では、共感は①の活動により実現されているとされている。

    ミラーニューロン

  • 9

    新生児模倣は約①で消滅するとされている。

    生後2ヶ月

  • 10

    生後3ヶ月くらいまでの乳児があおむけになったときに、自発的に手足などをバタバタと動かす全身運動を①という。

    ジェネラル・ムーブメント

  • 11

    ギャング・グループは①に特徴的である。

    男児

  • 12

    チャム・グループを重要視し、①はこの関係性のことを②と呼んだ。

    サリヴァン, チャムシップ

  • 13

    1〜5は?

    学習容易性判断, 学習判断, 既知感判断, ソースモニタリング判断, 確信度判断

  • 14

    ある刺激項目への記銘学習がどの程度容易であるのか

    学習容易性判断

  • 15

    ある刺激項目が後続のテストでどの程度再生されるか

    学習判断

  • 16

    ある刺激項目が想起できない時にその項目をどの程度「知っている」と思うか

    既知感判断

  • 17

    ある刺激項目をどこから知り得たか

    ソースモニタリング判断

  • 18

    再生した答えの正しさについてどの程度自信があるか

    確信度判断

  • 19

    既知感判断の正確さを測定するための手続きの一つは、①(再生・判断・再認法)です。 実験参加者に一般知識問題を与え、答えられなかった問題については、多肢選択式の質問形式であれば正しい答えを選べる(=再認できる)かどうかを実験参加者自身に判断させます。 その後、実際に多肢選択式の再認テストを行い、既知感判断の正確さを評価します。 これまでの実験結果の多くでは、実験参加者が正答を再認できないと予測した場合に比べて、再認できると予測した場合のほうが再認成績は高いです。

    RJR法

  • 20

    ①の正確さを測定する場合、実験参加者が刺激項目を記銘する前に、個々の項目に対して「覚えやすい」「覚えにくい」に関する多段階評定を実験参加者に求めることが多いです。 そうした評定結果と実際の再生テストでの成績との関連が検討されます。

    学習容易性判断

  • 21

    自分の周囲の世界で生じた出来事など、外部からの情報源を判別する。 例:どちらの友人が下品なことを言ったかを決める。

    外的ソースモニタリング

  • 22

    個人の記憶など、内部から導かれた情報源を判別する。 例;頭の中の考えと言葉として発した考えを区別する。

    内的ソースモニタリング

  • 23

    情報源が内的なものなのか外的なものなのかを判別する。 例;ビルに激突した飛行機は現実の世界の話なのか紙上での話なのかを判別する。

    リアリティモニタリング

  • 24

    ①を調べるために、実験参加者にソース(情報源)の異なる様々な刺激項目を記銘するように教示した後、特定の情報源に由来する項目と別の情報源に由来する項目をどのくらい正確に弁別できるかに焦点が当てられます。

    外的ソースモニタリング

  • 25

    ①が人間に対して意味や価値などを理解する手がかりを提供する→ギブソンの②

    環境, アフォーダンス

  • 26

    近くのものを見る時 ①が収縮すると②は厚くなり、①が弛緩すると②が薄くなる。

    毛様体筋, 硝子体

  • 27

    両眼の回転の角度の違い

    輻輳

  • 28

    思考や判断は間違っていないのに、行動の面で「うっかりミス」をしてしまうこと

    アクションスリップ

  • 29

    ① アクションスリップとは、目的的行動の遂行における3段階の認知過程のうち、(プランニング過程・貯蔵段階・実行段階)②で起こるヒューマンエラーのことです。

    リーズン, 実行段階

  • 30

    アクションスリップの種類は4種類あります。 ①→既に実行したのに、実行したことを忘れて、もう一度実行してしまうこと。 ②→一連の行為の目標を忘れて、無意識のうちに別の目標に切り替えてしまうこと。 例えば、途中まで職場に向かう道が一緒の友人の家に向かっていたが、気がつけば職場に向かっていた、などです。 ③→行為の系列の要素が脱落したり、順序を間違えたりすること。 例えば、容器にふたをしてからものを入れようとしたけど、もう入れられない…みたいな感じです。 ④→ある行動系列に含まれている対象を、他の行動系列に含まれているものと混同、混合すること。 例えば、花を切る為に庭へでた時に、間違えて缶切りを持って出てしまう、などです。

    反復エラー, 目標の切り替え, 脱落と転換, 混同と混合

  • 31

    ①の② 意思決定に際して一定の目標水準を定め、その目標水準を達成できる代替案を発見した時点で、新たな代替案の探索を中止してそれを選択するという意思決定の方法のこと。

    サイモン, 満足化原理

  • 32

    ①らの② 「選択機会」に投げ込まれた「問題」に対して、解決に必要なエネルギーが溜まった時に、あたかも満杯になったゴミ箱が片付けられるように「決定」が行われる。これはサイモンの満足化原理の限定合理性を克服するために生まれた理論である。

    コーエン, ゴミ箱理論

  • 33

    先に与えられた情報や数字に無意識のうちに判断を歪められてしまう「認知バイアス」のこと

    アンカリング効果

  • 34

    ①とは、すでに費やしたコストにとらわれ、「このままでは無駄になってしまうから」「もったいないから」と非合理的な行動をとってしまう心理的効果

    サンクコスト効果

  • 35

    人間が実際にどのような選択を行うか理解するための理論

    記述的意思決定理論

  • 36

    合理的な意思決定の方法で、数学的な厳密な手順を取るものです。 この流派は、人間がどのような意思決定をするかという仕組みには興味がなく、むしろ、この意思決定方法に人間が従うべきだと考えます。

    規範的意思決定理論

  • 37

    分裂→①

    スプリッティング

  • 38

    感情の理解、社会性、モラルに深く関係していると言われ、①が損傷すると幼稚になり、衝動的、攻撃的、多動になると言われている。

    前頭眼窩野

  • 39

    その段階に執着し、次の段階へ進めなくなること

    固着

  • 40

    ビネー式知能検査を改良し、スタンフォードビネー検査を作った人

    ターマン

  • 41

    6ヶ月ごろまでの心の状況であり、自分にとって思い通りにいかないときに、その不快さを全て相手のせいにする。

    妄想ー分裂態勢

  • 42

    4ヶ月ごろからみられ、相手と自分を区別できている証拠でもある。罪悪感や自己反省の起源。

    抑うつ態勢

  • 43

    妄想ー分裂態勢や抑うつ態勢を提唱した人。

    クライン

  • 44

    すべての特性は遺伝と環境の単純な和で決まる

    シュテルン, 輻輳説

  • 45

    環境閾値説→①

    ジェンセン

  • 46

    逐次的接近法→①

    シェイピング

  • 47

    ①の② 生物学における免疫の概念をストレス・モデルに取り入れ、ストレス免疫訓練を開発した。これは、3段階からなる。 ストレスへの対処法を学び、ストレスへの免疫を増強させる技法である。

    マイケンバウム, ストレス免疫訓練

  • 48

    マスメディアがもたらす影響を他人事として考えること

    第三者効果

  • 49

    性衝動 感情衝動 自我衝動 接触衝動 の4領域に見られる反応型が定められているテスト

    ソンディテスト

  • 50

    課題に直面している専門的職業人(①)から相談を受けた、他領域の専門家(②)が助言や方策を与え、その課題に対して間接的な援助を行うこと→③ また、責任を負うのは④のみである。

    コンサルティ, コンサルタント, コンサルテーション, コンサルティ

  • 51

    生得的な欲求を満たすために、手段的に用いられていた行動が、やがて自律的なものへと変化し、その行動自体が目的となることを言う。→①の②

    オールポート, 機能的自立性

  • 52

    5歳までに発症し、小児の対人関係のパターンが持続的に異常を示すことが特徴であり、その異常は、情動障害を伴い、周囲の変化に反応したものです(例:恐れや過度の警戒、同年代の子どもとの対人交流の乏しさ、自分自身や他人への攻撃性、みじめさ、ある例では成長不全)。この症候群は、両親によるひどい無視、虐待、または深刻な養育過誤の直接的な結果として起こるとみなされています。

    反応性愛着障害

  • 53

    統合失調者への接近的治療法として開発された描画法

    風景構成法

  • 54

    行動することによって得られる結果に対する期待や、行動に対する考え方 例:「野菜をよく食べるようになったら、体調が良くなるかもしれない」と感じる

    行動への態度

  • 55

    本人の周囲からの期待に応えようという社会規範による動機 例:「野菜を食べる量を増やしたら主治医(もしくは家族)から褒められるかもしれない。」と感じると行動を起こそうという気持ち(行動の意図)は高まると考えらえる。

    主観的規範

  • 56

    ある行動を実行できると感じること。 例:「これくらいなら食べれそうだ」、「ミニトマトだったら簡単に食べることができるかも」

    行動コントロール感