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臨床検査学実習

臨床検査学実習
77問 • 1年前
  • 佐伯結菜
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    問題一覧

  • 1

    細菌・真菌の同定 微生物の分離培養による同定検査 =____ 迅速性に___ 微生物の抗原や遺伝子を検出する同定検査 =迅速性に___ 交差反応や汚染

    確定診断, 欠ける, 優れている

  • 2

    細菌、リケッチア・クラミジア、真菌、ウイルスを小さい順に!

    ウイルス, リケッチア・クラミジア, 細菌, 真菌

  • 3

    真菌の同定 ・形態学的観察→____の観察 ・顕微鏡学的観察→胞子の性状 ・分子生物学的観察→特定の___の 塩基配列の解読

    コロニー, 遺伝子

  • 4

    ・真菌の細胞構造は、細菌と異なり膜に覆われた核を有する____で、動物、植物と同様 ・真菌は細菌と比較して、細胞が___、 細胞分化がはるかに高度 ・細胞は_____であり、明確な____ を有し、単細胞と多細胞形態をとる

    真核細胞, 大きく, 真核細胞, 細胞壁

  • 5

    真菌の分類 菌糸体は機能面から___菌糸と___菌糸に分けられ、前者は___または寄生組織上やその___に発育して栄養分を吸収し、後者は多くの場合に___に発育し___を産生する(気中面糸)

    栄養, 生殖, 培地, 内部, 空気, 胞子

  • 6

    真菌の分類 胞子 真菌の増殖の主体となるのは___ ・有性胞子:2種類の細胞および核の融合後、 減数分裂を___産生される ・無性胞子:減数分裂を____産生される

    胞子, 経て, 経ないで

  • 7

    真菌の分類 胞子 有性胞子 ・有性生殖によって袋状構造(___)が形成され、その中で子嚢胞子が形成される

    子嚢

  • 8

    真菌の分類 胞子 無性胞子:有性生殖を行わず、___および ___のみで増殖する

    菌糸, 胞子

  • 9

    いちおう?

  • 10

    真菌の分類 ・__の栄養細胞は____より構成される

    酵母, 単細胞

  • 11

    ・糸状菌:___的観察に基づいている ・酵母:____的および____的検査が行なわれている ・生化学的検査 →ウレアーゼ活性:子嚢菌系酵母は___ 担子菌系酵母は___

    形態学, 生物学, 血性学, 陰性, 陽性

  • 12

    真菌の同定法 ・巨大コロニーの肉眼的観察 菌を1点or3点接種し、○℃ or ○℃ 平均的には○日間 or ○日間 __または光照射下、裏返しにして培養

    25, 37, 7, 14, 暗室

  • 13

    皮膚糸状菌症 皮膚糸状菌の中で、犬に感染するものは ・イヌ小胞子 (ミクロスポラムカニス/_______)、 ・石膏状小胞子菌 (ミクロスポラムギプセム/M.gypseum)、 ・トリコフィトンメンタグロフィテス (__________)

    Microsporum canis, T.mentagrophytes

  • 14

    なんの画像か

    皮膚糸状菌症

  • 15

    皮膚糸状菌の鑑別 ____検査 (360nmのライトにより__の___発色(薬浴・シャンプー後は陰性となる可能性がある) ____ (10%性カリ/水酸化カリウムKOH)で透明化してから鏡検

    ウッド灯検査, 黄緑, 蛍光

  • 16

    皮膚糸状菌の鑑別 ・培養同定:______培地 または___培地 ・薬剤感受性試験 病理組織学的検査(___染色、___染色)

    サブローテキストロース, DTM, PAS

  • 17

    DTM培地(ダーマキット) ポイント ①_____で光る毛を培養に使う ②患部をアルコールで拭き、毛の根元だけを培養に使う ③__コロニー以外は無視する ④接種したら__観察する

    ウッド灯ランプ, 白色, 毎日

  • 18

    DTM培地(ダーマキット) ①ウッドランプで光る毛を培養に使う ウッドランプで光る毛を採材すると、培養される確率が高まる *ただし、___類に主に感染する Trichophyton属はウッドランプで光らない

    げっし

  • 19

    ②患部をアルコールで拭き、毛の___だけ を培養に使う 動物の毛には雑菌が付着しているので、 毛をそのまま培養するとそれも培養されてし まう(雑菌の中にも培地を__変色させる 場合があるので、誤判定の原因となる)

    根元, 赤く

  • 20

    DTM培地(ダーマキット) ・皮膚糸状菌は__・__角質層に感染・生息しているため、アルコールで表面を消毒しても検査に悪影響はない ・採材前に患部をアルコール綿で拭き、 雑菌を取り除く ・皮膚糸状菌はまず毛根から感染巣を作るの で、毛の__から○~○cmだけを培養に 使うことでもコンタミを減らすことができる

    被毛, 皮膚, 根元, 1, 2

  • 21

    コンタミネーション: 特に科学実験の場における___

    汚染

  • 22

    DTM培地(ダーマキット)使用方法 ①検査結果に影響するので、採取部位に ___を投与していないことを確認する。 ・検体採取の前に患部の洗浄が必要な際は、医薬品を含まない医薬品か殺菌剤を含まない__を用いて洗浄するか、_______で拭う程度にする。

    医薬品, 石鹸, 70%アルコール綿

  • 23

    DTM培地(ダーマキット)使用方法 ②検体採取は、滅菌した___または__を用いて病変の周辺部から___や___を 採取する *被毛サンプルは皮膚から○cm以上の部分は捨てる * 採取部位が__の場合は、尖端を切ったものが検体

    メス刃, 鑷子, 鱗屑, 被毛, 2, 爪

  • 24

    DTM培地(ダーマキット) ③瓶の蓋を取る際は、汚染しないように 注意する ④検体を培地中に軽く埋めてから置く 瓶内の湿気を逃すために、蓋は___閉める ラベルに患畜名と日付を記入し添付する *培養中は室温○〜○°Cを保つ

    ゆるく, 22, 25

  • 25

    DTM培地(ダーマキット) ⑤結果判定: ・培養後○時間から観察開始し、 ○時間まで○時間毎に培地の変化を観察する ・発育したコロニー直下の培地にわずかでも __色から__色への変化が認められたら 皮膚糸状菌__ ・時間処理とともに‬__色が強くなり 変色部分が拡大する

    24, 72, 24, 黄, 赤, 陽性, 赤

  • 26

    DTM培地(ダーマキット)検査期間 ・検査期間は_日まで (接種したら毎日観察する) ・接種_日以内に増殖がみられない場合は、再度培地に接種し直す ・皮膚糸状菌は発育直後のごく小さい コロニーのうちから培地を__変させるのが 特徴

    14, 10, 赤

  • 27

    _____のコロニー ダーマキット上のMicrosorum canis 接種10日目 皮膚糸状菌はコロニー発育開始と同時に培地を__変させる

    皮膚糸状菌, 赤

  • 28

    皮膚糸状菌のコロニーは__色 __や__のコロニーは雑菌なので培地を赤へさせたとしても無視する

    白, 緑, 黒

  • 29

    培地の赤変 皮膚糸状菌は__に好んで生息するため、 ____を栄養源として分解する この蛋白の分解産物で培地が_____に 傾いて_変する 皮膚糸状菌の場合はしっかり_変するが、それ以外の菌だと赤みが弱かったり____色っぽいことも多い

    角層, タンパク, アルカリ, 赤, 赤, オレンジ

  • 30

    培地の赤変 ・皮膚糸状菌以外は、まず__を栄養源として利用するため培地は___化する。 ・培地の糖分を使いつくすと、しぶしぶ蛋白を分解し始める菌もいるため、皮膚糸状菌でなくても時間が経つと培地が赤変することもある ・「いつ」培地が赤変するか、がとても重要大事

    糖分, 酸性

  • 31

    最近の同定 検査の手順 一般細菌の分離培養には、通常でも_日を要し、抗酸菌やレジオネラ菌などではさらに培養日数を要す このため、同定検査が終了するのは早くて _日を要するなど迅速性の点でやや問題がある。

    1, 2

  • 32

    細菌の同定 ①分離培地 (__および______用) 分離培養検査には検体や目的とする細菌の種類により種々の分離培地が用いられることとなる 非選択分離培地: ___の細菌を発育させることができる培地 選択分離培地: ある___の細菌のみを選択的に発育させる培地。目的以外の菌の発育を抑制するため、選択剤が添加

    細菌, マイコプラズマ, 多種, 特定

  • 33

    微生物の培養に用いる分離培地 ・___寒天培地 →非選択培地、多くのグラム陽性菌、陰性菌 ・______寒天培地 →インフルエンザ菌、淋菌 ・____寒天培地 →腸内細菌 ・___寒天培地 →赤痢菌、サルモネラ属 ・___寒天培地 →真菌(カンジダなど) ・___培地 →•抗酸菌(結核菌、非定型抗酸菌)

    血液, チョコレート, BTB, SS, サブロー, 小川

  • 34

    ②培地上の細菌コロニーの観察 血液寒天培地上での溶血性から a溶血(__の色調を呈する)や B溶血(はっきりとした___環を呈する) などを区別

    緑, 溶血

  • 35

    細菌の同定 ③塗抹鏡検検査(____染色) 細菌コロニーのグラム染色は、迅速診断の補助となるだけでなく、同定検査の判定にも参考となる

    グラム

  • 36

    グラム陽性菌を選べ

    肺炎球菌, 連鎖球菌, ブドウ球菌, 結核菌, ジフテリア菌

  • 37

    グラム陰性菌を選べ

    インフルエンザ桿菌, 緑膿菌, バクテロイデス

  • 38

    酵母菌真菌を選べ

    クリプトコッカス, カンジダ

  • 39

    細菌の同定 ④生化学的性状等の分析による同定検査 分離された細菌について 1→__分解試験:各種糖の分解試験 2→____に関する試験: カタラーゼ試験・オキシダーゼ試験など 3→____分解試験 ウレアーゼ試験など

    糖, 呼吸機能, アミノ酸

  • 40

    グラム染色 グラム染色は、____の特性に基づいて、 細菌を2つのグループ(グラム___菌と グラム___菌)のいずれかに区分する染色方法(グラム染色またはグラム法) 技術を開発したデンマークの細胞学者 →__________

    細胞壁, 陽性, 陰性, ハンス・クリスチャン・グラム

  • 41

    グラム染色 手順 ①白金耳で検体を薄く塗り広げ、自然乾燥させる。 ②_____で2分間固定し乾燥させる ③_______で染色する。 ④水洗いした後_____で媒染する ⑤水洗いした後アセトン・アルコールで___ ⑥_____で後染色する ⑦水洗いした後乾燥させる ⑧顕微鏡で_____+____倍で鏡検

    メタノール, クリスタルバイオレット, ヨウ素液, 脱色, フクシン液, 油浸オイル, 1000

  • 42

    画線培養 画線培養は___などを使って細菌を寒天培 地に線を描くようにして塗布する。 始点の菌数は__が、塗られていくので終点に近づくにつれて徐々に菌数が__する。 そのため、終点付近には1つの菌数のみからなる部分が出てきて、それが_______を形成する

    白金耳, 多い, 減少, シングルコロニー

  • 43

    画線培養 1つのシングルコロニーには____くらいの菌数が存在する このシングルコロニーをピックアップすれば 一種の菌のみ培養する____・ 一種類の組み換えDNAなどを得ることが可能

    数十億, 純培養

  • 44

    画線培養 またコロニーの数を数えることによって菌数を定量することが可能。 *ただし菌数を数える場合は画線培養法ではなく______などを使ったほうが良く、さらにコロニーを作らない細菌もいるので注意が必要

    コンラージ棒

  • 45

    画線培養法のやり方 ①ガスバーナー・________の着火 ②_____の作成 ガスバーナー・アルコールランプを置く テーブルをアルコール綿で拭く

    アルコールランプ, 無菌エリア

  • 46

    画線培養法のやり方 ③白金耳の滅菌(___滅菌) 白金耳の滅菌に外炎を使用すると付着した 菌液が飛び散る恐れがあるので、まずは柄 の部分を____(内炎)で赤熱して菌液が炭化してから、先端のループ部分を還元炎に入れて加熱し、温度の高い____(外炎)で金属部を赤熱させて滅菌する

    焼灼, 還元炎, 酸化炎

  • 47

    画線培養法のやり方 ④90°に分画した部分に培養液を付けた自金耳 を寒天に軽く押しつけて、_____に線を描く。一度書いた線には____。 ⑤白金耳を再度焼滅菌し、培地を90°回転させ、先ほど描いた線に数本を触れてから、新しい領域に同様に線を描く。

    ジグザグ, 触れない

  • 48

    画線培養法のやり方 ⑥これを○〜○回繰り返す ⑦蓋を閉め、ひっくり返して37°Cで培養

    3, 4

  • 49

    1種類の微生物の培養 =_____ ______ 無菌エリアで、菌液を培地にコンラージで塗布。全ては無菌エリアで行う

    純培養, 薬剤感受性試験

  • 50

    グラム染色のしくみ 手順は、いくつかの細菌の____における________間の反応に基づく グラム染色では、細菌を染色し、媒染剤で色を___し、細胞を___し、対比染色を適用する。

    細胞壁, ペプチドグリカン, 固定, 脱色

  • 51

    グラム染色のしくみ 1.一次染色(________)はペプチ ドグリカンに結合し、細胞を__色に着色 グラム陽性菌とグラム陰性菌はどちらも細胞壁に______を持っているため、最初はすべての細菌が__色に染色される

    クリスタルバイオレット, 紫, ペプチドグリカン, 紫

  • 52

    グラム染色のしくみ 2.グラムの___は媒染剤または___剤として適用される グラム陽性菌はクリスタルバイオレットー ヨウ素複合体を形成

    ヨウ素, 固定

  • 53

    グラム染色のしくみ 3→細胞をアルコールまたはアセトンにより ___する。 グラム___菌は細胞壁に含まれる ________がかなり少ないため、この手順により本質的に__色になる

    脱色, 陰性, ペプチドグリカン, 無

  • 54

    グラム染色のしくみ 3._______が多いグラム___菌 (細胞壁の60~90%)からは一部の色のみが除去される グラム陽性菌の厚い細胞壁は、脱色ステップによって脱水され、収縮して内部の染色ヨウ素複合体を閉じ込める

    ペプチドグリカン, 陽性

  • 55

    グラム染色のしくみ 4→脱色ステップの後、対比染色(通常はサフラニンまたはフクシン)を適用して、細菌を___色に染色する

    ピンク

  • 56

    グラム染色手順 1.スライド上に細菌サンプルの小滴を置く バーナーまたはアルコールランプの炎に__回通して、スライドに微生物を熱固定(____) ・熱を加えすぎたり、長時間かけたりすると、微生物の細胞壁が溶けて形が崩れ、不正確な結果につながる可能性がある ・熱が少なすぎると、染色中の洗浄過程で微生物がスライドから流れてしまう

    3, 火炎固定

  • 57

    グラム染色手順 2スポイトを使用して一次染色(_____)をスライドに塗布し、____放置 スライドを5秒以内に水でそっと水洗、余分な汚れを取り除く *水洗が長すぎると色が除去されすぎる可能性があるが、水洗が短すぎるとグラム陰性菌に一次染色液が残る可能性がある

    クリスタルバイオレット, 1分間

  • 58

    グラム染色手順 3.スポイトを使用してグラムの____をスライドに塗布し、クリスタルバイオレットを細胞壁に___。 1分間そのまま静置。

    ヨウ素, 固定

  • 59

    グラム染色手順 4.スライドをアルコールまたはアセトンで 約_秒間すすぎ、すぐに水を使用して穏やかに水洗。 グラム__菌は色を失うが、グラム___菌は__または__のまま ただし、脱色剤を___つけたままにするとすべてのセルの色が失われる(グラム陽性菌も脱色されてしまう)

    3, 陰性, 陽性, 紫, 青, 長時間

  • 60

    5.二次染色剤である______を塗布し、 ____静置 約_秒、水でそっと水洗 ★グラム陰性菌は__または___に染色、 ★グラム陽性菌は__または__である 6.鏡検:低倍率から高倍率 (_____で___倍)

    サフラニン, 1分間, 3, 赤, ピンク, 紫, 青, 油浸オイル, 1000

  • 61

    グラム陽性菌 グラム陽性桿菌: ___形成菌(クロストリジウム属) ___菌・_____菌・ジフテリア菌 結核菌→抗酸菌染色(2ichl- Neelsen染色) グラム陽性球菌:____球菌・連鎖球菌 肺炎球菌

    芽胞, 結核, ビフィズス, 黄色ブドウ

  • 62

    グラム陰性桿菌 →___菌、___菌、赤痢菌、____属 グラム陰性らせん菌 →______属 グラム陰性球菌 →ナイセリア属

    大腸菌, 緑膿, サルモネラ, カンピロバクター

  • 63

    陽性球菌, 陽性桿菌, 陰性球菌, 陰性桿菌

  • 64

    薬剤感受性検査/薬剤感受性試験 ____拡散法: 一定量の抗菌薬をしみこませた濾紙(ディス ク)を、菌液を塗り広げた寒天培地上に密着させ培養すると、寒天中に薬剤が拡散しディスクの周りに____が形成され、その大きさにより抗菌薬の有効・無効を判定する。

    ディスク, 阻止円

  • 65

    ____とは 1つ以上の抗菌薬に対して、薬剤耐性を獲得し、その薬剤に対する抵抗力が___、 薬が_____状態に変化した細菌のこと

    薬剤耐性菌, 高く, 効かない

  • 66

    細菌は外膜の____低下させたり、 同じ細菌同士で_____と呼ばれる集合体を形成し、抗菌薬の侵入を防ぐよう変化する

    透過性, バイオフィルム

  • 67

    MRSA メチシリンなどのペニシリン系をはじめとしたβラクタム系、アミノ配糖体系、マクロライド系など多くの薬剤に対して耐性を示す ______ (近年、日本では減少傾向にある)

    黄色ブドウ球菌

  • 68

    薬剤耐性____:カルバペネム系、アミノ配糖体系、フルオロキノロン系の3系統すべての薬剤に対して耐性を示す____

    緑膿菌

  • 69

    皮膚糸状菌症 犬猫の皮膚糸状菌症は、___の一種である皮膚糸状菌が皮膚に感染、拡大した広がった状態 被毛が__に抜け落ちることから_____とも呼ばれる 犬の免疫力が正常な場合、___以内に自然治癒する

    真菌, 円形, リングワーム, 8週間

  • 70

    ウッド灯で蛍光__に発色 __・__個体は感染しやすい。 猫は____感染が多い

    黄緑, 幼若, 老齢, 不顕性

  • 71

    皮膚糸状菌症

  • 72

    犬や猫が皮膚糸状菌症に感染した時の症状は__・__・___の一部分などに ほぼ___の脱毛形成・その周辺の___・__形成 悪化により、分厚い痂皮・丘疹形成 脱毛部分をかきむしる動作など

    顔, 耳, 四肢, 円形, 鱗屑, 痂皮

  • 73

    皮膚糸状菌症 皮膚糸状菌の中で、犬に感染するものは 犬小胞子菌/__________ (Microsporum.canis) 石膏状小胞菌 (ミクロスポラムギプセム/M.gypseum) __________ (T.mentagrophytes)

    ミクロスポラムカニス, トリコフィトンメンタグロフィテス

  • 74

    皮膚糸状菌症 感染経路 白癬菌との接触感染 イヌ小胞子菌は 犬や猫___の接触 石膏状小胞子菌は 地面をひっかくなど___との接触 トリコフィトンメンタグロフィテスは ____との接触

    同士, 土壌, 野生動物

  • 75

    皮膚糸状菌症 発症 免疫力の低下: _____などによる____ __、感染症、免疫抑制剤などにより発症する可能性がある ・猫においては、__種よりも、__種おける発症率が高い ___の方が菌が付着しやすく、また菌にとって好都合な___を含みやすい

    過密飼育, ストレス, 若齢, 短毛, 長毛, 長毛, 湿度

  • 76

    なーんだ ___染色

    クリプトコッカス, 墨状

  • 77

    クリプトコッカス症 ・クリプトコッカスを含む__の糞に汚染された土を介して感染 ・主に__や____(__や___)に感染して___や髄膜炎

    鳥, 肺, 中枢神経, 脳, 脊髄, 肺炎

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    問題一覧

  • 1

    細菌・真菌の同定 微生物の分離培養による同定検査 =____ 迅速性に___ 微生物の抗原や遺伝子を検出する同定検査 =迅速性に___ 交差反応や汚染

    確定診断, 欠ける, 優れている

  • 2

    細菌、リケッチア・クラミジア、真菌、ウイルスを小さい順に!

    ウイルス, リケッチア・クラミジア, 細菌, 真菌

  • 3

    真菌の同定 ・形態学的観察→____の観察 ・顕微鏡学的観察→胞子の性状 ・分子生物学的観察→特定の___の 塩基配列の解読

    コロニー, 遺伝子

  • 4

    ・真菌の細胞構造は、細菌と異なり膜に覆われた核を有する____で、動物、植物と同様 ・真菌は細菌と比較して、細胞が___、 細胞分化がはるかに高度 ・細胞は_____であり、明確な____ を有し、単細胞と多細胞形態をとる

    真核細胞, 大きく, 真核細胞, 細胞壁

  • 5

    真菌の分類 菌糸体は機能面から___菌糸と___菌糸に分けられ、前者は___または寄生組織上やその___に発育して栄養分を吸収し、後者は多くの場合に___に発育し___を産生する(気中面糸)

    栄養, 生殖, 培地, 内部, 空気, 胞子

  • 6

    真菌の分類 胞子 真菌の増殖の主体となるのは___ ・有性胞子:2種類の細胞および核の融合後、 減数分裂を___産生される ・無性胞子:減数分裂を____産生される

    胞子, 経て, 経ないで

  • 7

    真菌の分類 胞子 有性胞子 ・有性生殖によって袋状構造(___)が形成され、その中で子嚢胞子が形成される

    子嚢

  • 8

    真菌の分類 胞子 無性胞子:有性生殖を行わず、___および ___のみで増殖する

    菌糸, 胞子

  • 9

    いちおう?

  • 10

    真菌の分類 ・__の栄養細胞は____より構成される

    酵母, 単細胞

  • 11

    ・糸状菌:___的観察に基づいている ・酵母:____的および____的検査が行なわれている ・生化学的検査 →ウレアーゼ活性:子嚢菌系酵母は___ 担子菌系酵母は___

    形態学, 生物学, 血性学, 陰性, 陽性

  • 12

    真菌の同定法 ・巨大コロニーの肉眼的観察 菌を1点or3点接種し、○℃ or ○℃ 平均的には○日間 or ○日間 __または光照射下、裏返しにして培養

    25, 37, 7, 14, 暗室

  • 13

    皮膚糸状菌症 皮膚糸状菌の中で、犬に感染するものは ・イヌ小胞子 (ミクロスポラムカニス/_______)、 ・石膏状小胞子菌 (ミクロスポラムギプセム/M.gypseum)、 ・トリコフィトンメンタグロフィテス (__________)

    Microsporum canis, T.mentagrophytes

  • 14

    なんの画像か

    皮膚糸状菌症

  • 15

    皮膚糸状菌の鑑別 ____検査 (360nmのライトにより__の___発色(薬浴・シャンプー後は陰性となる可能性がある) ____ (10%性カリ/水酸化カリウムKOH)で透明化してから鏡検

    ウッド灯検査, 黄緑, 蛍光

  • 16

    皮膚糸状菌の鑑別 ・培養同定:______培地 または___培地 ・薬剤感受性試験 病理組織学的検査(___染色、___染色)

    サブローテキストロース, DTM, PAS

  • 17

    DTM培地(ダーマキット) ポイント ①_____で光る毛を培養に使う ②患部をアルコールで拭き、毛の根元だけを培養に使う ③__コロニー以外は無視する ④接種したら__観察する

    ウッド灯ランプ, 白色, 毎日

  • 18

    DTM培地(ダーマキット) ①ウッドランプで光る毛を培養に使う ウッドランプで光る毛を採材すると、培養される確率が高まる *ただし、___類に主に感染する Trichophyton属はウッドランプで光らない

    げっし

  • 19

    ②患部をアルコールで拭き、毛の___だけ を培養に使う 動物の毛には雑菌が付着しているので、 毛をそのまま培養するとそれも培養されてし まう(雑菌の中にも培地を__変色させる 場合があるので、誤判定の原因となる)

    根元, 赤く

  • 20

    DTM培地(ダーマキット) ・皮膚糸状菌は__・__角質層に感染・生息しているため、アルコールで表面を消毒しても検査に悪影響はない ・採材前に患部をアルコール綿で拭き、 雑菌を取り除く ・皮膚糸状菌はまず毛根から感染巣を作るの で、毛の__から○~○cmだけを培養に 使うことでもコンタミを減らすことができる

    被毛, 皮膚, 根元, 1, 2

  • 21

    コンタミネーション: 特に科学実験の場における___

    汚染

  • 22

    DTM培地(ダーマキット)使用方法 ①検査結果に影響するので、採取部位に ___を投与していないことを確認する。 ・検体採取の前に患部の洗浄が必要な際は、医薬品を含まない医薬品か殺菌剤を含まない__を用いて洗浄するか、_______で拭う程度にする。

    医薬品, 石鹸, 70%アルコール綿

  • 23

    DTM培地(ダーマキット)使用方法 ②検体採取は、滅菌した___または__を用いて病変の周辺部から___や___を 採取する *被毛サンプルは皮膚から○cm以上の部分は捨てる * 採取部位が__の場合は、尖端を切ったものが検体

    メス刃, 鑷子, 鱗屑, 被毛, 2, 爪

  • 24

    DTM培地(ダーマキット) ③瓶の蓋を取る際は、汚染しないように 注意する ④検体を培地中に軽く埋めてから置く 瓶内の湿気を逃すために、蓋は___閉める ラベルに患畜名と日付を記入し添付する *培養中は室温○〜○°Cを保つ

    ゆるく, 22, 25

  • 25

    DTM培地(ダーマキット) ⑤結果判定: ・培養後○時間から観察開始し、 ○時間まで○時間毎に培地の変化を観察する ・発育したコロニー直下の培地にわずかでも __色から__色への変化が認められたら 皮膚糸状菌__ ・時間処理とともに‬__色が強くなり 変色部分が拡大する

    24, 72, 24, 黄, 赤, 陽性, 赤

  • 26

    DTM培地(ダーマキット)検査期間 ・検査期間は_日まで (接種したら毎日観察する) ・接種_日以内に増殖がみられない場合は、再度培地に接種し直す ・皮膚糸状菌は発育直後のごく小さい コロニーのうちから培地を__変させるのが 特徴

    14, 10, 赤

  • 27

    _____のコロニー ダーマキット上のMicrosorum canis 接種10日目 皮膚糸状菌はコロニー発育開始と同時に培地を__変させる

    皮膚糸状菌, 赤

  • 28

    皮膚糸状菌のコロニーは__色 __や__のコロニーは雑菌なので培地を赤へさせたとしても無視する

    白, 緑, 黒

  • 29

    培地の赤変 皮膚糸状菌は__に好んで生息するため、 ____を栄養源として分解する この蛋白の分解産物で培地が_____に 傾いて_変する 皮膚糸状菌の場合はしっかり_変するが、それ以外の菌だと赤みが弱かったり____色っぽいことも多い

    角層, タンパク, アルカリ, 赤, 赤, オレンジ

  • 30

    培地の赤変 ・皮膚糸状菌以外は、まず__を栄養源として利用するため培地は___化する。 ・培地の糖分を使いつくすと、しぶしぶ蛋白を分解し始める菌もいるため、皮膚糸状菌でなくても時間が経つと培地が赤変することもある ・「いつ」培地が赤変するか、がとても重要大事

    糖分, 酸性

  • 31

    最近の同定 検査の手順 一般細菌の分離培養には、通常でも_日を要し、抗酸菌やレジオネラ菌などではさらに培養日数を要す このため、同定検査が終了するのは早くて _日を要するなど迅速性の点でやや問題がある。

    1, 2

  • 32

    細菌の同定 ①分離培地 (__および______用) 分離培養検査には検体や目的とする細菌の種類により種々の分離培地が用いられることとなる 非選択分離培地: ___の細菌を発育させることができる培地 選択分離培地: ある___の細菌のみを選択的に発育させる培地。目的以外の菌の発育を抑制するため、選択剤が添加

    細菌, マイコプラズマ, 多種, 特定

  • 33

    微生物の培養に用いる分離培地 ・___寒天培地 →非選択培地、多くのグラム陽性菌、陰性菌 ・______寒天培地 →インフルエンザ菌、淋菌 ・____寒天培地 →腸内細菌 ・___寒天培地 →赤痢菌、サルモネラ属 ・___寒天培地 →真菌(カンジダなど) ・___培地 →•抗酸菌(結核菌、非定型抗酸菌)

    血液, チョコレート, BTB, SS, サブロー, 小川

  • 34

    ②培地上の細菌コロニーの観察 血液寒天培地上での溶血性から a溶血(__の色調を呈する)や B溶血(はっきりとした___環を呈する) などを区別

    緑, 溶血

  • 35

    細菌の同定 ③塗抹鏡検検査(____染色) 細菌コロニーのグラム染色は、迅速診断の補助となるだけでなく、同定検査の判定にも参考となる

    グラム

  • 36

    グラム陽性菌を選べ

    肺炎球菌, 連鎖球菌, ブドウ球菌, 結核菌, ジフテリア菌

  • 37

    グラム陰性菌を選べ

    インフルエンザ桿菌, 緑膿菌, バクテロイデス

  • 38

    酵母菌真菌を選べ

    クリプトコッカス, カンジダ

  • 39

    細菌の同定 ④生化学的性状等の分析による同定検査 分離された細菌について 1→__分解試験:各種糖の分解試験 2→____に関する試験: カタラーゼ試験・オキシダーゼ試験など 3→____分解試験 ウレアーゼ試験など

    糖, 呼吸機能, アミノ酸

  • 40

    グラム染色 グラム染色は、____の特性に基づいて、 細菌を2つのグループ(グラム___菌と グラム___菌)のいずれかに区分する染色方法(グラム染色またはグラム法) 技術を開発したデンマークの細胞学者 →__________

    細胞壁, 陽性, 陰性, ハンス・クリスチャン・グラム

  • 41

    グラム染色 手順 ①白金耳で検体を薄く塗り広げ、自然乾燥させる。 ②_____で2分間固定し乾燥させる ③_______で染色する。 ④水洗いした後_____で媒染する ⑤水洗いした後アセトン・アルコールで___ ⑥_____で後染色する ⑦水洗いした後乾燥させる ⑧顕微鏡で_____+____倍で鏡検

    メタノール, クリスタルバイオレット, ヨウ素液, 脱色, フクシン液, 油浸オイル, 1000

  • 42

    画線培養 画線培養は___などを使って細菌を寒天培 地に線を描くようにして塗布する。 始点の菌数は__が、塗られていくので終点に近づくにつれて徐々に菌数が__する。 そのため、終点付近には1つの菌数のみからなる部分が出てきて、それが_______を形成する

    白金耳, 多い, 減少, シングルコロニー

  • 43

    画線培養 1つのシングルコロニーには____くらいの菌数が存在する このシングルコロニーをピックアップすれば 一種の菌のみ培養する____・ 一種類の組み換えDNAなどを得ることが可能

    数十億, 純培養

  • 44

    画線培養 またコロニーの数を数えることによって菌数を定量することが可能。 *ただし菌数を数える場合は画線培養法ではなく______などを使ったほうが良く、さらにコロニーを作らない細菌もいるので注意が必要

    コンラージ棒

  • 45

    画線培養法のやり方 ①ガスバーナー・________の着火 ②_____の作成 ガスバーナー・アルコールランプを置く テーブルをアルコール綿で拭く

    アルコールランプ, 無菌エリア

  • 46

    画線培養法のやり方 ③白金耳の滅菌(___滅菌) 白金耳の滅菌に外炎を使用すると付着した 菌液が飛び散る恐れがあるので、まずは柄 の部分を____(内炎)で赤熱して菌液が炭化してから、先端のループ部分を還元炎に入れて加熱し、温度の高い____(外炎)で金属部を赤熱させて滅菌する

    焼灼, 還元炎, 酸化炎

  • 47

    画線培養法のやり方 ④90°に分画した部分に培養液を付けた自金耳 を寒天に軽く押しつけて、_____に線を描く。一度書いた線には____。 ⑤白金耳を再度焼滅菌し、培地を90°回転させ、先ほど描いた線に数本を触れてから、新しい領域に同様に線を描く。

    ジグザグ, 触れない

  • 48

    画線培養法のやり方 ⑥これを○〜○回繰り返す ⑦蓋を閉め、ひっくり返して37°Cで培養

    3, 4

  • 49

    1種類の微生物の培養 =_____ ______ 無菌エリアで、菌液を培地にコンラージで塗布。全ては無菌エリアで行う

    純培養, 薬剤感受性試験

  • 50

    グラム染色のしくみ 手順は、いくつかの細菌の____における________間の反応に基づく グラム染色では、細菌を染色し、媒染剤で色を___し、細胞を___し、対比染色を適用する。

    細胞壁, ペプチドグリカン, 固定, 脱色

  • 51

    グラム染色のしくみ 1.一次染色(________)はペプチ ドグリカンに結合し、細胞を__色に着色 グラム陽性菌とグラム陰性菌はどちらも細胞壁に______を持っているため、最初はすべての細菌が__色に染色される

    クリスタルバイオレット, 紫, ペプチドグリカン, 紫

  • 52

    グラム染色のしくみ 2.グラムの___は媒染剤または___剤として適用される グラム陽性菌はクリスタルバイオレットー ヨウ素複合体を形成

    ヨウ素, 固定

  • 53

    グラム染色のしくみ 3→細胞をアルコールまたはアセトンにより ___する。 グラム___菌は細胞壁に含まれる ________がかなり少ないため、この手順により本質的に__色になる

    脱色, 陰性, ペプチドグリカン, 無

  • 54

    グラム染色のしくみ 3._______が多いグラム___菌 (細胞壁の60~90%)からは一部の色のみが除去される グラム陽性菌の厚い細胞壁は、脱色ステップによって脱水され、収縮して内部の染色ヨウ素複合体を閉じ込める

    ペプチドグリカン, 陽性

  • 55

    グラム染色のしくみ 4→脱色ステップの後、対比染色(通常はサフラニンまたはフクシン)を適用して、細菌を___色に染色する

    ピンク

  • 56

    グラム染色手順 1.スライド上に細菌サンプルの小滴を置く バーナーまたはアルコールランプの炎に__回通して、スライドに微生物を熱固定(____) ・熱を加えすぎたり、長時間かけたりすると、微生物の細胞壁が溶けて形が崩れ、不正確な結果につながる可能性がある ・熱が少なすぎると、染色中の洗浄過程で微生物がスライドから流れてしまう

    3, 火炎固定

  • 57

    グラム染色手順 2スポイトを使用して一次染色(_____)をスライドに塗布し、____放置 スライドを5秒以内に水でそっと水洗、余分な汚れを取り除く *水洗が長すぎると色が除去されすぎる可能性があるが、水洗が短すぎるとグラム陰性菌に一次染色液が残る可能性がある

    クリスタルバイオレット, 1分間

  • 58

    グラム染色手順 3.スポイトを使用してグラムの____をスライドに塗布し、クリスタルバイオレットを細胞壁に___。 1分間そのまま静置。

    ヨウ素, 固定

  • 59

    グラム染色手順 4.スライドをアルコールまたはアセトンで 約_秒間すすぎ、すぐに水を使用して穏やかに水洗。 グラム__菌は色を失うが、グラム___菌は__または__のまま ただし、脱色剤を___つけたままにするとすべてのセルの色が失われる(グラム陽性菌も脱色されてしまう)

    3, 陰性, 陽性, 紫, 青, 長時間

  • 60

    5.二次染色剤である______を塗布し、 ____静置 約_秒、水でそっと水洗 ★グラム陰性菌は__または___に染色、 ★グラム陽性菌は__または__である 6.鏡検:低倍率から高倍率 (_____で___倍)

    サフラニン, 1分間, 3, 赤, ピンク, 紫, 青, 油浸オイル, 1000

  • 61

    グラム陽性菌 グラム陽性桿菌: ___形成菌(クロストリジウム属) ___菌・_____菌・ジフテリア菌 結核菌→抗酸菌染色(2ichl- Neelsen染色) グラム陽性球菌:____球菌・連鎖球菌 肺炎球菌

    芽胞, 結核, ビフィズス, 黄色ブドウ

  • 62

    グラム陰性桿菌 →___菌、___菌、赤痢菌、____属 グラム陰性らせん菌 →______属 グラム陰性球菌 →ナイセリア属

    大腸菌, 緑膿, サルモネラ, カンピロバクター

  • 63

    陽性球菌, 陽性桿菌, 陰性球菌, 陰性桿菌

  • 64

    薬剤感受性検査/薬剤感受性試験 ____拡散法: 一定量の抗菌薬をしみこませた濾紙(ディス ク)を、菌液を塗り広げた寒天培地上に密着させ培養すると、寒天中に薬剤が拡散しディスクの周りに____が形成され、その大きさにより抗菌薬の有効・無効を判定する。

    ディスク, 阻止円

  • 65

    ____とは 1つ以上の抗菌薬に対して、薬剤耐性を獲得し、その薬剤に対する抵抗力が___、 薬が_____状態に変化した細菌のこと

    薬剤耐性菌, 高く, 効かない

  • 66

    細菌は外膜の____低下させたり、 同じ細菌同士で_____と呼ばれる集合体を形成し、抗菌薬の侵入を防ぐよう変化する

    透過性, バイオフィルム

  • 67

    MRSA メチシリンなどのペニシリン系をはじめとしたβラクタム系、アミノ配糖体系、マクロライド系など多くの薬剤に対して耐性を示す ______ (近年、日本では減少傾向にある)

    黄色ブドウ球菌

  • 68

    薬剤耐性____:カルバペネム系、アミノ配糖体系、フルオロキノロン系の3系統すべての薬剤に対して耐性を示す____

    緑膿菌

  • 69

    皮膚糸状菌症 犬猫の皮膚糸状菌症は、___の一種である皮膚糸状菌が皮膚に感染、拡大した広がった状態 被毛が__に抜け落ちることから_____とも呼ばれる 犬の免疫力が正常な場合、___以内に自然治癒する

    真菌, 円形, リングワーム, 8週間

  • 70

    ウッド灯で蛍光__に発色 __・__個体は感染しやすい。 猫は____感染が多い

    黄緑, 幼若, 老齢, 不顕性

  • 71

    皮膚糸状菌症

  • 72

    犬や猫が皮膚糸状菌症に感染した時の症状は__・__・___の一部分などに ほぼ___の脱毛形成・その周辺の___・__形成 悪化により、分厚い痂皮・丘疹形成 脱毛部分をかきむしる動作など

    顔, 耳, 四肢, 円形, 鱗屑, 痂皮

  • 73

    皮膚糸状菌症 皮膚糸状菌の中で、犬に感染するものは 犬小胞子菌/__________ (Microsporum.canis) 石膏状小胞菌 (ミクロスポラムギプセム/M.gypseum) __________ (T.mentagrophytes)

    ミクロスポラムカニス, トリコフィトンメンタグロフィテス

  • 74

    皮膚糸状菌症 感染経路 白癬菌との接触感染 イヌ小胞子菌は 犬や猫___の接触 石膏状小胞子菌は 地面をひっかくなど___との接触 トリコフィトンメンタグロフィテスは ____との接触

    同士, 土壌, 野生動物

  • 75

    皮膚糸状菌症 発症 免疫力の低下: _____などによる____ __、感染症、免疫抑制剤などにより発症する可能性がある ・猫においては、__種よりも、__種おける発症率が高い ___の方が菌が付着しやすく、また菌にとって好都合な___を含みやすい

    過密飼育, ストレス, 若齢, 短毛, 長毛, 長毛, 湿度

  • 76

    なーんだ ___染色

    クリプトコッカス, 墨状

  • 77

    クリプトコッカス症 ・クリプトコッカスを含む__の糞に汚染された土を介して感染 ・主に__や____(__や___)に感染して___や髄膜炎

    鳥, 肺, 中枢神経, 脳, 脊髄, 肺炎