ログイン

池田さん

池田さん
25問 • 1年前
  • 佐伯結菜
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    細胞診の長所 ①検体の採取が_____(生体を切開せずに治療を行う方法)に___にでき、看護動物に対する侵襲が___、繰り返し検査できる ②__、__、__、髄液などの液状検体で、細胞診以外に診断の方法がない場合にはきわめて有効である ③細胞個々の形態が観察できるので、治療効果の判定や病変の経過観察に役立つ ④標本作製が__で、時間も__、 比較的__である。

    非観血的, 容易, 胸, 腹水, 尿, 容易, 短く, 安価

  • 2

    細胞診の欠点 ①__、__、__などでは、剥離した細胞に変性が加わっているので判定しにくい ②___細胞が観察されても、その広がりや進行度の判定が困難である ③組織学的検査法に比べると、その判定には熟練を要する

    胸, 腹水, 尿, 悪性

  • 3

    ①______ 検査材料は組織から自然に剥離した細胞を含む体液、尿中の細胞や沈渣である ②____法 病変部をコルポスコピー(鏡)、___などの器具を用いて、あるいは直接目で見て__、ブラシ、へらなどで擦過採取する。 ③_____法 __Gなどの___注射針を用いて__病変部の組織を穿刺吸引して採取する方法であり、穿刺吸引法は組織学的検査(肝癌、前立腺癌などの診断)にも使用される。 ④____法 切除標本に割面を入れ、スライドグラス面に軽く捺印する。小さい生検材料はそのま ま捺印あるいは圧挫する。

    剥離細胞, 擦過法, 内視鏡, 綿棒, 穿刺吸引, 23, 細い, 直接, 捺印

  • 4

    検体処理法 ○固定法 ・______染色用の湿固定標本と ___染色用の乾燥固定標本の2種類の標本を作製する。

    パパニコロウ, ギムザ

  • 5

    ①___固定法 細胞診での基本的な固定法であり、スライドグラスに塗抹後、できるだけ素早く固定液に入れて固定する(___は禁忌)。 ②___固定法 血液の塗抹標本と同様、検体はできるだけ同じ厚さで塗抹し、ヘアドライヤー(冷風)などで迅速に風乾させる。___乾燥は染色性が不良となるので不可である。

    湿, 乾燥, 乾燥, 放置

  • 6

    1.量の少ない検体 乾燥しやすく細胞が変性に陥りやすいので、塗抹して固定液に入れるまでを___以内に行う。

    5秒

  • 7

    2.検体の種類と変性度 ①胆汁、膵液、十二指腸液、 胃液中などの細胞 そのなかに含まれている消化液の作用を受け、採取直後より急速に変性が進む。そのため、検体を___して、検体採取後___に遠沈して、塗抹・固定する。

    氷冷, ただちに

  • 8

    ②髄液、尿、裏胞刺液、各種洗浄液あるいは生理食塩水中の検体 ・時間の経過とともに細胞の変性が進むので、___以内に塗抹・固定する。____以内に固定できない場合は______ (培養液など)を使用すると、数時間程度放置が可能である。

    1時間, 1時間, 細胞保存液

  • 9

    ③体腔液 胸・腹水、心嚢液などタンパク濃度の高い検体は、細胞が培養液に近い環境におかれているので、採取後、___で____程度までは放置可能である。____に入れておくと ___までは細胞形態に著しい変化はみられないが、通常は検体採取後、当日中に固定する。

    室温, 6時間, 冷蔵庫, 24時間

  • 10

    コーティング固定 細胞診の検体を固定まで行い、 染色・判定を他の施設に委託する場合は、 塗抹・固定後に_____を1〜2滴塗面に滴下するか、市販のスプレー式の固定・コーティング剤を使用すると郵送に便利である。 固定後の検体の___をコーティングすることによって防ぐことができ、湿固定に準じた標本の作製が可能である。ただ、この場合も検体を採取・塗抹後、すみやかに固定・コーティングしなければならない。 染色は数日以内に行う。

    グリセリン, 乾燥

  • 11

    細胞診標本の染色は________染色と_____染色がルーチンに行われている。さらに、ヘマトキシリン・エオジン染色、PAS反応染色、あるいは免疫染色などの染色も必要に応じて行うが、細胞診の固定・染色法には各種の市販試験が開発されている。 一般的なパパニコロウ染色とメイ・ギム染色の方法と染色性は次のとおりである。

    パパニコロウ, メイギムザ

  • 12

    順番!

  • 13

    ○パパニコロウの染色性 核:__色 細胞質 基底細胞:___色 中層細胞:___色 表層細胞:__色~__色

    暗紫, 濃青緑, 淡青緑, 淡赤, 橙黄

  • 14

  • 15

    染色性 核:___色 細胞質:____色 顆粒、原虫類:__~___色

    暗紫, 淡桃, 赤, 青紫

  • 16

    染色法には、スライドグラスの上に染色液をのせる___法と、ドーゼに入れた染色液にスライドグラスを入れる___法があるが、現場では___法を採用する場合が圧倒的に多く、手技上の差は少ないとされている。

    上乗せ, 浸漬, 浸漬

  • 17

    病理組織学的検査とは生体から組織を採取し、___、___、___および__後に___で観察してその病態を解析する検査法である。

    固定, 包埋, 薄切, 染色, 顕微鏡

  • 18

    病理組織学的検査の結果は____となり、看護動物の治療方針の決定に欠くことのできない検査法である。

    確定診断

  • 19

    ①パンチ生検 鉗子によって組織の小片をつまみ取る方法で、____を用いた___、__、__、____、__、___などの病理組織学的診断に広く用いられる。

    内視鏡, 食道, 胃, 腸, 気管支, 肺, 膀胱

  • 20

    ②____ 深部臓器の__、__、骨髄組織などを経皮的に生検針(16~21G)を用いて小片を採取する。悪性腫瘍以外の病変(例えば肝炎、腎炎など)の診断には__~__Gと細胞診の刺吸引針よりは___針が用いられる。

    針生検, 肝臓, 腎臓, 16, 21, 16, 18, 太い

  • 21

    ③_____ __、__、__・軟部腫瘍、リンパ節などの病変部、あるいは開腹して____の組織などから主として診断の目的のために組織の一塊を採取する。 パンチ生検や針生検では組織の採取量が__のため、診断が困難な際にこの試験切除術が行われる。

    皮膚, 乳腺, 骨, 腹腔内, 少量, 試験切除

  • 22

    2.組織の固定法 病理組織学的標本の固定液としては、 _____が用いられている。 __倍希釈にして使用する。

    ホルマリン, 10

  • 23

    2.組織の固定法 生検材料などの小さい組織片は、そのまま ______に入れて___以上固定する。 ホルマリン液は固定時間を長くしても、組織の表面から○〜○cmの深さまでしか浸透しないので、手術材料などの大きな検体は切除、あるいは摘出後、○〜○cmの厚さにスライスして固定する。 この際、固定液は組織の約__倍量が必要で、できるだけ___容器でかつ十分量の固定液を入れて固定する。

    バイアル瓶, 6時間, 1, 2, 30, 大きい

  • 24

    ホルマリン液での固定時間は__〜__時間程度が適当で、固定時間が長くなればなるほど、ホルマリン色素の出現やヘマトキシリン・エオジンのが低下する。また、長時間の固定では核の___が破壊され、その抽出や細胞増殖能の検査が困難となる。

    24, 72

  • 25

    3.固定液の種類 細胞内の_____や組織内の粘液などはホルマリン固定では流失しやすい。 そのためには、検出しようとする物質の種類によって固定液(____液、ブアン液など)を選択し、PAS反応、アルシャンブルー染色などの組織化学法(特殊染色)に役立てる。

    グリコーゲン, カルノア

  • ペット関連産業概論

    ペット関連産業概論

    佐伯結菜 · 10問 · 11ヶ月前

    ペット関連産業概論

    ペット関連産業概論

    10問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    各論I ④⑤⑥

    各論I ④⑤⑥

    佐伯結菜 · 20問 · 11ヶ月前

    各論I ④⑤⑥

    各論I ④⑤⑥

    20問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    各論I ①②③

    各論I ①②③

    佐伯結菜 · 20問 · 11ヶ月前

    各論I ①②③

    各論I ①②③

    20問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    公衆衛生学Ⅱ ①②③

    公衆衛生学Ⅱ ①②③

    佐伯結菜 · 19問 · 11ヶ月前

    公衆衛生学Ⅱ ①②③

    公衆衛生学Ⅱ ①②③

    19問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    公衆衛生学I ④⑤⑥

    公衆衛生学I ④⑤⑥

    佐伯結菜 · 10問 · 11ヶ月前

    公衆衛生学I ④⑤⑥

    公衆衛生学I ④⑤⑥

    10問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    公衆衛生学I ①②③

    公衆衛生学I ①②③

    佐伯結菜 · 13問 · 11ヶ月前

    公衆衛生学I ①②③

    公衆衛生学I ①②③

    13問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    動物生活環境学

    動物生活環境学

    佐伯結菜 · 13問 · 11ヶ月前

    動物生活環境学

    動物生活環境学

    13問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    臨床検査学実習

    臨床検査学実習

    佐伯結菜 · 77問 · 1年前

    臨床検査学実習

    臨床検査学実習

    77問 • 1年前
    佐伯結菜

    栄養学555657

    栄養学555657

    佐伯結菜 · 22問 · 1年前

    栄養学555657

    栄養学555657

    22問 • 1年前
    佐伯結菜

    栄養学525354

    栄養学525354

    佐伯結菜 · 26問 · 1年前

    栄養学525354

    栄養学525354

    26問 • 1年前
    佐伯結菜

    栄養学495051

    栄養学495051

    佐伯結菜 · 45問 · 1年前

    栄養学495051

    栄養学495051

    45問 • 1年前
    佐伯結菜

    栄養学464748

    栄養学464748

    佐伯結菜 · 24問 · 1年前

    栄養学464748

    栄養学464748

    24問 • 1年前
    佐伯結菜

    栄養学

    栄養学

    佐伯結菜 · 35問 · 1年前

    栄養学

    栄養学

    35問 • 1年前
    佐伯結菜

    動物外科看護学実習Ⅲ

    動物外科看護学実習Ⅲ

    佐伯結菜 · 24問 · 1年前

    動物外科看護学実習Ⅲ

    動物外科看護学実習Ⅲ

    24問 • 1年前
    佐伯結菜

    適正飼養

    適正飼養

    佐伯結菜 · 43問 · 1年前

    適正飼養

    適正飼養

    43問 • 1年前
    佐伯結菜

    外科実習Ⅱ

    外科実習Ⅱ

    佐伯結菜 · 62問 · 1年前

    外科実習Ⅱ

    外科実習Ⅱ

    62問 • 1年前
    佐伯結菜

    外科実習Ⅲ

    外科実習Ⅲ

    佐伯結菜 · 27問 · 1年前

    外科実習Ⅲ

    外科実習Ⅲ

    27問 • 1年前
    佐伯結菜

    適正飼養

    適正飼養

    佐伯結菜 · 65問 · 1年前

    適正飼養

    適正飼養

    65問 • 1年前
    佐伯結菜

    動物内科看護学実習IV

    動物内科看護学実習IV

    佐伯結菜 · 20問 · 1年前

    動物内科看護学実習IV

    動物内科看護学実習IV

    20問 • 1年前
    佐伯結菜

    動物臨床検査学実習Ⅱ

    動物臨床検査学実習Ⅱ

    佐伯結菜 · 60問 · 1年前

    動物臨床検査学実習Ⅱ

    動物臨床検査学実習Ⅱ

    60問 • 1年前
    佐伯結菜

    感染症

    感染症

    佐伯結菜 · 57問 · 1年前

    感染症

    感染症

    57問 • 1年前
    佐伯結菜

    菅谷さん

    菅谷さん

    佐伯結菜 · 14問 · 1年前

    菅谷さん

    菅谷さん

    14問 • 1年前
    佐伯結菜

    内科実習

    内科実習

    佐伯結菜 · 38問 · 1年前

    内科実習

    内科実習

    38問 • 1年前
    佐伯結菜

    栄養学

    栄養学

    佐伯結菜 · 40問 · 1年前

    栄養学

    栄養学

    40問 • 1年前
    佐伯結菜

    適正実習

    適正実習

    佐伯結菜 · 29問 · 1年前

    適正実習

    適正実習

    29問 • 1年前
    佐伯結菜

    感染症㊸㊹㊺

    感染症㊸㊹㊺

    佐伯結菜 · 15問 · 1年前

    感染症㊸㊹㊺

    感染症㊸㊹㊺

    15問 • 1年前
    佐伯結菜

    感染症㊵㊶㊷

    感染症㊵㊶㊷

    佐伯結菜 · 13問 · 1年前

    感染症㊵㊶㊷

    感染症㊵㊶㊷

    13問 • 1年前
    佐伯結菜

    比較

    比較

    佐伯結菜 · 30問 · 1年前

    比較

    比較

    30問 • 1年前
    佐伯結菜

    堀内さん⑬⑭⑮

    堀内さん⑬⑭⑮

    佐伯結菜 · 12問 · 2年前

    堀内さん⑬⑭⑮

    堀内さん⑬⑭⑮

    12問 • 2年前
    佐伯結菜

    堀内さん⑩⑪⑫

    堀内さん⑩⑪⑫

    佐伯結菜 · 10問 · 2年前

    堀内さん⑩⑪⑫

    堀内さん⑩⑪⑫

    10問 • 2年前
    佐伯結菜

    堀内さん⑦⑧⑨

    堀内さん⑦⑧⑨

    佐伯結菜 · 8問 · 2年前

    堀内さん⑦⑧⑨

    堀内さん⑦⑧⑨

    8問 • 2年前
    佐伯結菜

    堀内さん④⑤⑥

    堀内さん④⑤⑥

    佐伯結菜 · 7問 · 2年前

    堀内さん④⑤⑥

    堀内さん④⑤⑥

    7問 • 2年前
    佐伯結菜

    堀内さん①②③

    堀内さん①②③

    佐伯結菜 · 6問 · 2年前

    堀内さん①②③

    堀内さん①②③

    6問 • 2年前
    佐伯結菜

    大津さん

    大津さん

    佐伯結菜 · 31問 · 2年前

    大津さん

    大津さん

    31問 • 2年前
    佐伯結菜

    ルリエさん

    ルリエさん

    佐伯結菜 · 11問 · 2年前

    ルリエさん

    ルリエさん

    11問 • 2年前
    佐伯結菜

    佐伯結菜 · 7問 · 2年前

    7問 • 2年前
    佐伯結菜

    佐伯結菜 · 12問 · 2年前

    12問 • 2年前
    佐伯結菜

    ②③

    ②③

    佐伯結菜 · 18問 · 2年前

    ②③

    ②③

    18問 • 2年前
    佐伯結菜

    動物形態菅谷さん①

    動物形態菅谷さん①

    佐伯結菜 · 13問 · 2年前

    動物形態菅谷さん①

    動物形態菅谷さん①

    13問 • 2年前
    佐伯結菜

    動物関連法規 1-3

    動物関連法規 1-3

    佐伯結菜 · 12問 · 11ヶ月前

    動物関連法規 1-3

    動物関連法規 1-3

    12問 • 11ヶ月前
    佐伯結菜

    公衆衛生学Ⅱ ④⑤⑥

    公衆衛生学Ⅱ ④⑤⑥

    佐伯結菜 · 18問 · 10ヶ月前

    公衆衛生学Ⅱ ④⑤⑥

    公衆衛生学Ⅱ ④⑤⑥

    18問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    感染症学Ⅲ ①②③

    感染症学Ⅲ ①②③

    佐伯結菜 · 10問 · 10ヶ月前

    感染症学Ⅲ ①②③

    感染症学Ⅲ ①②③

    10問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    動物愛護・適正飼養関連法規①②③

    動物愛護・適正飼養関連法規①②③

    佐伯結菜 · 26問 · 10ヶ月前

    動物愛護・適正飼養関連法規①②③

    動物愛護・適正飼養関連法規①②③

    26問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    感染症Ⅲ ④⑤⑥

    感染症Ⅲ ④⑤⑥

    佐伯結菜 · 15問 · 10ヶ月前

    感染症Ⅲ ④⑤⑥

    感染症Ⅲ ④⑤⑥

    15問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    公衆衛生学Ⅱ ⑦⑧⑨

    公衆衛生学Ⅱ ⑦⑧⑨

    佐伯結菜 · 30問 · 10ヶ月前

    公衆衛生学Ⅱ ⑦⑧⑨

    公衆衛生学Ⅱ ⑦⑧⑨

    30問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    動物医療コミュニケーション

    動物医療コミュニケーション

    佐伯結菜 · 5問 · 10ヶ月前

    動物医療コミュニケーション

    動物医療コミュニケーション

    5問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    公衆衛生学I ⑦⑧⑨

    公衆衛生学I ⑦⑧⑨

    佐伯結菜 · 21問 · 10ヶ月前

    公衆衛生学I ⑦⑧⑨

    公衆衛生学I ⑦⑧⑨

    21問 • 10ヶ月前
    佐伯結菜

    問題一覧

  • 1

    細胞診の長所 ①検体の採取が_____(生体を切開せずに治療を行う方法)に___にでき、看護動物に対する侵襲が___、繰り返し検査できる ②__、__、__、髄液などの液状検体で、細胞診以外に診断の方法がない場合にはきわめて有効である ③細胞個々の形態が観察できるので、治療効果の判定や病変の経過観察に役立つ ④標本作製が__で、時間も__、 比較的__である。

    非観血的, 容易, 胸, 腹水, 尿, 容易, 短く, 安価

  • 2

    細胞診の欠点 ①__、__、__などでは、剥離した細胞に変性が加わっているので判定しにくい ②___細胞が観察されても、その広がりや進行度の判定が困難である ③組織学的検査法に比べると、その判定には熟練を要する

    胸, 腹水, 尿, 悪性

  • 3

    ①______ 検査材料は組織から自然に剥離した細胞を含む体液、尿中の細胞や沈渣である ②____法 病変部をコルポスコピー(鏡)、___などの器具を用いて、あるいは直接目で見て__、ブラシ、へらなどで擦過採取する。 ③_____法 __Gなどの___注射針を用いて__病変部の組織を穿刺吸引して採取する方法であり、穿刺吸引法は組織学的検査(肝癌、前立腺癌などの診断)にも使用される。 ④____法 切除標本に割面を入れ、スライドグラス面に軽く捺印する。小さい生検材料はそのま ま捺印あるいは圧挫する。

    剥離細胞, 擦過法, 内視鏡, 綿棒, 穿刺吸引, 23, 細い, 直接, 捺印

  • 4

    検体処理法 ○固定法 ・______染色用の湿固定標本と ___染色用の乾燥固定標本の2種類の標本を作製する。

    パパニコロウ, ギムザ

  • 5

    ①___固定法 細胞診での基本的な固定法であり、スライドグラスに塗抹後、できるだけ素早く固定液に入れて固定する(___は禁忌)。 ②___固定法 血液の塗抹標本と同様、検体はできるだけ同じ厚さで塗抹し、ヘアドライヤー(冷風)などで迅速に風乾させる。___乾燥は染色性が不良となるので不可である。

    湿, 乾燥, 乾燥, 放置

  • 6

    1.量の少ない検体 乾燥しやすく細胞が変性に陥りやすいので、塗抹して固定液に入れるまでを___以内に行う。

    5秒

  • 7

    2.検体の種類と変性度 ①胆汁、膵液、十二指腸液、 胃液中などの細胞 そのなかに含まれている消化液の作用を受け、採取直後より急速に変性が進む。そのため、検体を___して、検体採取後___に遠沈して、塗抹・固定する。

    氷冷, ただちに

  • 8

    ②髄液、尿、裏胞刺液、各種洗浄液あるいは生理食塩水中の検体 ・時間の経過とともに細胞の変性が進むので、___以内に塗抹・固定する。____以内に固定できない場合は______ (培養液など)を使用すると、数時間程度放置が可能である。

    1時間, 1時間, 細胞保存液

  • 9

    ③体腔液 胸・腹水、心嚢液などタンパク濃度の高い検体は、細胞が培養液に近い環境におかれているので、採取後、___で____程度までは放置可能である。____に入れておくと ___までは細胞形態に著しい変化はみられないが、通常は検体採取後、当日中に固定する。

    室温, 6時間, 冷蔵庫, 24時間

  • 10

    コーティング固定 細胞診の検体を固定まで行い、 染色・判定を他の施設に委託する場合は、 塗抹・固定後に_____を1〜2滴塗面に滴下するか、市販のスプレー式の固定・コーティング剤を使用すると郵送に便利である。 固定後の検体の___をコーティングすることによって防ぐことができ、湿固定に準じた標本の作製が可能である。ただ、この場合も検体を採取・塗抹後、すみやかに固定・コーティングしなければならない。 染色は数日以内に行う。

    グリセリン, 乾燥

  • 11

    細胞診標本の染色は________染色と_____染色がルーチンに行われている。さらに、ヘマトキシリン・エオジン染色、PAS反応染色、あるいは免疫染色などの染色も必要に応じて行うが、細胞診の固定・染色法には各種の市販試験が開発されている。 一般的なパパニコロウ染色とメイ・ギム染色の方法と染色性は次のとおりである。

    パパニコロウ, メイギムザ

  • 12

    順番!

  • 13

    ○パパニコロウの染色性 核:__色 細胞質 基底細胞:___色 中層細胞:___色 表層細胞:__色~__色

    暗紫, 濃青緑, 淡青緑, 淡赤, 橙黄

  • 14

  • 15

    染色性 核:___色 細胞質:____色 顆粒、原虫類:__~___色

    暗紫, 淡桃, 赤, 青紫

  • 16

    染色法には、スライドグラスの上に染色液をのせる___法と、ドーゼに入れた染色液にスライドグラスを入れる___法があるが、現場では___法を採用する場合が圧倒的に多く、手技上の差は少ないとされている。

    上乗せ, 浸漬, 浸漬

  • 17

    病理組織学的検査とは生体から組織を採取し、___、___、___および__後に___で観察してその病態を解析する検査法である。

    固定, 包埋, 薄切, 染色, 顕微鏡

  • 18

    病理組織学的検査の結果は____となり、看護動物の治療方針の決定に欠くことのできない検査法である。

    確定診断

  • 19

    ①パンチ生検 鉗子によって組織の小片をつまみ取る方法で、____を用いた___、__、__、____、__、___などの病理組織学的診断に広く用いられる。

    内視鏡, 食道, 胃, 腸, 気管支, 肺, 膀胱

  • 20

    ②____ 深部臓器の__、__、骨髄組織などを経皮的に生検針(16~21G)を用いて小片を採取する。悪性腫瘍以外の病変(例えば肝炎、腎炎など)の診断には__~__Gと細胞診の刺吸引針よりは___針が用いられる。

    針生検, 肝臓, 腎臓, 16, 21, 16, 18, 太い

  • 21

    ③_____ __、__、__・軟部腫瘍、リンパ節などの病変部、あるいは開腹して____の組織などから主として診断の目的のために組織の一塊を採取する。 パンチ生検や針生検では組織の採取量が__のため、診断が困難な際にこの試験切除術が行われる。

    皮膚, 乳腺, 骨, 腹腔内, 少量, 試験切除

  • 22

    2.組織の固定法 病理組織学的標本の固定液としては、 _____が用いられている。 __倍希釈にして使用する。

    ホルマリン, 10

  • 23

    2.組織の固定法 生検材料などの小さい組織片は、そのまま ______に入れて___以上固定する。 ホルマリン液は固定時間を長くしても、組織の表面から○〜○cmの深さまでしか浸透しないので、手術材料などの大きな検体は切除、あるいは摘出後、○〜○cmの厚さにスライスして固定する。 この際、固定液は組織の約__倍量が必要で、できるだけ___容器でかつ十分量の固定液を入れて固定する。

    バイアル瓶, 6時間, 1, 2, 30, 大きい

  • 24

    ホルマリン液での固定時間は__〜__時間程度が適当で、固定時間が長くなればなるほど、ホルマリン色素の出現やヘマトキシリン・エオジンのが低下する。また、長時間の固定では核の___が破壊され、その抽出や細胞増殖能の検査が困難となる。

    24, 72

  • 25

    3.固定液の種類 細胞内の_____や組織内の粘液などはホルマリン固定では流失しやすい。 そのためには、検出しようとする物質の種類によって固定液(____液、ブアン液など)を選択し、PAS反応、アルシャンブルー染色などの組織化学法(特殊染色)に役立てる。

    グリコーゲン, カルノア