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科目8 形態・語彙・意味
60問 • 1年前
  • A W
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    問題一覧

  • 1

    「語彙」とは何らかの*がある語の集まり

    共通点

  • 2

    「文」と「語」の関係 連続して並んでいる要素間の関係、語と語を結びつける関係。「横の関係」→文法

    統合的関係

  • 3

    「文」と「語」の関係 意味的制限(選択制限)を共有する、入れ替え可能関係。「縦の関係」

    範列的関係

  • 4

    語彙の体系 A:聞いたり読んだり「受容」して、「理解」できる語彙 B:話たり書いたり、「産出」して、実際に「使用」できる語彙

    理解語彙 , 使用語彙

  • 5

    「文」と「語」の関係 A:専門用語、特殊な職務上の語、特定地域の方言語彙、古語、俗語、隠語といった使用範囲が極端に狭い語彙 B:A語彙に対して、日常のさまざまな表現においてよく用いられる語彙

    周縁語彙, 中心語彙

  • 6

    A:具体的な言語資料の統計調査により「客観的」に選定された語彙。調査対象に頻繁に現れる語彙は、その分野における基本的な語彙だと捉えられる。 B:必要だと思われる語を、選定者が「主観的」に選定したもの。できるだけ、少数の語で、広範囲の事柄を表現できるよう配慮して選定する。

    基本語彙, 基礎語彙

  • 7

    JGP JSP

    一般日本語教育 Japanese For Genaral Purposes , 目的別日本語教育  Japanese for Specific Purposes

  • 8

    ある語のAの意味範囲が、ある語Bの意味範囲に完全に含まれている場合、Aを「下位語」、Bを「上位語」という。

    包摂関係

  • 9

    単独で意味が分かる語

    自立語

  • 10

    単独で意味がわからない語

    付属語

  • 11

    自立語で活用がなく、主語になることができる語。名詞

    体言

  • 12

    自立語で活用があり、単独で術後になることができる語。動詞、形容詞、形容動詞

    用言

  • 13

    文の条件「 」がある

    述語

  • 14

    語幹が子音で終わる。ない形、ます形、辞書形ー aiuueeo

    1グループ

  • 15

    語幹が母音で終わる。ナイ形が、「〜iナイ」「〜eナイ」になる

    2グループ

  • 16

    不規則変化動詞。語幹も活用も不規則に変化する動詞

    3グループ

  • 17

    名詞かナ形容詞かの判別方法

    連体形(◯+名詞)の時、のがつけば名詞。ながつけばナ形容詞

  • 18

    イ形容詞:連体形が「 」で終わる ナ形容詞:連体形が「 」で終わる

    イ、ナ

  • 19

    切り分けられたままの語

    単位語

  • 20

    まとめられた語

    語見出し語

  • 21

    見出し語の総数を

    異なり語数、語彙量

  • 22

    使用度数の総数を

    述べ語数

  • 23

    それ以上小さい単位に分けられない語(ペン、本、雨、等)

    単純語

  • 24

    さらに小さい単位に分けられる語(酒屋、本棚、人々、等)

    合成語

  • 25

    A:語構成要素の中で、実質的・語彙的な意味を表し、語の意味の中核部分を担うもの

    語基

  • 26

    A:形式的・補助的な意味を表し、語基の前後について、語基の表す意味を限定したり、新たな意味を添えたりするもの。

    接辞

  • 27

    合成語の中で、二つ以上の語基からなる語

    複合語

  • 28

    修飾語と被修飾語や主語と述語等、語基同士が何らかの文法的関係にある複合語

    統語構造

  • 29

    同じ語基を重ねた複合語

    重複構造

  • 30

    語基同士が対等に並ぶ複合語

    並列構造

  • 31

    同一の語基からなる語

    畳語

  • 32

    語基と接辞からなる語

    派生語

  • 33

    接辞の例

    接頭語:「こ雨(さめ)」「お手紙」「御親切」「どん底」「たやすい」などの「こ」「お」「御」「どん」「た」の類 接尾語:「神さま」「山本君」「こいつめ」の「さま」「君」「め」など、意味を添加するだけのもの、「寒さ」「汗ばむ」「女らしい」「ほがらか」の「さ」「ばむ」「らしい」「か」など、文法的機能を果たすもの

  • 34

    一つの形態素(意味を持つ最小の単位)からなる語

    単純語

  • 35

    複数の形態素からなる語

    合成語

  • 36

    自立形態素(語基)/結合形態素(接辞)*自由形態素/拘束形態素ともいう。

    形態素

  • 37

    派生接辞とは

    語の形態を変えて、品詞を変えたり、新たな概念を表現したり、新しい語を作る接辞

  • 38

    屈折接辞

    活用形に関わりのあるもの

  • 39

    動詞の種類 A:単独で用いられ、その動詞本来の実質的な意味を表す B:他の動詞の後について、補助的な意味を付け加える。

    本動詞, 補助動詞(形式動詞)

  • 40

    A動詞:動きを表す。辞書形(ル形)で用いると、未来の動作を表す B動詞:状態を表す。辞書系(ル形)で用いると、現在の状態を表す

    動き動詞, 状態動詞

  • 41

    A:ヲ格補語を取らない(ただし、移動動詞はヲ格補語をとっても自動詞) B:ヲ格補語を取る

    自動詞, 他動詞

  • 42

    A:意志的に制御可能な事柄を表す B:意志的に制御不可能な事柄を表す

    意志動詞, 無意志動詞

  • 43

    金田一春彦による動詞の分類 A:状態を表す動詞。ル形で現在の状態を表す。「〜ている」にしない(犬がいる) B:動きの開始から終了までに時間の幅がある動詞。完了に時間がかかる動き。「〜テイル』で、動作が進行していることを表す   (本を読む/本を読んでいる) C:動きの開始から終了までに時間の幅がない動詞。一瞬で完了する動き。(紐がほどける/紐がほどけている) D:一般に文末では常に「〜ている」の形で用いられ、ある特定の状態にあることを表す動詞(母に似ている。?母に似る)

    状態動詞, 継続動詞, 瞬間動詞, 第4種の動詞

  • 44

    A:名詞を修飾するときの語尾がイになる。 B:名詞を修飾するときの語尾がナになる。(学校文法では形容動詞)

    イ形容詞, ナ形容詞

  • 45

    A:人や物の持っている性質を表す(広い、赤い) B:人の抱いている感情や感覚を表す(欲しい、嬉しい、痛い)

    属性形容詞, 感情形容詞

  • 46

    意味的な対をなす語

    対語

  • 47

    いくつかの意味特徴を共有する語(全ての意味特徴を共有する語を同義語)

    類義語

  • 48

    対語の中でも、正反対の意味特徴が存在する語

    対義語

  • 49

    「〜は、・・です」「〜は、・・にいます/あります」のように名詞や動詞などの実質語を除き、助詞や助動詞などの機能語部分でパターンを示したもの

    文型

  • 50

    語と語の連結のうち、結びつきが比較的固定化しているもの。〜の続きを何を言いたくなるかがヒント

    連語(コロケーション)

  • 51

    連語の中でも、全体の意味が構成要素の単純加算的なものではなく、全体として一語と認めうるまとまりを持つもの

    慣用句

  • 52

    語義の拡大 A:「瀬戸物」愛知県瀬戸で生産された陶磁器⇨焼き物一般を表すようになる

    一般化

  • 53

    とり「鳥類一般が⇨鶏になった」とり肉

    特殊化

  • 54

    語本来の意味

    原義

  • 55

    原義から転じた意味

    転義

  • 56

    <比喩表現> A:ような、あたかも、ごとしなどの語句を添えて直接二つの事物を比較して表現する

    直喩(シミリー)

  • 57

    A:例えを引いて表現するとき、上記の語句を用いずに表現する。「まるで〜のようだ」で言い換えられる

    隠喩(メタファー)

  • 58

    縁や近接性、隣接性がある事物に置き換えて表現する。1.バッハもドビュッシーも大好きだ 2.洗濯機を回した

    換喩(メトニミー)

  • 59

    包摂関係を利用し、上位語あるいは下位語を用いて表現する。例:お花見をする、ごはんを食べに行こう

    提喩(シネクドキ)

  • 60

    接辞(接頭辞や接尾辞)によって語の品詞を変えたり、新しい概念を表現したり、新しい語を作る接辞をなんという

    派生接辞

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  • 1

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    共通点

  • 2

    「文」と「語」の関係 連続して並んでいる要素間の関係、語と語を結びつける関係。「横の関係」→文法

    統合的関係

  • 3

    「文」と「語」の関係 意味的制限(選択制限)を共有する、入れ替え可能関係。「縦の関係」

    範列的関係

  • 4

    語彙の体系 A:聞いたり読んだり「受容」して、「理解」できる語彙 B:話たり書いたり、「産出」して、実際に「使用」できる語彙

    理解語彙 , 使用語彙

  • 5

    「文」と「語」の関係 A:専門用語、特殊な職務上の語、特定地域の方言語彙、古語、俗語、隠語といった使用範囲が極端に狭い語彙 B:A語彙に対して、日常のさまざまな表現においてよく用いられる語彙

    周縁語彙, 中心語彙

  • 6

    A:具体的な言語資料の統計調査により「客観的」に選定された語彙。調査対象に頻繁に現れる語彙は、その分野における基本的な語彙だと捉えられる。 B:必要だと思われる語を、選定者が「主観的」に選定したもの。できるだけ、少数の語で、広範囲の事柄を表現できるよう配慮して選定する。

    基本語彙, 基礎語彙

  • 7

    JGP JSP

    一般日本語教育 Japanese For Genaral Purposes , 目的別日本語教育  Japanese for Specific Purposes

  • 8

    ある語のAの意味範囲が、ある語Bの意味範囲に完全に含まれている場合、Aを「下位語」、Bを「上位語」という。

    包摂関係

  • 9

    単独で意味が分かる語

    自立語

  • 10

    単独で意味がわからない語

    付属語

  • 11

    自立語で活用がなく、主語になることができる語。名詞

    体言

  • 12

    自立語で活用があり、単独で術後になることができる語。動詞、形容詞、形容動詞

    用言

  • 13

    文の条件「 」がある

    述語

  • 14

    語幹が子音で終わる。ない形、ます形、辞書形ー aiuueeo

    1グループ

  • 15

    語幹が母音で終わる。ナイ形が、「〜iナイ」「〜eナイ」になる

    2グループ

  • 16

    不規則変化動詞。語幹も活用も不規則に変化する動詞

    3グループ

  • 17

    名詞かナ形容詞かの判別方法

    連体形(◯+名詞)の時、のがつけば名詞。ながつけばナ形容詞

  • 18

    イ形容詞:連体形が「 」で終わる ナ形容詞:連体形が「 」で終わる

    イ、ナ

  • 19

    切り分けられたままの語

    単位語

  • 20

    まとめられた語

    語見出し語

  • 21

    見出し語の総数を

    異なり語数、語彙量

  • 22

    使用度数の総数を

    述べ語数

  • 23

    それ以上小さい単位に分けられない語(ペン、本、雨、等)

    単純語

  • 24

    さらに小さい単位に分けられる語(酒屋、本棚、人々、等)

    合成語

  • 25

    A:語構成要素の中で、実質的・語彙的な意味を表し、語の意味の中核部分を担うもの

    語基

  • 26

    A:形式的・補助的な意味を表し、語基の前後について、語基の表す意味を限定したり、新たな意味を添えたりするもの。

    接辞

  • 27

    合成語の中で、二つ以上の語基からなる語

    複合語

  • 28

    修飾語と被修飾語や主語と述語等、語基同士が何らかの文法的関係にある複合語

    統語構造

  • 29

    同じ語基を重ねた複合語

    重複構造

  • 30

    語基同士が対等に並ぶ複合語

    並列構造

  • 31

    同一の語基からなる語

    畳語

  • 32

    語基と接辞からなる語

    派生語

  • 33

    接辞の例

    接頭語:「こ雨(さめ)」「お手紙」「御親切」「どん底」「たやすい」などの「こ」「お」「御」「どん」「た」の類 接尾語:「神さま」「山本君」「こいつめ」の「さま」「君」「め」など、意味を添加するだけのもの、「寒さ」「汗ばむ」「女らしい」「ほがらか」の「さ」「ばむ」「らしい」「か」など、文法的機能を果たすもの

  • 34

    一つの形態素(意味を持つ最小の単位)からなる語

    単純語

  • 35

    複数の形態素からなる語

    合成語

  • 36

    自立形態素(語基)/結合形態素(接辞)*自由形態素/拘束形態素ともいう。

    形態素

  • 37

    派生接辞とは

    語の形態を変えて、品詞を変えたり、新たな概念を表現したり、新しい語を作る接辞

  • 38

    屈折接辞

    活用形に関わりのあるもの

  • 39

    動詞の種類 A:単独で用いられ、その動詞本来の実質的な意味を表す B:他の動詞の後について、補助的な意味を付け加える。

    本動詞, 補助動詞(形式動詞)

  • 40

    A動詞:動きを表す。辞書形(ル形)で用いると、未来の動作を表す B動詞:状態を表す。辞書系(ル形)で用いると、現在の状態を表す

    動き動詞, 状態動詞

  • 41

    A:ヲ格補語を取らない(ただし、移動動詞はヲ格補語をとっても自動詞) B:ヲ格補語を取る

    自動詞, 他動詞

  • 42

    A:意志的に制御可能な事柄を表す B:意志的に制御不可能な事柄を表す

    意志動詞, 無意志動詞

  • 43

    金田一春彦による動詞の分類 A:状態を表す動詞。ル形で現在の状態を表す。「〜ている」にしない(犬がいる) B:動きの開始から終了までに時間の幅がある動詞。完了に時間がかかる動き。「〜テイル』で、動作が進行していることを表す   (本を読む/本を読んでいる) C:動きの開始から終了までに時間の幅がない動詞。一瞬で完了する動き。(紐がほどける/紐がほどけている) D:一般に文末では常に「〜ている」の形で用いられ、ある特定の状態にあることを表す動詞(母に似ている。?母に似る)

    状態動詞, 継続動詞, 瞬間動詞, 第4種の動詞

  • 44

    A:名詞を修飾するときの語尾がイになる。 B:名詞を修飾するときの語尾がナになる。(学校文法では形容動詞)

    イ形容詞, ナ形容詞

  • 45

    A:人や物の持っている性質を表す(広い、赤い) B:人の抱いている感情や感覚を表す(欲しい、嬉しい、痛い)

    属性形容詞, 感情形容詞

  • 46

    意味的な対をなす語

    対語

  • 47

    いくつかの意味特徴を共有する語(全ての意味特徴を共有する語を同義語)

    類義語

  • 48

    対語の中でも、正反対の意味特徴が存在する語

    対義語

  • 49

    「〜は、・・です」「〜は、・・にいます/あります」のように名詞や動詞などの実質語を除き、助詞や助動詞などの機能語部分でパターンを示したもの

    文型

  • 50

    語と語の連結のうち、結びつきが比較的固定化しているもの。〜の続きを何を言いたくなるかがヒント

    連語(コロケーション)

  • 51

    連語の中でも、全体の意味が構成要素の単純加算的なものではなく、全体として一語と認めうるまとまりを持つもの

    慣用句

  • 52

    語義の拡大 A:「瀬戸物」愛知県瀬戸で生産された陶磁器⇨焼き物一般を表すようになる

    一般化

  • 53

    とり「鳥類一般が⇨鶏になった」とり肉

    特殊化

  • 54

    語本来の意味

    原義

  • 55

    原義から転じた意味

    転義

  • 56

    <比喩表現> A:ような、あたかも、ごとしなどの語句を添えて直接二つの事物を比較して表現する

    直喩(シミリー)

  • 57

    A:例えを引いて表現するとき、上記の語句を用いずに表現する。「まるで〜のようだ」で言い換えられる

    隠喩(メタファー)

  • 58

    縁や近接性、隣接性がある事物に置き換えて表現する。1.バッハもドビュッシーも大好きだ 2.洗濯機を回した

    換喩(メトニミー)

  • 59

    包摂関係を利用し、上位語あるいは下位語を用いて表現する。例:お花見をする、ごはんを食べに行こう

    提喩(シネクドキ)

  • 60

    接辞(接頭辞や接尾辞)によって語の品詞を変えたり、新しい概念を表現したり、新しい語を作る接辞をなんという

    派生接辞