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科目9 日本語教育文法
32問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    指示詞 A:事物(これ)、場所(ここ)、方角・人(こちら)、方角(こっち)、人・物(こいつ) B:指示(この)、状態(こんな) C:状態(こう)

    名詞的用法, 連体詞的用法, 副詞的用法

  • 2

    「こそあ」の使い分け A:発話の場面で直接指示される B:話の中で話題となった事柄を指し示す

    現場指示, 文脈指示

  • 3

    こそあ 品詞の違い 指示詞の名詞的用法:「A」これ・それ・あれ・どれ     連体詞的用法;「B」この・その・あの・どの*後ろに名詞がくる     副詞的用法:「C」こう・そう・ああ・どう

    代名詞, 連体詞, 副詞

  • 4

    基本的な動詞文 A:ヲ格の目的語を取らない動詞 B:ヲ格の目的語を取る動詞 C:主体の移動を表す動詞 D:物のやり取りを表す動詞

    自動詞, 他動詞, 移動動詞, 授受動詞

  • 5

    文型 *自動詞のパターン *一般的な他動詞のパターン *授受動詞のパターン *移動動詞のパターン

    自動詞のパターン:「〜が+動詞」, 一般的な他動詞のパターン:「〜が+〜を+動詞」, 授受動詞のパターン:「〜が+〜に+〜を+動詞」, 移動動詞のパターン:「〜が+〜へ+動詞」

  • 6

    A形容詞:性質や状態などの属性を表す(大きい、丈夫だ、優しい、真面目だ) B形容詞:人の感情や感覚などを表す(楽しい、痛い、好きだ、心配だ)

    属性形容詞, 感情形容詞

  • 7

    形容詞と連体詞との違い

    連体詞:ある・あらゆる・いかなる・この・その・大きな・小さな 活用がない, 形容詞は、活用がある

  • 8

    連体修飾の分類 Aの関係:被修飾名詞が、名詞修飾節の内に入る。 Bの関係:被修飾名詞が、被修飾名詞が名詞修飾説の中に入らない

    内の関係, 外の関係

  • 9

    副詞:活用しない。主に、述語を修飾する連用修飾語として機能する。*連用:用言(動詞・形容詞)にかかる A:主として動作にかかる。動作や作用の様子を説明する。「どんなふうに?」(てきぱき、こっそり、がちゃんと、ピカピカ) B:述語が表す動作や状態の程度を表す。名詞や副詞を修飾することもある。(とても、極めて、なかなか、ちょっと) C:術後の陳述を表し、文末と呼応する。(きっと・・だろう、決して・・ない、もし・・なら)

    情態副詞, 程度副詞, 陳述副詞

  • 10

    連体修飾を機能的な観点から分類したとき、就職することによって特定の意味を加えるものを(A)、特定の意味は加えず説明をするものを(B)という。

    限定用法 , 非限定用法

  • 11

    テンス:時を表す文法カテゴリー タ形:Aを表す ル形:B・Cを表す

    過去, 未来, 現在

  • 12

    述語の分類 「A動詞」:時間の流れの中で展開する事態 例:歩く、食べる 「B動詞」:時間的な展開の過程がない事態 例:する、ある

    動き動詞, 状態性述語

  • 13

    相対テンス:時を判断する基準は「発話時」ではなく、「主節の事態の時」となる 主節のテンスは、「  」テンス

    絶対

  • 14

    動詞が表す出来事の段階、「開始」「継続」「完了」など動きの局面を示す

    アスペクト

  • 15

    アスペクトの表現の形式 A:書いてある、書いている、書いておく B:書き始める、書き続ける、書き終わる C:書くところだ、書いたことがある

    補助動詞, 複合動詞, 形式名詞

  • 16

    「〜ている」の用法 A:時間的に継続して行われる動作 B:動作による変化が結果として見える C:「毎日、毎週、たいてい、よく」などの語と共起する。 D:続いているという点では「動きの進行」に近く、状態を表すという点では、「動きの結果の状態」に近い E:「〜回」「〜年前」などの回数や時を表す語と共起し、動作がこれまでに起こったことであることを表す。

    動きの進行(雨が降っている、テレビを見ている), 動きの結果の状態(葉が地面に落ちている、ガラスが割れている), 繰り返し(毎朝コーヒーを飲んでいる、週末はいつも運動している), 状態の継続(この川は曲がりくねっている、私はアパートに住んでいる、父は銀行で働いている), 経験:この映画を3回も見ている、10年前にその学校を卒業している

  • 17

    金田一春彦の動詞の4分類 A:ル形で現在の状態を表す B:「〜ている」をつけると通常動きの進行を表す(継続的な動き) C:「〜ている」をつけると通常動きの結果の状態を表す。(瞬間的な動き) D:「〜ている」をつけて状態の継続を表す。(ル形での使用は不自然)

    状態動詞:いる、ある、存在する、似合う、可能形(話せる), 継続動詞(動作動詞):食べる、飲む、降る、書く、建てる、作る、壊す, 瞬間動詞:落ちる、汚れる、死ぬ、倒れる、壊れる, 第4種の動詞:優れる、ありふれる、ずば抜ける、そびえる

  • 18

    話者が事柄をどのように捉えるか、それを聞き手にどのように伝えるかを示す形式

    モダリティ

  • 19

    Aモダリティ:話し手が命題をどのように捉えるか。 Bモダリティ:聞き手に対して、命題をどのように働きかけるか

    対事的モダリティ:はずだ、だろう、と思う、のだ、のではないか, 対人的モダリティ:〜ませんか、〜なさい、〜でしょう。〜の?、よ。

  • 20

    視点の置き方に依存する性質。直示。

    ダイクシス

  • 21

    動詞の表す動きについて文に現れる人の立場を表す表現。態。 特徴:助動詞がつき、格助詞が変わる。

    ヴォイス

  • 22

    受身:動作や作用の対象を主語として述べるもの AとBという文法関係が交替する

    主語 , 目的語

  • 23

    <A>能動文の目的語(ヲ格名詞)が受身文の主語(ガ格名詞)になる。(つまり、他動詞のみ)・能動文の表す事態の影響を直接受ける人・ものが主語 <B>能動文の表す事態から間接的に影響を受ける人が主語となる。 ・能動文のヲ格ではない成分が主語になる ・対応ぱらバイリンガ能動文には含まれない成分が主語になる。 B-C:影響を受ける目的語の所有者や関係者が主語になる。必ず他動詞 B-D:自動詞を受身にしてマイナスの影響を受けることを表す、迷惑、悪い影響を受けたという意味を表すことが多いため「迷惑の受身」という

    直接受身(母親が子供を褒めた⇨子供が母親に褒められた), 間接受身(部長がAさんに仕事を頼んだ⇨Aさんは部長に仕事を頼まれた), 持ち主の受身(隣の人は私の足を踏んだ⇨私は隣の人に足を踏まれた), 迷惑受身(雨が降った⇨私は雨に降られた)

  • 24

    ヴォイス 使役の意味 1 警官がスポート違反の車を停止させた 2 子供を自由に遊ばせた 3 その知らせは皆を喜ばせた 4 私から説明させていただきます

    強制:本人の意思とは関係なく、強制的に働きかける, 許可:本人の意思を尊重してやらせる, 原因:原因となる事柄が主語となり、ある事柄を引き起こす , 謙譲:

  • 25

    ヴォイス 可能 1 Aさんは1キロ泳げる 2 あの売店でアイスクリームが買える、明日は忙しくて遊びに行けない。

    能力可能, 状況可能

  • 26

    ものや動作のやりもらい、あげもらいを表す表現。動詞の変化ではなく、動詞の交代で立場の違いを表す。これをどういう表現というか

    授受表現

  • 27

    条件表現 1条件:出来事を仮定的に述べる 2条件:実際に起こる出来事について述べる 3条件:前件が成立して、順当に予想されたる結果になる(〜と、〜ば、〜たら) 4条件:前件が成立しても予想する結果にならない(〜が、〜けれども、〜のに、〜でも)

    仮定, 確定, 順接, 逆接

  • 28

    <使役受身の文型> 意思動詞の場合

    したくないことを強制的にさせられるという意味

  • 29

    レベル別の推奨シラバス 初級:1シラバス 中上級:2シラバス、3シラバス

    構造シラバス, 話題シラバス(文章や談話の中に出てくる文法項目を扱う), 機能シラバス(日本語の表現を機能ごとにまとめたもの、「謝る」「許可を求める」「依頼する」などです。)

  • 30

    JF日本語教育スタンダード (JF:The Japan Foundation国際交流基金) 活動1 例:読む、聞くなど   2 例:一人で長く話す、書くなど   3 例:会話やメールのやり取りなど

    受容 , 産出, 相互行為(やりとり)

  • 31

    複合格助詞とは、格助詞と他の語が結合して一つの意味を表すようになった形式。N3以降に多く出ている。 「格助詞+*」が多い

    動詞テ形:〜によって、〜にあたって、〜を通して

  • 32

    課題遂行とは「 」 課題遂行能力とは「 」

    日本語を使って何かをする, 日本語を使って何ができるのか

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  • 1

    指示詞 A:事物(これ)、場所(ここ)、方角・人(こちら)、方角(こっち)、人・物(こいつ) B:指示(この)、状態(こんな) C:状態(こう)

    名詞的用法, 連体詞的用法, 副詞的用法

  • 2

    「こそあ」の使い分け A:発話の場面で直接指示される B:話の中で話題となった事柄を指し示す

    現場指示, 文脈指示

  • 3

    こそあ 品詞の違い 指示詞の名詞的用法:「A」これ・それ・あれ・どれ     連体詞的用法;「B」この・その・あの・どの*後ろに名詞がくる     副詞的用法:「C」こう・そう・ああ・どう

    代名詞, 連体詞, 副詞

  • 4

    基本的な動詞文 A:ヲ格の目的語を取らない動詞 B:ヲ格の目的語を取る動詞 C:主体の移動を表す動詞 D:物のやり取りを表す動詞

    自動詞, 他動詞, 移動動詞, 授受動詞

  • 5

    文型 *自動詞のパターン *一般的な他動詞のパターン *授受動詞のパターン *移動動詞のパターン

    自動詞のパターン:「〜が+動詞」, 一般的な他動詞のパターン:「〜が+〜を+動詞」, 授受動詞のパターン:「〜が+〜に+〜を+動詞」, 移動動詞のパターン:「〜が+〜へ+動詞」

  • 6

    A形容詞:性質や状態などの属性を表す(大きい、丈夫だ、優しい、真面目だ) B形容詞:人の感情や感覚などを表す(楽しい、痛い、好きだ、心配だ)

    属性形容詞, 感情形容詞

  • 7

    形容詞と連体詞との違い

    連体詞:ある・あらゆる・いかなる・この・その・大きな・小さな 活用がない, 形容詞は、活用がある

  • 8

    連体修飾の分類 Aの関係:被修飾名詞が、名詞修飾節の内に入る。 Bの関係:被修飾名詞が、被修飾名詞が名詞修飾説の中に入らない

    内の関係, 外の関係

  • 9

    副詞:活用しない。主に、述語を修飾する連用修飾語として機能する。*連用:用言(動詞・形容詞)にかかる A:主として動作にかかる。動作や作用の様子を説明する。「どんなふうに?」(てきぱき、こっそり、がちゃんと、ピカピカ) B:述語が表す動作や状態の程度を表す。名詞や副詞を修飾することもある。(とても、極めて、なかなか、ちょっと) C:術後の陳述を表し、文末と呼応する。(きっと・・だろう、決して・・ない、もし・・なら)

    情態副詞, 程度副詞, 陳述副詞

  • 10

    連体修飾を機能的な観点から分類したとき、就職することによって特定の意味を加えるものを(A)、特定の意味は加えず説明をするものを(B)という。

    限定用法 , 非限定用法

  • 11

    テンス:時を表す文法カテゴリー タ形:Aを表す ル形:B・Cを表す

    過去, 未来, 現在

  • 12

    述語の分類 「A動詞」:時間の流れの中で展開する事態 例:歩く、食べる 「B動詞」:時間的な展開の過程がない事態 例:する、ある

    動き動詞, 状態性述語

  • 13

    相対テンス:時を判断する基準は「発話時」ではなく、「主節の事態の時」となる 主節のテンスは、「  」テンス

    絶対

  • 14

    動詞が表す出来事の段階、「開始」「継続」「完了」など動きの局面を示す

    アスペクト

  • 15

    アスペクトの表現の形式 A:書いてある、書いている、書いておく B:書き始める、書き続ける、書き終わる C:書くところだ、書いたことがある

    補助動詞, 複合動詞, 形式名詞

  • 16

    「〜ている」の用法 A:時間的に継続して行われる動作 B:動作による変化が結果として見える C:「毎日、毎週、たいてい、よく」などの語と共起する。 D:続いているという点では「動きの進行」に近く、状態を表すという点では、「動きの結果の状態」に近い E:「〜回」「〜年前」などの回数や時を表す語と共起し、動作がこれまでに起こったことであることを表す。

    動きの進行(雨が降っている、テレビを見ている), 動きの結果の状態(葉が地面に落ちている、ガラスが割れている), 繰り返し(毎朝コーヒーを飲んでいる、週末はいつも運動している), 状態の継続(この川は曲がりくねっている、私はアパートに住んでいる、父は銀行で働いている), 経験:この映画を3回も見ている、10年前にその学校を卒業している

  • 17

    金田一春彦の動詞の4分類 A:ル形で現在の状態を表す B:「〜ている」をつけると通常動きの進行を表す(継続的な動き) C:「〜ている」をつけると通常動きの結果の状態を表す。(瞬間的な動き) D:「〜ている」をつけて状態の継続を表す。(ル形での使用は不自然)

    状態動詞:いる、ある、存在する、似合う、可能形(話せる), 継続動詞(動作動詞):食べる、飲む、降る、書く、建てる、作る、壊す, 瞬間動詞:落ちる、汚れる、死ぬ、倒れる、壊れる, 第4種の動詞:優れる、ありふれる、ずば抜ける、そびえる

  • 18

    話者が事柄をどのように捉えるか、それを聞き手にどのように伝えるかを示す形式

    モダリティ

  • 19

    Aモダリティ:話し手が命題をどのように捉えるか。 Bモダリティ:聞き手に対して、命題をどのように働きかけるか

    対事的モダリティ:はずだ、だろう、と思う、のだ、のではないか, 対人的モダリティ:〜ませんか、〜なさい、〜でしょう。〜の?、よ。

  • 20

    視点の置き方に依存する性質。直示。

    ダイクシス

  • 21

    動詞の表す動きについて文に現れる人の立場を表す表現。態。 特徴:助動詞がつき、格助詞が変わる。

    ヴォイス

  • 22

    受身:動作や作用の対象を主語として述べるもの AとBという文法関係が交替する

    主語 , 目的語

  • 23

    <A>能動文の目的語(ヲ格名詞)が受身文の主語(ガ格名詞)になる。(つまり、他動詞のみ)・能動文の表す事態の影響を直接受ける人・ものが主語 <B>能動文の表す事態から間接的に影響を受ける人が主語となる。 ・能動文のヲ格ではない成分が主語になる ・対応ぱらバイリンガ能動文には含まれない成分が主語になる。 B-C:影響を受ける目的語の所有者や関係者が主語になる。必ず他動詞 B-D:自動詞を受身にしてマイナスの影響を受けることを表す、迷惑、悪い影響を受けたという意味を表すことが多いため「迷惑の受身」という

    直接受身(母親が子供を褒めた⇨子供が母親に褒められた), 間接受身(部長がAさんに仕事を頼んだ⇨Aさんは部長に仕事を頼まれた), 持ち主の受身(隣の人は私の足を踏んだ⇨私は隣の人に足を踏まれた), 迷惑受身(雨が降った⇨私は雨に降られた)

  • 24

    ヴォイス 使役の意味 1 警官がスポート違反の車を停止させた 2 子供を自由に遊ばせた 3 その知らせは皆を喜ばせた 4 私から説明させていただきます

    強制:本人の意思とは関係なく、強制的に働きかける, 許可:本人の意思を尊重してやらせる, 原因:原因となる事柄が主語となり、ある事柄を引き起こす , 謙譲:

  • 25

    ヴォイス 可能 1 Aさんは1キロ泳げる 2 あの売店でアイスクリームが買える、明日は忙しくて遊びに行けない。

    能力可能, 状況可能

  • 26

    ものや動作のやりもらい、あげもらいを表す表現。動詞の変化ではなく、動詞の交代で立場の違いを表す。これをどういう表現というか

    授受表現

  • 27

    条件表現 1条件:出来事を仮定的に述べる 2条件:実際に起こる出来事について述べる 3条件:前件が成立して、順当に予想されたる結果になる(〜と、〜ば、〜たら) 4条件:前件が成立しても予想する結果にならない(〜が、〜けれども、〜のに、〜でも)

    仮定, 確定, 順接, 逆接

  • 28

    <使役受身の文型> 意思動詞の場合

    したくないことを強制的にさせられるという意味

  • 29

    レベル別の推奨シラバス 初級:1シラバス 中上級:2シラバス、3シラバス

    構造シラバス, 話題シラバス(文章や談話の中に出てくる文法項目を扱う), 機能シラバス(日本語の表現を機能ごとにまとめたもの、「謝る」「許可を求める」「依頼する」などです。)

  • 30

    JF日本語教育スタンダード (JF:The Japan Foundation国際交流基金) 活動1 例:読む、聞くなど   2 例:一人で長く話す、書くなど   3 例:会話やメールのやり取りなど

    受容 , 産出, 相互行為(やりとり)

  • 31

    複合格助詞とは、格助詞と他の語が結合して一つの意味を表すようになった形式。N3以降に多く出ている。 「格助詞+*」が多い

    動詞テ形:〜によって、〜にあたって、〜を通して

  • 32

    課題遂行とは「 」 課題遂行能力とは「 」

    日本語を使って何かをする, 日本語を使って何ができるのか