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科目3 社会・文化・地域/言語と社会
76問 • 1年前
  • A W
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    問題一覧

  • 1

    台湾で日本語教育を開始した人物は?

    伊沢修二

  • 2

    台湾での日本語教育 グアンの開発した教授法の中心になった人物

    山口喜一郎

  • 3

    朝鮮半島で、日本語教育のために日語学堂を開いた人物は

    岡倉由三郎

  • 4

    海外での日本語学習者が多い国を順番に述べよ

    1.中国 2. インドネシア 3. 韓国 4. オーストラリ 5. 台湾 6. アメリカ

  • 5

    オーストラリアで日本語を学んでる層の特徴は?

    初等教育が6割を占める

  • 6

    オーストラリアで1987年に作られた、英語教育と英語以外の言語教育に関する政策を何という?

    LOTE

  • 7

    オーストラリアで1990年代に作られた政策でアジア言語文化特別教育プログラムを何という?

    NALSAS

  • 8

    異文化適応 ブルックスが提唱した見える文化/C文化/高文化とは?

    人間生活における全てのものの中で最良なものとしての文化。文学、美術、絵画、音楽、建築、衣服、料理

  • 9

    異文化適応 ブルックスが提唱した見えない文化/c文化/低文化とは?

    人間生活における全てのもののとしての文化。日常の生活文化(考え方、慣習、行動、価値観、時間感覚など)

  • 10

    カーターが提唱した「文化の島」というモデルの中で3つのレベルとは

    意識レベル、無意識レベル、普遍的レベル

  • 11

    異文化に接すると、新たな文化に適応するため、その文化の一部を学び始める。このような段階を何というか。

    文化変容(アカルチュレーション)

  • 12

    シューマンが提唱した学習者の目標減んご集団に対する意識が言語習得に影響するという考えを何というか。

    文化変容モデル(アカルチュレーション・モデル)

  • 13

    JF日本語教育スタンダードの木の根の部分・コミュニケーション言語能力の3つは?

    言語構造的能力、社会言語能力、語用能力

  • 14

    日本留学試験EJUを実施している団体は?

    日本学生支援機構

  • 15

    日本語能力試験(国内)と日本語教育能力検定試験を実施している団体は?

    日本国際教育支援協会(JEES)

  • 16

    多文化共生の推進をした省庁は

    総務省 2006年

  • 17

    自らが望む言語を自由に使用できる権利を何というか

    言語権

  • 18

    南米日系人を主とする外国人住民が多く住んでいる都市の行政や地域の国際交流協会などで構成されている会議

    外国人集住都市会議

  • 19

    国際交流基金が開発した「JF日本語教育スタンダード」が重要視している2つの能力は?

    課題遂行能力、異文化理解能力

  • 20

    JF日本語教育スタンダードのレベルを低い順から高い順

    Aが低く、Cが高い

  • 21

    Can-doの6レベル A1.A2 、B1.B2、C1.C2のがレベルをそれぞれ何の言語使用者というか。

    基礎段階, 自立した, 熟達した

  • 22

    アメリカの社会言語学者ハイムズが提唱した「言語やそれ以外の手段を使って意思の伝達をする能力」のことを何というか?

    コミュニケーション能力(コミュニカティブ・コンピテンス)

  • 23

    シャノン&ウィーバーが提唱したコミュニケーションモデルで、直線的、送り手が受け手にメッセージを伝達するモデルを何というか

    伝達型モデル

  • 24

    お互いに交渉し合いながら意味を作り出していくモデルは?

    構成主義のモデル(コンストラクティビズム)

  • 25

    情報や意図を理解する際、コンテクストに依存する度合いが高く、言語による情報の依存度が低く、お互いの既知知識が重要視され伝達する内容全てを言語化しないを・・文化と呼ぶ

    高コンテクスト文化

  • 26

    カナルとスウェインがコミュニケーション能力において、言語能力だけでなく適切な言語使用が必要だと提唱したその4つの能力とは?

    文法能力、社会言語学的能力、ストラテジー能力、談話能力

  • 27

    タローンが提唱したコミュニケーションを達成するために用いるストラテジーとは何か?

    コミュニケーション・ストラテジー

  • 28

    語彙力がなくて表現できないものを、表現しない。複雑な「文法構造を使わずに別の構造を使って表現するストラテジー

    回避

  • 29

    ある語がわからない時に、別の言葉を使って表現する。表現したい内容を別の言い方で説明する ストラテジー

    言い換え

  • 30

    母語または他の言語による翻訳に頼るストラテジー

    意識的な転移・母語使用

  • 31

    直接聞き返す、部分的に繰り返して確認する、辞書で調べる

    援助要求

  • 32

    身振り・手振りのストラテジー

    ジェスチャー

  • 33

    ある社会の中で複数の言語が使用されることを認めていく考え方

    多言語主義

  • 34

    ある個人がその生活状況に沿って複数の言語が使用されることを認めていく考え方

    複言語主義

  • 35

    異なった言語を話す人が意思伝達のために使用する言語のこと

    リンガ・フランカ

  • 36

    シンガポールの公用語4つをあげよ。

    英語、マレー語、中国語(北京語)、タミル語

  • 37

    社会の中に二つの言語変種が存在し、状況によって使い分けられている社会状況のこと

    ダイグロシア

  • 38

    言語変種の2つ

    地域方言、社会方言

  • 39

    ある言葉遣いから特定の人物を想起させる特徴的な話し方のこと。言語上のステレオタイプ

    役割語

  • 40

    柳田国男の蝸牛高の中で示された方言分布のパターン

    方言周圏論

  • 41

    異なる言語を母語とする2つ以上の集団が社会的に接触する状況のこと

    言語接触

  • 42

    通称などの目的でお互いの言語の要素を取り入れて作った人工的な補助言語

    ピジン

  • 43

    ピジンが世代間に受け継がれ、その言語共同体の共通言語となったもの。

    クレオール

  • 44

    ダイグロシア 政治、法律、教育、報道で使用される変種を何というか

    高変種(High変種)

  • 45

    日常会話や大衆芸能に使用され。学校教育を必要としない、自然と身につく変種のことを何というか

    低変種(Low変種)

  • 46

    人が本来持っている自らの力や資源にきづきそれを活性化・顕在化させること

    エンパワーメント

  • 47

    場面や相手に対して使用する言語、態度を切り替えること

    コード・スイッチング

  • 48

    教師が学習者に対して使用する言語変種

    ティーチャートーク

  • 49

    母語話者が日母語わhさに対して用いる言語変種

    フォリナートーク

  • 50

    同じ話し相手が同じ相手と話している時に、丁寧体と普通体の間で交替が起きること

    スタイルシフト

  • 51

    日本語指導が必要な児童制度の義務教育

    ・経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約 ・ユネスコ「学習宣言」 ・児童の権利に関する条約(第28条)

  • 52

    日本語指導と教科指導とを総合的に捉え、学習活動に参加するための力の育成を目指すカリキュラム

    JSLカリキュラム

  • 53

    JSLカリキュラムには2つカリキュラムがある

    ①トピック型JSLカリキュラム、②教科志向型JSLカリキュラム

  • 54

    ハイムズがいう「コミュニケーションの行為と解釈に関する知識を共有している共同体のこと」を何というか。

    スピーチ・コミュニティ(言語共同体)

  • 55

    グライスが提案した「聞き手は話し手の言うことをでたらめな推論により解釈してるわけではない」そのような推論を行う上での原理を

    協調の原理

  • 56

    必要な量の情報を提供し、必要な量以下、以上の情報を与えない

    量の公理

  • 57

    自分が偽りだと思っていることや、確信してないことは言わない

    質の公理

  • 58

    当面の状況と適切な関連性を持っていることだけをいう

    関係(関連性)の公理

  • 59

    不明瞭な表現や曖昧な表現は使わず。簡潔に順序立てていう。

    様式(様態)の公理

  • 60

    相手との関係を保つための配慮。敬意表現。日本語の敬語とは違う

    ポライトネス

  • 61

    相手の負担を最小に利益を最大にすること

    気配りの公理

  • 62

    自分の利益を最小に、負担を最大にすること

    寛大性(寛容)の公理

  • 63

    相手への非難を最小に、賞賛を最大にすること

    是認の公理

  • 64

    自分への賞賛を最小に、非難を最大にすること

    謙遜の公理

  • 65

    相手との意見の相違を最小に、合意を最大にすること

    合意の公理

  • 66

    相手との反感を最小に、共感を最大にすること

    共感の公理

  • 67

    ブラウン&レビンソンが提唱したポライトネス理論で他人に認められたい、受け入れtられたいと言う感情を何というか

    積極的フェイス

  • 68

    既有知識をもとに未知の事柄を推し量る「推論」で、情報と情報を繋ぐ推論をなんというか。

    橋渡し推論

  • 69

    より深い理解をするために行う推論をなんというか

    精緻化推論

  • 70

    高度外国人材の受け入れを促進するため高度外国人材に対しポイント制を活用した出入国管理上の優遇措置を講ずる制度

    高度人材ポイント制

  • 71

    産業界と大学が手を結び、アジアから優秀な留学生を受け入れ、専門教育・日本語教育から就職まで支援する構想

    アジア人財資金構想(2007年〜2012年)

  • 72

    一定の技能などの評価が可能な職種を想定したもの。看護師や介護福祉士のことをなんという

    特定技能労働者

  • 73

    経済連携協定(EPA)による看護師・介護福祉士候補者の受け入れで協定を結んでいる国

    フィリピン、インドネシア、ベトナム

  • 74

    この日本側の受け入れ窓口

    公益社団法人 国際厚生事業団(JICWELS)

  • 75

    この日本語力育成や日本社会理解のための研修

    一般財団法人 海外産業人材育成協会、独立行政法人 国際交流基金

  • 76

    言語サービス 第一の定義 外国人が理解できる言語を用いて        すること 第二の定義 外国人の    を守り、多言語社会を維持発展させること

    必要とされる情報を伝達、言語アイデンティ

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    問題一覧

  • 1

    台湾で日本語教育を開始した人物は?

    伊沢修二

  • 2

    台湾での日本語教育 グアンの開発した教授法の中心になった人物

    山口喜一郎

  • 3

    朝鮮半島で、日本語教育のために日語学堂を開いた人物は

    岡倉由三郎

  • 4

    海外での日本語学習者が多い国を順番に述べよ

    1.中国 2. インドネシア 3. 韓国 4. オーストラリ 5. 台湾 6. アメリカ

  • 5

    オーストラリアで日本語を学んでる層の特徴は?

    初等教育が6割を占める

  • 6

    オーストラリアで1987年に作られた、英語教育と英語以外の言語教育に関する政策を何という?

    LOTE

  • 7

    オーストラリアで1990年代に作られた政策でアジア言語文化特別教育プログラムを何という?

    NALSAS

  • 8

    異文化適応 ブルックスが提唱した見える文化/C文化/高文化とは?

    人間生活における全てのものの中で最良なものとしての文化。文学、美術、絵画、音楽、建築、衣服、料理

  • 9

    異文化適応 ブルックスが提唱した見えない文化/c文化/低文化とは?

    人間生活における全てのもののとしての文化。日常の生活文化(考え方、慣習、行動、価値観、時間感覚など)

  • 10

    カーターが提唱した「文化の島」というモデルの中で3つのレベルとは

    意識レベル、無意識レベル、普遍的レベル

  • 11

    異文化に接すると、新たな文化に適応するため、その文化の一部を学び始める。このような段階を何というか。

    文化変容(アカルチュレーション)

  • 12

    シューマンが提唱した学習者の目標減んご集団に対する意識が言語習得に影響するという考えを何というか。

    文化変容モデル(アカルチュレーション・モデル)

  • 13

    JF日本語教育スタンダードの木の根の部分・コミュニケーション言語能力の3つは?

    言語構造的能力、社会言語能力、語用能力

  • 14

    日本留学試験EJUを実施している団体は?

    日本学生支援機構

  • 15

    日本語能力試験(国内)と日本語教育能力検定試験を実施している団体は?

    日本国際教育支援協会(JEES)

  • 16

    多文化共生の推進をした省庁は

    総務省 2006年

  • 17

    自らが望む言語を自由に使用できる権利を何というか

    言語権

  • 18

    南米日系人を主とする外国人住民が多く住んでいる都市の行政や地域の国際交流協会などで構成されている会議

    外国人集住都市会議

  • 19

    国際交流基金が開発した「JF日本語教育スタンダード」が重要視している2つの能力は?

    課題遂行能力、異文化理解能力

  • 20

    JF日本語教育スタンダードのレベルを低い順から高い順

    Aが低く、Cが高い

  • 21

    Can-doの6レベル A1.A2 、B1.B2、C1.C2のがレベルをそれぞれ何の言語使用者というか。

    基礎段階, 自立した, 熟達した

  • 22

    アメリカの社会言語学者ハイムズが提唱した「言語やそれ以外の手段を使って意思の伝達をする能力」のことを何というか?

    コミュニケーション能力(コミュニカティブ・コンピテンス)

  • 23

    シャノン&ウィーバーが提唱したコミュニケーションモデルで、直線的、送り手が受け手にメッセージを伝達するモデルを何というか

    伝達型モデル

  • 24

    お互いに交渉し合いながら意味を作り出していくモデルは?

    構成主義のモデル(コンストラクティビズム)

  • 25

    情報や意図を理解する際、コンテクストに依存する度合いが高く、言語による情報の依存度が低く、お互いの既知知識が重要視され伝達する内容全てを言語化しないを・・文化と呼ぶ

    高コンテクスト文化

  • 26

    カナルとスウェインがコミュニケーション能力において、言語能力だけでなく適切な言語使用が必要だと提唱したその4つの能力とは?

    文法能力、社会言語学的能力、ストラテジー能力、談話能力

  • 27

    タローンが提唱したコミュニケーションを達成するために用いるストラテジーとは何か?

    コミュニケーション・ストラテジー

  • 28

    語彙力がなくて表現できないものを、表現しない。複雑な「文法構造を使わずに別の構造を使って表現するストラテジー

    回避

  • 29

    ある語がわからない時に、別の言葉を使って表現する。表現したい内容を別の言い方で説明する ストラテジー

    言い換え

  • 30

    母語または他の言語による翻訳に頼るストラテジー

    意識的な転移・母語使用

  • 31

    直接聞き返す、部分的に繰り返して確認する、辞書で調べる

    援助要求

  • 32

    身振り・手振りのストラテジー

    ジェスチャー

  • 33

    ある社会の中で複数の言語が使用されることを認めていく考え方

    多言語主義

  • 34

    ある個人がその生活状況に沿って複数の言語が使用されることを認めていく考え方

    複言語主義

  • 35

    異なった言語を話す人が意思伝達のために使用する言語のこと

    リンガ・フランカ

  • 36

    シンガポールの公用語4つをあげよ。

    英語、マレー語、中国語(北京語)、タミル語

  • 37

    社会の中に二つの言語変種が存在し、状況によって使い分けられている社会状況のこと

    ダイグロシア

  • 38

    言語変種の2つ

    地域方言、社会方言

  • 39

    ある言葉遣いから特定の人物を想起させる特徴的な話し方のこと。言語上のステレオタイプ

    役割語

  • 40

    柳田国男の蝸牛高の中で示された方言分布のパターン

    方言周圏論

  • 41

    異なる言語を母語とする2つ以上の集団が社会的に接触する状況のこと

    言語接触

  • 42

    通称などの目的でお互いの言語の要素を取り入れて作った人工的な補助言語

    ピジン

  • 43

    ピジンが世代間に受け継がれ、その言語共同体の共通言語となったもの。

    クレオール

  • 44

    ダイグロシア 政治、法律、教育、報道で使用される変種を何というか

    高変種(High変種)

  • 45

    日常会話や大衆芸能に使用され。学校教育を必要としない、自然と身につく変種のことを何というか

    低変種(Low変種)

  • 46

    人が本来持っている自らの力や資源にきづきそれを活性化・顕在化させること

    エンパワーメント

  • 47

    場面や相手に対して使用する言語、態度を切り替えること

    コード・スイッチング

  • 48

    教師が学習者に対して使用する言語変種

    ティーチャートーク

  • 49

    母語話者が日母語わhさに対して用いる言語変種

    フォリナートーク

  • 50

    同じ話し相手が同じ相手と話している時に、丁寧体と普通体の間で交替が起きること

    スタイルシフト

  • 51

    日本語指導が必要な児童制度の義務教育

    ・経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約 ・ユネスコ「学習宣言」 ・児童の権利に関する条約(第28条)

  • 52

    日本語指導と教科指導とを総合的に捉え、学習活動に参加するための力の育成を目指すカリキュラム

    JSLカリキュラム

  • 53

    JSLカリキュラムには2つカリキュラムがある

    ①トピック型JSLカリキュラム、②教科志向型JSLカリキュラム

  • 54

    ハイムズがいう「コミュニケーションの行為と解釈に関する知識を共有している共同体のこと」を何というか。

    スピーチ・コミュニティ(言語共同体)

  • 55

    グライスが提案した「聞き手は話し手の言うことをでたらめな推論により解釈してるわけではない」そのような推論を行う上での原理を

    協調の原理

  • 56

    必要な量の情報を提供し、必要な量以下、以上の情報を与えない

    量の公理

  • 57

    自分が偽りだと思っていることや、確信してないことは言わない

    質の公理

  • 58

    当面の状況と適切な関連性を持っていることだけをいう

    関係(関連性)の公理

  • 59

    不明瞭な表現や曖昧な表現は使わず。簡潔に順序立てていう。

    様式(様態)の公理

  • 60

    相手との関係を保つための配慮。敬意表現。日本語の敬語とは違う

    ポライトネス

  • 61

    相手の負担を最小に利益を最大にすること

    気配りの公理

  • 62

    自分の利益を最小に、負担を最大にすること

    寛大性(寛容)の公理

  • 63

    相手への非難を最小に、賞賛を最大にすること

    是認の公理

  • 64

    自分への賞賛を最小に、非難を最大にすること

    謙遜の公理

  • 65

    相手との意見の相違を最小に、合意を最大にすること

    合意の公理

  • 66

    相手との反感を最小に、共感を最大にすること

    共感の公理

  • 67

    ブラウン&レビンソンが提唱したポライトネス理論で他人に認められたい、受け入れtられたいと言う感情を何というか

    積極的フェイス

  • 68

    既有知識をもとに未知の事柄を推し量る「推論」で、情報と情報を繋ぐ推論をなんというか。

    橋渡し推論

  • 69

    より深い理解をするために行う推論をなんというか

    精緻化推論

  • 70

    高度外国人材の受け入れを促進するため高度外国人材に対しポイント制を活用した出入国管理上の優遇措置を講ずる制度

    高度人材ポイント制

  • 71

    産業界と大学が手を結び、アジアから優秀な留学生を受け入れ、専門教育・日本語教育から就職まで支援する構想

    アジア人財資金構想(2007年〜2012年)

  • 72

    一定の技能などの評価が可能な職種を想定したもの。看護師や介護福祉士のことをなんという

    特定技能労働者

  • 73

    経済連携協定(EPA)による看護師・介護福祉士候補者の受け入れで協定を結んでいる国

    フィリピン、インドネシア、ベトナム

  • 74

    この日本側の受け入れ窓口

    公益社団法人 国際厚生事業団(JICWELS)

  • 75

    この日本語力育成や日本社会理解のための研修

    一般財団法人 海外産業人材育成協会、独立行政法人 国際交流基金

  • 76

    言語サービス 第一の定義 外国人が理解できる言語を用いて        すること 第二の定義 外国人の    を守り、多言語社会を維持発展させること

    必要とされる情報を伝達、言語アイデンティ