問題一覧
1
次のア~エの著書とそれらの著者の組合せがすべて正しいものはどれか。
ア 『人間不平等起源論』『社会契約論』
イ 『大教授学』『世界図絵』
ウ 『学校と社会』『民主主義と教育』
エ 『隠者の夕暮』『シュタンツだより』
ア ルソー イ コメニウス ウ デューイ エ ペスタロッチ
2
次の文のうち、範例学習について述べたものはどれか。
学習内容をただ網羅的に習得させるのではなく、基礎的・本質的な事例の習得を通して他の事例に応用する学力の獲得を目指した学習指導過程
3
( ① )の教育観は、消極教育法である。( ① )は、大人や教師が外から教えるのではなく、子ども自身が気づくことが大切であるとしている。また、( ① )は、子どもは生まれながら善であると考え、それゆえに、この善なる本性を自然な形で成長させることが教育の本務であると考えた。したがって、教師は、人為的・積極的に子どもに知識を伝達したり、道徳を教えたりすることはできるだけ避けなければならない。つまり、教師の子どもに対する働きかけは、消極的でなければならないということである。その教育観を( ① )は『( ② )』という教育書で著している。
①ルソー ②エミール
4
下のA~Dの文に最も関係の深いものを次の語群1と語群2から選んだとき、正しい組合せはどれか。(奈良県改題)
A 個々の学習単元の達成目標を明確化し、達成すべき最低到達水準を定め、各目標の達成度や未達成度を明らかにしうる形成的テストを行い、各学習者の目標到達状況に応じて補充教材や指導を準備し、与える、という一連の具体的手続きを骨子とする教授編成の方法論。
B 教育的に意味のある活動や経験を、学習者の自発性に基づく計画(プロジェクト)として学習者自身が企画・実行し、その過程において必要な知識・技能の獲得を図る教育方法。
C スモール・ステップ、積極的反応、即時確認、学習者自己ペース、学習者検証を基本的原理とし、個々の学習者にそれぞれの速度で個別学習をさせ、一定の目標まで無駄なく確実に到達させようとする学習方法。
D 経験学習の典型的な例の一つで、日常生活の中で生ずる具体的問題を教材として、その問題を主体的に解決する過程で学習させようとする学習指導法。
語群1 ア 完全習得学習 イ 範例学習 ウ 発見学習 エ 問題解決学習 オ プロジェクト学習 カ プログラム学習
語群2 a フィリップス b キルパトリック c デューイ d ブルーナー e ブルーム f スキナー
A-ア-e B-オ-b C-カ-f D-エ-c
5
西洋の教育に関係のある人物について述べた次の文のうち、適切なものは次のうちどれか。
ペスタロッチは、人間の頭・心・手の調和的発展の基本は、家庭および生活の基礎陶冶にあり、その方法は直観・自発活動・作業と学習の統合に基づくとした。
医学総論
医学総論
ユーザ名非公開 · 35問 · 2年前医学総論
医学総論
35問 • 2年前ユーザ名非公開
社会制度論
社会制度論
ユーザ名非公開 · 34問 · 2年前社会制度論
社会制度論
34問 • 2年前ユーザ名非公開
教育心理学
教育心理学
ユーザ名非公開 · 36問 · 2年前教育心理学
教育心理学
36問 • 2年前ユーザ名非公開
教育心理学2
教育心理学2
ユーザ名非公開 · 19問 · 2年前教育心理学2
教育心理学2
19問 • 2年前ユーザ名非公開
教育課程
教育課程
ユーザ名非公開 · 31問 · 2年前教育課程
教育課程
31問 • 2年前ユーザ名非公開
体育科教育法 解説少しあり
体育科教育法 解説少しあり
ユーザ名非公開 · 31問 · 1年前体育科教育法 解説少しあり
体育科教育法 解説少しあり
31問 • 1年前ユーザ名非公開
体育科教育法Ⅱ
体育科教育法Ⅱ
ユーザ名非公開 · 39問 · 1年前体育科教育法Ⅱ
体育科教育法Ⅱ
39問 • 1年前ユーザ名非公開
機能解剖学Ⅱ
機能解剖学Ⅱ
ユーザ名非公開 · 50問 · 1年前機能解剖学Ⅱ
機能解剖学Ⅱ
50問 • 1年前ユーザ名非公開
問題一覧
1
次のア~エの著書とそれらの著者の組合せがすべて正しいものはどれか。
ア 『人間不平等起源論』『社会契約論』
イ 『大教授学』『世界図絵』
ウ 『学校と社会』『民主主義と教育』
エ 『隠者の夕暮』『シュタンツだより』
ア ルソー イ コメニウス ウ デューイ エ ペスタロッチ
2
次の文のうち、範例学習について述べたものはどれか。
学習内容をただ網羅的に習得させるのではなく、基礎的・本質的な事例の習得を通して他の事例に応用する学力の獲得を目指した学習指導過程
3
( ① )の教育観は、消極教育法である。( ① )は、大人や教師が外から教えるのではなく、子ども自身が気づくことが大切であるとしている。また、( ① )は、子どもは生まれながら善であると考え、それゆえに、この善なる本性を自然な形で成長させることが教育の本務であると考えた。したがって、教師は、人為的・積極的に子どもに知識を伝達したり、道徳を教えたりすることはできるだけ避けなければならない。つまり、教師の子どもに対する働きかけは、消極的でなければならないということである。その教育観を( ① )は『( ② )』という教育書で著している。
①ルソー ②エミール
4
下のA~Dの文に最も関係の深いものを次の語群1と語群2から選んだとき、正しい組合せはどれか。(奈良県改題)
A 個々の学習単元の達成目標を明確化し、達成すべき最低到達水準を定め、各目標の達成度や未達成度を明らかにしうる形成的テストを行い、各学習者の目標到達状況に応じて補充教材や指導を準備し、与える、という一連の具体的手続きを骨子とする教授編成の方法論。
B 教育的に意味のある活動や経験を、学習者の自発性に基づく計画(プロジェクト)として学習者自身が企画・実行し、その過程において必要な知識・技能の獲得を図る教育方法。
C スモール・ステップ、積極的反応、即時確認、学習者自己ペース、学習者検証を基本的原理とし、個々の学習者にそれぞれの速度で個別学習をさせ、一定の目標まで無駄なく確実に到達させようとする学習方法。
D 経験学習の典型的な例の一つで、日常生活の中で生ずる具体的問題を教材として、その問題を主体的に解決する過程で学習させようとする学習指導法。
語群1 ア 完全習得学習 イ 範例学習 ウ 発見学習 エ 問題解決学習 オ プロジェクト学習 カ プログラム学習
語群2 a フィリップス b キルパトリック c デューイ d ブルーナー e ブルーム f スキナー
A-ア-e B-オ-b C-カ-f D-エ-c
5
西洋の教育に関係のある人物について述べた次の文のうち、適切なものは次のうちどれか。
ペスタロッチは、人間の頭・心・手の調和的発展の基本は、家庭および生活の基礎陶冶にあり、その方法は直観・自発活動・作業と学習の統合に基づくとした。