中医基礎理論2

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100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    最も肺を傷め易い邪気はどれか?

    燥邪

  • 2

    火邪による病の特徴に属さないのはどれか?

    善くめぐり数々変ず

  • 3

    「経」と「絡」の主な区別点はどれか?

    経は主幹であり、絡は分支である

  • 4

    経絡系統の中で、気血が運行する主な通道はどれか?

    十二正経

  • 5

    経絡系統では、直接臓腑に絡属するものはどれか?

    十二正経

  • 6

    最も出血させやすい病邪はどれか?

    火邪

  • 7

    性質は昇散、湿を伴う邪気はどれか?

    暑邪

  • 8

    情志の刺激を受けて心神不定、混乱の状態が現れる理由はどれか?

    惊けば則ち気が乱れる

  • 9

    七情内傷は臓腑の気機に影響を与えるが、その中で「恐」による影響はどれか?

    気下

  • 10

    大怒によって損傷される臓腑はどれか?

  • 11

    「房労過度」によって損傷し易い臓腑はどれか?

  • 12

    久臥によって損傷するのはどれか?

  • 13

    「経発性の病因」と称することができるのはどれか?

    痰飲、瘀血

  • 14

    病因にも病理産物にも属するのはどれか?

    瘀血

  • 15

    瘀血の致病特徴に属さないのはどれか?

    神明を蒙蔽しやすい

  • 16

    新血の生成に影響を与える病因はどれか?

    瘀血

  • 17

    各種の致病原因の総称はどれか?

    邪気

  • 18

    正邪闘争が疾病の転帰を決定付ける説明で誤りがあるのはどれか?

    正虚邪衰なら病は危うい

  • 19

    邪気が人体に侵入したあと、発病するか否かを決定するのはどれか?

    邪正の勝負

  • 20

    「合病」を指すのはどれか?

    多くの部位が同時に邪を受けて発病する

  • 21

    「実証」の病機の特徴はどれか?

    邪気が亢盛で、正気は未だ衰えず

  • 22

    「虚証」の病機の特徴はどれか?

    正気が不足し、邪気が已に退いた

  • 23

    疾病の基本病機に属するものはどれか?

    陰陽の失調

  • 24

    先に脾虚泄利があり、その後舌紅、煩躁が現れた。この病理変化に属するのはどれか?

    陽損及陰

  • 25

    真寒仮熱証の病理はどれか

    陰盛格陽

  • 26

    「真熱仮寒証」の病機はどれか?

    陽熱内盛で、外へ格陰する

  • 27

    気機失調に属さないのはどれか?

    気虚

  • 28

    気機失調により気機の下降が間に合わず誘発されるのはどれか?

    気逆

  • 29

    「宗気虚」に属す症状はどれか?

    心悸気短

  • 30

    出血に至らないのはどれか?

    血寒

  • 31

    血虚の症状に属さないのはどれか?

    肌膚交錯、顔色黧黒

  • 32

    「津虧血瘀」の病機はどれか?

    津液が虧耗し血行が不暢となる

  • 33

    「汗を奪う者は血無く、血を奪う者は汗無し」とは、以下のどの関係を説明しているか?

    血液と津液

  • 34

    「吐下之余、定無完気」(吐下の余、定ち気を完ふこと無し)の病理基礎はどれか?

    気随津脱

  • 35

    内風に属さないのはどれか?

    風邪侵襲

  • 36

    「内風」に属するのはどれか?

    熱極生風

  • 37

    「寒が内から生ずる」の病理変化に属さないのはどれか?

    寒邪が太陰に直中する腹痛、泄瀉

  • 38

    内火に属さないのはどれか?

    熱陥心包

  • 39

    内湿証の形成と最も密接な関係のある臓腑はどれか?

  • 40

    外感病の基本的な伝変形式はどれか?

    表裏伝変

  • 41

    腎気虚で封蔵の作用を失う場合、最も現れやすい症状はどれか?

    滑精

  • 42

    肝の病が見られた場合、先に脾気を実するという治療はどれか?

    まず邪気を受けていないところを安定させる

  • 43

    治則に属するのはどれか?

    祛邪

  • 44

    補益の方薬を用いて、虚損の病証を治療するのはどれに属するか?

    虚なる者はこれを補す

  • 45

    「寒因寒用」の治療が適用できるものはどれか?

    真熱仮寒証

  • 46

    下気の「寒因寒用」の解釈の中で、誤りがあるのはどれか?

    寒冷の季節には寒涼薬の大量使用を出来るだけ避ける

  • 47

    「熱因熱用」は温熱の生薬を使い、治療する病証はどれか?

    真寒仮熱証

  • 48

    下記の病証の治療に「塞因塞用」の方法を使うべきではないのはどれか?

    気機鬱滞

  • 49

    「塞因塞用」の治法は、どの治療に適用するか?

    真虚仮実証

  • 50

    病変過程で標本の区分のうち、下記の記述で誤りがあるのはどれか?

    病因が標となす、症状が本となす

  • 51

    陽虚の素体者が寒邪を感受した場合、助陽解表法での治療に属するのはどれか?

    標と本を兼ねて治す

  • 52

    気虚の患者が繰り返し外邪を感受する場合の治則はどれか?

    標と本を兼ねて治す

  • 53

    “急則治標”に適応されるものはどれか?

    大小便不通

  • 54

    扶正治則の指導のもとで確定された治法に属さないのはどれか?

    発汗

  • 55

    正虚邪実で、正気が病邪を攻伐する治療に耐えられない患者に、行うべき治療はどれか?

    先に扶正した後に祛邪する

  • 56

    陰陽偏衰の証侯を治療するのに最適なのはどれか?

    その不足分を補う

  • 57

    異なる地域の特徴によって、治療薬の使用原則を考慮すべきなのはどれか?

    因地制宜

  • 58

    「用熱遠熱」の理論に合致するものはどれか?

    夏季は熱薬を慎重に用いる

  • 59

    患者、呼吸微弱、声が低く弱い、無力感感、不整脈などの症状がみられる。この 病証は主に気のどの機能低下と関係があるか?

    宗気

  • 60

    患者、肢体関節が拘急し、屈伸不利、時に厥冷不仁となる。この病機はどれか?

    寒性収引

  • 61

    患者、胸脘痞悶、頭身困重、大便溏瀉、小便混濁、舌苔粘膩、感受した邪気はどれか?

    湿

  • 62

    患者、腹部に青紫色の硬く固定した塊があり、刺痛、拒按、夜間に酷くなる。この病機はどれか?

    瘀血

  • 63

    七歳の小児、 日増しに痩せていく、食欲はない。時々腹痛があり、臍の周囲が特に痛み、軽くなったり重くなったりする。夜間に歯軋りする、大便正常、舌紅苔薄黄。この病が属するのはどれか?

    蛔虫病

  • 64

    患者、五心煩熱、両頬紅潮、盗汗があった が、その後、畏寒肢冷、大便溏泄の症状がみられる。この病機はどれか?

    陰損及陽

  • 65

    患者、全身に出血点が散ばり、ある部位では片状になっている、色は淡紫色、体倦乏力、頭昏自汗を伴う。この病機はどれか?

    気不摂血

  • 66

    患者、産後に出血量が多く、少気懶言、体倦乏力、頭暈自汗の症状が現れた、動くとさらに酷くなる。この病機はどれか?

    血不生気

  • 67

    患者、激しい 吐瀉の後、顔色が黧黒、唇舌爪甲が青紫、皮膚は乾燥し甲錯(ざらざらしている)、皮下に紫斑あり、この病機はどれか?

    津虧血瘀

  • 68

    患者、身黄目黄、脇下痞塊、納呆、油っこい飲食を嫌う、泛悪欲嘔、腹脹、大便不調、小便黄、寒熱往来、口苦口乾、帯下黄稠で臭い、舌苔黄膩、脈弦数。この病機はどれか?

    肝胆湿熱

  • 69

    患者、咳嗽、喀血、急躁易怒、胸痛、舌紅、脈弦。その病機はどれか?

    肝火犯肺

  • 70

    患者、咽部に異物感がある、飲み込むことも吐き出すこともできない、情志の抑鬱感、ため息、胸脇や少腹が脹満して移動性の痛みがある。この病機はどれか?

    肝気鬱結

  • 71

    患者、腹瀉、腰膝と下腹に冷痛、畏冷肢涼、五更泄瀉、完穀不化、便質清冷、全身水腫、小便不利、舌淡苔白、脈遅。この病機はどれか?

    脾腎陽虚

  • 72

    患者、頭暈乏力、納呆食少、胸脇脹痛、腹痛泄瀉。この病機はどれか?

    脾虚肝乗

  • 73

    小児、成長発育が遅れている、泉門の遅閉、知力低下、骨格萎軟。この病機はどれか?

    腎精不足

  • 74

    患者、心悸、胸悶 、 気短、 精神疲倦、自汗、活動した後に悪化、面色淡白。この病機はどれか?

    心気虚衰

  • 75

    患者、失眠、 心煩、惊悸、健忘、 頭暈、耳鳴、腰膝痠軟、 無精、口咽乾燥、五心煩熱、潮熱盗汗。この病機はどれか?

    心腎不交

  • 76

    患者、心悸、頭暈眼花、失眠多夢、健忘、面色萎黄、唇舌淡白。この病機はどれか?

    心血不足

  • 77

    患者、頭痛、後頭部が激しく項部まで連なる。この病はどこにあるか?

    太陽経

  • 78

    患者、初期に胸脇脹痛、精神抑鬱、ため息が多く、 その後に納呆腹脹、腸鳴溏便、舌苔白、弦緩脈で、五行理論の分析で、このこの病証の変化に属するのはどれか?

    相乗

  • 79

    患者、両目が充血し、両脇と少腹部に脹痛がある、頭痛、特に巔頂部が甚だしい。この病はどこにあるか。

    足厥陰経

  • 80

    患者、肝臓病が長期化して癒えない。この3ヶ月で黄疸、腹脹、明らかな腹水が現れた。標本緩急の治則に従い、採用すべきはどれか?

    先ずその標を治療する

  • 81

    邪熱内盛で、反って寒象が現れる病機はどれか?

    陽盛格陰

  • 82

    陰寒内盛で、反って熱象が現れる病機はどれか?

    陰盛格陽

  • 83

    「陰は内に在りて、陽の守なり。陽は外に在りて、陰の使なり」と述べられている陰陽の関係に属するのはどれか?

    陰陽互根

  • 84

    「重陰必ず陽、重陽必ず陰なり」と述べられている陰陽の関係に属するのはどれか?

    陰陽転化

  • 85

    土が不足の時、木乗土虚に属するのはどれか?

    相乗

  • 86

    土が過剰な時、土壅木鬱に属するのはどれか?

    相侮

  • 87

    反克をまた何というか?

    相侮

  • 88

    生の中に克があり、克の中に生がある。何というか?

    制化

  • 89

    肝火犯肺に属するのはどれか?

    相侮

  • 90

    脾病伝腎に属するのはどれか?

    相乗

  • 91

    五行相克の関係において悲が克するのはどれか?

  • 92

    五行相克の関係において思が克するのはどれか?

  • 93

    衛気を宣発させる臓はどれか?

  • 94

    気機失調と深く関与するのはどれか?

  • 95

    行水を主るのはどれか?

  • 96

    水液代謝の調節を主るのはどれか?

  • 97

    清粛を喜ぶ臓はどれか?

  • 98

    血脈を主る臓はどれか?

  • 99

    水の上源と称される臓はどれか?

  • 100

    血と津液の生成不足に関係する臓はどれか?

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    問題一覧

  • 1

    最も肺を傷め易い邪気はどれか?

    燥邪

  • 2

    火邪による病の特徴に属さないのはどれか?

    善くめぐり数々変ず

  • 3

    「経」と「絡」の主な区別点はどれか?

    経は主幹であり、絡は分支である

  • 4

    経絡系統の中で、気血が運行する主な通道はどれか?

    十二正経

  • 5

    経絡系統では、直接臓腑に絡属するものはどれか?

    十二正経

  • 6

    最も出血させやすい病邪はどれか?

    火邪

  • 7

    性質は昇散、湿を伴う邪気はどれか?

    暑邪

  • 8

    情志の刺激を受けて心神不定、混乱の状態が現れる理由はどれか?

    惊けば則ち気が乱れる

  • 9

    七情内傷は臓腑の気機に影響を与えるが、その中で「恐」による影響はどれか?

    気下

  • 10

    大怒によって損傷される臓腑はどれか?

  • 11

    「房労過度」によって損傷し易い臓腑はどれか?

  • 12

    久臥によって損傷するのはどれか?

  • 13

    「経発性の病因」と称することができるのはどれか?

    痰飲、瘀血

  • 14

    病因にも病理産物にも属するのはどれか?

    瘀血

  • 15

    瘀血の致病特徴に属さないのはどれか?

    神明を蒙蔽しやすい

  • 16

    新血の生成に影響を与える病因はどれか?

    瘀血

  • 17

    各種の致病原因の総称はどれか?

    邪気

  • 18

    正邪闘争が疾病の転帰を決定付ける説明で誤りがあるのはどれか?

    正虚邪衰なら病は危うい

  • 19

    邪気が人体に侵入したあと、発病するか否かを決定するのはどれか?

    邪正の勝負

  • 20

    「合病」を指すのはどれか?

    多くの部位が同時に邪を受けて発病する

  • 21

    「実証」の病機の特徴はどれか?

    邪気が亢盛で、正気は未だ衰えず

  • 22

    「虚証」の病機の特徴はどれか?

    正気が不足し、邪気が已に退いた

  • 23

    疾病の基本病機に属するものはどれか?

    陰陽の失調

  • 24

    先に脾虚泄利があり、その後舌紅、煩躁が現れた。この病理変化に属するのはどれか?

    陽損及陰

  • 25

    真寒仮熱証の病理はどれか

    陰盛格陽

  • 26

    「真熱仮寒証」の病機はどれか?

    陽熱内盛で、外へ格陰する

  • 27

    気機失調に属さないのはどれか?

    気虚

  • 28

    気機失調により気機の下降が間に合わず誘発されるのはどれか?

    気逆

  • 29

    「宗気虚」に属す症状はどれか?

    心悸気短

  • 30

    出血に至らないのはどれか?

    血寒

  • 31

    血虚の症状に属さないのはどれか?

    肌膚交錯、顔色黧黒

  • 32

    「津虧血瘀」の病機はどれか?

    津液が虧耗し血行が不暢となる

  • 33

    「汗を奪う者は血無く、血を奪う者は汗無し」とは、以下のどの関係を説明しているか?

    血液と津液

  • 34

    「吐下之余、定無完気」(吐下の余、定ち気を完ふこと無し)の病理基礎はどれか?

    気随津脱

  • 35

    内風に属さないのはどれか?

    風邪侵襲

  • 36

    「内風」に属するのはどれか?

    熱極生風

  • 37

    「寒が内から生ずる」の病理変化に属さないのはどれか?

    寒邪が太陰に直中する腹痛、泄瀉

  • 38

    内火に属さないのはどれか?

    熱陥心包

  • 39

    内湿証の形成と最も密接な関係のある臓腑はどれか?

  • 40

    外感病の基本的な伝変形式はどれか?

    表裏伝変

  • 41

    腎気虚で封蔵の作用を失う場合、最も現れやすい症状はどれか?

    滑精

  • 42

    肝の病が見られた場合、先に脾気を実するという治療はどれか?

    まず邪気を受けていないところを安定させる

  • 43

    治則に属するのはどれか?

    祛邪

  • 44

    補益の方薬を用いて、虚損の病証を治療するのはどれに属するか?

    虚なる者はこれを補す

  • 45

    「寒因寒用」の治療が適用できるものはどれか?

    真熱仮寒証

  • 46

    下気の「寒因寒用」の解釈の中で、誤りがあるのはどれか?

    寒冷の季節には寒涼薬の大量使用を出来るだけ避ける

  • 47

    「熱因熱用」は温熱の生薬を使い、治療する病証はどれか?

    真寒仮熱証

  • 48

    下記の病証の治療に「塞因塞用」の方法を使うべきではないのはどれか?

    気機鬱滞

  • 49

    「塞因塞用」の治法は、どの治療に適用するか?

    真虚仮実証

  • 50

    病変過程で標本の区分のうち、下記の記述で誤りがあるのはどれか?

    病因が標となす、症状が本となす

  • 51

    陽虚の素体者が寒邪を感受した場合、助陽解表法での治療に属するのはどれか?

    標と本を兼ねて治す

  • 52

    気虚の患者が繰り返し外邪を感受する場合の治則はどれか?

    標と本を兼ねて治す

  • 53

    “急則治標”に適応されるものはどれか?

    大小便不通

  • 54

    扶正治則の指導のもとで確定された治法に属さないのはどれか?

    発汗

  • 55

    正虚邪実で、正気が病邪を攻伐する治療に耐えられない患者に、行うべき治療はどれか?

    先に扶正した後に祛邪する

  • 56

    陰陽偏衰の証侯を治療するのに最適なのはどれか?

    その不足分を補う

  • 57

    異なる地域の特徴によって、治療薬の使用原則を考慮すべきなのはどれか?

    因地制宜

  • 58

    「用熱遠熱」の理論に合致するものはどれか?

    夏季は熱薬を慎重に用いる

  • 59

    患者、呼吸微弱、声が低く弱い、無力感感、不整脈などの症状がみられる。この 病証は主に気のどの機能低下と関係があるか?

    宗気

  • 60

    患者、肢体関節が拘急し、屈伸不利、時に厥冷不仁となる。この病機はどれか?

    寒性収引

  • 61

    患者、胸脘痞悶、頭身困重、大便溏瀉、小便混濁、舌苔粘膩、感受した邪気はどれか?

    湿

  • 62

    患者、腹部に青紫色の硬く固定した塊があり、刺痛、拒按、夜間に酷くなる。この病機はどれか?

    瘀血

  • 63

    七歳の小児、 日増しに痩せていく、食欲はない。時々腹痛があり、臍の周囲が特に痛み、軽くなったり重くなったりする。夜間に歯軋りする、大便正常、舌紅苔薄黄。この病が属するのはどれか?

    蛔虫病

  • 64

    患者、五心煩熱、両頬紅潮、盗汗があった が、その後、畏寒肢冷、大便溏泄の症状がみられる。この病機はどれか?

    陰損及陽

  • 65

    患者、全身に出血点が散ばり、ある部位では片状になっている、色は淡紫色、体倦乏力、頭昏自汗を伴う。この病機はどれか?

    気不摂血

  • 66

    患者、産後に出血量が多く、少気懶言、体倦乏力、頭暈自汗の症状が現れた、動くとさらに酷くなる。この病機はどれか?

    血不生気

  • 67

    患者、激しい 吐瀉の後、顔色が黧黒、唇舌爪甲が青紫、皮膚は乾燥し甲錯(ざらざらしている)、皮下に紫斑あり、この病機はどれか?

    津虧血瘀

  • 68

    患者、身黄目黄、脇下痞塊、納呆、油っこい飲食を嫌う、泛悪欲嘔、腹脹、大便不調、小便黄、寒熱往来、口苦口乾、帯下黄稠で臭い、舌苔黄膩、脈弦数。この病機はどれか?

    肝胆湿熱

  • 69

    患者、咳嗽、喀血、急躁易怒、胸痛、舌紅、脈弦。その病機はどれか?

    肝火犯肺

  • 70

    患者、咽部に異物感がある、飲み込むことも吐き出すこともできない、情志の抑鬱感、ため息、胸脇や少腹が脹満して移動性の痛みがある。この病機はどれか?

    肝気鬱結

  • 71

    患者、腹瀉、腰膝と下腹に冷痛、畏冷肢涼、五更泄瀉、完穀不化、便質清冷、全身水腫、小便不利、舌淡苔白、脈遅。この病機はどれか?

    脾腎陽虚

  • 72

    患者、頭暈乏力、納呆食少、胸脇脹痛、腹痛泄瀉。この病機はどれか?

    脾虚肝乗

  • 73

    小児、成長発育が遅れている、泉門の遅閉、知力低下、骨格萎軟。この病機はどれか?

    腎精不足

  • 74

    患者、心悸、胸悶 、 気短、 精神疲倦、自汗、活動した後に悪化、面色淡白。この病機はどれか?

    心気虚衰

  • 75

    患者、失眠、 心煩、惊悸、健忘、 頭暈、耳鳴、腰膝痠軟、 無精、口咽乾燥、五心煩熱、潮熱盗汗。この病機はどれか?

    心腎不交

  • 76

    患者、心悸、頭暈眼花、失眠多夢、健忘、面色萎黄、唇舌淡白。この病機はどれか?

    心血不足

  • 77

    患者、頭痛、後頭部が激しく項部まで連なる。この病はどこにあるか?

    太陽経

  • 78

    患者、初期に胸脇脹痛、精神抑鬱、ため息が多く、 その後に納呆腹脹、腸鳴溏便、舌苔白、弦緩脈で、五行理論の分析で、このこの病証の変化に属するのはどれか?

    相乗

  • 79

    患者、両目が充血し、両脇と少腹部に脹痛がある、頭痛、特に巔頂部が甚だしい。この病はどこにあるか。

    足厥陰経

  • 80

    患者、肝臓病が長期化して癒えない。この3ヶ月で黄疸、腹脹、明らかな腹水が現れた。標本緩急の治則に従い、採用すべきはどれか?

    先ずその標を治療する

  • 81

    邪熱内盛で、反って寒象が現れる病機はどれか?

    陽盛格陰

  • 82

    陰寒内盛で、反って熱象が現れる病機はどれか?

    陰盛格陽

  • 83

    「陰は内に在りて、陽の守なり。陽は外に在りて、陰の使なり」と述べられている陰陽の関係に属するのはどれか?

    陰陽互根

  • 84

    「重陰必ず陽、重陽必ず陰なり」と述べられている陰陽の関係に属するのはどれか?

    陰陽転化

  • 85

    土が不足の時、木乗土虚に属するのはどれか?

    相乗

  • 86

    土が過剰な時、土壅木鬱に属するのはどれか?

    相侮

  • 87

    反克をまた何というか?

    相侮

  • 88

    生の中に克があり、克の中に生がある。何というか?

    制化

  • 89

    肝火犯肺に属するのはどれか?

    相侮

  • 90

    脾病伝腎に属するのはどれか?

    相乗

  • 91

    五行相克の関係において悲が克するのはどれか?

  • 92

    五行相克の関係において思が克するのはどれか?

  • 93

    衛気を宣発させる臓はどれか?

  • 94

    気機失調と深く関与するのはどれか?

  • 95

    行水を主るのはどれか?

  • 96

    水液代謝の調節を主るのはどれか?

  • 97

    清粛を喜ぶ臓はどれか?

  • 98

    血脈を主る臓はどれか?

  • 99

    水の上源と称される臓はどれか?

  • 100

    血と津液の生成不足に関係する臓はどれか?