中医内科学3

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    問題一覧

  • 1

    陰虚火旺や熱病後の心煩失眠の治療に選ぶべきはどれか?

    黄連阿膠湯

  • 2

    痰食阻滞、胃中不和の心煩失眠の治療に選ぶべきはどれか?

    半夏秫米湯

  • 3

    心胆気虚の失眠における特徴症状はどれか?

    失眠多夢、易于驚醒、胆怯心悸、驚やすい

  • 4

    心脾両虚の失眠における特徴症状はどれか?

    多夢易醒、肢倦神疲、面色少華

  • 5

    脾胃虚寒の便血の治療に用いる主方はどれか?

    黄土湯

  • 6

    気虚血溢の吐血の治療に用いる主方はどれか?

    帰脾湯

  • 7

    尿血の特徴的な症状はどれか?

    小便に血が混ざる、多くは痛みがない

  • 8

    肝火犯肺の咳血の特徴的な症状はどれか?

    咳血で色は鮮紅、両脇牽痛、煩躁易怒

  • 9

    下焦熱盛の尿血の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    小薊飲子

  • 10

    血淋の実証で治療に選ぶべき方剤はどれか?

    小薊飲子

  • 11

    戦汗の臨床症状はどれか?

    発熱煩渇、突然全身に悪寒戦慄が走る、その後汗が出て、熱勢は暫く退く

  • 12

    盗汗の臨床症状はどれか?

    睡眠中に汗が出て、目が覚めると止まる

  • 13

    痰火内盛型の癇証の治法はどれか?

    清肝瀉火、化痰開竅

  • 14

    風痰閉阻型の癇証の治法はどれか?

    滌痰熄風、開竅定癇

  • 15

    寒邪客胃証の胃痛の特徴はどれか?

    胃痛暴作で、温めると痛みが減り、寒さに遇えば痛みは増す

  • 16

    肝胃鬱熱証の胃痛の特徴はどれか?

    胃脘灼痛、痛勢急迫、呑酸嘈雑

  • 17

    寒邪客胃証の胃痛の治療にまず選ぶべきはどれか?

    良附丸

  • 18

    脾胃虚寒証の胃痛の治療にまず選ぶべきはどれか?

    黄耆建中湯

  • 19

    湿熱泄瀉の特徴症状はどれか?

    大便の色が黄褐で臭い、急迫性の瀉下、肛門に灼熱感

  • 20

    脾胃虚弱の泄瀉の特徴症状はどれか?

    大便清稀、完穀不化、形寒肢冷

  • 21

    湿熱痢の治法はどれか?

    清熱化湿、調気行血

  • 22

    虚寒痢の治法はどれか?

    温補脾胃、収渋固脱

  • 23

    腹痛、裏急後重、下痢赤白、肛門灼熱、小便短赤、舌苔膩微黄、脈滑数。用いるべき治療方法はどれか?

    清熱解毒、調気行血

  • 24

    赤白の粘液状の下痢、白が多く赤が少ない、腹痛を伴い、裏急後重、食欲不振、胃院部が痞え全身が重苦しい、舌苔白膩、脈濡緩。用いるべき治療方法どれか?

    温化寒湿

  • 25

    虚寒腹痛の症状の特徴はどれか?

    腹痛綿々、喜温喜按

  • 26

    実熱腹痛の症状の特徴はどれか?

    腹痛拒按、脹満不舒

  • 27

    気虚便秘を弁証をするための要点はどれか?

    神疲気短、いきんでも排便できない、大便不燥、苔薄、脈虚

  • 28

    気滞便秘を弁証をするための要点はどれか?

    噯気頻作、胸脇痞満、腹脹、苔薄膩、脈弦

  • 29

    肝気鬱結型の脇痛の主症の特徴はどれか?

    脇肋が脹痛し、痛みは遊走不定

  • 30

    肝胆湿熱型の脇痛の主症の特徴はどれか?

    脇肋に激しい痛み、口苦く目黄あり

  • 31

    患者、右脇部に刺痛、痛処は固定で拒按、面色晦暗、口乾口苦、舌質紫暗或は舌辺に瘀斑あり、脈弦細渋。この治療で選ぶべき治法はどれか?

    祛瘀通絡

  • 32

    患者、脇肋が脹満して痛む、痛処不定、怒ると悪化、胸悶し善くため息をつく、噯気が頻発、苔薄白、脈弦。この治療で選ぶべき治法はどれか?

    疎肝理気

  • 33

    身目倶黄、黄色晦暗、食欲不振、精神疲労、畏寒、ロ掲はない、大便は軽くない、舌淡苔膩、脈濡緩。その治療方剤はどれか?

    茵陳朮附湯

  • 34

    身目倶黄、黄色鮮明、発熱口湯、ロ乾苦、脘腹脹満、悪心嘔吐、小便が短少、小便の色は赤黄で、大便秘結、舌苔黄、脈弦数。その治療方剤はどれか?

    茵陳蒿湯

  • 35

    風湿頭痛の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    羌活勝湿湯

  • 36

    腎虚頭痛の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    大補元煎

  • 37

    眩暈、動くと悪化する、眩暈、面色蒼白、心悸少寝、神疲懶言、飲食減少、舌淡、脈細弱。この弁証はどれか?

    気血虧虚

  • 38

    頭痛且つ痛み、心煩易怒、睡眠不寧、面紅目赤、舌紅、苔薄黄、脈弦有力この弁証はどれか?

    肝陽上亢

  • 39

    気血虧虚の眩暈の治療に最も適切な方剤はどれか?

    帰脾湯

  • 40

    中気不足、清陽不昇の眩暈の治療に最も適切な方剤はどれか?

    補中益気湯

  • 41

    中風の陰閉証に対する治法はどれか?

    辛温開竅、豁痰熄風

  • 42

    中風の脱証に対する治法はどれか?

    益気回陽、扶正固脱

  • 43

    肝気鬱結型の鬱証を治療するのに選ぶべき方剤はどれか?

    柴胡疎肝散に越鞠丸を加える

  • 44

    気鬱化火型の鬱証を治療するのに選ぶべき方剤はどれか?

    丹梔逍遥散に左金丸を加える

  • 45

    腎陽衰微の水腫の主な症状はどれか?

    腰より下の浮腫が甚だしい、心悸気促、腰部冷痛痠重、怯寒神疲、舌質淡胖、苦白、脈沈細

  • 46

    脾陽虚衰の水腫の主な症状はどれか?

    腰より下の浮腫が甚だしい、脘腹脹満、食少便溏、面色萎黄、神疲肢冷、舌淡苔白膩、脈沈緩

  • 47

    熱淋によく見られる症状はどれか?

    小便が赤く、灼熱痛

  • 48

    気淋によく見られる症状はどれか?

    腹脹

  • 49

    肝鬱気滞の癃閉の治療に用いる主方はどれか?

    沈香散

  • 50

    気淋の実証の癃閉の治療に用いる主方はどれか?

    沈香散

  • 51

    肺熱津傷証の消渇の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    消渇方

  • 52

    胃熱熾盛証の消渇の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    玉女煎

  • 53

    外感感受により腰痛が初発した。その証が多く属するのはどれか

    表と実に属する

  • 54

    腎精虧損により腰痛が久しく、反復発作する。その証が多く属するのはどれか?

    裏と虚に属する

  • 55

    肢体関節の疼痛が遊走して定まらないとい う症状を特徴とする痺証の治療に選ぶべき 方剤はどれか?

    防風湯

  • 56

    痺証の特徴で、肢体関節の疼痛が沈重で固定痛という症状を特徴とする痺証の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    薏苡仁湯

  • 57

    風寒湿痺の共通の症状はどれか?

    肢体関節が疼痛し、屈伸しにくい

  • 58

    痿証の特徴はどれか?

    肢体筋脈が弛緩し、軟弱無力

  • 59

    手足が軟弱で無力、筋脈が弛緩して収縮出来ない、肌肉が萎縮する者、診断すべきはどれか?

    痿病

  • 60

    四肢不收、足廃不用で、言語不利を伴う者、診断すべきはどれか?

    風痱

  • 61

    四肢が痿軟で麻木し、身体困重、足脛に熱感があり、胸脘痞満、小便短赤、舌苔黄膩、脈細数。治療するための主要な方剤はどれか?

    加味二妙散

  • 62

    四肢関節が疼痛し、局部に灼熱感と紅種、発熱悪風、煩悶口渇を伴い、舌苔黄燥、脈滑数。治療するための主要な方剤はどれか?

    白虎加桂枝湯

  • 63

    外傷血瘀による脇痛の治療に、選ぶべき方剤はどれか?

    復元活血湯

  • 64

    中風で気虚血瘀の治療に、選ぶべき方剤はどれか?

    補陽還五湯

  • 65

    寒湿腰痛の特徴はどれか?

    腰部が冷えて重着性の痛みである

  • 66

    湿熱腰痛の特徴はどれか?

    重着性の腰痛で熱感を伴う

  • 67

    寒邪の致病の特徴はどれか?

    腫れが散漫で、痛の場所が固定して、温めると痛みが楽になる

  • 68

    風邪の致病の特徴はどれか?

    その腫れは宣浮で、患部皮色が紅かまた不変か、痛みの場所が定まるところがない

  • 69

    気癭を引き起こす主な内因はどれか?

    情志不暢

  • 70

    気癭を引き起こす主な外因はどれか?

    飲食によるヨードの摂取が不足

  • 71

    気癭の治療に先ず選ぶべき方剤はどれか?

    四海舒鬱丸

  • 72

    肉癭の治療に先ず選ぶべき方剤はどれか?

    海藻玉壷湯

  • 73

    中医学では頚部の淋巴節結核を何と称するか?

    瘰癧

  • 74

    中医学では頚部の淋巴節の転移癌を何と称するか?

    失栄

  • 75

    熱毒証の脱疽の治療方剤はどれか?

    清熱解毒止痛

  • 76

    血瘀証の脱疽の治療方剤はどれか?

    活血通絡止痛

  • 77

    月経周期が短い、出血の量が多く、色は深紅、質は粘稠、口渇煩熱。その診断はどれか?

    月経先期の実熱証

  • 78

    月経周期は一定、出血の量が多く、色は深紅、質は粘稠、尿黄便結。その診断はどれか?

    月経過多の血熱証

  • 79

    月経の後半に月経量が少なく色淡黯、血液が清稀で腰痠腿軟。弁証が属するのはどれか?

    腎虚

  • 80

    月経の後半、月経量が少なく色淡、血液が希薄で小腹空痛。弁証が属するのはどれか?

    血虚

  • 81

    月経周期が正常で、経血量が過少、滴下する程度で終わる、頭量眼花、心悸怔忡。治療で先ず選ぶべき方剤はどれか?

    滋血湯

  • 82

    経期延長、量少い、色は淡い、質は稀、頭量短気、腰痠無力。治療で先ず選ぶべき方剤はどれか?

    艾附暖宮丸

  • 83

    月経周期が不定、量は時に多く時に少ない、月経が長く止まらない、色は紅、塊は無い、頭暈耳鳴、五心煩熱、腰痠腿軟、舌紅少苔、脈細数。その診断はどれか?

    崩漏の腎陰虚証

  • 84

    不正性器出血、量は時に多く時に少ない、月経が長く止まらない、色は紅で質は希薄、 腰膝痠軟、夜尿頻、面色晦黯、両足清冷、舌淡苔薄滑、脈沈細。その診断はどれか?

    崩漏の腎陽虚証

  • 85

    帯下量多、色白、質稀、無臭気、納少便溏、面色萎黄、舌淡胖、苔白膩、脈緩弱。弁証で属すべきはどれか?

    脾虚湿困

  • 86

    帯下量多、 清冷如水、 腰痠如折、形寒肢冷、面色晦黯、舌質淡、苔白潤、脈沈弱。弁証で属すべきはどれか?

    腎陽虚衰

  • 87

    出産後の気虚証による小便不通の治療にまず選ぶべき方剤はどれか?

    補中益気湯

  • 88

    出産後の腎虚証による小便不通の治療にまず選ぶべき方剤はどれか?

    金匱腎気丸

  • 89

    新生児の正常の舌象はどれか?

    舌紅無苔

  • 90

    新生児の胃の気陰不足の舌象はどれか?

    舌苔花剥、地図のような状態

  • 91

    小児の乳食積滞型の腹痛の症状はどれか?

    脘腹脹満、疼痛拒按、不思乳食、腹痛欲瀉

  • 92

    小児の腹部中寒型の腹痛の症状はどれか?

    拘急疼痛、腸鳴徹痛、得温則緩、遇冷痛甚

  • 93

    小児の湿熱迫蒸型の汗証の特徴はどれか?

    汗出膚熱、汗漬色黄

  • 94

    小児の気陰虧虚型の汗証の特徴はどれか?

    多汗形瘦、時に低熱がある

  • 95

    急性惊風の主要病変の部位はどれか?

    心、肝

  • 96

    慢性惊風の主要病変の部位はどれか?

    肝、脾、腎

  • 97

    小児、下元虚冷型の遺尿の治療で、先ず選ぶべき方剤はどれか?

    菟絲子丸

  • 98

    小児、肝経湿熱型の遺尿の治療で、先ず選ぶべき方剤はどれか?

    竜胆瀉肝湯

  • 99

    耳の後ろ、後頭部に腫大が見られるのはどれか?

    風痧

  • 100

    咽痛、紅腫、糜爛が見られるのはどれか?

    丹痧

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    問題一覧

  • 1

    陰虚火旺や熱病後の心煩失眠の治療に選ぶべきはどれか?

    黄連阿膠湯

  • 2

    痰食阻滞、胃中不和の心煩失眠の治療に選ぶべきはどれか?

    半夏秫米湯

  • 3

    心胆気虚の失眠における特徴症状はどれか?

    失眠多夢、易于驚醒、胆怯心悸、驚やすい

  • 4

    心脾両虚の失眠における特徴症状はどれか?

    多夢易醒、肢倦神疲、面色少華

  • 5

    脾胃虚寒の便血の治療に用いる主方はどれか?

    黄土湯

  • 6

    気虚血溢の吐血の治療に用いる主方はどれか?

    帰脾湯

  • 7

    尿血の特徴的な症状はどれか?

    小便に血が混ざる、多くは痛みがない

  • 8

    肝火犯肺の咳血の特徴的な症状はどれか?

    咳血で色は鮮紅、両脇牽痛、煩躁易怒

  • 9

    下焦熱盛の尿血の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    小薊飲子

  • 10

    血淋の実証で治療に選ぶべき方剤はどれか?

    小薊飲子

  • 11

    戦汗の臨床症状はどれか?

    発熱煩渇、突然全身に悪寒戦慄が走る、その後汗が出て、熱勢は暫く退く

  • 12

    盗汗の臨床症状はどれか?

    睡眠中に汗が出て、目が覚めると止まる

  • 13

    痰火内盛型の癇証の治法はどれか?

    清肝瀉火、化痰開竅

  • 14

    風痰閉阻型の癇証の治法はどれか?

    滌痰熄風、開竅定癇

  • 15

    寒邪客胃証の胃痛の特徴はどれか?

    胃痛暴作で、温めると痛みが減り、寒さに遇えば痛みは増す

  • 16

    肝胃鬱熱証の胃痛の特徴はどれか?

    胃脘灼痛、痛勢急迫、呑酸嘈雑

  • 17

    寒邪客胃証の胃痛の治療にまず選ぶべきはどれか?

    良附丸

  • 18

    脾胃虚寒証の胃痛の治療にまず選ぶべきはどれか?

    黄耆建中湯

  • 19

    湿熱泄瀉の特徴症状はどれか?

    大便の色が黄褐で臭い、急迫性の瀉下、肛門に灼熱感

  • 20

    脾胃虚弱の泄瀉の特徴症状はどれか?

    大便清稀、完穀不化、形寒肢冷

  • 21

    湿熱痢の治法はどれか?

    清熱化湿、調気行血

  • 22

    虚寒痢の治法はどれか?

    温補脾胃、収渋固脱

  • 23

    腹痛、裏急後重、下痢赤白、肛門灼熱、小便短赤、舌苔膩微黄、脈滑数。用いるべき治療方法はどれか?

    清熱解毒、調気行血

  • 24

    赤白の粘液状の下痢、白が多く赤が少ない、腹痛を伴い、裏急後重、食欲不振、胃院部が痞え全身が重苦しい、舌苔白膩、脈濡緩。用いるべき治療方法どれか?

    温化寒湿

  • 25

    虚寒腹痛の症状の特徴はどれか?

    腹痛綿々、喜温喜按

  • 26

    実熱腹痛の症状の特徴はどれか?

    腹痛拒按、脹満不舒

  • 27

    気虚便秘を弁証をするための要点はどれか?

    神疲気短、いきんでも排便できない、大便不燥、苔薄、脈虚

  • 28

    気滞便秘を弁証をするための要点はどれか?

    噯気頻作、胸脇痞満、腹脹、苔薄膩、脈弦

  • 29

    肝気鬱結型の脇痛の主症の特徴はどれか?

    脇肋が脹痛し、痛みは遊走不定

  • 30

    肝胆湿熱型の脇痛の主症の特徴はどれか?

    脇肋に激しい痛み、口苦く目黄あり

  • 31

    患者、右脇部に刺痛、痛処は固定で拒按、面色晦暗、口乾口苦、舌質紫暗或は舌辺に瘀斑あり、脈弦細渋。この治療で選ぶべき治法はどれか?

    祛瘀通絡

  • 32

    患者、脇肋が脹満して痛む、痛処不定、怒ると悪化、胸悶し善くため息をつく、噯気が頻発、苔薄白、脈弦。この治療で選ぶべき治法はどれか?

    疎肝理気

  • 33

    身目倶黄、黄色晦暗、食欲不振、精神疲労、畏寒、ロ掲はない、大便は軽くない、舌淡苔膩、脈濡緩。その治療方剤はどれか?

    茵陳朮附湯

  • 34

    身目倶黄、黄色鮮明、発熱口湯、ロ乾苦、脘腹脹満、悪心嘔吐、小便が短少、小便の色は赤黄で、大便秘結、舌苔黄、脈弦数。その治療方剤はどれか?

    茵陳蒿湯

  • 35

    風湿頭痛の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    羌活勝湿湯

  • 36

    腎虚頭痛の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    大補元煎

  • 37

    眩暈、動くと悪化する、眩暈、面色蒼白、心悸少寝、神疲懶言、飲食減少、舌淡、脈細弱。この弁証はどれか?

    気血虧虚

  • 38

    頭痛且つ痛み、心煩易怒、睡眠不寧、面紅目赤、舌紅、苔薄黄、脈弦有力この弁証はどれか?

    肝陽上亢

  • 39

    気血虧虚の眩暈の治療に最も適切な方剤はどれか?

    帰脾湯

  • 40

    中気不足、清陽不昇の眩暈の治療に最も適切な方剤はどれか?

    補中益気湯

  • 41

    中風の陰閉証に対する治法はどれか?

    辛温開竅、豁痰熄風

  • 42

    中風の脱証に対する治法はどれか?

    益気回陽、扶正固脱

  • 43

    肝気鬱結型の鬱証を治療するのに選ぶべき方剤はどれか?

    柴胡疎肝散に越鞠丸を加える

  • 44

    気鬱化火型の鬱証を治療するのに選ぶべき方剤はどれか?

    丹梔逍遥散に左金丸を加える

  • 45

    腎陽衰微の水腫の主な症状はどれか?

    腰より下の浮腫が甚だしい、心悸気促、腰部冷痛痠重、怯寒神疲、舌質淡胖、苦白、脈沈細

  • 46

    脾陽虚衰の水腫の主な症状はどれか?

    腰より下の浮腫が甚だしい、脘腹脹満、食少便溏、面色萎黄、神疲肢冷、舌淡苔白膩、脈沈緩

  • 47

    熱淋によく見られる症状はどれか?

    小便が赤く、灼熱痛

  • 48

    気淋によく見られる症状はどれか?

    腹脹

  • 49

    肝鬱気滞の癃閉の治療に用いる主方はどれか?

    沈香散

  • 50

    気淋の実証の癃閉の治療に用いる主方はどれか?

    沈香散

  • 51

    肺熱津傷証の消渇の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    消渇方

  • 52

    胃熱熾盛証の消渇の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    玉女煎

  • 53

    外感感受により腰痛が初発した。その証が多く属するのはどれか

    表と実に属する

  • 54

    腎精虧損により腰痛が久しく、反復発作する。その証が多く属するのはどれか?

    裏と虚に属する

  • 55

    肢体関節の疼痛が遊走して定まらないとい う症状を特徴とする痺証の治療に選ぶべき 方剤はどれか?

    防風湯

  • 56

    痺証の特徴で、肢体関節の疼痛が沈重で固定痛という症状を特徴とする痺証の治療に選ぶべき方剤はどれか?

    薏苡仁湯

  • 57

    風寒湿痺の共通の症状はどれか?

    肢体関節が疼痛し、屈伸しにくい

  • 58

    痿証の特徴はどれか?

    肢体筋脈が弛緩し、軟弱無力

  • 59

    手足が軟弱で無力、筋脈が弛緩して収縮出来ない、肌肉が萎縮する者、診断すべきはどれか?

    痿病

  • 60

    四肢不收、足廃不用で、言語不利を伴う者、診断すべきはどれか?

    風痱

  • 61

    四肢が痿軟で麻木し、身体困重、足脛に熱感があり、胸脘痞満、小便短赤、舌苔黄膩、脈細数。治療するための主要な方剤はどれか?

    加味二妙散

  • 62

    四肢関節が疼痛し、局部に灼熱感と紅種、発熱悪風、煩悶口渇を伴い、舌苔黄燥、脈滑数。治療するための主要な方剤はどれか?

    白虎加桂枝湯

  • 63

    外傷血瘀による脇痛の治療に、選ぶべき方剤はどれか?

    復元活血湯

  • 64

    中風で気虚血瘀の治療に、選ぶべき方剤はどれか?

    補陽還五湯

  • 65

    寒湿腰痛の特徴はどれか?

    腰部が冷えて重着性の痛みである

  • 66

    湿熱腰痛の特徴はどれか?

    重着性の腰痛で熱感を伴う

  • 67

    寒邪の致病の特徴はどれか?

    腫れが散漫で、痛の場所が固定して、温めると痛みが楽になる

  • 68

    風邪の致病の特徴はどれか?

    その腫れは宣浮で、患部皮色が紅かまた不変か、痛みの場所が定まるところがない

  • 69

    気癭を引き起こす主な内因はどれか?

    情志不暢

  • 70

    気癭を引き起こす主な外因はどれか?

    飲食によるヨードの摂取が不足

  • 71

    気癭の治療に先ず選ぶべき方剤はどれか?

    四海舒鬱丸

  • 72

    肉癭の治療に先ず選ぶべき方剤はどれか?

    海藻玉壷湯

  • 73

    中医学では頚部の淋巴節結核を何と称するか?

    瘰癧

  • 74

    中医学では頚部の淋巴節の転移癌を何と称するか?

    失栄

  • 75

    熱毒証の脱疽の治療方剤はどれか?

    清熱解毒止痛

  • 76

    血瘀証の脱疽の治療方剤はどれか?

    活血通絡止痛

  • 77

    月経周期が短い、出血の量が多く、色は深紅、質は粘稠、口渇煩熱。その診断はどれか?

    月経先期の実熱証

  • 78

    月経周期は一定、出血の量が多く、色は深紅、質は粘稠、尿黄便結。その診断はどれか?

    月経過多の血熱証

  • 79

    月経の後半に月経量が少なく色淡黯、血液が清稀で腰痠腿軟。弁証が属するのはどれか?

    腎虚

  • 80

    月経の後半、月経量が少なく色淡、血液が希薄で小腹空痛。弁証が属するのはどれか?

    血虚

  • 81

    月経周期が正常で、経血量が過少、滴下する程度で終わる、頭量眼花、心悸怔忡。治療で先ず選ぶべき方剤はどれか?

    滋血湯

  • 82

    経期延長、量少い、色は淡い、質は稀、頭量短気、腰痠無力。治療で先ず選ぶべき方剤はどれか?

    艾附暖宮丸

  • 83

    月経周期が不定、量は時に多く時に少ない、月経が長く止まらない、色は紅、塊は無い、頭暈耳鳴、五心煩熱、腰痠腿軟、舌紅少苔、脈細数。その診断はどれか?

    崩漏の腎陰虚証

  • 84

    不正性器出血、量は時に多く時に少ない、月経が長く止まらない、色は紅で質は希薄、 腰膝痠軟、夜尿頻、面色晦黯、両足清冷、舌淡苔薄滑、脈沈細。その診断はどれか?

    崩漏の腎陽虚証

  • 85

    帯下量多、色白、質稀、無臭気、納少便溏、面色萎黄、舌淡胖、苔白膩、脈緩弱。弁証で属すべきはどれか?

    脾虚湿困

  • 86

    帯下量多、 清冷如水、 腰痠如折、形寒肢冷、面色晦黯、舌質淡、苔白潤、脈沈弱。弁証で属すべきはどれか?

    腎陽虚衰

  • 87

    出産後の気虚証による小便不通の治療にまず選ぶべき方剤はどれか?

    補中益気湯

  • 88

    出産後の腎虚証による小便不通の治療にまず選ぶべき方剤はどれか?

    金匱腎気丸

  • 89

    新生児の正常の舌象はどれか?

    舌紅無苔

  • 90

    新生児の胃の気陰不足の舌象はどれか?

    舌苔花剥、地図のような状態

  • 91

    小児の乳食積滞型の腹痛の症状はどれか?

    脘腹脹満、疼痛拒按、不思乳食、腹痛欲瀉

  • 92

    小児の腹部中寒型の腹痛の症状はどれか?

    拘急疼痛、腸鳴徹痛、得温則緩、遇冷痛甚

  • 93

    小児の湿熱迫蒸型の汗証の特徴はどれか?

    汗出膚熱、汗漬色黄

  • 94

    小児の気陰虧虚型の汗証の特徴はどれか?

    多汗形瘦、時に低熱がある

  • 95

    急性惊風の主要病変の部位はどれか?

    心、肝

  • 96

    慢性惊風の主要病変の部位はどれか?

    肝、脾、腎

  • 97

    小児、下元虚冷型の遺尿の治療で、先ず選ぶべき方剤はどれか?

    菟絲子丸

  • 98

    小児、肝経湿熱型の遺尿の治療で、先ず選ぶべき方剤はどれか?

    竜胆瀉肝湯

  • 99

    耳の後ろ、後頭部に腫大が見られるのはどれか?

    風痧

  • 100

    咽痛、紅腫、糜爛が見られるのはどれか?

    丹痧