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免疫検査学実習1-a

免疫検査学実習1-a
72問 • 2年前
  • 佐藤結愛
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    問題一覧

  • 1

    1.免疫担当細胞について正しいのはどれか。

    キラーT細胞はMHCクラスⅠ発現細胞を殺傷する。

  • 2

    2.免疫担当細胞で正しいのはどれか。2つ選べ。(3つ)

    マスト細胞はFcγ受容体を発現している。, NK細胞はウイルスに感染した自己細胞を攻撃する。, マクロファージはオプソニン化した細菌を貪食する。

  • 3

    3.抗原提示細胞はどれか。2つ選べ。

    B細胞, 樹状細胞

  • 4

    4.健常成人の末梢血白血球で2番目に数が多いのはどれか。

    T細胞

  • 5

    5.健常人の末梢血リンパ球で最も数が多いのはどれか。

    CD3陽性細胞

  • 6

    6.MHC分子について正しいのはどれか。2つ選べ。

    クラスⅡ分子はマクロファージに発現している。, クラスⅡ分子にはHLA-DR、DQ、DPがある。

  • 7

    7.MCHクラスⅡ分子を発現している細胞はどれか。

    B細胞

  • 8

    8.HLAクラスⅡ抗原をもつ細胞はどれか。

    マクロファージ

  • 9

    9.T細胞について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルパーT細胞にはTh1とTh2とがある。, 移植された非自己細胞を攻撃する。

  • 10

    10.T細胞のみを刺激するマイトジェンはどれか。2つ選べ。

    コンカナバリンA<Con A>, フィトヘムアグルチニン <PHA>

  • 11

    11.ヘルパーT細胞について誤っているのはどれか。

    MHCクラスⅠ抗原と反応する。

  • 12

    12.Th1細胞が産生するサイトカインはどれか。2つ選べ。

    インターフェロンγ<IFN-γ>, インターロイキン2<IL-2>

  • 13

    13.細胞障害性T細胞のT細胞レセプターで正しいのはどれか。

    抗原提示細胞からの刺激を受ける。

  • 14

    14.抗原についての組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    同種抗原-----Gm, 細胞質抗原-----ミトコンドリア

  • 15

    15.抗原について正しいのはどれか。

    不完全抗原に対する抗体作製にキャリアが利用される。

  • 16

    16.ヒト同種抗原はどれか。

    HLA抗原

  • 17

    17.単独で免疫した場合に抗体が産生され難いのはどれか。

    サイロキシン

  • 18

    18.ハプテンに対する抗体の作製で誤っているのはどれか。

    動脈注射する。

  • 19

    19.免疫反応について正しいのはどれか。

    IgG抗体は一次反応よりも二次反応の方が高値である。

  • 20

    20.免疫反応について正しいのはどれか。

    一次反応より二次反応の方が多くの抗体が産生される。

  • 21

    21.次の模式図においてIgG濃度の変化を示すのはどれか。

  • 22

    22.免疫グロブリンについて正しいのはどれか。

    IgEは肥満細胞に結合する。

  • 23

    23.J鎖をもつ免疫グロブリンはどれか。2つ選べ。

    IgM, IgA

  • 24

    24.IgGについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    胎盤通過性がある。, 4つのサブクラスがある。

  • 25

    25.IgMで正しいのはどれか。

    胎盤を通過しない。

  • 26

    26.IgAについて正しいのはどれか。

    分泌成分と結合する。

  • 27

    27.試験管内で37°Cで行った反応のうち、溶血が観察されるのはどれか。 2つ選べ。 ただし、[ ]は反応後、カルシウムとマグネシウムを添加した生理食塩液で3回洗浄したことを示す。

    ヒツジ赤血球+抗ヒツジ赤血球抗体(56°C、30分処理済)+モルモット補体, [ヒツジ赤血球+抗ヒツジ赤血球抗体]+モルモット補体

  • 28

    28.免疫担当細胞で正しいのはどれか。

    C1複合体形成にカルシウムイオンを必要とする。

  • 29

    29.血清中の濃度が最も高い補体成分はどれか。

    C3

  • 30

    30.補体でオプソニン作用があるのはどれか。

    C3b

  • 31

    31.補体成分C3bの作用について正しいのはどれか。

    好中球の貪食を促進する。

  • 32

    32.膜傷害複合体を構成する補体成分はどれか。

    C5

  • 33

    33.補体の副経路の構成要素はどれか。2つ選べ。

    C3, C5

  • 34

    34.補体C1インヒビター欠損により血清補体価(CH50)が 低下するのはどれか。

    遺伝性血管神経性浮腫

  • 35

    35.遺伝性血管神経性浮腫の原因はどれか。

    Clインヒビター欠損

  • 36

    補体のcold activationで正しいのはどれか。2つ選べ。

    クリオグロブリンが原因となる。, C型慢性肝炎でみられる。

  • 37

    37.補体のコールドアクチベーション(寒冷活性化)で正しいのはどれか。2つ選べ。

    クリオグロブリンが関連している。, HCV抗体が関連している。

  • 38

    38.細菌に対する自然免疫で誤っているのはどれか。

    補体活性化経路のうち古典経路が主として働く。

  • 39

    39.細菌に対する自然免疫で誤っているのはどれか。

    補体活性化経路のうち古典経路が主として働く。

  • 40

    40.能動免疫はどれか。2つ選べ。

    感染による抗体獲得, ワクチン接種による抗体獲得

  • 41

    42.受動免疫による感染防止対策が行われているのはどれか。

    B型肝炎

  • 42

    43. CRPについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    急性相反応物質である。, ラテックス凝集法により測定される。

  • 43

    44.CRPについて誤っているのはどれか。

    肺炎球菌に対する抗体である。

  • 44

    45.炎症性サイトカインはどれか。2つ選べ。

    インターロイキン-6<IL-6>, 腫瘍壊死因子-α<TNF-α>

  • 45

    46.抗ウイルス作用を有するサイトカインはどれか。

    インターフェロンα<IFN‐α>

  • 46

    47.自己免疫疾患の発症に最も関連の深い免疫系の特徴はどれか。

    寛容

  • 47

    48.免疫寛容の破綻が発症原因となる疾患はどれか。

    間接リウマチ

  • 48

    49.細胞性免疫のみが障害されるのはどれか。

    DiGeorge症候群

  • 49

    50.食細胞機能不全症はどれか。

    慢性肉芽腫症

  • 50

    51.慢性肉芽腫症で障害されるのはどれか。

    殺菌能

  • 51

    52.X連鎖無γ-グロブリン血症患者の末梢血で数が極めて少ないのはどれか。

    B細胞

  • 52

    53.イムノクロマト法による抗原の検出が行われていない 感染症はどれか。

    梅毒

  • 53

    54.抗原抗体反応について正しいのはどれか。

    水素結合が関与する。

  • 54

    55.測定法と標識物質の組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。

    蛍光抗体法 ----アルカリホスファターゼ, 化学発光免疫測定法 ----ルミノール

  • 55

    56.標識抗原抗体反応の組合せで正しいのはどれか。

    酵素免疫測定法 ----アルカリホスファターゼ

  • 56

    57.酵素免疫測定法で標識に用いられるのはどれか。 2つ選べ。

    アルカリホスファターゼ, ペルオキシダーゼ

  • 57

    58.蛍光免疫測定法において用いられる標識物質はどれか。

    フルオレセインイソチオシアネート<FITC>

  • 58

    59.化学発光酵素免疫測定法<CLEIA>に用いられるのはどれか。

    ルミノール

  • 59

    60.蛍光顕微鏡の観察に適しているのはどれか。

    ローダミン

  • 60

    61.ELISA法で正しいのはどれか。

    B/F分離を必要とする。

  • 61

    62.散乱光を測定するのはどれか。

    免疫比ろう法

  • 62

    63.散乱光の強度を測定原理とするのはどれか。

    免疫比ろう法

  • 63

    64.65.地帯現象がみられるのはどれか。2つ選べ。

    免疫比ろう法, ラテックス凝集比濁法

  • 64

    66.Ouchterlony法<二重免疫拡散法>の原理はどれか。

    沈降反応

  • 65

    67.Ouchterlony法<二重免疫拡散法>の結果の模式図を示す。一部共通抗原と反応しているのはどれか。

    CとD

  • 66

    68.間接蛍光抗体法による抗核抗体検査の核材として主に用いられるのはどれか。

    HEp-2細胞

  • 67

    69.抗セントロメア抗体陽性血清が蛍光抗体法による抗核抗体検査で示す染色パターンはどれか。

    散在斑紋型<discrete speckled>

  • 68

    70.抗核抗体の染色パターンと疾患の組合せで誤っているのはどれか。

    核小体型 ----Sjögren症候群

  • 69

    71.HEp‐2細胞を核材に用いた蛍光抗体法による抗核抗体の染色パターンを示す。この所見はどれか。

    均質<homogeneous>型

  • 70

    72.間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見を示す。この所見の染色パターンはどれか。

    斑紋型

  • 71

    73.間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見を示す。この所見を示す自己抗体はどれか。

    抗ENA<可溶性核抗原>抗体

  • 72

    74.HEp-2細胞を核材に用いた抗核抗体の蛍光抗体法による染色写真を示す。最も考えられる疾患はどれか。

    CREST症候群

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    問題一覧

  • 1

    1.免疫担当細胞について正しいのはどれか。

    キラーT細胞はMHCクラスⅠ発現細胞を殺傷する。

  • 2

    2.免疫担当細胞で正しいのはどれか。2つ選べ。(3つ)

    マスト細胞はFcγ受容体を発現している。, NK細胞はウイルスに感染した自己細胞を攻撃する。, マクロファージはオプソニン化した細菌を貪食する。

  • 3

    3.抗原提示細胞はどれか。2つ選べ。

    B細胞, 樹状細胞

  • 4

    4.健常成人の末梢血白血球で2番目に数が多いのはどれか。

    T細胞

  • 5

    5.健常人の末梢血リンパ球で最も数が多いのはどれか。

    CD3陽性細胞

  • 6

    6.MHC分子について正しいのはどれか。2つ選べ。

    クラスⅡ分子はマクロファージに発現している。, クラスⅡ分子にはHLA-DR、DQ、DPがある。

  • 7

    7.MCHクラスⅡ分子を発現している細胞はどれか。

    B細胞

  • 8

    8.HLAクラスⅡ抗原をもつ細胞はどれか。

    マクロファージ

  • 9

    9.T細胞について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルパーT細胞にはTh1とTh2とがある。, 移植された非自己細胞を攻撃する。

  • 10

    10.T細胞のみを刺激するマイトジェンはどれか。2つ選べ。

    コンカナバリンA<Con A>, フィトヘムアグルチニン <PHA>

  • 11

    11.ヘルパーT細胞について誤っているのはどれか。

    MHCクラスⅠ抗原と反応する。

  • 12

    12.Th1細胞が産生するサイトカインはどれか。2つ選べ。

    インターフェロンγ<IFN-γ>, インターロイキン2<IL-2>

  • 13

    13.細胞障害性T細胞のT細胞レセプターで正しいのはどれか。

    抗原提示細胞からの刺激を受ける。

  • 14

    14.抗原についての組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    同種抗原-----Gm, 細胞質抗原-----ミトコンドリア

  • 15

    15.抗原について正しいのはどれか。

    不完全抗原に対する抗体作製にキャリアが利用される。

  • 16

    16.ヒト同種抗原はどれか。

    HLA抗原

  • 17

    17.単独で免疫した場合に抗体が産生され難いのはどれか。

    サイロキシン

  • 18

    18.ハプテンに対する抗体の作製で誤っているのはどれか。

    動脈注射する。

  • 19

    19.免疫反応について正しいのはどれか。

    IgG抗体は一次反応よりも二次反応の方が高値である。

  • 20

    20.免疫反応について正しいのはどれか。

    一次反応より二次反応の方が多くの抗体が産生される。

  • 21

    21.次の模式図においてIgG濃度の変化を示すのはどれか。

  • 22

    22.免疫グロブリンについて正しいのはどれか。

    IgEは肥満細胞に結合する。

  • 23

    23.J鎖をもつ免疫グロブリンはどれか。2つ選べ。

    IgM, IgA

  • 24

    24.IgGについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    胎盤通過性がある。, 4つのサブクラスがある。

  • 25

    25.IgMで正しいのはどれか。

    胎盤を通過しない。

  • 26

    26.IgAについて正しいのはどれか。

    分泌成分と結合する。

  • 27

    27.試験管内で37°Cで行った反応のうち、溶血が観察されるのはどれか。 2つ選べ。 ただし、[ ]は反応後、カルシウムとマグネシウムを添加した生理食塩液で3回洗浄したことを示す。

    ヒツジ赤血球+抗ヒツジ赤血球抗体(56°C、30分処理済)+モルモット補体, [ヒツジ赤血球+抗ヒツジ赤血球抗体]+モルモット補体

  • 28

    28.免疫担当細胞で正しいのはどれか。

    C1複合体形成にカルシウムイオンを必要とする。

  • 29

    29.血清中の濃度が最も高い補体成分はどれか。

    C3

  • 30

    30.補体でオプソニン作用があるのはどれか。

    C3b

  • 31

    31.補体成分C3bの作用について正しいのはどれか。

    好中球の貪食を促進する。

  • 32

    32.膜傷害複合体を構成する補体成分はどれか。

    C5

  • 33

    33.補体の副経路の構成要素はどれか。2つ選べ。

    C3, C5

  • 34

    34.補体C1インヒビター欠損により血清補体価(CH50)が 低下するのはどれか。

    遺伝性血管神経性浮腫

  • 35

    35.遺伝性血管神経性浮腫の原因はどれか。

    Clインヒビター欠損

  • 36

    補体のcold activationで正しいのはどれか。2つ選べ。

    クリオグロブリンが原因となる。, C型慢性肝炎でみられる。

  • 37

    37.補体のコールドアクチベーション(寒冷活性化)で正しいのはどれか。2つ選べ。

    クリオグロブリンが関連している。, HCV抗体が関連している。

  • 38

    38.細菌に対する自然免疫で誤っているのはどれか。

    補体活性化経路のうち古典経路が主として働く。

  • 39

    39.細菌に対する自然免疫で誤っているのはどれか。

    補体活性化経路のうち古典経路が主として働く。

  • 40

    40.能動免疫はどれか。2つ選べ。

    感染による抗体獲得, ワクチン接種による抗体獲得

  • 41

    42.受動免疫による感染防止対策が行われているのはどれか。

    B型肝炎

  • 42

    43. CRPについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    急性相反応物質である。, ラテックス凝集法により測定される。

  • 43

    44.CRPについて誤っているのはどれか。

    肺炎球菌に対する抗体である。

  • 44

    45.炎症性サイトカインはどれか。2つ選べ。

    インターロイキン-6<IL-6>, 腫瘍壊死因子-α<TNF-α>

  • 45

    46.抗ウイルス作用を有するサイトカインはどれか。

    インターフェロンα<IFN‐α>

  • 46

    47.自己免疫疾患の発症に最も関連の深い免疫系の特徴はどれか。

    寛容

  • 47

    48.免疫寛容の破綻が発症原因となる疾患はどれか。

    間接リウマチ

  • 48

    49.細胞性免疫のみが障害されるのはどれか。

    DiGeorge症候群

  • 49

    50.食細胞機能不全症はどれか。

    慢性肉芽腫症

  • 50

    51.慢性肉芽腫症で障害されるのはどれか。

    殺菌能

  • 51

    52.X連鎖無γ-グロブリン血症患者の末梢血で数が極めて少ないのはどれか。

    B細胞

  • 52

    53.イムノクロマト法による抗原の検出が行われていない 感染症はどれか。

    梅毒

  • 53

    54.抗原抗体反応について正しいのはどれか。

    水素結合が関与する。

  • 54

    55.測定法と標識物質の組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。

    蛍光抗体法 ----アルカリホスファターゼ, 化学発光免疫測定法 ----ルミノール

  • 55

    56.標識抗原抗体反応の組合せで正しいのはどれか。

    酵素免疫測定法 ----アルカリホスファターゼ

  • 56

    57.酵素免疫測定法で標識に用いられるのはどれか。 2つ選べ。

    アルカリホスファターゼ, ペルオキシダーゼ

  • 57

    58.蛍光免疫測定法において用いられる標識物質はどれか。

    フルオレセインイソチオシアネート<FITC>

  • 58

    59.化学発光酵素免疫測定法<CLEIA>に用いられるのはどれか。

    ルミノール

  • 59

    60.蛍光顕微鏡の観察に適しているのはどれか。

    ローダミン

  • 60

    61.ELISA法で正しいのはどれか。

    B/F分離を必要とする。

  • 61

    62.散乱光を測定するのはどれか。

    免疫比ろう法

  • 62

    63.散乱光の強度を測定原理とするのはどれか。

    免疫比ろう法

  • 63

    64.65.地帯現象がみられるのはどれか。2つ選べ。

    免疫比ろう法, ラテックス凝集比濁法

  • 64

    66.Ouchterlony法<二重免疫拡散法>の原理はどれか。

    沈降反応

  • 65

    67.Ouchterlony法<二重免疫拡散法>の結果の模式図を示す。一部共通抗原と反応しているのはどれか。

    CとD

  • 66

    68.間接蛍光抗体法による抗核抗体検査の核材として主に用いられるのはどれか。

    HEp-2細胞

  • 67

    69.抗セントロメア抗体陽性血清が蛍光抗体法による抗核抗体検査で示す染色パターンはどれか。

    散在斑紋型<discrete speckled>

  • 68

    70.抗核抗体の染色パターンと疾患の組合せで誤っているのはどれか。

    核小体型 ----Sjögren症候群

  • 69

    71.HEp‐2細胞を核材に用いた蛍光抗体法による抗核抗体の染色パターンを示す。この所見はどれか。

    均質<homogeneous>型

  • 70

    72.間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見を示す。この所見の染色パターンはどれか。

    斑紋型

  • 71

    73.間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見を示す。この所見を示す自己抗体はどれか。

    抗ENA<可溶性核抗原>抗体

  • 72

    74.HEp-2細胞を核材に用いた抗核抗体の蛍光抗体法による染色写真を示す。最も考えられる疾患はどれか。

    CREST症候群