ログイン

疾病・臨床病態概論①
95問 • 6ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    次のうち、急性心不全の治療について誤っているものを1つ選んでください。

    末梢循環不全があっても補液は避けたい

  • 2

    次のうち、急性心筋梗塞の可能性が最も低い所見を1つ選んでください。

    局所の鋭い痛み

  • 3

    次のうち、薬剤の種類と代表的な薬剤の組み合わせが誤っているものを2つ選んでください。

    β遮断薬:ドキサゾシン, ACE阻害薬:アムロジピン

  • 4

    次のうち、心筋虚血を発症数時間以内に反映する検査項目を3つ選んでください。

    トロポニンI, CK-MB, トロポニンT

  • 5

    次のうち、左冠動脈主幹部を表す番号を1つ選んでください。

    「5」

  • 6

    次のうち、閉塞性動脈硬化症(ASO)について正しいものを1つ選んでください。

    下肢が壊疽すると切断が必要である

  • 7

    次のうち、心電図画像について正しいものを1つ選んでください

    徐々にPR間隔が延びている

  • 8

    次のうち、抗不整脈薬について誤っているものを1つ選んでください。

    III群はCa拮抗薬である

  • 9

    次のうち、不安定狭心症について正しいものを2つ選んでください。

    基本的に入院が必要である, 最近3週間で新規発症したものである

  • 10

    次のうち、緊急で治療が必要な不整脈を3つ選んでください。

    VT, TdP, VF

  • 11

    次のうち、呼吸器疾患へのアプローチとして正しいものを2つ選んでください。

    陥没呼吸が認められるため気道確保の準備をした, 聴診だけでなく、触診や打診も用いて診察する

  • 12

    次のうち、主にリンパ球が炎症にかかわっているアレルギー性肺疾患を1つ選んでください。

    過敏性肺炎

  • 13

    次のうち、X線所見とその判断について誤っているものを1つ選んでください。

    気管が右に変位しており、左肺炎や左気胸の存在を疑った

  • 14

    次のうち、肺腫瘍について誤っているものを1つ選んでください。

    胸膜に腫瘍はできない

  • 15

    次のうち、病歴から想定される疾患の組み合わせとして誤っているものを1つ選んでください。

    温泉・循環式風呂:クラミジア肺炎

  • 16

    次のうち、結核について誤っているものを2つ選んでください。

    患者はN95マスクをつける必要がある, 抗酸菌属に属す偏性嫌気性桿菌である

  • 17

    次のうち、肺胞性陰影を表す単語と説明の組み合わせとして誤っているものを1つ選んでください。

    浸潤影:他臓器への浸潤が疑われる陰影

  • 18

    次のうち、非定型肺炎として誤っているものを1つ選んでください。

    レジオネラの問診では鳥類との接触歴が重要である

  • 19

    次のうち、COPDの特徴として誤っているものを1つ選んでください。

    口すぼめ呼吸をさせると呼吸困難を呈する

  • 20

    次のうち、気管支喘息について正しいものを1つ選んでください。

    夜間〜早朝に発作性の呼吸困難が特徴である

  • 21

    次のうち、ヘリコバクター・ピロリ(H.pylori)について正しいものを1つ選んでください。

    H.pyloriの発見以来、H.pyloriが消化性潰瘍の最大の原因である

  • 22

    次のうち、イレウスについて正しいものを1つ選んでください。

    機械的イレウスは口側腸管に多量の消化液が貯留し腸管内圧が上昇、粘膜の血流障害・電解質バランスの破綻、循環血漿量低下、bacterial translocationを来す

  • 23

    次のうち、下部消化管の各疾患の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    偽膜性腸炎はclostridium difficileが増殖し毒素(CDトキシン)を産生し腸炎を起こすため、治療は経静脈的に抗菌薬投与を行う

  • 24

    次のうち、消化性潰瘍の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    消化管壁の粘膜、粘膜下層までの組織欠損はびらんと呼び、固有筋層以深に達する組織欠損を潰瘍と呼ぶ

  • 25

    次のうち、食道の各疾患の病態について正しいものを1つ選んでください。

    食道胃静脈瘤からの出血は止血できたとしても基礎疾患(肝硬変)のため肝不全を併発し致死的になることが多い

  • 26

    次のうち、肝炎の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    A型肝炎は不潔な注射や刺青等で感染が成立することが多い

  • 27

    次のうち、急性胆嚢炎の病態について正しいものを1つ選んでください。

    急性胆嚢炎では致死的になることがある

  • 28

    次のうち、急性膵炎の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    軽症の急性膵炎であれば重症化することはほとんどないため、初期診断が重要である

  • 29

    次のうち、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)について誤っているものを1つ選んでください。

    単純性脂肪肝は肝細胞がんの発がんに大きく関与している

  • 30

    次のうち、急性胆管炎の病態について正しいものを1つ選んでください。

    血圧低下を伴う急性胆管炎は重症である

  • 31

    次のうち、水分摂取で完治する可能性の高い感染症を1つ選んでください。

    急性単純性膀胱炎

  • 32

    次のうち、腎不全や難治性尿路感染につながる尿失禁を1つ選んでください。

    溢流性尿失禁

  • 33

    次のうち、前立腺肥大症の治療薬として誤っているものを1つ選んでください。

    アルファ刺激剤

  • 34

    次のうち、尿路結石について誤っているものを1つ選んでください。

    治療・再発予防には尿量減少が大切である

  • 35

    次のうち、水腎症を来たす疾患として誤っているものを1つ選んでください。

    急性腎炎

  • 36

    次のうち、メタボリック症候群の診断基準に含まれない検査データを1つ選んでください。

    高LDLコレステロール

  • 37

    次のうち、糖尿病の病態について正しいものを1つ選んでください。

    グルカゴンは血糖を上昇させるホルモンである

  • 38

    次のうち、糖尿病治療について正しいものを1つ選んでください。

    合併症を予防するための目標HbA1cは7.0%未満である

  • 39

    次のうち、糖尿病について正しいものを1つ選んでください。

    わが国の糖尿病患者の死因第1位は悪性新生物である

  • 40

    次のうち、糖尿病と診断される検査値を1つ選んでください。

    随時血糖値 210mg/dL+HbA1c 6.7%

  • 41

    次のうち、痛風について正しいものを1つ選んでください。

    痛風の好発部位は第1足趾である

  • 42

    次のうち、非炎症性の関節痛について誤っているものを1つ選んでください。

    非炎症性の関節痛では朝のこわばりを来たしやすい

  • 43

    次のうち、全身性エリテマトーデスの所見について誤っているほうを1つ選んでください。

    全身性エリテマトーデスでは眼底で異常所見を認めることはない

  • 44

    次のうち、関節リウマチの治療について正しいほうを1つ選んでください。

    関節リウマチで適切な治療を行わないと、後期にスワンネック・ボタン穴変形を来たすことがある

  • 45

    次のうち、全身性エリテマトーデスの関節炎について誤っているほうを1つ選んでください。

    全身性エリテマトーデスの関節炎は多発性左右対称性で変形や破壊を伴いやすい

  • 46

    次のうち、輸血の合併症として誤っているものを1つ選んでください。

    高カルシウム血症

  • 47

    次のうち、がん化学療法による白血球減少症に用いるものを1つ選んでください。

    コロニー刺激因子

  • 48

    次のうち、輸血について正しいものを2つ選んでください。

    輸血の基本は補充療法であり、根治療法ではない, 輸血施行時には必ず二重、三重の読み合わせを行う

  • 49

    次のうち、造血幹細胞移植の対象として誤っているものを1つ選んでください。

    鉄欠乏性貧血

  • 50

    次のうち、急性前骨髄性白血病で特に合併しやすいものを1つ選んでください。

    播種性血管内凝固症候群

  • 51

    次のうち、筋トーヌス検査について正しいものを1つ選んでください。

    筋トヌース検査で固縮を認める場合は錐体外路障害を考える

  • 52

    次のうち、失語症について誤っているものを1つ選んでください。

    失語症は脊髄病変でみられる

  • 53

    次のうち、パーキンソン病患者の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    パーキンソン病患者は四肢を屈曲させ、前傾姿勢をとり小股で歩くことが特徴である

  • 54

    次のうち、脳梗塞急性期の治療について正しいほうを1つ選んでください。

    脳梗塞急性期では血栓溶解療法・血管内治療の適応を迅速に判断する

  • 55

    次のうち、頭痛について誤っているものを1つ選んでください。

    突然発症し、これまでに経験したことのない激しい頭痛では、一過性脳虚血発作を考える

  • 56

    次のうち、小児の風邪、急性上気道炎について正しいものを1つ選んでください。

    鼻症状は3日目に最大になることが多い

  • 57

    次のうち、川崎病の診断のための主要症状6項目について正しいものを1つ選んでください。

    持続する発熱、眼球結膜充血、口唇口腔所見、不定形発疹、四肢末端の変化、頸部リンパ節腫脹

  • 58

    次のうち、溶連菌咽頭炎について正しいものを1つ選んでください。

    外来で咽頭痛を訴えるこどもの15〜30%が溶連菌感染症である

  • 59

    次のうち、風邪と紛らわしいが、必ず鑑別すべき疾患として誤っているものを1つ選んでください。

    COPD

  • 60

    次のうち、風邪と鑑別すべき疾患として正しいものを1つ選んでください。

    急性副鼻腔炎は10日以上症状所見が続くときに治療対象となる

  • 61

    次のうち、異所性妊娠について誤っているものを1つ選んでください。

    卵管妊娠が最も頻度が低い

  • 62

    次のうち、母児の生命危機に直結しない疾患を1つ選んでください。

    子宮頸部中等度異形成

  • 63

    次のうち、子宮内膜症について正しいものを3つ選んでください。

    痛み症状の典型例として月経痛、性交痛、排便痛がある, 子宮内膜症性の卵巣嚢腫の内容液は出血である, 不妊症の原因となることがある

  • 64

    次のうち、月経直後の時期に起こりやすい疾患を1つ選んでください。

    骨盤内炎症性疾患

  • 65

    次のうち、子宮頸がんの原因と予防について正しいものを2つ選んでください。

    ヒトパピローマウイルスが原因と考えられている, 子宮頸部円錐切除は異形成の標準治療の一つである

  • 66

    次のうち、神経症について正しいものを3つ選んでください。

    おおむね言語交流が容易である, 症状は発生的に了解できる, 心理社会的治療が主体である

  • 67

    次のうち、説明が正しいものを2つ選んでください。

    了解的接近とは感情移入によって行われる, 幻覚症状は了解できない

  • 68

    次のうち、医療者のメンタルヘルスについて正しいものを2つ選んでください。

    旅行や異業種の友人との交流などを通じて広い視野をもつことは仕事にも役立つ, 一定の体力やゆとりがないとよい看護は難しい

  • 69

    次のうち、せん妄状態について誤っているものを1つ選んでください。

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬を用いて十分な睡眠を確保する

  • 70

    次のうち、パーソナリティ障害について正しいものを2つ選んでください。

    内面の自己評価は脆く傷つきやすいことが多い, 心理社会的治療が主体となる

  • 71

    次のうち、手根管症候群について正しいものを3つ選んでください。

    橈骨遠位端骨折が原因となることがある, 手術が行われることもある, 妊婦や更年期の女性に多い

  • 72

    次のうち、ガングリオンについて正しいものを2つ選んでください。

    手関節に好発する, 手術治療が行われることがある

  • 73

    次のうち、肩関節周囲炎でみられる症状として正しいものを3つ選んでください。

    拳上困難, 夜間痛, 肩関節可動域制限

  • 74

    次のうち、上腕骨顆上骨折について正しいものを3つ選んでください。

    骨折片で神経や血管損傷を伴うことがある, フォルクマン拘縮は重大な合併症である, 早期治療が望ましい

  • 75

    次のうち、切断指再接着について正しいものを2つ選んでください。

    術後は患肢は保温する, 患者の年齢や既往症は再接着の予後に影響する

  • 76

    次のうち、急性喉頭蓋炎について誤っているものを1つ選んでください。

    口蓋垂の偏位を認める 

  • 77

    次のうち、突発性難聴について誤っているものを1つ選んでください。

    伝音性難聴である

  • 78

    次のうち、良性発作性頭位めまい症について誤っているものを1つ選んでください。

    難聴、耳鳴りを伴う

  • 79

    次のうち、アレルギー性鼻炎について誤っているものを1つ選んでください。

    血管収縮剤の長期使用がすすめられている

  • 80

    次のうち、中耳炎について誤っているものを1つ選んでください。

    急性中耳炎は乳幼児より大人が罹患しやすい

  • 81

    次のうち、網膜疾患について正しいものを1つ選んでください。

    網膜剥離を伴っていない網膜裂孔だけの状態であれば、レーザー治療で治癒する

  • 82

    次のうち、緑内障について正しいものを1つ選んでください。

    閉塞隅角緑内障発作は急激に眼圧が上昇した状態であり、放置すれば数日で失明することがある

  • 83

    次のうち、眼瞼疾患について正しいものを1つ選んでください。

    兎眼とは眼瞼が完全に閉じない状態のことである

  • 84

    次のうち、角膜疾患について正しいものを1つ選んでください。

    角膜の表面は丈夫な組織であり、その上を涙液で保護されているため、細菌が角膜に触れたぐらいでは感染しない

  • 85

    次のうち、結膜炎について正しいものを1つ選んでください。

    ウイルス性結膜炎は感染力が強いため、感染が拡大しないようにすることが重要である

  • 86

    次のうち、医療関連感染症を減らすために必要なことを1つ選んでください。

    デバイスの早期抜去

  • 87

    次のうち、2016年3月に提唱されたセプシスの項目(ICU以外)に当てはまる臨床徴候を1つ選んでください。

    呼吸数 22回/分以上

  • 88

    次のうち、クロストリジウム・ディフィシル(CD)感染症の特徴を1つ選んでください。

    トキシンによる毒素型感染症である

  • 89

    次のうち、発熱性好中球減少症で最初にカバーしなければならない菌を1つ選んでください。

    緑膿菌

  • 90

    次のうち、大腸菌の耐性化が特に進んでいる抗菌薬を1つ選んでください。

    キノロン系

  • 91

    次のうち、60歳の細菌性髄膜炎患者の起因菌となりにくいものを2つ選んでください。

    B群溶連菌, 大腸菌

  • 92

    次のうち、吸入によって感染するものを2つ選んでください。

    インフルエンザ, クリプトコッカス

  • 93

    次のうち、HIV感染症について正しいものを2つ選んでください。

    エイズ指標疾患ではニューモシスチス肺炎と肺結核の報告が多い, 1日1錠のシングルタブレットレジメンが使われるようになってきた

  • 94

    次のうち、ジカ熱を媒介するものを1つ選んでください。

    ヒトスジシマカ

  • 95

    次のうち、性行為感染症について正しいものを2つ選んでください。

    近年、日本で梅毒は増加している, クラミジアと淋菌感染症は合併感染する

  • フィジカルアセスメント①

    フィジカルアセスメント①

    ユーザ名非公開 · 100問 · 6ヶ月前

    フィジカルアセスメント①

    フィジカルアセスメント①

    100問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    臨床病態生理学①

    臨床病態生理学①

    ユーザ名非公開 · 100問 · 6ヶ月前

    臨床病態生理学①

    臨床病態生理学①

    100問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    臨床病態生理学②

    臨床病態生理学②

    ユーザ名非公開 · 35問 · 6ヶ月前

    臨床病態生理学②

    臨床病態生理学②

    35問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    臨床薬理学①

    臨床薬理学①

    ユーザ名非公開 · 95問 · 6ヶ月前

    臨床薬理学①

    臨床薬理学①

    95問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    臨床薬理学②

    臨床薬理学②

    ユーザ名非公開 · 95問 · 6ヶ月前

    臨床薬理学②

    臨床薬理学②

    95問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    臨床推論①

    臨床推論①

    ユーザ名非公開 · 75問 · 6ヶ月前

    臨床推論①

    臨床推論①

    75問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    臨床推論②

    臨床推論②

    ユーザ名非公開 · 75問 · 6ヶ月前

    臨床推論②

    臨床推論②

    75問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    フィジカルアセスメント②

    フィジカルアセスメント②

    ユーザ名非公開 · 80問 · 6ヶ月前

    フィジカルアセスメント②

    フィジカルアセスメント②

    80問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    疾病・臨床病態概論②

    疾病・臨床病態概論②

    ユーザ名非公開 · 80問 · 6ヶ月前

    疾病・臨床病態概論②

    疾病・臨床病態概論②

    80問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    特定行為実践①

    特定行為実践①

    ユーザ名非公開 · 50問 · 6ヶ月前

    特定行為実践①

    特定行為実践①

    50問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養水分

    栄養水分

    ユーザ名非公開 · 70問 · 5ヶ月前

    栄養水分

    栄養水分

    70問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    精神①

    精神①

    ユーザ名非公開 · 70問 · 3ヶ月前

    精神①

    精神①

    70問 • 3ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    次のうち、急性心不全の治療について誤っているものを1つ選んでください。

    末梢循環不全があっても補液は避けたい

  • 2

    次のうち、急性心筋梗塞の可能性が最も低い所見を1つ選んでください。

    局所の鋭い痛み

  • 3

    次のうち、薬剤の種類と代表的な薬剤の組み合わせが誤っているものを2つ選んでください。

    β遮断薬:ドキサゾシン, ACE阻害薬:アムロジピン

  • 4

    次のうち、心筋虚血を発症数時間以内に反映する検査項目を3つ選んでください。

    トロポニンI, CK-MB, トロポニンT

  • 5

    次のうち、左冠動脈主幹部を表す番号を1つ選んでください。

    「5」

  • 6

    次のうち、閉塞性動脈硬化症(ASO)について正しいものを1つ選んでください。

    下肢が壊疽すると切断が必要である

  • 7

    次のうち、心電図画像について正しいものを1つ選んでください

    徐々にPR間隔が延びている

  • 8

    次のうち、抗不整脈薬について誤っているものを1つ選んでください。

    III群はCa拮抗薬である

  • 9

    次のうち、不安定狭心症について正しいものを2つ選んでください。

    基本的に入院が必要である, 最近3週間で新規発症したものである

  • 10

    次のうち、緊急で治療が必要な不整脈を3つ選んでください。

    VT, TdP, VF

  • 11

    次のうち、呼吸器疾患へのアプローチとして正しいものを2つ選んでください。

    陥没呼吸が認められるため気道確保の準備をした, 聴診だけでなく、触診や打診も用いて診察する

  • 12

    次のうち、主にリンパ球が炎症にかかわっているアレルギー性肺疾患を1つ選んでください。

    過敏性肺炎

  • 13

    次のうち、X線所見とその判断について誤っているものを1つ選んでください。

    気管が右に変位しており、左肺炎や左気胸の存在を疑った

  • 14

    次のうち、肺腫瘍について誤っているものを1つ選んでください。

    胸膜に腫瘍はできない

  • 15

    次のうち、病歴から想定される疾患の組み合わせとして誤っているものを1つ選んでください。

    温泉・循環式風呂:クラミジア肺炎

  • 16

    次のうち、結核について誤っているものを2つ選んでください。

    患者はN95マスクをつける必要がある, 抗酸菌属に属す偏性嫌気性桿菌である

  • 17

    次のうち、肺胞性陰影を表す単語と説明の組み合わせとして誤っているものを1つ選んでください。

    浸潤影:他臓器への浸潤が疑われる陰影

  • 18

    次のうち、非定型肺炎として誤っているものを1つ選んでください。

    レジオネラの問診では鳥類との接触歴が重要である

  • 19

    次のうち、COPDの特徴として誤っているものを1つ選んでください。

    口すぼめ呼吸をさせると呼吸困難を呈する

  • 20

    次のうち、気管支喘息について正しいものを1つ選んでください。

    夜間〜早朝に発作性の呼吸困難が特徴である

  • 21

    次のうち、ヘリコバクター・ピロリ(H.pylori)について正しいものを1つ選んでください。

    H.pyloriの発見以来、H.pyloriが消化性潰瘍の最大の原因である

  • 22

    次のうち、イレウスについて正しいものを1つ選んでください。

    機械的イレウスは口側腸管に多量の消化液が貯留し腸管内圧が上昇、粘膜の血流障害・電解質バランスの破綻、循環血漿量低下、bacterial translocationを来す

  • 23

    次のうち、下部消化管の各疾患の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    偽膜性腸炎はclostridium difficileが増殖し毒素(CDトキシン)を産生し腸炎を起こすため、治療は経静脈的に抗菌薬投与を行う

  • 24

    次のうち、消化性潰瘍の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    消化管壁の粘膜、粘膜下層までの組織欠損はびらんと呼び、固有筋層以深に達する組織欠損を潰瘍と呼ぶ

  • 25

    次のうち、食道の各疾患の病態について正しいものを1つ選んでください。

    食道胃静脈瘤からの出血は止血できたとしても基礎疾患(肝硬変)のため肝不全を併発し致死的になることが多い

  • 26

    次のうち、肝炎の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    A型肝炎は不潔な注射や刺青等で感染が成立することが多い

  • 27

    次のうち、急性胆嚢炎の病態について正しいものを1つ選んでください。

    急性胆嚢炎では致死的になることがある

  • 28

    次のうち、急性膵炎の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    軽症の急性膵炎であれば重症化することはほとんどないため、初期診断が重要である

  • 29

    次のうち、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)について誤っているものを1つ選んでください。

    単純性脂肪肝は肝細胞がんの発がんに大きく関与している

  • 30

    次のうち、急性胆管炎の病態について正しいものを1つ選んでください。

    血圧低下を伴う急性胆管炎は重症である

  • 31

    次のうち、水分摂取で完治する可能性の高い感染症を1つ選んでください。

    急性単純性膀胱炎

  • 32

    次のうち、腎不全や難治性尿路感染につながる尿失禁を1つ選んでください。

    溢流性尿失禁

  • 33

    次のうち、前立腺肥大症の治療薬として誤っているものを1つ選んでください。

    アルファ刺激剤

  • 34

    次のうち、尿路結石について誤っているものを1つ選んでください。

    治療・再発予防には尿量減少が大切である

  • 35

    次のうち、水腎症を来たす疾患として誤っているものを1つ選んでください。

    急性腎炎

  • 36

    次のうち、メタボリック症候群の診断基準に含まれない検査データを1つ選んでください。

    高LDLコレステロール

  • 37

    次のうち、糖尿病の病態について正しいものを1つ選んでください。

    グルカゴンは血糖を上昇させるホルモンである

  • 38

    次のうち、糖尿病治療について正しいものを1つ選んでください。

    合併症を予防するための目標HbA1cは7.0%未満である

  • 39

    次のうち、糖尿病について正しいものを1つ選んでください。

    わが国の糖尿病患者の死因第1位は悪性新生物である

  • 40

    次のうち、糖尿病と診断される検査値を1つ選んでください。

    随時血糖値 210mg/dL+HbA1c 6.7%

  • 41

    次のうち、痛風について正しいものを1つ選んでください。

    痛風の好発部位は第1足趾である

  • 42

    次のうち、非炎症性の関節痛について誤っているものを1つ選んでください。

    非炎症性の関節痛では朝のこわばりを来たしやすい

  • 43

    次のうち、全身性エリテマトーデスの所見について誤っているほうを1つ選んでください。

    全身性エリテマトーデスでは眼底で異常所見を認めることはない

  • 44

    次のうち、関節リウマチの治療について正しいほうを1つ選んでください。

    関節リウマチで適切な治療を行わないと、後期にスワンネック・ボタン穴変形を来たすことがある

  • 45

    次のうち、全身性エリテマトーデスの関節炎について誤っているほうを1つ選んでください。

    全身性エリテマトーデスの関節炎は多発性左右対称性で変形や破壊を伴いやすい

  • 46

    次のうち、輸血の合併症として誤っているものを1つ選んでください。

    高カルシウム血症

  • 47

    次のうち、がん化学療法による白血球減少症に用いるものを1つ選んでください。

    コロニー刺激因子

  • 48

    次のうち、輸血について正しいものを2つ選んでください。

    輸血の基本は補充療法であり、根治療法ではない, 輸血施行時には必ず二重、三重の読み合わせを行う

  • 49

    次のうち、造血幹細胞移植の対象として誤っているものを1つ選んでください。

    鉄欠乏性貧血

  • 50

    次のうち、急性前骨髄性白血病で特に合併しやすいものを1つ選んでください。

    播種性血管内凝固症候群

  • 51

    次のうち、筋トーヌス検査について正しいものを1つ選んでください。

    筋トヌース検査で固縮を認める場合は錐体外路障害を考える

  • 52

    次のうち、失語症について誤っているものを1つ選んでください。

    失語症は脊髄病変でみられる

  • 53

    次のうち、パーキンソン病患者の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    パーキンソン病患者は四肢を屈曲させ、前傾姿勢をとり小股で歩くことが特徴である

  • 54

    次のうち、脳梗塞急性期の治療について正しいほうを1つ選んでください。

    脳梗塞急性期では血栓溶解療法・血管内治療の適応を迅速に判断する

  • 55

    次のうち、頭痛について誤っているものを1つ選んでください。

    突然発症し、これまでに経験したことのない激しい頭痛では、一過性脳虚血発作を考える

  • 56

    次のうち、小児の風邪、急性上気道炎について正しいものを1つ選んでください。

    鼻症状は3日目に最大になることが多い

  • 57

    次のうち、川崎病の診断のための主要症状6項目について正しいものを1つ選んでください。

    持続する発熱、眼球結膜充血、口唇口腔所見、不定形発疹、四肢末端の変化、頸部リンパ節腫脹

  • 58

    次のうち、溶連菌咽頭炎について正しいものを1つ選んでください。

    外来で咽頭痛を訴えるこどもの15〜30%が溶連菌感染症である

  • 59

    次のうち、風邪と紛らわしいが、必ず鑑別すべき疾患として誤っているものを1つ選んでください。

    COPD

  • 60

    次のうち、風邪と鑑別すべき疾患として正しいものを1つ選んでください。

    急性副鼻腔炎は10日以上症状所見が続くときに治療対象となる

  • 61

    次のうち、異所性妊娠について誤っているものを1つ選んでください。

    卵管妊娠が最も頻度が低い

  • 62

    次のうち、母児の生命危機に直結しない疾患を1つ選んでください。

    子宮頸部中等度異形成

  • 63

    次のうち、子宮内膜症について正しいものを3つ選んでください。

    痛み症状の典型例として月経痛、性交痛、排便痛がある, 子宮内膜症性の卵巣嚢腫の内容液は出血である, 不妊症の原因となることがある

  • 64

    次のうち、月経直後の時期に起こりやすい疾患を1つ選んでください。

    骨盤内炎症性疾患

  • 65

    次のうち、子宮頸がんの原因と予防について正しいものを2つ選んでください。

    ヒトパピローマウイルスが原因と考えられている, 子宮頸部円錐切除は異形成の標準治療の一つである

  • 66

    次のうち、神経症について正しいものを3つ選んでください。

    おおむね言語交流が容易である, 症状は発生的に了解できる, 心理社会的治療が主体である

  • 67

    次のうち、説明が正しいものを2つ選んでください。

    了解的接近とは感情移入によって行われる, 幻覚症状は了解できない

  • 68

    次のうち、医療者のメンタルヘルスについて正しいものを2つ選んでください。

    旅行や異業種の友人との交流などを通じて広い視野をもつことは仕事にも役立つ, 一定の体力やゆとりがないとよい看護は難しい

  • 69

    次のうち、せん妄状態について誤っているものを1つ選んでください。

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬を用いて十分な睡眠を確保する

  • 70

    次のうち、パーソナリティ障害について正しいものを2つ選んでください。

    内面の自己評価は脆く傷つきやすいことが多い, 心理社会的治療が主体となる

  • 71

    次のうち、手根管症候群について正しいものを3つ選んでください。

    橈骨遠位端骨折が原因となることがある, 手術が行われることもある, 妊婦や更年期の女性に多い

  • 72

    次のうち、ガングリオンについて正しいものを2つ選んでください。

    手関節に好発する, 手術治療が行われることがある

  • 73

    次のうち、肩関節周囲炎でみられる症状として正しいものを3つ選んでください。

    拳上困難, 夜間痛, 肩関節可動域制限

  • 74

    次のうち、上腕骨顆上骨折について正しいものを3つ選んでください。

    骨折片で神経や血管損傷を伴うことがある, フォルクマン拘縮は重大な合併症である, 早期治療が望ましい

  • 75

    次のうち、切断指再接着について正しいものを2つ選んでください。

    術後は患肢は保温する, 患者の年齢や既往症は再接着の予後に影響する

  • 76

    次のうち、急性喉頭蓋炎について誤っているものを1つ選んでください。

    口蓋垂の偏位を認める 

  • 77

    次のうち、突発性難聴について誤っているものを1つ選んでください。

    伝音性難聴である

  • 78

    次のうち、良性発作性頭位めまい症について誤っているものを1つ選んでください。

    難聴、耳鳴りを伴う

  • 79

    次のうち、アレルギー性鼻炎について誤っているものを1つ選んでください。

    血管収縮剤の長期使用がすすめられている

  • 80

    次のうち、中耳炎について誤っているものを1つ選んでください。

    急性中耳炎は乳幼児より大人が罹患しやすい

  • 81

    次のうち、網膜疾患について正しいものを1つ選んでください。

    網膜剥離を伴っていない網膜裂孔だけの状態であれば、レーザー治療で治癒する

  • 82

    次のうち、緑内障について正しいものを1つ選んでください。

    閉塞隅角緑内障発作は急激に眼圧が上昇した状態であり、放置すれば数日で失明することがある

  • 83

    次のうち、眼瞼疾患について正しいものを1つ選んでください。

    兎眼とは眼瞼が完全に閉じない状態のことである

  • 84

    次のうち、角膜疾患について正しいものを1つ選んでください。

    角膜の表面は丈夫な組織であり、その上を涙液で保護されているため、細菌が角膜に触れたぐらいでは感染しない

  • 85

    次のうち、結膜炎について正しいものを1つ選んでください。

    ウイルス性結膜炎は感染力が強いため、感染が拡大しないようにすることが重要である

  • 86

    次のうち、医療関連感染症を減らすために必要なことを1つ選んでください。

    デバイスの早期抜去

  • 87

    次のうち、2016年3月に提唱されたセプシスの項目(ICU以外)に当てはまる臨床徴候を1つ選んでください。

    呼吸数 22回/分以上

  • 88

    次のうち、クロストリジウム・ディフィシル(CD)感染症の特徴を1つ選んでください。

    トキシンによる毒素型感染症である

  • 89

    次のうち、発熱性好中球減少症で最初にカバーしなければならない菌を1つ選んでください。

    緑膿菌

  • 90

    次のうち、大腸菌の耐性化が特に進んでいる抗菌薬を1つ選んでください。

    キノロン系

  • 91

    次のうち、60歳の細菌性髄膜炎患者の起因菌となりにくいものを2つ選んでください。

    B群溶連菌, 大腸菌

  • 92

    次のうち、吸入によって感染するものを2つ選んでください。

    インフルエンザ, クリプトコッカス

  • 93

    次のうち、HIV感染症について正しいものを2つ選んでください。

    エイズ指標疾患ではニューモシスチス肺炎と肺結核の報告が多い, 1日1錠のシングルタブレットレジメンが使われるようになってきた

  • 94

    次のうち、ジカ熱を媒介するものを1つ選んでください。

    ヒトスジシマカ

  • 95

    次のうち、性行為感染症について正しいものを2つ選んでください。

    近年、日本で梅毒は増加している, クラミジアと淋菌感染症は合併感染する