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フィジカルアセスメント②
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    問題一覧

  • 1

    次のうち、平成26年報告の児童虐待相談件数として正しいものを1つ選んでください。

    8万8,000件

  • 2

    次のうち、中等度以上の虐待を疑ったときの対応として正しいものを1つ選んでください。

    入院できる施設に紹介をする

  • 3

    次のうち、発達障害を疑う症状として正しいものを1つ選んでください。

    有意語がでない(話さない)1歳半の子どもは、難聴の可能性を考える

  • 4

    次のうち、母子健康手帳に記載されている確認すべき項目として誤っているものを1つ選んでください。

    睡眠時間

  • 5

    次のうち、乳児の発育の評価について正しいものを1つ選んでください。

    ハイハイせずに立ったり歩いたりする発達をする児をシャフリングベビーと呼ぶ

  • 6

    次のうち、抗けいれん薬について正しいものを1つ選んでください。

    外来で熱性けいれんの子どもにダイアップ坐薬をルーチンで投与することは推奨されない

  • 7

    次のうち、けいれんが止まっていると判断できる症状を1つ選んでください。

    呼びかけに反応して母親を見つけて抱っこをせがむ

  • 8

    次のうち、熱性けいれん児の検査について正しいものを1つ選んでください。

    血液検査は、ルーチンで行う必要はない

  • 9

    次のうち、熱性けいれんの定義について正しいものを1つ選んでください。

    非けいれん性の発作を含む

  • 10

    次のうち、複雑型熱性けいれんに含まれる症状を1つ選んでください。

    20分続くけいれん

  • 11

    次のうち、気管支喘息中発作の治療として正しいものを1つ選んでください。

    ステロイドの経口投与

  • 12

    次のうち、小児の気管支喘息の診断について正しいものを1つ選んでください。

    乳児の喘鳴の多くは、一過性初期喘鳴群で喘息ではない。

  • 13

    「10歳、女児、既往に気管支喘息あり。花火をしていて急に発作が出現し、親に支えられて来院。発熱なし、話せない、陥没呼吸が著明、頻呼吸あり、口唇チアノーゼあり」。次のうち、この事例で他に呼吸不全が疑われる症状を1つ選んでください。

    呼吸音は低下している

  • 14

    次のうち、陥没呼吸について正しいものを1つ選んでください。

    上気道閉塞でもみられる

  • 15

    「2歳、男児。昼間それまで元気に家で遊んでいたが突然咳き込み始め、喘鳴が出現した」。次のうち、この症例で優先すべき疾患を1つ選んでください。

    気道異物

  • 16

    次のうち、脱水症の評価について正しいものを1つ選んでください。

    体重測定が有用である

  • 17

    次のうち、嘔吐を主訴とし得る重要疾患について正しいものを1つ選んでください。

    開腹歴のないイレウスをみたら、絞扼性イレウスを疑って、循環が悪ければ大量輸液を検討する

  • 18

    「1歳、男児、もともと卵アレルギーあり」。次のうち、この症例でアナフィラキシーの可能性が高い症状を1つ選んでください。「1歳、男児、もともと卵アレルギーあり」。次のうち、この症例でアナフィラキシーの可能性が高い症状を1つ選んでください。

    給食の後、蕁麻疹が出現し、喘鳴がある

  • 19

    次のうち、胃腸炎を疑ったら除外すべき疾患を1つ選んでください。

    選択肢のすべて

  • 20

    次のうち、グレード3以上のアナフィラキシーの治療について正しいものを1つ選んでください。

    教員がエピペンを使用することは医師法違反にならない

  • 21

    次のうち、説明が正しいものを1つ選んでください。

    フィジカルアセスメントでは身体機能評価のみでなく、全人的な視点が求められる

  • 22

    次のうち、フレイルおよびフレイルに関連した状態について正しいものを3つ選んでください。

    ロコモティブ症候群の原因となる疾患は骨粗鬆症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、サルコペニアなどである, フレイルを考えるとき、精神・心理的や社会的問題の評価もしなければならない, フレイルは進行性である

  • 23

    次のうち、高齢者医療について誤っているものを3つ選んでください。

    高齢者の疾患は薬剤治療を行うだけでよい, 高齢者では、症状が軽ければ重篤な状態はないと考えてよい, 高齢者の疾患は医師の指示を行うだけでよい

  • 24

    次のうち、高齢者総合機能評価(CGA)について正しいものを2つ選んでください。

    CGAの結果は多職種で共有すべきである, CGAは疾病治療、QOL維持・改善のために行う

  • 25

    次のうち、説明が正しいものを3つ選んでください。

    喫煙、飲酒も骨折危険因子と考えられる, 難聴や白内障などで視力低下した人は認知症になりやすい, 高齢者のめまいでは筋力低下や関節・靱帯の老化も考えなければならない

  • 26

    次のうち、高齢者の視力障害が進む主な原因として誤っているものを1つ選んでください。

    斜視

  • 27

    次のうち、高齢者の転倒の予防策として誤っているものを1つ選んでください。

    遠近両用メガネを使用する

  • 28

    次のうち、認知症の診断をするときに可逆的な原因として考慮すべき疾患を1つ選んでください。

    正常圧水頭症

  • 29

    次のうち、フレイルの説明として誤っているほうを1つ選んでください。

    フレイルとは“加齢に伴って不可逆的に老い衰えた状態”である

  • 30

    次のうち、フレイルの概念に包含している問題として誤っているものを1つ選んでください。

    環境問題

  • 31

    次のうち、高齢者における薬物の使用において誤っているものを1つ選んでください。

    ガイドラインで特に慎重な投与を必要とする薬剤の処方は決して行わない

  • 32

    次のうち、せん妄の誘発因子として誤っているものを1つ選んでください。

    加齢

  • 33

    次のうち、せん妄について誤っているほうを1つ選んでください。

    せん妄は認知症の一つの病型である

  • 34

    次のうち、高齢者の入院に伴い起こり得る合併症として誤っているものを1つ選んでください。

    認知症

  • 35

    次のうち、せん妄の診断に有用なCAM(confusion assessment methods)に含まれない項目を1つ選んでください。

    昼夜逆転

  • 36

    次のうち、高齢者の結晶性知能について誤っているほうを1つ選んでください。

    高齢者の結晶性知能は加齢とともに低下し続ける

  • 37

    次のうち、高齢者の老年症候群の特徴について誤っているものを1つ選んでください。

    高齢者に多くみられる病気である

  • 38

    次のうち、高齢者の特性に応じた看護の実践について誤っているものを1つ選んでください。

    主疾患をベースにして疾患の機序を捉え、起こり得る老年症候群の予測に裏づけられた看護を考える

  • 39

    次のうち、高齢者に起こる生理的老化について誤っているものを1つ選んでください。

    進行するが、治療が可能である「可逆性」

  • 40

    次のうち、老化について誤っているものを1つ選んでください。

    人が生まれたときから成長し年をとっていくこと

  • 41

    次のうち、まだら認知症について正しいものを1つ選んでください。

    できること、できないことに差がある

  • 42

    次のうち、認知症について正しいものを1つ選んでください。

    症候名である

  • 43

    次のうち、認知症の失行について正しいものを1つ選んでください。

    着衣がうまくできない

  • 44

    次のうち、日本の高齢者(65歳以上)の認知症で頻度の高い疾患を1つ選んでください。

    アルツハイマー病

  • 45

    次のうち、認知症の中核症状を1つ選んでください。

    実行機能障害

  • 46

    次のうち、麻薬中毒で見られる呼吸様式として正しいものを1つ選んでください。

    減呼吸

  • 47

    次のうち、頸静脈が怒張するショックの原因として誤っているものを2つ選んでください。

    アナフィラキシー, 敗血症

  • 48

    次のうち、日本の救急医療において重症と定義されるものを1つ選んでください。

    3週間以上の入院加療を必要とするもの

  • 49

    次のうち、トリアージについて誤っているものを1つ選んでください。

    ナポレオンが医学の世界に導入した

  • 50

    次のうち、吸気時に用いる呼吸補助筋として正しいものをを1つ選んでください。

    胸鎖乳突筋

  • 51

    次のうち、急性緑内障発作を疑う所見として誤っているものを1つ選んでください。

    結膜下出血

  • 52

    次のうち、大声で呼びかけたり強くゆすると開眼する患者をJCSで評価した場合、正しいものを1つ選んでください。

    II-20

  • 53

    次のうち、救急搬送された患者の顔貌が浅黒い皮膚で無関心な表情であった場合に疑われる疾患を1つ選んでください。

    アジソン病

  • 54

    次のうち、胸部聴診でwheezeが聞こえた場合に考えられる疾患・病態として誤っているものを1つ選んでください。

    喉頭浮腫

  • 55

    次のうち、収縮期雑音の原因として誤っているものを1つ選んでください。

    大動脈弁閉鎖不全

  • 56

    次のうち、熱傷センターでの治療優先順位が最も低いものを1つ選んでください。

    体表面積4%の大腿部III度熱傷

  • 57

    次のうち、突然発症の腹痛の原因として最も可能性が低いものを1つ選んでください。

    急性胃腸炎

  • 58

    次のうち、意識障害に縮瞳を伴って搬送された患者が薬物中毒であると仮定した場合、最も可能性が高いものを1つ選んでください。

    ヘロイン

  • 59

    次のうち、腹部の分画を9分画にしたときに含まれていないものを1つ選んでください。

    右下腹部

  • 60

    次のうち、臍周囲の出血斑の名称として正しいものを1つ選んでください。

    カレン徴候

  • 61

    次のうち、在宅医療について正しいものを1つ選んでください。

    DX推進や積極的なタスクシフトが求められている

  • 62

    次のうち、在宅における諸相について正しいものを3つ選んでください。

    全患者が導入期、安定期、急性期、看取り期を経る, 心不全やがん終末期など、病態によってその経過は異なる, 在宅における諸相では、それぞれに必要となる身体診察や介入の目的が異なる

  • 63

    次のうち、在宅における身体診察の特徴について正しいものを3つ選んでください。

    患者・家族の不安軽減が重要である, 限られた環境での実用的評価が重要である, 継続的モニタリングが重要である

  • 64

    次のうち、在宅医療の需要予測について日本の多くの地域で需要のピークを迎える時期として正しいものを2つ選んでください。

    「2035年ごろ」, 「2040年以降」

  • 65

    次のうち、訪問看護利用者数と自宅死亡率について正しいものを1つ選んでください。

    訪問看護利用者数が多いほど自宅死亡率は高い

  • 66

    次のうち、在宅酸素療法の注意点について正しいものを1つ選んでください。

    酸素使用時には、高熱の熱源の2m以内には近づかないようにする

  • 67

    次のうち、経管栄養のデバイスの選択について正しいものを1つ選んでください。

    短期間(4週間以内)の投与であれば経鼻栄養が選択される

  • 68

    次のうち、呼吸困難時のアセスメントについて誤っているものを1つ選んでください。

    呼吸困難時は特に視診は不要であり、聴診のみを行えばよい

  • 69

    次のうち、栄養管理について正しいものを1つ選んでください。

    経口摂取が基本である

  • 70

    次のうち、ウロストミーの設置箇所について正しいものを1つ選んでください。

    自己管理しやすい場所に設置することが望ましい

  • 71

    次のうち、在宅医療について正しいものを1つ選んでください。

    在宅医療は、本人や家族のQOLの維持・向上を目指している

  • 72

    次のうち、認知症の人を訪問してアセスメントする際の4つの視点として誤っているものを1つ選んでください。

    認知症の緊急度を把握する

  • 73

    次のうち、認知症の人を訪問してアセスメントする際の4つのツールとして誤っているものを1つ選んでください。

    IT

  • 74

    次のうち、認知症患者の治療やケアについて正しいものを1つ選んでください。

    本人の物語を紐解くことが、ケアに役立つ

  • 75

    次のうち、認知症の人の生活状態を把握する際に大切な要素として誤っているものを1つ選んでください。

    患者本人からの情報の把握

  • 76

    次のうち、高齢者の食支援について正しいもの2つ選んでください。

    介助者の食事介助や口腔ケアの技術を向上させることが必要である, 多職種で包括的に介入し、強みを強化、弱みを改善するプランニングが大事である

  • 77

    次のうち、誤嚥性肺炎について正しいものを2つ選んでください。

    誤嚥性肺炎は、口腔・咽頭粘膜中の細菌によって引き起こされる感染性炎症である, 誤嚥性肺炎は、日内リズムを保つ、鎮静剤投与を極力避ける、起床と離床に努める、口腔衛生を強化することで予防できる肺炎である

  • 78

    次のうち、嚥下のプロセスと五感への働きかけにかんして正しいほうを1つ選んでください。

    嚥下のプロセスは食べ物を食べたいと思う食欲、どうやって食べようかという判断をする等の認知・先行期から始まっているため、五感に働きかけをすることはとても重要である

  • 79

    次のうち、KTバランスチャートについて誤っているものを1つ選んでください。

    急性期の医療現場に特化した評価ツールである

  • 80

    次のうち、高齢者の嚥下機能に伴う特徴の組み合わせとして正しいものを1つ選んでください。 a:咀嚼力の低下 b:咽頭・喉頭知覚の過敏 c:喉頭の下垂 d:唾液の分泌の低下 e:咳嗽力の上昇

    a、c、d

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    問題一覧

  • 1

    次のうち、平成26年報告の児童虐待相談件数として正しいものを1つ選んでください。

    8万8,000件

  • 2

    次のうち、中等度以上の虐待を疑ったときの対応として正しいものを1つ選んでください。

    入院できる施設に紹介をする

  • 3

    次のうち、発達障害を疑う症状として正しいものを1つ選んでください。

    有意語がでない(話さない)1歳半の子どもは、難聴の可能性を考える

  • 4

    次のうち、母子健康手帳に記載されている確認すべき項目として誤っているものを1つ選んでください。

    睡眠時間

  • 5

    次のうち、乳児の発育の評価について正しいものを1つ選んでください。

    ハイハイせずに立ったり歩いたりする発達をする児をシャフリングベビーと呼ぶ

  • 6

    次のうち、抗けいれん薬について正しいものを1つ選んでください。

    外来で熱性けいれんの子どもにダイアップ坐薬をルーチンで投与することは推奨されない

  • 7

    次のうち、けいれんが止まっていると判断できる症状を1つ選んでください。

    呼びかけに反応して母親を見つけて抱っこをせがむ

  • 8

    次のうち、熱性けいれん児の検査について正しいものを1つ選んでください。

    血液検査は、ルーチンで行う必要はない

  • 9

    次のうち、熱性けいれんの定義について正しいものを1つ選んでください。

    非けいれん性の発作を含む

  • 10

    次のうち、複雑型熱性けいれんに含まれる症状を1つ選んでください。

    20分続くけいれん

  • 11

    次のうち、気管支喘息中発作の治療として正しいものを1つ選んでください。

    ステロイドの経口投与

  • 12

    次のうち、小児の気管支喘息の診断について正しいものを1つ選んでください。

    乳児の喘鳴の多くは、一過性初期喘鳴群で喘息ではない。

  • 13

    「10歳、女児、既往に気管支喘息あり。花火をしていて急に発作が出現し、親に支えられて来院。発熱なし、話せない、陥没呼吸が著明、頻呼吸あり、口唇チアノーゼあり」。次のうち、この事例で他に呼吸不全が疑われる症状を1つ選んでください。

    呼吸音は低下している

  • 14

    次のうち、陥没呼吸について正しいものを1つ選んでください。

    上気道閉塞でもみられる

  • 15

    「2歳、男児。昼間それまで元気に家で遊んでいたが突然咳き込み始め、喘鳴が出現した」。次のうち、この症例で優先すべき疾患を1つ選んでください。

    気道異物

  • 16

    次のうち、脱水症の評価について正しいものを1つ選んでください。

    体重測定が有用である

  • 17

    次のうち、嘔吐を主訴とし得る重要疾患について正しいものを1つ選んでください。

    開腹歴のないイレウスをみたら、絞扼性イレウスを疑って、循環が悪ければ大量輸液を検討する

  • 18

    「1歳、男児、もともと卵アレルギーあり」。次のうち、この症例でアナフィラキシーの可能性が高い症状を1つ選んでください。「1歳、男児、もともと卵アレルギーあり」。次のうち、この症例でアナフィラキシーの可能性が高い症状を1つ選んでください。

    給食の後、蕁麻疹が出現し、喘鳴がある

  • 19

    次のうち、胃腸炎を疑ったら除外すべき疾患を1つ選んでください。

    選択肢のすべて

  • 20

    次のうち、グレード3以上のアナフィラキシーの治療について正しいものを1つ選んでください。

    教員がエピペンを使用することは医師法違反にならない

  • 21

    次のうち、説明が正しいものを1つ選んでください。

    フィジカルアセスメントでは身体機能評価のみでなく、全人的な視点が求められる

  • 22

    次のうち、フレイルおよびフレイルに関連した状態について正しいものを3つ選んでください。

    ロコモティブ症候群の原因となる疾患は骨粗鬆症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、サルコペニアなどである, フレイルを考えるとき、精神・心理的や社会的問題の評価もしなければならない, フレイルは進行性である

  • 23

    次のうち、高齢者医療について誤っているものを3つ選んでください。

    高齢者の疾患は薬剤治療を行うだけでよい, 高齢者では、症状が軽ければ重篤な状態はないと考えてよい, 高齢者の疾患は医師の指示を行うだけでよい

  • 24

    次のうち、高齢者総合機能評価(CGA)について正しいものを2つ選んでください。

    CGAの結果は多職種で共有すべきである, CGAは疾病治療、QOL維持・改善のために行う

  • 25

    次のうち、説明が正しいものを3つ選んでください。

    喫煙、飲酒も骨折危険因子と考えられる, 難聴や白内障などで視力低下した人は認知症になりやすい, 高齢者のめまいでは筋力低下や関節・靱帯の老化も考えなければならない

  • 26

    次のうち、高齢者の視力障害が進む主な原因として誤っているものを1つ選んでください。

    斜視

  • 27

    次のうち、高齢者の転倒の予防策として誤っているものを1つ選んでください。

    遠近両用メガネを使用する

  • 28

    次のうち、認知症の診断をするときに可逆的な原因として考慮すべき疾患を1つ選んでください。

    正常圧水頭症

  • 29

    次のうち、フレイルの説明として誤っているほうを1つ選んでください。

    フレイルとは“加齢に伴って不可逆的に老い衰えた状態”である

  • 30

    次のうち、フレイルの概念に包含している問題として誤っているものを1つ選んでください。

    環境問題

  • 31

    次のうち、高齢者における薬物の使用において誤っているものを1つ選んでください。

    ガイドラインで特に慎重な投与を必要とする薬剤の処方は決して行わない

  • 32

    次のうち、せん妄の誘発因子として誤っているものを1つ選んでください。

    加齢

  • 33

    次のうち、せん妄について誤っているほうを1つ選んでください。

    せん妄は認知症の一つの病型である

  • 34

    次のうち、高齢者の入院に伴い起こり得る合併症として誤っているものを1つ選んでください。

    認知症

  • 35

    次のうち、せん妄の診断に有用なCAM(confusion assessment methods)に含まれない項目を1つ選んでください。

    昼夜逆転

  • 36

    次のうち、高齢者の結晶性知能について誤っているほうを1つ選んでください。

    高齢者の結晶性知能は加齢とともに低下し続ける

  • 37

    次のうち、高齢者の老年症候群の特徴について誤っているものを1つ選んでください。

    高齢者に多くみられる病気である

  • 38

    次のうち、高齢者の特性に応じた看護の実践について誤っているものを1つ選んでください。

    主疾患をベースにして疾患の機序を捉え、起こり得る老年症候群の予測に裏づけられた看護を考える

  • 39

    次のうち、高齢者に起こる生理的老化について誤っているものを1つ選んでください。

    進行するが、治療が可能である「可逆性」

  • 40

    次のうち、老化について誤っているものを1つ選んでください。

    人が生まれたときから成長し年をとっていくこと

  • 41

    次のうち、まだら認知症について正しいものを1つ選んでください。

    できること、できないことに差がある

  • 42

    次のうち、認知症について正しいものを1つ選んでください。

    症候名である

  • 43

    次のうち、認知症の失行について正しいものを1つ選んでください。

    着衣がうまくできない

  • 44

    次のうち、日本の高齢者(65歳以上)の認知症で頻度の高い疾患を1つ選んでください。

    アルツハイマー病

  • 45

    次のうち、認知症の中核症状を1つ選んでください。

    実行機能障害

  • 46

    次のうち、麻薬中毒で見られる呼吸様式として正しいものを1つ選んでください。

    減呼吸

  • 47

    次のうち、頸静脈が怒張するショックの原因として誤っているものを2つ選んでください。

    アナフィラキシー, 敗血症

  • 48

    次のうち、日本の救急医療において重症と定義されるものを1つ選んでください。

    3週間以上の入院加療を必要とするもの

  • 49

    次のうち、トリアージについて誤っているものを1つ選んでください。

    ナポレオンが医学の世界に導入した

  • 50

    次のうち、吸気時に用いる呼吸補助筋として正しいものをを1つ選んでください。

    胸鎖乳突筋

  • 51

    次のうち、急性緑内障発作を疑う所見として誤っているものを1つ選んでください。

    結膜下出血

  • 52

    次のうち、大声で呼びかけたり強くゆすると開眼する患者をJCSで評価した場合、正しいものを1つ選んでください。

    II-20

  • 53

    次のうち、救急搬送された患者の顔貌が浅黒い皮膚で無関心な表情であった場合に疑われる疾患を1つ選んでください。

    アジソン病

  • 54

    次のうち、胸部聴診でwheezeが聞こえた場合に考えられる疾患・病態として誤っているものを1つ選んでください。

    喉頭浮腫

  • 55

    次のうち、収縮期雑音の原因として誤っているものを1つ選んでください。

    大動脈弁閉鎖不全

  • 56

    次のうち、熱傷センターでの治療優先順位が最も低いものを1つ選んでください。

    体表面積4%の大腿部III度熱傷

  • 57

    次のうち、突然発症の腹痛の原因として最も可能性が低いものを1つ選んでください。

    急性胃腸炎

  • 58

    次のうち、意識障害に縮瞳を伴って搬送された患者が薬物中毒であると仮定した場合、最も可能性が高いものを1つ選んでください。

    ヘロイン

  • 59

    次のうち、腹部の分画を9分画にしたときに含まれていないものを1つ選んでください。

    右下腹部

  • 60

    次のうち、臍周囲の出血斑の名称として正しいものを1つ選んでください。

    カレン徴候

  • 61

    次のうち、在宅医療について正しいものを1つ選んでください。

    DX推進や積極的なタスクシフトが求められている

  • 62

    次のうち、在宅における諸相について正しいものを3つ選んでください。

    全患者が導入期、安定期、急性期、看取り期を経る, 心不全やがん終末期など、病態によってその経過は異なる, 在宅における諸相では、それぞれに必要となる身体診察や介入の目的が異なる

  • 63

    次のうち、在宅における身体診察の特徴について正しいものを3つ選んでください。

    患者・家族の不安軽減が重要である, 限られた環境での実用的評価が重要である, 継続的モニタリングが重要である

  • 64

    次のうち、在宅医療の需要予測について日本の多くの地域で需要のピークを迎える時期として正しいものを2つ選んでください。

    「2035年ごろ」, 「2040年以降」

  • 65

    次のうち、訪問看護利用者数と自宅死亡率について正しいものを1つ選んでください。

    訪問看護利用者数が多いほど自宅死亡率は高い

  • 66

    次のうち、在宅酸素療法の注意点について正しいものを1つ選んでください。

    酸素使用時には、高熱の熱源の2m以内には近づかないようにする

  • 67

    次のうち、経管栄養のデバイスの選択について正しいものを1つ選んでください。

    短期間(4週間以内)の投与であれば経鼻栄養が選択される

  • 68

    次のうち、呼吸困難時のアセスメントについて誤っているものを1つ選んでください。

    呼吸困難時は特に視診は不要であり、聴診のみを行えばよい

  • 69

    次のうち、栄養管理について正しいものを1つ選んでください。

    経口摂取が基本である

  • 70

    次のうち、ウロストミーの設置箇所について正しいものを1つ選んでください。

    自己管理しやすい場所に設置することが望ましい

  • 71

    次のうち、在宅医療について正しいものを1つ選んでください。

    在宅医療は、本人や家族のQOLの維持・向上を目指している

  • 72

    次のうち、認知症の人を訪問してアセスメントする際の4つの視点として誤っているものを1つ選んでください。

    認知症の緊急度を把握する

  • 73

    次のうち、認知症の人を訪問してアセスメントする際の4つのツールとして誤っているものを1つ選んでください。

    IT

  • 74

    次のうち、認知症患者の治療やケアについて正しいものを1つ選んでください。

    本人の物語を紐解くことが、ケアに役立つ

  • 75

    次のうち、認知症の人の生活状態を把握する際に大切な要素として誤っているものを1つ選んでください。

    患者本人からの情報の把握

  • 76

    次のうち、高齢者の食支援について正しいもの2つ選んでください。

    介助者の食事介助や口腔ケアの技術を向上させることが必要である, 多職種で包括的に介入し、強みを強化、弱みを改善するプランニングが大事である

  • 77

    次のうち、誤嚥性肺炎について正しいものを2つ選んでください。

    誤嚥性肺炎は、口腔・咽頭粘膜中の細菌によって引き起こされる感染性炎症である, 誤嚥性肺炎は、日内リズムを保つ、鎮静剤投与を極力避ける、起床と離床に努める、口腔衛生を強化することで予防できる肺炎である

  • 78

    次のうち、嚥下のプロセスと五感への働きかけにかんして正しいほうを1つ選んでください。

    嚥下のプロセスは食べ物を食べたいと思う食欲、どうやって食べようかという判断をする等の認知・先行期から始まっているため、五感に働きかけをすることはとても重要である

  • 79

    次のうち、KTバランスチャートについて誤っているものを1つ選んでください。

    急性期の医療現場に特化した評価ツールである

  • 80

    次のうち、高齢者の嚥下機能に伴う特徴の組み合わせとして正しいものを1つ選んでください。 a:咀嚼力の低下 b:咽頭・喉頭知覚の過敏 c:喉頭の下垂 d:唾液の分泌の低下 e:咳嗽力の上昇

    a、c、d