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臨床推論①
75問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    次のうち、悪性腫瘍の症状経過時間で最も頻度が高いものを1つ選んでください。

    月単位

  • 2

    次のうち、身体の左右にまたがる症状を認めた場合、原因である可能性が低い臓器を1つ選んでください。

  • 3

    次のうち、寛解増悪因子の組み合わせとして正しいものを1つ選んでください。

    食事で改善:消化性潰瘍

  • 4

    次のうち、血管性病変を最も疑う病歴として正しいものを1つ選んでください。

    突然発症し持続する

  • 5

    次のうち、症候診断として正しいものを1つ選んでください。

    鑑別疾患は可能性を足し合わせるとほぼ100%になるように列挙する

  • 6

    次のうち、片頭痛の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    音・光過敏を伴うことが多い

  • 7

    次のうち、一次性頭痛の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    一次性頭痛は器質的な原因を認めない

  • 8

    次のうち、片頭痛の持続時間として正しいものを1つ選んでください。

    4〜72時間

  • 9

    次のうち、一次性頭痛を疑わせる病歴として正しいものを1つ選んでください。

    長期にわたり何度も繰り返している頭痛

  • 10

    次のうち、群発頭痛の特徴について正しいものを2つ選んでください。

    激烈な痛みを訴える, 結膜充血や流涙などの症状を伴う

  • 11

    次のうち、突発性難聴の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    必ず聴覚症状を伴う

  • 12

    次のうち、良性発作性頭位めまい症でめまいを訴える時期として正しいものを1つ選んでください。

    頭位変換時のみめまいを訴える

  • 13

    次のうち、良性発作性頭位めまい症のめまいの持続時間として正しいものを1つ選んでください。

    60秒以内

  • 14

    次のうち、前庭神経炎の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    安静時、頭位変換時ともにめまいを訴える

  • 15

    次のうち、メニエール病の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    症状が反復するのが特徴的である

  • 16

    次のうち、「意識障害+発熱」で疑うべき疾患について正しいものを1つ選んでください。

    髄膜炎

  • 17

    次のうち、一過性脳虚血発作(TIA)の特徴として正しいほうを1つ選んでください。

    一過性脳虚血発作(TIA)では意識障害はまれである

  • 18

    次のうち、けいれんよりも失神に特徴的な情報として正しいものを1つ選んでください。

    眼前暗黒感

  • 19

    次のうち、意識障害の原因疾患について誤っているほうを1つ選んでください。

    意識障害の原因疾患は大半が脳CTで診断が可能である

  • 20

    次のうち、意識障害の鑑別診断について正しいほうを1つ選んでください。

    意識障害の鑑別診断には目撃者の情報が重要である

  • 21

    次のうち、両側性のしびれの原因について正しいほうを1つ選んでください。

    両側性のしびれの原因として脳病変は否定的である

  • 22

    次のうち、手根管症候群でしびれを来たさない部位として正しいものを1つ選んでください。

    小指

  • 23

    次のうち、頸椎症性脊髄症によるしびれについて誤っているほうを1つ選んでください。

    頸椎症性脊髄症によるしびれでは、下肢深部腱反射は低下する

  • 24

    次のうち、手袋靴下型の分布について正しいほうを選んでください。

    手袋靴下型の分布はポリニューロパチーに典型的である

  • 25

    次のうち、間欠性跛行を来たす疾患として正しいものを2つ選んでください。

    末梢動脈疾患, 腰部脊柱管狭窄症

  • 26

    次のうち、筋骨格系の原因による胸痛の可能性が高いものを2つ選んでください。

    範囲が限局している, 圧痛がある

  • 27

    次のうち、上腹部痛を来たす原因疾患について正しいほうを1つ選んでください。

    上腹部痛を来たす原因疾患は、すべてが胸痛の原因疾患となり得る

  • 28

    次のうち、深呼吸で胸痛が変化する場合に可能性の高い病変部位を2つ選んでください。

    胸膜, 筋骨格

  • 29

    次のうち、心筋梗塞によく見られる胸痛の特徴として正しいものを1つ選んでください。

    両上肢に放散する痛み

  • 30

    次のうち、4 killer chest painに含まれないものを1つ選んでください。

    肺がん

  • 31

    次のうち、洞性頻脈を来たす原因疾患について誤っているほうを1つ選んでください。

    洞性頻脈を来す原因疾患の多くは循環器疾患である

  • 32

    次のうち、発作性上室性頻拍の対応ついて誤っているほうを1つ選んでください。

    発作性上室性頻拍は、血圧低下や冷汗などの循環不全を伴わなくても緊急に対応する必要がある

  • 33

    次のうち、発作性上室性頻拍による動悸の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    発作性上室性頻拍による動悸は突然始まり、突然終わるのが特徴的である

  • 34

    次のうち、患者が動悸を訴えるときの説明として誤っているほうを1つ選んでください。

    患者が動悸を訴えるとき、ほとんどのケースで心拍数は100回/分を超えている

  • 35

    次のうち、患者が自分の動悸をうまく表現できないときの対応について正しいほうを1つ選んでください。

    患者が自分の動悸をうまく表現できないときはタップ法を用いる

  • 36

    次のうち、パニック発作で呼吸困難とともに認められることが多い症状を1つ選んでください。

    異常感覚

  • 37

    次のうち、突然発症する呼吸困難がみられたときに考えやすい疾患を1つ選んでください。

    気道異物

  • 38

    次のうち、年単位で緩徐に進行する呼吸困難がみられたときに考えやすい疾患を1つ選んでください。

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)

  • 39

    次のうち、労作時に増悪しない持続性の呼吸困難の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    労作時に増悪しない持続性の呼吸困難では器質疾患は否定的である

  • 40

    次のうち、反復性の呼吸困難が見られたときに考えやすい疾患を1つ選んでください。

    気管支喘息

  • 41

    次のうち、心窩部痛を来たす原因として考えにくい臓器を1つ選んでください。

    子宮

  • 42

    次のうち、虫垂炎の症状経過の順番として正しいものを1つ選んでください。

    腹痛→嘔気→発熱

  • 43

    次のうち、腹膜炎を疑うときに評価する身体所見を2つ選んでください

    heel drop test, 反跳痛(rebound tenderness)

  • 44

    次のうち、消化管の蠕動痛である可能性を上げる病歴情報を1つ選んでください。

    反復する痛み

  • 45

    次のうち、空腹時に痛みが強くなり、食事により改善する腹痛の原因として正しいものを1つ選んでください。

    消化性潰瘍

  • 46

    次のうち、「頭痛+嘔気+発熱」を認めた場合、考慮すべき疾患として正しいものを1つ選んでください。

    髄膜炎

  • 47

    次のうち、内服薬がある場合の対応として正しいほうを1つ選んでください。

    内服薬がある場合、常に薬剤性による嘔気の可能性を考慮する

  • 48

    次のうち、緩徐に進行する体重減少を伴う嘔気を認めた場合に考えやすい疾患を1つ選んでください。

    悪性腫瘍

  • 49

    次のうち、妊婦の嘔気の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    「食べていないと気持ちが悪い」という嘔気は妊娠に特徴的である

  • 50

    次のうち、めまいと嘔気が見られる場合の対応として誤っているほうを1つ選んでください。

    めまいと嘔気が見られる場合、消化管疾患の検索を行う

  • 51

    次のうち、尿路結石の際に見られる身体所見として正しいものを1つ選んでください。

    肋骨脊柱角(CVA)の叩打痛

  • 52

    次のうち、胸痛を来たす原因疾患について正しいほうを1つ選んでください。

    胸痛を来たす原因疾患はすべて背部痛の原因疾患となる

  • 53

    次のうち、気胸の発症様式として正しいものを1つ選んでください。

    突然発症

  • 54

    次のうち、尿路結石について正しいものを1つ選んでください。

    片側性に発症することが多い

  • 55

    次のうち、非特異的腰痛について正しいものを1つ選んでください。

    ほとんどの場合、症状は2週間以内に自然軽快する

  • 56

    次のうち、風邪の定義として正しいほうを1つ選んでください。

    風邪は自然軽快するウイルス性上気道炎である

  • 57

    次のうち、感染後咳嗽について正しいものを1つ選んでください。

    発症に先立って、上気道炎のエピソードが存在する

  • 58

    次のうち、溶連菌感染症の存在を推測するCentorスコアに含まれないものを1つ選んでください。

    鼻汁がない

  • 59

    次のうち、急性喉頭蓋炎について正しいものを1つ選んでください。

    流涎が見られる

  • 60

    次のうち、ウイルス性/細菌性の鑑別でウイルス性であることを示唆する病歴を1つ選んでください。

    症状が多部位にまたがっている

  • 61

    次のうち、器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が低い病歴を1つ選んでください。

    症状に再現性があり、解剖学的要因に一致して出現する

  • 62

    次のうち、器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が高い病歴を1つ選んでください。

    安静時に悪化する呼吸困難

  • 63

    次のうち、全身倦怠の治療について正しいほうを1つ選んでください。

    全身倦怠の対症療法は存在せず、原因除去が治療となる

  • 64

    次のうち、甲状腺機能亢進症で見られない症状を1つ選んでください。

    徐脈

  • 65

    次のうち、甲状腺機能亢進症について誤っているほうを1つ選んでください。

    甲状腺機能亢進症では食欲低下によって体重減少を来たす

  • 66

    次のうち、QRS波について正しいものを1つ選んでください。

    Ⅱ、Ⅲ、aVF誘導に異常Q波を認めるときは、陳旧性下壁心筋梗塞を疑う

  • 67

    次のうち、ST部分・T波について正しいものを1つ選んでください。

    テント状T波は、高カリウム血症を疑う所見である

  • 68

    次のうち、心電図における洞調律の判読について正しいものを1つ選んでください。

    Ⅰ、Ⅱ、aVF、V5誘導のP波が陽性である

  • 69

    次のうち、QT間隔について正しいものを1つ選んでください。r

    QT延長は、torsade de pointesの原因となる

  • 70

    次のうち、QRS波について正しいものを1つ選んでください。

    QRS波のなかで、Q波は下向きの波形である

  • 71

    次のうち、血液凝固因子について正しいものを2つ選んでください。

    第X因子は共通系凝固因子である, 第XIII因子はフィブリン安定化因子である

  • 72

    次のうち、血小板減少症を来たさない疾患を1つ選んでください。

    腎性貧血

  • 73

    次のうち、出血時間が延長する疾患を2つ選んでください。

    血小板無力症, 血小板減少症

  • 74

    次のうち、ビタミンK依存性の凝固因子を2つ選んでください。

    第X因子, 第VII因子

  • 75

    次のうち、血小板について正しいものを1つ選んでください。

    末梢血中での寿命は約10日である

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    問題一覧

  • 1

    次のうち、悪性腫瘍の症状経過時間で最も頻度が高いものを1つ選んでください。

    月単位

  • 2

    次のうち、身体の左右にまたがる症状を認めた場合、原因である可能性が低い臓器を1つ選んでください。

  • 3

    次のうち、寛解増悪因子の組み合わせとして正しいものを1つ選んでください。

    食事で改善:消化性潰瘍

  • 4

    次のうち、血管性病変を最も疑う病歴として正しいものを1つ選んでください。

    突然発症し持続する

  • 5

    次のうち、症候診断として正しいものを1つ選んでください。

    鑑別疾患は可能性を足し合わせるとほぼ100%になるように列挙する

  • 6

    次のうち、片頭痛の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    音・光過敏を伴うことが多い

  • 7

    次のうち、一次性頭痛の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    一次性頭痛は器質的な原因を認めない

  • 8

    次のうち、片頭痛の持続時間として正しいものを1つ選んでください。

    4〜72時間

  • 9

    次のうち、一次性頭痛を疑わせる病歴として正しいものを1つ選んでください。

    長期にわたり何度も繰り返している頭痛

  • 10

    次のうち、群発頭痛の特徴について正しいものを2つ選んでください。

    激烈な痛みを訴える, 結膜充血や流涙などの症状を伴う

  • 11

    次のうち、突発性難聴の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    必ず聴覚症状を伴う

  • 12

    次のうち、良性発作性頭位めまい症でめまいを訴える時期として正しいものを1つ選んでください。

    頭位変換時のみめまいを訴える

  • 13

    次のうち、良性発作性頭位めまい症のめまいの持続時間として正しいものを1つ選んでください。

    60秒以内

  • 14

    次のうち、前庭神経炎の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    安静時、頭位変換時ともにめまいを訴える

  • 15

    次のうち、メニエール病の特徴について正しいものを1つ選んでください。

    症状が反復するのが特徴的である

  • 16

    次のうち、「意識障害+発熱」で疑うべき疾患について正しいものを1つ選んでください。

    髄膜炎

  • 17

    次のうち、一過性脳虚血発作(TIA)の特徴として正しいほうを1つ選んでください。

    一過性脳虚血発作(TIA)では意識障害はまれである

  • 18

    次のうち、けいれんよりも失神に特徴的な情報として正しいものを1つ選んでください。

    眼前暗黒感

  • 19

    次のうち、意識障害の原因疾患について誤っているほうを1つ選んでください。

    意識障害の原因疾患は大半が脳CTで診断が可能である

  • 20

    次のうち、意識障害の鑑別診断について正しいほうを1つ選んでください。

    意識障害の鑑別診断には目撃者の情報が重要である

  • 21

    次のうち、両側性のしびれの原因について正しいほうを1つ選んでください。

    両側性のしびれの原因として脳病変は否定的である

  • 22

    次のうち、手根管症候群でしびれを来たさない部位として正しいものを1つ選んでください。

    小指

  • 23

    次のうち、頸椎症性脊髄症によるしびれについて誤っているほうを1つ選んでください。

    頸椎症性脊髄症によるしびれでは、下肢深部腱反射は低下する

  • 24

    次のうち、手袋靴下型の分布について正しいほうを選んでください。

    手袋靴下型の分布はポリニューロパチーに典型的である

  • 25

    次のうち、間欠性跛行を来たす疾患として正しいものを2つ選んでください。

    末梢動脈疾患, 腰部脊柱管狭窄症

  • 26

    次のうち、筋骨格系の原因による胸痛の可能性が高いものを2つ選んでください。

    範囲が限局している, 圧痛がある

  • 27

    次のうち、上腹部痛を来たす原因疾患について正しいほうを1つ選んでください。

    上腹部痛を来たす原因疾患は、すべてが胸痛の原因疾患となり得る

  • 28

    次のうち、深呼吸で胸痛が変化する場合に可能性の高い病変部位を2つ選んでください。

    胸膜, 筋骨格

  • 29

    次のうち、心筋梗塞によく見られる胸痛の特徴として正しいものを1つ選んでください。

    両上肢に放散する痛み

  • 30

    次のうち、4 killer chest painに含まれないものを1つ選んでください。

    肺がん

  • 31

    次のうち、洞性頻脈を来たす原因疾患について誤っているほうを1つ選んでください。

    洞性頻脈を来す原因疾患の多くは循環器疾患である

  • 32

    次のうち、発作性上室性頻拍の対応ついて誤っているほうを1つ選んでください。

    発作性上室性頻拍は、血圧低下や冷汗などの循環不全を伴わなくても緊急に対応する必要がある

  • 33

    次のうち、発作性上室性頻拍による動悸の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    発作性上室性頻拍による動悸は突然始まり、突然終わるのが特徴的である

  • 34

    次のうち、患者が動悸を訴えるときの説明として誤っているほうを1つ選んでください。

    患者が動悸を訴えるとき、ほとんどのケースで心拍数は100回/分を超えている

  • 35

    次のうち、患者が自分の動悸をうまく表現できないときの対応について正しいほうを1つ選んでください。

    患者が自分の動悸をうまく表現できないときはタップ法を用いる

  • 36

    次のうち、パニック発作で呼吸困難とともに認められることが多い症状を1つ選んでください。

    異常感覚

  • 37

    次のうち、突然発症する呼吸困難がみられたときに考えやすい疾患を1つ選んでください。

    気道異物

  • 38

    次のうち、年単位で緩徐に進行する呼吸困難がみられたときに考えやすい疾患を1つ選んでください。

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)

  • 39

    次のうち、労作時に増悪しない持続性の呼吸困難の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    労作時に増悪しない持続性の呼吸困難では器質疾患は否定的である

  • 40

    次のうち、反復性の呼吸困難が見られたときに考えやすい疾患を1つ選んでください。

    気管支喘息

  • 41

    次のうち、心窩部痛を来たす原因として考えにくい臓器を1つ選んでください。

    子宮

  • 42

    次のうち、虫垂炎の症状経過の順番として正しいものを1つ選んでください。

    腹痛→嘔気→発熱

  • 43

    次のうち、腹膜炎を疑うときに評価する身体所見を2つ選んでください

    heel drop test, 反跳痛(rebound tenderness)

  • 44

    次のうち、消化管の蠕動痛である可能性を上げる病歴情報を1つ選んでください。

    反復する痛み

  • 45

    次のうち、空腹時に痛みが強くなり、食事により改善する腹痛の原因として正しいものを1つ選んでください。

    消化性潰瘍

  • 46

    次のうち、「頭痛+嘔気+発熱」を認めた場合、考慮すべき疾患として正しいものを1つ選んでください。

    髄膜炎

  • 47

    次のうち、内服薬がある場合の対応として正しいほうを1つ選んでください。

    内服薬がある場合、常に薬剤性による嘔気の可能性を考慮する

  • 48

    次のうち、緩徐に進行する体重減少を伴う嘔気を認めた場合に考えやすい疾患を1つ選んでください。

    悪性腫瘍

  • 49

    次のうち、妊婦の嘔気の特徴について正しいほうを1つ選んでください。

    「食べていないと気持ちが悪い」という嘔気は妊娠に特徴的である

  • 50

    次のうち、めまいと嘔気が見られる場合の対応として誤っているほうを1つ選んでください。

    めまいと嘔気が見られる場合、消化管疾患の検索を行う

  • 51

    次のうち、尿路結石の際に見られる身体所見として正しいものを1つ選んでください。

    肋骨脊柱角(CVA)の叩打痛

  • 52

    次のうち、胸痛を来たす原因疾患について正しいほうを1つ選んでください。

    胸痛を来たす原因疾患はすべて背部痛の原因疾患となる

  • 53

    次のうち、気胸の発症様式として正しいものを1つ選んでください。

    突然発症

  • 54

    次のうち、尿路結石について正しいものを1つ選んでください。

    片側性に発症することが多い

  • 55

    次のうち、非特異的腰痛について正しいものを1つ選んでください。

    ほとんどの場合、症状は2週間以内に自然軽快する

  • 56

    次のうち、風邪の定義として正しいほうを1つ選んでください。

    風邪は自然軽快するウイルス性上気道炎である

  • 57

    次のうち、感染後咳嗽について正しいものを1つ選んでください。

    発症に先立って、上気道炎のエピソードが存在する

  • 58

    次のうち、溶連菌感染症の存在を推測するCentorスコアに含まれないものを1つ選んでください。

    鼻汁がない

  • 59

    次のうち、急性喉頭蓋炎について正しいものを1つ選んでください。

    流涎が見られる

  • 60

    次のうち、ウイルス性/細菌性の鑑別でウイルス性であることを示唆する病歴を1つ選んでください。

    症状が多部位にまたがっている

  • 61

    次のうち、器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が低い病歴を1つ選んでください。

    症状に再現性があり、解剖学的要因に一致して出現する

  • 62

    次のうち、器質的原因がなく、不定愁訴である可能性が高い病歴を1つ選んでください。

    安静時に悪化する呼吸困難

  • 63

    次のうち、全身倦怠の治療について正しいほうを1つ選んでください。

    全身倦怠の対症療法は存在せず、原因除去が治療となる

  • 64

    次のうち、甲状腺機能亢進症で見られない症状を1つ選んでください。

    徐脈

  • 65

    次のうち、甲状腺機能亢進症について誤っているほうを1つ選んでください。

    甲状腺機能亢進症では食欲低下によって体重減少を来たす

  • 66

    次のうち、QRS波について正しいものを1つ選んでください。

    Ⅱ、Ⅲ、aVF誘導に異常Q波を認めるときは、陳旧性下壁心筋梗塞を疑う

  • 67

    次のうち、ST部分・T波について正しいものを1つ選んでください。

    テント状T波は、高カリウム血症を疑う所見である

  • 68

    次のうち、心電図における洞調律の判読について正しいものを1つ選んでください。

    Ⅰ、Ⅱ、aVF、V5誘導のP波が陽性である

  • 69

    次のうち、QT間隔について正しいものを1つ選んでください。r

    QT延長は、torsade de pointesの原因となる

  • 70

    次のうち、QRS波について正しいものを1つ選んでください。

    QRS波のなかで、Q波は下向きの波形である

  • 71

    次のうち、血液凝固因子について正しいものを2つ選んでください。

    第X因子は共通系凝固因子である, 第XIII因子はフィブリン安定化因子である

  • 72

    次のうち、血小板減少症を来たさない疾患を1つ選んでください。

    腎性貧血

  • 73

    次のうち、出血時間が延長する疾患を2つ選んでください。

    血小板無力症, 血小板減少症

  • 74

    次のうち、ビタミンK依存性の凝固因子を2つ選んでください。

    第X因子, 第VII因子

  • 75

    次のうち、血小板について正しいものを1つ選んでください。

    末梢血中での寿命は約10日である